2019年12月

NISAを本格的に使うために

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楽天銀行規定改変でつみたてNISA無意味に

とりあえず今年の枠は使った

このまま続けて良いのか


<結論>
つみたてNISAから「一般NISA」に変更しました


<NISAの違い>
つみたてNISA:年 40万円 x 20年(最大 800万円)
  一般NISA:年120万円 x  5年(最大 600万円)


<一般NISAの5年後>
繰り越して(ロールオーバー)、最大10年間「非課税」にできる
*同一証券会社で申請が必要
*何もしなければ自動的に特定口座へ移管(課税される)


<一般NISAの対象>

国内株式・海外株式・投資信託



<何を買うか>候補(川田方式)
1. VOO(米国株ETF)
2. SPDRS&P500ETF(1557)
3. NEXTFUNDSNASDAQ-100 連動型上場投信(1545)
4. 2と3を半分ずつ


<川田社長の提言>NISA


<参考サイト>
NISA(ニーサ):少額投資非課税制度(楽天証券)

NISAロールオーバーとは?(やさしい株のはじめ方)

NISAでロールオーバーすべき?しないべき?具体的な手続きも紹介(俺株)

更新日:2019年12月4日

「つみたてNISA」しているが、20年後が想像つかず、年40万円を投資し続けられるか分からない。だから5年間勝負の「一般NISA」で「S&P500連動」銘柄に投資することにした話です。


とりあえず「NISA」は利用しよう

皆さん、NISA(ニーサ)は使っていますか?

NISAは、国が推進するお得な投資制度です。

いきなり投資を勧めてくることの意味は、年金だけではとても食べさせてあげられないことを暗に示していると感じざるを得ません。

それで税金を安くするから、老後のために若いうちから投資してお金を貯めておいてねという国の制度がNISAです。

ただし、投資なので「確実にお金がたまるかどうかは分からない」点に注意です。

追記すると、これだけ国である俺たちが税金優遇政策を打ち出してやってたのに、使わないことを選択した奴が老後に困るのは「自業自得」、と後から言われかねない制度です。

「お得だからやってみてね」という国の政策には、必ず裏があることを常に認識しておきましょう。「使わなかった奴が悪い」理論は、後から何度も言われがちです。

「キャッシュレス推進」についても、「キャッシュレスで支払いするとこれだけお得になるんだから使ってね」という政策です。

実際、使っていない、いや使うことが難しい、カードやスマホに馴染みのない方々、つまり国の政策である「キャッシュレス支払い」を利用されてない方は確実に損しています。

キャッシュレス・ポイント還元事業(経済産業省)
https://cashless.go.jp/

例えば、私が毎日お昼に食べている「セブンイレブンの4つ入りバターロール」。現金で買えば「216円」ですが、キャッシュレス支払すると「212円」になります。

IMG_8335

「たった4円の話かよ」ではなく、ゼロが増えた桁数でも同じことが起こっているということです。

  216円→     212円(    4円の損)
  2,160円→  2,120円(  40円の損)
21,600円→21,200円(400円の損)

キャッシュレス推進事業は、期間限定かつ食品対象ですので利用範囲が限られますが、人は毎日何かしら食べます。ということは毎日得することができるということです。

<消費者還元対象期間>
2019年10月~2020年6月
*9ヵ月間という中途半端な期間にも注目です

結局、このキャッシュレス推進事業が終わったときの累積は、ものすごく得する人と損する人に分かれることになります。

このように、国が主導した事業は「とりあえず乗って」おかないと後々何かしら後悔することが経験則として皆分かっています。

ならば「NISA」という国が提案してきた仕組みを使わないと、後で「やっときゃ良かった」と後悔したり、「なんでやらなかったの」と後悔させられたりせずに済みます。

ところがNISAは、昔の私のような「貯金第一主義」の日本人には馴染みのない「投資」という分野です。すぐに動けるわけがありません。

私ですら投資信託を実際に購入するまで「10年」かかりましたので、そのお気持ちは理解できます。

<きっかけの本>読後10年かかりました


私が実際に投資のひとつ「投資信託を購入」できたのは、勝間和代さん、澤上篤人さんのおかげと言っても過言ではありません。

信頼できる人との出会いがないと動けないのです。特にお金に関しては。

さらに、2019年11月末になってすい星のごとく私の目の前に現れてくださった川田重信社長によって、ついに「米国株ETF(VOO)」を実際に購入するまでになりました。

川田重信のありがとうアメリカ株式
https://www.kawataamekabu.com/

そして、今回、楽天銀行ランクアップのためだけに使っていた「つみたてNISA」を「一般NISA」に鞍替えし、米国株ETFを積み立てるという決意にまで延長してしまうことになります。

川田社長の経験と実地に基づく自信と人柄によるものです。


勝間さんの本との出会いから10年、さわかみファンド開始から3年、楽天証券口座開設から1年、つみたてNISA開始から半年のことでした。


さわかみファンドに固執する必要はあるのか?

私がなぜ、国が選定した投資信託を毎月積み立てる「つみたてNISA」から「一般NISA」に乗り換えることにしたのでしょうか?

2019年12月1日付け、川田社長の「バロンズ拾い読み副読本」のなかの記事にある言葉が私の背中を後押ししてくれました。

独立系で投信を購入する投資家は、真剣に資産形成を考え自分の足で情報をかき集め、運用者の運用哲学に納得して購入に至っていると理解している。

換言すれば、運用哲学に感銘し、共感して購入を決めている投資家が多いということだ。

株式パフォーマンスは、グローバル株式、とりわけ米国株式が日本株式より相当にいい。

世界の趨勢とパフォーマンスを直視せよ

2019年12月1日号『バロンズ拾い読み』副読本(川田重信のありがとうアメリカ株式)

つまり「共感して購入する投資信託は趣味とし、現実的にはもっと儲かる米国株投資をしなさい」と言うことです。

もっと私用に直接的に言い換えれば、
「さわかみファンドより、VOOを買いなさい」ということです。

私にとってかなりの衝撃でしたが、「結果がすべて」という前提で冷静になって考えてみると、川田社長の意見に素直にうなづけるのです。

「さわかみファンドさえ買っておけば本当に良いのだろうか」
初めてこんな疑問を持つことになったのです。

いや、そんな疑問を持つ必要すらないと思っていました。

それまでは「さわかみファンドを買っておけば大丈夫」なので、購入額をいかにして増やすかしか考えていませんでした。

さわかみ投信さんとの出会いは、確かに私の人生を大きく変えてくれました。変化とは、信頼できる投資信託を見つけ、毎月積み立てる習慣ができたことです。

貯金第一主義の私がいろんな方々のお力を借り、株をはじめ、投資信託までたどり着けたことは奇跡です。

親からも親戚からも「株」「投資信託」という言葉を聞いたことの無かった人生でしたので、どう考えても奇跡です。

そして、2019年11月末に訪れた川田社長との出会いは、私にとって新たな投資習慣への第一歩となりました。世界のトップを突き進むアメリカ株式を購入する習慣が身につきそうだからです。

