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「280blocker」に投げ銭

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有料上位アプリ「280blocker」

チップ機能が追加

どうする?



<結論>

まず、150円やってみた



<チップの方法>

1. アプリを開く
2. 寄付する金額を選ぶ

3. Apple IDパスワードを入力

4. iPhoneパスワードを入力する

5. 寄付完了


280blocker : コンテンツブロッカー280
280blocker : コンテンツブロッカー280
開発元:Yoko Yamamoto
¥500
posted withアプリーチ


更新日:2020年9月22日


初回買い切り有料アプリ「280blocker」。たったの「250円」で毎月1~4回の定義ファイルの更新あり。感謝のチップくらい送らせて欲しかったので、お送りした話です。


広告ブロックアプリ4つ、VPNアプリ3つ

「脱パソコン化」を目指した結果、キーボードを除いてほとんどのことをスマホでできるようにした私。

現在のスマホの多機能化と高機能化は目ざましいものがあり、相当の理由がないとパソコンを使おうと思わなくなりました。

テレワークにしても、オフィスやメールなど特別なソフト以外ならスマホで十分対応できます。

ただし、キーボードについては「外付け」をお勧めします。

思わず3つも購入してしまった「Anker Ultra Compact Bluetooth Keyboard」。

楽天市場Anker公式サイト↓

*実は、Amazonの方が安いです



1個 2,000円という、やや機能性を疑ってしまいそうになるお値段ですが、単4電池 2個で稼働する気軽さも手伝い、すっかり愛用しています。

しかも、3つも購入してしまった理由は、テレワークにあります。

2020年3月から始まった「コロナ恐慌」。
日本もやっと重い腰を上げ「テレワーク」が始まりました。

すると、一番最初にネット通販から無くなったのは、パソコン用カメラ、マイク、外付けキーボードでした。

これら「テレワーク三種の神器」があれば、家で会議もできますし、仕事もできるという訳です。

さらに、ネット環境さえ整っていれば、外付けキーボードがあることで「家以外」のどこでも仕事ができることに気付きます。

よくよく考えてみますと「スマホ」には、カメラもマイクも最初から装備されています。

しかし、たったひとつ不便なのが「文字入力」なのでした。

最近では「音声入力」の文字認識能力が格段に向上し、キーボードすら要らないと思われるかもしれませんが、

「音声入力」は「声を出す」必要があるため、やはり、周りの目が気になります。

ところが、キーボードの「タッチ音」なら許される。
これが大きなポイントです。

もちろん「キーボードすらもなくす」試みもしましたが、同じ時間で入力量が全く違います。入力スピードも段違いです。

入力スピードが違うという意味は大きいです。

頭で考えていることがそのまま画面に表示されないと、同じことを何度も思い出さなければならず非常に苦痛です。

このことに気付いた私は、たまたま「安いから」と「見た目も良いから」ということで購入したAnkerを使い倒すようになります。

そしてこう思い至るようになりました。

「このキーボードが壊れたらすぐ次が手に入るのだろうか?」

さっそく、購入先のAmazonで検索してみますと、なんと、黒のキーボードは残っていましたが「白」が売り切れ。

「まさか!このテレワークで!」

商品の製造中止も考えたのですが、落ち着いてAnker「本家サイト」で確認したところ、たまたまAmazonでの品切れだったようでした。

しかし「品切れ」という状態がいつ起こるか分からないということは分かりました。それならば、予備として「もうひとつ」購入しておく。

これが私の考え方です。

何かが使えなくなったとき、1秒後に新品か代わりになるものが事前に用意されていること。これがストレスなく生活できるコツです。

勝間さんですら、格安SIMを通話はドコモ系、通信はソフトバンク系の2つを装備し、状況により使い分けておられますので、私としては常識の範疇となります。
たまに地方に行くとソフトバンク系だと電波が弱いところがあって、
そういう時だけ、従量制なので普段はしていないのですが、
ドコモ系に切り替えることにしています。

スマホをデュアルSIMにしていると安心です(勝間和代オフィシャルサイト)登録日:2020/09/22
https://www.katsumaweb.com/news.php?id=4518

このメールが届いてから、すぐにドコモからLINEモバイル の通話SIMに変更しようか考えてしまいました。



結局、私の通話専用ドコモはSMS付き「月1,007円(税込)」ですので、LINEモバイルの音声通話SIM(500MB、月1,100円)よりも安いこと、

ドコモの支払いを中国銀行クレジットカードからの引き落としにすることで、クレジットカードの年会費が無料になる上、

引き落とし口座の時間外取引がクレジットカードを作っていることで「いつでも無料」になるメリットを考えてLINEモバイルへの転出はあきらめました。

さらに、県民共済保険の保険料の引き落としが中国銀行かゆうちょ銀行からしかできないという理由も重なっております。

それほどまでに岡山県民にとって、中国銀行の存在は大きいです。

ここ数年で楽天銀行への依存率が大いに高まった私ですが、地元に根付いた地方銀行には逆らえません。
とはいえ「LINEモバイル 」については、すでに「データ通話SIM」を母用に契約しています。お値段は契約当時のまま「月500円」。




端末はFREETELで17,000円ほどで購入し、これで「LINE使い放題」。
税込でも月550円という信じられないほどの安さで毎月親孝行しています。

スマホ恐怖症の母にとっても、いつでも私という「サポート体制」が整っているので安心です。「使えなくなった」と私に渡すだけです。
どう考えても、新たに回線を引くことを考えるのであれば「LINEモバイル 」が現段階で一番良いように思います。


とにかくどのプランであっても「LINEが使い放題」というのが良い。

私も自分のポケットWiFiが使えなくなったときの「命綱候補」として何度も検討しているくらいです。



LINEは文字だけを送るのではなく、友だち申請すれば音声通話できますし、市役所などの一般電話も「3分以内」ならかけることができます。

これが超便利。通話料無料ですからね。

しかし、スマホを便利に使えるようにしてしまった半面、気にしなければならないことが増えました。

>> セキュリティ <<

です。こちらから簡単にアクセスできるということは、あちら側からも工夫次第で私のスマホに入り込むことができるということです。

入り込むところまで行かなくても、知らず知らずネット履歴の後ろをついてきて私の好みを調べ上げたりすることができるのです。

そこで「脱スマホ化」を実行しながらも、並行して私が取り組んでいたのが「セキュリティ面の向上」でした。

とはいえ、普通の40代のおばさんが考え付くことやできることは限られているのは理解しています。

だけども、自分が納得できる範囲までは「セキュリティ強化」しておくべきという話です。

その答えとして私が装備したのが、
>> 広告ブロックアプリ4つ、VPNアプリ3つ<<
なのでした。

<広告ブロックアプリ>
・280blocker(有料)買い切り(1台)500円
・Better Blocker(有料) 買い切り(1台)600円
・AdGuard Pro(有料)買い切り(3台)4,298円
・Tracker Protection(Disconnect Premium附属)



<VPNアプリ>
・Disconnect Premium(有料)買い切り(5台)5,150円
・AdGuard VPN(有料)年払(5台)4,181円
・詐欺ウォール(有料)年払(3台)3,080円



最初は「280blocker」から始まった

自分でも「やりすぎ感」が強いのですが、最初に私が手にしたのは「280blocker」でした。

*iOSだけのアプリです

「広告を消す」ことも目的でしたが、そもそも、その広告が表示されるために利用される私の個人情報を漏洩しないようにするのが私にとって大切でした。

広告それ自体は悪いものとは思いません。私も興味ある広告をクリックすることがありますし、それで新しいサービスを知るきっかけにもなります。

しかし、その「興味ある広告」を表示するために、私が何に興味を持っているかをあらかじめ知っておくと無駄が無いですよね。

そのため、私のネット検索の履歴やクリックしたサイトの情報を集めることでその無駄をなくすことができます。

確かに広告を出す側としては、クリック率が上がりますし、もしかしたら売り上げも上がる可能性があって無駄がありません。

しかし、情報を集められる対象としての私にとってはどうでしょうか?

