2019年02月

銀蔵が読めないではないか!

FullSizeRender


なぜ?今日のAmazonセールが買えないっ!

楽天デビットカードがダメ?

昨日は使えたじゃん!


<結論>

そのときだけ、Kindle設定で別のカードにする


更新日: 2018年12月18日

2018年12月18日、Amazonお買い得セールに「是川銀蔵」氏が登場!84歳で200億円稼ぎ、95歳でお亡くなりになるときは一文無し。

まるで「魁!男塾」に出てきそうなキャラですが、日本に実在したホンモノです。とにかく濃い。そんな人に一度は憧れますよね。
私はすでにご本人が執筆されている「相場師一代(是川銀蔵)」をすでに読んでいるのですが、他人の目から見た銀蔵氏を知りたかったのです。

「相場師一代」では、娘さんのお婿さん候補を勝手に選び、娘さんをちょっとしたダマシで誘い出すもアッサリ見つかり娘さんに怒られるという下りがとても好きです。

特別な人間ではなく、娘さんの相手を心配する普通のお父さんじゃん!みたいな安心感(?)が出てきますよね。

そして、今日はウルフ村田さんが東京リッツカールトンでクリスマス会を開催されました。

着ていく服がない私は、Amazonセールで「最後の相場師 是川銀蔵」を見つけた私は何となく運命を感じて即購入することにしました。
ところが…

注文しても決済されない問題

ウキウキと注文ボタンをクリックし、Kindleアプリへ移行します。「最後の相場師 是川銀蔵」を検索して、ダウンロード…

と思ったら、サンプルしかダウンロードできないようになっています。ははあ、注文の直後すぎたかな?と思い、アプリを再起動しても状況は同じ。

前もこんなことがあったのを思い出しました。
同じく株本の「35年連戦連勝 伝説の株職人が教える!1億円株塾」をAmazonセールで購入しようとしたときでした。
ご注文を確認し、その他の情報が必要なご注文があればそれを更新してください。
お支払い方法の変更が必要です。
IMG_3079


出ました出ました今回も。ここでAmazonのミスかと思って注文を繰り返すと面倒なことになります。素直に支払い方法を変更しましょう。

変更するのは、クレジットカードカードの種類です。クレジットカードでも私がそれまで登録していたのは「楽天デビットカード」でした。

おとといの注文まで問題なく決済されていたのに、なぜに「セール本」のときはスムーズに引き落としてくれないのです。
FullSizeRender


ここで「楽天デビットカード」でごねても仕方がないので、即変更します。Amazonセール本を買うときだけ変更し、決済できたら「楽天デビットカード」に戻します。ポイントのためです。

一番簡単な変更方法

Amazon で購入すると、Amazonから注文確認のメールが届きます。決済できなかった今回のような場合は、別の内容のメールが届きます。
IMG_3085

そのメールにあるリンクは今回の場合、MyKindle(Kindle管理画面)に設定されていました。素直にそのリンクをクリックします。

「コンテンツと端末の管理」画面になります。
その「設定」タブをクリックすると、「Kindle支払い設定」が一番最初に出てきます。

「お支払い方法を編集」をクリックして、別のクレジットカードに変更します。これで最初から買い直し作業をすれば購入することができました。
FullSizeRender

今回のAmazon未払い事件も、この「バンドルカード」に変更し、買い直せばすぐに決済できました。カードを変更したら、「もう一度買い直し」します。

「同じのを購入したら二重にお金が引き落とされるのでは?」

と心配される方がおられるかもしれませんが、二重に引き落とされることはありません。

これがAmazonのKindleの良いところでして、購入した本は「何月何日に購入しました」と教えてくれるのですね。本当に便利。
FullSizeRender

普通の本だと二重に購入しているところを何度救われたことか…読みたい本もスマホでサクッと探して読めますし、電子書籍は最高ですね。

ちなみに、楽天Koboはサブで使っていますし、Kindle Unlimited(月980円)と楽天マガジン(月380円)も登録しています。

ネット決済におけるクレジットカードのセキュリティ

私は、セキュリティ面を考えて、普通のクレジットカードは登録していません。

プリペイドのVISAカード「バンドルカード」を登録しています。
バンドルカード(招待コード dauy65)
https://vandle.jp

バンドルカードの良いところは、まず「VISAブランド」であることです。安心と信頼のVISAカードです。

次に、コンビニで楽々チャージできるプリペイドカードであることです。プリペイドカードは、自分でチャージ(入金)した金額しか使うことができません。

通常のクレジットカードですと、来月の使用明細書を見てからでないと気づかない悪用利用もバンドルカードなら自分で使った瞬間、アプリでその支払いを確認できます。

万が一、悪用されたもしても最大で自分が入金した分しか使われません。私は今でこそ「楽天デビットカード」を愛用していますが、それまではこの「バンドルカード」一択でした。

