カテゴリ: ポケットwifi

SAKURA WiFiやっぱ最高!

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SAKURAWiFi愛用3年目

突然のメール

端末無料交換だと!?


<結論>

レンタルならではのサービスに感動した


<SAKURAWiFiのすすめ>
ソフトバンク回線
使い放題、3日縛り無し
月4,598円(税・保険料込)

更新日:2020年3月22日

今月の料金のお知らせかと思ったら、端末無料交換の連絡でした。無料で交換、今の端末はこちらで処分という話です。


3年目を迎えた「SAKURAWiFi」

あっという間に2年が過ぎたSAKURAWiFi

使い放題、3日縛り無し、3年縛りもない自由契約のSAKURAWiFi に心引かれて「試してみよう」と思い立ったのが2018年1月末。

申し込み完了したのが2月5日、その当日に本体を発送してくださったのは良い思い出です。

それからどこに行くにもいつも一緒のSAKURAWiFi 。私の端末は、新品の
501HW(ファーウェイ)」でした。

501HW(ファーウェイ)
https://consumer.huawei.com/jp/mobile-broadband/501hw/

SAKURAWiFi は「レンタル式」なので、最終的には端末と付属ケーブルを「返却」する必要があります。

無くすと罰金があります。

そのため、付属ケーブルを大切に袋に入れて無くさないように机にしまっておりました。それがついに解禁されることになろうとは。


同時接続10台のありがたさ

1度に接続できる台数は「10台」とかなり懐が広いので、ひとりなのに端末数が10台近くある私歓喜。

<私の端末>
Windowsノート
Mac Book Air
iPhone7
Priori2
NEXUS5
iPad2
FREETEL P6
PIXEL3 XL
Kindle
Kindle Fire

少なくともパソコンとスマホ端末は、OSやアプリの更新があります。1週間に1度、更新作業をします。

更新作業をするのは当然私なので、同じ時間帯に同時にアプリなりOSなりの更新をすることになります。

アプリの更新は、特に問題ありません。「更新」をタップしておけば自動的に更新してくれますし、iPhoneに至ってはいつの間にか更新してくれています。

問題として考えるとすれば「OSの更新」は少し注意が必要です。他のすべてのスマホのアプリ更新が済んだ後にOS更新です。

驚くことなかれ、SAKURAWiFi はMacのOS更新もできます。あの「2GB単位」で来る更新のことです。

iPhoneのOS更新もそれなりに時間がかかりますが、SAKURAWiFiなら無問題。

>> ネット通信が無制限 <<

だからです。3日で10GBまでも無し。契約に至っては2年、3年縛りも無しです。1ヶ月で辞めても違約金は無しです。

ただし、ご利用者の方々のツイートにより「月100GB」が一定の目安のようです。100GBを超えると注意喚起なり、速度低下の処置があるようです。

ひとりでSAKURAWiFiを使っている私には、今のところ「月100GB」の見えない縛りにかかることもなく快適に利用させていただいております。

この上、毎日Youtube動画を見まくっても、3月21日現在「40GB」。今の2倍以上の動画を見る時間はありませんので、安心です。

データ量を抑えられている要因として、映画を見たり、ゲームをする習慣が無いということもるかもしれません。


契約も簡単そのもの

先日、ポケットWiFiをお家のネット環境構築に使いたいという方がおられました。

新生活に向けての準備です。

考えておられたのはWiMAXでした。確かに使い放題ですが、3日で10GBの縛りがあります。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について(UQWiMAX)
https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/gigahodai_speedlimit_10/

