2019年03月


<株投資初心者にピッタリ>
アノマリーや株界の常識、月ごとの指針やメンタルの保ち方まで、折を見て読み返す必要がある本です。

Kindle Unlimitedに加入した私、月980円の元を取ろうと必死です(笑)とはいえ、毎日毎日本を読む時間はないので、週末に必ず1冊は探すようにしています。

「毎日本を読む時間がないのは言い訳では?」
と言われそうですが、平日はチャートを見ているのです。やはり、チャート確認は基本です。

いずれウルフ銘柄の銘柄ごとのチャートがスッと頭に浮かぶようになるのが夢です。今は、チャートヨコヨコで単価がやすいとこを集めているイメージです。いつかぶっ飛んでS高です!

今回見つけた株本は、株初心者のために書かれた本です。株初心者のための本はこれまでも何冊も見ていますが、漫画色が強かったり、初心者の初心者向けで知ってることが多かったりしていました。

あまりに初心者向けだと途中で飽きちゃうんですよね。こうならなかった本が「学校では教えてくれない!株式投資の教科書」でした。

最初は「株とは何ぞや?」から始まるのですが、私がグイグイ読み込んでいったのは、実際の株取引で必要な情報の集め方からでした。

証券会社に口座を開設し、Twitterやその他の情報を見つつ「さあ買うぞ!」となるのですが、チャートを見てテクニカルで確認するだけでは不安です。

買う前に手が止まってしまうのは、もう少し根拠が欲しい、自分を納得させるデータが欲しいわけです。つまり、自分の行動に自信が持てないのです。その銘柄がおすすめだったとしても…です。

そこを著者の紫垣さんは、まずは自分の予想で株価は動かないことを注意してくれます。「一般大衆」の総意が株価を動かすのです。

だからウルフ村田さんがザラ場中に「株ライン」を時間軸30分に変更し、横目でランキングをチェックするようすすめるのです。

「株ライン」でTwitterで話題の銘柄を知ることができますし、ランキングは現在実際に資金が流入している銘柄が分かります。

ランキングについては、Yahoo!ファイナンスで見ることができますが、実際のザラ場では、各証券会社のアプリやソフトで確認することになります。

Yahoo!ファイナンス

Yahoo!ファイナンスのランキングは20分遅れだからです。デイトレですと、20分の遅れは命取りです。高値が底値まで下落している時間感覚です。

とにかく株価を決める要因を事前に知っておくことが大切です。その変数を比較し、株価が上昇する確率が高い銘柄をピックアップしておきます。

その方法も、どの数値を見れば良いか、その数値の見方も詳しく解説してあります。需要と供給、契機と株価の関係は、見えているようで見えてないわけです。

11:30前場が終了。kabutanですと、前場のまとめニュースが流れてきます。kabutanニュースはとても分かりやすくチャートも即確認できます。

このザラ場中休憩、ザラ場後のニュースも見逃さないようにし、気になったことはメモすることがポイントです。私はサッと見るだけだったので反省でした。

なぜ記録するかというと、
感覚的に相場がどう動くのか
予測することができるようになる
からです。すごい!これは良いですね。

そうなりたいけど、メモするのは面倒という私のような方は(笑)、最初は気軽にkabutanニュースのタイトルをざっと確認するだけでも良いと思います。

「明確なる」ウルフ銘柄が出てきたかどうか気づく練習も兼ねています。

また、最近やっと私もその大切さが分かってきた「海外市場」についてもデータの見方、どこで何を見るか、が分かります。

世界の市場は、米国の株式市場に大きく影響を受けるため、米国国内のニュースも無視できないようになります。

一番分かりやすいのが「NYダウ」と「日経平均」です。「NYダウ」が下がると、「日経平均」も下がりやすくなります。ちなみにこの場合、9:20が買いどきです。

また、米国以外にも中国「上海総合株価指数」も要チェックということも知りました。「世界はひとつ」。昔、ポンキッキで聞いたことがあります。

ここからが本番ですよ!

さて、世界概況と国内のニュースを確認した後は、今日どの銘柄を買うかということになります。ここからが本番です。

「学校では教えてくれない!株式投資の教科書」では、会社の報告書「四季報」からどの数値を見て判断するかが実践的に書かれています。

未だPBRの意味を覚えきれてない私ですので、ROEが出てきた時点で「??」です。日本語でお願いしたいのですが、ここは覚えないと…
そして、一番肝心なのが「損切り」です。

一番重要なのに、一番できないのが「損切り」。損している自分を認めたくない、いつか戻ってくるかもしれないし…と1ヶ月経過。

最初は数千円の損益が、四万円にまで膨らんだのが2018年12月25日の涙の損切りクリスマスでした。日経平均株価が2万円を切り、それに伴い個別株も大下落しました。

本当はそのときに笑いながら買うのがホンモノの投資家です。
株を買うタイミングとは 、恐怖感がピ ークに達したとき 、平均株価が急落しているときが 、最も適しているのです 。
これは今回の大下落で私も真の意味を理解することができました。そのときに大下落した【4563 アンジェス】。ご覧ください。

12/25(303円)
  2/  7(643円)


2ヶ月も経たずに2倍以上になっているではないですか!

私がウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」に入校した9月、高値からふるい落としで下落したアンジェス510円で購入したのが懐かしいです。

その後、せっかく550円まで上昇したのに利確せず、下落から戻ってきた511円でやれやれ売りしました。なんせ、目標株価1,000円でしたので頭から信じてしまいました…

こんな失敗をしないように記録ノートの書き方、塩漬け株の扱い方、買い時、もちろん損切りの設定…今や「株トレマスタースクール」卒業生になった私なのに足りないことばかりでした。

文書中に出てくる豆知識も見逃せません。
ヘッジファンドの決算月は 、毎年 5月 、 1 1月とされています 。そして 、歴史的に見て 、この 5月 、 1 1月前後 、株式市場は急落することが多くなりました 。
ご存知でしたか?私は全然知りませんでした。

こういう言わば基礎的な知識も無いのです。本を読んでないと気づかなかったことです。

何度読んでも新しい。

文章の語り口調が優しいので忘れたのも許してくれそう…(笑)忘れてはいけないけど、忘れてしまったことを思い出すために読む1冊になりそうです。

<関連リンク>



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購入は失敗か?

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ブログに写真入れたい〜

自分で撮るのは大変だ

売ってるなら買おうかな



<結論>

写真パックを安く買う


更新日: 2019年2月6日

ブログを続けておられる皆さん!
ブログ記事のトップに写真を入れていますか?

私と同じライブドアブログの方なら、トップ画像という項目がわざわざ設けてありますよね。つまり、トップ画像がブログアクセス数を左右しますよと暗に指し示しているのです。


トップ画像=アイキャッチ


それに気づいたとき、ブログをはじめてからだいぶ経った後ですが(笑)、写真かイラストを入れるべきだなと思いはじめました。

トップ画像は、ブログの内容をイメージしていただけますし、読むきっかけにもなります。

逆に考えると、トップ画像がかなり重要であるということで、選ぶのが記事を書くことと同じくらい大切です。

そこで、まず私が考えたのが「いらすとや」さんのイラストを使わせていただくことでした。かわいくて分かりやすいイラストが無料だからです。


皆さんご存知のサイトです。私はイラストがかぶらないように字を入れて使わせていただいています。

「StockUnlimited」発見!

そんなトップ画像迷い人の私が偶然に発見したのが「StockUnlimited」さんでした。

海外のソースネクストであるTECH DEALさんが安売りプランをお知らせしてくれたのです。
もともとTwitter情報でしたが、

StockUnlimited Vector Plan lifetime subscription [for PC, Mac, Android, & iOS]
65,508円→3,930円

これは安い!「lifetime subscription」とは1回払いで一生使えるという夢のようなプランです。しかもそのお値段を見てください。4,000円で一生使えるとかあり得ないです。

といいますのも、販売元の「StockUnlimited」さんのサイトを拝見しますと、とんでもなくハイクオリティな画像を取り揃えているのです。

日本語で表示されるありがたさ!画像検索も日本語、もちろん英語でもできます。検索結果の画像の量がハンパないので、選ぶのに苦労するといううれしい悲鳴です。

無料で使える画像もあるので、興味のある方は是非、検索してみてください。私が「lifetime subscription」を購入するまでの過程はこちらからご覧いただけます。

購入してから「写真は使えない」ことに気づいたのですが(笑)、海外感あふれるイラストが使い放題なので愛用しています。

とはいえ写真も欲しいな…

ブログをはじめて早1年。イラストだけじゃ物足りなくなってきました。写真をトップ画像に使いたい場面が増えてきたのです。

というのも、こちらも愛用させていただいている「ソースネクスト」さんから素晴らしい提案があったからです。

ソースネクストさんは「ウィルスセキュリティ」で有名な会社です。

「ウィルスセキュリティ」は、1回購入でそのパソコンが使えなくなるまでウィルス対策し続けてくれるアンチウイルスソフトです。
カスペルスキーをメインで使っている私もその前は「ウィルスセキュリティ」を当然使っていました。

