カテゴリ: 仮想通貨

bitFlyer→楽天市場→楽天市場アプリOK

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いきなりの成果報酬メール30件
bitFlyer「ビットコインをもらう」

つまり!?



<結論>

bitFlyer→楽天市場→楽天市場アプリでの購入
でも、ビットコインがもらえる


<報酬内訳>

bitFlyer:購入価格の0.6%のビットコイン
楽天市場アプリ:サイトより楽天ポイント倍率(+0.5倍)→0.6%のビットコインがもらえる上、楽天ポイント倍率も変わらない
*サイト購入だと楽天ポイント倍率さがる


更新日:5月11日


以前より懸念されていた「bitFlyer→楽天市場アプリ」によるビットコイン報酬の有無。サイトからアプリに移動して購入したものも対象となることを確信した話です。


bitFlyerを通すだけでビットコインがもらえる

bitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号通貨取引所です。日本だけでなく、アメリカでも展開しています。
bitFlyer
https://bitflyer.com/ja-jp/ 


また以前は「仮想通貨」として親しまれてきたビットコインをはじめとするコインは、2020年5月1日「仮想通貨」から「暗号通貨」へと呼び名が変わりました。

本質は変わらないのですが、日本が独自で使っていた言葉を国際基準に合わせる形となりました。
「仮想通貨」から「暗号資産」に正式改称!本日から国際基準へ呼称を統一(COINBOX)2020年5月1日
https://coin-box.jp/2020/05/01/bye-virtual-currency/


剛力彩芽さんがCMをしていたビットコイン最高値の頃を覚えておられる方がいらっしゃるかもしれません。

暗号通貨業界がテレビCMまで進出した話は、ビットコインの暴落とともに見られることはなくなりました。

ところがビットコインを動かすための技術である「ブロックチェーン」は、いまなお注目の的であり、今後の経済を下支えする可能性があります。

ブロックチェーン技術は、取引同士が独立せずつながっていることで取引記録の改ざんができない仕組みになっています。

「記録の改ざんができないこと」に着目すれば、ブロックチェーン技術の利用は多岐にわたります。
あらゆるモノ、サービスが情報でつながっていく時代において、

ブロックチェーン技術は、生活する人々や事業者を「安全・安心」に、

「オープン」につなぐことを支える有用な技術基盤であると考えています。

「トヨタ・ブロックチェーン・ラボ」、ブロックチェーン技術の活用検討と外部連携を加速化(TOYOTA)2020年03月16日
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31827409.html


トヨタさんが発表された2020年3月16日は、コロナ恐慌の影響で日経平均株価が大暴落し、現段階で最安値を付けた3月19日16,358円を目指す3日前です。
日経平均株価(225種)の株価チャート(株探)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000&ashi=1


誰もが日本経済いや世界経済の破城を意識せざるを得ないときにも関わらず、トヨタさんの強気な未来志向に感動したものです。

今だから「3月19日が底値」と言えますが、3月16日は下落の下落で底が見えなかった時期です。

プロジェクト計画の見直しも迫られる可能性がある中での発表。トヨタのさんの底強さを感じたものです。

ビットコインの方も、3月13日に底値(413,907円)を付けた後、見事に上昇しています。
ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY


ビットコインの暴騰暴落で「買うのは怖い」と印象付けられた方、多いのではないでしょうか?

しかし、普通に楽天市場で買い物するだけで「ビットコインがもらえる」となるとどうでしょう。無料でビットコインがもらえるようなものです。

これができるのが「bitFlyer」です。
ビットコインをもらう(bitFlyer)
https://bitflyer.com/ja-jp/ex/getcoin  


こちらに掲載されているサービスを使うときに、bitFlyerにログインしてからサービスのサイトに移動し、買い物や登録をするだけでビットコインがもらえます。

一瞬「詐欺?ねずみ講?」と勘繰ってしまいますが「下手な考え休むに似たり」。買い物の数か月後に必ずビットコインが転がり込んできます。

もちろん、最初の条件として「bitFlyer」に登録しないといけませんが、申し込みして本人確認書類を送るだけなので特にハードルが高いわけではありません。

それでもbitFlyerが「あやしい」と思ってしまう場合は、どんな方がbitFlyerを支えているのかを知れば、多少の不安は解消されると思います。


bitFlyerを支える方々

役員紹介(bitFlyer)
https://bitflyer.com/ja-jp/directorprofiles 


このなかで注目すべき人物は「加納裕三さん」です。現在は、米国(CEO:最高経営責任者)、欧州(chairman:会長)を担当されている方です。

この加納さんがbitFlyerを立ち上げたひとりです。
私は、ブロックチェーンが世界を大きく変えると信じ bitFlyer を創業しました。

bitFlyer グループより新年のごあいさつ(bitFlyer Blockchain blog)
https://blog.blockchain.bitflyer.com/n/n62a733ed90a1


動いている加納さんをご覧になりたい方はこちら↓
bitFlyer vol.2 bitFlyer誕生秘話(社長名鑑)
https://youtu.be/ZVaQ9f7sQ5s


1976年生まれで東京大学大学院ご卒業後、ゴールドマンサックスでエンジニアとトレーダーとして勤務され、2014年(38歳)にbitFlyerを共同設立された加納さん。ほぼ私と同級生です。
加納裕三氏(bitFlyer Blockchain 代表取締役/CEO)の経歴、学歴、キャリアパス(CAREERSEARCH)
https://careersearch.work/detail/E1097-kanouyuuzou


2014年といえば、ビットコインの初期の初期の頃でして、日本ではほとんどその価値を認識された方はおられなかった時代です。

私が気づいてビットコインを購入したのが2016年ですから、やはり外資系に勤務され、工学部卒のエンジニアの加納さんだからこそ着目できたと思わざるを得ません。

私のように軽いノリではなく、ビットコインとそれを支えるブロックチェーン技術を正確に理解し、将来の価値を見極めたうえでのbitFlyer創業。すごい。

ゴールドマンサックスでキャリアを積み上げることもできたはずなのに、あえてbitFlyerを創業した明確な理由があり、今もその未来を目指して進み続けている姿。

加納さんを支える社員の皆さんも日々熱い思いをblogに更新されています。
Flyers!!(bitFlyer Blockchain blog)
https://blog.blockchain.bitflyer.com/


このような背景を知ると、その会社のサービスを使うかどうかの判断がしやすいですよね。

もちろん、私も今は退会した「zaif」に引き続き「bitFlyer」にも登録しました。

私が登録した時期は、まだビットコインが暴騰する前でしたので、1週間くらいで本人確認のハガキが届いたような気がします。

その後、出川さんや剛力さん、ローラさんが出演された暗号通貨CMが流される前のことです。CMが流れる頃になると1週間どころか、1ヶ月待ちとなり驚いたものです。


第二のビットコイン暴騰あるか?