いわば「痛くもない腹を探られる」こととなり、それだけならまだしも、ネットで買い物したときに入力した「クレジットカード情報」が抜き取られる可能性もゼロではないと考えてしまいます。

そこで、広告表示を無くすだけの目的だけでなく、私の個人情報をなるべく漏らさないようにするためにも「広告ブロッカー」や「VPNサービス」を導入していったのです。

さらに最近では、広告やVPNだけでは防ぎきれない「日本語の詐欺サイト」対策として「詐欺ウォール」も導入しました。

「詐欺ウォール」は、BBソフトサービス株式会社(BBSS)さんが提供している毎月もしくは毎年課金式のサービスです。
詐欺ウォール(BBSS)
https://www.sagiwall.jp/product/features.html


その名の通り「詐欺サイト」にアクセスする前にブロックして、サイトにアクセスするのを阻止してくれます。

この手のサービスは、iOS(iPhoneやiPad)では使えないのですが、詐欺ウォールは提供しているVPNを利用することでブロックできるようになります。

提供されるVPNサービスの1日の利用上限は「2.5GB」。常時接続して、ゲーム対戦をしていない限りは充分な通信量でしょう。

私はVPNとして常に「Disconnect Premium」を利用していますので、詐欺ウォールのVPNを使ってはいませんが、設定だけはしています。

また、リンク先が疑わしいときは、詐欺ウォールアプリでリンク先を開いて詐欺サイトかどうかをその都度確認しています。

はっきり言って、巧妙化が進み「詐欺サイトかどうか」を個人が判断するのは無理と断言できます。

気を付けようにも気づかれないように仕組んでくるので、前提として「無理」と考えてセキュリティ対策をすべきというのが私の考え方です。

その記念すべき第一歩だったのが「280blocker」だったという訳です。

いきなり「詐欺ウォール」を導入するのは、当時の私には無理です。やっとウィルス対策ソフトを購入していた程度でした。

そのウィルス対策ソフトにしても、皆さんおなじみのソースネクスト「ウィルスセキュリティ」から始まり、カスペルスキー(台数無制限)3年版を更新し続けるのが普通になりました。

何事も「スモールステップ」からです。

「280blocker」アプリは、今でこそ「500円」となっていますが、私が購入した2017年では「240円」という買いやすいお値段でした。

それでも当時「アプリは無料が当然」だった意識の中、「お金を払ってでも使うべきアプリ」として「280blocker」を選択したのはほめてあげたいです。

その考え方は今でも同じでして、少なくともセキュリティ関連のサービスに関しては「基本有料」でないと導入しません。

「ALSOKが私の家をタダで守ってくれるか?」と同じ意味です。

守るには、人材、武器、システム化、組織化とどう考えても無料ではできないことばかりです。

それを「無料」にしてしまうということは、無料で得られる何らかのメリットがないとやりません。見返りがないとやらないです。

もちろん、販売元・提供元の身元が確かであるかどうかのチェックも必要です。


「280blocker」は信頼できる

「280blocker」は、個人(280さん)が提供しているアプリですが、それまでの評価も高く、定義ファイルの更新も月1~4回と頻繁になさっておられます。
280blocker
https://280blocker.net/


2020年現在「500円」に値上がりしましたが、買い切りの1回払いで毎月更新されるとなると「今のうちに買っておく」のが適切です。

私が購入した2017年で「240円」だったことを考えると、機能の充実とともに値上がりする可能性はあります。

というより、現在のお値段「500円」は私にとって「たったの500円でここまでしてくれるの!?」という気持ちがかなりあります。

その理由は簡単です。

自分なら500円の買い切りアプリを開発するまでは良いとして「毎月何度も更新」を継続できるかを考えますとおのずと答えは出ます。

スタバのフラペチーノを1回我慢するだけのお仕事です。
是非とも購入されるべきアプリのひとつです。
 

導入「有料アプリ「280blocker」。

たったの「250円」で毎月1~4回の定義ファイルの更新あり。感謝のチップくらい送らせて欲しい。

加えて「AdGuard Pro(アドガードプロ)」を最初に海外のサイトで購入した私に朗報だったのが、280さんが「Adguard Pro」用の定義ファイルも無料で公開されていることでした。

「Adguard Pro」は「Adguard」の有料版です。

別々に購入したのに「つながっていた!」ということでさらにセキュリティレベルがアップしました。

導入方法は、なんJさんのサイトをそのまんま参考にさせていただきました。
なんJ AdGuard部
https://wikiwiki.jp/nanj-adguard/


「なぜここまでやってくださるの!?」
というくらいの完成度の「なんJ」さん。

「ネット通信は毎日使う生活インフラ」と考えれば、280さん、なんJさんに感謝の念があふれてきます。

この思いが伝わったのか「280blocker」のアプリ通知により「チップ機能」が追加されたことを知ります。
280blockerのユーザーで長期間愛用していて、
金銭的に余裕があって、支援しても良いって方がいらっしゃれば
年に1回程度チップを送っていただけると嬉しいです。

280blockerへチップを送る機能について (280blocker) 2020.09.19
https://280blocker.net/blog/20200919/2357/


け、謙虚すぎです。これまでのしていただいたことを考えれば、チップは送らざるを得ません。

このブログ公開当日、その後も定義ファイルを更新してくださっています。

私的には、どうやって「チップ」を送ることができるのかという興味も手伝って、さっそく、チップを「280blocker」アプリからお送りしてみることにしました。


「280blocker」アプリからチップを送る方法

1. アプリを開く

2. 寄付する金額を選ぶ

3. Apple IDパスワードを入力

4. iPhoneパスワードを入力する

5. 寄付完了


1. アプリを開く
いきなり新しい項目「280blockerを気に入った方へ」をタップ。
普通に「280blockerへの寄付」で良いと思います。
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2. 寄付する金額を選ぶ
150円、500円、1,480円、10,000円から選べます。まずは「150円」からで充分でしょう。

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3. Apple IDパスワードを入力
パスワード入力後「OK」タップ
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4. iPhoneパスワードを入力する
Touch IDを設定している場合は、指紋認証する
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5. 寄付完了
「OK」タップ
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<関連リンク>

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知らんがな!

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楽天ポイント7,000ポイントある!

