除菌水メーカー私のやり方

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除菌水メーカー到着!

説明書どおりに使おう

もっと分かりやすくならないか?


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<結論>
薄めず使える除菌水が作れるようにした
(間違いあれば教えてください)
ご利用の際は自己責任で

<100円均一で購入>事前準備
・筒ポット(500ml)
・じょうご
・計量カップ(500ml)
・計量スプーン(1cc)

<気をつけたこと>
1. 本体をスプレー容器として使わない
2. 水道水と塩は本体に入れる前に完全混合
3. スイッチと電源部分に水をかけない
4. 電源ケーブルをなるべくまっすぐにする
5. コンセントに差す前に本体とUSBケーブルを繋げておく
6. 使用後あまったら、流しに捨て、水道管も除菌する

<食塩の量>
低濃度(7.5g)  →変更後(1g)1cc
300〜500mg/L→40〜70mg/L
300〜500ppm →40〜70ppm
*低濃度:説明書より

<濃度>変更後1g(300ml)1g=1cc
    1%=1g/100ml
0.3%=1g/300ml

濃度計算教えて下さい。(Yahoo!知恵袋)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196368931

0.3%で大丈夫と判断した根拠↓
0.1%の次亜塩素酸ナトリウムが含まれる家庭用漂白剤で表面を消毒すれば、コロナウイルスは1分以内に不活性化

【解説】 新型コロナウイルス、表面でどれくらい生きられる?(20200318)BBC NEWS JAPAN
https://www.bbc.com/japanese/51939641

次亜塩素酸ナトリウムと除菌水メーカーでできる除菌水との関係は「次亜塩素酸ナトリウム液を薄めると除菌水」のようです。

「ビーコロン水(電解次亜水)」とは?

薄い塩水を電気分解して作られる次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする弱アルカリ性で低濃度の殺菌性電解水です

三浦電子株式会社
http://www.miura-denshi.co.jp/aboutwater/bcroon.html

つまり、今回購入した「除菌水メーカー」は「薄い塩水を電気分解する装置」ということです。


こうやってます実際の私の使い方

1. 筒ポットの300mlまで水道水を入れる

2. 筒ポットに塩1g(1cc)も入れる

3. 筒ポットの黒蓋を閉めて振って塩を完全に溶かす
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4. じょうごを生成器につけ、塩水を筒ポットから生成器に移す(生成器にある300ml線を越えない)
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5. 生成器に電源ケーブルをつなぐ
(コンセントより必ず先)
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6. コンセントに電源ケーブルをつなぐとカラフルな色が一瞬点灯するが慌てない

コンセントに電源ケーブルをつないで
>>  5分待つ <<
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充電的な時間を設けてみたら、
電源が付く確率が高まった気がします。

7. 生成器の電源(◉)を押すと電気分解スタート(スタートすると青い光が出る)

一回でスイッチがつかないことがほとんどです。あきらめない。

スイッチのど真ん中をカチッと押したら良かったです。カチカチしたり、長押ししない。

8. 青い光が出てから8分後に除菌水が完成
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9. 筒ポットに完成した殺菌水を移す
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*面倒でも筒ポットに必ず移すこと
*小さいスプレーに移すときは、面倒でも一度、計量カップに入れる

10. 生成器にじょうごをつけ、水道水を入れて出す(ゆすぎ)
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11. 30分以内に使い切る
*無理なんで我が家では「1日以内」としました(笑)

