今年のふるさと納税、完了!

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バイト生活でも税金ガッツリとられる

「自己責任」の言葉の重さ

使えるものは全部使う気持ちで!


<結論>
1年のひとつの行事として、
「ふるさと納税」を必ず使う



<設定>
Googleカレンダーを利用し、
「毎年、7月7日、ふるさと納税」
をスケジュールしておく

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<バイトでも使うべき国策>
1. ふるさと納税
2. iDeCo

<ふるさと納税とは?>
住居地以外の市町村に寄付することで、
自分は「減税+お礼品」
市町村は「現金収入」
というウィンーウィンの仕組み。

<減税の意味>
10,000円の米を購入したとすると、
2,000円:米代
8,000円:減税される金
*私の場合「市県民税」が減税されています

<簡単にいうと>10,000円の米10kg
1万円を払うと、
8,000円戻ってきて、
2,000円で米10kgを送料込で購入できる

<注意>ふるさと納税の金額制限
年収と家族構成によって異なるので、
必ずシュミレーターで概算を出すこと

<ふるさと納税の金額制限>
楽天ふるさと納税 > マイページ > かんたんシミュレーター(楽天市場)

<これもやっとこう>iDeCo

iDeCo(イデコ):個人型確定拠出年金


国民年金だけでは老後の生活ができないので、国が国民の自己責任のもとに投資させる制度。

投資なので、元本割れ(儲からない)恐れがあるが、掛け金が減税対象となる。

<減税の金額>毎月の掛金が1万円の場合
所得税(10%)
住民税(10%)
とすると年間2.4万円、税金が軽減される。

iDeCo(イデコ)の特徴(iDeCo公式サイト)
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/index.html

<毎月の掛け金>iDeCo
月12,000円(企業、共済)から
月68,000円(自営業・学生)
*働き方により差

iDecoの加入資格等(iDeCo公式サイト)
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/pdf/ideco_membership.pdf


更新日:2020年7月19日

今年も無事に「ふるさと納税」からの「ワンストップ納税」の書類を提出した話です。


面倒だけど「ふるさと納税」する

国策である「ふるさと納税」と「iDeCo(イデコ)」を利用するだけで、数万円の税金を減らすことができます。

国が税金をかけてまで実行している政策ということは、国民にそれだけ使わせたいという明確な意思であり、

国民側からするとその政策を利用しないと税金をドブに捨てていることになります。

せっかく支払った税金がドブに捨てられるくらいなら、少しでも回収すべきというのが私の考え方です。

ふるさと納税の場合、1万円とすると、
<減税の金額>
2,000円:実質の負担額
8,000円:減税される金額
となり、

1万円払うと8,000円戻ってくる上、
2,000円で米10kgが送料込で購入できることになります。

時給でお金の計算をする生活をしている私としては、1日働いたバイト代がお米とお金となって戻ってくる夢のようなシステム、それが「ふるさと納税」と言い換えることができます。


国策「マイナンバーカード」

さらに、国が多大な税金を焼石に水をかけるかのように消費しているのに、まったく普及していないものとして「マイナンバーカード」があります。

皆さんのご家族で「マイナンバーカード」をお持ちの方はおられるでしょうか?

運転免許証をお持ちなら、まずマイナバーカードを作ろうとは思わないのが普通です。持ってて良いことがまったくないからです。

免許証、マイナンバーカードと一体化検討 政府 各種資格をデジタル化(日本経済新聞)2020年6月23日
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO60667160T20C20A6MM0000
*やはり…

マイナンバーカードも同様に、まったく普及しないのに、まだまだ税金を投入する明確な意思が感じられますので、私自身は早めにプラスチック版カードを手に入れました。

といいますのも、私は「運転免許証」を持っていないため、本人確認書類として第一級であるマイナンバーカードはパスポートの代わりになる貴重な証明書となるからです。

また、国によって勝手に割り振られている番号が私の番号であることを、顔写真入りで国に報告することで「なりすまし」による詐欺を事前に予防できたと考えています。

マイナンバーカード総合サイト(地方公共団体情報システム機構)
https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/

マイナンバーカードは、あまりに普及しないので「マイナポイント」という消費者還元事業と同じく、お金で釣って普及率を上げようとしはじめましたが、

手続きが難しすぎて大勢の方が手を出せない状態となっています。

マイナポイント事業(総務省)
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp

おそらくコールセンターは、5,000円のキャッシュバックだけを目にして、いきなり電話をかけてくる方への対応でフル回転となっているでしょう。

本気でマイナンバーカードを普及させようとしたら、電話でなく対面にして、緑の通知カードと免許証を渡したらワンストップですべて手続きしてくれるくらいにしないと日本人には無理です。

つまり、手続きに必要なものがあれば「丸投げ」で申込完了できる状態にしないと、

マイナンバーカードもマイナポイントもキャッシュレスも「キャッシュバック」というお金で釣ったとしても普及は無理ということです。

たぶん「丸投げシステム」だと有料でもやってくれという方が大勢いると思われます。

受付の隣には、個人写真撮影機を置いておけば、写真を忘れた方も問題なし。

以前、Twitterで拝見した意見として、マイナンバーカードに国が配布する新たな銀行口座を紐付けて渡し、そこに5,000円入れて渡した方が普及率が上がることは間違い無いですね。

