カテゴリ: ポケットwifi

Mugen Wifiクレカ変更やり方

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楽天ゴールドカード→楽天カード

4月以降に確実にクレカ情報変更

「変更届」とは?


<結論>

ネットでサクサク変更できる


<クレカ変更方法>
1. Mugen WiFi サポートさんに連絡
2. 指定のURLから申し込む

Mugen wifi
https://mugen-wifi.com/


Mugen WiFi に登録したクレジットカード番号の変更方法が紙面ではなく、指定URLから入力するだけだった話です。

更新日:2021年3月28日


思いのほか快適「Mugen WiFi」

ソフトバンク回線を利用した格安ポケットwifi「SAKURAWiFi」を愛用していた私でしたが、

親会社ソフトバンクがLINEモバイル(LINEMO)と合併することによる契約者優遇のため、SAKURAWifiが2021年3月までの提供データ容量を維持できなくなりました。

<2021年3月までのデータ提供量>
SAKURAWiFi
100GB → 50GB
月 4,598円(保険・税込)

私がSAKURAWiFiを契約したときのデータ提供量は「無制限」でした。ところが、利用者から「実際は200GBで制限かかる」などのタレコミが続き、

実際には「100GBで制限がかかる」というのが一般的な認識になっていました。

とはいえ、SAKURAWiFiさん側も「使いすぎる人には他の契約者さんに迷惑がかかるので制限するよ」と明記してあるものであり、

実際に「月200〜300GB」も使おうとすると結構ハードな使い方でないと難しいことを考えると「月100GB制限」は妥当だったと思います。

ところが「無制限の看板に偽りあり」のようなイメージが広がるのを予防するためか、SAKURAWiFiさんが公式ホームページで「月100GB」と線引き宣言されるようになっていました。

この時点で、私のデータ使用量は月50〜60GB程度でしたので、特に問題ありませんでした。

心配性な私は、月50GBを越えたときにSAKURAWiFiサポートさんに大丈夫か連絡したこともあるのですが、

「親回線ソフトバンクが制限するかどうかを判断するが、月100〜200GBまでなら大丈夫」
とのご返信をいただき安心したことを覚えています。

当然、今回の親会社ソフトバンクによるデータ容量規制も「月50GB」を下回らなければ、そのままSAKURAWiFiさんを利用しようと考えておりました。

SAKURAWiFiさんからは、データ容量が少なくなる可能性が出た段階、削減後のデータ容量について、その都度丁寧なメールをいただきました。

しかし、残念なことに削減後のデータ容量が「月50GB」という半減となり、半ば仕方なく他のポケットwifiを考えなければならない結果となりました。


Mugen WiFiを選んだ決め手

久しぶりに「ポケットwifi業界」を眺めてみますと、かなりの数のサービス提供会社が増えていることに驚きました。

そうなりますと自分で探し出すのは面倒なので、ブログでポケットWiFiのランキングを見て比較することになります。

このブログに表記されているランキングを見る際、気をつけることは「アフィリエイト広告」にお金を使っている会社が紹介されやすいということです。

つい、どのブログ記事にも掲載されているから大丈夫と思ってしまうのですが、実際は広告収入を得るためだったりします。

このようなうがった見方に対し、ブログ記事主の皆さんも工夫されており「実際に使ってみてどうだったか」という体験記を追記されており、助かるところです。

とはいえ、ポケットwifiは「ネット回線」ですので、実際に自分が使用する際は、利用する地域の「エリア」が問題となります。

ポケットwifiを選ぶ際にまず迷うのは、
・WiMAX
・クラウドsim
の回線エリアについてと、容量(月100GBか月200GB)になると思います。

私が最初に悩んだのは「容量」でした。

「月100GBか200GBか、それが問題だ」

スマホ中毒かつ手持ちの端末数が合計10個ほどある私は、動画がメインとなる未来見据えれば、どう考えてもデータ使用量が増えるのは目に見えています。

2021年3月の段階で試算したところ、私の現在のデータ使用量は「月60GB」でした。月50GBを越えそうなときに心配したデータ量をすでに過ぎています。

ならば最初から「月200GB」を選んでおけば良いではないか、という発想でした。

次に、WiMAXかクラウドsimかという「回線」問題ですが、これは最初から「WiMAX」を選択肢から外して考えていました。

岡山県という地方ですと、私の偏見だと思いますが、WiMAX回線の接続は難しいと思われました。

今でも週末には操作やプランの変更を求めて、ドコモショップの駐車場が満杯になる地域では、どうしても日本3大携帯電話会社の回線を使うべきでしょう。

そうなると、規制がかかるソフトバンク回線に限定しない「クラウドsim(eSIM)」を利用したポケットwifしか選べません。

とは言え、ひと昔まえの私は「クラウドsim」のことを
「3回線から1回線を選ぶのに時間かかるし、安定しない」
と思い込んでおりました。

だからこそ「ソフトバンク回線で安定」が売りのSAKURAWiFiを選んだのです。

ソフトバンク回線に頼れなくなった今「ランキングにあるWiMAX以外のクラウドsim」から探し出したところ、

・Mugen wifi
・どこよりもWiFi

が最終的に残りました。どこよりもWiFiがあるのは「月200GB」が契約できるからです。そして、私が選んだのが「Mugen wifi」でした。

>> ま、100GB越えたら考えよう <<

「Mugen wifi」を選んだ理由は、ランキング上位であり、アフィエイトの影響を考慮しても、キャンペーンのキャッシュバックで「安かった」からです。

私が試算したMugen wifiの料金は「月3,117円(税・保険込、2年契約)」です。

<Mugen WiFi>月料金→実質3,117円
Mugen WiFi 月4,378円(税込)
基本料金 3,380円←月100GB
保険フル     600円←バッテリ交換込
    消費税     398円


<割引内容による実質料金の試算>
*1万円キャンペーン割引(月416円割引)
→差引後の料金: 3,962円(税込)
*契約手数料(3,300円)無料対象
→差引後の料金: 3,825円(税込)
*2年後に端末ゲット(端末代 月708円支払)
→差引後の料金: 3,117円(税込)
*端末代: 17,000円を想定


実質の月料金は、契約後に計算したのが実情なのですが、あながち間違った選択ではなかったように思います。

その理由は、今、Mugen wifiを使っている私がネット回線に全くストレスを感じていないからです。

言ってみれば「これまで通りの使い心地」。

これまでSAKURAWiFiさんでソフトバンク回線を使っていましたが、おそらく、クラウドsimになった現在もソフトバンク回線を利用しているような気がします。感謝。

あとは、端末U3をいかに故障させないように使うかにかかっています。保険は月660円(税込)にもちろん加入しています。


クレカの変更は紙!?

