2018年12月

楽天銀行: 外貨預金した後、円に戻したい

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楽天銀行が勧める外貨預金してみた

1NZ増えました

日本円に戻したいのだが?どこ?

<結論>
外貨預金>普通預金タブ
払い戻しレートボタンをクリックする


更新日: 2018年10月17日

2週間前、楽天銀行がさかんに勧めてくる「外貨預金」をはじめてみました。

このときからですが、外貨預金を初めるのは簡単なのに後のフォロー部分にちょっと疑問を感じる部分がありました。

まず、NZドル(ニュージーランドドル)で2週間預け入れに挑戦しました。ニュージーランドドルを選んだのは、アプリの外貨預金を選んで一番利率が高かったからです。

本当は、メールに掲載されていたオーストラリアドルにしたかったのですが、国旗を見間違えました…キャンペーン中のオーストラリアドルなら利率20%だったのに!です。

外貨預金のわかりやすさ?

楽天銀行アプリを開くと、外貨預金は真ん中の一番良い席に陣取っています。ならば使いやすいかというと疑問です。

外貨預金には、3種類あります。
1. 普通預金
2. 定期預金
3. 積立預金

私が今回試したのが「2.定期預金」でした。外貨預金用の口座を開かないと外貨預金できませんのでご注意ください。

やれやれとお金を入れようとするときに気をつけるべきは、「円普通預金から」と「外貨普通預金から」です。

初期設定は、「円普通預金から」になっています。利率が10倍以上違います。ただし、この利率は、円を追加で入金しないと採用されません。

>>円でないと採用されない利率です<<

つまり、私が2週間の外貨預金(定期)をした後にNZドルになったお金はNZドルのままです。一度、円に両替しないと利率12%が1%になります。

このあたりで「?」と思うべきでした。

とにかく外貨預金を初めてみる

今回初めての外貨預金だった私は、「円普通預金」から「NZドル(ニュージーランドドル)」に両替して、手数料を取られて、やっと14日間の預金スタートです。

外貨預金用の口座を作るのは、少し手間がかかりましたが、スマホで完結するので良しとします。

問題は儲かるのかという話です。

外貨預金は、為替(かわせ)の問題がまずあります。空港で両替するときに気にする「レート」です。

1) 100円で200ドル買えた
2) 100円で100ドル買えた


円が強いのは(お得に両替できているのは)、
1) 100円で200ドル買えた
です。100円で2個買えるか、1個しか買えないかの違いです。

これが自分のお金だと話は別です。「安く買って高く売りたい」のです。ところが、為替は世界を巻き込んでの話なので私がいくら得したいと叫んだところでどうにもなりません。

楽天銀行さんがそこまで勧めてくれるのなら、きっとお得なんでしょうと私も思っていました。

まだ夢があった外貨預金

外貨預金は、ニュージーランドドルの場合、500NZからしか受け付けてくれません。そのため、そのまま500NZを預金しました。

預入: 500NZ=37,815円(レート75.63)
引出: 501.84NZ=36,890円(レート73.51)

たしかに1.84NZ増えています。2週間で100円くらいなら、利率0.26%(2週間です)。1年0.01%である普通の銀行とは大違いです。

どうやって円に戻すの?

預け入れ期間が終わると楽天銀行からお知らせメールが届きます。楽天銀行の良いところは、こうしてお知らせをメールで送ってくれるところです。

「アプリ内のお知らせ」だと私は確実に見逃してしまいます。

さっそく円に両替したいと思いました。ところが、どこから円に両替したら良いのか分からないのです。

定期預金をしたので、楽天銀行アプリの「外貨預金>定期預金タブ」を見ます。ところが、新たに預け入れを勧められるばかりです。

「普通預金」タブで円に払い戻しできます!

