カテゴリ: 旅行

言っても聞かなかった

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それ置いていくの?

聞く耳もたず

どうすれば?



<結論>

盗られて初めて言うことを聞いてくれた


更新日:2019年9月8日

前から注意していた防犯対策に聞く耳を持たなかった母が盗られてやっと聞いてくれるようになった話です。


庶民でもセキュリティ対策が必要

「うちには盗られるもの無いから」
と言っても、家に帰って泥棒と鉢合わせになれば相当怖いものがあります。

盗られたものが無いにしても、警察へ連絡しなければなりません。いろいろ面倒くさいことが山積みになりす。

それならば、そうならないための対策を事前にすべきなのですが、私も当然含めて、なかなか実行に移せないのが現状です。

私がセキュリティ対策の必要性を意識し始めたのは、海外に行くようになってからです。

海外に渡航する際に気をつけることを調べてみますと、日本では考えられないような犯罪が実際に起こっていることが分かります。

言葉も通じない、習慣も異なる異国の地では、「これでもか」というほど、注意するようにしています
旅行が台無しに?海外で気をつける7つのこと(AllAbout)
https://allabout.co.jp/gm/gc/448754/

渡航先に、現地に住むその国の友人がいるのであればまだ安心できます。何かあったときに相談できるからです。

私の場合、韓国ですと安心です。車で空港まで迎えに来てくれる「韓国の姉」や「韓国の父」がいるので大丈夫です。

「韓国の父」は、韓国の大学の先生ですし、日本に留学された経験もお持ちなので、日本語もペラペラ。

ドアトゥドアで移動できる貴族のような生活ができ、日本にいるのと変わらない精神状態で過ごすことができます。

ところが「フィリピン セブ島」はどうでしょうか?御多分に洩れず、英語学習のために3週間も滞在した観光地です。


フィリピン セブ島で語学学習3週間

私のように英語学習のために格安のセブ島を考えておられる方もおられると思います。

私も勝間和代さんと高城剛さんの本を読んでセブ島での語学学習を決意した口です。

韓国系はスパルタで、韓国食も美味しくいただける私にとってはピッタリと思われたのですが、韓国人のための語学学校ということで「何かあったとき」相談できる日本人がいないと心配です。

そこで、事務所に日本人か日本語が話せるスタッフさんがおられる学校を選びました。これは本当に正解でした。

<私がお世話になった語学学校>
CEGA(日本人経営)

ところが、いくら現地の学校に日本人が常駐しているとはいえ、その学校に行くまでの間や週末で語学学校が休みの日は自分で考えて行動しなければなりません。

最終的に私は、語学学校が休日のときは一歩も外に出ませんでした。

近くにスタバがあったり、大きなショッピングモールがあったのですが、出ませんでした。それは到着初日、両替に連れて行っていただいた際のことが理由です。

連れて行ってくだささった現地スタッフの方が異常に周りに注意を払っていたのです。両替自体は、近くのホテルでしました。

ただ、そのホテルに行くまでの間の道、つまり徒歩10分程度の間ですら「ストリートチルドレン」がまとわりつかないように私を保護してくれたのです。

連れて行ってくれたスタッフさんは、日本語を話せる現地の女性でしたが、そのときの目つきが鋭かったのを覚えています。

私を守る責任感からだけではないのは分かりました。つまり、外国人である私を連れて歩くこと自体、彼女にとってもリスクがあるということです。

その後、滞在先のホテルと語学学校までのたった200mの間でも、物乞いのおばあさんに追いかけられそうになりました。

治安良し!」を謳う語学学校ですら、この調子です。


海外に行くための準備と心構え

学校のカリキュラム自体は、本当に満足できるものでした。

ただし、宿舎は隣の声が丸聞こえでシャワーがシャワーにならないこと以外は、食事も美味しかったですし、スタッフさんも優しい方ばかりでした。

エアコンが壊れたときもすぐに対応してくださいました。

ただし、私たち日本人が考える「治安の良さ」とセブ島内もしくはフィリピン全体から考えた「治安の良さ」は違うのです。

さらに、現地に行くまでにも事前にしておかなればならないことがあります。

予防接種です。

私がフィリピンに行くと決めたとき、一番参考にしたのは外務省のホームページです。そこでフィリピンの状況を把握しました。

海外安全ホームページ(外務省)
https://www.anzen.mofa.go.jp
フィリピン 危険・スポット・広域情報(外務省)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0