そんな中、ビットコインの採掘報酬が半分になる「半減期」を迎えた2020年5月12日直後の5月13日、bitFlyerが片桐仁さんを採用したテレビCMを放映開始。
片桐 仁さんナレーション出演!2 年ぶりとなる新テレビ CM 放映開始のお知らせ(bitFlyer)2020年5月13日
https://bitflyer.com/pub/20200513-TVCM-and-launch-campaign-ja.pdf


何かの合図としか思えません。

ただし、放映される県が「愛知県、岐阜県、三重県」に限られています。
放映期間は、2020 年 5 月 13 日(水)〜 2020 年 5 月 26 日(火)と2週間もない。

この2週間弱で、新たな口座開設数が増えるかどうか見極め、全国展開するかをきめるという

bitFlyerは、最近「BAT」というブラウザBraveに表示される広告を見る報酬として得られる暗号通貨を取り扱うことを発表したばかりですし、盛んに暗号通貨購入キャンペーンをしていたころです。
ベーシックアテンショントークン(BAT)取扱開始!抽選で 1 万円プレゼントキャンペーン開始のお知らせ(bitFlyer)2020年4月9日
https://bitflyer.com/pub/20200409-handling-bat-and-launch-campaign-ja.pdf


価格の安定しないビットコインが「お金」として使えるのか?という懸念が後押しし、なかなかコーヒーを買うところまでいかない現状の中、

bitFlyerは、暗号通貨をより生活に身近なものになるよう仕掛け始めています。

「気づいたらいつの間にか使っていた」というのが理想形でして、無理やり押し付けられても薄ら笑いして使わないのが大多数です。

私の母ですら、電子マネー決済を避けていたのですが「お札をチャージすれば、小銭を出さなくても良い」という利便性に気づいた後は、電子マネー一択。

「お札でしか支払いしないお年寄りを見ると電子マネーを進めたくなる」
とまで言い出したくらいです。

bitFlyerいや加納さんは、初期の段階から「ブロックチェーンの未来」を信じているからこそご自分のキャリアを変更してまで先行投資したことを考えると、

創業2014年から10周年を迎える前に、次の10年への足掛かりを作る時期ですよね。

ブロックチェーンが私たちの生活にいつの間にか溶け込んで、しかもそれが「当たり前」になっている世界ってどんな感じなのでしょうか?

電子マネーのように、バーコードをかざしてビットコイン支払いするようになるのでしょうか?


夢を見つつ地道に貯めるビットコイン

「なら暗号通貨を買うのは博打といっしょじゃん?」
と思われても仕方ありません。

今はブロックチェーンが浸透した世界ではないからです。でも「安く買って高く売ろう」なら、安値のうちに買い込んでおくのが投資の基本。

「でもお金を出して暗号通貨を買うのは怖い」

ならは、bitFlyer「ビットコインをもらう」でもらえば良いじゃないという話です。もらえるのが「ビットコイン」だけという点にも着目です。

他のアルトコインでなくて「ビットコインをもらう」です。ビットコインだけは最後まで残る暗号通貨だと踏んでいると考えます。

ただし、私はもらい方に疑問がひとつありました。

私が主に「ビットコインをもらう」を利用するのは「楽天市場」での買い物です。bitFlyerアプリにログインし「ビットコインをもらう」項目で「楽天市場」を選択します。

するとbitFlyerアプリから楽天市場サイトに飛びます。

開いた楽天市場サイトで買い物をすると、購入金額の「0.6%」のビットコインがもらえる仕組みです。

アフィリエイト報酬と同じように、bitFlyerが楽天市場からアフィリエイト報酬をもらっているような恰好です。

とすると、私がbitFlyer経由により楽天市場で買い物したことが分からないといけませんよね。

つまり「bitFlyer」と「楽天市場での買い物」のつながりを保ったままにしておく必要があるということです。そうでないと私がbitFlyerを通して買い物した証明ができません。

これこそブロックチェーンを使ってほしい。

そこでの問題は、bitFlyer経由で開いた楽天市場サイトで買い物せず、楽天市場サイトからリンクされた「楽天市場アプリ」で買い物をしても、

同じように「ビットコインをもらう」ことができるのかということです。

<ログインの経由>ログインが2重になる
bitFlyer→楽天市場サイト→楽天市場アプリ

「bitFlyer→楽天市場サイト=購入価格の0.6%のビットコイン」ですが、楽天市場アプリで買い物をすると、楽天市場サイトより「+0.5倍の楽天ポイント獲得倍率」となるのです。

つまり、楽天市場アプリまで行ってから買い物すると、

・0.6%のビットコイン
・+0.5倍の楽天ポイント

と2倍も美味しい思いができるのです。


当初は、素直に楽天市場サイトで買い物をしていたのですが、どう考えても楽天市場アプリで買い物をした方が楽天ポイントが貯まります。

楽天経済圏の民である私は、楽天ポイント獲得倍率アップのために逃すことができませんでした。

そこで、さっそく楽天市場アプリで買い物をしてもビットコインがもらえるか試してみました。

結果から言うと「もらうことができる」です。


なぜ楽天市場アプリで買い物しても良いと分かったか

こちらをご覧ください。
私が1日に受け取った「ビットコインをもらう」の連絡です。

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最初ビックリしましたよ。迷惑メールが届いたのかと思ったくらいです。しかし、よく見ると「ビットコインをもらう」のお知らせで2重にビックリ。

「ビットコインをもらう」が実際に反映されるのは、購入から3ヶ月ほどかかります。3ヶ月前の買い物を考えるとどう考えても「アプリ購入」しているのです。

時間はかかりますが楽天市場アプリで買い物しても「確実にビットコインがもらえる」ことが分かって安心しました。

そのメールが届いて以降は、楽天市場アプリで

・お買い物マラソン期間(要エントリー)
・5と0の付く日
・いろんなショップでまとめ買い

を自信を持ってしています。


上の3つを実行するだけで相当な楽天ポイントが貯まります。私はここ2年程で約9万円分の楽天ポイントが貯まりました。

これに上乗せされてビットコインが貯まっています。やっと700円を超えたくらいですが、確実に積みあがっています。

ビットコインに関しては、楽天ウォレットで「毎日積立」もしているので、暗号通貨に対する未来への先行投資は、私の中で完璧です。

<ビットコイン積立>
90-100万円: 170
80-90万円: 250
70-80万円: 400
70万円以下: 500




<関連リンク>

【40代の仮想通貨】Gincoで送金!チップしてみた!

【40代の仮想通貨】断斜離で「ビットコイン」一本化計画始動!

【40代の仮想通貨】ブラウザBrave「BATコイン」を無料でもらって投げ銭してみよう!1BAT=27円なう。

【40代の投資】THEOを解約しました。その理由と方法とは?(画像あり)

【40代の終活】デジタルキーパーに加入。年2,000円!デジタル遺産相続人に悩む独身の巻。
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VALU退会方法

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アカウント断斜離

VALU使っていない

売れてないVALU残ってる…


<結論>
残高少々ありましたが、送金できず。
VALU売り注文も不成立のまま退会。 


<注意点>
1. webからでないと退会できない
2. メールとパスワードだけで入れない(2段階認証要求)
3. 連携していたFacebookでログインできる
4. BTC残高0.0005以下だと送金できない
5. 退会前、プロフィール欄の写真変更
6. 退会後、Facebook連携も解除


<VALU退会方法>
1. webからログインする
2. メインページ>「アカウント設定」タップ
3. 一番下にスクロールする
4.「退会のお手続きはこちら」タップ
5.「上記の内容・・」にチェックを入れ、「退会する」タップ
6.「パスワード認証」は右上「バツ」タップ
7.「アカウントを削除しました」の表示が出る


<Facebook連携を解除する方法>
1.「Facebook」アプリからログイン
2. メニュー>設定とプライバシー>設定>セキュリティとログイン>アプリとウェブサイト>Facebookでログイン
3. アクティブにある「VALU」にチェックを入れ、削除ボタンをタップ
4. 削除確認があるので「これらのアプリや・・・」にチェックを入れ、「削除」タップ 
5.「VALUが削除されました」の表示があるので「完了」タップ


更新日:2019年11月27日


VALUを退会できない理由とは?

