Twitterツイートをブログに埋め込む方法

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ブログにツイートを入れたい

引用でなくてツイート形式で

スマホでどうやるの?



<結論>

アプリからSafariで開いてコード取得


<スマホでTwitterツイートのコードを取得する方法>
1. Twitterアプリでコード取得したいツイートの右下アイコンをタップ
2.「その他の方法でツイートを共有」タップ
3.「Safariで開く」タップ
4.「アカウント作成(水色)」の右下にある「↓」タップ
5.「 </> ツイートを埋め込む」タップ
6. 下にスクロール
7.「Copy Code(水色)」タップ
8.「Copied」が表示される
9. ブログの記事をコード形式にして表示したい位置にペーストする

更新日:2019年9月30日

Twitterのツイートをブログに入れたいと思いましたが、そのままコピペするのは格好良くないので試行錯誤したら結局、Twitterの機能にあった話です。


Twitterは集合知

現代の投書箱「Twitter」。

Twitter
Twitter
開発元:Twitter, Inc.
無料
posted withアプリーチ

今の気持ちをつぶやくのが当初の目的だったTwitter。現在では「ニュース」「新聞」「ラジオ」という情報源の役割を果たすようになりました。

事件が起これば現場からのリポートが写真付きですぐに投稿されます。

さらに、その投稿に対して新聞社さんやテレビのニュース担当さんが投稿主さんに情報提供依頼をされている姿を見るのも普通になりました。

また、テレビのニュース自体もTwitterの投稿をニュースの情報源として放映することも珍しくなくなり、市民速報としてのTwitterの存在感が増しました。

テレビの情報源がTwitterならば「もうテレビを見なくても良い」というのが私の結論でして、すでにテレビや新聞を見なくなって何年にもなります。

スマホがあれば、天気も分かります。天気予報のページをめくったり、自分の県になるまで天気予報を眺めなくて良いという開放感。

そして、ニュースにしても無理やり見させられる「凄惨な事件」を避けて、自分の気になるニュースをTwitterで検索し、ネット新聞で深掘りできるようになりました。

災害が起こればテレビよりも早い現地速報が市民通報で確認できる上、地方自治体の首長の対応までつぶさに知ることができるツール、それがTwitterです。

岡山県なら総社市長 片岡聡一さん!

これほどまでに、Twitterというサービスは世界的に見ても市民生活に密着したインフラの一部になりました。


スマホの存在感

そのTwitterの情報を確認しているのがスマホです。

私は、現在iPhone7を使っていますが、スマホがあればテレビやラジオ、パソコンまで要らなくなりました。

パソコンに関しては、ノートパソコンを持っていましたが、AnkerのBluetoothキーボードを購入してから生活が劇的に変わりました。


このAnkerキーボードを購入する前は「スマホで何でもできるんだから、文字を入力するのも当然スマホのキーボードで充分」と考えていました。

もちろん、ブログ記事もスマホで入力していました。

ところが、スマホで書いた記事とパソコンで書いた記事の文字数が格段に違うことが分かったのです。

スマホもパソコンも「ローマ字入力」しています。

しかし、どう考えてもパソコン入力した方が「早い」しかも「考えていることを間髪おかず表現できている」という事実に気づきます。

「やっぱパソコンでないとダメなのか…?」

持ち歩く荷物はなるべく少なくしたい私です。ノートパソコンでも1kg以上あります。

これがスマホになれば「ポケットサイズ」、劇的に負担が違ってきます。しかも、ポケットサイズなら2台持ちも可能です。

そこで気づきます。

「いや、パソコン入力が早いというより、キーボードだから入力速度が早いのでは?」

Windowsノートパソコンが、画面タッチできるようになり、iPadに外付けキーボードが標準になる現在です。



iPadに外付けキーボードをつけるくらいなら、スマホ(iPhone)につければ良いじゃんという話です。

iPadは軽いと言っても、本体とカバーをかぶせれば1kg。それに外付けキーボードをつければ、カバンに入れる荷物としては1kgを超えます

1kgとは、砂糖1袋分です。

スーパーで良く特売している砂糖、これが私の1kgの基準です。

これをカバンに入れて持ち歩くのは、最軽量ノートパソコンを入れて持ち歩くのと同じこと。意味がありません。

やっぱPanasonic「Let's note」は軽いです。


それならスマホに外付けキーボードつければ良いじゃない!というのが私の結論でした。

実際に、AnkerのBluetoothキーボードが届いてビックリしました。まず、想像以上にキーボードが軽いのです。

電気は、単4電池を2本使うので、電池を入れるとその分重みが増しますが、本体自体はカバーをつけたスマホとほぼ同じ重さです。

乾電池は必ず「エボルタ」!液漏れしない!