もちろん郵便局のプリペイドカード(ミヂカ)やkyashも持っています。しかし、バンドルカードに落ち着いていたのは、ビットコインでチャージできるからでした。

最近は、仮想通貨取引所「BitFlyer(ビットフライヤー )」からもビットコイン→円に換金してチャージできます。

まとめますと、
楽天デビットカード(メイン): 銀行口座から直接引き落とし。
バンドルカード(サブ): コンビニでチャージ
の2枚を登録してほとんどのネット決済をまかなっています。

ただし、クレジットカードによる本人認証が必要なときだけは通常のクレジットカードを使います。保険に加入するときやwifiをレンタルするときです。

一部のサイトではプリペイドカードやデビットカードを受け付けてくれません。ご注意ください。海外のサイトでのネット決済は、「Paypal(ペイパル)」一択です。


<関連ページ>






All the illustration are copyright to StockUnlimited.

このエントリーをはてなブックマークに追加

まったくもって入れません〜

IMG_3314

今日も儲からなかった

そもそもインしていなかった

いつインして良いのか分からない


<結論>
なし。
自分が納得できる「億トレ投資法」を素直に真似るしかない。


更新日: 2018年12月12日

はい、今日もチャートを見ているだけでインすることができなかったマサキです。

「こんな地合いでもウルフ銘柄だけは価格が上昇!誰でも勝てる!」
というツイートをうらやましく見ているだけです。

後からチャートを見ると、「確かにこの日(この時間)に入っておけば良かったな」と分かります。

しかし、実際のトレード画面でローソク足を見ていると「今!入る」の今がまったく分かりません。もっと下がるかなで、次の瞬間から上昇していきます。観察しすぎです。

もちろん、
1. 週足MACD
2. 週足RCI
3. 日足RCI
4. 5分足ボリンジャーバンドとRCI
5. 乖離率

を見ています。

それでも入れません。入れないから見ている銘柄が上昇しても儲かりません。見てるだけだからです。

皆さん、なぜそんなにタイミング良く入ることができるのか全く分かりません。
「入れば損切り、その後、株価上昇」

ならばと持ち越せば、
「下落の螺旋階段、塩漬けコース」
を何度も経験していると、入るのが相当怖いです。

「安いところ買っておいて!」

と言われたとて、安くなれば「もっと安くなるかも」の下落不安です。すると、午後から上昇、もしくは次の日の朝から特買いスタート。

辛すぎる〜
誰か私の「注文ボタン」を押してくれないか?

どこぞの誰かにすがりたい気持ちにもなります。なぜなら、私は「株トレマスタースクール」に9月から入校した上、「月刊ウルフ」まで購読しているからです。

それなのに勝ててません。

塩漬け損益が増えるばかりです。
皆さん、そんなに簡単に売買できているのですか?

このままだと、入校をお考えの方が取りやめてしまそうなので本当に心配になります。でも事実なので仕方ありません。

「誰でも最初はそうだった…」
その言葉、今すぐにでも言いたいです。

さて、愚痴ばかり言っていても仕方がないので、今日はウルフ村田さんのツイッターをしみじみと眺めてみました。

ツイッターにおけるウルフ銘柄

ウルフ村田さんは、ツイッターで未来の10倍(テンバガー)の可能性のある銘柄を次々と呟いてくださいます。

つぶやかれた銘柄は、その瞬間から買い気配となり、「ウルフ上髭」をつくることでも有名です。「ウルフ上髭」は、ツイッターでつぶやかれたとき即購入される方が殺到した様子を表します。

