シロップは抜きが良し

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抹茶クリームフラペチーノ

スペシャル版をオーダー

疲れたのでシロップ入れるか?



<結論>
シロップは入れない!
アドバイス通りが吉。


相当疲れたので「甘いものを」とスペシャル抹茶フラペチーノ注文。ところが、疲れに負けて「シロップ入り」にしたら甘すぎる別物になってしまった話です。


5泊6日の屋久島実習が無事終了

今年6回目の屋久島実習が無事に終わりました。

学生さん達にケガが無く、みんな笑顔で帰ってくれたので安心しました。帰りの飛行機で一緒になった学生さんに「もう1日、屋久島に居たかった」と言われ、若者の底知れぬ体力に驚かされてばかりです。

こちらは、朝5時起きからのスタートから19〜20時までの食事作成サポートで最終日には疲れ切っています

自炊と言っても買い出しからすべて学生さんにお任せすることはできません。何をどれだけ購入するか、何から作り始めるかを無駄なく指示しないと規定の食事時間に間に合いません。

とはいえ、あまり口出ししすぎると、こちらが指示するまで動かなくなってしまいます。

そのため、学生さんたちのやる気を削らず、自ら考えて行動してくれるようにサポートできるかがカギとなります。

つまり、学生さんそれぞれの「やる気スイッチ」を間違わずに押すのです。

初期のころは、朝食づくりに参加してくれていた担当以外の学生さんも4日目頃には疲れて朝食時間ギリギリまで睡眠です。

そうなると担当の学生さんだけでは、20人分の朝食と昼食を1時間で済ませるのは無理が出てきます。毎回、私が加わってスピードアップに貢献します。

逆に、最終日の夕食では、それまでに夕食担当した班長さんが準備の様子を見て「この時間でその準備じゃあ、遅すぎ!」と檄が飛ぶようになります。頼もしいですね。

特にありがたかったのが、チェーン店のバイト経験者がふたりもいてくれたことです。このふたりは仲が良く、そのうえ、ふたりそろって手際が良すぎでした。

包丁さばきも中々のものでして、同じ班の学生さん達に次々と指示を出してくれ、大いに助かりました。

そんなときは、鍋が噴きこぼれないか、油がガス台に近づきすぎていないか、洗い物がたまっていないかをチェックするだけで良いので見守りサポート隊としては楽できます。


帰りの空港で「何もできない」

帰りの日は、朝9時には宿泊先をチェックアウトしなければなりません。

ところが、屋久島空港から出る帰りの飛行機は13:35発でした。つまり、屋久島空港に到着してから約4時間も空白の時間がありました。

結果として、最初の3時間は「ぼー」としていました。

いつもなら「4時間もあれば、あれもこれもできる」と張り切る私ですが、年々帰りの飛行機に搭乗するまでの間に「できること」が少なくなりました。

ついに今年は「何もできなかった」のです。

それまでは、3時間もあるので近くのお土産屋さんに出かけて、アレコレお土産を発送したりと観光する気力もあったのです。

ところは、6年目を迎えた今年はついに「何もできない、何もしない」状態になってしまいました。

3時間、ただ一点を見つめるのみ…

この時間があれば、楽天のイベント「Rakuten Optimism 2019」をYoutubeで見ることも充分できたはずなのに…

ビジネスカンファレンス ライブ配信 ハイライト動画(Rakuten Optimism 2019)


このビジネスカンファレンスの登壇者の方々の豪華さを考えると、ビジネスカンファレンス入場券が4日間通して「10,800円(税込)」異常に安いお値段としか思えません。

Rakuten Optimism 2019 ビジネスカンファレンス入場券(Rakutenチケット)
https://ticket.rakuten.co.jp/features/rakuten-optimism/index.html/
PROGRAM ビジネスカンファレンス Rakuten Optimism 2019
https://event.rakuten.co.jp/optimism/2019/conference/program/