セブ島に関しては、2019年9月4日に「海外安全対策情報(2019年4月~6月)(セブ)」が表示されています。読むと怖くなります。

海外安全対策情報(2019年4月~6月)(セブ)外務省 *治安、一般犯罪等に関する情勢を報告
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=74756

予防接種については、外務省の「世界の医療事情」に書かれている「5 かかり易い病気・怪我」が参考になります。

フィリピン(世界の医療事情)外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
5 かかり易い病気・怪我
(1)食中毒
(2)デング熱
(3)ジカ熱
(4)マラリア
(5)A型肝炎
(6)狂犬病
(7)麻疹(はしか)
(8)結核
(9)HIV感染・エイズ,性感染症
7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)
成人:A型肝炎,B型肝炎,破傷風,日本脳炎,狂犬病等の予防接種を推奨しています。
小児:日本の定期接種に加え任意接種を行うことを推奨しています。

私は、セブ島語学学習費用(スクール代、ホテル代、飛行機チケット代)に加え、予防接種に10万円かけました。

しかも予防接種は、普通の病院で受けていません。

梅田トラベルクリニック」さんという、海外渡航者のための予防接種を専門に扱う先生にお願いしました。


つまり、予防接種のために「岡山ー大阪」の往復旅費も追加となります。

「梅田トラベルクリニック」さんを選んだことは大正解でした。今年も、5年に一度の「狂犬病」予防接種を受けに行きました。

さらに、海外に行くために外務省が海外に行く前に登録を進めているサービスがあります。こちらも当然登録してから出発しました。

たびレジ(外務省)海外安全情報無料配信サービス
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
登録方法 たびレジ(外務省)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/registration.html
外務省 海外安全アプリ 2019
外務省 海外安全アプリ 2019
開発元:外務省
無料
posted withアプリーチ


ひとりで海外に行ったときの心細さ

私がひとりで海外に行ったのは、フィリピン セブ島とアメリカです。アメリカはシカゴ経由で、アッシュビルとボストンに行きました。

そんな私が、海外で必ず使うものがあります。

それは、腹まきポーチ、ザックカバー、そしてウェストバックです。


腹まきポーチは、命の次に大切なパスポートや現金など「すぐには使わないが無くなったら困るもの」を入れます。

基本、帰りの空港までチャックを開けることはありません。

ザックカバーは、かぶせることでバックパックのポケットやチャックの位置が分からないようにします。

日本ですと「雨よけ」としてしか使わないザックカバーですが、ひとりの海外では強力な「セキュリティ対策」となります。

ウェストバックは、その日に使うお金だけを入れておきます。バックパックに入れた財布を取り出すところを見られたら、後をつけられます。

ウェストバックの形は「四角」がおすすめです。端が細くなるタイプですと、中身があふれ出る恐れがあります。相対的に容量も小さくなってしまいます。

また、ウェストバックを前につけることで常に自分の視界にウェストバックが来るようにします。普段、使い慣れていない分、無くしそうになるリスクがありますので注意が必要です。

