これ読んでから体験講座へ参加しましょう!

更新日: 2018年9月30日

いや〜、皆さま。資金5万円の私にぴったりな「小型株」「低位株」の話の本だと思ったら、それが大間違い。「仕手株投資」という特定ジャンルの取引方法の解説本ではないことは明白となりました。

この本は、ウルフ村田さんが伝えたい、そしてスクール生がいずれ独り立ちして実践して欲しいことが解説されています。

仕手株とは?

仕手株(してかぶ)は、仕手筋が会社の業績、ファンダメンタル関係なく人為的に株価を操作して儲けるための銘柄です。

仕手株として選ばれる株は、短期間で株価を操作しやすい比較的1株あたり500円以下の株で、時価総額300億円以下の会社の銘柄が選ばれます。

操作しやすいというのは、株価が高ければ買い集めるのに余計なお金がかかるため、安い株価の銘柄が選ばれるということです。

仕手筋(してすじ)は、株価を操作できるお金持ちグループですが、中には個人投資家の方もおられます。「本尊(ほんぞん)」という言葉が出てきて戸惑うと思いまずが、本尊とは仕手筋の真ん中の方を指します。

つまり、株価を動かす中心の人という意味です。

なぜ過去の銘柄のチェックが必要か?

ウルフ村田さんのツイートで、これまでに「*明確なる」がついた銘柄が繰り返し引用ツイートされることが多く見受けられます。

これは、ウルフ村田さんの貴重な情報源から「仕手株」対象となった銘柄です。高騰する可能性の高い銘柄ということです。

株は日本で約3,600銘柄あります。

そのなかからウルフ村田さんが厳選してくださった、高騰する可能性が高い銘柄がツイートされています。

今回の読書で「一度、仕手株化した銘柄が再度仕手株化される場合がある」ことを知りました。

それまで「一度仕手化したらそれで終わり」と思っていた私はビックリしました。2回目があるのです。

だからこそ、たあ★さん(@Tan_Tan3)がウルフ銘柄一覧を平日はほぼ毎日更新してくださっているのです。

最近ではモーメントまで作成してくださいました!その意味を知り、改めて感謝です。
ここに上がっている約270銘柄は、もう一度もしくはこれから仕手化して高騰する可能性があるのです。3,600銘柄から選ぶ苦労を考えると何と簡単なことか…

これらの約270銘柄をどのようにチェックするかは、【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ!  にバッチリ書いてあります。
たあ★さんのリストに加えて、銘柄マーカーの素晴らしさも理解できます。

「相場はすべて計画」の意味

ウルフ村田さんのこのツイート、読後なら更に味わい深く感じられるようになります。計画するのは私たちではありません。仕手筋の皆さんです。

仕手筋が仕手株として選んだ銘柄は、まず価格操作しやすいように株数を集めます。仕手株と気づかれないように時には半年以上かけてゆっくり集められます。

この株数(玉 ぎょく)を集めたことが分かるのが出来高です。買われたり売られたりしたら出来高(できだか)が反応します。仕手株銘柄は隠せても、出来高は隠しきれません。

過去の候補銘柄をチェックする必要があるのはこのためです。

にじりにじりと出来高が上昇する軌跡が「出来高ランキング」に反映されます。ランキング上位の銘柄は、すでに株価に変動があります。

だから、ウルフ村田さんが銘柄ランキングを良くツイートされているのです。
このツイートの引用ツイートに注目です。

【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ!  では、この「出来高ランキング」**位以下の銘柄をチェックせよと書いてあります。

仕手筋は、株数(玉)をゆっくりと集めて、突然その銘柄の株価を高騰させます。出来高を伴った株価高騰は「狼煙(のろし)」です。

ここが始まりです。

ただし「相場はすべて計画」なので、仕手筋はどの辺りを高値とし、私たち一般投資家の心理を揺り動かし、最終的な売り抜け価格をすでに決めています。

悲しいことに、私たち一般投資家が買いに回る頃は仕手筋の「売り抜け時期」だったりします。【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ! にはっきりと書いてあります。

売り抜けるまでの情報戦略、それにつられる心理戦。
もう何を信じて良いのやら・・・です。

仕手株投資に勝つ方法

私たち一般投資家が買いに回る頃には、仕手筋の「売り抜け時期」ならば、

「勝ち目ないじゃん!」

ということになりそうですが、【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ! は見捨てません。この仕手株で勝つ方法をしっかりと手順とともに丁寧に解説してくださっています。朝30分で勝負が決まるので、何をどうチェックするか。

その解説を対面で説明してくださるのが、ウルフ村田さんのスクールであり、ツイートなのです。

現在、私はスクール生の特典で「月刊ウルフ」を1ヶ月受講できるのですが、【最新版】超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ! で仕手株のやり方を基礎として学び、実践として視聴すると実に効果的です。

スクールはちょっと高価すぎるという方は、「月刊ウルフ」月2回の銘柄解説動画を申し込まれるのも手です。

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