私ももちろん参考にさせていただいているのですが、いまいち活用方法が分からないのです。ええ、「株トレマスタースクール」3ヶ月を過ぎても分かっていないのです。

だからいくら「月刊ウルフ」で可能性の高い銘柄情報を仕入れても当然生かせず、月20,000円だけが引かれていきます。

スクール代を回収するどころではなく、月刊ウルフ代も夢のまた夢です。

「安い日に買って、高い日に売るだけ」
の言葉がむなしく耳を通り抜けていきます。

この状況を打破すべく、まずはツイッターでつぶやかれた銘柄がどういう「つぶやき」をもって上昇下落を繰り返しているのかを調べることにしました。

ツイッターのつぶやきパターンが分かれば、安心して乗れると思うのです。

以前、「安い日に買って心配になってきた頃にウルフ村田さんのツイートがあり上昇」というツイートを拝見して心に残っていました。

まず「安い日」は
1. 週足MACD(上昇中)
2. 週足RCI(-100から切り返し)
3. 日足RCI(-100から切り返し)
4. 5分足RCI(デイトレはこれで)
5. ボリンジャーバンド(-2σ)

のうち、少なくとも1-3は当てはまっている銘柄を指すと理解しています。

あとsbi証券で、10年、2年、10日で転換点とエンベロープを見るようにしていますが、実際のトレードだとそこまで確認するのは、かなり難しいです。

事前に「この銘柄」を決めてトレードに望みます。「このくらいで買って、このくらいで売る」を決めておきます。

が、「このくらいで買って」の位置が低過ぎて実際の株価がそのまま上昇していくことばかりです。ボリンジャーバンドの-2σを意識してのことです。

これを何とかすべく、最初につぶやかれた銘柄がどのような頻度と内容でつぶやかれ、そのときの株価を照らし合わせてみました。

やり方は、銘柄名ツイートのこれまでのつぶやきを確認するだけです。つぶやかれた日からの銘柄の歴史がわかります。

結果、当然のことながら、株価が上がっているときは「銘柄名の連呼」です。ここがウルフ銘柄の特徴でもあるのですが、「ボラが大きい」銘柄なのです。

そして、株価が下落したら途端につぶやきゼロです。

そして、忘れた頃に、期間は1ヶ月、3ヶ月、半年後に再度、同じ銘柄名がつぶやかれます。
「おやすみ充分」というわけです。

この歴史を見ると、上場来高値更新とS高がひとつの銘柄で1回ではないことが分かります。大小の差があれど直角三角形が連続します。

そして、最後に巨大な直角三角形の登場です。
ところがさらに大きな直角三角形が現れるという…こうなると1年単位です。1年前の銘柄が10倍株を目指しているのです。

考えてみると、私たちが扱っている銘柄は単なる紙でなく、その会社で働いている方々がおられます。その株価をあげるための材料が数日でできるわけないのです。

と、株価の上昇をあんまり焦ってはいけないなと深く反省したのでした。とはいえ、ウルフ村田さんの銘柄紹介のときのこれまでの歴史の振り返りはとても参考になります。

目新しい銘柄を見つけたら、必ず歴史の確認をしましょう!


<関連ページ>




All the illustration are copyright to StockUnlimited.

このエントリーをはてなブックマークに追加

人間万事塞翁馬

IMG_3444

バス遅れ20分

待ちきれず歩いて追い越され

会いたがってくれた人に会えた不思議

<結論>
何がどう転ぶか分からないので、
安易に怒哀する無し


更新日: 2018年12月14日

いつも帰りに乗っているバスが15分待っても来ませんでした。出発時間より早めにバス停に着いているので、計20分待ちです。

これが夏なら何ともありません。しかし、寒さの出始めた今日のような日は、10分も外にいると凍えてきます。風邪をひく5秒前。

なので、思い切って歩くことにしました。歩くといっても最寄りの駅かバス停に行くだけですが、疲れた体に鞭打って20分も歩くことになります。

ところが、途中で乗る予定のバスが来るのが見えまして、近くのバス停で待つことにしました。もうバスが来ていることが分かっているので折り返しを待つだけです。

これがまた遅い。

結局、このバスに乗っても岡山駅からの乗り換え電車は一本遅れが決定しました。ならばと、最寄りの駅まで歩くことにしました。

なんせ体が凍えていたので、熱量を発生させて風邪予防です。
と一生懸命歩いたのですが、あと3分…のところで虚しく電車が隣を通り過ぎました。「万事休す!」仕方ないので駅近くのバス停から結局バス停に乗ることにしました。う〜む。