楽天ポイントでビットコイン購入~

ポイント足りずできない…



<結論>
楽天ポイントと見せかけた「楽天キャッシュ」の残高が
「楽天PointClub」で表示されていた


<楽天キャッシュ残高なのに楽天ポイントとして表示>
楽天PointClub
楽天市場


<だから納得>
1.ポイント利用の優先順位が選べる
2.楽天ウォレットでポイント購入できない


1.ポイント利用の優先順位が選べる
楽天市場の支払でポイント利用するとき、
楽天キャッシュに残高があると、
・楽天ポイント優先
・楽天キャッシュ優先
のどちらかを選択できる。

2.楽天ウォレットでポイント購入できない
楽天ポイントと見せかけた「楽天キャッシュ」だと、
楽天ウォレットのポイント残高に表示されない。

<マイナポイント対象の一番お得な支払方法>

1. 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ
2. 楽天ペイで楽天ポイントと楽天キャッシュ支払

*注意*楽天Edy、楽天ポイントカード、ネットでの支払いは還元対象外

<還元率の差>0.5%

1. 楽天キャッシュに楽天カードからチャージ、楽天ペイ支払い
→1.5%還元 >>高還元<<

2. 楽天ペイに楽天カードからチャージ、楽天ペイ支払い
→1%還元

*楽天キャッシュを挟む面倒くささが「0.5%」プラスを生む

<マイナポイント還元対象外の支払い>*注意*

1. 楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードによる支払
2. 楽天ペイアプリ内の楽天Edyへのチャージ分、楽天Edyによる支払
3. 楽天ペイアプリ内のSuicaへのチャージ分、Suicaによる支払
4. ネットでの楽天ペイによる支払


<まとめると>

ポイント還元最大(1.5%)を狙うには、
1. 楽天カードで楽天ペイ内「楽天キャッシュ」にチャージ
2. ネットではなく実店舗だけで「楽天ペイ」を利用

楽天ペイのコード・QR払いでいつでも最大1.5%還元(楽天ペイ)
https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2020/pointprogram/ 


<楽天キャッシュとは?>

楽天ペイ内のプリペイド電子マネー
*アプリのみ



<楽天キャッシュ>もっとくわしく

楽天カードからチャージして楽天ペイで支払うことで、
最大のポイント還元1.5%となる制度。
基本「チャージしたら返金されない」と考えて使う。

*最終利用日から「10年」で残高消滅
楽天キャッシュ(楽天)
https://cash.rakuten.co.jp/overview/  


<楽天Edyとは?>

物理カードも作れるプリペイド電子マネー
支払うとき「シャリーン」音がする



<楽天キャッシュと楽天Edyの差>どちらも電子マネー

物理カードがあるかどうか
ある:楽天Edy
ない:楽天キャッシュ



<ややこしい点>

楽天Edyも楽天ペイ内に存在する


楽天Edyの使い方(楽天)
https://edy.rakuten.co.jp/howto/?l-id=lid_header_howto  


更新日:2020年9月10日

ポイント残高が楽天市場アプリと違う。楽天ポイントを装った楽天キャッシュの残高が表示されていた話です。知らんがな。


マイナンバーカードから華麗なるマイナポイント申請済

マイナンバーカードの普及を目的としたマイナポイント事業。

「2万円で5,000円分のポイントがもらえる」

に狙いを定めた私は、緑色の通知カードが届いてすぐに作成したマイナンバーカードをここぞとばかりに使うことにしました。
マイナポイント事業(総務省)
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/


私にとってのマイナンバーカードの利用目的は「身分証明書」です。

運転免許証を持たない私は、マイナンバーカードの登場により、顔写真入りで身分証明書としては「第一級」のカードを手に入れることができました。

国がマイナンバーカードの導入を推進しているのですから、身分証明書として使えない場合があってはいけません。

そういう意味で「第一級」なのです。

これまでもネット銀行口座の開設、楽天ウォレットの口座開設などすべて身分証明書としてマイナンバーカードは存分に役立ってくれています。

身分証明書としてパスポートを使っていた頃が懐かしいです。そして、さらなる活躍の場として登場したのが「マイナポイント事業」でした。

マイナンバーカードを持っており、かつ、楽天経済圏にどっぷり浸かっている私は「2万円を使うと5,000円もらえる」キャンペーンに当然申し込みます。

申し込み開始を待ち遠しく思いつつ、開始と同時に申し込みました。

その頃の世間では、まだ「マイナンバーカードでポイントがもらえるらしい」くらいでしたので手続きは煩雑でしたが割とスムーズに申請できました。

そして、待ちに待ったマイナポイント事業が9月1日に始まりました。楽天ペイをマイナンバーカードに紐づけた私は、あきらめ半分の気持ちでした。

その理由は、楽天カードにマイナンバーカードを紐づけしたかったのに、間違って「楽天ペイ」を選んでしまったからです。

>> ポイント還元率に目がくらんでのことです <<

月2万円でしたら「楽天カード」で十分利用しています。楽天カードにマイナンバーカードを紐づけすれば、自動的に「5,000円」得する話でした。

ところが、楽天ペイの「5,000円プラス800円」分の楽天ポイントが還元されることを知り、突然の方向転換。

気が付いたら「楽天ペイ」でマイナポイント申請してしまっていました。

「楽天カードの方が良く使ってるじゃん」
と気づくまでの時間は申請してから数分後のことでした。

楽天カードに変更しようとするも、いったん申請したら変更できないことを知り、さらに絶望します。

こうして、マイナポイント還元対象支払いとなる9月1日を迎えることになりました。

ところが、急な外泊などが積み重なり、思いのほか「楽天ペイ」を利用する頻度が高まりました。

簡単に言うと「セブンイレブン」で買い物する回数と金額がこれまでよりもアップしたのです。

1日1,000円も使う日が珍しくなくなり、楽天ペイの利用率が大幅アップ。

楽天ペイの楽天キャッシュへのチャージが「初回10,000円」以上できないこと(エラーコードCASH23)、

チャージの際、VPNをオフにすること(システムエラーCASH29)を乗り越えてのチャージも完了。

<エラーコード>

CASH23:楽天キャッシュへのチャージは、初回1万円まで。
     2回目のチャージは、初回チャージより「1ヶ月」過ぎてから
CASH29:システムエラー。私の場合は、VPNをオフで解決。


マイナポイント還元を狙い、楽天キャッシュへのチャージを「とりあえず2万円」しようと考えた私のような方は「エラーコードCASH23」で相当くじけたのではないでしょうか?

システムエラーCASH29に関しては、VPNを設定しているかどうかですので、くじける方は比較的少なかろうと思います。

まず「VPNとは何か」から考え、
どのVPNを使うかまで悩み、

楽天ペイ支払いの際に「VPNが邪魔して決済できなかった」経験をお持ちであれば、「システムエラーCASH29」は、すぐにクリアできるはずです。

ただし、CASH23と同じようなエラーと思い込み、1万円、5千円、千円とチャージ金額を減額してトライした私のような方もおられるはずです。

まずマイナンバーカードの作成から始まる数々の難関を乗り越え、やっと楽天キャッシュにチャージ。順調にマイナポイントが還元されている頃でした。


楽天ウォレットのポイント数がおかしい

私は毎朝、楽天ウォレットでビットコインを100円分購入しています。

詳しく言いますと、1BTC=100万円以上なら「100円」、100万円以下であれば割安になった分、余計にビットコインを購入してきました。

<ビットコイン積立>
90-100万円: 170円
80-90万円: 250円
70-80万円: 400円
70万円以下: 500円

*70万円以下の時はビビりながら買ってます

このところ、楽天市場で工夫して買い物したおかげで、楽天ポイントが毎月数千ポイントも貯まるようになり、その楽天ポイントでビットコインを購入していました。

まさに無から有を生み出し、その有がお釣りを連れてやってくる状態です。ビットコインの価格上昇で今のところプラスです。

「ドルコスト平均法」を意識してのビットコイン積立、2016年頃から始めています。

高くても安くても一定金額を購入する「継続の力」に改めて感心しているところです。

ところが、ビットコインを購入しようとした矢先、あるはずの「楽天ポイント」が無いのです。

正しく言えば、楽天PointClubで表示されているポイント数と楽天ウォレットで表示されているポイント数が全く違うのです。

楽天PointClubでは、7,000ポイントほどあるのに、楽天ウォレットでは、数十ポイント。

おかしいじゃありませんか!