SAKURAWiFi も縛りがないわけではありません。縛りがないと言いながらもあまりに短期間で大量のデータ利用をすると、

SAKURAWiFi側でなく、
回線元のソフトバンクが直に制限をかける仕様になっています。

そのため、万が一、速度制限に引っかかってもSAKURAWiFiさん側に速度制限の不満を申し立ててもどうしようもない事情があります。

ソフトバンクさん側もやはり本家で契約してくださっているお客さんの利用が優先でしょうからこればっかりは諦めるしかありません。

速度制限がかかると、低速化(128kpps)され、次の月の「1日」が来るまでそのままです。1日でリセットされ、速度は元に戻ります。

速度制限がかかった>よくある質問(SAKURAWiFi)
https://sakura-wifi.com/qanda.html

速度制限がかかっていないときは「低速化しても別に使えるんだから問題ないでしょ」と思ってしまいますが、

実際に速度制限がかかるとかなりのストレスになると思います。今でもちょっと遅いだけでイライラしますからね。

それでもアップデートとYoutube動画鑑賞という私のような使い方をしている限りは、まず速度制限はかからないと考えて良さそうです。

また、どうしても集中的にデータ利用しないといけない場合は、月末が良さそうです。

そんなSAKURAWiFiの契約方法ですが、すべてネットで完結します。支払い用のクレジットカードさえあれば、その場で契約できます。

申し込みが受付されたら、メールでお知らせされる上、即日発送。電源とパスワードを入力すればネットができるようになります。


保険「SAKURAガード」のありがたさ

ポケットWiFiに保険をつけるかどうか、悩むところだと思います。

電源をオンにして、カバンに入れておけばネット通信できるので、落とすことも忘れることもないです。

ところが、SAKURAWiFi の保険「SAKURAガード」は絶対に加入することを強くおすすめします。

その理由は「バッテリー交換」のためです。

SAKURAWiFi の保険「SAKURAガード」には、同様のレンタルサービスをされている他社さんとは大きく違うのが、

保険内容に「バッテリー交換」が入っていることです。

一般的な保険ですと「月500円」は同じですが、端末の故障や水没、盗難だけがその保証範囲です。

ところが、SAKURAWiFiさんの「SAKURAガード」には「バッテリー交換」が入っています。

「バッテリー交換」保証は、バッテリーの故障や紛失だけでなく、バッテリーが長持ちしなくなった時点で新品と交換してもらえます。

年1回だけですが、交換自体は無料です。

実質かかるのが、900円です。これは、長持ちしなくなったバッテリーを返送するためのレターパック代と新しいバッテリーの送料です。

<送料>900円
500円:新しいバッテリー用
370円:古いバッテリー用

古いバッテリーを返送する際、SAKURAWiFi さんから「追跡できる形」で返送するよう指示されます。

これを満たすのは「レターパック ライト」です。消費税アップに伴い、2019年10月1日から10円値上げしました。

これまでお使いのレターパックも値上げ分を切手で貼り付ければ今まで通り使えますのでご安心ください。

私も10円切手の貼り付けで乗り越えました。510(赤)、360(青)の文字の下あたりに10円切手を貼ってくださいね。


今回新たな伝説が!本体無料交換

ネットができれば良いだけの役割なので、ポケットWiFiに求めるものはそれ以上ありません。

ソフトバンク回線でサクサクですし、使いづらいのと言えば都市部から離れた地域くらい。大学構内の昼間も無理ゲーと言ってよいでしょう。

それでも私自身は、日中はスマホにさわりませんので問題無し。これで2年間お世話になってきたのです。

こうして3年目を迎えた昨日、SAKURAWiFi さんから1通のメールが届きました。

なんと、今使っている「501HW」がソフトバンク回線で使えなくなるので、新しい端末を3月中に送ってくださるとのことでした。

「えっ!?また新品の端末が送られてくるの?」

すごすぎです。

最初は「レンタル」という最終的に端末を返却しないといけないプレッシャーがありましたが、これでレンタルの強みを見た気がしました。

毎月契約なので、来月から契約解除することもできるというのが借り手の私側の都合でしたが、私だけ都合が良いわけではなかったのです。

つまり、SAKURAWiFi 側としても回線対象外となった端末の管理ができますし、対象外となれば新しい端末を送れば良いだけ。

新しい端末が届けば、今利用している「501HW」は私の方で処分せよとのことでした。私としては返却する代金が浮きました。

しかし、有料だったはずの端末をこちらで破棄せよというのはあまりにもったいないような気がしませんか?

私が今使っている「501HW」はそんなに人気がない、つまり回収する価値のない端末になってしまっているのでしょうか?

現在の「501HW」の市場価格はいくらなのか気になるところですよね。

501HW>aucfun
https://aucfan.com/search1/q-501HW/s-mix/

検索した結果、1,000円〜5,800円の範囲で、平均価格2,300円でした。うん、これなら回収しても在庫を抱えるだけであまり価値なし。

しかも、ソフトバンク回線で使えなくなる端末ですからね。単なる「501HW」でなく、ソフトバンク縛りのある端末ですので、汎用性なしなわけです。

SoftBank、テレビチューナーを搭載した
キャリアアグリゲーション対応モバイルWi-Fiルーター
「Pocket WiFi 501HW」を10月9日に発売(ソフトバンク)2015年9月28日
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150928_03/

2015年発売の端末が、たった5年で価値がなくなるとは!私が「501HW」をSAKURAWiFiさんから手に入れたのが2018年2月ですので、

発売から約3年後の端末を手に入れたことになります。3年経った端末とは言え、ネットができれば良いわけです。

それから2年経ち、発売から5年で回線が使えなくなる端末となり、価値も2,300円になってしまうこの業界。

「ムーアの法則」を肌身に感じる瞬間でした。

集積回路の実装密度は18カ月ごとに2倍になる

2021年、ムーアの法則が崩れる?(ITmedia NEWS)2016年8月16日
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1608/16/news063.html

次の端末が届くのが楽しみです。



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Airsim使用期限が伸びている!

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去年買ったAirsim

使用期限1年になりそう

また購入か…



<結論>
一度利用するとその日から2年延長される
1年1度の利用で永遠に使える。

更新日: 2019年4月27日

海外へ行くとき悩むのが、現地でのネット環境の構築です。日本でもネット中毒の私にとって、ネットに繋がっていないスマホはただの高級文鎮です。

だからこそ、ネット環境を消して絶やしてしまわないようにあれこれ努力しています。

まず、ネットは使い放題が基本ですので「SAKURAWiFi (月4,514円: 税・保険料込)」を2018年2月から愛用しています。

「データ利用量が無制限」と言っても何かしらの制限はかかるんでしょうね〜と思いながら使っていました。

事実、Twitterで100GBで制限がかかったので契約をやめられた方のツイートを拝見したことがあり、一応の目安は100GBかなと思っていました。

青春有你と创造营2019を見過ぎたせいで、月50GBに達しそうになった今月「もしかして制限かかるかも?」と不安になった私は念のためSAKURAWiFi さんに制限のかかる条件を伺ってみました。

その回答は、基本的にはデータ利用量は無制限となっているが、短時間に大量のデータ通信をした場合、回線提供しているソフトバンク側の判断で制限がかかるとのことでした。

その制限がかかる目安をさらに伺ったところ、「100-200GB」との回答を得ました。

「100-200GB」ってかなりの幅なのですが、こうなると「50GBで制限かかるかも」と心配していた私は何だったのかと呆気にとられてしまいます。

SAKURAWiFi を契約してから、次から次へと無制限を謳った使い放題wifiサービスが発表されてきたので、念のためその都度SAKURAWiFi と比較・検討しています。

ところがやはり「SAKURAWiFi は神」という結論は揺るぎませんでした。

また、使えなくなったときの押さえとして、従量制のポケットwifiも別に契約していますし、「海外chatsim」を入れて国内外でも現地の回線を使ってSNSができるようにしています。

「海外chatsim」は、日本国内はもちろん、海外でも電源を入れると自動的に現地の回線をつかんでくれます。日本と同じようにLINEできる訳です。

通話はドコモでサポートの切れたパカパカ携帯を月989円(税込)で契約しているので、スマホはsimフリーiPhoneにしています。

「海外chatsim」を導入するのに、初期費用こそ4,000円かかりましたが、その次の年から月100円でLINEをはじめとするSNSが世界中で使い放題というのは今考えても奇跡だと思います。


残念ながら、現在「海外chatsim」のAmzonでの販売が中止となってしまいました。

代わりに本家「ChatSim」から同様に購入して、利用できるのですが、本家の場合、月300円と値上がりします。

とはいえ月300円だけで、世界中どこでもLINEできるのはやっぱり奇跡だと思うのです。

本家「ChatSim」リンク
*もう1枚必要になった時に購入してみますね!