皆さん「VALU(バリュー)」というサービスをご存じですか?

VALU (バリュ) 支援を募れるSNS
VALU (バリュ) 支援を募れるSNS
開発元:VALU
無料
posted withアプリーチ

自分で自分の価値(バリュー)を設定し、ビットコインでバリュー(単位:VALU)を買ってもらうサービスです。

VALU
https://valu.is/

売り手側は、買い手に対し「ヒミツのサービス」を提供することができるため、自分の頑張り次第で「VALU」のお値段を上げることができます。

ビットコインを使ったサービスということで私も大変興味を持ちました。

さらに、ウルフ村田さんのアイコンをアレンジされた売り手のひとりに魅了され、さっそく1VALU購入しました。

当時のビットコインの価格で5,000円くらいでした。

当初は、買い手に対し、情報を提供してくださり、大変楽しませていただきました。株の情報でした。

ところが、1VALUだけでは見られない「2VALU以上限定」のサービスを打ち出しはじめたところで、徐々に興味が薄れてきました。

さらに、情報更新頻度の低下も相まって、VALUアプリを開くことがだんだん減ってきたのでした。

そこで、約1年経過した今、老後を見据えた「電子断斜離」の一環である「アカウント整理」の対象として「VALU」を考えたのでした。

自分が「VALU」を売り出すことは、最初から考えていませんでした。自分でお金を集めるという意味では、すでに「Polca(ポルカ)」で経験済みです。

Polca
https://polca.jp/

友達とクラウドファンディング polca (ポルカ)
友達とクラウドファンディング polca (ポルカ)
開発元:CAMPFIRE, Inc.
無料
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↓もらう方

↓支援する方

また、自分がお金を出すという意味では、CAMPFIRE(キャンプファイアー)とREADYFOR(レディフォー)で支援済みです。

CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/
仮想通貨取引による税金の悩みをゼロにするサービスを正式公開したい!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/view/61299

READYFOR
https://readyfor.jp/
日本初、独立ブロックチェーン特化型コワーキング施設がOPEN(READYFOR)
https://readyfor.jp/projects/hashhub

若い人たちが、いきいきと仮想通貨に対し活動されている姿を拝見し、いてもたってもいられなくなりました。

どちらの支援サービスも「いくら支払うとこれだけのリターンがあります」と明記してあるため、安心して支援できました。

Aerial Partnersさんは、使うつもりのないGardian(Gtax)の目指す未来の素晴らしさに感動し、コーヒー代にでもなればと思いました。

HashHabさんの方の支援は、「コインストリート」という仮想通貨専用チャンネル(月850円)が無期限視聴できるのが特典でした。

コインストリート
https://www.coinstreet.club
*5年で元が取れるスタイル

今でもありがたく拝聴しております。

私が募集したPolca、支援したCAMPFIRE、READYFOR、いずれも現金で支払いできました。

VALUが他の支援と違うのは「ビットコイン払い」に限定していることでした。

逆に言えば、ビットコインを手に入れるためのハードルをいくつも乗りこえた方のみが使える桃源郷でもあった訳です。

ビットコインを手に入れるには、誰かに送ってもらうか、自分で買うかしかありません。

誰かに送ってもらうにしても、受け取るための「ウォレットアプリ」が必要ですし、自分で買うためには仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります。

楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
開発元:Rakuten Wallet, Inc.
無料
posted withアプリーチ

ウォレットアプリを使うにしても、誰にも見られてはいけない「パスフレーズ」を保管するというリスクを伴います。仮想な通貨ですが、間違って送ってしまったらそれで終わりです。

そういったハードルをいくつも乗りこえて集まったVALU、期待しないわけにはいかないのでした。

ところが、現在、VALUをまったく使わなくなりました。

Polca、支援したCAMPFIRE、READYFORも使わなくなっているのですが、仮想通貨に関するめぼしいプロジェクトがあればいつでも参戦するつもりです。

使わないアカウントになってしまったVALUを手放せない理由がそこにありました。せっかく購入した1VALUとVALUアプリに残ったビットコインです。

<手放せない理由>
1. 1VALU(5,000円分)が残っている
2. ビットコイン残金がある

損切り出来ない株のようです。

1VALU、実は「売り」に出していました。ところが、どなたも買っていただける様子がありません。

ビットコイン残金をGincoウォレットに送金しようとしましたら、手数料より少ないので送れないと表示されました。

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「これはもういらんな」

ということで、VALU退会を決意しました。


メールとパスワードだけでログインできない

さっそく、ログインして退会手続きを済ませようとしたのですが、ログインの段階から問題発生。

VALU
https://valu.is/

メールとパスワードの組み合わせでログインしていた私の場合、2段階認証のパスコードの入力が求められるのです。

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そもそも設定していない「2段階認証」のパスコードを入力できるはずがありません。

「これはこのままほっとくしかないのか・・」

と諦めかけた私に朗報。Facebook連携していました。「Facebookで登録・ログイン」を選択し、無事にログインすることができました。

ふと見ると、ウォレットには、30円分のビットコインが残っていました。

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↑後々、数百倍になるかもしれないBTC30円分


ビットコイン残高0.0005以下だと送金できない

たかが「30円」されど「30円」。ビットコインだからこそ、見逃せない金額です。

私がbitFlyerの「ビットコインをもらう」経由の楽天市場での買い物で、こつこつもらっているレベルの金額です。やはり見逃せません。


あと、今後のビットコインの上昇を考えるともったいなさ過ぎです。

そこで、最近、熱を入れて使い始めたウォレット「Ginco(ギンコ)」に送金しようとしましたら、出金手数料0.0005BTCが必要…

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco - 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
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30円を送るのに、50円必要だということです。
無駄すぎる…

出金するのを諦めるのに時間はかかりませんでした。そして、VALU売り注文も不成立のまま退会することにしました。


VALU退会方法

1. webからログインする
2. メインページ>「アカウント設定」タップ
  *退会前にプロフィール欄の写真を別のものに変更  
3. 一番下にスクロールする
4.「退会のお手続きはこちら」タップ
5.「上記の内容・・」にチェックを入れ、「退会する」タップ
6.「パスワード認証」は右上のバツをタップ
7.「アカウントを削除しました」の表示が出る


1. webからログインする


2. メインページ>「アカウント設定」タップ
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3. 一番下にスクロールする
*ここでアカウントで使っている写真を交換しておきましょう!