折しも楽天証券はじめ各種証券会社が、米国株の最低購入手数料「ゼロ円から」とこれまでの5ドルから大幅に引き下げました。

これまでは1回あたり10万円以上の米国株を購入しないと手数料が割高になっていました。これがいくら購入しても手数料0.495%(税込)となりました。

米国株を購入するハードルがまたひとつ低くなったのです。

事実、私がVOOを1株(3万円ほど)を購入した際の手数料は152円でした。しかし「152円」てどういうことでしょうか?ちなみに買い付けは日本円のままできます。

バンガード・S&P500ETF(バンガード)PDFファイル
https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VOO_JP.pdf

自分でアメリカの証券会社に口座を開いて米国株を購入することを考えると、あまりにも低いハードルです。日本にいながら日本円で購入できるのですから。

そして実際に米国株ETFを購入したことで、見える世界がどんどん変わってきました。 ここから私の投資状況に変化が現れます。

米国株の勢いに乗っかることにしたのです。 

まず、ロボアドバイザーのTHEO(テオ)を解約しました。投資先が複雑すぎるからです。 

THEO(テオ)
https://theo.blue/

次に、副読本がきっかけで「つみたてNISA」から「一般NISA」へ変更を申請しました。今回の話です。 

そして、さわかみファンド購入額を減額しました。


つみたてNISAから一般NISAに変更した理由

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)三菱UFJ国際投信
https://emaxis.jp/fund/253266.html

川田社長のYoutube動画で川田社長がおっしゃっていた言葉が引っかかっていました。

それは「eMAXIS」で運用されている方からの質問にお答えになっているときでした。

質問は、今eMAXISを積み立てているが、S&P500連動ETFに変更した方が良いのかという話でした。

「eMAXIS 20-30ベイシスしかないでしょ」
「低いですよね」
「それはそのまま置いておいて、S&P500連動の米国株ETFを買った方が良いですよ」

ベイシスの意味は全く分かりませんでしたが、eMAXISを購入しても意味が無いことは分かりました。

しかし「つみたてNISA」で「S&P500連動」ETFならeMAXISしか選択肢がありませんでした。

そこで、まずこの段階で「ひふみプラス」から「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に変更しました。

これで「NISA」も完璧と考えた私でしたが、どうにもYoutube動画の川田社長の言葉が引っかかるのでした。

その言葉とは「eMAXISはそのまま置いておいて、新しくS&P500連動ETFを購入した方が良い」という川田社長のアドバイスでした。

迷うこと数日…

迷う理由がありました。さわかみファンドでかなりの利益が出ていたからです。年率5-6%で増え続けていました。

初期投資の段階で、さわかみファンドの基準価格が2万円以下だったのが勝因です。2019年12月4日現在、基準価格は「25,995円」です。

運が良かったんですね。確実に増えているお金を見れば、さわかみファンドの毎月積立の金額を減らすのは迷いますよね…

減らした分をVOO購入に充てるつもりでした。

そして数日後の朝、つみたてNISAから一般NISAへの乗り換えを申請しました。

VOOを積み立てるという結論を出したわけです。

つみたてNISAは、国の基準を満たした投資信託しか購入できませんが、一般NISAなら年120万円まで外国株も買えます。

手元にあるVOO。1株だけなのに、数日後には手数料以上の利益が出ていました。

この事実を見れば、何も考えずにVOOを買い続けた方が良いに決まっています。

株式パフォーマンスは、グローバル株式、とりわけ米国株式が日本株式より相当にいい。

世界の趨勢とパフォーマンスを直視せよ 

川田社長が背中を押してくれています。


一般NISAで気になること「ロールオーバー」

一般NISAにしたとして、困ることは何でしょうか?

まず、5年後どうするか?ですよね。一般NISAの期間が5年だからです。

5年後は、申請すれば次の5年まで非課税のままで購入した株を保管できます。これを「ロールオーバー」といいます。

ロールオーバーの条件は、5年後も同じ証券会社を使うことです。

また、最初の5年後でロールオーバーの申請をしなかったときと、ロールオーバーした後(合計10年後)に株を売却しなかった場合は「特定口座」に自動的に振り分けられます。

非課税NISAの恩恵が無くなり、課税されるようになるということです。そういう仕組みなので仕方ないですね。

このときの特定口座への振り分けは、当然、特定口座で投資していることが条件です。

私を含め、たいていの方は投資の税金を証券会社が自動的に支払ってくれる「特定口座」を選択されているはずです。

ロールオーバーするかどうかですが、俺株の桜井氏によると「ETFはロールオーバーがお得」とのことですので、素直にロールオーバーします。



<関連ページ>





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お告げチャートで購入日決定!

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川田社長にモロ影響

米国ETF「VOO」即購入

で、次はいつ買えば良いの?


<結論>

「お告げチャート」にしたがう!



<川田社長のブログ>
川田重信のありがとうアメリカ株式
*「S&P500 “お告げ”チャート」を毎週チェック!


<購入履歴>
11/22 285.50ドル(手数料152円)1株購入 
11/28 289.76ドル(+4.26ドル)+465.75円

更新日:2019年11月28日


米国株ETF買ったのは良いが・・

エグゼトラスト川田重信社長のYoutube動画にモロ影響を受け、速攻で「S&P500連動」である米国株ETF「VOO」を購入したマサキです。

バンガード・S&P500 ETF(VOO)バンガード
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/overview/us

川田社長の動画で気になったのが「経費率」という言葉です。

手数料とも違うらしい「経費率」。どちらにせよ支払うお金なので、経費率が低ければ私たちにとって有利なことは分かります。

VOOの場合、経費率は年率0.03 %です。

1万円としたら「3円」です。現在、お世話になっているTHEO(テオ)やWealthNaviでは「1%」なので33倍の差があります。

<1万円の場合>経費率(年率)
VOO(0.03%)3円
THEO・WealthNavi(1%)100円


<100万円の場合>経費率(年率)
VOO(0.03%)300円
THEO・WealthNavi(1%)10,000円

100万円になると、経費率の差がものすごく開いて見えます。年率なので、1ヵ月単位で考えますと、VOO(25円)、THEO(833円)となります。VOO1日1円レベル。

1年に100万円分購入していたら、10,000円以上の利益が出ていなかったらアウト(損)だよということです。

実際のところ、楽天証券での購入時の手数料は0.495%(税込)で152円でした。手数料を含めて考えても、VOOの安さが際立ちます。

ただし、WealthNaviの方は、毎月分配金が入って来ています。合計すると、実質の手数料が無料というよりプラスになっています。

<Wealth Navi 分配金>2019年11月28日現在
 1月 2,223円
 2月 136円
 3月 146円 167円
 4月 990円 589円 150円
 5月 152円 42円 35円 37円 25円 
 6月 162円 2,429円 189円
 7月 165円
 8月 177円
 9月 181円 860円
10月 632円 1,577円 192円 180円
11月 184円
12月 ?
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計 11,620円(1月~10月)

日々のお金の出入りがわかるWealthNaviのアプリは、本家のアプリではなく、おつり投資できるサブアプリ「マメタス」で確認できるのでお間違いなくお願いします。

両方のアプリがあると便利ですよ。

<本家のアプリ>積立・入金設定
ウェルスナビで全自動の資産運用を
ウェルスナビで全自動の資産運用を
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted withアプリーチ

<マメタス>お金の出入り履歴が確認できる
マメタス by WealthNavi(ウェルスナビ)
マメタス by WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted withアプリーチ

しかし、そもそも経費率とは何でしょうか?

