CLEANKEYついに到着!

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エレベーターボタンでコロナ感染

ドアノブさわってコロナ感染

CLEANKEYで解決できるのか?


<結論>
確実に感染の確率を減らすことができるが、
持ち運びが不便。

<比較>使い勝手
KEY:かさばるが、ドアノブもさわらなくて済む
ペン:移動簡単だが、ボタンのみ有効

<比較>成分
KEY:銅62%含有(コロナ生存4時間)
ペン:プラスチック(コロナ生存48-72時間)

<これは無理>CLEANKEY
ドアノブを傾けて押すタイプの扉(内開き)
→解決策:傾けて、足かひじで押す

<かさばり対策>CLEANKEY
垂らさず、ズボンの尻ポケットに常備
ベルトループにカラビナを引っかける

更新日: 2020年6月4日


ラスボスは「オゾンペン」だけじゃなかった

すっかり忘れていましたが、CLEANKEYも我が家に到着しました。殺菌能力が抜群の「銅製ひっかけ棒」に期待しています。

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*「ぼかしアプリ」で加工し、ビニールの反射をごまかしてみた

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アメリカから5/24に発送され、6/2日本の我が家に到着。

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良く考えてみると、製造していたであろう4月~5月はアメリカでもコロナで大騒ぎだったはずなのに、それにめげることなく製造をしてくださったことに改めて感謝しています。

さらに、商品が完成したらすぐ発送ではなく、製造元が納得できる品質であるかをきちんと検品してからの発送になるので予定より遅くなるメールが来たときは、怒りよりむしろ感動でした。

我が家では、5月末の到着となった除菌グッズが3つありました。「PHONESOAP」「オゾンペン」そして「CLEANKEY」です。

<5月末到着>
・PHONESOAP
・オゾンペン
・CLEANKEY

この順番に届いたため、オゾンペンが届いた頃には「CLEANKEY」の存在をころっと忘れていました。

すでにアメリカから発送されていることが分かっていたので、安心のためと到着まで税関やなんやかんやで遅くなるだろうと理解していたためでした。

「PHONESOAP」については、楽天市場で1台、クラウドファンディングで1台と別々に購入しており、

楽天市場「ガジェット・ラボ研究所」さんからの発送が相当早く、先に1台到着し、次の日からフル稼働していました。

*私は12,000円で購入しました…後悔はしていない

2台目の「PHONESOAP」ともなれば、すでに使い方も1日の流れの中にすっと溶け込んで習慣となっているので使うことに関しての抵抗感はゼロ。

「使いたいときにすぐ使える状況」を生み出しました。どうしても電車とバスいう「3密マックス」空間を利用しないといけない私が気になっていたのが「スマホの除菌」。

プラスチック上では「48-72時間」も生き続けるコロナを含めたウィルス・細菌を紫外線(UV-C)たった10分の照射で撲滅です。

コロナウイルスの不活性化にも効果的!?
今、注目を集める「銅」の殺菌効果(銅加工.com)
https://www.hata-cu.com/blog/post-251/

私がすることと言えば、殺菌したいものを「PHONESOAP」に入れて、電源をさすだけです。それだけで殺菌できるってすごすぎです。

我が家では、その間に「除菌水」を作成しつつ、オゾンペンでオゾン水を生成。うがいをオゾン水でおこなうことでノドに入り込んだ雑菌も洗い流します。

残ったオゾン水を流しに流せば、これまた殺菌効果が高まるという駆け出しの除菌マニアにとっては朗報です。

このように「オゾンペン」の到着により、体の外での除菌だけでなく、「ノドの奥」という自分では観察できない部分の除菌にも成功しています。

「除菌・殺菌」の目標は、コロナ数ゼロではなく、確実にコロナの数を減らせることです。

とはいえ、到底「ゼロ」にすることはできないので、できるだけゼロに近づける努力をするということです。

この「ゼロに近づける努力」は、人間だけでは無理なので、こうして次々と道具を手に入れ、戦闘力をアップするよう課金しているわけです。

まさに人生はロールプレイングゲームです。

勝間さんは、人生で起こる様々な問題をゲームのようにクリアするよう発想の転換を提案されていましたが、まさにそれです。


私も最初は「除菌水メーカー」「スマホを紫外線で除菌」「ボタンやドアをさわらない」について、やらなくても良い側の考え方をしていました。

ところが、3月初めに岡山でもスペイン旅行帰りの女性がコロナ発症したことに端を発した患者数の増加には驚きました。

いや驚いたのは患者数の増加というより、「やばいよ」と言われている中で県外の出張や旅行に出かける方がいるという事実です。

仕事で仕方ない、すでに代金は支払っているから、むしろ人が少ないからなどという理由でわざわざコロナ患者数が岡山県より多い他県へ出かけてしまう。

お出かけ先の高知県でそのまま発症というケースもありましたが、実際には岡山県内で発症している例が大多数。

新型コロナウィルス感染症対策サイト(非公式)岡山県
https://okayama.stopcovid19.jp/  

家族は拒否するわけないですから、コロナ感染してしまった帰宅者を迎え、一緒にコロナ発症。

2020年6月4日現在、5月11日に他県からの患者さんがコロナ感染者であることが分かってから約1ヶ月、新たな感染者の報告はありません。

しかし、注目すべきは「相談件数」です。

5月22日(578件)から徐々に減っていた相談件数が、最新情報6月1日の段階でいきなり増加しました。

<相談件数>岡山県
5月29日(172件)
5月30日(115件)
5月31日(  85件)
6月  1日(195件)
*新型コロナコールセンター(岡山)24時間対応
 電話番号 086-226-7877