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4.「退会のお手続きはこちら」タップ
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5.「上記の内容・・」にチェックを入れ、「退会する」タップ
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6.「パスワード認証」は右上のバツをタップ
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7.「アカウントを削除しました」の表示が出る
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Facebook連携を解除する方法

1.「Facebook」アプリからログイン
2. メニュー>設定とプライバシー>設定>セキュリティとログイン>アプリとウェブサイト>Facebookでログイン
3. アクティブにある「VALU」にチェックを入れ、削除ボタンをタップ
4. 削除確認があるので「これらのアプリや・・・」にチェックを入れ、「削除」タップ 
5.「VALUが削除されました」の表示があるので「完了」タップ

1.「Facebook」アプリからログイン


2. メニュー>設定とプライバシー>設定>セキュリティとログイン>アプリとウェブサイト>Facebookでログイン
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3. アクティブにある「VALU」にチェックを入れ、削除ボタンをタップ
4. 削除確認があるので「これらのアプリや・・・」にチェックを入れ、「削除」タップ

↓共有されていた情報
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↓チェックを入れて、削除タップ

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5.「VALUが削除されました」の表示があるので「完了」タップ
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↓削除後の様子
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お疲れさまでした!


<関連ページ>




*2019年11月現在、手動「ビットコイン積立」のために毎日使っています
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やっぱ楽天ウォレット!

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楽天ウォレットで毎日コイン積立中

bitFlyerでも販売所で0.00000001BTCから買える

価格はどっちが安いの?


<結論>

楽天ウォレット



更新日:2020年1月26日

<価格の比較>
楽天ウォレット: 936,315円
bitFlyer(販売所)938,372円
bitFlyer(取引所)918,580円

楽天ウォレット: 936,315円
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bitFlyer(販売所)938,372円
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bitFlyer(取引所)918,580円
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bitFlyer販売所での最小購入単位「0.00000001BTC」
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5003


<0.00000001BTCってどれくらい?>
1BTC=100万円とすると、0.1円。
*楽天ウォレットは「100円」からの購入
*0.001BTC=1,000円

ビットコインのお取引(FAQ)bitFlyer
https://bitflyer.com/ja-jp/FAQ/trade_bitcoin

楽天ウォレットでビットコインの毎日コイン積立をしているのですが、本当に楽天ウォレットでの積立で良いのか、損してないかを確認した話です。


毎日コイン積立をしています

私は、2016年あたりにビットコインを知ってから、すぐに仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)さんで「コイン積立」をはじめました。

単なる興味からです。

頭の良い人たちが集まり、ビットコインとそれを動かすための「ブロックチェーン技術」について知恵を絞っている姿を見て感動したからです。

「仮想通貨は今の通貨に何かしら影響を与えてしまう」
ということは明らかでした。勉強代のつもりでの「コイン積立」の意味合いが強かったのです。


実際、コイン積立をすることで、何かしら自分がビットコインに関わっていることを実感できました。

一時期は、1BTC=230万円の高値をつけ、出川さんやローラさん、剛力さんが華々しくCMをされているのを見て「これが天井かあ」と考えたことが記憶に新しいです。

なんせ、田舎のローカル線で乗り込んできた男子高校生たちが「ビットコインがどうのこうの」と話し出したときは「ブー!」と口から吹き出しそうになりました。

「まさにこれが天井なり」と。

あれから雪崩のように見事に価格が下落したビットコイン。一時期は、40万円を切る価格となり、ひと段落。

2020年に入り、100万円をタッチする戻りを見せました。

ビットコインがこんなにも乱高下している間にも私は、ビットコインを天井で売ることなく保持しております。

しかも、コイン積立は続けたまま。

変わった事といえば、コイン積立をしている取引所を変更した事です。Zaifから楽天ウォレットになりました。

楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
開発元:Rakuten Wallet, Inc.
無料
posted withアプリーチ

2019年、残念なことにZaifでは「仮想通貨流出事件」が勃発してしまい、運営会社がフィスコに移譲されました。

それに伴い、おそらく「手がかかる」コイン積立が停止されてしまいました。

Zaifコイン積立(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve

このZaifコイン積立が秀逸だったのは、毎日決まった金額をコツコツ自動的に積み立ててくれることでした。

つまり、ビットコインを毎月3,000円購入すると設定した場合、手数料が必要ですが、毎日Zaifが私の代わりに1日100円ずつビットコインを購入してくれました。

毎月27日に引き落とさせて頂き、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎にご指定の暗号通貨を買付け、積み立てを行っていきます。

Zaifコイン積立(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve

究極のドルコスト平均法です。
金の買い付けと同じ手法が使えたのです。

自分で毎日決まった金額を買い付ける手間を考えると、月3,000円の手数料3.5%(105円)なんて砂粒程度のものです。

ところが、あの仮想通貨流出事件でおじゃんに。。

その後、coincheck(コインチェック)さんが、同様のコイン積立サービスを公開されたのですが、

こちらは「毎月1万円から」しかも買い付けは「月1回」と私の考えるドルコスト平均法とはかけ離れていたので利用しませんでした。

coincheckつみたて(coincheck)
https://coincheck.com/ja/reserves_lp?utm_source=tsumitatecolumn58&utm_medium=2

積立にかかる手数料が無料なのはありがたいのですが、Zaifで「毎日コイン積立」を経験してしまっている私には物足りませんでした。

しかも仮想通貨に「毎月1万円」も投資するのは、危険な気がします。

万が一、ビットコインの価値が無くなっても「まあ良い経験できたから良いか」くらいの金額にしておかないと非常に後悔する恐れがあります。

いくらビットコインがメジャーになったと言っても、まだ実際に私がビットコインを使ってスタバでコーヒーを買うこともできていませんからね。

「すべてが無になる」可能性も秘めているのが、仮想通貨という世界であることは忘れないようにしないといけないと思います。


楽天ウォレットで積立これでOK?

失意のうちにZaifでの「コイン積立」ができなくなってしまった私の目の前に現れたのが「楽天ウォレット」です。

最初は「どうせ買うだけしかできないし」と楽天ウォレットを舐め切っていましたが、改めて考えてみると「毎日コイン積立」にピッタシ!

楽天ウォレットさんを舐め切っていたときの記事↓

むしろ「コイン積立」は「買い付け」できるだけで良いのでした。楽天ウォレットは、ログインと2段階認証をすれば、すぐに買い付けができます。

自動的に積立設定ができれば文句ないのですが、さすがにそれは難しいようなので、毎朝の日課として「コイン積立」を組み込んでいます。

自分で買い付けするので、ビットコインの価格によって買い付ける金額を変えています。

<私のビットコイン積立>
90-100万円: 170円
80-90万円: 250円
70-80万円: 400円
70万円以下: 500円

変形型のドルコスト平均法であり、手動だからできる「コイン積立」となり、大変満足しております。

毎日コツコツ積み立てることで、ビットコインの価格の変動も継続して観察することができます。

「仮想通貨=ビットコイン」が私の認識です。ビットコインとは別の仮想通貨も持っていましたが、今ではビットコイン1本に統一し、

コイン積立ができなくなった「Zaif」も退会。仮想通貨断捨離を断行し、気持ち的にかなりスッキリしました。

一方で、私がZaifとほぼ同時期に口座開設していたのが、bitFlyer(ビットフライヤー)さんでした。「ビットコインをもらう」という画期的なサービスをお持ちです。

「ビットコインをもらう」は、bitFlyerのサイトのリンクを通して、楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をすると、

