カテゴリ: ソースネクスト

月1回バックアップ

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パソコンを毎日使う

バックアップ大切と分かっているが…

どうやったら面倒くさくないのか?



<結論>
「定期的にやること」としてスケジュール。
何も考えずにやるだけ。

更新日 : 2019年4月18日

5G時代がやってきました。

アメリカと中国の壮大な一番乗り競争の結果、韓国も滑り込み参戦。どちらが一番最初にサービスを開始したかで論戦が繰り広げられています。

一方で日本は人ごとのように側でその様子を見ているだけ。「5Gは、2020年オリンピック開催までに開通していれば良いか」くらいのものです。

開通だけでなく、開通してからのサービス展開をある程度広げておかなければ、海外で5Gと5Gに沿って変化をとげたサービスについていけない危険性があるような気がしてなりません。

「5Gはあるけど、日本では役立たなかった」
など言われたくないです。

机上の空論でなく「4Gの100倍速さでネットができる環境」を実際に体験しないと、欲しいサービスは見えてこないように思うのです。

ここで、いち早くアメリカ、韓国、中国に乗り込んで自社のサービスに組み込めないか検討されている日本の会社の方々には本当に期待しております。

実際に使わないとやっぱり無理です。

ブロックチェーン技術もこの5Gの高速通信で相当伸びると思いますし、それに通じた仮想通貨による支払いも今は時間がかかっていますが、QRコードばりに秒以下でできるようになります。

仮想通貨だと海外で両替せずに支払いできますので、価格の乱高下はありますが、安い時に買ってsimフリースマホを現地で使えるようにしておけば海外旅行も楽々です。

便利になる一方、5Gの電波は4Gよりも短い距離でしか届かないため、基地局の設置が急務です。それら関連の会社の株が高騰しています。

私はコンビニ各社が協力して、すべてのコンビニに5G基地局のアンテナをつければ良いように思いますが、あくまで理想です。

そして、ネットが爆速になる時代だからこその犯罪も増えてきます。

人ごとじゃない? 5G、IoT時代のサイバー攻撃から、身を守る方法(ライフハッカー日本版)

これまでは氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報をはじめとする「個人情報」がターゲットにされていましたが、次は撮影した画像や動画なども対象になってきます。

スマホで撮影した写真や動画は、目に見える画像だけでなくその撮影日と撮影場所も設定によっては組み込まれています。

Twitterでツイートした日も加われば「いつどこで誰と何をしていたのか」という「プライバシー情報」も分かるのです。

ライフハッカー日本版さんの記事では、セキュリティ問題の専門家である、マカフィーのサイバー戦略室シニア・セキュリティ・アドバイザー、佐々木 弘志さんをお迎えしてその現実についての詳細が紹介されています。

「マカフィー」はウィルスセキュリティソフトです。

すでにパソコンにはウィルスセキュリティ対策ソフトをインストールするのが常識となった現在ですが、スマホやタブレットにもウィルス対策することを忘れてはいけません。

私は、手持ちのパソコン、タブレット、スマホの台数(確か合計8台)と、いろいろ使ってみての使用感、そして一番大切な利用料金から「カスペルスキー」を利用しています。


月393円でiPhoneとiPad、Kindle paperwhite版以外の端末すべてにインストールできる上、継続利用でお得になるのも気に入っています。毎回3年契約です。

ところが、最近、カスペルスキー自体の「脆弱性の問題」を公表していなかったことが問題視される場面がありました。

私もそのニュースを知り、他のウィルス対策ソフトの検討をしてみましたが、やはりカスペルスキーさんが一番セキュリティ面で安心だと判断し、継続して利用することにしました。


セキュリティ対策は良しとして…

ウィルス対策「カスペルスキー」、VPN対策「Disconnect」を利用し、インターネットを介して入り込んで悪さをする輩を排除する努力を私的には最大限しました。

次は、自分の使用しているパソコン内部の対策をしておかなくてはいけません。それが「パソコンいきなり立ち上がらなくなる問題」です。

何もしていないのにパソコンが壊れました。」という状況に陥る可能性があるということです。

パソコンが立ち上がらなくなったときに困るのが、今すぐ必要なファイルやデータが取り出せないことです。

いくらクラウドストレージサービスを利用していても、最新版のファイルがパソコンに入っていることが多々あります。普段「パソコンがいきなり立ち上がらなくなる」可能性を意識していないからです。