投資信託なので、運用会社が調査したり販売したりする経費だろうなとは想像できます。

良い機会なので調べてみました。

<経費率>
1年間にかかる費用の割合

<経費率の中身>
1. 信託報酬:運用会社の運用・販売会社の販売・信託銀行の資金管理
    :毎日一定の割合で差し引かれる←
2. 有価証券の売買委託手数料
3. 保管費用

参考:ETFの経費率とは?国内ETFよりコストの低い海外ETFを紹介(The Motley Fool)2019/08/29
https://www.motleyfool.co.jp/archives/5174

経費率0.03%のバンガード、1万円なら「信託報酬+委託手数料+保管費用」が月2.5円、年30円ということです。

安すぎだろう。チロルチョコだよ。

川田社長によると、長期投資を前提として考えた場合、年7%、分配金を加味すると年10%の成長が見込めるという「S&P500」です。

その「S&P500」に連動している「VOO」は、どう考えても「経費率」よりも利益が出ることは間違いありません。

実際には、売買手数料、つまり「株を売るとき」も手数料がかかるのですが、これは買ったばかりの今の私が考えることではありませんね。

<私の初購入>VOO
11/22 285.50ドル(手数料152円)1株購入
11/28 289.76ドル(+4.26ドル=+465.75円)

いきなり手数料以上の利益が出ています。驚愕の事実。

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VOO(yahoo!Finance)
https://finance.yahoo.com/quote/VOO
外国為替計算(Yahoo!ファイナンス)
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=4.26&s=USD&t=JPY

と喜んでいるのも束の間、次の悩みは「次、いつVOOを購入するのか?」という話です。

初回はいきおいで1株購入してしまいましたが、同じ間隔の「月1回」購入して長期投資しつづければ良いのでしょうか?


川田社長の「お告げチャート」

川田社長ご自身は、NISAをご利用され、年初にまとめて購入されるとのことでした。

確かに「S&P500」の年間値動き(シーズナリーチャート)ですと、年初が一番安いことが知られています。

S&P 500 INDEX SEASONAL CHART(Equity Clock)
https://charts.equityclock.com/sp-500-index-seasonal-chart
*1月末~3月初は、下にえぐれています。

Equity Clockさんのシーズナリーチャートは、過去20年間の成績をもとにして作成されたものです。過去20年間の平均でこれなら参考にすべきでしょう。

さらに、私たちには力強い味方があります。
川田社長の「お告げチャート」「潮目ファインダー」です。

少々ふざけた名前のチャートと思われるかもしれませんが、川田社長の会社「エグゼトラスト」にて綿密な計算で作成された「株価予想図」なのです。

この「お告げチャート」「潮目チャート」の存在ですが、私は、川田社長のブログとご出演の「ストックボイス」動画で知りました。


「VOO」を購入する前は、川田社長が自画自賛されているのを拝見し「ふ~ん、良く当たるんだなあ」くらいに受け止めていました。

ところが、VOO所有者となった現在、見過ごすことのできないチャートのひとつになってしまいました。

なんせ、次「VOO」を買えば良いのか「お告げチャート」、いや特にその下にある「潮目ファインダー」を見れば、細かい日付まで分かるからです。

「お告げチャート」「潮目ファインダー」は、1週間ごとに更新されています。毎週、要チェックです。私は、アプリ「Sylfeed」に登録しました。

2019年11月25日作成の「潮目ファインダー」では、次の買い時は「12月下旬」です。


2週間前の「潮目ファインダー」では、次の買い時として「11月下旬、12月下旬」が表示されていました。私は「11月下旬」にうまく滑り込めたということです。


ならば、 次の買い時である「12月下旬」に次のVOOを購入すべきということになります。で、日付はいつが良いのでしょうか?

潮目スコアを見ますと、12月20日あたりが「12月下旬」にあたりそうです。その次は、3月4日です。

<S&P500購入>潮目ファインダー
12月20日(金) 
 1月 休株日
 2月 休株日
 3月4日(水)

米国市場の休みの日を確認しますと、12月20日(金)は平日でした。来年の3月4日(水)平日でして、これまでの休日から見ますと休日にはなる可能性は低いです。

米国市場休場日:2019年(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/holiday_us.html

しかし、改めて「S&P500」のチャートを見ますと、多少の下落場面があったとは言え、ほぼ一直線に株価が上がってきたのが良く分かります。

S&P 500 10年(Yahoo!ファイナンス)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/%5EGSPC/chart?term=10y

特に、ここ10年では、2018年12月末は「買いどき」でした。私が「涙のクリスマス」で持ち株を損切りした日です。ここで買えていたら・・

上がったり下がったりしますが、結局は「上がっている」ということを考えても、やはり「VOO」を買うべき、米国に掛けるべきと認識します。

これまでは、米国株を購入することすら想像できなかった私ですが、楽天証券さんはじめ、川田社長を紹介してくださったマネックス証券さん、証券会社の皆さんのおかげでここまで来ました。

あとは、どこまで継続できるかという話なだけです。


改めて川田社長に感謝

川田社長ご自身も30年、米国株に投資され、個別株投資も経験されながら、結局は「S&P500」指数に勝つのは難しいことを身をもって経験されています。

3人の娘さんを海外の大学に出せたのも米国株のおかげ、70代のご婦人に「今からでも遅くないか」と問われ「遅くない」と明言される川田社長。

保険も解約し、余剰資金をすべて米国株に投資されている川田社長の思いはただひとつ「米国株の長期投資で皆さんに幸せになってもらいたい」。

さわかみ投信の澤上篤人さんとは日本株か米国株かの違いだけで、思いはひとつに見えます。

強い思いと使命を持って過ごされている姿。
その姿に私は投資するのです。



<関連ページ>











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初めからセットで購入すべきでした!

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11/13「Mi band 3」到着!

ボディスコアとバランス

「データがありません」


<結論>

「Mi 体組成計」購入!