購入金額に応じてビットコインがもらえるサービスです。楽天市場なら「0.6%」のビットコインがもらえます。

100円購入すると、0.6円分のビットコインがもらえます。

「たった0.6円かよ!」と思うことなかれ。

1000円で6円もビットコインがもらえます。一般預金の金利「0.001%」の現代では、0.6%は破格です。600倍の金利です。

しかも、この0.6円。今後、大化けして100倍になるかもしれない可能性も秘めているのです。ビットコインの価格次第ですが、夢があります。

そのため、私は楽天市場での買い物を、わざわざアプリ経由ではなく「bitFlyer経由」でするようになりました。

アプリで買い物をすると、楽天ポイント獲得倍率が「+0.5倍」になるのですが、これをあえて捨てて「+0.6%」のビットコインを選んでおります。

で、考えついたのです。

「bitFlyerでも毎日コイン積立できるじゃん!?」と…。

bitFlyerは「ビットコインをもらう」ときしか使わないと決め込んでいたので、このことに気づきませんでした。思い込みの罠!


bitFlyerと楽天ウォレットどっちが安く買える?

bitFlyerは、仮想通貨取引所です。取引所の名前のとおり、仮想通貨を購入し、株のように取引することができます。


bitFlyerでのビットコインの買い方には、2通りあります。購入するだけの販売所と取引するための取引所からの購入です。

<bitFlyerでの購入方法>
1. 販売所(買う元はbitFlyer)
2. 取引所(買う元は画面の向こうの誰か)

買うだけなら「販売所」です。値幅を取って儲けるつもりはさらさらないので、bitFlyerさんから購入します。

販売所の最低購入金額は「0.00000001BTC」。1BTC=100万円なら「0.1円」分から購入できるということです。気楽なお値段設定です。

取引所ですと、0.001BTC(1BTCなら1,000円)からとなり、最小購入金額が異なることに注意してください。毎日買うには、ちょっと抵抗感あるお値段…

私が希望するのは、1日100円単位での購入ですので、やはり「販売所」での購入がベストな選択ということになります。

つまり、毎日購入するのなら「手数料」が安い方が良いに決まっているという話です。

bitFlyerと楽天ウォレット、最低購入金額にほとんど差は出ません。手数料は、購入金額にすでに含まれて表示されています。

何も考えず「楽天ウォレット」を選択した私は間違っているのか、検証することにしました。


検証結果

楽天ウォレット
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bitFlyer
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<結果>

楽天ウォレットの方が安かった!


<価格の比較>
楽天ウォレット: 936,315円
bitFlyer(販売所)938,372円

ただし、bitFlyerの販売価格に含まれる手数料は変動するため、時と場合によっては「bitFlyer」の方が安くなることがあるかもしれません。

bitFlyerのビットコインの販売価格は「0.1〜6.0%」の範囲を持った手数料があらかじめ含まれています。

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「手数料は無料」の表示マジックに後から気づかれる方も多いのではないでしょうか?私もそのうちのひとりです。

「手数料無料でビットコインが買えるとかすげえ」と飛びついたら自分が見ていた価格と異なり「あれ?」。

よくよく調べてみたら「手数料込みの価格表示」でしたという…。仕方ないですよね、そこで取引所は儲けているのですから。

むしろ、この程度の手数料で取引させてもらったり、購入させていただいていると思うと、感謝の念が生まれてきます。

自分で海外の取引所に口座を開設して、実際に取引できますか?という話です。


まとめ

今回は「もしや損しながら積み立てててたか!?」と焦りましたが、比較してスッキリ。

今後も「楽天ウォレット」で「毎日コイン積立」を無理のない範囲で続けていきます。最近は、楽天ポイントでビットコインを購入していますよ〜

ますます、楽天経済圏から抜け出せなくなりました!



<関連ページ>

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BraveのBATトークンをBraveに送った

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ブラウザ「Brave」

セキュリティ+ブロックチェーン

iOSでもチップが送れるようになった?



<結論>
広告を見るだけで勝手に貯まる「BAT」トークン。
チップとして送れる。

<BraveのBATコインをもらい投げ銭する方法>
1. Braveアプリをインストール
2. Rewardポイントを有効にする
3. 右上の三角をタップ
4.「受け取る」タップ
5. 同じ画面のまま「チップを送る」タップ
6. ラッキーデーの表示が出るので「OK」タップ
7. チップする金額をタップ
8. 一番下「チップを送る」タップ
9. チップ完了

更新日:2019年11月15日

ビットコインは、2018年に天井をつけて(1BTC=230万円)下火になったと思っていませんか?ビットコインは、ブロックチェーン技術を裏付ける象徴であることを忘れていませんか?

ビットコインのためのブロックチェーンではなく、
ブロックチェーン技術のためのビットコインということです。

ブロックチェーン元年である2019年(加納裕三 @YuzoKano)、世界では着々とブロックチェーン技術を使った新たな開発が夢物語でなく実際におこなわれています。


日本では、ブロックチェーンが持つ秘匿性やデータの書き換えが行われないなどの領収書的な側面から、保険業界や銀行のシステム開発との連携が目立っています。

ブロックチェーンが変える貿易業務の未来
東京海上日動が保険証券をブロックチェーンで共有する実証実験を開始(東洋経済)2017/03/01
https://toyokeizai.net/articles/-/158023
決済処理の実現性確認 日銀・ECB、ブロックチェーンで実証実験(日本経済新聞)2017/9/6
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDF06H1A_W7A900C1EE8000/
なぜ日銀がDLTに大きな関心を持っているかというと、日銀は、日銀ネット(正式名:日本銀行金融ネットワークシステム)という

日本の金融システムを支える金融機関向けの決済インフラの運営者であり、日本の決済インフラの一番ボトムに位置して、

日本のすべての決済を直接・間接に支えていますが、日銀ネットが時代遅れになると、

それを利用する金融サービスの提供機関にも影響を与えてしまうためです。

ブロックチェーンがもたらす次の破壊と創造(日経BizGate)2018/7/30
https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO3269838006072018000000/
今回の実験では、ブロックチェーン技術を用いて、顧客の本人確認手続き(KYC)を金融機関共同で実施するシステムの構築を検討。

参加金融機関等
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
デロイト トーマツ グループ
SMBC日興証券株式会社
大和証券株式会社
株式会社千葉銀行
野村證券株式会社
株式会社福岡銀行
みずほ証券株式会社
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

本実証実験におけるブロックチェーン技術を活用した本人確認方法は、今回要件として定義したレベルの本人確認に対して、

技術的には十分に運用可能であることが確認された。

金融庁がブロックチェーン実験結果を公表、金融機関の顧客KYC情報を共有(CoinPost)2019/10/8
https://coinpost.jp/?p=111189
バリデータはXRPの分散型台帳のネットワーク承認者のこと

今回の発表が行われたのは、リップル社が13日に実施した京都大学でセミナー「Rippleのブロックチェーン技術と国際送金革命(Ripple’s Blockchain Technology and Global Payments Transformation)」だ。

京都大学、仮想通貨XRP台帳のバリデータを立ち上げ 日本の大学初の事例に(CoinPost)2019/11/13
https://coinpost.jp/?p=117530

こんなにも国内で盛り上がっているのに、一般生活者たる私たちの心になかなか響かないのはなぜでしょうか?

仮想通貨を購入して使ってみようという人が身の回りにいないのはなぜでしょうか?

まだ去年の「1BTC=230万円」からの急落の印象が強すぎて「うさんくさいもの」「手を出してはいけないもの」と思われているのでしょうか?