しかも、持ち運びに関しては、届いたときの包装用の箱がそのまま使えます。つまり、購入した時の状態のまま移動もできるのです。

IMG_5680

包装用の箱は、表面にキーボードの写真もついてますので、何が入っているか一目瞭然ですし、固くて軽いダンボール仕様なので箱がつぶれることもありません。

事実、私はバックパックの中に箱ごとキーボードを入れて持って移動しています。

パタゴニアは「レフュジオ」が一番使いやすいです。スマホ入れやノートパソコン入れ、鍵留めもあり使いやすい。

出し入れする口の部分の段ボールはちぎって捨てました。電池は予備の電池とともにチャック付袋に入れ、キーボード本体の下部に滑り込ませます。

これで何の問題も無く利用できています。

メールや文字を打つ程度なら、スマホ+外付けキーボードで充分代用できることが分かりました。

キーボードの選択ですが、折りたためるタイプで無くても大丈夫です。折りたためるかどうかより「軽いかどうか」に重点を置くべきです。

また重点を置くべき点としては「思いついたときにすぐ使えるようになるか」も大切です。

Ankerキーボードは、事前に一度Bluetooth接続し、電池を入れておけば、スイッチをONにするだけで即反応してくれます。

メモ帳を開いたときに、スマホのキーボードが引っ込んでくれれば、外付けキーボードが使えるようになった証拠です。

ただひとつ難点としては、電源のスイッチの位置が分かりにくいことです。シンプルすぎて逆に分からないということです。

そのため、対策として「油性ペンで直接記入」してこの難題をクリアしました。

おばさんはすぐ油性ペンで書き込む!分かりやすい!
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当初はシンプルさを損なわないように「 ⚫️ 」黒丸だけにしていたのですが、ONにする方向が分からないので「ON←」をすぐ追加しました。

これで快適そのものです。

Ankerキーボードは、キーとキーの間(キーピッチ)がノートパソコンと同じが少し広いくらいですので、とても打ちやすいです。

打ちやすいということは入力時の「ストレス」が無いということであり、入力ストレスが無いということは考えたことがそのまま反映されるまでの時間が「大幅に短縮できる」ということです。

今考えると、スマホ入力は「頭で考えたこと」「入力すること」のふたつを同時進行していたように思います。

ところが、外付けキーボードなら「入力すること」を考えなくて済むので「頭で考えること」に割り当てられるリソースが増えているのです。


入力は快適化したが…

文字入力の生産力向上に大きく貢献してくれたAnkerのBluetoothキーボード。

これでスマホだけで「何でもできる」とlivedoorブログアプリを使っていた私に次の難題が降りかかります。

「Twitterのツイート」の引用がカッコ良くないのでした。

今まで私がツイートを引用するときは、ツイートをコピペして、その下にツイートのリンクを貼っていました。

脳トレ計算20
bit.ly/2NRLnx9
目指せ800点越え!
762
皆さま、一緒にがんばりましょう〜
https://twitter.com/masakisuge/status/1178402407434244096?s=21