アプリ間での時差でしょうか?
確かにあり得る話です。
Q. 暗号資産(仮想通貨)の交換に利用できる楽天ポイントの種類を教えてください

A. 通常ポイントのみ利用可能です。期間限定ポイントや、他のポイントから交換した楽天ポイントはご利用できません。

FAQ(よくあるご質問) 楽天ウォレット
https://www.rakuten-wallet.co.jp/point/ 



後から楽天ウォレットのFAQを見れば、楽天ウォレットによる楽天ポイント表示が「他のポイントから交換した楽天ポイント」として扱われていることが理解できます。

しかし、当初は「楽天キャッシュが楽天ポイントとして表示される」ことも知りませんでしたので、読んでも意味は分からなかったことでしょう。

そんな私が「楽天キャッシュが楽天ポイントとして表示される」ことに気づいたのは、楽天市場での買い物でした。


楽天市場で楽天ポイントを支払いに利用したときに!

数百円の買い物でしたので、楽天ポイントを利用することにしました。

楽天ポイント残高は、7,000ポイント近くあります。楽天ウォレットでは、数十ポイントしか表示されないのに、楽天市場ではこのとおりです。

「なぜ、楽天ポイント残高数が違うのか?」

この思いで支払いを済ませたところ、改めて楽天ペイを開いてみますと、楽天キャッシュが減少した金額と先ほどの楽天市場での支払いに利用した楽天ポイント数が一致しているのです。

<気づき>
楽天キャッシュの疑似楽天ポイント表示

1.楽天市場で楽天ポイント支払い
2.支払い後、楽天ペイアプリを開く
3.楽天キャッシュ残高の減少に気づく
       ↓
楽天キャッシュは、楽天ポイントと同等に扱われるが、
純粋な「楽天ポイント」とは区別されている


だから、楽天キャッシュは「楽天ウォレット」や「楽天ポイント投資」には使えません。
純粋な楽天ポイントではないからです。
<対象ポイント>
楽天ポイント

期間限定ポイント、他ポイントから交換して保有している楽天ポイントは除きます。

ポイント買付概要(楽天ポイントで投資をはじめよう)楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/lp/point_investment/02_present/?scid=wi_pandaPT_R-pclub_pt-use_LP


なーるほど。それで、楽天PointClubと楽天ウォレットのポイント残高表示が違っていたのかと思いましたが、ここまで理解するのにかなり時間がかかりました。

普通に楽天ポイントと楽天キャッシュ残高を、いつも別々に表示すれば良いだけの話だと思うのです。

楽天市場での支払いでも、

<ポイント支払>
・楽天ポイント優先
・楽天キャッシュ優先

とせずに、

<楽天ペイからの支払>
・   楽天ポイント:( )ポイント利用
・楽天キャッシュ:( )ポイント利用

と独立させれば混乱しないと思いました。

楽天ペイでの支払いでも、数ポイントだけ残っている楽天ポイントと楽天キャッシュを同時に合わせて支払いできないのが面倒くさいです。

常に「楽天ポイント優先」か「楽天キャッシュ優先」を選ばないといけないので、無駄が多い状況です。

現場からは以上です。


<関連リンク>

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40代の発見】再生紙「椿の花」80個を箱買い!使用感、問題なし!トイレットペーパー問題はこれで解決。

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EPARK退会できていなかった

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「EPARKお薬手帳」「EPARKデジタル診察券」アンインストール

退会処理済

え?メールが届いたけど?



<結論>

本体から退会できていなかった!



→会員登録したときは、
   必ずメールマガジン登録しておく

<EPARK退会方法>

1. 個々のアプリから退会する
2. EPARKにログインする
3. 右上「マイメニュー」タップ
4. 下にスクロールし「退会」タップ
5.「会員情報 追加登録」が表示される
6. 適当な「呼び出し名」と「郵便番号」を入力し「登録」タップ
7. 退会画面になる
8. 注意書きを読みながら下にスクロール
9.「退会する」タップ
10. 退会が完了し、退会理由を300文字以内で入力するよう求められるが入力しなくても良い
11. 退会できているか、再度ログインしてみる





更新日:2019年9月15日

退会したつもりができていなかったことにメールが届いて気づいた事件とEPARK退会方法についての話です。


メンバーズカード、会員カードがたくさん

スマホを使い、その便利さに気づけば、いろんな情報をスマホに一元化したくなります。

ポイントカードもアプリ化しているお店が増え、お店ごとにアプリをインストールするようになりつつあります。

ポイントカードがアプリになったと喜んですぐにアプリをインストールしまくると、スマホの画面がポイントアプリでいっぱいになってしまいます。これが面倒くさい。

私はポイントカードや会員カードを作る方ではないのですが、何度も行くお店で勧められれば「まあ、作ってみようか」となります。

勧められて作った会員カードは1年を期限とします。1年間使わなかったら捨てるか会員を退会して、管理するカードが増えないようにしています。

そんな私が自ら進んで会員カードを作ったのは「スタバ」です。

スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
開発元:Starbucks Coffee Company
無料
posted withアプリーチ


スタバカードを購入し、アプリに登録。アプリに登録されたスタバカードに入金しておけば、キャッシュレスでスタバを利用できます。

ちなみに、スタバカードへの入金は「楽天銀行デビットカード」が使えます。入金しながら、楽天ポイントがもらえるということです。

楽天銀行デビットカードで支払いしないのは、スタバでもポイントが貯まるからです。つまり、ポイントの二重取りができるのです。

楽天銀行デビットカードから5,000円入金すると、楽天ポイント50ポイントつきますので、実質4,950円しか支払っていないことになります。

たかだか「50円(笑)」と思われた方は、普通預金の金利をご覧ください。
金利一覧(ゆうちょ銀行)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kinri/kinri.html


金利0.001%」とは、10万円を1年間預けてやっと「1円」の利子がつくことを指します。50円は、500万円を1年間預けないともらえないということです。50円の偉大さが分かります。

さらにスタバを利用すると支払い金額に応じて「リワード」と呼ばれるポイントが貯まります。

「リワード」が貯まれば、会員がランクアップします。ランクアップして、さらに150リワード貯まると「ドリンク無料チケット」がもらえます。1リワード50円+税でつきます。



最大「700円」まで無料になるドリンクチケットですが、お釣りがでないのでカスタマイズをこれでもかと加えると「700円」なんてすぐです。

ただし、私が試算したところ、1年間にスタバで「1万円」以上使わない場合はわざわざアプリをインストールして使う必要はありません。

といいますのも無料ドリンクチケットを手に入れるためには、2段階を乗り越えなければなりません。まずは、グリーン会員からゴールド会員へのアップグレード。

そしてゴールド会員になってからも、8,000円以上スタバで使わないと「700円分」の無料ドリンクチケットが出ません。

しかも、8,000円以上使うにしても、有効期間があります。ゴールド会員になった上で有効期間内に8,000円以上使わないといけないのです。

かなりのノルマですが、週1回以上スタバに行けば達成できます。

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↑あと200円以上使えば確実に「無料ドリンクチケット」がもらえる状態


マイナンバーカードもっと活用できないか?

