餅は餅屋に任せる!

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ネットは生活の一部

もちろんウィルス対策してます

ほかに対策する必要あるの?



<結論>
1. ウィルス対策
2. VPN対策
3. 広告・追跡対策

更新日: 2019年5月4日

インターネットは、すでに生活いや人生の一部です。私の生活でネットをしない日はありません。

朝起きてメールチェック、FacebookとWeiboを更新、Twitterでニュースを確認し、ツイートと、これを1日何回も繰り返しています。

休日ともなりますと、FacebookとWeiboに代わり、Youtube視聴まで入り込みます。

さらに、楽天マガジン で雑誌を読み放題し、Amazonプライム会員である上にKindle unlimitedで本を検索します。

楽天マガジン に至っては、電子版で読めないページがあるとしても月400円程度で少なくとも以下の雑誌を読んでいます。

<楽天マガジン「株関連」雑誌>
1. ダイヤモンドZAi(730円)
2. 週刊エコノミスト(670円)
3. 週刊ダイヤモンド(710円)
4. 週刊東洋経済(710円)
5. PRESIDENT(750円)
6. 日経マネー(750円)
7. Forbes Japan(890円)
--------------------------
合計 5,210円

どう考えてもお得すぎます。こうなると1日などあっという間に過ぎてしまいます。


楽になればなるほど気をつけるべし

ところが、生活が楽になればなるほど何かを犠牲にしていると考えるべきです。

ネットの場合ですと、世界中とリアルタイムで繋がっているため、自分の持っている何かも世界中に晒されていると言う意識を持つべきです。

さらにネットで買い物をすることもあります。

その際の支払いにクレジットカードをはじめ、会員登録のために入力する生年月日、住所、電話番号などいわゆる「個人情報」がある意味、世界中に野ざらしになる訳です。

もちろんネットショップの方では、送信する個人情報を暗号化する技術を使っている場合が多いですが、世界中に拡散される可能性があることも頭の片隅に入れておくべきでしょう。

さらに、最近ではこれまでの自分で入力する個人情報だけでなく、私が「いつどこで何を検索して商品を購入したか」という情報も集められています。

商品に至るまでの動線を追跡し、同じような動きをする方へ私が購入した商品をおすすめするのです。

こうなると、私が商品を購入するまでの行動を追跡したデータは「お金になる」ことになります。

これを世界中で行えば「40代、岡山県在住、女性」に最適なおすすめ商品を提示することができ、運良く購入のきっかけになることでしょう。

私自身は、広告・追跡に関してあまり気にしていないのが本当のところなのですが、広告・追跡を防止する技術の発展を試してみたくてサービスを購入しています。

追跡をかわす方法として、VPN(Virtual Private Network)という仮想的にネットワークを構築し、追跡している側を撹乱させる方法があります。

無理矢理な回り道をすることで追っ手から逃れる方法です。

実際には、海外のサーバーを経由することで足跡を撹乱します。このサーバーは、世界中にあり、たいてい自分で選ぶことができます。

そのため、今日のサーバーは東京、明日はシンガポール、明後日はアメリカなどとできるのです。

私の使っているVPNサービスは「Disconnect premium」という有料のものです。Appストアですと、年4,000円の更新制のアプリです。

Disconnect Premium VPN
Disconnect Premium VPN
開発元:Disconnect
無料
posted withアプリーチ

このプランを利用していたのですが、たまたま見つけた特別割引セールでこの「Disconnect premium」が3台49ドル(5,460円)、しかも1回払いで一生使えるプランを購入できたのです。

事実、私の「Disconnect premium」の有効期限は100年後になっています。


この「Disconnect premium」には、すでに「追跡」をガードする機能がついています。
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それでも「餅は餅屋」でして、追跡だけでなく、余計な「広告」表示をガードしてくれる専門のサービスを有料で使いたくなったのです。

それが「AdGuard」でした。


「AdGuard」との出会い

「AdGuard」を知ったのは、楽天マガジン でMONOQLO 2019年5月号に広告表示防止に役立つアプリとして掲載されていたことからです。

<無料版>
AdGuard ー Safariでしっかり広告ブロック
AdGuard ー Safariでしっかり広告ブロック
開発元:Performix
無料
posted withアプリーチ

<有料版>240円
AdGuard ー 本格的な広告ブロック
AdGuard ー 本格的な広告ブロック
開発元:Performix
¥240
posted withアプリーチ

運の良いことに、私が雑誌MONOQLOを見た日は新年号「令和」をお祝いする半額セール最終日でした。

そのため、アプリも通常240円が120円でしたし、WindowsやMacにインストールできるソフトの永久版も半額でした。

「これは買うしかない」

すぐにアプリpro版をiPhoneにインストールし、【2PC/Mac+2Androids】を通常価格95.92ドルのところ、半額の47.96ドル(5,330円)で購入することができました。

WindowsパソコンとMac、Android端末2台の合計4台分の永久ライセンスを5,330円で購入したので、単純に1台1,333円です。

たった1,000円ちょっとのお値段で会社がサービスを提供しなくなるまで永遠に「AdGuard」を使えるのです。お得としか考えられません。


「AdGuard」とは?