一般の施設を使おうとするならば、本人確認のプロ「銀行」にお金を渡してやってもらうのが一番良いと思います。

ネット銀行が進出してきた現在、いくら客への対応を手厚くしたところでスマホ利用者の拡大とともにリアル店舗の維持費がかかり過ぎて衰退していくのは目に見えています。

地方銀行であれば、地方の活性化を目標に預かり金で投資していたでしょうが、マイナス金利となっても借り手にお金が渡らない状態。

普通預金の金利「年0.001%」で誰が銀行に貯金するのかという話です。

例えば、私が愛用している「楽天銀行」ですと、金利「0.1%」になりました。
普通銀行の「100倍」の金利です。

それならば、リアル店舗を持つ強みを生かして、積極的に国から仕事を回してもらい、もちろん有料で国の仕事の一端を担うのが生き残るひとつの道だと思えます。

とはいえ、銀行の話は、私の勝手な思い込みでして、実際の銀行の現場での大変さを知らずに「お金を出さずに口だけ出した」状態です。

「できれば良いな」の夢物語ですが、新たにバイトを雇う必要も生まれ、期間限定でも「雇用創出」の機会となり、あわよくば私がそこでバイトもできる…経験者なので(笑)


まずは地道に「ふるさと納税」

「ふるさと納税」が始まった当初、私も「関係ない」とタカを括って無視していました。

今となっては何と勿体無いことをしていたのかと激しく後悔しています。株投資と同様に、身の回りに「ふるさと納税」している方がいなかったのが原因だったと思います。

家族のひとりでも「ふるさと納税」で税金を安くしていることが分かれば、安心して私ももっと早く申し込んでいたはずです。

まあ、そんなことを言っても始まらないので「まず隗より始めよ」
でこれまで生きてきました。

なぜ「ふるさと納税」していなかったのか、理由は簡単。どういう内容のものか、知らなかったからです。

テレビCMで「ふるさと納税」のことを知ったとして、画面に出てくるのは「ふるさと納税」で手に入る「返礼品」が前面に出ており、

10,000円で8,000円が減税という「実質キャッシュバック」の事実がなかなか伝わっていないのが最大の理由でしょう。

華々しい「返礼品」が画面に出てくるのですが、それらに興味のない私としては「関係ないもの」として知らず知らず処理してしまい、

一番大切な「10,000円で8,000円のキャッシュバック」という事実が頭に残りにくいのです。

次に「ワンストップ納税」という言葉、これも分かりにくさに輪をかけるお手伝いをしています。

「ワンストップ納税」は、確定申告書類を出さない方が「ふるさと納税」で確実に減税キャッシュバックを得るための書類提出の方法です。

<書類の流れ>ワンストップ納税
ふるさと納税先の自治体
     ↓
    私(ハンコとチェック、マイナコピー)
    ↓
ふるさと納税先の自治体
    ↓
住居地の役所


どこが「ワンストップ」なのが分かりませんが、

ふるさと納税先の自治体が、私による「ふるさと納税」した証明書を私の住居地(税金支払い先)にお知らせしてくれる制度です。

これにより、私の住居地の役所は、私がふるさと納税でお金を支払ったことを理解し、来年の税金を減税してくれることになります。

ただし、注意することがあります。

「ワンストップ納税」するためには、ふるさと納税サイトで「ワンストップ納税する」にチェックを入れないといけません。

そうしないと、ふるさと納税した自治体から「ワンストップ納税書類」が送られてきません。

中には、ワンストップ納税書類を希望するチェックのほかに、通信欄に「名前と生年月日」を入力することが求められている場合があり、注意が必要です。

また、ワンストップ納税書類には、ハンコとマイナンバーカード(両面コピー)が必要です。マイナンバーカードは、免許証でも大丈夫です。

しかし、まだまだペーパーレスの道は遠いようです。


2020年の「ふるさと納税」

私の場合「ふるさと納税」は、楽天市場を利用しています。

その理由は、購入金額に合わせて「楽天ポイント」がもらえるからです。さらに「お買い物マラソン」に「5と10のつく日」が重なればさらにポイント倍率は上がります。

今年の「ふるさと納税」は、去年と同じく「お米」を選びました。



マツコさんが猛烈プッシュしていたという母の希望で、北海道産「ななつぼし」を選びました
。お値段は「10,000円で10kg」が基本です。

以前「10,000円で15kg」という破格のお米もありましたが、ブランドにこだわるなら、10kgで充分です。

私自身、お米を食べる機会は滅多にないのですが「ななつぼし」は、確かに炊き上がったお米一粒一粒がモチモチしており、

もっちりさと柔らかさを求めるなら、
「ななつぼし」はおすすめの銘柄です。

しかし、北海道からわざわざお米を送ってもらうことができるとは、ネット通販というのは偉大です。

コロナ恐慌でますますネット通販の利用が増えた今、日本全国からお取り寄せできる奇跡に改めて感動しています。

我が家では、日常で使う消耗品である「ティッシュ」「トイレットペーパー」「キッチンタオル」「洗濯洗剤」「柔軟剤」を、ネット注文することに決定しました。


ネット注文にしたことで「いつ無くなるか」「無くなりそうになったら買わないと」「買うの忘れた」「まとめ買い」という地獄から解放されました。

日々の買い物は、生鮮食品だけで済むようになり、本当に楽ですよ!

日々の生活から減税に至るまで、ネット依存度が高まる私ですが、これがコロナ恐慌が変えた我が家の新しい仕組みです。


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