単純に言って、私はひとりなのにガジェット持ち過ぎという話です。

「使い放題」なのはソースネクストもカスペルスキーも同じなのですが、インストール数無制限でカスペルスキーに軍配が上がったのです。

ソースネクストさんは、さすがソフト販売会社だけあり「ウィルスセキュリティ」以外のソフトやサービスをどんどん宣伝します。

そのひとつがメールマガジンです。

ソースネクストさんでアカウント登録(マイページ登録)すると、登録したメールアドレスに新製品やお得情報が送られてきます。

そのお得情報にちょくちょく引っかかっているのが私です(笑)。マイページ登録すると、優待価格でソフトが買えるので、つい買ってしまうのです。

その中にあったのが「PIXTA(ピクスタ)」でした。

画像販売「PIXTA(ピクスタ)」

<ソースネクスト優待販売>
 たっぷり素材 PIXTA ダウンロード版 
優待販売   1個 ¥7,980


「7,980円って高くないか?」

が第一印象だと思いますが、通常価格は「79,800円」です。90%オフでした。つまり71,820円引きです。どういうことなの!?


通常価格 79,800円→優待価格 7,980円


「安すぎないか?」という話です。本当は、10,000円くらいの商品なのでは?と疑ってしまうのも無理はない価格設定です。

今回の優待販売は、通常バラ売りしてる画像パックをすべてセットにした上で、追加の画像込みでの販売です。

そのバラは1巻 通常7,980円、今回の優待販売で1,980円に値下げです。これが3巻ついています。この段階ですでに75%オフです。

今回のパックは画像数10万点。
1枚あたりに換算すると0.07円。

JPG形式: 640×480px程度、1300px(短辺+長辺)以下(PIXTA Sサイズ)
画像容量は合計16.79GBもあります。

写真にイラスト何でもありでこの価格です。優待販売の素晴らしさを感じます。PIXTAパックですが、実は「PIXTA(ピクスタ)」さんは画像販売会社でした。
PIXTAは、1,780万点以上※の高品質の画像素材を販売する、国内最大級のオンラインマーケットプレイスです。※2016年6月現在

PIXTAお得パック購入7,980円

PIXTAお得パック、以前から気になっていた優待販売だったので、今回思い切って買ってみました! 

ソースネクストからの購入です。お得パックに含まれる画像すべてをダウンロードできますし、必要なときに必要な画像のみをダウンロードできます。

<画像ダウンロード方法>
1. 自分のパソコンにいったん保存
2. 必要なときにその都度ダウンロード


「2. 必要なときにその都度ダウンロード」ですと、スマホでブログを更新するときにとても便利です。「Stock Unlimited」と同じですね。

なので、いつもどおりスマホで画像をダウンロードしてみることにしました。欲しい画像をダウンロードし、その画像が完全に開いた時点で「画像を保存」します。

「おや?」

画像が思いのほか粗いのです。輪郭がクリアではないという意味です。「Stock Unlimited」がクリア過ぎたのか?といぶかしるくらい画像が粗いのです。

再度、今回購入したお得パックの説明を読んでみると、なるほど「webサイズ」の画像を取り扱っていることが分かりました。

簡単に言うと「初めから軽い画像」ということです。PIXTAさんのサイトで言うところの「Sサイズ」にあたります。72dpiです。

写真・イラスト素材のサイズについて
https://pixta.jp/faq/?p=215

「う〜ん、ちょっと画像が粗すぎない?」
と思われた方、その「Sサイズ」のお値段をご確認ください!

1枚648円です。「高っ!」

Sサイズを13枚購入したら、今回のお得パックと同じお値段になります。今回のお得パックは、写真・イラスト込み込みで「10万点」入っています。

いかにお得かが実感できると言うものです。

まとめ

今回のお得パック購入は私の使いようによっては「金の泉」にもなりかねないです。

買ってよかった!

粗い画像と思ったときは「失敗した!?」と先走ってしまいましたが、最初からすぐにブログに使える仕様と思えば納得したのでした。


<関連ページ>






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やっぱ「 Trip.com」だぜっ!楽天の半〜額っ

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韓国チェジュ島でスゲ調査

連休もろかぶり!

何とか安く行きたい〜



<結論> 

やっぱり「Trip.com」が安かった!


更新日: 2019年5月1日
*帰り(釜山ー福岡)エアプサン国際便は、預け入荷物4,000円の追加料金がかかりました。


2019年1月3日から5日、韓国の大学の先生がスゲ標本を見に来られました。

日本では新年早々なのですが、韓国でのメインのお正月は旧正月(ソルラル)でして、1月は講義もなく一番動きやすいとのことでした。

1月6日、岡山滞在も無事終わり、次の東京大学へ旅立だたれたのでした。そのときに、今度は韓国へという話が出ており「そうですね〜!」と返していたら、その話が現実のものとなりました。

行き先は韓国チェジュ島です。

韓国本土へは何度も行ったことがあるのですが、韓国のハワイに行くのは初めてです。

チェジュ島は、日本でも観光地として有名です。しかも、スゲを見るなら5月あたりがベストです。毎年のことですが、どこに行くにも連休に当たってしまうんですよね…

連休でのお出かけは、時間もお金もいつも以上にかかります。時間は待つ時間も楽しいので良いのですが、問題はお金です。

「とにかく安く!」「できるだけ安く!」
行きたいので、いろいろと比較してみました。

↓今回もさっそく予約しました!↓
無制限の魅力!出発前日に家に届けてくれます。返却もポストに投函でOK!