最悪、クラウドストレージサービスに保管しているひとつ前の最新データを引き出すことができます。

<私が利用しているクラウドストレージサービス>
1. Amazon Photo(有料)写真は無制限
2. Google Drive
3. Dropbox
4. Dropbox plus(有料)1TB
5. Degoo(有料)3TB

クラウドストレージサービスを利用するときの問題が最新版を保存しておくクセをつけることです。

もともとクラウドにファイルを置いていて、そのままそのファイルが編集できるGoogle Driveなら問題ないのですが、Dropboxはその場で編集できないので、最新版への更新を忘れがちです。

Dropbox
Dropbox
開発元:Dropbox
無料
posted withアプリーチ

さらに、パソコン本体に保存しているデータも定期的に保存しておく必要があります。「念には念を」「2重3重」の備えをしておくのが基本だと考えています。

そこでパソコン本体のデータを定期的に保存するために利用しているのが「NovaBACKUP」です。

<NovaBACKUP|ダウンロード版>
1台用 3,791円(ソースネクスト)
1台用 4,094円→2,359円(1,735円:42%割引)
20190418Amazon確認

いつもどおり、ソースネクストさんの会員限定セールで購入しました。ソフトにこだわりはなく、バックアップすることをクセづけるために購入したと言っても過言ではありません。

<購入記録>2,218円で購入
【 NovaBACKUP ダウンロード版  】
  1個     ¥2,980
小計        ¥2,980
消費税       ¥238
<1,000円割引券>割引額       
    ¥-1,000
ーーーーーーーーーー
合計        ¥2,218

<1,000円割引券> がなければ「NovaBACKUP」は購入していなかったと思います。安さとタイミングがあったのが 「NovaBACKUP」 でした。


「NovaBACKUP」 使い方

私の 「NovaBACKUP」 の使い方はいたって単純でして、保存しておきたいデータを「コピー」コマンドを使って、保存用の外付けハードディスクにコピーするだけです。

「NovaBACKUP」 では、バックアップ先をパソコン本体に指定できるのですが、これでは 「パソコンがいきなり立ち上がらなくなる」 問題に対処できません。必ず外付けハードディスクに保存します。


また、システムバックアップという現在使っているパソコン環境をそっくり保存し、別のパソコンに復元することができます。ところが私はまだ使ったことがありません。

急ぎならシステムバックアップの価値があるのですが、パソコンを買い替えたときは「これまで何となくインストールしたまま」のソフトを整理できるチャンスと考えているからです。

「昔は便利だったソフトも、今はつかっていない」そんなソフトは新しいパソコンにはインストールしません。念のため、ソフトのダウンロードファイルは保存しておきますが、まず、再インストールすることはありません。

保存先の外付けハードディスクについては、今回保存するデータだけでなく1ヵ月前のデータも保存しています。データの変遷をたどることができるからです。逆に1ヵ月以上前のデータは古すぎて使えない場合がほとんどように思います。

この「外付けハードディスク」にデスクトップ、メインのデータ、Dropboxデータをフォルダ分けして月1回、バックアップ作業をしています。

月1回だと頻度が少なすぎるとは思うのですが、40歳過ぎると1ヵ月はあっという間ですし、最新の重要ファイルはDropbox plusに逃がしてあります。

とにかく普段やらない面倒くさい作業は「簡単」に限ります。

私は、Googleカレンダーにバックアップ予定を月1回の繰り返し設定で入れてあります。これで月1回、必ずデータをバックアップするよう促すメール通知が届くようになっています。

予定メールは、その予定が達成されたら削除します。

達成するまでメールは未読のままにしておくと、自分にプレッシャーがかかって便利です。今月もお知らせありがとうございました。


<関連ページ>  






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更新日 : 2018年9月23日

追記 : 2018年9月23日
Thinkfree office NEO 2019 Premium ダウンロード版 優待を2,758円で購入しました!
使ってみての使用感、特にWordの互換性について確認してみますね!