次は海外のマイベスト回線を確立したい

とこうなると、次に改善したくなるのが海外で使うスマホです。

これまでは、グローバルモバイルさんでポケットwifiを毎回レンタルして利用させていただいておりました。

このポケットwifiは、レンタルした後、現地でポケットwifiに電源を入れて、パスワードを入力すれば日本にいるのと同じようにインターネットができます。

韓国・中国・台湾でもこのレンタルポケットwifiをおすすめしてきましたが、このたび「AirSim(エアシム)」という素晴らしいsimカードを発見しました。

お値段ビックリの500円です!しかも送料込みでこの価格〜


海外で使うあてもないのに、Amazonから届いたその日に嬉しすぎてついアクチベーションしてしまい、1年間の利用期限が切れかけていましたが、ギリギリ期限内に韓国で利用できることになりました。

韓国(釜山、チェジュ島)の現地では、当初、Airsimのsimカードに変更してもSafariとメールが使えずに往生しました。

結局、それぞれのアプリのモバイル通信での許可をしていなかったので使えていなかったことが判明しました。即、ONにすると使えるようになりました。

<モバイル通信アプリ利用許可する方法>
設定>モバイル通信
下にスクロールしてAirsimのsimカード通信で利用するアプリのタグを緑色にしてください。
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*これホント大事ですから…


なお、ポケットwifiの仕方ない点として「本体の保険料」があります。

レンタルした端末を無くしたり壊したりする可能性はゼロではありません。なので、仕方なく加入するのですが、加入することでせっかくお安いレンタル料に保険料が上乗せされてしまうのです。

Airsimなら自分のスマホのなかに入れてしまっているので保険は必要ないわけです。単純に利用料金だけ支払うだけです。素晴らしい!


これで終わりかと思いきや

さて、「Airsim」も利用期限が近づきました。

利用期限ギリギリでやっと韓国で使えることが確認できただけでも充分だと思っていました。

「いました」と過去形なのは理由があります。

なんと、今回の韓国での利用のおかげで、Airsimの利用期限が延長されていたのです。

<Airsim利用期限の延長された経緯>
2019年5月6日まで
2019年4月27日韓国プラン購入
2020年4月26日までに利用期限が延長

年に一度の利用だけで1年延長するとは思いも寄りませんでした。使い捨てsimだと思っていたのです。

この1年の間で海外に行く機会がなければ、日本の一番安い1日プランを契約すれば良いではないですか!


日本の最も安い1プラン: 1.40ドル(156円)


新しくAirsimをAmazonで買い直す(500円)よりもお安いです。本当に素晴らしいsimカードです。

今後はグローバルモバイルさんでポケットwifiをレンタルせずに「Airsim」だけで海外に行こうと思っています。

いや〜ホントに良いものに出会いました。

取り扱いしてくださっている日本正規代理店のATLIKE株式会社様には感謝しきれません!


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SAKURAWiFiでLINE通話つながらない?と思ったら…

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SAKURAWiFi容量無制限~

3日縛りも無し~

LINE通話できない?



<結論>
Disconnect Premiumが邪魔してた!
「Performanceモード」でLINE通話できました〜

更新日:2019年8月9日

SAKURAWiFi(ソフトバンク回線)でLINE通話しようとしたら、VPNの鉄壁でつながらなかった話です。


母がLINE通話を使いこなしている。しかし、

先日、つながらなくなった「海外Chatsim」からLINEモバイルへ転向し、同時にfreetel「P6」に機種変更した母のLINE。

↓会社名は違えど中身は同じ

LINEモバイルを申し込むときにおすすめされた「ソフトバンク回線」を何も考えずに選択しましたが、通信は快調です。

それが証拠に昨日は母の友だちから「LINE通話」がかかってきて、それを母が無事に受け、30分ほど話をするという現場を目撃しました。

いやあ、感動でした。

あれほど「私はスマホは無理」と拒否反応を示していた母が、LINEでトークをしつつ、絵文字からスタンプへ進化し、LINE通話までできるようになって感慨無量です。

ただ通話した後「電話の切り方が分からず」聞いてくるという場面がありました。それは慣れていないので仕方ないことだと思ったのですが、これにはちゃんと理由がありました。

「電話を切る」という行為をしたかったのです。

母からは「電話の切り方」というか「通話が終了しているのか」を聞かれたのですが、この答え方も意外と難しいことも分かりました。

「赤いボタン押せばいいだけやん」と思われると思いますが、相手が先に「赤いボタン」で通話を終えられたら「こちらの赤いボタン」は押すべきなのかとか考えてしまうのです。

「どーでもええが!」と言いたくなる40代ですが、母としてはせっかくの新しいスマホが壊れたら大変だと切実なのです。理解できます。

去年、初めて酸性雨をガスクロマトグラフィーをした私だから分かるのです。機械の仕組みを理解するまでと、実際に使い慣れるまでが怖いのです。

母としては、一般の電話の子機のように通話が終了した後、こちらでも「受話器切る」ボタンを押して「切る」という行為をしたいのです。確実に切れたかどうかを確認したいからです。

そこで、私が伝えたのは「右下の四角を押して、LINE自体を消せば良い」でした。

freetel「P6」はAndroid端末です。そのため、画面の下部分に「◁ 〇 □」が表示されています。この右端の「□」をタップして、LINEを「スワイプさせて消してね」と伝えたわけです。