外貨リストがあります。そこには、それぞれの外貨の「預け入れレート」と「払い戻しレート」があります。

アメリカドルならすぐ分かりますが、ニュージーランドドルは下にスクロールしてやっと見つかりました。

円にしたいので「払い戻しレート」をクリックします。すると、その外貨預金のいくらを円に払い戻すのかを聞いてきます。

私は利息で増えた分を含めすべてのNZドル(501.84ニュージーランドドル)を円に払い戻ししました。

すると、なんと1,000円の損。2週間かけて1,000円の損。円からの預け入れでお得な利率12%だったはずなのに損。

続けて外貨預金する理由は無くなりました。むしろ、今回、円に戻して良かった。やっぱり円だと使いやすい。

次に外貨預金するならアメリカドルですが、もう外貨預金はしないと思います。


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「板情報」は、次々と時間とともに移り変わる株の売買の様子です。買い手と売り手の攻防戦です。株価とその売買量の天秤のさじ加減でそのときの株価が決定します。

その株価が図で表現されると「ローソク足」となり、ローソク足が並んで「チャート」になります。チャートは、時間軸の違いで年足、月足、週足、日足、1分足〜60分足で表現されます。

今回ご紹介する本は、それらのどれにも当てはまらない「ティッカーテープ」と表現される株価の値動きを解説する本です。

この本が書かれたのはなんと約80年前!今のようにパソコンがあるわけもなく、チャートも手書き。株ももちろん電報や電話で証券会社を通して購入していた時代です。

本文によると「ティッカーテープ」は、
支持抵抗が出現する箇所を探すため
のものであり、
値動きから需要と供給の基本を分析する方法
を知ることができるというのです。

ウルフ村田さんと同じことを…

「板情報トレード」という本のタイトルから、「ティッカーテープを読む」ことは「板情報を読む」ことと理解できます。

ただ、「ティッカーテープ」自体の情報は今で言う「歩み値」とほぼ同じです。株数と価格が時間ごとに縦に並んでいます。

数字がどんどん出てきて、著者リチャードさんのトレード内容が具体的な数値とともに解説されます。トレードの解説をしながら、取引におけるトレーダーの心構えをも解説してくれます。

その心構えが、なんとウルフ村田さんが言われることとほぼ同じなのです。卓越したトレーダーの皆さんは、同じような心境に落ち着くようになるのでしょうか?

ならば、私たちも早くその境地に至るよう本をしっかり読み込まなければなりません。

トレードは1銘柄で

ウルフ村田さんのご指南を彷彿とさせる文言は、最初から出てきます。それは「トレードは1銘柄」に限定することです。

むやみやたらに銘柄を並べて値上がりを日々待つ「盆栽投資法」。上がりもしない、上がる予定のない銘柄を持ち続けるのは無意味ということです。

偉そうに書きましたが、現在、2銘柄で絶賛含み損中の私です。損切りしろと言われてもできないほど株価が下がってしまいました。

いずれ上がると言われている銘柄なので、盆栽投資で塩漬けとなりました。そもそもエントリーポイントが間違っているのは、後になって分かってきました。

当時、かなりの自信があったので逆指値を入れていませんでした。これ、一番やってはいけないことです。

この本でも逆指値(損切り)の大切さとプロの逆指値の入れ方も示してあります。しかも、逆指値の入れ方は相場が教えてくれるとさえ書かれています。

「今からお祭り開始します!」と一気にオーバーシュートした株価は同じスピードで下落します。下落しきったところが、本当の祭りの始まりです。

私はその「下落中」の花火なら火花が落ちている段階でその火花をガッツリ掴んでしまいました。買うときは、株価は「一旦下がってから上がる」と信じ切っていました。

なんせ目標株価は、ガッツリ掴んだときの2倍以上でしたし、この銘柄を買わないと祭りに乗れないような雰囲気だったからです。

結局、祭りの煽りが始まったときが、1番の「売り時」だったということに含み損にしてから気づくことになりました。

まんまと引っかかった私は、2銘柄を「やれやれ売り」できるまで勉強することにしました。すると、自分がいかに無防備でプロの世界に飛び込もうとしていたかが、分かってきました。

とはいえ、株取引をしていないと勘が鈍るという恐れもあるのですが、そもそも「勘」も備わっていないので問題ありません。

とにかくインするタイミングが掴めるようにならないと…と必死で月刊ウルフを見ています。

インするときの根拠と明確な理由

板読み(当時の「ティッカーテープ読み」を現在の板読みとして理解します)に限らず、トレードは、根拠と理由があります。

期待値とリスクをインする前に決めておき、リスクを感じたら即損切りです。
リスクは減らすものであって、増やすものではない
からです。

私はウルフ村田さんのツイートで銘柄を発見すると、この機会を逃すまいとすぐに買おうとしてしまいます。

資金が限られていると買える銘柄は自然と限られてきます。そうなると、めったにないチャンスを逃したくなくなるのです。

すると、いわゆる「JC(ジャンピングキャッチ)」となり、含み損まっしぐらです。現在、含み損になっている2銘柄は、ジャンピングキャッチしたものではなく、「落ちてくるナイフを拾った」のです。