岡山から韓国チェジュ島へ

岡山県から韓国チェジュ島へ行くには、2通りの方法があります。

1. 岡山ー関西国際空港ー釜山ーチェジュ島
2. 岡山ー福岡空港ー釜山ーチェジュ島


1. 岡山ー関西国際空港ー釜山ーチェジュ島
岡山ー関西国際空港は、岡山駅から関空直通のバスがあります。片道3時間30分、往復運賃は7,700円と激安です。

岡山ー関西国際空港(両備バス)
https://www.ryobi-holdings.jp/bus/kousoku/r07kankuu/

もし電車で関空まで行った場合、新幹線で新大阪駅まで行き、特急はるかに乗り換えです。安い「はるか早特往復きっぷ」ですと、往復1万円プランがあります。

しかし、バスですと乗り換えなし!そして直通の強みがあります。寝てて関空に到着するのですから便利すぎます。価格差2,300円と移動時間は乗り換えが無い点で有利です。

両備バスは、会員登録することでインターネット上でバスチケットを購入できます。このネットでの購入はすごく楽です。座席も指定できます。また、バスチケットの支払いは、楽天デビットカードでできます。

つまり、バスチケットを購入しながら楽天ポイントが貯まります。岡山ー関空往復7,700円なら77ポイントが貯まります。約100円!繰り返し利用することを考えるとバカにできません。

パソコンですと左上、スマホですと一番上に「Web予約」があります。それをクリックすると、ログインか新規登録を選ぶことができます。

新規登録に必要な項目は、メールアドレスとパスワードだけです。

ほかにGoogleやTwitterなどのSNSアカウントでも新規登録できるのですが、両備バスまたは登録に使ったSNSを使わなくなったときの手続きが面倒です。

私はこの手の新規登録には、メールアドレスを使うようにしています。

「メールアドレスでの登録はちょっと…」
という方は、このような予約だけに使う専用のメールアドレスを作成することをおすすめします。

関空からチェジュ島へ行くには、釜山で乗り換えが必要です。格安LCCのPeachを利用する場合、関空から釜山へは1日1便往復のみの運行です。

フライト検索ーPeach(ピーチ)
https://booking.flypeach.com/jp/

<関空→釜山>行き
MM017 
関空 13:50発
釜山 15:25着

*両備バス関空直通バスなら岡山駅8:00発またはそれ以前の便に乗ることになります。初日を移動日とすれば無理のないスケジュールです。

<釜山→関空>帰り 
MM018 
釜山 16:00発
関空 17:30着


今回、4/27(土)出発、5/1(水)帰国です。
Peachで検索すると、手荷物預けができる「バリューピーチ」が往復41,680円でした。

岡山駅ー関空バス   片道 3時間半      3,850円
関空ー釜山              片道 約2時間    20,840円
釜山ーチェジュ島  片道 約1時間        5,500円
———————————————————
岡山ーチェジュ島  片道 約6時間半
合計      30,190円(往復 60,380円)
*バス代は往復料金が基準です
*釜山ーチェジュ島はエアプサンで計算
ちなみに、出発と帰国が2日前倒しにすると、往復20,280円。もう一度、往復できるお値段です。

<ピーチ: 関空ー釜山往復> 
4/27-5/1    41,680円
4/25-4/29 20,280円(2日早い)
——————————
価格差           21,400円


真っこと、連休というのは恐ろしいものです。しかも、「この価格は残り●席」と表示されるので本当に焦ります。 

そして、釜山到着後は、釜山(金海国際空港)からチェジュ島(済州国際空港)へ行くのに別の便に乗り換えることになります。

2. 岡山ー福岡空港ー釜山ーチェジュ島
今回、こちらの行き方を選択しました。

岡山駅ー博多駅      片道 約2時間 11,880円
博多駅ー福岡空港  片道       15分      260円
福岡空港ー釜山      片道 約1時間  10,830円*1
釜山ーチェジュ島  片道 約1時間    5,500円
釜山ー福岡空港  預け入れ荷物代   4,000円
———————————————————
岡山ーチェジュ島  片道 約4時間
合計  32,390円(往復 60,780円)
航空会社: エアプサン
*1 釜山ー福岡(預け入れ荷物4,000円)追加しました。チケット代に預け入れ荷物代が含まれていませんでした。