ところが母から帰ってきた答えは「ウォレットとか言うのが出てきた」でした。

「ズコー」となった私が確認したところ、LINEウォレットが立ち上がっていました。確かに「ウォレットも四角マーク」なのでした。

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操作ボタンが見えてない

ここで「普通、そっち押す?」と言ってはいけません。私の普通と母の普通は違うからです。

LINEを使っているのもあるし、Android画面下にあるの操作ボタンが「見えていない」のです。

普段「◁ 〇 □」の操作ボタンを使っていないので「そこにも四角があること」が認識できていないのです。

だから「四角を押して」と言われてLINEの「ウォレット」をタップしてしまったのです。

つまり、母としては「見えてない」「分かりにくい」「押しにくい」の三段活用と言うことなのです。

老眼で手元が見えにくくなっている上、目標物に対して正確に指を持って行って「タップ」することが難しくなっているのです。

しかも老眼鏡をかけるのが面倒くさいと来たもんだ。

遺伝上、いずれ私も同じようになるのは確実なので、今の段階でのベストを探しておきたいところです。

また「スワイプして消す」にも問題がありました。これまで母が使っていたのは、freetel「Priori2」でした。


「Priori2」ですと、左の操作ボタンをタップし、消したいアプリの画面を「上にスワイプ」するとアプリが終了できました。

ところが最新機種「P6」は、アクティブなアプリを並べ、消したいアプリの画面を上にスワイプしてもアプリを終了できません。

右上の「 X 」をタップしないと消せないのです。

これまでのやり方とは違うことを説明しないといけません。しかも、説明も単純シンプルでないと言っても伝わりません。

伝わらないと何度も同じことを聞かれることになります。


人に伝える難しさ

今回の「電話の切るつもりが、ウォレットを立ち上げた事件」も私的にかなりの衝撃でして改めて「人に何かを伝える」ことの難しさを改めて認識した次第です。

ブログを書くときも、伝えたいことをきちんと伝えられるよう読み手の皆さんに寄り添っているのか、反省しきりでした。

一言に「タップ」と言っても、母の場合「タンッ」とせずに「グイー」と飛び出たボタンをえぐるように押す操作をしがちです。

つまり「タンッ」だけだと不安みたいでして「確実に押した感」が欲しいようなのです。しかも強く押せば押すほど効果があると刷り込まれています。

せっかくのfreetel「P6」の持つフルスクリーンの良さが生かされていないのです。iPhoneだと「3Dタッチ」が立ち上がるレベルの押し方なのです。

実は、洗濯機でも同様でして「いや、そこまでグイグイ押さなくても、ちゃんと反応しているよ?」と言うのですが、指にこめられる最大の力の限りボタンを押します。

これまでそうしてきて上手くいっていたという「成功体験」があるからです。

この様子を見るに、今後のシニア世代へのスマホは、根本的に作り分ける必要があるかもしれないと思ってしまいました。

いくら「らくらくホン」があっても使わないなら、それぞれのスマホを使いやすく自分でカスタマイズできる仕様にして欲しいです。

私の場合ですと、母用のfreetel「P6」の操作ボタンの大きさを今の倍にして、指の大きさにそろえます。操作ボタンのマークもそれにあわせて大きくします。

LINEアプリ自体も、トークとLINE通話のみのボタンにしたいです。ウォレットは今回のような押し間違いを防ぐために表示させないようにします。

フルスクリーンだからできるシニア向けのカスタマイズもあって良いはずです。

もしくは、銀行ATM以外の「スクリーンタッチ」に慣れていない世代のスマホは、ガラケーのように「◁ 〇 □」の操作ボタンだけでも「確実に押せる飛び出たボタン」としての存在が必要なのではと思わざるを得ませんでした。


改めてLINE通話の切り方を教えるつもりが・・こっちかい!

「う~む、このままではLINE通話を使うたびに私に電話の切り方を聞いてくる恐れあり」
と踏んだ私は、母にLINE通話をかけて、受け取ってもらい、電話を切る練習をすることにしました。

2人とも同じ場所にいるので、私の「SAKURAWiFi 」でも通信できるようになっています。


先ほど、母の友だちからかかってきたLINE通話も私の「SAKURAWiFi 」を経由して通話していた可能性があります。

なお、契約したLINEモバイルは「ソフトバンク回線」、SAKURAWiFi も「ソフトバンク回線」です。

私から母にLINE通話してみました。

私のネット回線は「SAKURAWiFi」のみです。通話は、docomoでガラケーを契約しており、simカードは「海外Chatsim」が入っています。


【一口メモ】
月100円でLINEテキストが使い放題のはずが、2019年7月3日から2019年8月現在まで、肝心のdocomo 3G回線が混雑してつながらない状態。日本では使えないsimとなりました。


つまり、「SAKURAWiFi」の「ソフトバンク回線」経由で母にLINE通話しました。

ところが、かけて待っても一向に母のfreetel「P6」は私からの着信の画面になりません。電話をかけることができないのです。

正確には、私の方はかけようとしているのに「かけています」の画面で止まったまんまなのです。

Wifiの扇マークの隣にある「VPN」の部分が通信状況を示す「丸」になってクルクルしています。

LINE通話がつながらないのです。

テキストは送れるのに、通話ができないのです。Youtubeはサクサクで視聴できます。ネット回線が悪いわけではないということです。

「これはおかしい」と母側(LINEモバイル契約)から、私にLINE通話してみますと、私側が受け付けない様子なのです。

トーク履歴をみますと、母からの着信記録が残っています。

最悪、テキストを送ることができれば問題ないのですが、できるはずのことができないというのは結構ストレスです。

母のためにと掛けたLINE通話なのに、私の方に問題があったという…

問題点として考えられるのは、
1. VPNが邪魔している
2. LINEで電話認証していない
3. SAKURAWiFiがLINE通話できない
があります。

LINEで電話認証していないのは、Facebook連携でLINEを開設したからです。初めからLINEを使うつもりがなかったことがよく分かります。


1. VPNが邪魔している?

私が使っているVPNサービス「Disconnect Premium」は、かなり強固な本気サービスです。


Disconnect側も自分たちのサービスの強固さを理解しており、ガチガチモード(Full VPN)と操作感優先モード(Performance)を設けてくれています。

<Disconnect premium>守りのレベル
1. Full VPN(ガチガチ)
2. Performance(ちょいゆる)

以前、中国のNetflixである「iQiyi(アイチーイー)」の動画が見られないときに「Disconnect」に問い合わせてみたところ、「Performanceモードにして使ってみて欲しい」と返信がありました。

その通りにしてみたら、iQiyiの動画がサクサク見られるようになりました。

爱奇艺极速版(PPS)-亲爱的热爱的热播中
爱奇艺极速版(PPS)-亲爱的热爱的热播中
開発元:iQiYi
無料
posted withアプリーチ

私はビビリなので、常に「Full VPN」を使っているのですが、ネット通販するときに決済できない場合、たいてい「Disconnect」がブロックしてくれていることが多いです。

そのため、何らかの理由で支障があった場合は、まずDisconnectを「Performance」モードにするか、完全OFFで解決しています。

これはDisconnectが悪いのではなく、むしろ「守りが完璧」であることを示しています。VPNは、追跡型広告から私たちの個人情報を守ってくれるサービスです。

追跡型広告は、私たちがネット通信しているときに「誰がいつ何をどこから検索しているか」を情報として獲得します。

「検索している」対象は、その人が興味を持っているものですので、そのひとが好きそうな広告を見せてきます。

その検索している対象を情報として蓄積していくと、私が「何を好んで行動するのか」がよりクリアになります。

個人情報の種類が多様になっているのです。

「誰がいつ何をどこから検索しているか」という足跡を撹乱してくれるサービスが「VPN」なのです。

物理的なサーバーを世界各地に置き、私がネット通信するときの足跡をネットの海に残さないようにしてくれるのです。

こんな複雑な仕組みを提供して私のネット環境を快適にしてくれるのですから「有料」です。必ず有名どころの有料版を使ってください。

<Disconnect premium購入価格>端末3台分
     1年分  50ドル(サイトより)
100年分 49ドル(lifetimeプラン)