リスクの例:つい目の前に夢中になって、ウェストバックが邪魔になり置き忘れる。書類の記入時の空白時間は要注意。

当然、財布の中にはカード情報を抜き取る「スキミング犯罪」対策もしておきます。

*実際にカードに貼らなくても、カードと一緒に財布に入れておきましょう。私はそうしています。

今回、初めて見つけた素晴らしいウェストポーチがあります。ウェストポーチ自体がすでに「スキミング対策」済みです。


日本でも同じようにセキュリティ対策が必要

帰国した安心感は異常です。日本語が通じますので、とても解放された気持ちになります。

ところが、日本にも置き引きやスリは確実にいます。岡山の田舎にもいます。

岡山県人の私としては、大阪や東京の大都会に赴く際も海外と同じような装備で行きます。

ポスポートは必要ありませんので「腹まき」はさすがにしませんが、それ以外のセキュリティ対策はしています。

チャックには「簡易ロック」をしてバックパックの中身をすぐに取り出せないようにしています。


犯罪者としては、より簡単にスリできる人の方が良いので、犯人側から考えて「めんどくさいひと」になれるよう努力しています。

最近は、カバン自体にも「Tail Mate」という位置情報を特定できる器具を追加しました。置き忘れのみならず、置き引きやスリ対策です。


「Tail」はオーナー同士で助け合うことができます。しかも、探せる範囲は世界中です。

世界で使うことがないにしても、国内だけでも「無くなったものの位置特定」ができるだけでも助けになります。

財布とスマホには当然「ヒモ」か「チェーン」をつけています。私には、尻ポケットに入れて歩くなんて到底できません。


私からの忠告を聞かない人がいた「母」

そんな「やりすぎ」とも思えるセキュリティ対策ですが、「やりすぎ」と思えない日常は残念ながら来ていると思います。

岡山でも同様です。

私がひとつひとつセキュリティ対策を積み重ねている横で、まったく「ひとごと」として聞き流していた方がいます。母です。

母は私から見るとまったくの「ゆるゆるセキュリティ」。

財布は、チャックのついた手提げカバンなのに「開けっ放し」。日よけの腕ガードを自転車のカゴに「入れっぱなし」で市役所や店に入る。


「やりすぎ」の私からすると、ゆるすぎて見ていられませんでした。

気がついたときは、毎回、注意していたのですが「大丈夫、いつも置いてるし」のひとことで終わらされていました。

しかし、その注意をやっと聞き入れてくれる状況になってしまいました。

ついに「置き引き」されたのです。


いたって普通のスーパーで「置き引き」

自転車で乗りつけたスーパーは、以前からたまに来ているところで大変なじみのあるお店です。

自転車置き場は、道に沿った小売店もあるところで「まったく人がいない」場所ではありませんでした。

そこにいつものように「腕ガード」を自転車のカゴに入れてお買い物。

戻ってきたときには、自転車のカゴに入れた「腕ガード」は、ありませんでした。
つまり、置き引きされていました。

強風の日でしたので、飛んで行ったことも考えられますが、飛んだとしても近くに落ちているはずです。

母がキョロキョロしていたので、声をかけると「腕ガードが無い」と言うではありませんか。

やっぱり」いずれこうなることが分かっていたので、以前から注意していたのにも関わらずそのまま同じ行動をしていたのが理由です。

盗られたんやろ
と言い、周りを念のため確認してから帰宅しました。


小さく盗られた効果

「いつものスーパーだったら、盗られないのに」

過去の成功体験をいつまでも話す母でしたので、帰る間に手提げカバンのチャックは必ず締めることを改めて注意しました。

これまで私が「置きっ放しは危ない」「カバンのチャックを締めろ」といくら口うるさく言っても「そうじゃな〜」と言って確実に無視してきた母。

「小さく盗られた」ことがよほどショックだったみたいです。

外務省がいくら「治安、一般犯罪等に関する情勢」や「予防接種が必要な伝染病」の情報を訴えてくださっても、受け手である私たちがキチンと「聞く耳」を持たなければ響かないのと同じです。

実際に自分や身近な方がスリの被害にあったり、現地で伝染病にかからないと「自分ごと」にならないのです。

「**ちゃん、セブ島ですられたらしいよ」
「お隣の**さん、あのスーパーで置き引きにあったんだって」
と聞いたら、気をつけるようになるのと同じです。

「今まで大丈夫だったから」これからも大丈夫とは限りません。犯人にとって「めんどくさい客」にならないと更に世知辛くなる世の中を渡っていけません。

「明日は我が身」


まとめ

今回「小さく盗られた」ことで、母の行動がどう変わるか、また、私がどう変えることができるか、ある意味勝負です。

まずは、手提げカバンのチャックから始め、「財布にヒモ」「簡易ロック」までは進めたいと思っています。

どうしても「自分の使いやすさ」を重視してしまい、財布の取り出しやすさのために「チャックを開けっ放し」の母でした。

腕ガードにしても、帽子はキチンと店に持って入っていたところを見ると、母的なセキュリティのボーダーラインはありそうです。

このあたりの意識を家族全体で上げていく所存です。


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Airsim使用期限が伸びている!