ジャンピングキャッチをしないように下がってところを押し目と勘違いしたのですね。この場合は、落ちきって底を打って返って来たところを拾うべきです。

と知ったかぶりをしていますが、落ちきるのを待てず、自分で底値であると決めつけて買ったのが私になります。2銘柄ともそうです。

自分の中で明確な根拠を持っていたのですが、その根拠は間違っていたのです。

きちんと、RCI、MACD、ボリンジャーバンドなどのテクニカル分析をしてから買うべきでした。今になって後悔しても遅いのですが、次に生かします。

トレードをいつ手仕舞うか?

では、損切りせずにトレードを終えるのはどんなときなのでしょうか?そんな初心者同様の質問にもリチャードは答えてくれます。
①テープが支持するとき
②ストップに引っかかったとき
③自分のポジションがはっきりしないとき
④利益が満足できるほど膨らんだとき
①は板情報から、②は逆指値(損切り)にまで株価が下落したとき、③はその銘柄に価値を見出せなくなったとき、④は最高の結末です。

リチャードは、①板情報が一番大切だと言います。板情報が株価の動きを導き出してくれるので、それに従うだけなのだそうです。すごい。

出来高とスイングで判断するとのことですが、出来高は目に見えるから良いとして、実際のところ、私はスイングの意味が分かっていません…

しかし、売りが買いよりも強ければ株価は下落します。株価が上昇していたのが、何らかの理由で頭を押さえられてしまうと、トレンドが変わり上昇していた株価は下落に転じます。

これにすぐ対応できるかが問題です。

私の場合、2銘柄とも購入した時点ですでに買値よりも下落し始めていました。仕手筋の振い落しと信じ、また株価が戻ってくると考えてしまいました。

結局、株価は戻らず塩漬けに至ります。購入直後の下落に疑問を持っていれば、多少のマイナスでも逃げ切ることができたに違いありませんでした。

どんどん乗り換え「わらしべ長者」

リチャードは、「閑散相場」と表現していますが、この本では仕手筋がいつから仕手株を仕掛けているのかも紹介してくれています。

「閑散相場」の観察は常に続けておくべきであり、株価がそれまでの枠を超えたら、即インです。銘柄にはこだわらず、買いと売りで値幅が取れる売買の板の厚みがあれば良いのです。

見込み違いなら素早く手仕舞う、この素早さが必要になるのです。

これもウルフ村田さんが言われていました。銘柄に執着せず、値幅が取れる銘柄へどんどん乗り換えよ…と。いわゆる「わらしべ長者」のことです。

上値が切り上がって行き、新高値更新、そしてS高(ストップ高)へ。こんな上昇をしてくれる銘柄をうまく掴みたいものです。

と、せっかくウルフ村田さんがその可能性のる銘柄をツイートしてくださっているのにこの体たらく…お恥ずかしい限りです。正直、インするタイミングがまだよく分かりません。

リチャードは言います。
異常なほど損が続くときは、その原因をつきとめるまで取引を中断した方がよい
まったくその通りです。

だから今、私は含み損を「やれやれ売り」できるまでは勉強を続けるつもりです。


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売り約定後、同じ銘柄購入
→売りの元買値価が次の買い価格に影響する

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やっと高値づかみした銘柄が売れた

同じ銘柄が安くなった!

買ったら買い価格より高くなってる!なぜ?


<結論>
同じ銘柄を同じ日に売買すると
思った価格と違うので注意


更新日: 2018年10月15日

せっかく当時の最安値で購入できたのに、売りどきを逃し、損益へ。やっと売り抜けることができた【4563アンジェス】です。

2週間前に売って利益確定し、底値になったときに買い直しておけば2回も値幅が取れたありがたい銘柄です。

ところが、どうせ高くなるのだからとあぐらをかいていたのが私になります。当時の高値域になったときは、「良し良し、このまま上がるから寝て待てば良いわ」と思っていました。