しかし、上の例だけでもブロックチェーンが書き換えることのできない台帳としての機能が日本の銀行に目に留まっており、

その機能を利用した「国際送金」を「革命」としてとらえているのが京都大学という事実があります。


Libra(リブラ)Facebook

「国際送金」を簡素化するための手段として一時期、Facebookの「Libra(リブラ)」が話題となりました。

マーク・ザッカーバーグがFacebooのプライバシー問題に関して、アメリカ議会に呼びつけられた記憶は新しいですね。

情報の不正流出にからみ米議会で証言する見通し

個人情報の取得や管理のあり方などについて説明するもよう

ザッカーバーグ氏、米議会で証言か 4月第2週にも(日本経済新聞)2018/3/28
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28672190Y8A320C1000000/

世界中でFacebooを利用している24億人が、国境を越えて「Libra」という仮想通貨を使うようになったらどうなるでしょう。

【最新版Excelデータ配布中】5大SNSユーザー数まとめ(Facebook,Twitter,Instagram,YouTube,LINE)Insta Lab(2019年11月6日)
https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/

「24億人」は、日本の人口(1億2600万人)からみるととてつもない数です。

人口推計(令和元年(2019年)5月確定値,令和元年(2019年)10月概算値) (2019年10月21日公表)総務省統計局
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

Libra(リブラ)が世界中の24億人に使われるようになると、海外旅行に行くのに、いちいち両替しなくても済みます。

さらに、現地での支払いは自分のスマホでできるようになります。

実は、これを最初に目指したのが「ビットコイン」です。ビットコインが誕生し、国際送金の代わりになれば、手数料は1円以下で済むなどと盛り上がったものです。

ところが、現在、国際送金どころか、 何度か兆しが出ては立ち消えしているスタバでも使えない状態です。

2014年からカリフォルニア州など一部の支店でビットコインでの支払いに対応していたスターバックス

米国スタバ、ビットコイン支払いで20%オフキャンペーン(ZUU Online)2015/12/21
https://zuuonline.com/archives/92073

アメリカのスタバでは、2014年からすでにビットコイン支払いできていたことを考えると、5年経ってもできていない日本は、10年経ってもできなさそうです。  

ビットコインの怪しい面だけが異常にクローズアップされた上、ビットコインを管理する「ウォレット」の管理が難しいことが問題のひとつでした。

そうなりますと、仮想通貨が一般流通するためのポイントは「いかに身近に使う手段として役立つか」と「使う手段の簡素化」にかかっているように思えます。


MONA(モナコイン)の投げ銭

ビットコインが盛り上がった2010年以降、日本国産の仮想通貨「MONA(モナ)」による「投げ銭」が話題となりました。

取引所でMONAを購入し、Twitter上でMONAを投げ銭できたりした時代があるのです。

しかも、投げ銭する金額は「1円以下」でもできました。かなり気楽な投げ銭です。「ありがとう」や「おもろいね」の代わりに投げ銭が飛び交う愉快な時間を過ごさせていただきました。

私自身、今でもビットコインの他に、MONAとNEMは持っていますし、ビットコインによる投げ銭もしたことがあります。

本当に気軽にできるのです。

しかも、投げ銭した証拠はブロックチェーン上に記録されています。たった100円でもです。

投げ銭のお返しに「独自のコイン」を発行して、それを返してもらうこともありました。

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*コイン数は隠してみたが、あんまり意味ないか

それに刺激され、私も「CAREXコイン」を発行したり・・まだ誰にも配布したことはありませんが、いつでも準備はできている状態です(笑)写真の一番上のやつです。

ちなみに上限、2,000CAREX。世界のスゲの種数です。

つまり、いったんビットコインなり仮想通貨を購入して、自分のスマホに入れてしまえば、アプリから送金するのはたやすいことなのです。

「投げ銭」自体の考え方も素敵ですし、何しろ面白い。

とこのように、自分の生活の中に溶け込み、面白いと興味を持たせるような仕組みがあれば「仮想通貨」も今よりも流通すること間違いなしです。

ブロックチェーン界の発展を願い、技術の難しい面を知ることも大切ですが、一般生活者なら最初の一歩である「仮想通貨の購入」「使い道」がかなりのイージーモードでないとまず無理です。

なんせ「キャッシュレス」でこれだけ苦労しているのです。

キャッシュレスについて、私個人の意見として、まず「Suica」の流通を広めることが第一段階だったと思います。

Suica
Suica
開発元:East Japan Railway Company
無料
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*モバイルSuicaがこんなに便利なものとは、私も使うまで分かりませんでした。

カードに入金してキャッシュレスに慣れてきたら、スマホアプリ「Suica」をインストールして電車やバスの支払いもスマホでできる第二段階。

と、道順を示しておけば、今よりももっとスムーズにキャッシュレス化できたように思います。

今までも「Suica」はあった!と言われるかもしれませんが、使ってなかった人にとって見れば「無いもの」と同じですから。

まずは、Suicaでキャッシュレス。
なれたら、アプリでキャッシュレス。

このくらいの気軽さで呼び込まないと選択肢が多すぎて、今後もキャッシュレス化の道は遠いです。

一方、仮想通貨にしても取引所にアカウント開設して入金、仮想通貨購入からのウォレットアプリインスト、取引所から送金するまでが一苦労です。

ところが、この最初の壁「仮想通貨の購入」を購入せずに、広告を見るだけで「仮想通貨BAT」がもらえるのが「インターネットブラウザ Brave」です。

Brave: 高速で安全なプライバシー保護ブラウザ&検索
Brave: 高速で安全なプライバシー保護ブラウザ&検索
開発元:Brave Software
無料
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Braveによる投げ銭

インターネットブラウザとは、ネットをみるための枠組みです。Safari、Chrome、Internet Exploreのことです。

このブラウザもピンキリあり、なかなか選ぶのが難しいと思います。

iPhoneの場合、Safariが標準装備なのですが、私は目的別にブラウザを変えて使っているのです。

「これをチェックするときは、このブラウザ」と決まっているということです。

私が現在使っているブラウザは、Safari、Puffin(600円)、DuckDuckGo、そして「Brave(ブレイブ)」です。

<私のブラウザ>iPhone
Safari
Puffin
DuckDuckGo
Brave

Safariは標準だから使っているだけで、それ以外のブラウザは「セキュリティ」を意識して選んだものです。

とはいえ、Safariも丸腰で使っているわけではなく、Safari専用のセキュリティアプリを購入して装備しています。

<Safariの装備アプリ>全部有料!
280blocker(基本)
280blocker : コンテンツブロッカー280
280blocker : コンテンツブロッカー280
開発元:Yoko Yamamoto
¥250
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Better
Better Blocker
Better Blocker
開発元:Ind.ie
¥150
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AdGuard Pro
AdGuard Pro ー 本格的な広告ブロック
AdGuard Pro ー 本格的な広告ブロック
開発元:Performix
¥370
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「DuckDuckGo」は、個人が検索した結果を残さない、つまり「追跡しない」ことを掲げるブラウザです。

個人情報と検索結果の組み合わせは、広告会社のお金の元です。

DuckDuckGo(アプリでなくても使えます)
https://duckduckgo.com/

Twitterも頻繁に更新されています。
 
「Brave(ブレイブ)」も「DuckDuckGo」と同じく、広告のための検索結果の追跡ロボ(トラッカー)からの逃げ切りをはじめとし、出てくる広告自体も自動的にブロックしてくれます。  

Brave(ブレイブ)  

