善は急げ「詐欺ウォール」導入

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身近な人がフィッシング詐欺に遭遇

「Googleからだったから信用した」

自分が騙されない自信ある?ない。



<結論>

「詐欺ウォール」1年3台版
1台1ヶ月あたり86円の安心

<iPhone>面倒くさい点

Safariの場合、自分でいちいち確認する必要あり

専用ブラウザなら自動的に感知するが使うか?


<詐欺ウォール1年3台版の購入方法と利用方法>

1.購入商品の選択

2.アカウント作成
3.クレジットカード登録
4.決済
5.iPhoneに詐欺ウォールアプリをインストール
6.「ライセンス入力」をタップし、ライセンス番号を入力
7.詐欺ウォールの利用開始

*ライセンスが切れる30日前に警告が表示される予定


詐欺ウォール / Internet SagiWall
詐欺ウォール / Internet SagiWall
開発元:BB Softservice corp.
無料
posted withアプリーチ


更新日:2020年7月16日

身近な人がフィッシング詐欺にあったら・・・自分は大丈夫と言い切れますか?私は何かの暗示だと思い「詐欺ウォール」を即導入した話です。


まさかそんなことで引っ掛かる?フィッシング詐欺

「iPhoneが300円だった!」と聞きました。

Googleの検索結果に表示された「iPhone激安価格」に飛びついたその方は、クレジットカード情報を入力して購入に至ることができました。

芸が細かいのが買えるまでの手順です。

最初は、100円だったのが競争率が高くて当たらず、200円の段階でも当選できず、やっと300円の段階で決済することができたとのことでした。

それを聞いた私は「iPhoneが300円自体」にわかに信じられなかったので「詐欺の可能性もあるから気を付けてくださいよ」とご進言。

しかし「Googleの検索結果に詐欺が出るだろうか」といぶかしげでした。

次の日。

「詐欺だった!すぐにクレジットカード会社に連絡して、カード利用を止めてもらった」

カード番号も速攻で変更されることになり、私もひと安心しました。

しかし、手が込んでいます。1回目と2回目の100円、200円では購入させず、3回目で決済できたことで、クレジットカード情報を3回入力させています。

2回じらすことで、3回目で決済されたときは喜びもひとしおだったことでしょう。他のライバルたちから一歩先へ進んだ感覚が生まれるからです。

しかし、昨日の今日でまだ被害が拡大することがなかったのですが、たまたま私と出会わず「iPhoneが300円」の話をしていなかったらどうなっていたでしょうか。

届かない「300円のiPhone」を待っている間に、勝手に買い物をされ、1ヶ月後のカード利用明細を見て飛び上がることになったでしょう。

その前にカード会社から異常な利用状況のため連絡があるかもしれません。

いずれにせよ、詐欺グループにクレジットカード情報が渡ってしまったことに間違いありませんので、すぐに「カード利用停止」をしたことは間違いない判断でした。


私もクレカ情報が流出したことあります

私の場合、詐欺被害ではありませんが、クレジットカード情報を入力したサイトで情報漏洩事件が起こり、クレジットカード番号を変更したことがあります。

海外で利用するためにレンタルしたポケットWiFi会社が、レンタルのために入力したクレジットカード情報ならびに個人情報すべてが流出する事態となりました。
今回の事件では、本来行われるべきではない「セキュリティコードデータの保存」が行われていたことが最大の問題点です。

エクスコムグローバル情報漏洩事件はなぜ多くの二次被害を招いてしまったのか?(サイバーセキュリティ.com)更新日:2017.07.24
https://cybersecurity-jp.com/security-incident-case/8943


一番の問題は「セキュリティコード」と呼ばれるカードの裏面にある名前記入欄の右端に刻印されている番号を「保存してはいけないのに」保存していたことでした。

当時、それほどクレジットカードを利用する回数が少なかった私もさすがに「これはヤバイ」ということが理解できたので、銀行に駆け込んでカード番号を更新しました。

本来なら気づいた時点で、カード会社に電話し「カードの利用停止」をお願いすべきだったのですが、クレジットカードを作った銀行へ行くことを優先してしまいました。

私がやばいと気づいてから銀行に直接行くまでのタイムラグの間に被害に会ってなかったのが不幸中の幸いでした。

その後、ポケットWiFi会社からお詫びの割引クーポン券が送られてきたのですが、当然、2度と同じ会社を使うことはなく、他の会社に乗り換えました。


フィッシング詐欺「対策していない!」

今回の「フィッシング詐欺」話を聞き、私が恐れたのは「自分にも降りかかる可能性がある」ことでした。

フィッシング詐欺にひっかかった人を笑えないすでに40代の私。

これまでウィルスと追跡広告のことしか考えていませんでしたが「フィッシング詐欺」という私にとって新たな脅威いや気づくべきだった脅威に気づかされることになりました。

穴をだいたい埋めたと思ったらまだ空いてる穴があったということです。

メールですと、たいていGoogleが「迷惑メール」に自動的に分類してくれるのですが、まれに受信トレイに届くメールもあります。

その場合、私はすぐに「削除フォルダ」に仕分けするよう設定します。いちいち面倒くさいですが、このひと手間がその後の快適なスマホ生活を保障してくれます。

今回のおかげで、迷惑メールフォルダに分類されなかった、本物と間違えてクリックしたリンク先が「詐欺サイト」であることを教えてくれるサービス「詐欺ウォール」を知ることができました。