ところが、ブロガーの皆さんの記事を拝見しますと、四角の中にツイートが入っている上、ツイートされた日時も入っているではありませんか。

「これをやりてぇんだよ」

ということでネット検索したところ、なんとTwitter自体が私の理想とする形式のコードを配布しているようなのです。

「早く教えてくれよ!」

という話なのですが、これはいつものこと。説明書を読まず勝手に自己流で使っているとこうなります。

ところが、いつもどおりにアプリからそのコードを取得しようとしたら「コード取得の項目が無い」のです。


Safariで開かないとコード取得できない

「どういうこと?」という話です。

それがTwitterアプリだからできないということに気づくまで少し時間がかかりました。

「さっきコード取得できたじゃん」と私が確認したときは、パソコンでした。実際にコード取得したいのは、スマホ上です。

ブログの記事を書くのも、写真や記事を編集するのもスマホの私です。

ブログの記事は、下書きを「文字数メモ」、ブログは「livedoorブログ」、写真編集は「Skitch」たいていこの3つのアプリで完結しています。

文字数メモ(文字数カウント付きメモ帳)
文字数メモ(文字数カウント付きメモ帳)
開発元:DRIP PRODUCTS LIMITED LIABILITY CO.
無料
posted withアプリーチ
livedoor Blog
livedoor Blog
開発元:LINE Corporation
無料
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Skitch: 撮る。描き込む。共有する。
Skitch: 撮る。描き込む。共有する。
開発元:Evernote
無料
posted withアプリーチ

ブログの最初に出てくる「アイキャッチ画像」の画像自体は、「Stockily(有料)」という世界の「CC(クリエイティブコモンズ:著作権一部留保)」画像を探すサービスを使って検索しています。

CCライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは誰でも無料で自由に使用することができる。

Creative Commons 【CC】IT用語辞典 e-words
http://sp.e-words.jp/w/Creative_Commons.html

もしくは、ソースネクストさんで購入した画像パック「たっぷり素材 PIXTA ダウンロード版 優待販売(¥7,980)」を使ったり、


StockUnlimitedさんのライセンス契約したイラストを使っています。


一方、ここまでスマホ完結にこだわる私が、Twitterのツイートのコード取得するためだけにパソコンを開く愚行はしたくありません。

ということで、検索した結果、

「アプリからSafariで開いてコード取得」

に落ち着いたのでした。


スマホでTwitterツイートのコードを取得する方法

1. Twitterアプリでコード取得したいツイートの右下アイコンをタップ
2.「その他の方法でツイートを共有」タップ
3.「Safariで開く」タップ
4.「アカウント作成(水色)」の右下にある「↓」タップ
5.「 </> ツイートを埋め込む」タップ
6. 下にスクロール
7.「Copy Code(水色)」タップ
8.「Copied」が表示される
9. ブログの記事をコード形式にして表示したい位置にペーストする

1. Twitterアプリでコード取得したいツイートの右下アイコンをタップ
FullSizeRender


2.「その他の方法でツイートを共有」タップ
FullSizeRender


3.「Safariで開く」タップ
FullSizeRender


4.「アカウント作成(水色)」の右下にある「↓」タップ
FullSizeRender


5.「 </> ツイートを埋め込む」タップ
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6. 下にスクロール
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7.「Copy Code(水色)」タップ
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8.「Copied」が表示される
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9. ブログの記事をコード形式にして表示したい位置にペーストする


おまけ: コピーされる実際のコード

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">脳トレ計算20<a href="https://t.co/Txnbxl55fm">https://t.co/Txnbxl55fm</a><br><br>目指せ800点越え!<br><br>762<br><br>皆さま、一緒にがんばりましょう〜</p>— マサキ@投資・中国・BTC・スマホ (@masakisuge) <a href="https://twitter.com/masakisuge/status/1178402407434244096?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


まとめ

Twitterは、ブログ記事を書く人は全員パソコンでしかやっていないと思い込んでいるのでは!?と考えてはいけません。

収益を得るプロブロガーたるもの、やはりパソコンで記事を書くべきなのです。

でも、私は「何でもかんでもスマホで済ませたい」。だからこそ、スキマ時間を無駄に過ごさなくても済むのです。

スキマ時間を無駄に過ごさなくて済むということは、いつでもどこでも自分の好きなことができるということです。

好きなことをゲーム、Youtube視聴、Twitter投稿にとどめる必要はありません。投資、資産管理、ブログ投稿も当然含めて良いでしょう。

スマホの可能性を広げるための更なる一歩として「Twitterツイートのコード取得をスマホで」は私にとって大変重要なことなのです。


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