これがまさに「ゆでガエル」状態でして、高値域から30円も下がっても売らずに静観。とうとう買値よりも下がっても、仕手株の冷やし玉だと悠々自適。

これが大失敗。

逆指値の使い方は2通りある

あとになって気づいたのです。

高値域で「高値域の逆指値」を入れるべきだったと…私は逆指値(ぎゃくさしね)を自分
の資金を守るためだけに使うものだと思い込んでいたのです。

通常の逆指値
100円で購入

買値を守るために買値と同じか少し下の価格(自分で納得できる下落域で)で逆指値
*「成り行き」で逆指値が推奨されています

暴落してもいくらかは現金が戻ってくる
利益が出た時の逆指値
100円で購入

150円まで上昇(50円の利益)

目標株価までまだ余裕がある

暴落対策のために145円で逆指値

株価が上昇するたびに暴落対策の逆指値を上げていく

もしものときも必ず利益が出る


知らなかった〜!逆指値は、資産を守るためだけじゃなかった〜!

失敗してから後から気づく愚かさ…まさに「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」。当てはまりすぎてつらいです。

また待ち続けていた→値幅を取っていない

唯一の私のよりどころ【2134 燦キャピタル】、2桁で買うことができました。その後、買値の倍になったところで売りぬけて元金を確保。

欲を出して再度買い、利益が出ている状態です。「あとは値上がりするのを待つだけ」と思い、ほっておいたのです。

これが大間違い。

ツイッターを見ると、私が「待つだけ」と思っている間に新たに買い込んで前場(ぜんば: 9:00-11:30)だけで値幅を取りまくっている方がおられたのです。

なんとまあ、私はまた同じ過ちを繰り返していたのです。こっちは長期投資じゃないんだよ!という話です。

戦法を変えるべし→失敗

よしよし、「待つ戦法」が駄目ならば攻めの姿勢で行くことにしました。私が攻めの姿勢に切り替えようとした直前、奇跡的に売れたアンジェス511円。

目の前でどんどん下落していくアンジェスを再度買い直し、「値幅」を取ることにしました。やっとの思いでクリックしたアンジェス496円。

どうせ500円まで戻ると踏んだ私なりの攻めの買いです。ところが…

496円で約定したアンジェスがまさか505円になっているのです。意味がわかりません。確かに496円で指値して約定したのを見ています。

まさか…のまさかでした。

直前の売り価格がもろ影響した

直前に売り注文が約定したアンジェス511円x200株。次に購入したのが496円x100株。
(511+511+496)/3=505円

嘘やろ〜売ったならそれで終わりにしておくれよ!という話です。私は売値(今回ほぼ買値と同じ)よりも安く買えたとウキウキしていたら売値がまだ絡んで来たのです。

「それ、早く言ってよ〜(涙目)」

相性の合わない銘柄で取り戻そうとするなと言いますが、まさにその通りです。今回は損はしていないので不幸中の幸いとしなければなりません。

同じ銘柄の場合、売り注文が約定しても、売り注文のときの買値は残ります。同じ日に同じ銘柄を買うとき、その買値の影響があります。

売り注文のもとの買値 511円x200株
同じ日の新たな買値 496円x100株
→真の買値 505円x100株(新たな買値の値上がり)
→損に直結(売りで値幅が狭まる)

しかし、この「初心者あるある」を逆に使えることも分かりましたよ!

買い注文だと値下がりする!

この納得できない現象は、逆に考えれば使えるのです。直前に約定した売り注文の買値が次の買値より高ければ、なんと安くなるのです。

売り注文のもとの買値 119円x100株
同じ日の新たな買値 134円x100株
→真の買値 126円x100株
→利益に直結(値幅が増える)

134円で買った直後に下落してがっかりしていたら、なんともっと安値で買えている奇跡が起こりました。

徐々に値上がりしているときに細かく利益確定するとしたら、この方法しかありません。同じ銘柄に何度か入るなら、その日に繰り返して値幅を取っていくのが得策です。

私も本当は、「バイ&ホールド」したいのですが、値幅教(ウルフ村田さん)に入信したので練習しています。

「秘孔を突くように底値で買って、高値で売る」
「買って売って逃げる」
をマスターします。


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逆指値の使い方は2通りある

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株を購入したら「資産を守る逆指値」

購入した銘柄が高騰!

まだ上がると思ったら買値まで下がった…どうすりゃ良かったの?!