<Mi 体組成計>英語名
Mi Body Composition Scale(Xiaomi United States)

必ず「正規日本販売店 starQ」から購入してください!1年保証がつきます。



更新日:2019年11月29日

「使うことは無いな」と思っていたスマートウォッチ。小米が2020年から本格的に日本進出を祝い試しに「Mi band 3」記念購入。思いのほか便利で、結局「体組成計」まで購入した話です。5,885円(送料込)。


体重を測るのは年1回

40代前後から「誰も私のことなど気にしていない」ことに気付いた私。

私が痩せようが太ろうが、家族を含めた他人にとっては「3秒の話題」になるだけで「どうでも良い話」ということなのです。

ならば、私も「自分の体重を気にしなくても良くね?」と思い至りまして、年1回の健康診断のときしか体重を測らなくなりました。

すると不思議なことに、体重を測らなくなってから「痩せた?」と言われることが多くなったのです。分からない。理由は本当に分からない。


実際の計測値:去年より1kg減っただけ


「体重を気にしない」ことに加え「何を食べようが自分の勝手」と位置づけ、「食べたいものを、食べたいときにしか、食べない」という勝手気ままな生活をしているというのに・・です。

具体的には、休みの日は、夕食まで「チョコレート」「お菓子」「コーヒー」しか飲食しません。

チョコレートは明治、コーヒーはカフェインレスです。



休みの日の前日にスタバで「シナモンロール」を購入できれば、チョコレートとシナモンロールが私の栄養源となります。

*いつも「フォンダン(白いやつ)」は大量にかけてもらってます

平日は、朝は食べない、昼はセブンイレブンのバターロール(バター入)を3つ、残りのひとつは帰りに食べてます。

食べることに関心を持たないので、以前から偏食気味でしたが、身長は平均値より高く、40代までたいした病気もせずに生きて来れた幸せを改めてかみしめています。

ところが、40代前後からの「面倒くさい病」がさらに進行し、「食べることすら面倒くさい」となり、「どうせ食べるなら食べたいものだけ食べよう」と考えるようになったのでした。

そして、先ほどの休日が出来上がりました。
そうしたら「痩せた?痩せた?」の嵐。

単純にストレスが無くなってすっきりしたのではないかと自分では考えています。

そんな自分に(他人にも)無頓着な私が「スマートウオッチ」など欲しがるはずもなく、友だちがApple Watchをつけたまま寝ていたり、クピーンと支払いするのを見てるだけでした。

ところが・・


小米(Xiaomiシャオミ)日本進出決定!

私の目に飛び込んできたのが「2020年 小米が日本へ本格進出決定!」のニュースでした。これはうれしかった。

中国スマホ大手、日本進出へ 東京五輪機に店舗で販売(JIJI.COM)2019年11月08日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110801162

私は、weiboで小米CEO雷軍さんをフォローし、雷軍さんのツイートを毎日チェックして、小米の製品や成長、海外への進出状況を楽しんでいたからです。

weiboでは、雷軍さんが小米製品を使うファンのツイートをリツイートしたり、小米の中の人のツイートに「いいね」されたりと結構アクティブです。

そのため、毎日小米ニュースを見ている状態でした。

初期のスマホ全盛期から、家庭用電化製品を取り扱い始め、世界へと羽ばたく小米。素敵じゃあないですか!

ところが、小米は、日本に店舗もありませんし、買おうとしても「技適問題」で捕まるのも嫌ですし。。と実際に手を出すことはありませんでした。

ところが、小米日本進出をきっかけに試しに日本で購入できる小米製品を調べてみたらビックリ!すでに日本正規販売代理店「starQ」さんがあるではないですか!

Xiaomiグループ製品専門店 | TJC株式会社 | ボーダレス化の進む世界で“本当に良いもの”を見つけ出し、生み出し、皆様に提供する
http://www.tjc-jp.com/

そこで、さっそく販売中の「Mi band 3」を購入しました。

5,000円ほどのお値段なので迷うことはありませんでした。しかも、正規販売店なので法律的にも問題ありません。

で「Mi band 3」が到着。


「Mi band 3」の使い心地

結論から言うと、Mi band 3「かなり良い」です。2週間経った今でも私の腕についているからです。充電もまだ「64%」残っています。

本家中国ではすでに「Mi band 4」が販売されているのですが、日本での最新版は「Mi band 3」です。


モノクロ液晶画面ですが、日本語表記され、文字がくっきり見えます。液晶画面に何を表示させるかは、アプリで設定できます。

スマホのBluetoothとつなげることで、Youtube, Lineなどの通知が届きます。3時間ごとに計測する心拍数もアプリでアラーム設定しています。

<私の画面設定>
1. 時間
2. 歩数
3. 心拍数
4. 天気
5. 通知
6. ストップウォッチ

歩数は、電車の中に座っていてもカウントされていることがあったので「おおよそ」の数と考えてください。でも数値を見ると励みになりますよ!

心拍数は、自動計測の設定ができるのですが、3時間ごとのアラームが意外と生活リズムを調整できるので手動で計測しています。

心拍数の計測方法は、心拍数のモードにして画面下部を数秒、指で押さえるだけです。あとは勝手に計測して、勝手に終了してくれます。

歩数や心拍数の結果は、スマホのアプリにすべてまとめられます。朝9時から3時間ごとの心拍数の記録を見るのは結構わくわくします。

天気はスマホとつながっているときに、自動的に情報を更新してくれます。今日・明日・明後日までの天気と気温を表示してくれます。これが意外と便利。

寝るときにも「Mi band 3」をつけて寝ています。睡眠の質を計測できるからです。

「つけたままじゃあ寝にくいよね?」

と思っていましたが、実際に装着してみますと本体が細長いので手首の骨に当たることもありません。

といいますのも、本体自体が「8.5g」と軽すぎる上、バンドがゴムなので「つけてる感覚」を忘れてしまうのです。バンドを含めても「20g」!

逆につけてないときも「つけてないことに気づけない」こともあります(笑)

また、バンドの素材は単なるゴムではなく、熱でやわらかくなる低アレルギー素材です。これなら安心です。



「Mi band 3」ここに注意!

ただし、最初の新しい頃は、バンドを留めるのに一苦労します。

バンド穴にボタンが入らないのです。数十回の出し入れを繰り返してやっと柔らかくなりました。やれやれでした。

さらに、困ったことがありました。

箱を開封すると、すでに本体はバンドに装着されています。「これは便利」とすぐ使いたいとことですが、まずは3時間ほどの充電が必要です。

充電するためには、バンドから本体を外す作業が必要です。
これが大変難しい。

バンドを「ぐぬぬ」と引き延ばしてやっと外すことができます。下手したら本体が飛んでいきそうでした。

となると、当然、充電後の本体をバンドにはめ込むのがまた一苦労ということになります。

あと、このバンド「心拍数のために!」と多少きつめに締めていたら肌が荒れました。何度も肌にふれたからでしょう。

そこで反省して「ぴったり」から「ちょいゆる」、穴の数で言えば「2番目から3番目」にしたら肌荒れは無くなりました。

バンドをゆるめることで懸念していた「心拍数」の計測ですが、本体が手首の上についているため、バンドが多少ゆるくても迷うことなく計測してくれましたのでご安心ください。