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私が「Disconnect premium」を知ったのは、privacy hausというサイトでした。


privacy hausさんは、個人情報を漏洩しないサービスを身銭を切ってテストしてくださっているサイトです。

お金に限りがあるので全てを試せていないとのお話ですが、それでも私には充分すぎる情報の宝庫です。ここで紹介されているサービスを使えば問題ないのですから感謝しかありません。

さて「Performanceモード」にしてLINE通話してみました。

>>  普通につながった!  <<

なんだ〜LINEが悪いんじゃなくて、Disconnectの守り神が強すぎただけだったのでした。


まとめ

いきなりひとつめの疑惑が当たってしまって「やっぱり」の気持ちが大きいです。私の信頼を一心に集めている「Disconnect premium」。

守りが固すぎるからこそ、問題が起こる。それで良いのです。だからこそ、逆に安心しているくらいです。

LINE通話するとき、iQiyiを視聴するとき、ネット通販で決済できないとき、とこれまでの経験を積み重ねることで「Disconnect」との付き合い方も分かってきました。

<私の最低限のセキュリティ対策>
1. ウィルス対策(カスペルスキー
2. VPN対策(Disconnect premium)
3. 2段階認証(Google Authenticator, Yahoo!OTP)



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freetel P6は格安sim向けに作られている!

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LINEモバイル契約

freetel P6にsimセット!

え、いきなり使えたけど・・?



<結論>

freetel P6は「APN設定」しなくても良い


LINEモバイルの説明では「APN設定」しないとネット通信できないと書いてあったのに、しなくてもできた話です。


通信費との戦い、docomoへの信頼

「いかに毎月の通信費を安くするか」に興味関心のある私。

自分の通信費は、通話とネット通信を分離し、通信の保険を用意することで、自分なりに納得した料金を支払っています。

通話で大切なのは「必ずつながること」。

山でも都会でも、緊急時でもつながる可能性が一番高いのは「docomo」でしょう。

「山でもつながる」証明として、八ヶ岳の赤岳頂上からdocomoの電話を受けたことがあります。長野県と岡山県です。

平地なら特に疑問を感じることのない「長野県と岡山県」間の通話です。

しかし、「赤岳」という岩山、しかも頂上という特殊環境から連絡ができたということでdocomoの通話に対する信頼性が高まったのは当然です。

やっぱり通話はdocomoに限る

さすが、郵政省の外郭団体として設立された「日本電信電話公社」です。

docomoは「NTT」。では「NTT」を省略しないで表すと?

NTT=Nippon Telegraph and Telephone Public Corporation
  =日本電信電話公社

1952年から国策として設立された「公社」ですので、まず歴史がある。そして、その歴史に裏付けられたプライドがある。

つながらない訳にはいかない」ということです。

  
それも含めて考えますと、少なくとも通話は「docomo」にすべきです。しかも格安の方でなく「docomoとの本契約」で、です。

格安simでdocomo回線を間借りすると、先日私が遭遇した「海外Chatsim」のように後回しされかねません。


海外Chatsimの素晴らしさと日本での落胆

「海外Chatsim」は、現在は使われなくなってきている世界の回線を「1ヵ月100円」で使い放題できるSNSデータ専用のsimカードです。


使われなくなってきている回線」とは、2G、3G回線のことです。4G、LTEと新しい回線の利用が開始された後、使われなくなった回線のことです。

2G回線、3G回線については、世界から見ますとまだまだメインで使われている地域も多いのも事実です。

また、次の5G回線の利用が主流になれば、現在メインで使われている4GやLTE回線も、「海外Chatsim」のような格安simサービスで利用される可能性があります。

日本ですと、「docomo3G回線」が利用できます。現在は、新規購入できません。

対応キャリア一覧(海外Chatsim)
http://chatsimjp.com/manual/roaming_list_70727.pdf

アフガニスタンからウズベスタンまで広範囲な上、4G回線が使える地域があることに注目です。

*ところが、2019年7月3日から3G回線すら急に使えなくなりました…

しかし、こんな便利な「海外Chatsim」は日本では販売中止になってしまいました。

その理由は、サポート面での問題と日本でのLINEだとテキストメッセージよりも「スタンプ」が多用されるため、利用者の希望に答えられないからです。
イタリアのChatSimはわれわれにサポート権限がなく
LINEのスタンプが送れないというトラブル
ユーザビリティの面で迷惑を掛けたくないということで販売を終了
レンタルWi-Fiにはない「圧倒的な利便性」 海外SIMに注力するアイツーの戦略 (1/3)2019年04月24日 06時00分 公開
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1904/24/news044.html

ところが、本家イタリア「Chatsim」ですと、少し割高になってしまいますが、今でも購入はできます。

「1ヵ月250円」と値上げになりますが、利用できるSNSアプリが倍増します。値上げされるとはいえ、やっぱりどう考えてもお得です。

<本家Chatsimで使えるアプリ>
WhatsApp*
Telegram
BBM
Facebook Messenger*
WeChat*
QQi
Line*
Hike
Kakao
BiP
*「海外Chatsim」で使えるSNSアプリ

Chatsim
https://www.chatsim.com/personal

docomo 3G回線に問題が!?

ところが、2019年7月3日以降、本家docomo契約者の方々がネット通信しにくい状態となりました。

具体的には、通常4G回線やLTE回線でサクサクつながっていた方々がなぜか「3G回線」につながってしまう現象が発生していたのです。

2019年7月25日の段階でも「圏外になってから3Gになった」とのTwitterでのツイートがありました。検索は「docomo 3g」です。

つまり、docomoと本契約されている方々ですら、約1ヵ月も通信しにくい状態が続いているということです。

そこで問題となったのが、私と同じ海外Chatsimを使っている母です。

私は通常、ネット通信はポケットWifi「SAKURAWiFi 」で運用しています。ポケットWifiなので、私が家を出ると、必然的に家にいる母はWifiを使えなくなります。