<Shields>Braveの機能
広告ブロック
フィンガープリント回避
クッキーの制御
HTTPSアップグレード
スクリプトの実行をブロック
サイト毎に設定
全サイト共通で設定
*これだけでも「有料」レベル。さすがIPO成功で資金があるだけはあります。

セキュリティだけでも、かなりの機能を持つBraveですが、他のセキュリティブラウザにはない魅力がiPhoneでも使えるようになりました。

お気に入りのTwitterクリエイターにBraveでチップを送りましょう

Tipping with Brave(Brave)9月 9, 2019
https://brave.com/ja/tip-with-brave/お気に入りのTwitterクリエイターにBraveでチップを送りましょう

ブラウザからチップが送れるようになったのです。チップを送るのは、2017年からできていたのですが、iPhoneアプリからはできていませんでした。

ブロックチェーン活用のブラウザ「Brave」、ユーザーがサイトにチップする機能を提供(TechCrunch)2017年12月08日
https://jp.techcrunch.com/2017/12/08/brave-makes-push-to-reward-content-makers/

チップの送り先は、Twitter、Youtube、ブログ(有料版)、Twichと今後も領域が拡大しそうな勢いです。

チップの単位は「BAT(Basic Attention Token)」です。

「なんだビットコインじゃないのか」と悲しむ必要はありません。すでにお金と交換できる価値を持っているからです。

バット/Basic Attention Token (BAT) CoinGecko
https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88

2019年11月15日の段階で「1BAT=0.246992ドル(27円)」です。金額よりも、ドル通貨と交換できる価値があることに意味があります。

だれも買ってくれなければ「0円」です。仮想の通貨ですから。それなのに、すでに27円もの価値があるのです。

今を時めく「バイナンス(中国)」の「BNB(バイナンスコイン)」ですら、2年前のデビューで「1BNB=0.1ドル(11円)」でした。

2019年11月15日の段階で「1BNB=20.87ドル(2,266円)」。
2年で200倍になりました。

そんなこれから価値を伸ばすかもしれない可能性のある「BATコイン」。なんと今なら「20BAT(540円分)」が無料でもらえます。

やり方は簡単。

Braveアプリをスマホにインストールして、Rewardキャンペーンに登録するだけです。

Rewardという単語は「スタバ」でも使われていますが、簡単に言えば「ポイント」です。

「Braveを使うとBATポイントが20ポイントもらえる」と読み替えてください。

Rewardキャンペーンに登録すると、広告を見ることでBATコインがもらえることが説明されます。

この広告は、個人情報を基にした広告では無いことを明記しています。

私たちは、広告を見るだけでBATコインがもらえて、気に入った人にチップとしてBATコインが「投げ銭」できるわけです。

簡単すぎる。

私は、朝の5分で、BATコインをゲットして、Braveに投げ銭できました。すべてBraveアプリ内での出来事です。

ただ、残念なのが「BATコイン」が日本の仮想通貨取引所で購入できないことです。

取り扱いのある海外の取引所に仮想通貨を送金しないと買えません。もしくは、出てきた広告をせっせとみることですね。

ただ「仮想通貨を手に入れて、それを投げ銭できた」という経験は、なかなかできないことですし、仮想通貨に対するハードルが下がることは確かです。

ご興味のある方は、是非、お試しください!自分の中で新しいインターフェイスが開くこと間違いなしです。

「人生における新しいインターフェイス」の重要性はこちらの本で学びました。


私は今後、Twitterに実装して投げ銭がもらえるよう設定してみるつもりです。ブログは、無料ブログ(livedoorブログ)なので登録できないみたいです。


BraveのBATコインをもらい投げ銭する方法

1. Braveアプリをインストール
2. Rewardポイントを有効にする
3. 右上の三角をタップ
4.「受け取る」タップ
5. 同じ画面のまま「チップを送る」タップ
6. ラッキーデーの表示が出るので「OK」タップ
7. チップする金額をタップ
8. 一番下「チップを送る」タップ
9. チップ完了

1. Braveアプリをインストール
Brave: 高速で安全なプライバシー保護ブラウザ&検索
Brave: 高速で安全なプライバシー保護ブラウザ&検索
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

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朝7:05

2. Rewardポイントを有効にする
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朝7:08

3. 右上の三角をタップ
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朝7:09

4.「受け取る」タップ
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6. ラッキーデーの表示が出るので「OK」タップ
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朝7:10

5. 同じ画面のまま「チップを送る」タップ
7. チップする金額をタップ
8. 一番下「チップを送る」タップ
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9. チップ完了
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IMG_7186
朝7:11(開始から6分後で完了)


お疲れさまでした!


<関連ページ>





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Gincoから送金チップしました

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niwatakoさんブロックチェーン講演会の内容アップ

ありがてぇありがてぇ

チップ送ろう


<結論>
Ginco(ギンコ)アプリは、
仮想通貨が買えなくて不便と思いましたが、
純国産「仮想通貨専用の銀行通帳」と思えば大変便利。

<Gincoから仮想通貨を送る方法>
1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
3.「テキストを入力」タップ
4. 送金先のアドレスをコピー
5.「アドレスの貼り付け」タップ
6. 送り先を確認して「次へ」タップ
7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
9.「JPY」をタップし、金額を入力
10.「Touch ID」タップ

更新日:2019年11月18日

行きたいけど東京開催な上、月曜日はバイトがあるので参加できなかった「BlockChainJam 2019」。

その様子をniwatakoさんがブログで全公開!ありがたすぎてGincoアプリから仮想通貨を送った話です。

niwatakoのはてなブログ
http://niwatako.hatenablog.jp/
*全講演を2019年11月17日の当日にアップされています。凄すぎる!
BlockChainJam 2019 
https://blockchainjam.org/
 

仮想通貨といえばビットコイン?

仮想通貨と言えば「ビットコイン」が有名ですが、仮想通貨でなくて「暗号通貨」と呼べとかややこしい昨今です。

本来なら「ブロックチェーン技術」を表現するための「ビットコイン」だったものが、ビットコインの価格だけが注目を浴びすぎてしまいました。

それも仕方ありません。最高「1BTC=230万円」です。

あれよあれよと価格は暴落して一般の方々の興味が薄れてしまったときの価格が「1BTC=40万円以下」となり、最近やっと勢いを戻しつつある「1BTC=100万円付近」です(2019年11月18日現在)。

ビットコイン/円 (BTC) 相場・リアルタイム価格情報(みんなの仮想通貨)
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
*月足でご覧ください