2009年モスクワのアパート一室で技術者3人が設立した「AdGuard software limited」。「AdGuard」を主力製品として開発を進めていきました。

開発と改善に伴いアイコンも変化し、ブラウザChrome、Opera、Safari、Firefox、Yandexに対応し、順風満帆のように思えた2014年、なんとGoogle Playでの取り扱いを停止されます。

理由は「Googleの提供する広告もブロックするから」…

それが逆に「AdGuard」の強力な売りになったことには間違いありません。

AdGuard software limited」の目的は「利用者のネット環境を一番快適に、安全にする」ことだからです。

そのため、Android端末にインストールするには、Google Playで提供されていない危険なアプリとして扱われ、端末の設定でわざわざインストールを許可する操作をしてからでないとできません。

2015年にはMacとiOSに対応し、その頑張りが2016年に開催された「Webit Festival Europe」で最優秀スタートアップ会社として認められます。ちなみに賞金200,000ユーロ(約2,000万円)でした。

その勢いは衰えず、同年「AdGuard pro」をリリースします。

2017年にはMicrosoftストアでも取り扱いが開始され、開発チームは最初の3人から40人に増えました。

その後も現在に至るまで、より良いユーザー体験のために日々活動を続けています。

なお、Teamの紹介では、アニメのアイコンをクリックすると写真が出てくる仕様となっており、遊び心が伺えます。

Teamの最後には利用者の枠が設けられており、利用者とともにAdGuardが発展していることを示しています。

About-Adguard 

ホント、こんな歴史とチームの皆さんの笑顔を見ると「買ってよかった」って素直に思えます。応援したくなりますよね。


「AdGuard」の購入とインストール方法

1. ライセンス購入する
2. 公式ホームページからソフトをダウンロード
3. インストール
4. ライセンス認証

1. ライセンス購入する
ライセンスには「年間ライセンス」と「永久ライセンス」があります。「年間ライセンス」は、1PCまたはMacが月1.66ドル(184円)です。

今後も使うならば「永久ライセンス」の購入をおすすめします。実際に私が購入したのも「永久ライセンス」です。

もっとも、私が購入したのは半額セールのときでしたので、永久ライセンスでも買いやすかったことは事実です。

AdGuardでは、季節ごとのセールをしています。サイバーマンデーでも半額セールをしていました。Twitterアカウント(@AdGuardJP)をフォローしておくことで、半額セールの情報をゲットできます。

1) 購入するタイプを選ぶ
永久ライセンスープレミアム版
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私は【2PC/Mac+2Androids】を購入しました。さらに通常価格の半額でしたので、表示が50%オフになっております。

AdGuard専用のメールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。


2) 支払い方法を選ぶ
私はPaypalを利用しました。
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3) Paypal用のメールアドレスとパスワードを入力
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4) Paypalの支払い画面で、支払う価格、名前とクレジットカード番号を確認し、「同意して続行」をタップ
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5) 支払いを知らせるメールがPaypalとAdGuardから別々に届く
メールボックスを確認してください。

6) AdGuardからのメールにある「パーソナルアカウントを編集」をタップで画面が移動。
AdGuardアカウント用のパスワードを入力。
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7) AdGuardマイ・アカウントにログイン

ログイン

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8) ログインすると「マイ・アカウント」がAGuard用に登録したメールアドレスになる

ログインした後、左上にある「三」をタップすると下の画面が出てきます。
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この「マイ・アカウント」でライセンスキーが確認できます。ライセンスキーは、メールにも記載されています。
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ライセンスキーは、ソフトをダウンロードした後のライセンス認証で必要となります。


2. 公式ホームページからソフトをダウンロード

AdGuard for Mac

まず、公式ホームページからソフトをダウンロードします。ダウンロードした後にファイルをダブルクリックして起動させます。

私は最初、Appストアからアプリをインストールしてライセンス認証ができず、苦労しました。

AdGuardのMacへの導入には、アプリではなく、ソフトのインストールが必要だったわけです。私のように勘違いしてサポートさんにメールしないようにしてください。


3. インストール

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「許可する」をクリックします。

この後、同じような画面で
「ソーシャルメディアウィジェットを除去する」
「マルウェアやフィッシング詐欺をブロック」
が出てきますのでこれらも「許可する」をクリックします。

次にAdGuardをインストールするにあたり、「システム拡張」を許可します。

「Open Security Preferences」をクリックし、一番下に出てくる「Performiks OOO」を許可します。妙な単語の羅列ですが、大丈夫です。
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もしくは、
セキュリティとプライバシー>一般
一番下に出てくる「Performiks OOO」を許可します。
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システム拡張を許可するためには、Mac本体のユーザー名とパスワードを入力します。Macを立ち上げたときに入力する方です。
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4. ライセンス認証
無事、システム拡張を許可すると、AdGuardがインストールされます。その印として、メニューバーにAdGuardアイコンが表示されます。

そのAdGuardアイコンをクリックし、設定の歯車マークをクリックします。
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歯車マークをクリックすると「ライセンス…」があります。これをクリックし、マイ・アカウントとメールで確認できるライセンスキーを入力します。
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ネコは世界共通の癒し…

<サポート情報>日本語対応
support@adguard.com
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おつかれさまでした!

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