こうして懸案だったポケットwifiの変更も滞りなく終えた私の次の問題は「クレジットカード番号の変更」でした。

楽天ポイントを貯めるだけのために一般カードから年会費有料の楽天ゴールドカードに変えたのですが、

2021年4月からの規約改変で、楽天ゴールドカードを持つ意味を失いました。楽天ポイントアップが年会費無料の一般カードと同じになったからです。

速攻で一般カードに変更することにして、変更の申し込みを済ませたのですが、面倒くさいのが支払いカードの再登録ですね。

再登録に必要なひとつが、Mugen wifiです。

ほとんどのサイトのカード番号変更は、アカウント情報をネット上で再登録するだけで済みます。

ところが、Mugen wifi のQ&Aを確認してビックリ!まさかの「変更届」です。

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「変更届をお送りさせていただきまして、…」

「ウソでしょ、申し込みはネットだったのに、クレカ番号変更は紙なの?」

いきなりの時代逆行に驚かされた私でしたが、そのような時代を実際に乗り越えてきたことも事実。

楽天カードの切り替えが4月以降に順次対応されるのを見越して、事前に「変更届」を送っていただくことにしました。



ネットで完結!クレカ変更!

Mugen wifiサポートさんに、その旨をメールで連絡したところ、約15分後に返信をいただき、さらに驚かされました。早すぎて!

送信(18:12)→返信(18:29)

しかも問い合わせたのは、週末最後の金曜日の夕方です。サポート対応時間は、平日19時までとは言え、予想外でした。

返信メールには、変更届が紙ではなく、メールにあるURLのリンクから新しい番号を登録するだけでした。良かった〜

このURLのリンクがMugen wifi(個別会社)向けのリンクなのか、私専用のリンクなのかは判断できませんでした。

登録に必要なのは「自動課金番号」です。
これも問い合わせの返信メールに明記されていました。

URLのリンク先は「カード情報変更フォーム」とあり、ROBOT PAYMENT社が提供されているサービスでした。

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株式会社 ROBOT PAYMENT
https://www.robotpayment.co.jp

ROBOT PAYMENTさんは学会・国際会議向けクレジットカード決済の代行も手がける会社ですので安心です。

とりあえず、紙媒体でのクレカ変更でなくて良かったです。あとは、楽天カードが一般カードに切り替わった段階での作業を待つばかりです。



<関連リンク>
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U3保護ケース問題

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Mugen WiFi契約〜

新品の端末「U3」超かるうす

そのままじゃ不安だよ?


<結論>
U2 / U2S Wi-Fi ルーター用ケース
を代用

<購入商品>Amazon 2,040円
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<大きさ比較>厚さが違う
U2s: 127mm × 65.7mm × 14.2mm
  U3: 126mm × 66   mm × 10    mm

<ケース購入条件>
・充電しやすい
・電源しやすい
・ケースから出さなくて良い

<U3端末料金>
17,000円
2年(24ヶ月)だと月708円支払い
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<Mugen WiFi>月料金→実質3,117円
Mugen WiFi 4,378円(税込)
ーーーーーーーーーー
基本料金 3,380円←月100GB
保険フル     600円←バッテリ交換込
    消費税     398円
ーーーーーーーーーー
*1万円キャンペーン割引(月416円割引)
→差引後の料金: 3,962円(税込)
*契約手数料(3,300円)無料対象
→差引後の料金: 3,825円(税込)
*2年後に端末ゲット(端末代 月708円支払)
→差引後の料金: 3,117円(税込)


Mugen wifiが「2年縛り」のポケットwifiのため、ケースを購入した話です。


更新日: 2021年3月21日

ケースをつけるか問題

Mugen WiFiを契約し、これまでのSAKURAWiFiと違うのは「2年縛り」であることです。
Mugen WiFi
https://mugen-wifi.com/


いつでも解約できない「不自由さ」がどうしてもいつも心に引っかかっています。

その不安を和らげるために「補償+α(月660円)」に加入しているのですが、もし、故障したとして交換機が到着するまで少なくとも1日かかります。

その「1日」どうやって過ごすかという問題が出てきます。

サブ回線扱いで「楽天モバイル」も契約しているので、1GBまで無料で利用できる状態にしてはいますが、

そもそもMugen WiFIの端末「U3」が思ったよりも「薄くて軽い」ので毎日持ち歩く私としては落としてしまいそうで怖いのです。

SAKURA WiFiのときは、ある程度の重みがあるので手にしたとき「きちんと持たねば」と自覚する気持ちが自然と出てきていたのですが、

端末U3に関しては、薄くて軽い上にゴム部分がまったくないので手に引っかかることなく「ツルツル滑る」のです。

表面のさらさらなめらかさが本体をつかみにくくし、つかんだ後も滑りやすい印象を持たざるを得ない状況です。

自分の老化現象を次々と認識しつつある40代としては「転ばぬ先の杖」として、端末U3に対し何らかの「滑り落下防止対策」をしたい。

端末U3の大きさは、iPhone7よりも長さが1cmほど短いくらいで厚さ、表面のさらさらなめらかさはiPhoneと同じです。

つまり、目の前にあるのは「iPhone」と同じような端末をどうにかして保護したい。

最初は軽い気持ちでした。
「どうせiPhoneケースかカバーを代用すれば良いんでしょ」

ところが、長さが「1cmほど短い」という現実がケース・カバー探しの旅を無駄に長引かせてくれました。



端末U3専用ケース無し

たいていのポケットwifiには、専用ケースが販売されています。クレードルがある端末でしたら、それに追従して販売されていました。

ところが、端末U3に関しては、前世代の端末「U2」「U2s」の専用ケースが販売されているのですが、ズバリ「U3」専用ケースはありませんでした。

その理由は、U3本体の構造にあります。

U3本体は、表面右上に電波と電池残量が表示される小さなランプがあるだけで、裏面は必要事項がプリントされているだけの「真っ黒な板」です。

電源は、ランプ近くの側面にボタンが1つあるだけ。非常にシンプルな構造をしています。操作ボタンが1つしかない分、誤作動は少なくなります。

データ利用量は、本体に貼り付けられたQRコードにリンクされたホームページで常に確認できます。

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そのため、机の上などの定位置において利用するには、保護カバーの必要性をまったく感じない端末となっております。

