何とかして「1g」計りたい

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計量スプーンひとつ

除菌水メーカーふたつ

どうにかできないか?


<結論>
50mlスプレーのフタ
深さ5mm=1g

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追記:
後で100円均一で計量スプーンゲットしました…本当に何でも売ってる


更新日:2020年5月13日

悩みの種だった「1g」計測。目安になるものを探したら目の前にあったという話です。


除菌水メーカー最高!

最初は疑っていた私。しかし、コロナ恐慌の時期だからとりあえず購入した「除菌水メーカー」。

*私は4,699円で購入しましたよ〜大幅値下げ

これが思いのほか良く働いてくれ、我が家では「除菌水メーカー」を1日1回は必ず稼働させています。

その理由は、水道水と食塩水からできる「除菌水」が紫外線に弱く、作成後はなるべく早く使い切るのがベストとのことだからです。

そのため、我が家では1日1回300mlの除菌水を作り置きしています。機能の除菌水は、新しい除菌水を作る段階で捨てます。

捨てることにも意味があり、確実に下水道の水道管の匂いが消えます。魚料理した後の台所の排水管もお任せあれ。

もちろん、トイレ後の臭いも一発で消えます。
たった「1g」の食塩だけでね。

この「1g」どのくらいの濃度かと言いますと、販売店舗の説明から計算したところ「40-67ppm」でした。

素肌にふれても大丈夫な濃度が「50ppm」なので合格ラインです。つまり「1g」の食塩で作った除菌水は「手指の消毒」もできるのです。

こんな素晴らしい除菌水メーカー、なんで早く教えてくれなかったの?と思ってしまうくらいの衝撃。

アルコールなくても大丈夫どころか、その脱臭効果で手離せなくなりました。

私は、除菌水メーカーにおまけとしてついていた「50mlスプレー」に半分入れて常に持ち歩いています。

ズボンのポケットに入る大きさなので、使いたくなったらすぐ取り出せる優れものです。トイレに行けば、便座を一発で除菌してくれます。

不特定多数がさわるエレベーターのボタンは、もう片方のズボンのポケットに入れた「ペン」でプッシュ。素手ではさわりません。

その「ペン先」を除菌水スプレーで除菌するのです。

さらに、帰宅後は、ハンカチに数回スプレーして、除菌水を入れたスプレー本体とペン全体をふき取ることで、ハンカチまで除菌。

靴裏もスプレーすれば、コロナを家に持ち込むことはありません。

ちなみに「ペン」の代わりになるものも発注済です。「CLEANKEY」です。

CLEANKEY【10%オフ】
https://bit.ly/3cpA2zN

殺菌能力の高い銅で作られたCLEANKEYは、エレベーターのボタンからドアノブ(棒タイプ)を挟んで開けてくれる上、ATMのタッチパネルを破壊せずに反応してくれる優れものです。