ソースネクストでまたしても激安で販売されていた「Thinkfree office NEO(シンクフリーネオ)」を半額の1,980円で購入しました。
Microsoft Officeがあるのに「なぜ?」と思われたでしょうが、研究室のパソコンに問題がありました。

未だに「Office 2003」なのです。学生さんは大学の契約で無料で新しいOfficeをダウンロードして使える状況でした。学生でもない私は、自分で何とかしなければなりません。

何とかしようとする過程で知ったのが、「Thinkfree office NEO」でした。ソースネクストで販売されていたのを見て、さらに期間限定の半額だったこともあり、気軽に購入しました。

「Office 2003」で一番問題だったのは、Excelでした。サポート終了のためか、いきなり途中で止まる、強制終了される、まともに保存できない・・と困り切ったのです。excelの代わり、いやOfficeの代わりをお安く手に入れたい・・

これをソースネクストのoffice「Thinkfree office NEO」が解決してくれました。

Thinkfree office NEO」のホームページを開くと、このリンクは英語ですが、実際は韓国の会社が製造しています。

韓国には縁のある私は、特に抵抗もなく、韓国語フォントに対応していることもあり、むしろラッキーくらいのものでした。

本当の問題は、互換性です。
結論からいうと、「Word」の互換性は期待しないほうが良いです。
ズレます。本社のサポートに相談しましたが、ダメでした。

ズレますが、docxに対応してくれていますので、外部から受け取ったdocxファイルは開けるので助かっています。

Excelの代わりの「Cell」は、最新の形式にも対応しており、文書を作るわけでもないので、私には快適そのものです。

ただし、漢字が韓国語っぽくなるのが気になる人は無理です。印刷するときは、Excelで開いて印刷すれば問題ないので、私は気にしてません。
このときの保存形式は、「xls」にしておいてくださいね。

Powerpointの代わりの「Show」は使ったことがないのでコメントできません・・・というか、Powerpointはそのまま使えるので「Show」を使っていないというのが正直なところです。

隠れ小米ファンの私は、CEO雷軍(レイジュン)氏が在籍されていた「Kingsoft」にも興味がありましたが、ソースネクストでは販売されていないのと、割と高いので今回は見送りました。
素晴らしい写真!


私が愛用しているソフト、Mac, AndroidもOK
2018年2月から愛用中!容量無制限!3日制限もナシ!
 
容量無制限“SAKURAWiFi”を契約してみた

セキュリティソフトはPCモバイルまとめて「カスペルスキー」にお任せ(インストール数が無制限で年4,717円は安い。月393円だよ。)


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データ保存といえば、Dropbox(ドロップボックス)が有名です。データ容量2GBまでは、アカウントを作成すれば、どなたでも無料で使えるので使い始めるのは気軽です。

メールアドレスだけあればアカウント登録できます。このたび、ソースネクストでDropbox Plus 3年版なるものがお安く販売されていたので飛びつきました。

ソースネクスト
Dropbox Plus 3/1年版
1年版 12,000円
3年版 24,000円


高っ!!というのが素直な反応だと思います。さすがにこの値段だと私も手が出ません。私が購入したのは、ちょうどセールをやっていたからです。

セール価格で19,800円でした。
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3年 19,800円
1年で 6,600円
1ヶ月で 550円
ーーーーーーーー 
正規の3年版だと1ヶ月 660円なので、月単位だと少しお得気分です。しかし、1回で24,000円支払いと19,800円支払いというと数字マジック効果でお安く感じます。

私は、アマゾンプライム会員ですので、写真はアマゾン、データはDropboxと使い分けしています。Dropboxは、国内外の研究者や先生方とデータ共有するのに大変役立ってくれています。ただ海外では、Google Driveがメインです。

しかし、中国の先生方とは共有できないので、別メールで添付するなどして対応されているようです。

肝心のDropbox Plusの使い勝手ですが、正直、デスクトップでは使いにくいです。

新しいデザインになってから、ファイルの間に空間があり、一覧性が低下しました。Javascriptや広告ブロックなどのソフトのせいか、毎回、使用法に関するツアー表示が出てきて厄介です。

Dropboxに問い合わせてみましたが、広告ブロックなど使用している限り直すのは無理とのことでした。

「データ保存のため」と割り切って使っています。ただ、スマホアプリは、見やすくて使いやすいのが救いです。
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