これまでは、海外Chatsimが3G回線でも快調に利用できていたので、特に問題ありませんでした。

ところが、2019年7月3日から続く3G回線の混線の影響により、事実上、母の海外Chatsimが使えなくなったのです。

これはマズい!何とかしなければ」
どうでも良い母のよもやま話を私が効く羽目になってしまいます。


LINEならLINEモバイルで決まりでしょう

海外Chatsimを入れたfreetel Priori2で利用していたのは「LINE」のみです。

私がそのようになるよう設定し、Priori2を「LINE専用機」にしました。単機能の方が、使う側も覚えやすいし、教える側も面倒くさくないからです。

Android端末の利用には、Gmailが必要ですが、これはもちろん私が設定しております。

Gmail設定から教えていたら、母がLINEを使えるようになるまで2年はかかるでしょう。

つまり、母に渡す段階で「LINE」アプリしかなく、LINEアプリを開くとすでに母の友だちが並んでいる、すぐ使える状態で渡すのです。

面倒くさいですが、そこを乗り越えれば楽です。LINEの使い方を教えた以上、無限の無料サポートはやむをえません。

海外Chatsimが使えなくなった今、LINEしか使っていないのですから、代わりになるのは当然「 LINEモバイル (データ専用simカード)」しかないのです。

速攻でデータ専用simを注文し、同時に新しい端末「freetel P6」も購入しました。

↓販売会社が違うだけで端末は同じものです


これまで利用していた「Priori2」が3G回線までしか対応していないからです。4GとLTE回線でないと快適に「LINE電話」ができません。

というのは後付けで、私が「freetel P6」を買いたかっただけという話です。

なぜなら、P6は、クラウドsim「Glocal Me」が使える上、私がPriori2から気に入っている「デュアルsim」です。

Glocal Me「P3」
https://m.glocalme.com/US/en-US/worldphone/p3

「P6」発売当初、欲しくてたまらなくなったのですが、買ったところで利用場面が無いのであきらめていました。

しかし、今回は「買わなければいけない」理由がある!やったね~


LINEモバイルをP6に

LINEモバイル(データ専用sim)は、なんと注文した次の日には到着しました。

開封すると、これからやることが書いてある紙が入っていました。
「下記の設定を行わないと通信・通話ができません」と大きく書いてあります。

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その注意書きで、最初にやるのが「利用開始手続き」でした。

注文するときに作成したLINEモバイルアカウントのマイページにログインし、「利用開始手続きをする」ボタンをタップするだけでした。

その15分後には、「サービス開始のお知らせ」が届き、私を驚かせました。仕事が早すぎです。

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ところが、肝心の「P6」が届いていないので「おあずけ状態」。「P6」が届く2日後まで待ちました。

ようやく届いた「P6」。さっそく、画面フィルムを気合いで張り付け、simカードを入れます。

その前に、「P6」自体の設定が必要です。

とりあえず、Wifi接続を求められるので、ご自慢のポケットWifi「SAKURAWiFi 」を入力。

Gmailアカウント、「P6」自体のアップデートができたら、次は、「カスペルスキー 」アプリのインストールです。


「LINE」アプリよりも先にインストールすべきなのが、ウィルス対策アプリです。

いろいろあるウィルス対策サービスで私が選んでいるのが「カスペルスキー 」です。


カスペルスキー公式ブログ
https://blog.kaspersky.co.jp/

毎日更新されるセキュリティに対する警告をご覧ください。
こんなセキュリティブログに熱心な会社が他にありますでしょうか…

サポートも何度か利用させていただきましたが、いつも解決に至るまで真摯に対応してくださいます。

「セキュリティ1本」というのが良いのです。

セキュリティを売りにするのであれば、とにかくセキュリティに特化していないと信用なりません。

私が更新しながら利用しているのが「プレミアライセンス版」です。

製品名: カスペルスキー セキュリティ 2017 3年プレミアライセンス版 更新ライセンス    
注文数量: 1
金額: 10,223円
*私が購入したときのレシートをコピペ

製品をインストールできる台数が無制限なのです。 これだけで何も考えずに購入すべきものです。

私ひとりだけでも7台の端末があります。

これらを守っていくには、また、今後増える端末に対応できるのは「プレミアライセンス版」しかありません。 

ご家族でご利用でしたら、なおのこと、パソコン(Windows, Mac)、スマホ(Android)に無制限台数インストールできないと譜面で仕方ないです。

カスペルスキーをインストールした「P6」に、やっと「LINEアプリ」をインストールします。

LINE
LINE
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

アカウントを引き継ぎますので、引き継ぐ母のLINEアカウントに登録したメールアドレスと、LINEパスワードを入力します。

するとあっけなく、Priori2で見慣れた母の友だちが出てきました。成功です!

これで終わりではなく、次に、LINE以外のアプリをアンインストールもしくは、メイン画面から削除します。

必要なアプリは、必要になった時にインストールすれば良いので、あまり考えなくても大丈夫です。

また、忘れてはいけないのが「文字の大きさ」。これを最大限にしました。とても見えにくくなりますが、母的には良いはずです。

この段階でテストトークしてみますと、Wifiを切っても、快調に送信できました。

さらに「LINE通話」もサクサク。

ソフトバンク回線を選んだことを少し後悔していましたが、私の住む地域では大丈夫でした。

そもそも愛用中のポケットWifi「SAKURAWiFi 」がソフトバンク回線です。

「無制限3日縛り無し」を理由に動画を見まくっていましたが、特に止まることもなく、楽しめていたことも選んだ理由です。

ソフトバンク回線がダメなら、その段階でdocomoなり、auなりに交換すれば良いだけの話です。


あっ「APN設定」してねぇぞ!

2日間後、ふと思い出したのが、LINEモバイルの注意書きです。

確かsimを入れて、「APN設定」しないと通信できませんとありました。

しかし、設定してLINEテストしたとき「APN設定」していない状態で、すでに通信できていました。

どうなっているのでしょうか・・・

新しい端末だからLINEモバイルの方で勝手に設定してくださる仕組みになっていたのでしょうか?

疑問に思ったその夜、「P6」のモバイル項目のAPN設定を確認してみました。

すると、ビックリ!自動的に「APN設定」が入力できているではありませんか!

APN設定をみると、mineo、LINE mobile、Y!mobile、Softbankが列挙されていました。

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LINE mobileをタップすると、LINEモバイルで「この設定しないと使えないよ!」という条件がすべて入力されているのです。

「ありがたいけど、ど、どういうこと!?」


「P6」の受け入れ幅が半端ない

LINEモバイルで「ソフトバンク回線」を選んだ私。

上の画像から、ソフトバンク回線は「mineo、LINE mobile、Y!mobile」に回線を貸出していることが分かります。

そのため、ソフトバンクのsimカードを入れたら「mineo、LINE mobile、Y!mobile、Softbank」が自動的に列挙されるのは理解できます。

しかし、そのAPN設定まで「事前に端末に登録されている」ものなのでしょうか?