だからなのか、もしくは、まだ新しい端末だからなのか、U3端末専用ケースは販売されていない状態でした。

そこで考えたのが、iPhoneに似た形状であることを生かした「iPhoneケース漁り」でした。

実際の大きさは、iPhone7よりも「iPhone5, 5s, SE」に近いことが分かったので、それ用のケースやポーチを検索しました。

理想としては、四角にバンパーがついた落下破損防止型がベストなのですが、どうしても「液晶画面」部分がガラ空きになってしまいます。

もちろんそのまま使っても良いのですが、

iP5: 123.8mm x 58.6mm x   7.6 mm
  U3:126   mm × 66   mm × 10   mm

厳密に見れば、iPhone5の方が長さが2.2mm短く、幅が8.4mm狭く、厚さも2.4mm薄い仕様になっていました。

となると、iPhoneカバーをそのままU3に流用することはできないということになります。

「はいはい想定内、想定内」

ということで、次はiPhoneカバーもしくはポーチでU3より「やや大きめ」を購入すれば良いと考えました。

そんな中、Amazonと楽天市場カバーとポーチを検索しはじめた段階で「理想のケース像」が浮かんできました。

私の理想は、保護するだけでなく、カバーしたまま充電も電源オンオフも簡単にできるケース、でした。

<理想のケース像>
・落下破損防止
・カバー付で充電できる
・カバー付で電源オンオフできる

実際にU3端末を使うと分かっていただけるのですが、本体が「真っ黒」なので、暗めの色の机の上に置くとどこにあるか分からなくなります。

軽くて薄くてつるつるなめらかなので、40代にありがちな「ちょっと一瞬だけここに置いて」
をしてしまうと、すぐ行方不明です。

自分を信じきれない私は、最悪の事態を考え、一時は「Tile(タイル)」までU3に取り付けようとしたくらいです。

「Tile」は、キーホルダー型の探し物ブザーです。スマホから探したいものにつけた「Tile」から音を出すことができます。

Tile Mate (2018) 探し物/スマホが見つかる 紛失防止 日米シェアNo.1 スマートスピーカー対応 EC-13001-AP
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電池交換できるタイプなら年1回程度の電池交換で済むので楽ちんです。電池交換の時期は、アプリで通知がある手厚い仕様です。

また、GPS機能のある端末ならアプリをインストールするだけで、それらの位置情報を把握できるようになります。

つまり、1個のTileを購入するだけで、手持ちのスマホやタブレットの位置情報を把握できる優れものです。

Tileの価格は、1個2,400円前後とお高めですが、継続して利用することと、スマホ端末なら登録無料であることを考えると結局はお得かなと思いました。

この「Tile」をU3端末のケースにつけるかどうか、大いに悩みました。以前のポケットwifiでは考えなかった事態です。

「2年縛り」という魔力が私の判断力を鈍らせてしまっているようにしか思えません。結局「Tile」までは取り付けないことにしましたが、迷いは残る結果となりました。



U3の理想のケースを求めて

理想のケースを求めて検索していきますと、最終的には「全体を覆うポーチ型」に収束していきます。

そこで思いついたのが、当初、検索結果に出てきてはいたが、型番が違うので見逃した「U2、U2s」専用ケースでした。

<購入商品>Amazon 2,040円
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U3とU2シリーズの違いは、1つの角からの飛び出しの有無と厚みでした。

<大きさ比較>厚さが違う
U2s: 127mm × 65.7mm × 14.2mm
  U3: 126mm × 66   mm × 10    mm

【Glocal MeのWiFiルーター】U3のスペックを徹底解説!U2sとの違いは?(ポケットWi-Fiのリアル)2021年2月1日

しかし「厚み」以外は、ほぼ同じ大きさですので、充分、U3にも流用できます。むしろ、U3が薄いから使えると考えるべきです。

私の理想のケースの条件(保護、充電、電源)もしっかりクリアしています。いったんケースに入れたら出すつもりはありませんので最適。

ケースには、ストラップもおまけについてくるので、これをカバンから離れないようにカラビナで固定しておけば無くす確率は減ります。

TITECOUGO ひょうたん形 多機能 カラビナ
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*100円均一にもあります



待望のケース到着

Amazonプライム会員の私は、基本的にプライム対象の商品しか購入しません。次の日に届くからです。

当然、今回購入した「U3用ケース」もプライム対象商品です。

Amazonプライム会員特典は数多くあれど、
テレビや映画を見ない、
小さな家族もいない、
写真は「Degoo」へ自動転送、
楽天マガジンに登録しており、Prime Readingはほぼ利用しない、
となれば、残る特典は「配送」のみとなります。

ところが、この配送が良いのです。

思いついたときにポチり、次の日に届くありがたさといったらありません。しかも配達時間の指定までできる。

歳を取れば取るほどせっかちになる40代にとってこれほどありがたいことはありません。歳を取った証拠「待てない」。気をつけたいものです。

以前、年3,900円だったプライム料金が年4,900円に値上がりしたとき、解約も考えました。

しかし、この便利さに慣れてしまうと「これまでが安すぎた」ということがよく分かります。
ちなみに、現在の迷いは、Youtube Premiumに登録するかどうかです。

さて、注文から次の日に到着した「U3用ケース」がこちらです。

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懸念された長さ違う・飛び出し部分問題ですが、全く問題ありませんでした。

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*気にならない
本体の幅がピッタリなので入口方向へ滑り出る心配はありません。試しにフタを開け、下に向けて振ってみましたが、落ちませんでした。

底にある充電ケーブル差し込み口もジャストサイズでそのまま充電コードを接続できます。

電源ですが、横の空き空間から余裕でアクセスできます。問題なのは、電源オンにしたときのランプが見えにくいことです。

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*隙間から見るしかない
このランプ見えにくい問題への対策は、電源ボタンから微かに漏れ出す光を確認するか、あきらめてフタを開けてランプを見るしかありません。

充電残量を確認するためには、どうしてもフタを開けてランプ点灯数を確認せざるを得ません。こればっかりは仕方ないです。

とはいえ、ケースの材質は硬めですし、ケース表面にざらつき加工があるため、手から滑り落ちる可能性は低いでしょう。

また、もともとの本体が「軽・薄」でしたので、硬めケースに入れることで重量感が増して「きちんと持たねば」という気分にさせてくれます。

>>結果:大成功!<<



<関連リンク>
【40代のポケットwifi】SAKURAWiFi→Mugen WiFi(月4,318円保険込)これで月100GBを確保!最近はクラウドSIMも安定している模様。

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最大の懸案事項Bitdefender Boxの接続

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Mugen WiFi契約

端末U3→クレードル無し

Bitdefender接続どうする?