「ビットコイン/円」月足チャートを見ますと、2019年11月18日現在は調整中と言ったところです。

株で良く見られますが、価格の上昇は一方向で伸びていくのではなく、上がっては下がりを繰り返し、下がったときの価格が徐々に切りあがっていきます。

この「調整」と「下値の切りあがり」を知らなかったがために、個別株投資元年の私はすっかり損したものです。一本調子で上がると信じ切っていましたので・・

現在がビットコインの価格調整時期としますと、これから価格は上昇する雰囲気が満ちている様子が分かります。

そこで私が始めたのが手動の「ビットコイン積立」です。

楽天経済圏の民である私なのにすっかり忘れていた「楽天ウォレット」の存在を思い出し、楽天銀行との連携でらくらく口座開設して毎日積立をしております。

*こんなことを考えていた時期もありました

毎日積立する金額は、「1日170円」。月あたり5,100円の積み立てです。

月5,000円ならば、1回飲み会を断れば捻出できる話であり、そもそも飲み会に誘われることもない私ならバイトを頑張れば良いことです。

と、すっかりビットコインの価格と今後の展望が気になる所ではありますが、そのビットコインを支えているのが「ブロックチェーン」技術です。

ブロックチェーン技術は、データの塊を「ブロック」と表現し、ブロックごとの鍵として複雑な計算結果でまとめ、それをつなげていったものです。

やろうと思えばできるが一応は「書き換えできない」ことが前提となっておりますので「トレーサビリティ(食品等の生産から流通)」の言葉とともに話題となりました。

最近は、特に銀行がこの技術と連携に至る発表が出てきており、ブロックチェーン技術が使えるかのテスト結果が良好だったことが分かります。

ビットコインの価格にしか目が向けられていなかったものが、私たちの身近な銀行というシステムに組み込まれていく様子が目の前で起こっているということです。

ブロックチェーンは銀行を殺すのだろうか!?(Coin Choice)2018年3月6日
https://coinchoice.net/block-chain-kill-a-bank/

こんな盛り上がりがあるのに、ブロックチェーンを体現する「ビットコイン」の価格が上がらないわけありません。

それで手動の「ビットコイン積立」を再開したわけです。

もともとZaif「コイン積立」を利用していたのですが、流出騒ぎで中止され、再開の目処は今のところたっていません。

Zaifのコイン積立とは?(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve


仮想通貨を身近にものとしてとらえてみる

これだけ「ブロックチェーン技術」が発展し続けているというのに、ビットコインで支払った話はなかなか身近で聞くことはありません。

仮想通貨はビットコインだけではありませんし、純日本産「MONA(モナ)」コインによるTwitter上の「投げ銭合戦」は、まだ私の記憶に残っています。

そこで今回「まず隗より始めよ」ということで、手持ちの仮想通貨をお礼としてお送りすることにしました。

そのきっかけはniwatakoさんの寄付ページに見慣れた「Ginco(ギンコ)」の画像が貼ってあったからです。

寄付窓口のご案内(niwatakoのはてなブログ)
http://niwatako.hatenablog.jp/tip
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思い切り「投げ銭」と書いてあります。受け付けている仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3つでした。

「Ginco(ギンコ)」は、仮想通貨を保管するだけの仮想通貨銀行です。保管するだけという意味は、仮想通貨を買ったり、取引できないということです。

Ginco(ギンコ)
https://ginco.io
Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco - 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
posted withアプリーチ

私も「保管するだけ」って、他の仮想通貨ウォレットより機能が少なすぎて、使うときあるの?と疑問に思っていました。

しかし、改めて「仮想通貨銀行」として「Ginco」を見てみますと、「保管」に特化しているので、むしろ安心なのでは?と思い始めたのです。

お客様の仮想通貨を、取引所やウォレット提供企業のサーバーに依存せず、自分で管理できるのが大きな特徴です。

秘密鍵をお客様の端末内で生成しており、Ginco社への送信を一切しておりません。

こうすることでカウンターパーティリスクや、サーバ攻撃による資産流出の可能性をゼロにすることができます。

Gincoのセキュリティについて
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360001128592-Gincoのセキュリティについて

なるほど、自分で管理しているので、ハッカーがサーバー攻撃してもGincoのサーバーには私の仮想通貨は無いよという話です。

だからと言ってバックアップが難しいわけでもないのです。日本語の単語を12個、覚えておくだけです。

・スマートフォンの紛失時
・スマートフォンの故障時
・スマートフォンの乗り換え時

といった場合でも、保存しておいたバックアップキーを別のデバイスに入力することで、いつでもお客様の資産を復元することができます。

HDウォレットと資産の復元>Gincoのセキュリティについて
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360001128592-Gincoのセキュリティについて

超便利じゃん!

仮想通貨取引所が始まったときから「自分の資産(仮想通貨)は、取引所には置くな!」と界隈の重鎮たちが口を酸っぱくして注意してくれていました。

それなのに、置き場が無くてそのままZaif(ザイフ)に置いていたのは私です。一部ですが…

NEMは逃していたのに、MONAはそのままでした。あっさり流出した私の仮想通貨は、一部が現金として戻ってきました。

たいした金額では無いので、特にダメージを受けることはありませんでしたが、取引所に残しておくことのリスクを身をもって感じました。

それから幾年月。

つい、株式投資の世界に入り込んでしまっていましたが、仮想通貨のことを忘れた日はありません。情報は常に取り入れて楽しんでいました。

その情報源のひとつとして、niwatakoさんのブログがありました。


niwatakoさんに寄付

行きたかったけど、行けなかった講演会。
その内容をそっくりそのままブログにアップ。
しかもスライドの写真付き。

さらに、寄付ページを見ると私も持っているGinco特有の送金画像。

GincoにはGincoからボーナスでもらった仮想通貨が保管されている!

「仮想通貨、送るしかないでしょう!」

送金自体は、Gincoアプリから「1分」で完了しました。実際に着金したのが、送金から4秒後でした。

「早すぎる!」

と思ったらすっかり忘れていました。早く送りたければ、手数料を標準のままで送れることを。つまり、手数料を下げれば、ゆっくりだけど確実に送れることを!

時間    手数料
遅い→安い
早い→標準〜高い


手数料を上げることで、送金にかかる時間を短縮することができ、一方で手数料を下げることで、従来より少額の手数料で送金することが可能となります。

手数料の変更について(Ginco)
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360006999651


注意点としては、手数料を変更したい場合は、事前に「手数料の変更」を表示させるように設定を変更しないといけないことです。

自由に変更できる手数料の変更を面倒くさい仕様にしているには、きっと理由があると見ています。遅すぎると文句が来るかもしれませんしね。

また、この手数料については、Ginco側には一銭も入りません。

Gincoは受け皿なだけで、ビットコインならビットコインのブロックチェーン側に手数料を支払っているイメージです。

だからGincoには一切手数料は入りません。

余分な手数料はかかりません
もう決済や送金で、不必要な手数料を払う必要はありません

Gincoトップページ
https://ginco.io/

ここだけ読んで理解してしまうと、仮想通貨を送金したときに出てくる手数料が生じたことに戸惑ってしまうかもしれません。

Ginco側は、受け皿としての利用料は取りません。だけど仮想通貨ごとのブロックチェーン利用料は、それそれの仮想通貨に支払ってねということです。

ここは分かりにくい点ナンバーワンなこと間違いなしです。


投げ銭の方法

1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
3.「テキストを入力」タップ
4. 送金先のアドレスをコピー
5.「アドレスの貼り付け」タップ
6. 送り先を確認して「次へ」タップ
7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
9.「JPY」をタップし、金額を入力
10.「Touch ID」タップ


1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
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3.「テキストを入力」タップ
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4. 送金先のアドレスをコピー
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5.「アドレスの貼り付け」タップ
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6. 送り先を確認して「次へ」タップ
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7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
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*設定「表示設定」で「手数料の変更」をオンにしているので、表示されます。
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9.「JPY」をタップし、金額を入力
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10.「Touch ID」タップ
IMG_7382
*設定でログインを「Touch ID」にしているからこの表示が出ます。


IMG_7383
IMG_7384


「最近の取引」の「niwatakoさんへの送金」をタップすると送金先の内容が確認できます。

IMG_7385



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