<結論>
資産を守るためだけでなく、
高値域でも「利益を守る」逆指値を入れる

更新日: 2018年10月15日

せっかく当時の最安値で購入できたのに、売りどきを逃し、損益へ。やっと売り抜けることができた【4563アンジェス】です。

2週間前に売って利益確定し、底値になったときに買い直しておけば2回も値幅が取れたありがたい銘柄です。

しかし、値幅などひとつも取れてない人がいます。私です。どうせ目標株価まで高くなるのだからとあぐらをかいていたのが原因です。

当時の高値域になったときは、「良し良し、このまま上がるから寝て待てば良いわ」と思っていました。

これがまさに「ゆでガエル」状態でして、高値域から30円も下がっても売らずに静観。とうとう買値よりも下がっても、仕手株の冷やし玉だと悠々自適。

ひいき目に見てもこれは大失敗です。
ありがとうございました。

逆指値の使い方は2通りある

あとになって気づいたのです。

高値域で「高値域の逆指値」を入れるべきだったと…私は逆指値(ぎゃくさしね)を自分の資金を守るためだけに使うものだと思い込んでいたのです。

<通常の逆指値>
100円で購入

買値を守るために買値と同じか少し下の価格(自分で納得できる下落域で)で逆指値
*「成り行き」で逆指値が推奨されています

暴落してもいくらかは現金が戻ってくる


<利益が出た時の逆指値>
100円で購入

150円まで上昇(50円の利益)

目標株価までまだ余裕がある

暴落対策のために145円で逆指値

株価が上昇するたびに暴落対策の逆指値の値も上げていく

もしもの暴落でも必ず利益が出る


知らなかった〜!気づかなかった〜!
逆指値は、資産を守るためだけじゃなかった〜!

失敗してから後から気づく愚かさ…まさに「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」。当てはまりすぎてつらいです。

一度利益確定して再度インすれば良い

私は、一度利益確定すればそれで満足だったのです。つまり、最安値で買って、最高値で売ればそれで良しと…最高値になるまで待てば良いと…違うのです。

なぜなら私は「小資金」だからです。つまり、数円の値上がりではたいした儲けにならないのです。

80円も値上がりしても、100株しか購入していないので、8,000円にしかならないのです。ここまで1ヶ月くらい待っています。

ところが「ウルフ銘柄」は違いました。どの銘柄でも値幅は取るとして、そのなかに「デイトレ」もできそうです。

もちろん、最安値でドカッと買っておいて、ちょっとずつ売り上げていくのが理想です。小資金には小分けにして投資する余裕はありません。

私も2-3銘柄に分散して投資するのが良いと思っていましたが、これと決めた銘柄につぎ込むくらいが良いことにやっと気付きました。

また待ち続けていた→値幅が取れていない

唯一の私のよりどころ【2134 燦キャピタル】、2桁で買うことができました。その後、買値の倍になったところで売りぬけて元金を確保。

欲を出して再度買い、利益が出ている状態です。「あとは値上がりするのを待つだけ」と思い、ほっておいたのです。

これが大間違い。

ツイッターを見ると、私が「待つだけ」と思っている間に、新たに買い込まれ前場(ぜんば: 9:00-11:30)だけで回転させて値幅を取っている方がおられたのです。

なんとまあ、私はまた同じ過ちを繰り返していたのです。「寝て待て」など笑止。

長期投資じゃないんだよ!という話です。どうしても長期投資スタンスのクセが抜けない…

なぜ「寝て待つ」ことにしたか?

なぜ「寝て待つ」ことにしたかというと、まず目標株価が現在の2倍だったことがあります。1/10で購入できた私はご満悦。

「目標株価まで行くまで待とうホトトギス」

ところが、周りを見渡すと毎日利確している様子です。気になるのは「今日も値幅が取れました」というツイートです。

「一度利確して再度インしました」まで発見すると、自分の上昇待ちの姿勢が間違っているのではないかと考え始めます。

しかし、100株ずつ買って売ってする行為をウルフ村田さんは「こ*きトレード」と表現されています。それが気になっていたからこその「待ちの姿勢」でした。

やっぱりファンドの目標株価でなく、私の目標株価まで待つことにしました。しかし、この方法には落とし穴があります。

小資金特有の「資金ブロック」です。

上昇を待つ間は何もできないのです。新しい株を買うこともできず、新たな初動に乗れないのです。このジレンマをどうするかが次の悩みです。

小資金の同志の皆さん、一緒にまずは「スクール代」回収しましょう〜!