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去年買ったAirsim

使用期限1年になりそう

また購入か…



<結論>
一度利用するとその日から2年延長される
1年1度の利用で永遠に使える。

更新日: 2019年4月27日

海外へ行くとき悩むのが、現地でのネット環境の構築です。日本でもネット中毒の私にとって、ネットに繋がっていないスマホはただの高級文鎮です。

だからこそ、ネット環境を消して絶やしてしまわないようにあれこれ努力しています。

まず、ネットは使い放題が基本ですので「SAKURAWiFi (月4,514円: 税・保険料込)」を2018年2月から愛用しています。

「データ利用量が無制限」と言っても何かしらの制限はかかるんでしょうね〜と思いながら使っていました。

事実、Twitterで100GBで制限がかかったので契約をやめられた方のツイートを拝見したことがあり、一応の目安は100GBかなと思っていました。

青春有你と创造营2019を見過ぎたせいで、月50GBに達しそうになった今月「もしかして制限かかるかも?」と不安になった私は念のためSAKURAWiFi さんに制限のかかる条件を伺ってみました。

その回答は、基本的にはデータ利用量は無制限となっているが、短時間に大量のデータ通信をした場合、回線提供しているソフトバンク側の判断で制限がかかるとのことでした。

その制限がかかる目安をさらに伺ったところ、「100-200GB」との回答を得ました。

「100-200GB」ってかなりの幅なのですが、こうなると「50GBで制限かかるかも」と心配していた私は何だったのかと呆気にとられてしまいます。

SAKURAWiFi を契約してから、次から次へと無制限を謳った使い放題wifiサービスが発表されてきたので、念のためその都度SAKURAWiFi と比較・検討しています。

ところがやはり「SAKURAWiFi は神」という結論は揺るぎませんでした。

また、使えなくなったときの押さえとして、従量制のポケットwifiも別に契約していますし、「海外chatsim」を入れて国内外でも現地の回線を使ってSNSができるようにしています。

「海外chatsim」は、日本国内はもちろん、海外でも電源を入れると自動的に現地の回線をつかんでくれます。日本と同じようにLINEできる訳です。

通話はドコモでサポートの切れたパカパカ携帯を月989円(税込)で契約しているので、スマホはsimフリーiPhoneにしています。

「海外chatsim」を導入するのに、初期費用こそ4,000円かかりましたが、その次の年から月100円でLINEをはじめとするSNSが世界中で使い放題というのは今考えても奇跡だと思います。


残念ながら、現在「海外chatsim」のAmzonでの販売が中止となってしまいました。

代わりに本家「ChatSim」から同様に購入して、利用できるのですが、本家の場合、月300円と値上がりします。

とはいえ月300円だけで、世界中どこでもLINEできるのはやっぱり奇跡だと思うのです。

本家「ChatSim」リンク
*もう1枚必要になった時に購入してみますね!


次は海外のマイベスト回線を確立したい

とこうなると、次に改善したくなるのが海外で使うスマホです。

これまでは、グローバルモバイルさんでポケットwifiを毎回レンタルして利用させていただいておりました。

このポケットwifiは、レンタルした後、現地でポケットwifiに電源を入れて、パスワードを入力すれば日本にいるのと同じようにインターネットができます。

韓国・中国・台湾でもこのレンタルポケットwifiをおすすめしてきましたが、このたび「AirSim(エアシム)」という素晴らしいsimカードを発見しました。

お値段ビックリの500円です!しかも送料込みでこの価格〜


海外で使うあてもないのに、Amazonから届いたその日に嬉しすぎてついアクチベーションしてしまい、1年間の利用期限が切れかけていましたが、ギリギリ期限内に韓国で利用できることになりました。

韓国(釜山、チェジュ島)の現地では、当初、Airsimのsimカードに変更してもSafariとメールが使えずに往生しました。

結局、それぞれのアプリのモバイル通信での許可をしていなかったので使えていなかったことが判明しました。即、ONにすると使えるようになりました。

<モバイル通信アプリ利用許可する方法>
設定>モバイル通信
下にスクロールしてAirsimのsimカード通信で利用するアプリのタグを緑色にしてください。
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*これホント大事ですから…


なお、ポケットwifiの仕方ない点として「本体の保険料」があります。

レンタルした端末を無くしたり壊したりする可能性はゼロではありません。なので、仕方なく加入するのですが、加入することでせっかくお安いレンタル料に保険料が上乗せされてしまうのです。

Airsimなら自分のスマホのなかに入れてしまっているので保険は必要ないわけです。単純に利用料金だけ支払うだけです。素晴らしい!