<結論>
有線LAN・アプリ付き中継機「TP-Link」で接続できる

<使用機器>Amazon 2,091円(税込)

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<設定専用アプリ>Tether
TP-Link Tether
TP-Link Tether
開発元:TP-LINK
無料
posted withアプリーチ

<仕組み>

U3 -- TP-Link =有線=Bitdefender Box


<方法>
1. TP-Linkアプリダウンロード
2. TP-Linkアカウント作成
3. U3, TP-Linkの電源オン
4. アプリでTP-Link検索
5. アプリでTP-Link接続パスワード設定
6. 拡張するWiFi(5GHz)スキップ
7. U3パスワード入力
8. 中継機の設定(2GHz, 5GHz)ともにU3にして「適用」タップ
9.「適切な設置場所です」タップ
10.「終了」タップ
12. Bitdefender Boxの電源オンにし、有線LANをTP-Link本体と接続

<WPS問題>
WPS(自動接続)ついてなくても手動でパスワード入力できるので、問題なし
*U3端末にはWPS設定がついていない

<SSIDを隠すか>隠す
>「SSIDを隠す」という設定は、不正なアクセスを防ぐことにつながります。

Wi-FiルーターのSSIDを隠す(Wi-Fiの使い方)2017年8月10日
https://wi-fi.manualjp.com/connect/ssid-hiding/

<2.4GHzと5GHzの違い>
2.4GHz : 遠くまで届く
5GHz : 安定・高速・未対応機器あり

製品Q&A(ELECOM)
http://qa.elecom.co.jp/sp/faq_detail.html?id=5953

ポケットwifiルーター変更により鉄壁Bitdefender Box接続方法も変更し、クレードルは要らないことが分かった話です。

更新日: 2021年3月20日


Mugen wifiへの華麗なる転身

2021年3月、サブ回線を安価で提供している業界に激震が走りました。ソフトバンク回線の引き締めです。

ソフトバンクは、LINEモバイルと統合し、さらにLINEモバイルは、既存の契約者を対象に利用データ容量を倍に増やしています。

母にLINEモバイルを使ってもらっている関係で、私もその「無料グレードアップ」対象者でした。

データSIMだけの契約なのにグレードアップ(500MB→1GB)してくれるという太っ腹の
裏に、借り暮らしのサブ回線業界にシワ寄せがきたという訳です。

私の場合、シワ寄せが来たのは愛用中の「SAKURAWiFi」でした。
SAKURAWiFi
https://sakura-wifi.com/


月100GB使い放題、3日縛り、1日10GB縛りもなく、保険にはバッテリー交換が含まれていました。

契約当初は、月あたり無制限使い放題でしたが、月100GBまでとなり、ついに月50GBとなりました。

私としては、月100GBを超えるほどの通信をしていないことを理由に、削減されるデータ容量によってはSAKURAWiFiとの契約を継続するつもりでした。

ところが、削減の結果、月50GBとなってしまったため、速攻で「Mugen  wifi」と契約しました。損切りラインが「50GB」でした。

Mugen WiFi
https://mugen-wifi.com/

Mugen WiFiは、これまでのSAKURAWiFiが謳っていた「ソフトバンク回線」という1会社に固定した回線ではなく「クラウドsim」が使われています。

クラウドsimは、日本の3大通信会社である「docomo, au, Softbank」のエリア内であれば、今いる場所で一番つながりやすい回線に自動的に接続する仕組みです。

クラウドsimについては、当初私は「どの回線につながれば良いか端末側で混乱するため、接続が遅い」と決めつけてかかっていました。

ところが、実際に「クラウドsim」である端末U3を使ってみて最高に驚きました。超快適なのです。思いの外、スピードも早いです。

SAKURAWiFiを契約したのが、2018年ですので、この3年の間にクラウドsimは相当に進化したのだと感心したものです。

これで月100GBを制限なしで使えるというのは本当にありがたいことです。月料金も数百円ですが、安くもなりました。感謝。

端末「U3」は、これまたビックリするほど「軽い」。軽すぎるのです。板チョコ感覚の重さです。これまでのポケットwifiが重かったのか?と疑ってしまうほどでした。


クレードルなし、WPS機能なし

ところが、この端末U3に関して、懸案事項がありました。

それは、鉄壁「Bitdefender Box」との接続を助ける専用クレードルがないことと、WPS機能がないことでした。

Bitdefender Box
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これまでの端末は、クレードルが販売されており、クレードルに装着することで充電と有線LANで Bitdefender Boxとを接続していました。

Bitdefender Boxは、外部へのネット接続とスマホやタブレットとの間に挟むことで、おかしな接続をシャットアウトしてくれる検閲端末です。

何でもネットにつながる世界はとても便利で素晴らしいのですが、一方で、無防備なまま個人情報を世界にばら撒いてしまう可能性も秘めています。

ネット中毒を自覚している私は、ネットを使えば使うほどその恐怖感も指数関数的に増加しております。

そのための対策ができるなら、当然「有料」でも構いません。これまでも自分の範囲でできることをしてきました。

そこで出会ったひとつが「Bitdefender Box」でした。

Bitdefender Boxの契約に関して、契約形態が複雑なのでわかりにくい部分があると思います。

Bitdefenderはセキュリティサービスを提供する会社で、Bitdefender Boxを開発しました。

Bitdefender Boxの鉄壁サービスを利用するには、日本の会社「BBSS(BBソフトサービス株式会社)」と契約する必要があります。

SECURIEとは(BBSS)
https://securie.jp/about/index.html?id=aboutContent2

BBSSと契約するには、まず、Bitdefender  BoxをAmazonで購入し、同封されているリンクからBBSSで会員登録をすることで契約が可能です。

AmazonでBitdefender Boxを購入すると、購入金額には、端末と1年分の利用料金が含まれます。BBSSに登録することで、継続して2年目もBitdefender Boxが使えます。

この大切なBitdefender Boxとクレードルが無いMugen WiFi端末U3をどうやって接続すれば良いのか?