つまり「Mi band 3」で困るのは、新しいときのバンドの「付け外し」と「充電」のときだけです。

これ以外には文句のつけようがありません。

また、番外編として家の中と外で同じバンドを使うのは「ちょっと嫌かも」と私と同じ考えをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。ならば、そのバンドを拭けば良いのです。

取り替えるのはかなり面倒くさいですよね。なら、バンドと本体をスマホスクリーン専用布で拭けば良いと私も気づきました。

私が愛用しているのは、サンワサプライの布です。


いろいろ検索し、実際に試した結果たどりついた逸品です。私は、家とバイト先に別々に配備しています。  

それでも「やっぱりバンドは替えたい」という方、基本設定の「黒」とは別の色が色ごとに販売されています。バンドのゴムの質を考えると、正規の1本915円を購入しましょう。


あと、液晶画面に「保護フィルム」が必要かどうか気になるところですが、私はつけてません。

小さい画面なのでつけてもすぐ剥がれそうですし、傷がつきまくったら新しい本体を買いなおすつもりです。

その際には、別の機種を購入してしまうかもしれませんし、楽しみが広がります。

とはいえ、運動しないし、嫌いなので、bandで充分ですが(笑)


Mi band アプリで健康管理?

Mi band専用アプリ、これがまた分かりやすくて使いやすいのです。

Mi Fit
Mi Fit
開発元:Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

アカウント作成し、購入した「Mi band 3」を登録したら、Mi bandのデータは移動しています。

睡眠の質も数値で表現され、昨日とどう違うか分かります。

毎日、自分の感覚も記録できるので(4択)、睡眠の質という客観的なデータと自分の感覚という主観的なデータから判断することができます。

歩数、心拍数、睡眠の質と自分を客観的に見ることができるデータがそろってきます。毎日積み重ねることが楽しくなります。

そこで気になってくるのが、いまだ「表示されていないデータ」です。

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この下に「ボディスコア」「体重」がある

小米で販売されている専用の「体組成計」を購入すれば、

体重、BMI、筋肉量、基礎代謝、内臓脂肪レベル、骨量、水分、体脂肪率、体型判定、ボディスコア(計10項目)

を一瞬にして計測できるというのです。
し、知りたい。

そんなこと今まで気にしたこともなかったクセに、Mi bandアプリに表示されている空白を埋めたくなってきたのです。

良く考えてみれば、昔は病院でお金出して計測しないと知ることができなかった数値です。

それが、安価な家庭用機器となり、だいぶ経ってから健康に無頓着な私にまで届いてきたのです。

お値段、まさかの「5,885円(税込)」。

いきおいで買えない値段ではありません。これが1万円こえるものなら、この段階で買う気が失せていたでしょう。

しかも、10項目だけでなく、任天堂のWii fitで昔やっていた「体のバランス感覚」も計測できます。

全77種目のトレーニング(Wii fit U)
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/astj/training/index.html

こうやって買う理由を考え始めたら「買いたい証拠」です。次は、すでに購入されている方のレビューを見まくります。

確実に欲しくなっています。

そして、我慢できず「Black Friday」前日に注文したのでした。


注文するときの注意

注文するときの注意点として販売店さんから提示されたことがあります。

「Mi Fitアプリと一緒に使うことが前提」であることです。

どういうことかというと、小米の「体組成計」だけでは、体重しか数値として表示されないからです。

肝心の体重以外の9項目は、Mi Fitアプリにしか結果が表示されません。

体重、BMI、筋肉量、基礎代謝、内臓脂肪レベル、骨量、水分、体脂肪率、体型判定、ボディスコア(計10項目)

体重計と体組成計の2種類が販売されているのではなく、アプリを使って初めて数値が表示されるようになっているということです。

「スマホありき、アプリありき、Mi bandありき」の「体組成計」という仕組みです。

だから使うときもアプリを開いた状態で計測することになります。

速攻で自分の体の中身が評価される、ある意味、残酷な商品ではありますが、知りたい方が勝っての注文です。

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思いがけず購入した「Mi band 3」がこんなにも私の生活を変えてしまうとは思いませんでした。数値って励みになるものですね。

届くのが楽しみです!



<関連ページ>





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米国株の買い方、最初はとまどう

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はじめての米国株購入 in 楽天証券

手数料0.495%(税込)

え?余分に取られてない?


<結論>
手数料のみで米国株が円で購入できる。
約定してから手に入るまで最短4日
注文時、わざと多めに引き落とされる。

<手数料>
1株でも約定料金の0.495%(税込)だけ。

<時間経過>注文は15時以降しかできない!
  注文:11/22(金)17:01(受渡 32,793円)
  約定:11/22(金)23:32(約定 32,947円)
国内約定:11/25(月)
国内受渡:11/27(木)31,449円

<具体的な数値>
11/22 17:01【注文】円貨決済
指値 285.50 USドル
為替 108.86 円/USドル(注文時点)
株数 1 株
手数料 1.41ドル(指値の0.495%)税込
11/22【予想受渡代金】32,793 円
11/22【注文当日】引落(32,793円)
11/22【注文当日】返金(残金すべて)
11/22 23:32【約定】32,947円
11/25【国内約定日】返金(1,490円)
11/27【国内受渡日】決定(31,449円)

<注文明細の確認>楽天証券
海外株式>注文>米国株式取引>注文照会・訂正・取り消し>注文詳細

更新日:2019年11月27日     


米国株を買うとして、心配なのは?

川田社長の心の叫びをしかと受け止めた私。さっそく、S&P500に連動した米国株ETF「VOO」を購入しました。

で、米国株を購入する上で問題となるというか心配なのが「米国株購入、具体的にどういう流れになるの?」という話です。

川田社長のYoutube動画や米国株ブロガーの皆さんの「米国株バンザイ」の理由は十分承知しました。


時価総額 1兆円以上かつ、毎年7%以上の成長をしている上位500社だけを集めたお得セット「S&P500」に対し、時価総額 1兆円以上の会社自体120社ほどしかない日本。

その120社を「S&P500」選定の基準に当てはめて生き残れる会社があるか?いや、生き残り続けられる会社があるでしょうか?