関空からピーチ経由で行くよりも、片道の時間が2時間早く。約2,000円高い結果になりました。預け入れ荷物代がなければ、ピーチよりお安かったのに…

福岡経由でお安くできた本当の理由

関空(ピーチ)経由より、福岡経由の方がお安くできた理由があります。それが、チケット予約サイト「Trip.com」です。

今回も中国深セン往復、韓国ソウル往復でお世話になった「Trip.com」で予約しました。この「Trip.com」、もともと「cTrip.com(携程)」という会社名でした。そう、中国本社なのです。

中国深セン往復を予約したのは「餅は餅屋」、中国なら中国の航空券予約サイトで予約しようと思い利用させていただきました。

【40代の旅行】アプリ「Trip.com (C-Trip)」で中国深センに行ってきた
http://masakisuge.blog.jp/archives/7299444.html

これが私的に大ヒット!アプリも使いやすいし、問い合わせにも即対応してくれるし、ととても気に入ったのでした。

何より一番気に入ったのは航空チケットの安さです。私は国内外問わず航空券を検索するときに「skyscanner」を使います。

Skyscanner (スカイスキャナー) 格安航空券検索
Skyscanner (スカイスキャナー) 格安航空券検索
開発元:Skyscanner
無料
posted withアプリーチ

エアトリ国内航空券が安かった!Trip.comよりも…と予約したら「skyscanner」経由のDeNAがもっと安かった…
http://masakisuge.blog.jp/archives/7974722.html

「skyscanner」で当たりをつけて、本予約をするのがいつものスタイルです。今回も迷わず「skyscanner」で検索したら「Trip.com」での予約が時間的にもお値段的にも良かったのです。

<エア プサン>
福岡空港ー釜山      片道 約1時間  10,830円
釜山ーチェジュ島  片道 約1時間    5,500円
釜山ー福岡空港  預け入れ荷物代   4,000円
———————————————————
                                 片道 約2時間  20,330円


<福岡 - 釜山>行き
出発: 2019年 4月 27日 11:40
到着: 2019年 4月 27日 12:35
<釜山 - 済州島>乗り換え
出発: 2019年 4月 27日 17:35
到着: 2019年 4月 27日 18:30

<済州島 - 釜山>帰り
出発: 2019年 5月 1日 13:30
到着: 2019年 5月 1日 14:30
<釜山 - 福岡>乗り換え(預け入れ荷物4,000円追加料金かかりました)
出発: 2019年 5月 1日 17:55
到着: 2019年 5月 1日 18:50

試しに同じ行程を楽天で検索したところ、まず、エアプサンは売り切れでした。そこで、同じ日程で最安値を検索しました。すると、大韓航空が一番最安値として出てきました。

海外航空チケットー楽天トラベル
https://travel.rakuten.co.jp/kaigai/ 


<大韓航空>
福岡ー釜山ーチェジュ 片道 25,265円(往復 50,530円)

しかも、行きも帰りも釜山で宿泊が必須です。
なぜなら…

4/27 釜山 20:45着→宿泊→翌朝 チェジュ島へ
5/1    釜山 22:00着→宿泊→翌朝 福岡空港へ


すでに航空チケットが連休価格の割高なのにも関わらず、余計な宿泊料が発生してしまいます。

格安LCCを使いたいのは山々ですが、そのエアプサンが1月15日の段階で「満席」なので仕方ありません。すごい人気です。

まとめ

さすが「skyscanner」と「Trip.com」!今後も使って行きたいと思います。以前、ホテル予約に関して「Trip.com」が話題になったことがありました。

満室なのに予約を取っている「空販売」問題です。これに対して、ホームページで掲載し、今後の対応について明記されています。

すでにサポートを受けたことがある身としては、応援している立場です。

ちなみに「Trip.com」のアプリを使わなくても、skyscanner経由でTrip.comにログインすればそのまま予約できますよ。


<関連ページ>
*今回も予約済〜


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SBI証券ホームページのチャート保存

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チャート研究 儲けの近道

保存しておきたいチャートあり

楽にできないか?



<結論>
SBI証券ホームページは一発でチャートだけを切り取って保存できる

<方法>
1. 保存したいチャートを表示
2. チャートを長押し
3. 「イメージを保存」

更新日: 2019年1月12日

日経平均株価もマザーズ指数も年末の底打ちから切り返している今、まさに利益をあげるときではないでしょうか?