これで終わりかと思いきや

さて、「Airsim」も利用期限が近づきました。

利用期限ギリギリでやっと韓国で使えることが確認できただけでも充分だと思っていました。

「いました」と過去形なのは理由があります。

なんと、今回の韓国での利用のおかげで、Airsimの利用期限が延長されていたのです。

<Airsim利用期限の延長された経緯>
2019年5月6日まで
2019年4月27日韓国プラン購入
2020年4月26日までに利用期限が延長

年に一度の利用だけで1年延長するとは思いも寄りませんでした。使い捨てsimだと思っていたのです。

この1年の間で海外に行く機会がなければ、日本の一番安い1日プランを契約すれば良いではないですか!


日本の最も安い1プラン: 1.40ドル(156円)


新しくAirsimをAmazonで買い直す(500円)よりもお安いです。本当に素晴らしいsimカードです。

今後はグローバルモバイルさんでポケットwifiをレンタルせずに「Airsim」だけで海外に行こうと思っています。

いや〜ホントに良いものに出会いました。

取り扱いしてくださっている日本正規代理店のATLIKE株式会社様には感謝しきれません!


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LINEモバイル安い〜

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海外Chatshimつながらなくなった

LINEモバイルに転出

1ヶ月目の支払いはいくら?



<結論>
4,212円(税込)
事務手数料、SIM手数料、
月利用料、消費税込み

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次から月550円(税込)!
LINEモバイルこちらから


更新日:2019年8月4日

LINEしか使わないからと選んだ「LINEモバイル」。サクサクつながる上、安いのに改めて驚いた話です。


海外Chatsimさえつながれば

「LINE」しか使わない、というか使えない母。

そもそも「スマホなんて無理」という母だったのですが、LINE専用機を渡したところ、これが大ヒット。

友だちとのLINEのやりとりが楽しいらしく、
「私がスマホを使うようになるなんて」
と自分でも驚いているようです。

母がLINEを使えるようになった勝因は、だたひとつ。スマホをLINE専用機として認識させたことです。

電話は電話、ビデオはビデオで過ごしてきた母。多機能だからとスマホの機能をすべて教えていたら使う気が失せることは目に見えていました。

そこで、スマホは「LINE専用機」と認識してもらうことで、それ以外の機能をすべて断ち切ったのです。

他の機能が使いたくなったら、その都度教えていけば良い話です。


こだわりの「freetel」

準備したのは、すでに販売が終了した「Priori2」。

販売会社だった「freetel」も事実上なくなっており、会社名は生きていますが、「MAYA SYSTEM」さんに委託販売されている状態です。

それでも私は「freetel」が販売する機種が好きなので、委託されてからもずっと追いかけていました。

なぜ「freetel」しかも「Priori」シリーズが好きなのかというと、とにかく機能面で「かゆいところに手が届く」仕様だからです。

まず「Priori2」が販売された2014年の段階で、simカードが同時に2枚も刺すことができるスマホはほとんどありませんでした。

Prioi2 3G(freetel)
https://www.freetel.jp/product/smartphone/priori2/

これは、Priori2が「海外での利用」も視野に入れていたからです。日本国内で使うsimと、海外の現地simをいれるスロットが設けられていたのです。

本体の電源を入れた段階で、すでにsimカードを切り替えるアプリがすでにインストールされており、いつでもどこでも使える状態

実際に私は、Priori2を語学留学先のフィリピンのセブ島と、中国の杭州で現地のsimカードを入れて使いました。

 
32GBのSDカードを追加することで実質の保存容量が増やせます。しかも見逃せないのが、自分で電池パックを交換できることです。

現在は専用電池パック販売は終了してしまいましたが、今でもアフターサービスはばっちりです。

それでいて、税抜き9,980円というありえない攻めの価格設定

とりあえずネットしたい、メール確認したい、LINEしたいという「ライト層」にぴったりの機種だったのです。

また、2019年の今でも「freetel」名のついた新機種を販売してくださるMAYA SYSTEMさんの心意気に感謝しています。


海外Chatsimとの出逢い

Priori2に出逢い、実際に海外で利用した経験から、私のfreetelに対する信頼は相当熱いものになりました。

今でも国内の格安スマホなら間違いなく「freetelシリーズ」をおすすめします。


さらに、国内でPriori2の利用を促進してくれたのが「海外Chatsim」でした。もともと海外留学される学生さん、つまり一時的に日本を離れる方向けのsimカードでした。