まあ、可能性は低そうです。

さらに「S&P500」は、下位20社は毎年入れ替え淘汰されています。

だからこそ、オマハの賢人ことバフェットさんは、残されるであろう奥さんのアドバイスとして「S&P500だけを買っておけ」と言うのです。


右肩上がりを続ける「S&P500」チャート

5年以上の長期投資を「S&P500」に続けると、毎年7%、配当金を含めると10%の利益が出ます。長期投資というのがポイントです。

1年の単年度勝負ですと負けることもあります。

なぜなら、2018年12月「涙のクリスマス」、2007年頃「サブプライムショック」、1990年代「ITバブル」、1970年代「オイルショック」と10年周期で「**ショック」があるからです。

この「ショック」に泣かされず、大きく儲けているのが、バフェットさんです。

2019年現在、バフェットさんの所有する現金は「14兆円」になりました。次のショック待ちと言われています。

14兆円!バフェットの現金は過去最高。世界が抱える「社債爆弾」は19兆ドル!?(石原順)トウシル(楽天証券)
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/24079

みんなが投げたところを底値でしこたま買い集めるのがバフェット流。そうやって持株会社「バークシャー・ハサウェイ」の株価を上げてきました。

そんなバフェットさんでも愛妻へのアドバイスは「S&P500を買え」というのだから、私たちもあやかるしかありません。

「じゃあ、買ってみるか」と実際に買ってみたのが私です。いてもたってもいられなくなってしまって・・

しかし、購入までに1事件。購入してからも、はてなマークが次々と浮かんでくる事件が多くてビックリしました。

おそらく私と同じ米国株初心者の皆さんも同じような疑問や壁にぶつかると思い、いや、未来の私に向けてメモしておくことにしました。

未来の私とは、すっかりやり方や買い方、事件を忘れてしまったときの私です(笑)結構、このブログに助けられていることが多くなってきました。


米国株:購入までに1事件

購入までに起こった1事件。購入前とは、銘柄注文から「約定する前」のことです。


事件:セント入力を間違う


「50セント」としたいところを、「5セント」と入力しました。ゼロがひとつ抜けてしまいました。

前提として、楽天銀行と楽天証券に口座を開設し、口座間を自動入金(スイープ)設定しているものとします。

さらに銘柄選択として、「S&P500」を買おうとしても買えません。

「S&P500」は、指数(インデックス)という全体の目安になる数値なだけで、株として販売されていません。

そのため「S&P500連動」を売りとする銘柄、銘柄というより「ETF」と呼ばれるセット販売株を購入することになります。

川田社長のマネックス動画で紹介されていた銘柄は、「VOO」「IVV」「SPY」の3つでした。

このうち、一番「経費率」が安いのは、経費率0.03%の「VOO」。さらに、株価が一番安いのも「VOO」。だから、私は何も考えずに「VOO」1株を注文しました。

バンガード・S&P500 ETF(VOO)
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/overview/us

<保有上位10銘柄>これだけでもお腹いっぱい
1 Microsoft Corp.
2 Apple Inc.
3 Alphabet Inc.
4 Amazon.com Inc.
5 Facebook Inc.
6 Berkshire Hathaway Inc.
7 JPMorgan Chase & Co.
8 Johnson & Johnson
9 Procter & Gamble Co.
10 Visa Inc.

楽天証券で米国株を注文するのはとても簡単です。

日本株を注文するように、指値で買い注文を出すだけです。指値は、前日の「終値プラス50セント」。川田社長の言うとおりです。

ところが、購入前の1事件として「50セントを5セント」と入力した上、指値が安すぎて約定しませんでした。

気を取り直した11月22日(金)、事前注文は15時以降しかできないので、17時に改めて指値を入れて1株注文しました。

今回は、うまく約定しました。「やれやれ良かったわい」とホッとした私の頭に浮かんだ疑問。

「余分に入金した分は戻って来るのだろうか?」

約定前の予約段階では、注文時の為替レートから予想された「予想受渡代金」を支払います。手数料は、約定代金の0.495%(0.45%の税込価格)。


米国株:時系列で具体的に理解を深めます

<手数料>
1株でも約定料金の0.495%(税込)だけ。
1万円なら「50円」。

日本にいながら米国株を購入できるのに、です。

今回購入した「VOO」は、1株3万円ほどなので、最終的に152円の手数料がかかりました。

注文したときは「160円」と表示されたので「1万円で50円の手数料」と覚えておけば良いでしょう。

為替は、買いの場合(+25銭)かかりますが、米国株を購入するときの為替レートには、為替の手数料はすでに含まれています。考えなくてOKです。

外国為替の手数料(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/currency/forex/commission.html

米国株を購入するとき「10万円以上を買わないと手数料負け」していたのは、過去の話になったのです。当時は、最低手数料5ドルでした。

最低手数料を5ドル以下にするためには、1回あたり110ドル(10万円)以上を買わないと損していました。

「損する」の意味は、1回あたりの手数料の比率が高くなってしまうということです。1回あたり110ドルで手数料5ドルというのは、手数料0.45%ということになります。

ところが、楽天証券では、2019年7月22日から最低手数料0円になり、1株からの購入でも手数料0.45%(税込0.495%)になったのです。

手数料(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/commission.html
【再掲】【米国株式】最低取引手数料を「無料」に引き下げ(7/22~)楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190710-01.html

他の証券会社も「手数料の引き下げ合戦」となり、購入する私たちにとって米国株がより身近なものになりました。

<予想受渡代金>買いの場合(楽天証券)
(株価 × 株数+手数料)× 参考為替レート × 1.05

予想受渡代金は「0.05分」余計に引き落とされるため、余分に取られたと勘違いしやすい金額です。私は、余分に取られたと思ってしまいました。

注文詳細の見方(楽天証券)
https://member.rakuten-sec.co.jp/ITS/qaUsOrd0005.html

最終的には、余ったお金は「返金されます」のでご安心ください。実質、私たちが負担するのは「手数料 0.495%(税込)、1万円で50円」だけです。

では、具体的に返金されるのはいつになるのでしょうか?時間経過を確認してみます。

<時間経過>
  注文:11/22(金)17:01(受渡 32,793円)
  約定:11/22(金)23:32(約定 32,947円)
国内約定:11/25(月)返金あり
国内受渡:11/27(木)31,449円(約定の-1,498円)

注文から約定するまでは1日以内で結果が分かります。約定したら、それで終わりではありません。

約定には、米国市場と日本市場の2つあります。米国市場だけの約定で終わらないことに注意です。

2つ目の日本市場(国内)で約定した段階で、最終的な約定金額が決定します。入金したお金が余った場合、この段階で楽天銀行に返金されます。

また、最初の米国市場で約定しなかった(買えなかった)場合は、次の日に「円貨貸付可能額」に返金されています。

<具体的な数値>
11/22 17:01【注文】円貨決済
指値 285.50 USドル
為替 108.86 円/USドル(注文時点)
株数 1 株
手数料 1.41ドル(指値の0.495%)税込
円貨貸付可能額 入金済(楽天銀行より)  

「円貨貸付可能額」オレンジ「入金ボタン」をタップ。楽天銀行から必要額を入金します。1株なら株価を円換算した金額プラス5,000円あれば充分です。

11/22【予想受渡代金】
(285.50 USドル x 1株 + 手数料1.41ドル) x 為替108.86 x 1.05
 = 32,793 円(画面表示)計算結果 32,794円

計算式の最後「1.05」が、多めに引き落とされる金額にあたります。余ったら戻って来るので、ここはそういう仕組みだと流してください。

11/22【注文当日】引落
円貨貸付可能額から「予想受渡代金 32,793円」が引き落とされた

11/22【注文当日】返金
円貨貸付可能額の残金すべて「自動スイープ」で楽天銀行へ返金された
(円貨貸付可能額 残高 0円)