こんなに魅力的なイベントの動画も見ず、動くのは「トイレに行くときだけ」という怠け者に落ちぶれてしまいました。

一応、宿泊先で気に入った「微粉末の緑茶」を探す努力はしましたが、屋久島空港に販売されてなかったので購入できませんでした。

結局、気に入った粉末緑茶は、屋久島にある「別の会社」が販売しているものを購入することにしました。

とはいえ、私の性格上、楽天で見つけたときに「もう心は決まっていた」と思います。

*購入後に気づきましたが、最初はボトルタイプが便利です。


お土産を購入すると、持って帰るのが「面倒くさい」からです。

お土産とは「買えば買うほど荷物が増える地獄」です。

スーツケースを持って行くなら、スーツケースに押し込めば何とかなりますが、今回はリュックサックに1,000円の旅行カバンでした。荷物が少ないからです。


上のカバンは参考ですが、私が購入した1,000円の旅行カバンは、韓国に調査に行くときも愛用していました。足りないものは現地調達すれば良いからです。

ただ、日本から「本のおみやげ」を持って行くようになってからスーツケースに乗り換えした。本が重すぎて肩掛けは現実的に「荷が重すぎる」からです。


4時間の待ち時間の後、10分遅れで出発

屋久島空港で「空(くう)」という悟りを得度した4時間を経てから搭乗するも、飛行機の到着遅れのため、さらに10分も遅れることになりました。


「10分も遅れるの!?次の新幹線の予約時間に間に合わないかも」

といつもは焦る私ですが、今回は得度していますので「帰れるだけで充分だ」の気持ちです。
 
荷物が出てくるターンテーブルを待つ間にEX予約を次の「さくら」に変更です。次の「さくら」は、当初予約していた便から45分後でした。

九州地方から岡山に帰るなら「さくら」指定席の進行方向一番前の席一択です。

指定席の「さくら」は、席の幅が広いです。普通3席あるところが、2席しかありません。そして、シート自体も快適です。

つい眠ってしまっても頭が隣の方の肩には行かない工夫がほどこされています。

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しかも、EX予約なら博多駅ー岡山駅が片道10,970円でした。

2019年10月からの消費税増税で多少お値段がアップしますが、やはり年会費2,000円を支払ってでも加入すべきです。

<年会費2,000円>税抜価格
1,000円:JR支払い専用クレジットカード
1,000円:EX予約利用料
-----------------------------
2,000円 合計

結局、10分遅れて13:45に出発した屋久島空港ー福岡空港線ですが、14:55分着陸、地下鉄を乗り継いで博多駅についたのが15:30頃でした。

EX予約で最初に予約していた「さくら」は15:41発で充分間に合う時間でした。しかし、あえて45分後の「さくら」に変更した私。

理由はひとつ。
「スタバで抹茶クリームフラペチーノ」
を飲むためです。


スタバは定番が一番おいしい

当初予約していた「さくら」を1本遅らせ、45分も時間を取るには理由がありました。

博多駅から徒歩30秒のところにあるスタバ「オリエンタルホテル福岡博多ステーション店」に行くからです。

オリエンタルホテル福岡博多ステーション店(スターバックス)
https://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=211

ちょうど「ベイクド アップル ピンク フラペチーノ」と「グリーン アップル ジェリー フラペチーノ」が新登場した時期でした。

ところが、新しいものには飛びつかない40代です。
やはり昔から残っている定番が一番おいしいからです。

新顔から定番になったものとして「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」があります。


出てきた当時から「異常に美味かった」ことを覚えています。

新商品としてのシーズンが終わり、無くなったときには同じものを飲みたくてパートナーさんにお願いしてレシピをおしえていただいたものです。 

ベースは「バニラクリームフラペチーノ」です。

これにコーヒー感を追加し、ブレベなる「生クリーム入り牛乳」、リストレットなる「濃いコーヒー」を入れ、シロップ追加で甘みを引き立たせる内容になっております。

*Hack Coffee Beansさんのブログは最高にカッコよくてためになるブログです。

<疑似アフォガード>
グランデ バニラクリームフラペチーノ
ショット追加(+50)
ディカフェ変更(お好みで)+50
ブレベ
エクストラホイップ
リストレット
シロップ変更(ホワイトモカ)
---------------------------------------
合計 680円(税抜)


エクストラホイップの上に、キャラメルソース追加(無料)で増量すると益々おいしくなります。これもパートナーさんに教えていただきました。

それ以降、私は、アフォガードには必ずホイップ追加(+50円)にキャラメルソース追加(無料)で増量していただいています。

今回選んだ定番は「抹茶クリームフラペチーノ」です。


スペシャル抹茶クリームフラペチーノの罠

「抹茶クリームフラペチーノ」は、抹茶のほろ苦さとバニラ、そしてホイップクリームが絶妙にまざった最高傑作のひとつです。

甘さを追求する私は「抹茶クリームフラペチーノ」に、チョコチップとチョコレートソース、抹茶成分を増やしてシロップを抜くという荒技を繰り出しています。

いずれもパートナーさんのアドバイスによるものです。

むしろ、アドバイスされないとこのカスタマイズはできません。私ひとりでのオーダーは到底無理なので「もっと甘くするにはどうしたら?」とか「おすすめのカスタマイズはありますか?」とパートナーさんに聞いてみましょう。

どのパートナーさんも喜んで「マイベスト」を教えてくださいますよ!