日経平均株価(kabutan)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000&ashi=1
マザーズ指数(kabutan)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012

*この2つの指数、意外と株タンから探して表示させるのが難しいです。サクッとお気に入りに入れておくのが吉です。

ところがどっこい、そんなチャンスを逃し続けているのが私です。

地合いが悪くても「強い銘柄は強い」はず。ならばとインするタイミングをを見計らっているのですが、いずれも「観察だけ」で終わってしまうのです。

「強い銘柄」は、もちろんウルフ村田さんのツイートされた銘柄と「月刊ウルフ」銘柄のことです。これらの銘柄の中から、今上昇気流に乗りそうな銘柄を選んでいる訳です。

ところが、頑張って選んだ銘柄も不発に終わり、せっかく価格上昇したところで他の銘柄に目を奪われている間にタイミングを逃す始末。

これは確実に私のやり方が間違っている、ということは12月に「月刊ウルフ」を購読いったん停止する前から気づいていました。

そこで、頭を冷やすための期間という意味での「月刊ウルフ」いったん停止でした。リセットするということです。

勉強は続けています…

チャート観察、チャート研究、ランキングチェックは徐々に楽しい作業となってきたので、この傾向は良しと考えます。

株関連の本を読む、この習慣も良い傾向です。株関連の本を読むために、「楽天マガジン 」と「Kindle unlimited」に入りました。

楽天マガジン 」と「Kindle unlimited」の2つの電子書籍読書ツールは、実に私に合ったものでした。本を買っても場所を取らない、買うと言っても実態は無く2つ合わせて月1,400円程度。

本を普通に購入したら、間違いなく1,500円はかかります。古本屋さんで売っても200円程度にしかなりません。とはいえ、古本屋さんに持っていくのがすでに面倒くさいですよね。

だからこそ、「株のため」という名目ではありましたが、「楽天マガジン 」と「Kindle unlimited」に入ったことは私にとって大切なことでした。

もちろんウルフ村田さんおすすめ本がすべて「楽天マガジン 」と「Kindle unlimited」で読めるわけではないのですが、これまで出版されている株本は山ほどありますし、雑誌も毎月出ているので満足しています。

ただし、注意点として「楽天マガジン 」は、雑誌の一部が取り除かれています。現代の墨塗り?ではありませんが、大人の事情で削除された部分があります。

そのページが読みたくてダウンロードしたのに!と地団駄を踏むこともありますが、月300円程度で250雑誌読めるのはありがたいと思っています。
*2019年1月31日から200→250雑誌に大増量しました!素晴らしい〜

どうしても読みたいときは実際に紙本を「楽天ブックス」で購入しています。楽天ポイントも貯まるので良しです。

Twitterでウルフ銘柄をチェックし、購読中止した「月刊ウルフ」は中止するまでに紹介された銘柄はリスト化してあります。
銘柄は揃っています。

どの銘柄を購入するか?

問題は、その中からどの銘柄に絞るかということです。普通のウルフスクール生や月刊ウルフ生の皆さんは、紹介されている銘柄すべてが購入対象です。

ところが、私は小資金なので、すべてが500円以下のいわゆる「クソ株」しか購入できません。

私は小資金: 50,000円からのスタートです。これではどうにもならないと10万円に増やすも、2018年「涙の損切りクリスマス」で5万円のほとんどが損切りで無くなりました。

「クソ株」しか購入できないのですが、逆にそれが銘柄を選択するひとつの条件となります。選ぶ銘柄が必然的に減ります。

まれに大暴落した銘柄が500円台に転がり込んできますが、大抵の場合、そのときの購入タイミングを逃してしまっています。おやっと思ったら、すでに切り返しているということです。

とはいえ、500円代の株でも100株単位の購入なので、50,000円です。私にとって日常生活で50,000円を使おうと思ったら相当の決断力がないとできないことです。

せっかくのチャンスを見送ってしまうのは、普段の生活で使っている金額が原因です。自分の普段の生活が心のハードルを知らず知らず高めているのがわかります。

ちなみに私がレジでお金を使うのは1日110円です。お昼のパン代ですね。セブンイレブンの4個入りバターロールです。スタバに寄った日なら、1,000円を超えるかな?くらいです。

こんな人が減るかもしれない5万円を投入する勇気が持てるまで、相当な時間がかかります。もしくは、「確実に勝てる勝負」しかしたくない気持ちが誰よりも強くなることになります。

買って売って逃げようとするも

つまりは「買って売って逃げる」だけなのですが、できない理由は「インするタイミング」が分からないからです。

最近の話題本である高沢さんの「億トレ投資法」、ワタナベくんのセクシーボリンジャーバンドを実践しようとするも「インすると即価格の下落」です。実に落ち込みます。 

こうなったら手はおひざで「チャート研究」ということとしか思えません。他人様より遅れても良い。とにかく前に進まなければ未来はありません。

チャート研究の方法

チャート研究をする方法として考えられるのが、当日、自分が狙っていた銘柄を見直すことです。見てるだけで終わった銘柄のチャートを見直すことで記憶と感情が新鮮なうちに反省できます。