5月10日(270件)が次の日(689件)になったときもすごかったですが、今回は制限解除してからの話です。

コールセンターへ電話される方は「微熱」「軽い咳」「感染の不安」があります。もしコロナ感染が分かったら「村八分」の恐れがあればあるほど恐怖感は増します。

その不安を解消したいからこそ、「PHONESOAP」「オゾンペン」「CLEANKEY」の購入ということです。

解除宣言から中学生や高校生の方々の学校・部活再開となりましたが、すでに「マスクなし」を見かけます。

解除で人数が戻ってきたことで、バスの待ち列で間隔を開けるスペースが無くなりました。

電車の中では話の花が咲いて、久しぶりに友だちに会うのだから理解できます。しかし、心配なのはその「若い飛沫」。

若い方は発症にくい・軽症と思われていましたが、若い方もお年を召された方も関係なくコロナ発症していることが分かってきております。

制限されたときより、明らかに「飛沫」の濃度が上がっています。

だからこその「コロナ3種の神器」が必要になってくるのです。5月末の到着はそれを暗示していたかのようです。

自分がコロナ感染している気持ちで行動しなければなりませんから、当然、除菌・殺菌の回数を増やすことは必須です。

そこでこれまで「ペン」で代用していた「CLEANKEY」の到着で、除菌に対する思いを強めたのですが、意外な落とし穴がありました。


CLEANKEYここが難点

CLEANKEYが手元に届いたとき、まず発送に使われている梱包材が「プチプチ」だったことに驚きました。

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確かに、CLEANKEY自体「銅製」で硬いものですし、付属のカラビナも踏んでも壊れなさそうな丈夫さですので問題ありません。

しかも、アメリカから日本への送料「無料」だったので、文句を言う隙間はありません。

実際に手に取ってみると、思った以上に「重い」。
これにカラビナを追加するとさらに「重い」。

そのため第一印象は「これ普段使いできるか?」でした。つまり、存在感が大きすぎて「目立つ」のです。

デカいし金色ですし、そもそもそれまで見たことのない「形」をしています。とはいえ、これは私自身の慣れの問題です。

布マスクですら、最初は奇異の目で見られていましたが、今やすっかり「普通」になりました。最初は何でもそうなのです。

とにかく私の第一目標は「コロナとの接触」と「コロナ数」を減らすことです。まず数を増やさない努力としての「CLEANKEY」の存在です。

ところがまず「持ち運び」に困ることになります。

今まで指の代わりに「ペン」を使っていました。ペンは細長いものですので、ズボンの左ポケットにスッと入れることができました。

とっさのときには、本来のペンとしても使えますし、とても便利でした。

ところが「CLEANKEY」は、横幅があるので、ポケット中で割と面積を食うのです。

ならばと、CLEANKEYをつけたカラビナごとリュックの肩紐に付けてみます。

>> ブラブラしすぎ <<

歩くとガッツンガッツン打ちつけられます。なるほどと、ぶらつくCLEANKEYを肩紐の下に入れるとコロナが自分についてしまいそう…

「これは難問」

よしよしと、今までペンを入れていた左ポケットに入れてみます。
>> 使うとき右手に持ち変えるとカラビナ届かない <<

そう、私は左ポケットにペンを入れ、使うときはペンを右手に持ち変えていたのです。右ポケットには、除菌水スプレーが入っているからです。

*私は4,699円で2本購入しました…つらい。

「うーむ」

あれこれ考えた挙句、最終的にたどりついたのが、ズボンの尻ポケット(右)でした。

尻ポケットですと、トイレを利用する際、落としてしまう危険性があるのですが、カラビナをベルトループにつなげておけば、紐がついていることで難なく引き上げることができます。

一方、ベルトループが無かった私のズボンには、尻ポケットにチャックがついており、そのチャックが開けやすいようにループがついていました。

そのループに小さめのカラビナ(100円のやつ)をつなげ、CLEANKEY付きカラビナを接続。これでいったん完成。

使わないときは、尻ポケットのチャックを閉めることで「いつの間にかなくなっている」ことは避けられます。


実際に使ってみてどうか?

尻ポケット(右)収納という解決策を見つけた私は、要所要所で利用することにしました。まず、エレベーターのボタン。問題なし。

右手で右の尻ポケットからCLEANKEYをサッと取り出し、ボタンをプッシュ。取り出しと収納に多少まごつくものの、スムーズにできました。

次にドアの開閉です。

まず、ノブを傾けて引いて開ける場合、問題なくできました。

ところが、ノブを傾けて押して開ける場合は、CLEANKEYをドアノブに固定されたまま「押す」作業をしないといけないので非常に難しい状態になります。

そんなときは、足を使うしかないでしょう。CLEANKEYでドアノブを傾けながら足でドアを押し開ける。

少々お行儀が悪いことになりますが、コロナ感染拡大を防ぐためには仕方ない。

とはいえ最終的には、左ひじで押し開ける方がスマートですね。この場合、ちょっと体勢に無理が出てしまいますのでご注意ください。

この「扉を押し開ける場合」以外、CLEANKEY利用の問題は今のところありません。

問題となるのは「まわりからの奇異な視線」でしょうか。私も見たことのないものを見ると「二度見」しますし、興味を持ちます。

その視線に耐えられるかどうか?
布マスク同様に世間に広まってほしい「CLEANKEY」です。

ちなみに私が購入している「PHONESOAP」は、6月4日の段階で7月入荷分を予約受付中で即日発送できません。

51%OFFの「14,600円」で購入した「オゾンペン」。ついに一般販売され、現在「29,800円」です。



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