体はあたたまったのですが、納得いかない状態なわけです。

文句を言っても仕方ないので、バスを待つもまたしても遅れ。今度は5分遅れです。せっかちなのでこういうチマチマした遅れも気になるタイプです。

乗れたから良しとして、このまま乗り続けると乗り換え電車を一本遅らせたとしても間に合わない恐れが出てきました。

仕方ないので、バスを途中で降りて岡山駅まで歩くことにしました。その間10分。今日は30分も余計に歩いたぞ!いつもは見れない風景も観れたし良しとする。

自分をコントロールする方法を見つけておく

途中でご機嫌がすぐ戻るには理由があります。

私はバスが遅れていつもの電車に乗り換えできなかったら「スタバに寄っても良い」という許しを与えています。

スタバ愛があるため、以前は毎日行っていたのですが、岡山駅地下のスタバが移転し、改札より遠くなった関係で割と通り抜けることが多くなっていたのです。

一本遅れの電車なら充分時間に余裕があります。
早速、ウキウキでスタバに行きました!
支払いは、いつもスタバのアプリです。

スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
開発元:Starbucks Coffee Company
無料
posted withアプリーチ

スタバのアプリは楽天デビットカードでチャージできるのをご存知でしたか?

つまり、スタバで購入すると楽天ポイントがもらえるのと同じことです。毎回5,000円ずつチャージしますので、50ポイントが知らぬ間にたまっていきます。

ちなみにクリスマスシーズンになると、スタバで5,000円チャージするごとにタダ券がもらえます。750-800円分の無料券です。

私はこの券を使うときは上限ギリギリまで盛りまくります。かけるものはかけて、追加できるものは追加。スタバのスタッフさんに相談すれば他にはない一杯ができます。

スタバのアプリでの登録ですが、リアルカードを購入し、カード番号を登録するとアプリにそのカードが表示されます。今後はそのアプリのカードにチャージすれば永遠に使えます。

1. My Starbucksに登録する
こちらからスターバックスの会員に登録します。
https://www.starbucks.co.jp/register/mystarbucks/input/?clientid=card

2. スタバでスタバカードを購入する
*ここで1,000円入れておく

3. 購入したスタバカードの番号を登録する
https://www.starbucks.co.jp/mobile-app/step/
カード裏のセキュリティ番号も必要です。

4. レジでアプリのバーコード表示するだけで支払いOK。

5. チャージはレジ
「チャージします」と言えば1,000円単位でできます。

震災復興支援カードもあります

私のカードは、ハミングバードカードです。ハミングバードキャンペーン中にスタバ製品を購入すると一部が寄付されるやつです。

震災復興支援スターバックスカードプログラム
https://www.starbucks.co.jp/tohoku/

今年で6年目のプログラム。もちろん最初の年から参加させてもらっています。普通は無料のスタバカードですが、ハミングバードカードは買うときに100円かかります。

さらに毎回購入したスタバ製品の1%が私からではなく、スタバから支払われます。つまり、寄付するのは実質100円。だけど、使えば使うほど寄付金額は増えていきます。素晴らしいですね。

*この本、永久保存版で持っています!

スタバカードの利点「ポイント2重取り」

スタバカードで支払う利点は、ある程度ポイントが貯まったら「無料ドリンクチケット」やその他製品と交換できることです。

お気づきになりましたか?

楽天デビットカードでチャージし、楽天ポイントをもらいつつ、スタバでもスタバポイントがもらえるという…

ポイント2重取り!たまりませんです。

ハミングバードカード(寄付カード)に一度すれば、次の年には買い直すことなくそのまま同じ寄付カードが使えます。

私は年中同じカードを使っているので、寄付の時期になると勝手に寄付されているという。しかも、寄付金は私が払ってはいないという…

これすごいことですよ。もちろんその分しっかりスタバにお支払いして、何度も利用しま〜す。

ちなみにOne Tap Buyでスタバの株も米国株として購入済です(笑)利率12.5%の恐ろしい成績を叩き出してくれています。すごい!

One Tap BUY 米国株
One Tap BUY 米国株
開発元:One Tap BUY Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

今日の塞翁が馬

とスタバに意気揚々とインして順番を待っていると、顔なじみのスタッフさんが声をかけてくださいました。

まさかの今月でご退職!