考えはじめた段階では「Bitdefender Boxの有線LANと接続する方法」が見つかれば良いと考えていました。

つまり、クレードルの代わりになるものを探せば良いということになります。

端末U3とBitdefender Boxが直接接続できれば一番簡です。これが以前はクレードルでできていた。ならば、クレードルの役割をしてくれる何かを探せば良いですよね。

そこで思いついたのが「ルーターの中継機」でした。

一般家庭では、光回線を有線で引き、それを無線ルーターで飛ばして使われています。ところが、無線ルーターだけでは2階まで届きにくい現象が出てきます。

届きにくいなら「中継機」で受けて飛ばせば良い。これが中継機の役割です。

この「中継機」には、有線LANを接続できる機種もあります。WiFiを2重に飛ばすよりも1重目の中継機に直接接続する方が早い、と考えられるからです。

有線LANを接続できる中継機なら何でも良い訳ではありません。理由は、端末U3には「WPS機能がない」からです。

WPS機能は、ルーターを接続するとき、いちいちパスワード入力しなくても自動的に接続してくれる仕組みです。これが端末U3にはない。

WPS機能がない場合、パソコン上で設定する必要が出てきます。

パソコンを使いたくない私は、有線LANを接続できる中継機のうち、接続設定をパソコンでしなくても良い機種を選ばなければなりません。

それがアプリで設定できる「LP-Link」でした。

<使用機器>Amazon 2,091円(税込)



有線LAN接続・パソコンのいらない中継機「LP-Link」

有線LAN接続問題は、中継機の機種で何とかなること、WPS機能は、単に自分でパスワード入力すれば良いことが分かれば後は簡単でした。

「LP-Link」は、約2,000円という安価の上、専用アプリ「Tether」でWPS機能に代わる設定が自分でできる素晴らしい機種でした。

「LP-Link」があれば、ポケットwifiのどのルーターでも、専用クレードルが販売されていない機種でも「Bitdefender Box」に接続できるということです。

前回のクレードルに4,600円も費やしてしまいましたが、最初から「LP-Link」を購入しておけば良かったという…。

何事も経験ですね!

今回もSAKURAWiFiからMugen WiFiへの乗り換えで機種が変更しなかったら気づかないことでしたし「中継機」という存在も知らなかったことでしょう。

本当に「知らない」というのは恐ろしくお金がかかるという良い実例ができました。


方法:U3 -- TP-Link =有線=Bitdefender Box

最初にポケットwifi端末「U3」と中継機「TP-Link」を接続し、TP-LinkとBitdefender Boxを有線LAN接続するだけです。

1. TP-Linkアプリダウンロード
<設定専用アプリ>Tether
TP-Link Tether
TP-Link Tether
開発元:TP-LINK
無料
posted withアプリーチ

2. TP-Linkアカウント作成

TP-Linkのアプリ設定画面↓
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アプリを開いた↓
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「同意」しないとアカウント作成できない↓
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「同意」しないとアカウント作成できない↓
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登録したメルアドに認証メール届く↓

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クリックしたら自動的に画面が切り替わる↓

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3. U3, TP-Linkの電源オン

はじめからつけていたら飛ばす

4. アプリでTP-Link検索

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TP-Linkに接続していないときの画面↓
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「中継機」と書いて欲しい↓

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中継器は電源オンのはず↓

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中継器と書いて欲しい↓

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中継器 TP-Iinkはここにあります↓

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中継機の名前が判明「RE200」↓

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5. アプリでTP-Link接続パスワード設定

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6. 拡張するWiFi(5GHz)スキップ

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7. U3パスワード入力

中継機TP-LinkとMugen WiFi端末U3を接続するため、端末U3のパスワードを入力する

8. 中継機の設定(2.4GHz, 5GHz)ともにU3にして「適用」タップ
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同じこと繰り返しているような気がした↓

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5GHzの方↓
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5GHzだが、2.4GHzで接続↓

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「接続」↓

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とりあえずアプリを動かしているiPhoneがクライアントとして認識された↓

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「拡張ネットワーク」の下にある「AiR-WiFi_…」をタップするとネットワーク名が変更できる↓

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9.「適切な設置場所です」タップ

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10.「終了」タップ
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12. 
Bitdefender Boxの電源オンにし、有線LANをTP-Link本体と接続
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お疲れさまでした!

簡単そうに書きましたが、実際には3回もリセットして設定しました(笑)


<関連リンク>






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SAKURAWiFi解約からの…

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ソフトバンク回線のSAKURAWiFi

4月1日から100GB使えなくなる

は!?100GB→50GB!どうする?


<結論>
SAKURAWiFi解約、
Mugen WiFi新たに契約

<今後の問題>
Bitdefender Boxとの接続
→中継機の利用を検討中

<Mugen WiFi 契約内容>税込
ーーーーーーーー
安心プラン(機種 U3)クラウドWiFi
月 3,718円
Mugen補償オプション+紛失α
月    660円
ーーーーーーーー
合計 4,318円(月あたり)

<利用開始日>

来月からも設定できるが、即日とした


<即日の理由>
SAKURAWiFiの利用日が最大「28日」まで
→3月31日までの3日間どうするいう話

<次回の引き落とし日>Mugen WiFi
→契約日による
3/14 申込、即課金(4,318円)
4/14 次回の引き落とし

<解約時の返却物>Mugen WiFi
2年以内:箱、本体、ケーブル、説明書など送られたものすべて
2年以降:返却不要

<SAKURAWiFiの解約方法>
1. マイページにログイン
2. 左上「お申し込み内容確認」タップ
3.「解約申請」ボタンタップ
4. 解約確認表示で「OK」タップ
5. 登録したメールアドレスに解約承認メール届く
6. 本体(SIM入れたまま)・ケーブルをプチプチで梱包し、レターパックで発送
7. レターパック追跡番号をSAKURAWiFiサポートさんにメール連絡する

<SAKURAWiFi返却品>
・本体
・SIM(本体に入れたまま)
・ケーブル
*28日まで利用できるが、なるはやで返却するのが望ましい

更新日: 2021年3月14日


4月以降、SAKURAWifiデータ利用量が【100GB→50GB】になるため、Mugen WiFiに乗り換えた話です。


4月いっぱい様子見のつもりだったが…

2021年3月12日(水)、SAKURAWifiさんから決済を知らせるメールとは別のメールが届きました。

データ通信量の規制についてのメールでした。

回線提供元のソフトバンクがLINEモバイルと合併するにあたり、利用者優先のサービスを拡大するがために貸し出し分を削減します。

ということで、割りを食ったのが「ソフトバンク回線」メインでサービスを展開していた通信会社でした。

その通信会社のなかに「SAKURAWiFi」が含まれていた訳です。

当初、FUJIWiFiさんが「いきなりそんな話をされてもこちらの契約者の不利益になることは許せない」と全面対決の姿勢がニュースで流れていたことで薄々気づいていたことでした。