こちらもコロナ恐慌の大変な時期に注文することになったので到着どころか、発送予定日程がすでに遅延しています。

速攻でマーケター担当のAndyからお詫びのメールが届いたのですが、少なくとも5月末には発送されるとのことでした。

いやいやこのコロナ恐慌の中でも作業を続け、遠く離れた日本に送料無料で航空便を送ってくださること自体感謝ですので、待てます。

CLEANKEYは、アメリカから個人輸入という形になるのですが、英語の壁さえ乗り越えられれば注文は簡単です。


スプレーしまくっている除菌水を構成しているのが、岡山の水道水と「瀬戸の粗塩」です。瀬戸内海でもまれた塩で除菌できるという安心感。


除菌水と言えば、商品説明欄にピやポの付いた大量のカタカナ言葉が並んでいませんので、母も安心して使っています。

結局、注文から手元に届くまで約1ヶ月かかりましたが、本当に満足しています。

1ヶ月経過した現在、悲しいことに私が注文したときより明らかに値下げされていますが、これも満足度に比べればまだ納得できます。


塩「1g」の計測に困る

そんな私が困っていたのが「塩の計測」です。

我が家に計量スプーンは1セットのみ。当然、1gが計測できるスプーンはひとつだけしかありません。

ところが、私が購入した除菌水メーカーは2台。我が家とバイト先に設置するためです。となると計量スプーンが2つ必要です。

ところが、1つしかない計量スプーン。私は仕方なく、バイト先では測りでわざわざ「1g」を計測して除菌水をつくっていました。

これが面倒くさい。いちいち測りの電源を入れることすら面倒くさいのです。その理由は、我が家での計量方法が楽すぎるからです。

計量スプーンですくえば「1g」と、いちいち電源を入れて「1g」を計測する面倒くささ、想像に難くないと思います。

面倒くさいことは続きません。

さっそく、バイト先での除菌水づくりがおっくうになってきました。これはまずいと、どうにかして楽に「1g」測る方法はないか考え始めたのでした。


除菌の鬼

除菌水メーカーで作られた除菌水。

いつでもどこでも除菌ができる最低限の濃度(薄め)にしているので、手指の消毒もすぐできます。

唯一気がかりだった「スマホの除菌」も「PHONESOAP(フォンソープ)」という殺菌できる紫外線(UV-C)を使った器具で安定の除菌。


こちらも最初はその効果を疑っていたのですが、使用されている紫外線の種類が「スリッパ殺菌器具」に使われている波長と同じものであることを確認し、安心して購入しました。

ただ、残念なのは購入したお値段です。

楽天市場で購入したとき、1台12,000円でした。これでも自分で個人輸入することを考えると「安い」と感じたものです。

ところが、クラウドファンディング「campfire」で同じものが「7,980円」で販売されていたことを知ったらどうでしょうか?

いくらクラウドファンディングで売買が成立しない可能性があるとはいえ「4,000円」もの価格差があったのです。

もう1台のPHONESOAPが欲しかった私は、もちろん、campfireで7,980円で購入しました。その後、見事にクラファンが成立し、あとは到着を待つばかりです。


100円均一へ行けばすぐ解決のはずだが?

計量スプーンに限らず、私の愛用しているぞうり、スマホに付けているスマホリングなど私の欲しいものはたいていそろっている100円均一。

しかし、今はコロナ恐慌で買い物に出かけることすら自らを危険にさらす行為です。

さらに、私は重度の出不精。休みの日は外に出たくない病かつスマホ依存症なので、外に出る強い理由が無いと出ません。

不特定多数のいる場所に出かけるリスクと、発症してバイトに行けなくなるという2重のリスクを考えると、どう考えても外に出る理由がありません。

という都合の良い理由で、本当に休日は外に出かけていませんでした。

そこで、身近なもので「1g」を簡単に測れないかを考え始めました。最初は、我が家にある計量スプーンで「1g」ずつ計測し、メモ帳に包み「1包=1g」を持ち込む方法を考えました。

しかし、これも面倒くさい。

バイト先に持って行く前にカバンの中でこぼれたら相当面倒です。きっちり封をする、その行為すらも面倒なのです。

こう何か身近にあるもので小さなカップですくえたら最高じゃん?どう考えても、計量スプーンもどきを探し始めた私。

バイト先にあるもので、一発で「1g」測れる方法。しかも、電気を使わない…楽な方法!

ふと目の前に飛び込んできたのが、乾かしていたスプレーボトル容器。

1本使わなくなったので、乾燥させていたのです。そこにあるのは、スプレーボトルと「キャップ」。

「おい、待てよ」

キャップが小さなコップのようになっています。そのコップの半径、何だか「1g」の軽量スプーンと同じ気がします。

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試しにキャップに計量スプーンで測った塩「1g」を入れてみました。やはりキャップは、計量スプーンとほぼ同じ直径だったのです。

そして、その塩の高さ(深さ)を定規で測ってみますと、なんとぴったり「5mm」。

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つまり、50mlスプレー容器のキャップに深さ5mmまで塩を入れると「1g」ということが分かりました。

2gなら1cm。分かりやすすぎる。

そこで現在利用中のスプレーボトルのキャップ「5mm」の高さに油性ペンで線を入れました。これでどこ行っても「1g」測れます。

普段、あまりにも少ない量なので料理でも「1g(1cc)」を計測することはほとんどありません。

そのためほぼ放置状態だった「1g」の軽量スプーン。同じことが50mlスプレーボトルのキャップで再現できるとは…

後日、他のものが必要だった私は、100円均一へお出かけ。コロナに気をつけながら探した「軽量スプーン」、見事に販売されていました。

即購入したことで、50mlスプレーボトルのキャップで塩「1g」を計測することは無くなってしまったのですが、豆知識として覚えて置いても損は無いと思われます。



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