ポイントカードのアプリ化は喜ばしいことですが、利用頻度が高くないとインストールする気になれません。

その理由は、個人情報の登録にあります。

インストールすれば、たいてい個人情報を入力を求められます。少なくともメールアドレス、名前、誕生日などの顧客情報を集められます。

個人情報を次のマーケティングに生かすためです。

私たちは、ポイントや割引の恩恵を受けるために自分の個人情報を売っているという意識を忘れないようにしたいものです。

最終的に私が持っているポイントカードは、スタバとリアルカードとしての「Pontaカード」です。

「Pontaカード」はローソンのカードです。

コンビニはセブンイレブンをメインに使っていますが、仲が良いのはローソンの店長さんという矛盾からこのようなことになっています。
ちなみに「nanaco」は持っていません。

あとは、図書館カードと病院の診察券があります。

2018年6月にマイナンバーカードを申請し取得した私にとってみれば、図書館カードや診察券をマイナンバーカードに統合してもらいたいです。

マイナンバーカードは、住所が変われば引越し先の自治体に申請しないといけません。

ということは、地元の図書館カードをマイナンバーカードに登録して使えるようにできるはずです。

診察券にしても、マイナンバーカードに登録できるようにすれば、初診の時に住所やそれまでの病歴も書かなくてすみます。

つまり病院ごとに診察カードを作る必要がなくなります。

個人情報保護の観点から情報漏洩を危惧する声もありますが、情報になった時点ですでに漏れていると考えるべきです。

つまり、マイナンバーカードにしても緑の紙「通知カード」が届いた時点でもう情報漏洩がはじまっていると考えた方が良いです。

もう漏れていると考えるなら、拡散しないようにする政府と個人個人の努力が必要です。

個人個人の努力とは、無くさない努力とカード情報を盗まれないようにする努力です。

私の無くさない努力のひとつとして使っているのが「Tile」です。財布に入れておけば、無くしたときの位置情報がスマホで確認できます。


しかも「Tile」ひとつあるだけで、手持ちのタブレット、パソコンまで位置情報が連携でき、それぞれの端末がお互いに確認できるようになります。たったひとつ購入するだけで、です。

また、情報を盗み取る「スキミング」対策として、カード型の情報遮断材を使っています。海外に行った際にも役立ちます。



と同時に私としては「使えるものは使ってみたら良い」という気持ちもあるので、まずは選択制にして「図書館カード」「病院の診察券」をマイナンバーカードに登録利用できるようになればうれしいですね。

さらに、マイナンバーカードにクレジットカード情報を追加して、支払いもできるようになれば更に便利です。

マイナンバーカードには、顔写真がついています。顔写真は、マイナンバーカードを申請するときに自分で撮影して専門の機関に送ります。

写真がマイナンバーカード専用機関に登録されているということは、マイナンバーと私の顔が結合されます。

緑の紙カードのままですと、番号と名前だけが一致しているだけで、実際の人物が誰か分かりません。私は顔写真を追加統合しておく方が安全だと考えました。

写真があれば支払いのとき、マイナンバーカードと支払いする本人の顔を確認することもできますし、落としても誰のマイナンバーカードか分かります。

パスポート同様、偽造の恐れが大いにありますが、これも個人のセキュリティレベルをあげるしかないでしょう。

最終的に、マイナンバーカードもアプリになれば更に便利です。顔認証で支払いできることになります。


便利だと思った「EPARKお薬手帳」「EPARKデジタル診察券」

マイナンバーカードに診察券が登録されるまでは、まだまだ時間がかかりそうなので、まずは診察券をアプリで管理したい私が見つけたのが「EPARKお薬手帳」と「EPARKデジタル診察券」でした。

EPARKお薬手帳-予約もできる無料のお薬手帳アプリ
EPARKお薬手帳-予約もできる無料のお薬手帳アプリ
開発元:FreeBit EPARK Health Care, Inc.
無料
posted withアプリーチ

EPARKデジタル診察券
EPARKデジタル診察券
開発元:エンパワーヘルスケア株式会社
無料
posted withアプリーチ


「EPARK」という会社があり、その会社のサービスのひとつが「お薬手帳」「診察券」です。
EPARK(ひとつのIDでさまざまな施設の順番待ち・予約が可能)
https://epark.jp/


「EPARK」さん自体は、予約サービスをメインとしており、病院に関しても病院の予約や処方箋を持っていく薬局の予約ができるようになっています。

これは便利!

とさっそくインストールして、手持ちの診察券を片っ端から撮影し、お薬手帳でもあるので、薬の情報も画像や文字情報として記録しました。

ところが、肝心の病院の予約ができない

私が通う病院が「EPARK」さんと連携していないからです。

岡山では無理か…」とガッカリしたのですが、実際には「EPARKお薬手帳」から予約するよりも便利な予約方法がありました。

それは、それぞれの病院が持っている予約システムを使うことでした。

例えは、私が半年から1年一度、ピルの処方のために通っている「岡山中央病院 婦人科(ウィミンズメディカルセンター)」は、予約専用サイトがあります。
ウィミンズメディカルセンター(セントラルクリニック伊島・岡山中央病院
https://www.kohjin.ne.jp/womens/index.html
患者様向けWEB予約システム(岡山中央病院)
http://cci.aelyoyaku.com/login



診察券番号と誕生日を入力し、受診したい科を選択。あとは、希望の日時を選ぶだけです。変更もすぐできます。

「わざわざEPARKお薬手帳から予約しなくても、こっちの方が早いじゃん」という話です。

確かに病院側からしても、病院独自のシステムをお金をかけて取り入れているのに、さらに手間をかけてまで「EPARK」さんと連携するわけないということです。

「うちのシステム使ってください」私でもそう答えるでしょう。

「EPARKお薬手帳」と「EPARKデジタル診察券」の本来の目的は、紙ベースのお薬手帳と診察券を電子化してスマホで確認できるようにすることです。

確かにスマホで薬の確認や病院の予約ができると非常に便利です。ところが、私にとっては薬の登録も非常に面倒なのがネックでした。

マイナンバーカードがオールマイティの診察券になれば、お薬手帳や診察券管理問題も簡単に解決するように思います。

スマホに慣れていない方々のために、当然、スマホで管理するか紙で管理するか選択制にすれば良いでしょう。

結局、「EPARKお薬手帳」と「EPARKデジタル診察券」は、1年経たないうちに退会し、アプリをアンインストールしました。




退会できていなかったことに気づく

と、半年以上前に退会できていたと思っていた「EPARK」さんからメールが届きました。

驚きとともに開封してみると、
【重要】特典内容の一部変更についてお知らせ
が届いていました。

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※本メールはEPARKサービスに関する大切なお知らせのため、メールマガジンを希望されていない方にもお送りしております。 


「EPARKお薬手帳」を利用する際に登録したメールアドレスがあり、私は「メールマガジンを希望しない」ように設定していました。

ところが、今回は重要な変更なため、希望していなかった私にもメールが届いたというわけです。

そこで私は「EPARK」さんから退会できていないことに気づきました。

と同時に、EPARKさんのホームページを拝見し、私が退会したのはEPARKさんが手がけるサービスの一部である「EPARKお薬手帳」「EPARK診察券」からしか退会していなかったことに気づくことになります。

つまり、EPARKさんから退会するには2段階あり、最初に個々のアプリからの退会をし、次に本体のEPARKさんからの退会をしなければなりませんでした。

<EPARK完全退会方法>

1. EPARKお薬手帳・診察券(個々のアプリ)からの退会
2. EPARK本体からの退会


私は、まだ個々のアプリからの退会しかしていなかったため、本体のEPARKさんにアカウント情報が残っていたのです。

そうでないと、今回のようなメールが届きません。

さっそく本体のEPARKさんからの退会を試みましたが、単純にログインして退会することはできませんでした。

退会手順にひとクセありましたので、その方法をメモしておきます。


EPARK退会方法


1. 個々のアプリから退会する
2. EPARKにログインする
3. 右上「マイメニュー」タップ
4. 下にスクロールし「退会」タップ
5.「会員情報 追加登録」が表示される
6. 適当な「呼び出し名」と「郵便番号」を入力し「登録」タップ
7. 退会画面になる
8. 注意書きを読みながら下にスクロール
9.「退会する」タップ
10. 退会が完了し、退会理由を300文字以内で入力するよう求められるが入力しなくても良い
11. 退会できているか、再度ログインしてみる