海外Chatsim 
http://chatsimjp.com/

ところが、日本国内では「docomo 3G回線」をつかんでくれることから、日本国内での利用を考えるようになりました。

試しに私のiPhoneに入れてみると、快適にLINEができることがわかりました。

海外Chatsimは、日本ならLINE、アメリカならWhat's upなどのテキスト系SNSが月100円で使い放題という、とんでもなくお得なsimカードでした。

初期費用は4,000円ほど、年一度の12ドルチャージだけで、あとは使い放題。スタンプや写真が送れないだけですので、テキストは問題なく送受信できます。

私はもともとポケットWifi「SAKURAWiFi 」を持っておりますので、よっぽどのことがないと海外Chatsimを使うことはないのですが「保険」としては大変心強い相棒でした。

SAKURAWiFi >私のポケットWifi
月4,514円(税込)
ネット使い放題、3日縛りなし
2年縛りなしの無し尽くし!
ソフトバンク回線の憎い奴

海外Chatsimが使えることがわかったので、使わなくなっていた「Priori2 」を引っ張り出してきて、新たにもうひとつ海外Chatsimカードを購入し、母に使ってもらうことにしたのです。


運命の2019年7月3日

このように、海外Chatsimを堪能していた親子でしたが、なぜか2019年7月3日から突然につながらなくなったのです。

天下のdocomo様がつながらないには何らかの訳があるに違いないと思い、Twitter検索してみました。

すると、docomoと本契約されている方が「3G回線」へ流れているようなのです。

わざわざ速度の速い4GやLTEから、自分で回線を変更しているのではありません。勝手に「3G回線」に強制変更されているようなのです。

これはひどすぎる話です。docomoの月利用料金を考えると、可哀想すぎる話なのです。

「確実につながって早いから」という理由で契約されているはずなのに、「3G回線」という仕打ちは気の毒にしか思えません。

間借りしている「海外Chatsim」組の私たちは、当然ガマンの子。嵐を過ぎ去るのを待っていたのでした。


docomo 3G回線、復活せず

ところが、待てど暮らせど「docomo 3G回線」が海外Chatsimで使えないのです。

3G回線自体は、バリ3「3G」表示されているのですが、肝心の通信ができないのです。1週間、2週間と時間だけが経過していきます。

私は、ご自慢のポケットWifi「SAKURAWiFi 」があるので問題ないのですが、可哀想なのは、私の母です。

やっとスマホが使えるようになったのに、文鎮化してしまった現在、私が帰ってくるまでLINEできないのです。

強がっていた母が不憫になり、海外Chatsimに代わるsimカードを探すことにしました。

と言っても、ほとんど答えは決まっているようなものです。LINEしか使っていないからです。


LINEモバイルを契約

LINEモバイルのプランは非常に単純です。

1. LINEだけ(ネットだけ)
2. LINEと電話(両方)

基本は、このどちらかを選ぶだけです。


LINEだけの場合は、基本1GBネット通信がついているので、ネット通信をもっとしたいならその分、料金が上乗せされます。

簡単!だが、それが良い。

母の場合は、LINEしか使わないので「LINEフリープラン(月500円)」のみの契約で済みます。税込550円。安い!

即、契約決定です。

「LINEフリープラン」は、LINEも使い放題、LINE電話も放題で月500円。最初は信じられませんでしたが、テスト電話もできたので本当です。

LINEモバイルのsimカードが届くのも驚きの速さでして、申し込んだ次の日には届きました。しかも、申し込んだのは土曜日でした。

本体は、もちろん「freetel」の最新機種「P6」です。Prioriシリーズの名残が「P」に現れております。

Priori2を使いたかったのですが、Priori2は「3G回線」までしか受信できないのです。

今回、せっかく「LINEモバイル」に変えるということで、4G回線もLTE回線も受信できる「Priori」最新機種にしました。

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LINE電話もできますからね!

本体「P6」に関しては、もちろん、私が欲しかったことは否定できないことは正直にお話ししておきます。

ところが、LINEモバイルからsimカードが届いたものの、本体が届くのがゆっくりになってしまいました。

あまりにLINEモバイルが早すぎたのです。本体が届くのが待ち遠しくてたまりませんでした。


さて、初めての支払い日です

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来月から月500円(税抜)になるという衝撃!