私がスタバに通いだした頃からの付き合いです。本当に感謝しかない。長いことお勤めでしたなあ。ご退職の12月末までせっせと通わなければ…

これ、バスが遅れてくれなければ出会えなかった奇跡である。ご本人がたまたま外に出てきたときに「あっ(^∇^)」と駆け寄ってくださったのでした。

私もそのタイミングでスタバに入らなかったら出会えませんでした。バスが遅れてくれたからです。何が吉と出るか分かりませんなあ。プンプンするだけ損です。

せっかくなので何かあげたいと思ったけれど、何もない悲しみ。とレジにあったあった!スタバ年賀状!これをありがとうの気持ちを込めてお送りしました。

バイトですと意外と自分のお店のものって食べたり使ったりしてないですよね。商品扱いなので自分が使うことを想定していないのです。私が学生時代そうだったのでよく分かります(汗)。

なかなか良さそうでしたよ。スタバの年賀状。
320円分のお年玉がついて、3枚で1,000円。かわいいダルマの絵が書いてあります。紙代40円のみ。これは使わない手はないです。本当のお年玉付年賀状です。

2019スターバックス年賀状3枚セット
https://www.starbucks.co.jp/goods/goods/4524785374874/?tag=new

「人間万事塞翁馬」

些細なことに気をとらわれることなく、でっかく生きようと思いました。あと、一喜一憂せずクールにトレードしていきます(笑)


<関連ページ>






All the illustration are copyright to StockUnlimited.

このエントリーをはてなブックマークに追加

「復習」どうやってやれば良いの?

IMG_3312

トレードした後は必ず復習を!

それは分かっている…

で、何をすることが「復習」なの? 


<結論>
自分で考えてないのに
質問できるわけがない…

更新日 : 2018年12月11日

地合いが良いときはもちろん上昇トレンドに乗れるようにトレードします。地合いが悪いときもトレードせずとも狙った銘柄がどのような値動きをするか見ます。

私は3ヶ月経ってやっとウルフ村田さんのおっしゃる「観察する」の意味がわかったような気がしています。

「観察する」とは、狙いをつけた「銘柄」が1日のうちでどのような影響を受けて値動きをしているか、どうなったら値上がりまたは値下がりするかの原因を考えることだと考えています。

そのように自分で「観察する」を定義できるまでは、本当に「観察する」、つまり「見てるだけ〜」でした。

しかも「見てるだけ〜」なのは、株価のみなのです。今日はこの銘柄がこんなにも上下したんだな〜で終わりでした。

自分でもこれがウルフ村田さんのおっしゃる「観察する」では無いような気がしていることは確かなのですが、どうすることが「観察する」ことなのか分からないのです。

だから、いくら授業やそのあとの懇親会、補講で「質問してね!」と言ってくださっても質問が出てこないのです。考えてないから。

質問も自分で仮説を立てて、自分で検証し、いろいろ試しても納得いかないからやっと「質問」したくなるのです。

自分で考えてないのに質問できるわけがない…
はい!私のことです。

なぜ「観察する」が定義できたか?

