ウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」入校から1ヶ月。初心者づらできない状況になって参りました。

確かにスクール代金分の情報をいただいている、という実感があるのですが、いかんせん、いや全然活かせていない私です。

焦る!焦る!早くスクール代金を儲けないと…

しかしである。わたくし、なんとサンキャピとアンジェスの株を幸運にも購入できているのです。サンキャピは93円(遅い)、アンジェスは510円(当時の底値)で購入しております。

【2134 燦キャピタル】時価総額 54億円

【4563 アンジェス】時価総額 476億円

この2銘柄は、ウルフ村田さんがご自分のツイッターの名称としてエムティジェネックスの次に掲載しているトップ銘柄。

簡単に言って株価が今後上昇するのがほぼ確定のゴールド銘柄です。

株のなやみはつきねえんだなあ まさを

そこで問題になるのが「いつ売れば良いのか?」です。
株価が上がるのは分かっている。
→だからその銘柄を購入した。
→じゃ、いつ売るの?

今じゃないことは分かっているのですが、目標株価はサンキャピ300円(現在の3倍)、アンジェス10万円(現在の2倍)とのこと。

「目標株価を盲信するな」とウルフ先生から言われておりますので、自分でその天井を見極めて「売る」作業をしなければなりません。

これまでは、5-10円株価が上昇したら機械的に売っていました。販売手数料よりプラスになれば良しとしていたからです。

今回のサンキャピとアンジェスは、目標株価を無視することができず、悶々としています。サンキャピに至っては、材料が出たらS高(ストップ高)を2回かますという宣言も出ています。

そうなりますと、私はますます「売りどき」に心悩ますことになるのです。株が買えなくても悩むし、買えても悩むという…

この悩みを何とかするために株本を勉強しております。

そんな悩めるわたくしの未来を指し示してくれるのが、この「小心者こそ儲かる7日間株トレード入門」です。小心者のココロをグッとつかんでくるタイトルです。

なぜ悩みが尽きないのかというと、まだ株のチャート分析が足りなさすぎて「株の常識」が理解できていないからです。

ウルフ村田さんの対面講義では、その「株の常識」を分かった上で解説されます。そのため、その場では「なるほどね〜」となっても後で身についていないのです。

これを補うためにウルフ村田さんのおススメ本やサイトを片っ端から読んでいます。

小心者こそ儲かる7日間株トレード入門」で学べるのは、トレードの基礎です。私が気になったのは以下の項目です。

1. 天井の見分け方
2. いつ買うか
3. 日経平均株価と株の関係
4. 株価下落のサイン
5. チャート別スイングトレード

今回学んだこと

1. 天井の見分け方
高さを見極めるには底値をみる。底値(上昇直前)から見て、あまりにも高い位置に株価があれば「天井」です。

言葉だけですと抽象的すきですが、そうと表現するのがしっくりきます。サンキャピはすでに私からすると明らかに天井まで来ている気がします。

しかし、S高2回、目標株価300円がウルフ村田さんからの情報で得ているからこそ、まだいける可能性を信じています。

著者である二階堂さんは「読めるのだけ、やればいい」とスカッとした回答をされています。わけわからんのは手を出すなということです。

2. いつ買うか
上昇するのが分かってから飛びつくでOK。ただし、飛びつくのは上昇しはじめて、直前の高値を越えてからです。

直前の高値を越えるには、3本の移動平均線が上向きでそれらが等間隔になっていないといけません。なので、移動平均線も上昇の目安となります。

その前に、日経平均株価もチェックする必要があります。その株価の上昇が本当の上昇トレンドであるかを確認するためです。

3. 日経平均株価と株の関係
日経平均株価は、文字通り日本経済新聞社が選んだ日本を代表する銘柄の株価を平均したものです。日本を代表する株価が下がれば、個としての銘柄も引きづられて下がります。

さらに著者の二階堂さんは、日経平均株価が前日からいくら下がったら投資家の心理はこう変わるという具体例を下落価格別に明記されています。

これを見れば、毎日、日経平均株価をチェックしなければならない理由が明確となります。

ちなみに前日比0-200円、200-300円、300-500円、500円以上の安値になった場合別に書き分けてくださっています。もちろん、下がりすぎた場合のトレード方法も書いてありますよ!

株投資はまさに「心理戦」であることを再度実感します。

4. 株価下落のサイン
おなじみ「高い位置での大陰線」から始まり、「高い位置での上ヒゲ」、「長い陽線」と続き、連続S高の後が危ないことが示されています。

上昇しかけを購入し、S高宣言が出ている銘柄である「サンキャピ」。2回目のS高の後、要注意ですね。というより、1回目のS高で売ってしまいたいくらいの小心者です。

5. チャート別スイングトレード
「スイングトレード」、正直、よく分かっていませんでした。この本のおかげで少し理解できました。

スイングトレードを日足、週足と分けてそれぞれのトレード方法を詳細に解説してあります。チェックリストに沿って、条件をクリアしているか見るだけです。

それぞれのスイングトレードの売りどきも解説があります。デイトレードは、値動きが大きい銘柄を選ぶこと、最初から「急騰初日銘柄」を狙い、その日にトレードを終える…

以上の項目のほか、リスクが出やすい時間帯と昼休みに「日経225先物」5分足で後場の株価の動きを探ることができることなんて初めて知りました。だから、「日経225先物」をチェックしないといけないんですね。

読めば読むほど、ここ1ヶ月で見聞き、また自分が実際に経験した点と点が線でつながっていく気がしました。

賢者は歴史から学び、
愚者は経験から学ぶ。
と言いますがまさにその通りです。

頭と体を使って学んでおります。

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