改めて「P6」の説明書を確認します。

「P6」スペック(フリーテル)
https://www.freetel.jp/product/smartphone/p6/spec.html
 
受け入れできる回線は、まさかの2GからLTEまでと幅広く、さらにそれぞれの回線の周波数のバリエーションが多すぎるくらいのものです。

おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ/フルセグに対応していないものの、私にとっては全く必要ないので問題なし。

むしろ、「P6」が「世界でつながるスマホ」として売り出そうとしているのが良く分かります。

さすが端末紹介ページで
世界でつながるスマートフォン。
を一番上に持ってくるだけあります。

クラウドsim(Glocal Me)が内蔵されているので当たり前といえば当たり前かもしれません。

クラウドsimのすごいところは、自動的に通信会社を選んでAPN設定してくれるところです。

だからこそ、今回、LINEモバイル のAPN設定も自動的に設定してくれたのかも・・・とひとりごちたのでした。感謝しかありません。 


<関連ページ>






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LINEモバイルを契約する方法!

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海外Chatsimずっとつながらない

私は良いがどハマりの母が。。

LINEモバイルやってみるか?



<結論>
LINEモバイル、注文した次の日にsim到着
仕事が早すぎて好感を持たざるを得ない

<LINEモバイル驚異のスピード発送>

注文から次の日にsimカード到着、その次の日から利用開始という仕事の早さ…

7/20(土)

  8:10 申込

12:30 契約成立

18:30 商品発送

7/21(日)

15:40 商品到着・利用開始手続き

15:57 利用開始手続き完了

(7/22からサービス開始)


更新日:2019年7月22日

そんなに期待していなかったLINEモバイルの仕事の早さに感激した話と注文方法。


海外Chatsimがつながらない

2019年7月3日から海外Chatsimがつながらなくなりました。


海外Chatsimは、世界でLINE、Facebooメッセンジャー、What's up、WeChat、Viberのテキストメッセージが月100円で使い放題のsimカードです。

ポイントは「世界中で使える」ことです。

海外ですと、現地のsimカードを事前にAmazonで購入したり、現地で使えるポケットWifiをレンタルして行きますよね。

中国の例)
中国では、Gmail、Twitter、Facebookが使えません。実際、このsimカードで中国でもGmailが使えました。


ポケットWifi事前レンタルの例)
グローバルWifi
出発直前に自宅に届けてくれるので安心感が半端ない。返却は、同封のレターパックに入れて帰国直後にポストに入れるだけの手軽さ。


<中国>

<韓国>

グローバルモバイルさんは、メールの文面がとても優しく、いつもホッコリします。これ以外と大切ですよ。

イモトのWifiも使っていましたが、クレジットカード情報流出をキッカケに乗り換えました。

最近見つけた「Airsim」)
まさかの500円(送料込)で世界中の回線をお得な料金で使うことができます。


これまでで最高のsimカード。韓国で利用しましたが爆速でした。

Airsimを1枚購入し、現地に到着する前にPaypal決済しておけば、世界中でネット通信と通話ができます。韓国だと1日1.47ドル(158円)で使い放題。

一度利用すると、有効期限が1年延長されます。海外で利用しなくても、日本で1日使えば延長できますので、ご安心ください。

また、Airsimのあまりの便利さに感動し、日本販売代理店を引き受けたという店長の逸話が心を打ちます。


いずれも私が実際に購入し、レンタルして使ったことがありますので素直におすすめできます。

おすすめできるのですが、万が一「にっちもさっちもいかなくなったときのための対策はしていますか?」ということなのです。

中国simカードが使えなくなった、海外レンタルWifiが壊れた、Airsimでの通信ができなくなった。

そんな「万が一」のためのsimカードとして私が選んだのが「海外Chatsim」でした。

もともと「Chatsim」が本家で、「海外Chatsim」は分家です。

Chatsim(本家:イタリア)
https://www.chatsim.com/
*月100円→月250円(年3,000円)になる

もともと株式会社アイツーさんが、日本向けにサイト「海外Chatsim」を立ち上げてAmazonで販売してくださっていました。

ところが、日本ではテキストだけでなく、LINEスタンプや画像もバンバン送受信します。

そのため、テキストと絵文字しか送受信できないこととサポート面がネックとなり、「お客様の期待に答えられない」ことで販売中止を決意されました。

ーー結果として、今はなくなってしまったものもありますが、やはりニーズがなかったということですか。
LINEのスタンプが送れないというトラブルがあり、ユーザビリティの面で迷惑を掛けたくないということで販売を終了しています。
レンタルWi-Fiにはない「圧倒的な利便性」 海外SIMに注力するアイツーの戦略(ITmedia)2019年4月24日
https://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1904/24/news044.html

泣かせるインタビューです。

海外Chatsimと本家Chatsimのsimカードは、IT国家エストニアが発行しています。当然、電話番号もエストニア番号です。

ところがそのエストニアの電話番号でもLINEアカウントが作成できます。


LINEアカウントと海外Chatsimがあれば、他の手段がダメになった万が一のときに、世界中からsimカードを入れ替えて通信できるということなのです。

海外Chatsimと本家Chatsimの対応キャリア一覧(海外Chatsim、本家Chatsim共通)
http://chatsimjp.com/manual/roaming_list_70727.pdf

日本ですと、ドコモの3G回線をつかみます。(PDF:p.4「Japan」行を参照)


肝心のドコモ3G回線をつかまない

海外Chatsimが日本では「ドコモ3G回線」をつかむことを知った私は、即購入し、自分のsimフリーiPhoneに装着しました。

また、スマホ未体験の母に懐かしの、だが私がお気に入りのFreetel「Priori2」に海外Chatsimを入れて使ってもらったところ、これが大ヒット。

あんなに「私はスマホなんて使えないし、使いたくない」と拒否していたのが今では笑い話。

自分が送ったメッセージに友だちが反応してくれるのが嬉しい様子。

また、母の友だちも「ついに使うようになったか!」と大歓迎してくれたことも背中を押してくれたようです。

調子よく親子ともども海外Chatsimを愛用していたのですが、2018年と2019年7月に回線がつながらなくなる事件が起こります。

私は、ポケットWifi「SAKURAWiFi 」を持ち歩いているので特に困ることはなかったのですが、海外Chatsimだけの母がLINEできない事態になりました。