12. 次の生成のために食塩水を筒ポットに作っておく
*塩1g(1cc)+水道水 300ml


除菌グッズ売り切れ騒ぎ

コロナ恐慌で「除菌」「殺菌」への需要が高まっております。覿面に世間の動向が分かるのが、ネット販売とドラックストアです。

「除菌」を目的としたウェットシートは、ドラックストアに行っても手に入りません。

ネットで見つけることができるのですが、そのお値段は5倍〜10倍となっており、買うのがバカバカしいくらいです。

しかし、バカバカしいと言っても目の前のコロナウィルスがいるかもしれない可能性を考えると、高くても買わざるを得ない場合もありましょう。

特に、赤ちゃんやお年寄りをはじめとした抵抗力が弱めな方々にとっては、本人もさることながら「お世話をしている方々」の不安は大変なものでしょう。

私ですら「トイレットペーパー」が連日の騒ぎで棚から姿を消したのを見たときはさすがに焦りました。

これは「トイレットペーパーが無くなるかも」の不安によるものでしたが、現在は「在庫があっても運ばれるかどうか」が問題視され、

第二の「トレイットペーパーの買いだめ」が起こっております。

ティッシュの存在もあるのですが、ティッシュはトイレットペーパーの代わりにはなりません。トイレに流すと確実に詰まります。

ところが、トイレットペーパーはテイッシュの代わりになるんですよね。

この差はすごく大きい。

そのような背景もあっての第二「トイレットペーパー騒ぎ」に至っていると思います。

マスクは相変わらず品薄状態ですが、アベノマスクで大久保あたりでは、買い占めによる暴騰から暴落の足音が聞こえているとのことです。

マスクについては「布マスク」が自作できることが普及し、布マスクをつけることの特別感が薄れていることが利用を後押し。

買いだめしまくった方々の焦りが爆発しそうです。せっかく日本にあるのですから、是非、使い捨てを必要とする医療現場で使われて欲しいものです。


除菌グッズの自作を考案

一般人である40代の私が、高額に釣り上げられた「除菌ペーパー」を購入する気はさらさらありません。

除菌水メーカーに出会ったからです。

30分以内の利用が推奨されているこの「除菌水メーカー」ですが、我が家で試したところ、1日は効果を薄めながらも少なからず除菌力はあることが分かりました。においで。

16時頃の生成後にスプレーボトルに移し、次の日の昼に匂いを嗅いでみたら、まだ「うっすら」塩素のにおいがしました。

スプレーボトル以外の余った除菌水は、洗面台の流しに捨てました。水道管の除菌を期待してのことです。

その期待は、見事にかなえられ、水があふれるのを防ぐために開いた排水穴に除菌水を注いだところ、

水道管特有のにおいが確実に軽減されました。これだけでも「除菌水メーカー」を購入した甲斐があったというものです。

さらに、私が生成するときの塩1gですと、除菌水の説明書を信じるならば「40〜70ppm」程度になります。

「40〜70ppm」での利用範囲は、
・消臭
・空間除菌
・人体に直接利用
ができるようなのでいちおうは「安心濃度」です。

使用目的別の適切な濃度(ppm)次亜塩素酸水比較検討ナビ
http://jiaensosan.com/more/ppm

これを信じるならば(あくまでも自己責任で)、除菌ペーパーを自作できると考えます。

つまり、ティッシュにこの濃度の除菌水をプッシュすれば「除菌ペーパー」ができるということですよね。

利用時間「30分以内」という縛りがキツいですが、出かける準備を始めると同時に電気分解を開始し、スプレーボトルに入れて持っていく。

一番使いたいのは「買い物カゴ」です。

手は、お店の入り口にたいてい消毒用アルコールが置いてあるので良いのですが、不特定多数がさわる「買い物カゴ」はノーガードです。

今まで何とも思わなかったですが、コロナ視点で見ると、恐ろしい気がしてくるので不思議です。

で、お店についてカゴをさわる前にティッシュにプッシュして「買い物カゴ」を持つ部分だけでも「コロナ対策」可能です。

近場のお店でないと無理なのですが、今の時期、わざわざ遠出して他所のスーパーに向かう勇気のある方は少ないと思います。

家にしても、玄関から入る前に「空間除菌」のためにスプレーできますし、同時にドアノブも除菌。

靴を脱いだら、その靴の中と靴底もスプレーして「除菌の王」。靴底にもコロナウィルスはひっついてついてくるので怠れません。

新型コロナ、病棟の床や靴底、患者から4mの空気からも検出(Care Net)20200420
https://www.carenet.com/news/general/carenet/49928

さらに、洗面所の水道管のにおいが軽減されたことで「台所の生ゴミの匂い」も軽減できそうです。

考えてみると使い出が異常にある気がますますしてきています。「トイレの壁にあるシミが取れるのでは?」と母は期待しております。

生成後「30分の命」ですが、作ったそばから次の除菌水を作れば良いだけなので心配しなくても大丈夫です。

そのときは、筒ポットを1本増やすだけで対応できます。



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