しかし、まだこの段階では、SAKURAWifiとの契約を解除する気はありませんでした。

理由は「具体的な削減量が分からないから」でした。

水曜日のSAKURAWifiさんからのメールでは、4月1日から確実に利用できるデータ量(現在100GB)が、

削減されるのは確実であることは分かりましたが、具体的な数値は表示されていませんでした。

ところが、日曜日の朝8:44のメールでその「削減量」が明確となりました。

>> 100GB → 50GB <<

しかし、この水曜日と日曜日のメールと言い、SAKURAWiFiさんはとても契約者に対し、誠実だと思っています。

まさに「報・連・相」がきちんとうまく機能していると思います。

この段階でもTwitterに掲載されていなかった点を考えるに、公表することで誰かが不利益を被る恐れがあったのかもしれません。

でも「いつ」削減されるのは分かってはいても
、具体的に「どの程度」削減されるかを分かった段階で公開しておかないと、

今回の騒動で「まだ100GB使える!」と間違って新規契約して、後悔される方もおられると思いました。

そこで、私のアカウントで朝9:57にツイートしておきました。


このような速報ツイートで私は何度助けられたか知れません。

ブログ記事についても、他の人にとっては当たり前のことを記事にしてくださっていることで数えきれないほど助かりました。


Mugen WiFiに乗り換えました

この50GBに削減ツイートをした段階で私の心は「乗り換える」ことを決意していました。その理由は「50GB」という数値にあります。

私の毎月の利用データ量は、ここ1年で「月60GB」です。

このデータ量は、メインのiPhoneはじめサブ端末「Pixel3 XL」、楽天マガジン ・Youtube専用「Huaweiタブレット」、Kindle Fire、おかんのFreetel P6、Windowsパソコン、MacBook Airと幅広く使ってデータ量です。

すべてのアップデートをSAKURAWiFiひとつでまかなっていました。

パソコンはここ1年ほとんど使っていなかったのですが「持っていない」わけにもいかず、宇ぶらりんのまま維持し続けているのが現状ではあります。

毎日Youtube動画を聴き、アプリやOSのアップデートを自動でおこない、週末は楽天マガジン で10誌以上をダウンロードし、これまたYoutube動画を聴きながら雑誌を読む。

<私のチェック雑誌>
週刊東洋経済:730円
週刊ダイヤモンド:730円
週刊エコノミスト:670円
Newsweek:480円
PRESIDENT:780円
TRENDY:700円
Forbes JAPAN:980円
GetNavi:630円
週刊アスキー:611円
MONOQLO:700円
日経PC:820円
GoodsPress:750円
ーーーーーーーーーーー
合計 8,581円→これが月約400円になる


家に光回線を引いていないので、どうしても「月60GB」は確保しておきたいと思っていました。

そこで「もし、4月から50GB以下に削減されたら即、乗り換える」と損切りラインをあらかじめ決めていました。

その損切りラインを決めた次の日にアッサリと損切りされたという訳です。「100GBから50GB」という文字を見た瞬間に、Mugen WiFiに申し込みをしました。

Mugen WiFi
https://mugen-wifi.com/

Mugen Wifiを選んだのは「安さ」「サポートが最近充実した」という情報を掴んでいたからです。

それから私にとって大切だったのが「バッテリー交換できる」保険に加入できることでした。

ポケットwifiをレンタルする上で重要なのが「保険」です。家だけで使うというなら保険は必要ありませんが、外でも持ち歩く場合は加入必須だと思います。

しかも、私のように週末はセキュリティ専用端末「Bitdefender Box」に常時接続するため丸2日は充電しっぱなしの状態が続く場合、どうしてもバッテリー劣化を促進してしまいます。
Bitdefender Box>SECURIE 
https://securie.jp/about/index.html?id=aboutContent2
SAKURAWiFiさんの場合、保険に「バッテリー交換」は対象となっており、年度が切り替わる頃にバッテリー交換をしていました。

ところが「バッテリー交換」を含めた保険があるのは他の会社ではとても珍しいことが徐々に分かってきました。

バッテリー交換が保険に入っていなかったら、保険に加入しなくても良いかもしれないくらいまで思わざるを得ません。

本体弁償となっても高々「2万円」。

大抵は自然故障ではなく、こちらの不注意で故障させてしまいます。保険が適応されるかどうかが「賭け」に近いとなれば加入は考えなければなりません。

そこに「バッテリー交換できる」という文言があるだけで、保険の価値が変わるように思います。

実際、Mugen WiFiさんでは、保険に「バッテリー交換」ある・なしが選べるようにプランが分かれています。

その差額はわずか「110円(税込)」

当然、私は「バッテリー交換」込みの保険(月660円(税込))を選びました。

<Mugen WiFi 契約内容>税込
ーーーーーーーー
安心プラン(機種 U3)クラウドWiFi
月 3,718円
Mugen補償オプション+紛失α
月    660円
ーーーーーーーー
合計 4,318円(月あたり)

その結果、月 4,318円(税込)となったのですが、これはこれまで支払っていたSAKURAWiFi(月 4,598円)とほぼ変わらない金額となりました。

やはり「100GB」まで使える保証が必要な場合は、必要経費の保険を加えて5,000円ほどになるのは覚悟すべきですね。

Mugen WiFiさんでは、この「バッテリー交換込み保険」以外にも、
・契約期間の縛りを無しにできる保険
・回線強度が納得いかない場合を保証する保険
など、

他社では見られない「契約者」視点に立ったサービスを提供しておられる上、

自身のホームページに「こんな会社は気をつけて」とわざわざ契約しようと思案する方への道しるべまで用意されています。

ここまでしてしまいますと、自分が「やばい会社」側になってしまうリスクを跳ね除ける強靭な意思を持っていると思わざるを得ません。

まだ、あまり知られていない会社と言えども、SAKURAWifiさんを契約するときも同じ状況でした。

そんな心配さんにも安心な「30日保証」も設けており、私の心は「Mugen WiFi」に決まりました。


ここで迷った「縛りなし解除保険」月660円

ただ迷いに迷ったのが「縛りなし解除保険(月660円(税込)」に加入するかどうかでした。

Mugen WiFiは「2年契約」が基本です。2年契約なので、2年以内に契約解除すると「違約金」がかかります。

違約金も良心的なお値段でして、
1年以内:9,000円(税抜き)
1〜2年以内:5,000円(税抜き)
と他社と比較するとかなりお安いです。

そこで私が迷った理由は「楽天モバイル」が原因です。

楽天モバイルを契約している私は、月2,980円(税抜き)で楽天回線であれば「無制限」で使い放題の状況になっています。

岡山のどこに行っても楽天回線が使えるわけではないので、楽天モバイルだけにしてしまうのはかなりのリスクがあります。

すぐau回線の「5GB」になってしまうのです。

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ただし、この2年以内に楽天回線エリアが拡大増強するスピードが早ければ「Mugen WiFi」の出番がなくなってしまう可能性もあります。