15時過ぎてチャートを見直してみると「なぜここでインしなかったのか?」と自分でも不思議になることが多々あります。

「本当にこの瞬間が底値だろうか?」
という気持ちが強すぎだからです。自分だけでは確信が持てないのです。  

RCIもちろん見ているのですが、「切り返しで入ってから即下落」を経験しているだけに躊躇してしまいます。

そこで銘柄を絞ることで、その銘柄のそれまでの歴史を今までよりも深く見ることにしました。「深く見る」と言っても、記憶力には限界がある40代です。

ならば、購入する直前のチャートを保存しておくのはどうでしょうか?「なぜその銘柄を購入するに至ったのかという根拠」を残しておくためです。

根拠はスマホのメモ帳アプリに貼り付けておきます。反省するときにきっと役に立つことでしょう!

チャートを保存する方法として、愛用の楽天証券アプリ「iSpeed」も良いのですが、5年、10年、30年という長い時間軸で大局的にその銘柄を見ようとするとSBI証券ホームページがベストです。

SBI証券ホームページでチャート保存

SBI証券ホームページは、SBI証券に口座を開設しなくても使えます。表示されるのはチャートだけではなく、各種テクニカルも同時に表示できるのが強みです。

ウルフ村田さんも高沢さんもこのSBI証券ホームページの利用を復習するためのツールとして利用を勧めておられます。

ちなみに私は楽天証券に口座を開いた後、SBI証券にも口座を開きました!

今日なんとなくチャートを見ていたところ、あまりの眠さに目を閉じてしまいました。スマホを操作していた指をチャートの上で放置。

目を覚ましてビックリ!チャート保存するかどうか聞かれました。恐る恐る保存すると、カメラロールに保存されていました。コピーもできるので、メールやSNSに貼り付けることも可能です。

<方法>
1. 保存したいチャートを表示
2. チャートを長押し
3. 「イメージを保存」


1. 保存したいチャートを表示
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2. チャートを長押し
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3. 「イメージを保存」
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簡単ですね!

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知らない機能が多すぎ

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フィボナッチ数が効くことは分かった

ネットで計算できることも知っている

面倒くさい!楽にできないか?



<結論>
SBI証券アプリなら可能
まずは口座開設から

<やり方>
1. アプリを開く
2. 右端の線引きボタンをタップ
3. ローソク足ボタンをタップ
4. 100%に設定したい価格をタップ
5. それより下をタップ

更新日: 2019年1月11日

株取引をする上で勉強することのひとつに「フィボナッチ数」があります。黄金比で使われている数値のことで、「0, 1, 1, 2, 3, 5,...」と前の数字を足すと次の数字になる数列を言います。

黄金比とは、その比率がなぜか人間にとって心地よい気持ちになることが分かったため「黄金」の名がつけられました。

なぜか気持ち良く感じるということは、意図したわけではないのに「知らず知らず」その状況に持って行ってしまうことを指します。

フィボナッチ数

このフィボナッチ数が、株取引にも影響していると知った時は驚きました。例えば、通常「5日線、25日線、75日線」を「8日線、13日線、21日線」にして見るのもアリということです。

また、株価が天井まで行き、下落が始まったとき、その下落がいつ上昇に転じるのかを予想するのがフィボナッチ線です。

この上昇に転じるときを「押し目(おしめ)」と言い、これが取れれば次の値幅で利益を得ることができます。

ところが切り返したと思い「押し目」を取ったとしても、さらに下落することがありますので注意です。私も何度も痛い目にあっています。

フィボナッチ線は、天井を100%としたとき下落から次に上昇する価格がどのあたりになるのかを予想する線です。

通常ですと、この線に対応してくれる価格を計算してくれるサイトがあり、ありがたくそこで計算します。

フィボナッチ 仕組みと用法 / 基本三要+フィボナッチ計算機
https://orange2.net/a_method/chart_pattern_analysis2/fibon.php
①38.2%押し   
②50.0%押し   
③61.8%押し   
④78.6%押し 

ところが、このようなありがたいサイトがあるにも関わらず、なかなか計算する人は少ないのではないかと思います。面倒くさいからです。

銘柄数が増えれば増えるほど、1銘柄あたりへの注意力が低下していきます。とはいえ、デイトレなら1分1秒が大切です。ちゃっちゃっと確認できればそれに越したことはない。

SBI証券があるじゃない!

私が株取引のために口座開設した証券会社は、2つあります。「楽天証券」と「SBI証券」です。楽天証券をメインに使っています。

SBI証券を開設したのは、初期購入したそのときの最安値の株価を維持するためです。

というのも同じ証券会社で1日数回の株取引をすると、前回購入または売却した株価が次の取引に影響してしまいます。

次の取引に影響することについて、幸せな場合とショックな場合があります。

<幸せな場合>
100円で購入、120円で売却
140円で購入すると、130円で購入したことになる


<ショックな場合>
含み損だった180円で売却160円で購入したら、170円で購入したことになるこのショックさ!

