オゾンペン本当にオゾン水できてる

FullSizeRender
photo by Atikh Bana

オゾンペン優待価格でゲット

到着まで1ヶ月

本当に使えるのかな?


<結論>
オゾン水できた。
味がすごい。慣れないと無理なやつ。

FullSizeRender
IMG_6836

<問題>
使うタイミング

<現状>
帰宅
 ↓
スマホをPHONESOAPへ
 ↓
手、マスク、スプレー本体の除菌
 ↓
手洗い【オゾン水作成】うがい
 ↓
除菌水の作成
 ↓
ペンとコードをPHONESOAPへ
 ↓
イヤホンをPHONESOAPへ
*【オゾン水作成】
→うがいのタイミングにねじり込ませたい


クラファン注文から1ヶ月ついに到着

コロナが話題になり始めた3月末。「億トレ投資法」で有名な高沢健太先生から緊急お知らせ。それが「オゾンペン」でした。

株の先生が「オゾンペン」をすすめる。

1年で1億円、個別株投資で稼いだ高沢先生。ご講演だけでなく、ご自身のスクールで株仲間を増やしておられる最中での出来事。

どう考えても「お金目当て」のおすすめではないと判断した私。数日間の熟考の末、1本注文。

次の日、さらに1本追加注文。
先着200名までは「51%オフ」だったからです。

家とバイト先に置いて使いたかったのでどうしても2本必要でした。どうしても2本必要と言っても、半額とはいえなかなかのお値段です。

しかし、当時は「コロナ」が盛り上がってまいりました。という時期。岡山でもスペイン帰りの母娘のお母さんがコロナ発症した頃です。

アルコールが手に入らなくなるのは目に見えていました。

とすると、自分で何とか確保できる方法を探さないといけない。その解決策の一つとして「オゾンペン」が目の前に出てきたのです。

「どうすれば~」で目の前に出てきたオゾンペン。これどう考えても「正解」でしょう。

しかし「オゾンペン」の「オゾン」部分を信じて良いものか!?

「オゾン」は、高い殺菌作用を持ちながら、15分間の命。

その15分間の間に、塩素の約7倍の殺菌・脱臭の仕事をした後、見事に酸素に戻っていくというウルトラマン的な存在。
オゾンの殺菌・脱臭・空気洗浄力は、塩素の約7倍。

残留毒性がありません。

オゾンはウィルスや細菌の核そのものに働きかけ、破壊や分解を行います。

オゾンってなに?(株式会社IHIアグリテック)
https://www.ihi.co.jp/iat/shibaura/ozone/about/index.html

「なんだあ、オゾンペンがあれば殺菌スプレーすぐできるじゃん」
これが2本も購入した私の大きな理由です。

ところがその後、またしても運命の出会いをします。
「除菌水メーカー」です。

*私が購入したときより、ほぼ半額になりました…。

こちらも手元に届くまで2週間ほどかかったのですが、オゾンペンより早く到着していました。

到着してから3日後には、すでに我が家の定番商品として君臨し、毎日新しい除菌水を「水道水と食塩」で作り続けています。

排水溝・下水道管の臭い、トイレの臭い、スプレーすると速攻でなくなります。私は、付属のスプレーボトルに入れ、ズボンのポケットに入れて持ち歩いているほどです。

使用濃度について、我が家の場合、300mlの水道水に対し、1gの食塩で作成するため、40-60ppmの濃度で使っています。

mg/L = ppm
1ppmとは百万分の1の濃度であり、1mg/Lと同一となります。

濃度の単位(mg/L、ppm)について教えて下さい。(TERAL)更新日時 : 2019/05/22
https://faq.teral.net/faq/show/1792?category_id=178&site_domain=public

多量に必要なときは、塩の量を増やして水道水で薄めれば良いだけです。直射日光で効果が薄れる、かつ家で使うだけなので、600mlもあれば次の日まで持ちます。

濃度について、販売元の表記では、低濃度(7.5-10g)「約400mg/L」とありましたが、塩の量が多すぎる気がしたので、約10倍薄めて作っています。

ということで、オゾンペンが届く前に、除菌水メーカーが幅を利かせるようになっていたのが現状でした。


さらに追い打ちをかけるように「PHONESOAP」到着

こちらも2台を楽天市場とクラファン「campfire」で別々に注文していた「PHONESOAP」。

*私が購入したとき:4,699円
 現在の価格:2,599円
 Amazonでの価格:1,799円(ほぼ同じもの)
(2020年5月28日調べ)