迷いに迷いましたが、私の出した結論は

>> 2年では楽天回線エリアは岡山全域を満足させない<<

でした。

つまり、Mugen WiFiを少なくとも2年は使うことになるという決断となり「縛りなし保険」には加入しませんでした。


SAKURAWiFiを解約する方法

Mugen WiFiを契約したので、次はSAKURAWiFiを解約しました。

ソフトバンク回線が売りのサービスでそれが良くて契約した私でしたが、時代はすでに「クラウドSIM」がメインになりつつあるのですね。

クラウドSIMは、ドコモ・au・ソフトバンクという日本を代表する通信会社のうち、自分がいる場所からつながりやすい回線を自動的につかんでくれるものです。

当初は、3つの回線を選んでつながるのに「迷い時間」がかかると思い込んでいたのですが、実際は、つながる回線は地域によりほぼ決まっているようです。

だから、ストレスなくつながるらしいということでした。

低速の回線を掴んでしまったら端末の再起動なりして別の回線をつかませる努力もできるとのことで安心しています。

SAKURAWiFiの解約方法は簡単です。
マイページから解約を申し込み、利用している端末とケーブルを返送するだけです。

<SAKURAWiFiの解約方法>
1. マイページにログイン
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2. 左上「お申し込み内容確認」タップ

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3.「解約申請」ボタンタップ

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4. 解約確認表示で「OK」タップ

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マイページに解約表示されます↓
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5. 登録したメールアドレスに解約承認メール届く
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6. 本体(SIM入れたまま)・ケーブルをプチプチで梱包し、レターパックで発送


*レターパックに宛先を記入した段階で、表面の写真を撮影しておきましょう。

7. レターパック追跡番号をSAKURAWiFiサポートさんにメール連絡する

<SAKURAWiFi返却品>
・本体
・SIM(本体に入れたまま)
・ケーブル
*28日まで利用できるが、なるはやで返却するのが望ましい

お疲れさまでした!
SAKURAWiFiさん、これまで本当にありがとうございました!


<関連リンク>
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SAKURAWiFi解約するか?

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水曜日やっぱりの容量制限メール

どれだけ減量されるか不明

乗り換えるか?


<結論>

乗り換えず、4月いっぱい様子見


<理由>
・現在の利用量を下回った段階で解約
・クレードルによる有線接続したい

<乗り換え候補>
どこよりもWifi
Mugen Wifi
Chat wifi

<現在の利用量>
12ヶ月 690GB
  1ヶ月   60GB
*使用開始からデータリセットしていなかったため、計算できた。

<クレードルの使い道>

Bitdefender Boxと接続


<Bitdefender Boxの仕組み>

ポケットwifi=Bitdefender Box←ネット接続

Bitdefender Boxを通さないとネット接続できない仕様のため、危ないサイトへの思わぬ接続をはじめとする脅威から保護される。

Bitdefender Box>SECURIE
https://securie.jp/service/home.html

*利用料金
1年目 1万円ちょっと(端末代)
2年目以降 9,800円/年 更新(月817円)

SECURIE HOME Powered by Bitdefender 1年版 セキュリエ ホーム wifiルーター SECURIE(Amazon)
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<Bitdefender Box特典>
Bitdefenderセキュリティが端末数無制限でインストール可能(OS、端末どれでもOK)
→実質無料でセキュリティサービスを利用できることになる

<Bitdefenderセキュリティの料金>
ファミリー版 15台まで
1年    9,799円
2年  16,399円(1年あたり 8,200円)
3年 20,499円(1年あたり 6,833円)
Bitdefenderセキュリティ
https://bitdefender.co.jp

SAKURAWiFiからデータ利用量(月100GB)減少確定メールが届き、乗り換えるか検討した結果、1ヶ月様子見することにした話です。


更新日:2021年3月13日

ソフトバンク通告でレンタル界隈大騒ぎ

ソフトバンクがLINEモバイルと合併することの余波で、ソフトバンク回線にあいのりしていたデータSIMと端末レンタル組の使用量が大幅に削減されることになりました。

私が愛用している「SAKURAWiFi 」も当然その波に飲み込まれるだろうと覚悟していましたが、ついに今週の水曜日、サービス会社から通告メールが届いてしまいました。

覚悟できていた理由は「FUJI WiFi」さんのソフトバンクへの公開抗議によります。

2021年2月17日、ソフトバンク株式会社(以下、同社とする)から2021年5月よりデータ通信料の値上げ要請がありました。

これらの価格提示はFUJI WiFiユーザー様への現在のサービス価格を著しく上回る内容となっており、このままでは同条件でのサービス維持は困難となることが予想されます 。

2021年5月ソフトバンク回線の一部の利用者におけるサービス停止の可能性について(FUJI wifi)
https ://fuji-wifi.jp/post3850

私が受け取ったSAKURAWiFiさんからのメールの内容は、値上げについては触れられていませんでしたが、

来月4月1日から利用できるデータ容量が確実に減少することが示唆されていました。

ところが、実際にどの程度データ削減されるかは今のところ会社の方でも不明とのことでした。

もともと「無制限、3日縛りなし」が売りだったSAKURAWiFiでしたが、実質「100GBまで」ということが次第に明らかとなり、

本家ホームページでもついに「100GB 3,680円
〜」の表示に変更されました。そして今回のデータ利用量削減のお知らせです。

ここでの問題は「4月1日から実際に使えるデータ容量は何GBまで」という話なのですが、

他社に乗り換えることも検討しなければならないことによるワクワク感でいっぱいの私は「もし乗り換えたら、どの会社にする?」でした。

2018年2月5日にSAKURAWiFiに申し込んで、はや丸3年。2年後には、端末の無料交換をしていただき感謝感激の日々でした。

そんななか「3年目の浮気」ではありませんが、確かに現状には満足している。しかし、何かのきっかけによって現状がもろくも崩れ去ってしまう瞬間がある。

そのきっかけこそ「ソフトバンク(親)からのデータ容量削減もしくは値上げ通告」でした。

実は、このソフトバンクの通告で得していることもあります。LINEモバイルです。

母に使ってもらっている月550円(税込)のLINEモバイルのデータSIMですが、これまで500MBの無料ネット容量がなんと「1GB」に自動的に増やされることになりました。

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現在の料金は、月660円(税込)ですが、LINEモバイルさんは、値上げ後も契約時の料金「月550円」をそのまま維持してくださっています。すごい。

ソフトバンク回線に、現在のLINEモバイル契約者の利用できるデータ容量を2倍に増やせば当然、回線の利用者が実質増えることになります。

だからこそのソフトバンク(親)の通告になったものと思われます。

つまり、私は今回の通告で「損しているし、得もしている」という自分でも「知らぬ間にヘッジ」していたことになります。

とはいえ、ネット中毒である私にとって「月100GB」の安心感は絶対的であり、ましてや現在の使用量が今後「減る」ことはあり得ません。

だからSAKURAWiFiさんからの通告メールにより、
・月200GBを契約
・100GBで安いのを契約

とうれしい迷いをさまよったのでした。



乗り換えるとすれば…?