ご理解いただけると思います。含み損をやっと売り(これを「やれやれ売り」といいます)、意気揚々と安値で購入できたと思ったら、10円も高値で購入したことになっている衝撃…

さすがに驚いて、何度も画面を確認しましたからね…しかも幸せな場合のときは「ラッキー」と思っていたのにも関わらずです。逆の場合があることに気づかなかったのですね。

このような状況に陥らないために、もうひとつの「SBI証券」に口座開設したという訳です。

メインで使っている「楽天証券」は、「楽天銀行」と同時に口座開設しただけあって、今や私の日常に溶け込んでいます。

楽天銀行デビットカードも作成し、デビットカードが使用できる範囲の支払いはすべて済ませるようにしています。

楽天証券での売買は、楽天銀行からですので、株取引をすればするほど楽天スーパーポイントが貯まります。

さらに「つみたてNISA」を2銘柄設定し、毎日100円投資をすれば、楽天スーパーポイントの貯まり方が尋常でないことになります。
簡単に言うと、1日100円で3ポイント貯まります。

「ポイント=円」ですので、3%の利率でチャリンチャリンしていることになります。1ヶ月20営業日で、60円。何もしなくても貯まります。

貯まるポイントが少なくてのけぞった方、銀行の利子を考えてみてください。

銀行の利子は「0.01%」です。楽天銀行との差、300倍の利率。いかに楽天銀行と楽天証券の組み合わせでの利用が素晴らしいかが分かります。

SBI証券ホームページ

ところが、楽天証券になくてSBI証券にあるものがあります。それが「テクニカル分析の豊富さ」です。しかも、ホームページだけならSBI証券に口座開設してなくても使える太っ腹さ。

まずは、SBI証券ホームページで気になる銘柄番号を入力しましょう。

SBI証券ホームページ
https://www.sbisec.co.jp/

株価の説明が出ますので、左2つ隣の「チャートタブ」をクリック。このチャート、なんと1日から30年の期間を選べるのです。SBI証券の強みの1つです。

さて、肝心の「フィボナッチ線」ですが、チャートの下に「テクニカル」が2つ選べるようになっています。この上の段から「フィボナッチライン」を選べば自動的に表示されます。

その他、重要なテクニカルとしては、
1. 単純移動平均線(3本)
これをフィボナッチ数「8日線、13日線、21日線」に変更できます。

2. ボリンジャーバンド
高沢健太先生とワタナベくんのお得意のテクニカルです。

3. 一目均衡表
雲の位置は買った人の多い価格帯。越えれば上昇なのですが、下から入ると越えるのが難しく、雲の位置で跳ね返されることが多々あります。

これは、高値掴みした投資家の価格が戻ってきたことに対する「やれやれ売り」が大量にされているということです。

4. エンベロープ
帯がチャートに示されます。考え方は「ボリンジャーバンド」と似ており、エンベロープの下で買い、上で売るのが基本です。

楽さ一番「SBI証券アプリ」

SBI証券ホームページのチャートに慣れてしまうと、当然、フィボナッチラインをアプリでも見たくなります。ところが、楽天証券では表示できないのです。

そのため、今日までは参考ホームページを開いて計算するという手順を踏まざるを得ませんでした。

そして今日、なんとお膝元の「SBI証券アプリ」でフィボナッチラインが表示できることを知ったのです。驚愕でした。
使い方にはちょっとしたコツがあります。

<やり方>
1. アプリを開く
2. 右端の線引きボタンをタップ
3. ローソク足ボタンをタップ
4. 100%に設定したい価格をタップ
5. それより下をタップ


1. アプリを開く
残念ながら、口座開設しないと使えない仕様です。アプリを開くと「ログイン」を求められます。

2. 右端の線引きボタンをタップ
線引きボタンをタップすると、縦長になります。

3. ローソク足ボタンをタップ
縦長になった「線引きボタン」の下から3番目にある「ローソク足ボタン」をタップ

4. 100%に設定したい価格をタップ
チャートを直接タップします。

5. それより下をタップ
100%以下のフィボナッチラインが自動的に出てきます。この100%以下のラインを表示させたら、そのあとは100%ラインの位置を移動することができます。

最初は100%ラインが移動できることをしらず、「全削除ボタン」をタップして新たに100%ラインを設定し直していました(笑)

「全削除ボタン」をタップするまで、フィボナッチラインは表示されたままになります。

もともとこの情報は、Twitterで得た情報です。皆さんの集合知であるTwitterを今後も活用していきたいと思いました。本当に!


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