楽天銀行アプリ「出入金」で返金されたことが分かります。

11/22 23:32【約定】
約定代金 32,787円 + 手数料160円
= 32,947円
予想受渡代金(注文後、事前支払した金額)
= 32,793円(手数料込)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
差額 154円(足りなかった)

*注文明細はここから*
海外株式>注文>米国株式取引>注文照会・訂正・取り消し>注文詳細  

楽天証券での買い注文時に、
楽天銀行の預金残高から不足資金を弊社預り金に自動入金
(楽天証券カスタマーサービスさんメールより)
で安心した

11/25【国内約定日】
「1,490円」が自動スイープで楽天銀行へ返金された
 *この時点では何の返金か分からなかった

11/27【国内受渡日】
為替 109.09円(注文11/22より+0.23銭)  

約定 31,297円
手数料  152円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 31,449円(11/22約定より1,498円安い)

*注文明細の見方*
海外株式>注文>米国株式取引>注文照会・訂正・取り消し>注文詳細 

11/25返金の理由:11/22約定より1,498円安かったため
「8円」引かれている理由は不明(税金?)

楽天銀行アプリ「出入金」で返金されたことが分かります。

楽天証券でも出入金が確認できます。

<出入金の見方>楽天証券
1. ホーム>目的から探す>取引履歴・税金・報告書>口座明細(精算履歴)を見る
2. 下の四角(パネル)を探します

ところが、私のように日本株購入、つみたてNISA、純金積立、突発的な投資信託の購入をされている場合、出入金が入り乱れてしまい、米国株投資だけの資金の流れがなかなかつかめないのでご注意ください(経験者談)←私。

米国株で約定で余ったお金を楽天銀行に返金があるときは「単純出金」の受取金額「支払」欄に表示されます。  

<注文明細>楽天証券
海外株式>注文>米国株式取引>注文照会・訂正・取り消し>注文詳細


米国株、手に入るまで最短4日

今回、無事に約定できた注文が金曜日だったためか、実際に私の手元に「VOO」が届くまで時間がかかってしまいました。

注文が週の早い時間ならば、最短4日で手に入るようです。

<日程>
1日目:注文・米国約定(11/22金)
2日目:国内約定(11/25月)
3日目:何も無し(11/26火)
4日目:国内受渡(11/27水)

この4日の間に、為替レートの変動(円高)になったおかげで、運の良いことに思っていた以上の返金がありました。

<為替の変化>
注文:108.86 円/USドル  
受渡:109.09 円/USドル 
ーーーーーーーーーーーー
差額 0.23円(23銭)

その結果、約定金額と手数料が実質値下げとなり、約定時より1,498円安くなりました。返金も1,490円ありました!

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まあ、こういう金額に振り回されないために「ドルコスト平均法」で毎月淡々と買い続けるということが大切ですよね。



<関連ページ>





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約定していないのに手数料1,622円!?

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米国ETFのVOO約定せず

再度買い付けすべし

買えてないのに手数料 1,622円!?


<結論>

楽天銀行の入金を確認すべし!

約定しなかった入金と一緒に1,622円が戻ってきていた。これを手数料で引かれたと勘違い。

<状況>
楽天証券に入金した一部が、
楽天銀行とのマネーブリッジ(スイープ)設定で
ロスカットされた日本株と一緒に
楽天銀行に返金されていた。

予想外すぎる!

<その後>
VOO(指値 285.50ドル)再注文。
無事、買えました!

5003


更新日:2019年11月23日

初めての外国株投資。いきなり個別株は無理なので、S&P500連動ETFを1株予約。約定できなかったのに手数料「1,622円」取られてると思ったら返金されていた話です。


川田社長:今、米国株投資してないとか何やってんの〜♪

エグゼトラストの川田重信社長に首ったけです。

毎日、米国株ETF、特に「S&P500」に連動した銘柄を毎月1万円でも良いから積み立てるようにという強い思いをYoutubeで繰り返し聴いています。


なぜそこまでのめり込む?理由は?

あまりにも説得力があるからです。この感じ、さわかみ投信の澤上篤人さん以来のことでした。

長期投資命!澤上さん。サインしていただいた本!

川田社長がこの30年、ニューヨーク、シンガポール、日本と自ら米国株を販売していく中で、結局はバフェットが奥さんに遺言として残す予定らしい

「S&P500を積み立てろ」

が一番、効率よく利益が出ると、かなりの自信を持っておすすめされているからです。

これまでの自身の経験と現在発行されている「バロンズ拾い読み」の編集でその思いをますます強くされているそうです。

「バロンズ拾い読み」は有料ですが、証券会社に口座を開設すれば、無料で読むことができます。毎週火曜日に発行される、約30ページのまとめ本です。

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もちろん楽天証券に口座開設している私は無料で読むことができる情報です。

恥ずかしながら今回、川田社長(自分でこう呼ばれる)が編集されていることを知って、初めて開いてみたのが本当のところです。

まだまだ楽天証券を有効活用していない証拠です。

ちなみに「バロンズ拾い読み」は、米国株ページにデカデカと表示されていました。単に米国株ページを開いたことがなかったのですね。

私にとって川田社長との出会いは「米国株を実際に自分で買ってみる」という行動を起こさせてくれました。米国株恩人です。

その川田社長が強力プッシュする「S&P500」は、アメリカの上位500社からなる投資信託です。アメリカという世界のトップの舞台で血みどろの闘いを乗り越えた500社です。

日本には100-200社しかない「時価総額 1兆円」以上が最低ラインです。

「S&P500」再下位20社は、いつ入れ替え対象になるか分からない状態を過ごしているわけです。

しかし、その20社は、日本に100-200社しかない「時価総額 1兆円以上」の会社なわけで、日本人としてめまいすら覚えます。

そんな指数である「S&P500」、そのまま購入することはできません。私たちが購入できるのは、「S&P500」に連動したETFだけです。

そのなかから私が選んだのがティッカーコード 「VOO」。バンガードが販売するETFです。

ETFとさも知っているかのように言っていますが「投資信託」と考えています。銘柄選択も入れ替えも販売会社におまかせだからです。

また、VOOは、川田社長のYoutube動画で紹介されていた「S&P500連動ETF」の3つのうちのひとつであり、経費率が一番安い銘柄でした。

VOO 経費率(0.03%)

経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。

米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版 - 最優秀ETFリスト」にVYM、VTI、BNDなどのバンガードETF®が選出されました!(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/vanguard_etf/

30,000円で購入したら、経費は「9円」です。

「はっ?」という話です。世界で名だたるアメリカ企業トップ500をまとめ買いしてくれるのに「9円」ってどういうことでしょうか?

では、実際の利益はいくら出ているのでしょうか?

バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指す。

同インデックスは、米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成され、米国株式市場のパフォーマンスを表すベンチマークとして知られる。

暴騰率( 3.57%)1ヵ月
暴騰率(243.92%)9年:設定来

設定日 2010/09/07

VOO バンガード・S&P 500 ETF(楽天証券)2019/11/23
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/us_search/quote.html?ric=VOO.P

「は?9年で240倍?1ヶ月でも3.57%アップ!
2019年11月現在、米国の株価が天井ラインに来ているとは言え、これはすごい。

この充実した内容!VOO買うしかないでしょう。


米国株という恐怖の源とは?

しかし、なぜ私は川田社長に出会うまで頑なに米国株を購入することがなかったのでしょうか?

楽天証券ホームページの米国株式すら開いたことがありませんでした。ただ米国株は、1株単位で購入できることは知っていました。

その理由は、まず「One Tap Buy」で米国株を1,000円単位で買っていたことがあります。1株買うより、1,000円単位で買えるので気軽でした。

One Tap BUY 米国株
One Tap BUY 米国株
開発元:One Tap BUY Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

また、One Tap Buyで米国株積立もしており、短期間でしたが利益も受けとりました。だから米国株を買うこと自体には、取り立てて嫌な感じはなかったのです。

しかし、実際に「米国株を自分で買う」のハードルは、どんな手数料がかかるか分からなかったのと、為替の問題、そして「結局はお高いんでしょ」という思い込みがあったのです。

そこで、米国株ETFを買うときの手数料を調べてみました。

委託手数料
為替手数料
保有時のコスト
売却時のコスト

ETFにかかるコストとお得な窓口は?(AllAboutマネー)2011年08月25日
https://allabout.co.jp/gm/gc/384261/

普通は、少なくとも4つの手数料がかかることが分かりました。そこで、楽天証券で米国株を買うときの手数料も改めて調べてみました。

すると…

外国株式等の取引にかかる費用

1回のお取引金額で手数料が決まります。

米国株式 約定代金の0.45%(0.495%)

売却時は通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が別途かかります。

SEC Feeは2019年4月12日現在、
ドルベース約定代金×0.0000207米ドル(米セント未満切り上げ)。

米国株式の手数料(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/commission.html

Q:ETFに関する手数料及びその他費用を教えてください 【ID:2414007】

A:米国ETF(NYSE、NASDAQ)

米国株式の手数料が適用

米国株式の委託手数料は、1回の取引につき、約定代金の0.495%(税込)

売却時に、別途「SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)」がかかります。

よくあるご質問(楽天証券)
https://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2414007

買うときは、約定価格の0.495%だけ?

Q:【米国株式】 手数料以外の費用がかかりますか? 【ID:2215002】

A:米国株式や米国ETFを売却する際には、

取引手数料以外に「SEC fee(米国現地証券取引所手数料)」がかかります。

SEC feeはドルベース約定代金1,000,000ドルごとに20.7米ドルが徴収されます。(2019年4月12日・現地約定分から)

■計算方法
ドルベース約定代金×0.0000207米ドル(米セント未満切り上げ)

※「SEC fee」の比率は、取引所の発表により変更されることがあります。

よくあるご質問(楽天証券)
https://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2215002

え?買うときと売るときに約定価格の0.495%と、売るときに追加でSEC fee(かなりの小額)がかかるだけのように読めるのですが、皆さん、いかがでしょうか?

<米国株の手数料>楽天証券
・買うとき: 約定価格の0.495%
・売るとき: 約定価格の0.495%、SEC fee

<米国株の手数料>30,000円の購入とする
・買うとき: 148.5円
・売るとき: 148.5円+0.00621ドル(0.67円)
                     →149.17円
*売るとき300ドルとする

まあ、売るときは40,000円以上になっているはずですし(笑)、為替(円/ドル)の値も影響するとは思いますが、思ったより少なくないですか?

これ、買うしかないでしょ!


手数料 1,622 円!?

無事に買い付けを済ませた次の日、指値が安すぎて約定に至りませんでした。つまり、買えませんでした。

仕方ないのでもう一度、買い注文を出すことにしました。日本から買い注文を出すときは、平日15時でないと注文できませんのでご注意。

ここで事件発生!

なんと、約定しなかったのに、買い付け余力が1,622円も減額されていたのです!

注文前(50,310円)
5003

約定しなかった後(48,688円)
5003

「え?約定しなくても手数料として1,662円も取られちゃうの????」

頭の中はハテナでいっぱいです。

「っていうか、約定手数料0.495%と言っといて、約定できなくても、手数料として1,662円も取られるんかい!?」

VOOを1株、32,000円ほどの注文で、です。

「これはあり得ないわ〜だから米国株を皆、買わないのね」と早合点です。

そこで先ほどご紹介した海外ETFにかかる手数料を調べたわけです。ところが、楽天証券では、米国株ETFの買付にはやはり「0.459%」しかかからない。

「そういえば、楽天銀行に入金のお知らせがあったな」
さっそく、確認します。

すると、日本株の個別株を購入したものの逆指値(ロスカット)を入れた「フィスコ」がまんまと約定し、指値161円x100が返金されていました。

「やれやれ」

「え?」

返金額が少し多い気がしました。

161円の逆指値で、最小単位100株なので、返金されるのは、16,100円のはずです。ところが、実際に返金されたのは「17,687円」でした。

注文が約定した161.55円
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逆指値で返金されたときの金額
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「まさか」

17,687円ー16,100円=1,632円
(返金)ー(約定)=余分な返金

「1,632円?」

「まさか」

おそらくその「まさか」。日本株で逆指値(ロスカット)で約定した返金に加え、米国株で約定しなかったときの一部がまとめて返金されてきていたようなのです。

しかも、10円プラスされて…

なぜに一部なのか、さっぱり分かりません。

戻ってくるなら現在の残金「48,688円」と一緒の買付前の「50,310円」がそのまま楽天銀行に返金されてしかるべきではないでしょうか?

返金されること自体に何ら問題はありません。私が自分で楽天銀行と楽天証券とをつなげるスイープ設定しているからです。

自動入出金(スイープ)の設定は、無料でご利用いただけます。

また、自動入出金時にかかる手数料も、すべて無料です。

自動入出金(スイープ)楽天証券
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楽天証券の口座には1円も残さないように設定しているので、使わなかったお金は即座に楽天銀行に返金されるようになっています。

これが無料とか本当にありがたすぎます。

買付け時に、楽天銀行から自動で入金!

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ところが、なぜ「50,310円」でなくて「1,622円」だけが返金されたのか今だに謎です。米国株特有の現象なのでしょうか?

ただ、そのおかげで残金「48,688円」でVOOを再注文できたのですが…

その後、VOOは無事に約定し、その残金「15,895円」が楽天銀行に返金されてきました。

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*このときは一部でなく、残金すべて戻ってきた

48,688円ー15,895円=32,793円
(残金)ー(返金)=約定金額

32,793円
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詳細が分かりましたら、お知らせします



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