それではなぜ、「観察する」を自分なりに定義できるようになったのか(もちろん正解かどうかは分かりません)。

それは、ウルフスクールの生徒さんや月刊ウルフ購読者の方々のツイートがキッカケでした。
「今だー!」のツイート。

そのツイートがキッカケにこれまで勉強してきたことや高沢先輩の「億トレ投資法」と学んできたことがつながって来たのです。

解説はこちら

なぜ「今だー!」だったのか?私なりにこれまで学んだテクニカル指標を当てはめて考えてみたところ、「乖離率」と「移動平均線」の大切さに気づいたという話です。

また、チャートを見るときはそのときのチャートの状況に合わせて「見方を変える」必要があることが分かりました。

プロの方から見ると当たり前のことが当たり前でないのです。

例えば、高沢さんの「億トレ投資法」ではボリンジャーバンドともうひとつの指標だけで上がる銘柄だけを見つけることができる大発見です。

*ちなみに売り上げはすべて寄付!スゴイ!
とりあえず、いろんな条件をクリアした銘柄の中で、ボリンジャーバンドの-2σまで株価が下がったものを厳選します。

ところが、せっかく上昇トレンドになっている銘柄で-2σまで株価が落ちてくるのを待っているとそのまま上昇していく場合があります。
「バンドウォーク」です。

移動平均線(0ライン)から+1σ辺りをゆっくりと上昇していくのですね。高沢式ですと、-2σにならないので、インすることはできません。

しかし、目の前で徐々に株価を押し上げていくのを見ているのはかなり辛いのです。

ならば、そのときのボリンジャーバンドとその株価の押し上げが起こったときの状況とその前後の状況を自分なりに理解しておこう。

もう二度と目の前でお金がチャリンチャリン落ちているのに拾えない状況にはなりたくない!
これが「観察した後の復習」となります。

見逃してしまった理由を自分なりに考えて、スッと腹落ちさせておくようにすることを繰り返すということです。

その手立てとして、ツイッターやインターネットを検索してみますと、次から次へと分かりやすい解説があふれています。

「バンドウォーク」の場合、「スクィーズ」がひとつの答えになります。ワタナベくんのいうところの「セクシーボリンジャー」です。

これらもインターネットで「バンドウォーク」を検索するとすぐに出てきます。良い時代に生きているものです。

こんな巨大な辞書がほぼタダ同然で使えるのに、ほとんど利用できていないわけです。

私も「株トレマスタースクール」に入り、「月刊ウルフ」を見始めたときはそのことを何度も言われていたのに全く分かりませんでした。

しかも「自分は言われたことをやっている」と思っていました。しかし、まったく株でもうかってない事実が浮かび上がってきます。

事実は事実。
自分が一番その状況を理解しています。

そして、3ヶ月過ぎて、やっと「観察」と「復習」の意味を理解したのですからお手上げです。

特に「復習」は実際の日中で行われているトレードをお金を入れずに「エアトレード」し、その後の振り返り、これが貴重な時間となることが少しずつ理解できてきました。

なぜなら、これまで学んだ
1. 週足MACD
2. 週足RCI
3. 日足RCI
4. ボリンジャーバンド
5. 転換点

だけでは説明できない、自分で納得できない状況が起こるからです。

億トレ投資法」の高沢さんは80%以上の確率で勝てるようになってから実際にトレードすることを推奨されています。

これでやっと、「質問」ができあがります。

自分だけでは理解しきれなかった現象をスクール先輩や億トレの経験者の方々に教えていただきたくなります。

次の問題

次なる私の問題は「得意な銘柄」です。

「トレードすれば必ず勝つ銘柄」ということですが、いくらトレードしても逆指値で同値撤退の私には「必ず勝てる」得意銘柄はありません。

どうすれば「得意銘柄」に出会えるのでしょう…分かりません。

やるしかないですね。


<関連ページ>


このエントリーをはてなブックマークに追加

「正しいトレーディング」とは、正しい「思考」の結果
株式を取引するのではなく、人を取引する
(デイトレードー序章より)
日本語版は2002年に出版されました。すでに20年前近くの本なのにも関わらず、未だ心に染みるのは、株取引というのが価格だけの話ではないことを示しています。

著者のオリバーとグレッグは、自己紹介を兼ねた序文に自分たちがそれぞれ初期の頃になかなかの金額の痛手を株取引で受けたことを告白しています。

その後、自分たちと同じ轍を歩む投資者が出ないように投資教育に力を入れます。ニューズレターを発行し、それぞれ紹介する銘柄について詳細なトレーディング戦略を掲載します。

オリバーとグレッグのトレードは短期トレードを主としており、ニューズレターでの詳細なトレーディング戦略を掲載することで、読者はインとアウトのタイミングを知ることができます。

使用上の注意として、そのあまりのニューズレターの的確さのため、株取引で得られるある種の「ギャンブル」としての興奮が無くなる可能性を指摘しています。

ところが、「ギャンブル」としての興奮がない株取引こそプロの取引であり、私たちはその領域を目指していることは間違いありません。

私個人の経験ですが、
・インすればすぐ価格が下落
・希望で購入
してしまうのです。希望で購入する点はまさにギャンブルです。自分でも自信がないことを如実に示しています。

下落の原因を知るのは無意味!?

「インした瞬間から価格が下落」、初心者なら誰しも経験あるあるです。

この現象に対して、インする前にテクニカル分析で逆指値(ロスカット、LC、損切り設定)を決めておくことでこれが解決するといいます。

株を始めて2ヶ月ほどすると、ある程度勉強が進み、事前にインとアウトする価格を決めておくことは常識であることが分かってきます。

「分かってきます」の意味は、それまでも本や先生方からN計算値、E計算値などを事前に教えていただいているにも関わらず、実際にはそれをやらず「安くなったから飛びつく」ことがなくなるということです。