何か新しいものを買ったり挑戦したりするのは、非常に怖い思いもありますが、反面ワクワクするものです。

今回の挑戦は「ポケットwifiを乗り換える」という、ある意味、人の生き死に関わることではないので、言ってみれば「どうでも良いこと」です。

だからこそ冒険できるチャンスです。

解約するときにお金が多少かかっても、自分が納得して快適に使える「ポケットwifi」との出会いが待ち受けていると思うとワクワクですね。

私の迷いの中心は、
・200GBまで使えるポケットWifi
・100GBまでで最安値のポケットWifi
のなかから選ぶことですので、

結局は、200GBと100GBのポケットWiFiからそれぞれベストの会社を探せば良いことになります。

とはいえ、すでに数多くのポケットwifi提供会社が乱立している現在、そのなかからマイベストを探し出すのはひと苦労でした。

そんな私が頼りにしているのが「アフィリエイト」です。

私は、広告をクリックして購入に至った段階で紹介料がもらえるアフィリエイト会社に登録しています。

その案件メールで紹介されているサービスを毎回チェックしており、そこで出会ったのが「SAKURAWiFi」でした。

第二の「SAKURAWiFi」との出会いがあるかもしれないと最近目をつけていたのが「Air wifi」でした。


Air WiFiにするか?

Air wifi
https://wifi-airwifi.com

Air WiFiは、月100GBまで3日縛りなく無制限で使うことができる上、2年契約ではありますが「月2,980円〜(サクッとプラン)」で利用できます。

これにオプションの保険(月500円)と10%税金を加えると「月3,828円」となります。

私が現在使っているSAKURAWiFiは、保険料と税金込で「月4,598円」ですので、毎月1,000円ほど安く使えることになります。

「じゃあ今すぐ乗り換えればいいじゃん?」

という話なのですが、私がためらう理由があるのです。それは、2年契約なこと、保険の内容、解約時の返却物にあります。

<乗り換えしない理由>
・2年契約
・保険の内容
・解約時の返却物

「2年契約」は、より良いものが見つかったときに即乗り換えできないリスクが常につきまといます。

Air  WiFiでは、月400円を追加することで「縛りなし」にできるのですが、月300円で年3,600円。

解約手数料は、
1年未満:7,000円
1〜2年未満:5,000円
2年目以降:0円
ですので、確かにお得なのですが、

保険を加えた「月3,828円」に月330円(税込)を追加すると「月4,158円」となり、私の現在の「月4,598円」とあまり変わらなくなります。

SAKURAWiFiとAir WiFiの大きな違いは、使用する回線です。

SAKURAWiFiは、ソフトバンク回線のみですが、Air WiFiは、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線が使える「クラウドSIM」を利用できる点です。

以前は、回線が固定していないため、逆につながりにくい問題がありましたが、最近はそのような不満は見受けられなくなりました。

だから今回のソフトバンクの通告で、これをきっかけに物理SIMではなく「クラウドSIM」を使ってみようかな?とこれまたワクワクしてしまったのは事実です。

すでに楽天モバイルのRakuten Handで「クラウドSIM」を使っているのにも関わらず、です。

私の言い分としては、楽天モバイルは、岡山では「実質au回線」なので、ドコモ・au・ソフトバンクが使えるクラウドSIMはまだ使ったことがないということになります(笑)

次に「保険の内容」ですが、一番大きいのは「バッテリー交換」がAir WiFiに含まれてないのです。

SAKURAWiFiでは、月550円(税込)の保険「SAKURAガード」に加入しています。この保険には、1年に1回バッテリー交換が含まれています。

料金プラン>SAKURAWiFi
https://www.sakura-wifi.com/plice.html

「1年に1度まで(5,000円)」とありますが、実際に交換をお願いしたところ送料だけで、電池パック本体は「無料」で交換させていただきました。

このときの送料は、私から手持ちのバッテリーを送るときとSAKURAWiFiさんから送られるときの往復分が実費としてかかります。

Bitdefender Boxにポケットwifiをつなげて使うとどうしても「常時充電」の形となってしまい、バッテリー劣化を招いております。

そんななか、月550円(年 6,600円)で5,000円分の電池パックを無料交換していただけるならどう考えてもお得だと思います。

さらに「解約時の返却物」も私にとっては大きな問題になり得ます。

Air WiFiを解約したときの返却物は、
送られてきたときの状態でそのまま返すのが基本です。

もし、それらを2年の間に無くしてしまいますと、合計20,000円のペナルティがかかります。

<ペナルティの内容>
・3,000円:SIMピン、USBケーブル×1本
・5,000円:説明書
・10,000円:箱
・20,000円:付属品が全てない場合

「箱」なんかすぐ捨ててしまうタイプの私には苦行以外何者でもありません。が、2万円程度で片付くなら「まあいっか」と思う私もいることも確かです。

一方、SAKURAWifiは、3点のみ。
・本体
・SIMカード
・付属品USBケーブル(紛失時1000円)
分かりやすい上、簡単すぎます。

返却が必要な内容物を教えてください。(SAKURAWiFi)

このように改めてSAKURAWiFiを他社と比較してみますと、良い点ばかりが目についてしまいました。

それでも、200GBと100GBでそれぞれベストを探したところ、乗り換え候補としては、
どこよりもWifi
Mugen Wifi
Chat wifi
に決めました。

あとは、4月に入っても私の利用データ量がSAKURAWiFiでまかなうことができるのかを知るだけです。



<関連リンク>
容量無制限“SAKURAWiFi”を契約してみた

【40代のポケットWifi】SAKURAWiFiさんから新しい端末を無料で送付されることになった!感謝!

【40代のセキュリティ】あのALSOKも顧客に勧める「SECURIE」の「Bitdefender Box」を導入!ポケットWiFiでの設定方法!←説明書には無いよ〜

【40代のLINEモバイル】LINE out Freeで市役所に無料電話できました!

【40代の挑戦】楽天モバイル申込完了!本体代20,000円のみ!手数料無料!ポイントバック最大26,000円に賭ける!


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