1. 個々のアプリから退会する
今回の場合、「EPARKお薬手帳」「EPARK診察券」のことです。

2. EPARKにログインする
EPARKログイン
https://coupon.epark.jp/auth/strict/login


3. 右上「マイメニュー」タップ
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4. 下にスクロールし「退会」タップ
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下へ行く

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5.「会員情報 追加登録」が表示される

6. 適当な「呼び出し名」と「郵便番号」を入力し「登録」タップ

利用者情報として最低限欲しいのが位置情報ということです。
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7. 退会画面になる
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8. 注意書きを読みながら下にスクロール
9.「退会する」タップ
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10. 退会が完了し、退会理由を300文字以内で入力するよう求められるが入力しなくても良い
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11. 退会できているか、再度ログインしてみる


メール通知について、退会完了のメールは届きません。

退会完了メールが届いていれば、再度ログインして、ログインできないことを確認する手間が省けますが、退会処理したことでメールアドレス丸ごと削除されると思われます。

メール通知として届くのは、「会員情報 追加登録」で入力した「呼び出し名」「郵便番号」を追加した通知メール「[EPARK]登録内容の変更のご連絡」だけです。


まとめ

すっかり自分では退会処理していたつもりのアカウントが生きていた…よくある話です。

そんなうっかりを阻止するためには、アカウント登録したときに「メールマガジン」を受け取るようにしておけば良いと思います。

サービスを利用している間は、うざったい迷惑メールですが、退会した後に届けば「アカウントが削除されていなかった」ことが分かります。

今回、私はたまたま「メールマガジン登録していない方」にも届くメールが届いて「アカウント」が退会処理されていないことに気づけました。


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前もあった案件…

Pixel 3XLにセキュリティ対策

AdGuard、詐欺ウォール、カスペルスキー

カスペルがアップデートできない…



<結論>
AdGuardと詐欺ウォールを一時的に解除する


更新日:2020年8月9日


Android10のOSアップデートで初期化するに至った「Pixel 3XL」。今度はカスペルスキーがアップデートできなくなった話です。


Pixel3XL初期化事件

いつものようにサブ端末としてかばんに常駐している「Pixel 3XL」のアプリをアップデートしようとしたら、OSのアップデートもあるらしい。
データ利用量が無制限の「SAKURAWiFi (月4,598円)保険料・税込」を利用しているおかげで、OSのアップデートだろうが、アプリのアップデートがいくらのデータ容量がかかろうがお構いなしです。


「使い放題」という言葉がどんなに私を安心させてくれるか知れません。

もうひとつ私の好きな言葉は「Lifetime plan」。海外産のサービスを購入する際に必ず確認する言葉です。

「Lifetime plan」は「1回払いで一生使える」という意味です。

通常なら月200円なり300円なりサブスクリプションで支払わないといけないところ、1回まとめて払いすることでその義務がなくなります。

「でもお高いんでしょう?」

と思ってしまうのですが、それが奥さん、アメリカには「Black Friday」なる魔法の日があったり、

90%以上の割引を紹介するサイトがあり、思っていた以上にお安くお求めになれます。
Koofr Cloud Storage: Lifetime Subscription (250GB) 94%OFF(ShareWareOnSale)
https://deals.sharewareonsale.com/sales/koofr-cloud-storage-plans-lifetime-subscription-250gb


Black Fridayを待って購入したもののひとつに「pCloud 2TB(245ドル)」があり、90%以上の割引で購入したのが「Degoo 10TB(89.99ドル)」です。
pCloud
https://www.pcloud.com/

Degoo
https://degoo.com/


Degooには悩まされた経緯もありますが、今では気に入ってます!

どちらも写真や動画を保存できるクラウドストレージサービスです。

お値段と保存容量が見合っていないのですが
「安い=ちょっと危ない?」
という懸念(セキュリティ的、会社の継続)があり、同じストレージサービスにすべてのデータを保存することは避けています。

ただし「1回払いで一生使える」と言いましても
、私より会社の方が倒産してしまい、サービスの安定供給ができなくなってしまう可能性があることも理解しておきましょう。

スタートアップから起業し、継続する苦労を考えると見えないサービスを提供し続けるのも至難の業と考えますと私にもどうしても責めることはできません。

だから今だけでも今あるサービスをお得に使わせていただけるだけでも感謝です。

「さーて、3時間も経てば、アップデートするには充分だろ」
と画面を除いた私は固まりました。

なんとPixcel3XLの画面が真っ黒の黒画面になり、味気ない黄色、赤色、水色に書き分けられた英語の文章がずらり。

5003

要するに「再起動するか、初期化するか」といういきなりの理不尽な選択肢しか選べないという現実に直面したのです。


当然「Restart」しか選べません。
その後、永遠と再起動を繰り返し、本体が熱くなってくる始末。面倒くせ〜。

その後、奇跡的にいったんはいつもの画面になったものの、OSアップデートがかかって黒画面からの本体発熱に至りました。

仕方がないので最後の手段、
Googleサポートをチャットでトライ。

これが予想外の神対応でして、当初20分の予定が2時間の長丁場となり、結局、初期化することになった私の「Pixel 3XL」でしたが、

Googleさんには良い印象しか残りませんでした。

一瞬は「もうAndroid端末は使わんとこかな」とApple信者への魔法の扉が開きかけた私でしたが、Google神サポートの鉄壁で引き戻されたのでした。

今日は「今後もGoogle純正端末を使うぞ!」という決意の表れとして、

最近購入したばかりの「詐欺ウォール」「AdGuard」そして古参の「カスペルスキー」をインストールすることにしました。


無事インストールしたものの…

初期化ショックで面倒くさくなったGoogle純正アプリ以外のアプリのインストール。

とりあえず、パスワード管理サービスの「パスワードボス」とサブ管理「Sticky  Password」をインストールしていました。

パスワード管理サービスだけでもインストールしておけば、どのアプリを使っていたか思い出せますし、当然、パスワードも分かります。

しかし、本体を内部から守る仕組みだけは、どうしても構築しておく必要があります。

メイン端末の「もしも」を支える「サブ端末」。

もしものときにサッと使えるようにしておかないと意味がありませんし、セキュリティがスカスカな端末でお金なんて扱えません。

ところが、鉄壁の安心でおなじみの「Disconnect  Premium」は、すでにAndroid端末は対象外になっていました。

「おいおい、9端末分のライセンスを購入したぞ」

とがっかりしましたが、こちらもLifetime planの格安で購入したものなので、特にダメージはありません。

ダメージがあるのは、Disconnect Premiumが利用できなくなったAndroid端末です。
次の「鉄壁」を探さないといけません。

しかし、私には他の鉄壁候補もあらかじめ購入してあるのでした。


Adguard Proと詐欺ウォール

「AdGuard」はその名のとおり、広告ブロックサービスです。
AdGuard
https://adguard.com/


ネットをすると目ざわりな広告がいくつも表示されるのが普通ですが、その広告は「パーソナル広告」と言って、

私なら私の検索結果や履歴、Googleに登録したであろう情報をもとに数ある広告が選ばれて表示されています。

つまり、ある種の個人情報を広告会社に抜き取られてしまうことになります。新たに今日検索した結果も、検索結果に至るまでの履歴も追いかけてくるわけです。

それを問題視し、対策として考案されたサービスのひとつが「AdGuard(アドガード)」です。

「名は体を表す」とおり、そのまんま広告ブロックサービスです。私は「なんJチーム」さんのお知恵を拝借して、280blockerの設定を使わせていただいております。
AdGuard導入法(なんJ AdGuard部 Wiki)
https://wikiwiki.jp/nanj-adguard/AdGuard導入法