「高値づかみ(ジャンピングキャッチ、JC)は愚の骨頂」と言うのは天井からの急落の様子を見るとすぐに理解できます。いわゆる「一本グソ」ですね。

「安くなったから飛びつく」のは、事前に調べて株価を毎日チェックし、安くなるのを待ち続けて良いタイミングで買うことです。

しかし、この場合、買った後に「あら?いつ売れば良いの?」という悩みが生まれる瞬間です。目標価格が今よりも上にあれば「まだまだ大丈夫」とゆでガエル状態。あっという間に急落…

価格が戻ってくればまだましの「やれやれ売り」、買った時は利益があったのにの「泣きの損切り」となります。どちらもつらい経験でした。

これらの経験を実際に体験して「腹落ち」するまでには時間とお金がかかってしまうのです。

なぜなら場中、
初心者は負けている取引にしがみつくことを正当化するためにニュースや噂を探す

からです。


事前の計画で決めた損切りラインまで下落したら「躊躇なく売れ!」ということです。そのための事前の計画であり、場中のニュースや噂を見るなと戒めます。

疑問を持つのは、取引前と取引後です。

勝った理由を明確に

まず勉強して株取引に関する知識を身につけることは必須項目です。株取引を始めたら、負けた取引の詳細をノートにメモします。

負けた取引、つまり利益が出なかった取引は、
1. 前向きな取引だったら「勇気ある撤退」
2. 適当な取引だったら「地獄への道」
として仕分けします。

さらに、利益を得られた取引も「なぜ利益が出たのか」を振り返ることで、継続した利益を出し続ける可能性を高めます。

利益を得られた取引は、負けた取引の反省に時間を注ぐため、反省する時間が少なくなりがちです。

しかし、勝ち取引もじっくり振り返ることで「継続した利益」が出るなら振り返りをしっかりやるべきでしょう。

長期投資はしない

オリバーとグレッグのニューズレターで紹介されている銘柄と解説は、短期トレードを対象とします。

この短期トレードの期間とは「2日〜2週間」です。いわゆる「スィングトレード」です。

彼らの考えでは、熟練したトレーダーは、スィングトレーダーの場である「2日〜2週間」よりも数時間での短期勝負(デイトレード)が最も勝率が高いという相場観なのです。

本書のタイトルも「デイトレード」です。
今の地合いを考慮してもウルフ村田さんがご指摘されているように、
「相場への滞在時間=リスク」
を改めて心に留めておかねばなりません。

「確実」は無い

2018年クリスマス。日経平均株価がドン底になるに伴い株価がそろって下落。そのショックで「涙の損切りクリスマス」を迎えた私です。

今は本当に感謝のクリスマスとして私の心に残っています。なぜなら塩漬けした銘柄を売れたからです。

購入価格からかなり下落したのは分かっていたのですが、利確すると損するのは目に見えています。その時、すでに2ヶ月も塩漬けしていました。いわゆる「お祈り投資」でした。

これも購入前に損切り設定していれば、塩漬けを確実に防ぐことができました。無計画な売買は、塩漬けの元です。

この経験をきっかけに事前の計画の大切さを見に染みて理解した私でした。そうなるとどうなるか?

「確実に損しない状況になるまで売買しない」
と決意にも似た気持ちになるのです。「手はおひざ」という言葉で正当化して、新規に株を購入することに躊躇してしまうのです。

そんな私にオリバーとグレッグは、
確実を追い求めれば、失敗と失望と落胆に満ちた時代が待っている。
と注意します。確実を求めるよりも「高い確率」を追い求めるように導いてくれました。

そして、プロのトレーダーでも連勝しているわけではないことを教えてくれます。短期トレードですと、プロですら「1/8-1/4」の確率なのです。

ならば、株取引を始めて数ヶ月の私が連勝することは天と地がひっくり返ってもあり得ないことです。さらに連勝したときこそ注意するよう先手を取って諭してくれます。

「なぜ」と言い始めたら「ポジション半分」
「なぜ」が消えないなら「手仕舞い」

この言葉で確実に損切りできそうです。


>最良の取引
一番良い取引とは「インした瞬間から株価が買値よりも上昇している」ことです。これを目指してテクニカル分析しているはずです。

だからこそ、
1. プロでも連勝はしていないこと
2. 下落している目の前の現実を受け入れて即対処
3. ニュースは他の投資家がどう捉えているかを探る手段
4. 経験を積むことで「株のセンス」を得ている
5. インとアウトの時間軸を変えない
ことを胸に刻み、努力を続けます。


<関連リンク>




*動画がおもしろい!


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