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初めての値上がり待ち〜楽〜

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安いところで200株購入

買値の倍になったら売る

もっと上がるかも…(迷)


<結論>
買値の倍になったら半分売る。
あとは寝て待つだけ。

更新日: 2018年10月10日

株2ヶ月目の新参者の気持ちを記録しつつ、
スクール代回収までの道のりを記すの巻
ついにこの日が来ました!

ツイッター界隈では、「株トレマスタースクール」代だけでなく、何百倍も儲かった方もおられたようですが、私は私の100点を取りました!

ピークの少し前に2回に分けて購入したサンキャピ。2回目の株価のせいで平均購入金額があがってしまった悲しいサプライズもありましたが、100円以下だったので良しとしました。

本日(10/10)、最高値188円からの終値120円というジェットコースターの最中に187円で約定した私です。

最初は欲をかいて、194円で約定したいなと思っていましたが、さすがにそれは調子が良すぎると直前に187円に下げたのでした。

それが結果としてほぼ今日の最高値で約定(やくじょう: 株の売買が成立すること)しました。怖いくらいの確率で当たった自分が怖いです。

これで元本回収しました!

187円で約定した100株、これで私は200株の元本を回収いたしました!つまり、100株分で200株の代金と約定手数料をバッチリ回収できたのです。

あとは、残りの100株が300円になるのを寝て待つだけとなりました。

この安心感はすごいです。万が一、株価ゼロ円になっても元本は保証されているということですから!

最初の売り注文は、194円としていた私です。深い欲が見え見えです。これで約定していましたら、確かに元本以上に回収できたことになりす。

しかし、終わってみれば、結果は本日の最高値188円でした。直前で下げて良かった〜

こうなると、昨日までの私と今日の私は気持ちが全然違います。なぜなら、昨日までの200株を持っていた私は、いつも不安だったからです。
「いつ売れば良いんだ〜」
「突然暴落したらどうしよう…」
「元本は守っておきたいけど、1円でも高く売りたい…」
「買い増すか?無理やし」
以下、延々と繰り返す。

「1円でも高く売りたい」が邪魔する元本回収

この「1円でも高く売りたい」の気持ちはすごく強くて、欲があふれてくるのが自分でもよく分かります。

売り注文の金額を入力し、確定を押すまでのこの葛藤…私は「訂正にお金がかからなくって良かったね!」くらいに変更しています。

それくらい売り注文は、気合いが必要です。
逆に気楽なのが、「買い注文」です。

「このくらいの底値で買えれば良いな〜」で指値注文。これが刺さった時の嬉しさといったらないですね。そしてこれで流されているのがアンジェスです。

10/10の下りっぷりをご覧ください。日足で見ますと、最初からここまで落とすことを考えていたのだなあと感心します。

最初の最安値508円で入った方の損切り(ロスカット)ラインを超えてきそうです。損切りは、買値の10%下がった値で設定することが推奨されています。

508円の損切りラインは、458円。

あぶねーというところでした。あぶねーの意味は、ウルフ村田さんがおススメしている銘柄を離すところだったという意味です。

順番がある…はず

ウルフ村田さんがツイッター名に入れている銘柄は「燦キャピ」「アンジェス」「エムティジェネックス」の3つです。

「エムティジェネックス」はトンピンさん銘柄ですでに右から上がりの安定感のある銘柄です。暴落した今日ですが、まだまだ伸び代が感じられます。

「エムティジェネックス」は、最終的に10万円を目指しているのですから、調整のためにこのくらいは落ちることはあるでしょう。という安定感です。

そして、今回「燦キャピタルマネージメント」で元本回収させていただきました。その次が「アンジェス」です。 

ウルフ村田さん的には「おそらく今のうちに安いところ拾っときな!」と思われているでしょう。しかし、もう出す玉(ぎょく)がない私は最高の買い場をみすみす逃しているところです。

そのような気持ちになれるようになったこと自体、私にとっては事件です。

11/10追記: ご存知の通り、サンキャピは下落の一歩をたどり、ついに80円代に戻りました。ウルフ村田さんもツイッターの名前からサンキャピを外されました。300円までそのまま行く訳ないじゃんってことを当時の私は知らなかったのです。あの後、追加購入してしまい、損切りもせず、絶賛含み損です٩( ᐛ )و



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