当然「280blocker」アプリも課金してSafariで愛用させていただいています。更新が定期的にあり、とても安心できるアプリです。

280blocker : コンテンツブロッカー280
280blocker : コンテンツブロッカー280
開発元:Yoko Yamamoto
¥500
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さらに、最近購入した「詐欺ウォール」。
詐欺ウォール
https://www.sagiwall.jp


日本語詐欺サイトを検知してくれるサービスです。知らず知らず利用して、詐欺に引っかからないようにする「転ばぬ先の杖」です。

<ネット詐欺の例>
フィッシング詐欺
偽販売
ワンクリック詐欺

大変申し訳ないのですが、そもそも初見で「詐欺ウォール」自体が非常に怪しく感じてしまいますが、

サービス提供会社である「BBソフトサービス株式会社」さんは、BBから分かりますように、ソフトバンク系列の会社です。

2013年には大阪府警察本部に協定を締結し、その後、警察庁とも協定を結んだホンモノです。

会社概要(BBソフトサービス株式会社)
https://www.bbss.co.jp/company/index.html

取引先には、マイクロソフト、アドビ、エフセキュア、ノートン、シマンテック、ジャストシステム、マカフィーなど錚々たる顔ぶれです。

これらの世界で活躍する会社がニセモノをつかまされたとしたら大変な騒ぎになります。

どう考えても私よりこの分野で詳しい方々が取引や協定を結んでいるので安心して利用している次第です。


>愛用のカスペルスキー
そして、カスペルスキーさんが自分の名前を前面に出しているサービス、それが「カスペルスキーセキュリティ」です。

2013年から「カスペルスキーセキュリティ」3年版かつインストール台数【 無制限 】プレミアムライセンス版を契約更新し続けています。

更新しているからか、
定価 14,412円(税込)のところ、
去年 11,525円(税込)で購入できました。

10台以上にインストールするときは、サポートさんへの連絡が必要なのですが、実際に10台もインストールすることは「まず無い」ので安心して使っています。

5台版もあるのですが、うっかり5台以上の端末を持つことになったとき面倒なんです。はじめから多めにライセンスを持っておけば面倒くさくありません。

5台しかインストールしていないとしても、
3年 11,525円
1年   3,842円
1台       768円(5台として、1年)
1ヶ月     64円(5台として)

1ヶ月 64円で、ロシア最高の英知が自由に使えるとか、ありえない話です。安すぎて契約しないのがもったいないです。

これでウィルス関連の心配をしなくて良いんですよ?
楽すぎる!

さらに、カスペルスキーさんは「サポート体制」も素晴らしいです。質問に対し、真摯に対応してくださいます。

これまで何度か問い合わせしましたが、いずれも印象は良いです。

こうして「AdGuard」「詐欺ウォール」「カスペルスキー」をPixel 3XLにインストールしたのでした。

>カスペルスキーが更新できないんですが?
ところが、問題勃発。

なぜか、カスペルスキーのアップデートが「25%」以上進まないのです。それでいて、赤色で「アップデートしてください」を表示し続ける状態。

とりあえず、本体の再起動をかけるも、本体上部でいつまでもカスペルスキーさんからの「1週間以上アップデートしていません」と表示されます。

「いや、こっちはアップデートする気満々なんですけど…」
とアップデートボタンをタップするのですが、やはり「25%」以上進みません。

ここでもたつかないのは、これまでの経験値があるから。
私にはこのような状態を何度も経験しているのです。「Disconnect  Premium」でね。

iOSの鉄壁「Disconnect  Premium」。

サポートの貴公子「Codi(コディ)」にいつも助けられている私は、VPNとして愛用しているのですが、こやつがたまに必要以上の鉄壁能力を発揮してしまうのです。

「Disconnectをオフにしてみれば?」

というアイデアが降ってきてからは、ほとんどの解決策として機能してきました。しかし、AndroidではDisconnectは使っていません。

そこで、今回、鉄壁となっているであろう新参者「AdGuard pro」「詐欺ウォール」をそそくさと「オフ」にし、

改めてカスペルスキーのアップデートボタンをタップ。

すると、何事もなかったかのように「100%」アップデートが完了し、赤色パネルの「アップデートしてください」も消滅しました。

「やはりそうか」

ほっとした私は、改めて「AdGuard  Pro」「詐欺ウォール」をオンにしたのでした。

追記
次の日、7月末からサービス開始したらしい「AdGuard  VPN」を永久半額で契約しました。これでAndroidのVPNもバッチリ!

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善は急げ「詐欺ウォール」導入

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身近な人がフィッシング詐欺に遭遇

「Googleからだったから信用した」

自分が騙されない自信ある?ない。



<結論>

「詐欺ウォール」1年3台版
1台1ヶ月あたり86円の安心

<iPhone>面倒くさい点

Safariの場合、自分でいちいち確認する必要あり

専用ブラウザなら自動的に感知するが使うか?


<詐欺ウォール1年3台版の購入方法と利用方法>

1.購入商品の選択

2.アカウント作成
3.クレジットカード登録
4.決済
5.iPhoneに詐欺ウォールアプリをインストール
6.「ライセンス入力」をタップし、ライセンス番号を入力
7.詐欺ウォールの利用開始

*ライセンスが切れる30日前に警告が表示される予定


詐欺ウォール / Internet SagiWall
詐欺ウォール / Internet SagiWall
開発元:BB Softservice corp.
無料
posted withアプリーチ


更新日:2020年7月16日

身近な人がフィッシング詐欺にあったら・・・自分は大丈夫と言い切れますか?私は何かの暗示だと思い「詐欺ウォール」を即導入した話です。


まさかそんなことで引っ掛かる?フィッシング詐欺

「iPhoneが300円だった!」と聞きました。

Googleの検索結果に表示された「iPhone激安価格」に飛びついたその方は、クレジットカード情報を入力して購入に至ることができました。

芸が細かいのが買えるまでの手順です。

最初は、100円だったのが競争率が高くて当たらず、200円の段階でも当選できず、やっと300円の段階で決済することができたとのことでした。

それを聞いた私は「iPhoneが300円自体」にわかに信じられなかったので「詐欺の可能性もあるから気を付けてくださいよ」とご進言。

しかし「Googleの検索結果に詐欺が出るだろうか」といぶかしげでした。

次の日。

「詐欺だった!すぐにクレジットカード会社に連絡して、カード利用を止めてもらった」

カード番号も速攻で変更されることになり、私もひと安心しました。

しかし、手が込んでいます。1回目と2回目の100円、200円では購入させず、3回目で決済できたことで、クレジットカード情報を3回入力させています。

2回じらすことで、3回目で決済されたときは喜びもひとしおだったことでしょう。他のライバルたちから一歩先へ進んだ感覚が生まれるからです。

しかし、昨日の今日でまだ被害が拡大することがなかったのですが、たまたま私と出会わず「iPhoneが300円」の話をしていなかったらどうなっていたでしょうか。

届かない「300円のiPhone」を待っている間に、勝手に買い物をされ、1ヶ月後のカード利用明細を見て飛び上がることになったでしょう。

その前にカード会社から異常な利用状況のため連絡があるかもしれません。

いずれにせよ、詐欺グループにクレジットカード情報が渡ってしまったことに間違いありませんので、すぐに「カード利用停止」をしたことは間違いない判断でした。


私もクレカ情報が流出したことあります

私の場合、詐欺被害ではありませんが、クレジットカード情報を入力したサイトで情報漏洩事件が起こり、クレジットカード番号を変更したことがあります。

海外で利用するためにレンタルしたポケットWiFi会社が、レンタルのために入力したクレジットカード情報ならびに個人情報すべてが流出する事態となりました。
今回の事件では、本来行われるべきではない「セキュリティコードデータの保存」が行われていたことが最大の問題点です。