<スペシャル抹茶クリームフラペチーノ>
チョコチップ追加(+50円)を増量(無料)
チョコレートソース追加(無料)を増量(無料)
ホイップクリームを増量(無料)
パウダーを増量(無料)
シロップ抜き

屋久島から博多駅に帰ってきた私が新幹線を1本遅めに変更するほど、求めていた「スペシャル抹茶クリームフラペチーノ」をオーダーしました。

「いや、待てよ」と思いが浮かびます。

3時間も空(くう)を得度するほどの私が「シロップ抜き」で良いのだろうか・・と。

パートナーさんに相談します。
「甘いのが良いのですが、他にカスタマイズありますか?」

パートナーさんからのお答えは
「それならシロップそのまま入れてみてはどうでしょう?」
でした。確かに甘さを求めるなら、わざわざシロップを抜く必要はありません。

そこで試しに「シロップあり」で注文してみることにしました。


結果:シロップ抜きがおすすめです



なぜ「シロップあり」が問題だったか

最初にパートナーさんからおすすめされた「スペシャル抹茶フラペチーノ」は「パウダー多めのシロップ抜き」でした。

「パウダー」とは「抹茶フラペチーノ」の一番肝心な「抹茶」部分です。抹茶パウダーを多めに入れていただくことで「抹茶の苦み」が追加されます。

ところが、チョコレートソースもチョコチップも大量追加している私に対し「パウダー多め」なのに、あえて「シロップ抜き」にした理由を考えてみましょう。

40代の予想:抹茶パウダー自体に砂糖が入っている

スタバのドリンクの良いところは、味がアメリカンなところです。コーヒーの美味さを残しつつも「味が濃い」のが特徴です。

抹茶フラペチーノには、コーヒー成分は1滴も入っていませんが「抹茶」がコーヒーの苦みを代弁してくれている訳です。

極限までの「苦み」に、最大限の「甘み」。
これこそ、スタバです。

ケーキや甘いもののくせに「あっさりしてて食べやすい」なら食べない方が良いとまで思う私です。

ケーキや甘いものは「甘い」から良いのです。

だから私にとって「甘くないケーキ」なんてあり得ない話です。

スタバのドリンクやケーキは「これでもかっ!」と頭が痛くなるほど甘くできるのが良いところでして、フードも「スコーン」ひとつでお腹いっぱい。

これが良いのです。こうでないとスタバに通わないです。

以上、DNA解析で「2型糖尿病」になる確率が常人の2倍以上ある40代からの意見でした。  

2型糖尿病では体質以外にも、肥満や運動不足や食べすぎといった生活習慣の乱れが、「インスリン分泌低下」や「インスリン抵抗性」を引き起こすと考えられています。
2型糖尿病とは~生活習慣病、高血糖~(知りたい!糖尿病)
https://www.diabetes.co.jp/dac/diabetes/about2 

DNA解析は「MYCODE(マイコード)」にお願いしました。ネットで結果がいつでも見られます。なりやすい病気や、38種類の「がん」のなりやすさも数値で表示されます。


3,000円引き割引コード:4f36022c5f9a


「2型糖尿病」を目前に控えた私が命を削って試したのが「シロップ入り」のスペシャル抹茶フラペチーノになります。


結果:くどすぎる


「大方の予想」どおり、抹茶パウダー自体に砂糖が存分に入っていると思われます。

そのため、パートナーさんは「パウダー多め、でもシロップ抜き」をおすすめしたくれたことが分かりました。

しかも、その約束事を破ると「くどくて飲み続けることを考え込んでしまう」時間が増えますので注意が必要です。

何を考えるか?

岡山駅のスタバで他のドリンクを買うかどうかです。これはあまりにも無意味なので、追加して購入するのはあきらめました。

「おいしいのにくどすぎる」不思議現象は、飲み終わるまで続きました。


まとめ

「抹茶パウダー多めにするなら、シロップ抜き」

今後の人生において、覚えておきたい生活の知恵になりそうです。やはり、微妙なさじ加減というのをパートナーさんは熟知されています。

ちなみにスタバにおられるパートナーさんのうち、黒いエプロンをつけておられる方に相談するとより良い結果が得られる確率が高くなります。

一番簡単なのは「チョコレートが好きなのですが、おすすめありますか?」と自分の好きなものを伝えながらおすすめを聞く方法です。

スタバ好き感があふれている方なら間違いありません。

「こんなん初めて飲んだわ」
という自分では一生オーダーすることのない味に出会えること間違い無しです。

私の場合は、現在、京都で学校の先生をされているというパートナーさんのおすすめ「フラペチーノにショットを入れて飲む」でした。


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