「詐欺ウォール」、最初はAppストアにあるのを見つけたのですが、まずあやしいアプリだと思ってしまいました。

詐欺ウォール / Internet SagiWall
詐欺ウォール / Internet SagiWall
開発元:BB Softservice corp.
無料
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提供先の会社を念のため調べてみると、ソフトバンクほか通信会社が「フィッシング詐欺」対策として有料で使われていることが分かりました。

ソフトバンクが詐欺サイト対策として採用しているくらいですので「詐欺ウォール」は本物ですし、販売元の「BBソフトサービス(BBSS)」はまともな会社であると判断しました。

そもそも「ソフトバンクBB株式会社」から2006年に分社して立ち上げられた会社でした。

主要取引先も確認してみたところ、天下のマイクロソフトにアドビ、愛用のカスペルスキー、シマンテックにノートンとウィルス対策ソフトがこぞって顔をそろえています。
会社概要(BBソフトサービス株式会社)
https://www.bbss.co.jp/company/index.html  


さらに、警察庁の事業にも参画し、ネット詐欺被害を予防する取り組みにも参入しています。
警察庁との偽サイト対策に関する官民連携事業への参加 (CSR>BBソフトサービス株式会社) 
https://www.bbss.co.jp/csr/index.html  


>> これなら大丈夫! <<

詐欺対策をうたった詐欺会社では決してありませんし、むしろ、カスペルスキーを使っていることで知らず知らずお世話になっていた会社かもしれない「BBソフトサービス」。

まわりまわって改めて私の前に現れてくれたということは、お金を払ってでも利用するしかないと思いました。


iPhoneだけにするか、1年3台版を買うか

「詐欺ウォール」を利用するとして、iPhoneをメインで使っている私は当初iPhoneだけにインストールして使うつもりでした。

ところが、有料なのは良いのですが、有料の説明文が非常に分かりにくいのでインストールする手が止まってしまいました。

<価格:無料、App内課金有り>

1.【ユーザー限定】専用ブラウザ+VPNガード利用ライセンス:¥120
2.専用ブラウザ利用ライセンス:¥120
3.専用ブラウザライセンス利用者限定VPNガード利用ライセンス:¥120
4.専用ブラウザ+VPNガード利用ライセンス:¥240

*今読んでも分からない

皆さんは1~4番のうち、どれを使ったら良いか瞬時に判断できたでしょうか?私はできませんでした。ただ、240円を支払わないとフル機能が使えないことは分かりました。

>> ますます怪しさが増すだけ <<

まず「専用ブラウザ」の意味が分かりませんし、「VPNガードライセンス」ってなんだよ!って話です。

今となっては、拡張機能のない「Safari」の代わりに「詐欺ウォールが提供するブラウザ」を使った方が危険サイトの通知が分かりやすく、

VPNガードを使うことで、Safariや詐欺ウォールブラウザ以外のメッセージアプリで送られてきたリンク先も詐欺ガードチェックしてくれるということは分かったのですが、

所見ではまったく理解できませんでした。

そこで、本家サイト「詐欺ウォール」に行き、じっくり読み解いた結果、本家サイトから1年3台で3,080円のライセンスを購入すると、

1台あたり1ヶ月86円で詐欺ウォールを使うことができると理解できました。この月86円には、詐欺ウォール「専用ブラウザ」も使えますし、VPNガードも使えます。

つまり、Appストアで月240円で提供されているサービスが、1年3台版を購入することで、月86円まで減額することができるのです。

<お値段比較>
月240円:Appストアサブスク

月 86円:1年3台版


楽天市場やAmazonなどの販売サイトでは、3年3台版(7,822円:税込)で販売されているのですが、私はこちらを購入していません。


<3年3台版>
3年 7,822円

1年 2,607円
1台1ヶ月あたり「72円」


そもそも本家サイトに掲載されていないサービスです。


すでに対応OSが古くなっている可能性がありますし、何らかの理由がなければ本家サイトでも3年3台版を販売しているはずです。

それなのに、本家サイトで取り扱っていないということは「買わない方が良い」と判断する根拠に充分なり得ます。

そのため、私が選択したのは、本家サイトで新規アカウントを作成し、詐欺ウォール / Internet SagiWall 1年版(ダウンロード版)3台版を買うことでした。


詐欺ウォール1年3台版の購入方法と利用方法

詐欺ウォール公式サイト
https://www.sagiwall.jp/


1.購入商品の選択
詐欺ウォール / Internet SagiWall 1年版(ダウンロード版)
https://www.sagiwall.jp/product/#multi


アプリで払うよりもお安い「年額版」を選びます。
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ショッピングカートに自動的に移行します。
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支払い方法は、クレジットカード一択です。
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2.アカウント作成

上にスクロールします。
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下に新規会員登録ボタンがあります。

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いきなり「同意する」はできませんので、
「利用規約」を読みます。
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利用規約を確認します。
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利用規約をタップし、読んだ後で、
アカウント作成できるようになります。
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やっとのアカウント作成画面。
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↑注目

パスワード確認でコピペすると怒られます。
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入力例
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入力内容の確認画面。
特に40代は思い込みで入力していることがありますので、きちんと見直します。
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アカウント作成できました。
次は支払いです。
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3.クレジットカード登録

注文内容と支払金額を確認します。
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お試しせずに即購入の私に、初月無料を自動的にサービス。

ここでも良心的です。


4.決済
5.iPhoneに詐欺ウォールアプリをインストール
6.「ライセンス入力」をタップし、ライセンス番号を入力
7.詐欺ウォールの利用開始


<関連リンク>