(私が契約したときよりも6,000円も割引中!)
*私は月4,514円(税・保険料込)で利用中〜

私が家にいるときは、ポケットWifiに接続するので母もLINEが使えます。私がいないときは、私が帰ってくるまでLINEお預け状態。

2018年7月のときは「APN」を再設定することで事件は解決しました。


2019年7月3日から始まった回線不能は、2週間経っても改善の様子が見られませんでした。その理由は、Twitter検索で分かりました。

なんと、ドコモに正式契約されている方の回線が、LTEから3G表示になっているというのです。

当然、正規ドコモ民の皆さんはおかんむりです。

ドコモは高額ですが、回線が安定しているから契約しているのであって、回線の速度が遅かったら格安simに乗り換えるわという話です。

ということで、正規ドコモ民の皆さんがなぜか3Gに強制されることで、それまで借りぐらしでドコモ3G回線を使っていた私たちが追いやられた形になっていたのです。

それが2週間続くとさすがに「これは駄目だろう」という気になってきます。

海外だとおそらく快適に利用できる「海外Chatsim」も、私の母のように日本で利用していて回線がつながらなくなったときはお手上げです。

私がいないときに、LINEが使えないことにガッカリしているはずの母。何とかしてあげたくなり、思いついたのが「LINEモバイル」でした。


LINEモバイル契約の経緯

私の母は、LINEしか使っていません。

それ以外の機能をつけると私が使い方を教える羽目になり、何かあったときに、私にいつでも質問できる無料の無限サポート担当になります。

さすがにそれは面倒見切れないので、「LINE一本」にしてもらっています。

なので、母の「Priori2」のホーム画面は、LINEアプリしかありません。それ以外は、目につかないようにアプリをすべて削除しました。

つまり、LINE専用端末として使っているのです。何事もシンプルが一番です。

LINE専用端末として使うのならば、LINEモバイル「データ専用sim(500円)」という素晴らしいプランがあります。

海外Chatsim(月100円)には、及びませんが、LINEモバイルデータ専用プランですと「LINE通話」が追加されます。

これは大きい!
LINEを通して電話という新たな機能が使えるのです。

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私が帰ってきたときにLINEできるので、「今のままで良い」と言っていた母も、私がすでに新しい端末とLINEモバイルで通話できることを伝えると小躍りしていました。

「やっぱ遠慮してたんだ〜」私の選択は正しかったと確信しました。

新しい端末は、もちろんFreetel最新機種「P6」です。クラウドsimでデュアルsim、2GからLTEまでの回線に対応という素晴らしい端末です。

Freetel P6
https://www.freetel.jp/product/smartphone/p6/

この機能で定価16,800円!幸運なことに私は、14,800円で購入することができました。

母には不要な機能が満載なのですが、画面が大きくなることには喜んでもらえるでしょう。

新しい端末ですが、残念なことに「Priori2」は、3G回線までしかつかめません。

LINEモバイルは、LTE回線もつながるので通話という機能が加わることを考え、新しい端末を導入することにしました。

本当は「私が欲しかっただけ」という話は否定できない…


LINEモバイル申込方法

1. LINEモバイル のサイトに行く
2. 右上「申し込む」タップ
3.「申し込みに必要な情報」を確認
4. 下までスクロールし「上記事項に同意の上、申し込む」タップ
5.「通常申し込み」タップ
6. 下にスクロールし「次へ進む」タップ
7. 回線を選んでタップ
8.「LINEフリー」選択
9.「データ容量(1GB)」「データSIM」タップ
10. 申し込み内容選択「SIMカードのみ」タップ
11. SIMカードのサイズを選択(端末による)
12. オプションのチェックをすべて外す
13. ウィルスバスター「申し込まない」
14. お客様情報の入力(名前、性別、誕生日、携帯番号、メールアドレス)
15. 利用者(実際に使う人)情報の入力(名前、誕生日)
16. 契約内容の確認方法「電子交付」タップし、規約について4件を確認してチェック
17. 登録したメルアドに本人確認メール届く
18. メールにあるURLタップ
19. 本人確認書類「13. マイナンバーカード」選択
20. マイナンバーカードの通りに名前と住所を入力
21. 支払い方法「クレジットカード」タップ
22. クレカ番号、有効期限、セキュリティ番号(3桁)入力し「次へ進む」タップ
23. LINEモバイル用アカウントとパスワードを決めて入力し「登録して最終確認に進む」タップ
24. これまで入力した内容を確認する
25.「申し込む」タップ
26. おつかれさまでした

1. LINEモバイル のサイトに行く

2. 右上「申し込む」タップ
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3.「申し込みに必要な情報」を確認
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4. 下までスクロールし「上記事項に同意の上、申し込む」タップ
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5.「通常申し込み」タップ
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6. 下にスクロールし「次へ進む」タップ
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7. 回線を選んでタップ
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8.「LINEフリー」選択
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9.「データ容量(1GB)」「データSIM」タップ
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10. 申し込み内容選択「SIMカードのみ」タップ
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11. SIMカードのサイズを選択(端末による)
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*機種の説明書に必ず書いてあります

12. オプションのチェックをすべて外す
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13. ウィルスバスター「申し込まない」
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14. お客様情報の入力(名前、性別、誕生日、携帯番号、メールアドレス)
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*契約者=お金を払う人


15. 利用者(実際に使う人)情報の入力(名前、誕生日)
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*使うのがお子さんの場合は、お子さんの名前を入力


16. 契約内容の確認方法「電子交付」タップし、規約について4件を確認してチェック
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17. 登録したメルアドに本人確認メール届く
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18. メールにあるURLタップ
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19. 本人確認書類「13. マイナンバーカード」選択
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私の場合は「マイナンバーカード」を使います。
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20. マイナンバーカードの通りに名前と住所を入力
*漢数字は漢数字のまま
*マンション名を省略しない
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21. 支払い方法「クレジットカード」タップ
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*私が楽天カードを持っているからです


22. クレカ番号、有効期限、セキュリティ番号(3桁)入力し「次へ進む」タップ
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23. LINEモバイル用アカウントとパスワードを決めて入力し「登録して最終確認に進む」タップ
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24. これまで入力した内容を確認する
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この下から、入力した名前や住所が出てきます。

25.「申し込む」タップ
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26. おつかれさまでした
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<その後の流れ>

LINEモバイルさん、仕事早すぎ!週末にも関わらず申し込んだ次の日には、手元にsimカードが届きました!


7/20(土)

  8:10 申込

12:30 契約成立

18:30 商品発送

7/21(日)

15:40 商品到着・利用開始手続き

15:57 利用開始手続き完了

(7/22からサービス開始)


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<利用開始手続き>
1. マイページにログイン、「次へ進む」タップ
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2. 「利用開始手続きをする」タップ
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3.「戻る」タップ
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4.「サービス開始のお知らせ」メールを待つ
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<関連ページ>








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