エクスコムグローバル情報漏洩事件はなぜ多くの二次被害を招いてしまったのか?(サイバーセキュリティ.com)更新日:2017.07.24
https://cybersecurity-jp.com/security-incident-case/8943


一番の問題は「セキュリティコード」と呼ばれるカードの裏面にある名前記入欄の右端に刻印されている番号を「保存してはいけないのに」保存していたことでした。

当時、それほどクレジットカードを利用する回数が少なかった私もさすがに「これはヤバイ」ということが理解できたので、銀行に駆け込んでカード番号を更新しました。

本来なら気づいた時点で、カード会社に電話し「カードの利用停止」をお願いすべきだったのですが、クレジットカードを作った銀行へ行くことを優先してしまいました。

私がやばいと気づいてから銀行に直接行くまでのタイムラグの間に被害に会ってなかったのが不幸中の幸いでした。

その後、ポケットWiFi会社からお詫びの割引クーポン券が送られてきたのですが、当然、2度と同じ会社を使うことはなく、他の会社に乗り換えました。


フィッシング詐欺「対策していない!」

今回の「フィッシング詐欺」話を聞き、私が恐れたのは「自分にも降りかかる可能性がある」ことでした。

フィッシング詐欺にひっかかった人を笑えないすでに40代の私。

これまでウィルスと追跡広告のことしか考えていませんでしたが「フィッシング詐欺」という私にとって新たな脅威いや気づくべきだった脅威に気づかされることになりました。

穴をだいたい埋めたと思ったらまだ空いてる穴があったということです。

メールですと、たいていGoogleが「迷惑メール」に自動的に分類してくれるのですが、まれに受信トレイに届くメールもあります。

その場合、私はすぐに「削除フォルダ」に仕分けするよう設定します。いちいち面倒くさいですが、このひと手間がその後の快適なスマホ生活を保障してくれます。

今回のおかげで、迷惑メールフォルダに分類されなかった、本物と間違えてクリックしたリンク先が「詐欺サイト」であることを教えてくれるサービス「詐欺ウォール」を知ることができました。

「詐欺ウォール」、最初はAppストアにあるのを見つけたのですが、まずあやしいアプリだと思ってしまいました。

詐欺ウォール / Internet SagiWall
詐欺ウォール / Internet SagiWall
開発元:BB Softservice corp.
無料
posted withアプリーチ


提供先の会社を念のため調べてみると、ソフトバンクほか通信会社が「フィッシング詐欺」対策として有料で使われていることが分かりました。

ソフトバンクが詐欺サイト対策として採用しているくらいですので「詐欺ウォール」は本物ですし、販売元の「BBソフトサービス(BBSS)」はまともな会社であると判断しました。

そもそも「ソフトバンクBB株式会社」から2006年に分社して立ち上げられた会社でした。

主要取引先も確認してみたところ、天下のマイクロソフトにアドビ、愛用のカスペルスキー、シマンテックにノートンとウィルス対策ソフトがこぞって顔をそろえています。
会社概要(BBソフトサービス株式会社)
https://www.bbss.co.jp/company/index.html  


さらに、警察庁の事業にも参画し、ネット詐欺被害を予防する取り組みにも参入しています。
警察庁との偽サイト対策に関する官民連携事業への参加 (CSR>BBソフトサービス株式会社) 
https://www.bbss.co.jp/csr/index.html  


>> これなら大丈夫! <<

詐欺対策をうたった詐欺会社では決してありませんし、むしろ、カスペルスキーを使っていることで知らず知らずお世話になっていた会社かもしれない「BBソフトサービス」。

まわりまわって改めて私の前に現れてくれたということは、お金を払ってでも利用するしかないと思いました。


iPhoneだけにするか、1年3台版を買うか

「詐欺ウォール」を利用するとして、iPhoneをメインで使っている私は当初iPhoneだけにインストールして使うつもりでした。

ところが、有料なのは良いのですが、有料の説明文が非常に分かりにくいのでインストールする手が止まってしまいました。

<価格:無料、App内課金有り>

1.【ユーザー限定】専用ブラウザ+VPNガード利用ライセンス:¥120
2.専用ブラウザ利用ライセンス:¥120
3.専用ブラウザライセンス利用者限定VPNガード利用ライセンス:¥120
4.専用ブラウザ+VPNガード利用ライセンス:¥240

*今読んでも分からない

皆さんは1~4番のうち、どれを使ったら良いか瞬時に判断できたでしょうか?私はできませんでした。ただ、240円を支払わないとフル機能が使えないことは分かりました。

>> ますます怪しさが増すだけ <<

まず「専用ブラウザ」の意味が分かりませんし、「VPNガードライセンス」ってなんだよ!って話です。

今となっては、拡張機能のない「Safari」の代わりに「詐欺ウォールが提供するブラウザ」を使った方が危険サイトの通知が分かりやすく、

VPNガードを使うことで、Safariや詐欺ウォールブラウザ以外のメッセージアプリで送られてきたリンク先も詐欺ガードチェックしてくれるということは分かったのですが、

所見ではまったく理解できませんでした。

そこで、本家サイト「詐欺ウォール」に行き、じっくり読み解いた結果、本家サイトから1年3台で3,080円のライセンスを購入すると、

1台あたり1ヶ月86円で詐欺ウォールを使うことができると理解できました。この月86円には、詐欺ウォール「専用ブラウザ」も使えますし、VPNガードも使えます。

つまり、Appストアで月240円で提供されているサービスが、1年3台版を購入することで、月86円まで減額することができるのです。

<お値段比較>
月240円:Appストアサブスク

月 86円:1年3台版


楽天市場やAmazonなどの販売サイトでは、3年3台版(7,822円:税込)で販売されているのですが、私はこちらを購入していません。


<3年3台版>
3年 7,822円

1年 2,607円
1台1ヶ月あたり「72円」


そもそも本家サイトに掲載されていないサービスです。


すでに対応OSが古くなっている可能性がありますし、何らかの理由がなければ本家サイトでも3年3台版を販売しているはずです。

それなのに、本家サイトで取り扱っていないということは「買わない方が良い」と判断する根拠に充分なり得ます。

そのため、私が選択したのは、本家サイトで新規アカウントを作成し、詐欺ウォール / Internet SagiWall 1年版(ダウンロード版)3台版を買うことでした。


詐欺ウォール1年3台版の購入方法と利用方法

詐欺ウォール公式サイト
https://www.sagiwall.jp/


1.購入商品の選択
詐欺ウォール / Internet SagiWall 1年版(ダウンロード版)
https://www.sagiwall.jp/product/#multi


アプリで払うよりもお安い「年額版」を選びます。
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ショッピングカートに自動的に移行します。
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支払い方法は、クレジットカード一択です。
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2.アカウント作成

上にスクロールします。
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下に新規会員登録ボタンがあります。

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いきなり「同意する」はできませんので、
「利用規約」を読みます。
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利用規約を確認します。
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利用規約をタップし、読んだ後で、
アカウント作成できるようになります。
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やっとのアカウント作成画面。
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↑注目

パスワード確認でコピペすると怒られます。
IMG_0414

入力例
IMG_0416
入力内容の確認画面。
特に40代は思い込みで入力していることがありますので、きちんと見直します。
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アカウント作成できました。
次は支払いです。
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3.クレジットカード登録

注文内容と支払金額を確認します。
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お試しせずに即購入の私に、初月無料を自動的にサービス。

ここでも良心的です。


4.決済
5.iPhoneに詐欺ウォールアプリをインストール
6.「ライセンス入力」をタップし、ライセンス番号を入力
7.詐欺ウォールの利用開始


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