楽天市場「ガジェット・ラボ研究所」さんの方が先に到着しました。

実は、ガジェットさんの方が4,000円も高かったんですよね。この4,000円の違いとおまけのマスクが到着の速さの違いだと自分を納得させています。

PHONESOAPも正直、最初は眉唾ものだったのですが、8分後にスマホを出すと、母曰く「新品のにおい」がするのです。

私には表現できないにおいが確実にするので、紫外線UV-Cによる殺菌作業が確実に実行されていると思います。

こちらも届いて使い始めてから3日後には日常にある習慣として取り入れられました。何しろ、帰宅してすぐ入れるだけの手軽さが良い。

除菌水メーカーは、どうしても水道水と食塩を測って食塩水を作り、本体に入れるという面倒くさい作業が必要ですからね。

ところが、そんな面倒くさい除菌水メーカーを使い続ける理由は、やはりその効果。我が家にはなくてはならないものになっているから仕方がない。

面倒くささと必需品という「諦め」が私を動かしています。

PHONESOAPは、スマホの後に、外部にむき出しで使うスマホの命綱やイヤホン、指代わりのペン、シャオミのスマートウォッチを次々と入れます。

家族4人で1年間使った電気代「65円」と書かれていたので、はっきり言って使い放題です。電気代を気にして使えないとかありえないですもんね。

帰宅後、直行の「PHONESOAP」にスマホを入れたら、手洗いし、除菌水メーカーをセット。片付けを済ませると、PHONESOAP1回目のスマホが殺菌完了。

PHONESOAP2回目のイヤホンをセットし、除菌水完成。我が家濃度2倍で作成しているので、計量カップを使って希釈。スプレーに充填。

PHONESOAP3回目の命綱とペンをセット。あとは気が付いたときに腕時計を殺菌し、PHONESOAP4回目まで済ませます。

この後、オゾンペンを使う気力が残っていません。

  <現状>
帰宅
 ↓
スマホをPHONESOAPへ
 ↓
手、マスク、スプレー本体の除菌
 ↓
手洗い【オゾン水作成】うがい
 ↓
除菌水の作成
 ↓
ペンとコードをPHONESOAPへ
 ↓
イヤホンをPHONESOAPへ
*【オゾン水作成】
→うがいのタイミングにねじり込ませたい

最適な使用タイミングは、手洗い・うがいのときなのですが、オゾンペンを取りに行くのを忘れて手洗い・うがいをそのまま済ませてしまうアクシデント発生。

最適なのは、手洗いした後に「オゾン水」が完成していることなのですが、それは難しい。

なぜなら、手を洗わずにコップに水を入れ、オゾンペンをセットすることになるからです。

まず、手洗いした後に、オゾンペンを取りに行くのが面倒くさい。この面倒くささを飛び越える効果を私にもたらさないと無理なやつです。

そこで、2本届いたうち1本をバイト先に持って行き、手を洗ってすぐにコップに水道水を入れ、オゾンペンをセットしてみました。

FullSizeRender
IMG_6836


すると荷物を置いている間の30秒で「オゾン水」完成!
充電という手間は必要でしたが、前日に済ませておくくらいの努力はしました。

うがいをしようとすると「なにこの味!?」

明らかに水ではない味がします。これがオゾン水なのか?

最初は慣れない味に戸惑いましたが、こういうもんだと自分を思い込ませることで抵抗感を軽減。

良く考えてみますと、オゾン水に変化しても水道水と同じ味になっている方がおかしいはずです。と思い込ませる。

2日もたつと、バイト先でのうがいは「オゾンペン」でという習慣が形成されました。これが継続するかどうかは手軽さとその効果次第です。

手軽さという点では、充電さえしておけは、コップに水と一緒に入れるだけなので問題なしです。

オゾンペンについている雑菌があるとしても、結局、オゾン水で殺菌されるはずなので、考えなくても良いでしょう。飲むわけではないですし。

後は帰宅後の行動に「オゾンペンを使う」という手間を追加できるかどうかです。

オゾン水でうがいをすると「風邪気味なのがすぐ治った」くらいのインパクトは欲しいというかそれくらいないと続かない気がしてなりません。

半額とは言え「14,600円」もした品物、しかも2本も購入しました。
効果があってくれないと困るのです。

オゾンペンを使う習慣を人生にねじ込む努力、これから続けていきます。



<関連ページ>