事務手数料3,000円、sim料金400円、月500円というのは分かって契約したのですが、あまりに安すぎるので不安でもありました。

そんな私に、8月3、LINEモバイルから「【LINEモバイル】ご請求金額確定のお知らせ」が届きました。

ところが、そのメールには料金が記載されていません。LINEモバイルにログインして確認せよということでした。

ドキドキしながらログインしたら、やっぱり予想通りの「4,212円」。海外Chatsimばりの安さです。

海外Chatsimは、テキストのみで月100円。
LINEモバイルは、テキスト、スタンプ、写真、動画、LINE電話までできて月500円。

これ、どう考えても「LINEモバイル」の「LINEフリー」プランはお得すぎます。ワンコインsimです。

消費税が10%になっても、月550円。
素晴らしすぎます。

私も「LINEモバイル」にしたくなってきましたが、グッとこらえています。



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搭乗口のどこで無料充電できるの?

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乗り継ぎで2時間待ち

スマホの充電が問題

空港だし充電できるでしょ?



<結論>
限定席のみ充電可能!
早い者勝ち〜

更新日 : 2019年5月3日

岡山から韓国チェジュ島へ。とりあえず、岡山駅から博多駅へ行き、地下鉄で福岡空港へ行かねばなりません。

岡山駅から博多駅まで2時間。連休初日だったのですが、ぎりぎり「Ex予約」で指定席を取ることができました。

EXアプリ
EXアプリ
開発元:Central Japan Railway Company
無料
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今回の新幹線の予約ですが、連休の2週間前に指定席を予約することを思い出し、予約しようとしたら満席でした。

Trip.comで「福岡ー釜山ーチェジュ」の往復航空券を取れたことで、すっかり安心してしまい、岡山ー博多の新幹線のことを忘れてしまっていました…

旅行アプリはTrip.com 格安航空券の予約&ホテル比較
旅行アプリはTrip.com 格安航空券の予約&ホテル比較
開発元:Ctrip.com international
無料
posted withアプリーチ

Trip.com予約したのが1月でしたので、無理もありません。

4月27日発の航空券の予約を1月に取ったのですが、新幹線の予約は1ヶ月前からしかできないので、その頃に思い出すだろうと自分を信じてしまいました。

素直にGoogleカレンダーに登録してタスク化しておくべきでした…

ところが、指定席が取れなかった次の日の朝6時頃にアプリ「Ex予約」をチェックしてみましたところ、若干の空席があると表示されているではありませんか!

しかも、席を調べてみると、3人がけがすっぽり一列空いていました。

連休の利用を予定していた3人組が変更した模様です。これは有難いとすぐ自由席から指定席へ予約を変更しました。

「Ex予約」は、自由席と指定席の値段が同じです。同じお値段なら、指定席を取った方が良いに決まっています。

最初に指定席が取れなくても、毎日チェックすることで掘り出し物があるのであきらめずに「Ex予約」を利用しましょう!


福岡空港まで充電は持つか?

この段階で私が心配していたのは「スマホの充電」でした。

特に私の場合、スマホ本体の充電だけでなく、ネット回線用のポケットwifi「SAKURAWiFi 」本体にも充電しなければなりません。

実際には「SAKURAWiFi 」の充電はスマホ本体よりも長持ちするので、福岡空港から出国するまでの6時間は充電しなくても大丈夫でした。

ところが、スマホ本体である「iPhone7」は私の使い方が激しいためか3時間もすると20%に近づき、私的には充電しないと心配するレベルになります。

公式Appleホームページでは、wifi利用でのインターネット時間は「最大14時間」とありますが、とてもそんな長い時間も使うことはできません。

iPhone7 電源とバッテリー(Apple)

3人掛けの一列が開いていたときに、窓側の席を確保しておけば充電できる確率が上がったのですが、そんなことすっかり忘れており、いつもの通路側を予約してしまいました。

新幹線で充電できる席は、一番前の席か窓側の席です。

今回「ひかり441号」指定席の窓側の席を確認してみましたが充電できるコンセントはありませんでした。

やはり、確実にコンセントを利用するためには、その車両の一番前の席を確保すべきです。

今回は、一番前の席を予約できませんでしたが、時期的に指定席を予約できただけでも良しとします。

ところが、Ex予約の指定席は、自由席と同じお値段なのに、充電までできると考えるとお得すぎます。ただし、USBケーブルだけではなく、コンセントの元も必要なことに注意です。


私の場合、行きの新幹線は通路側の席でしたので博多駅に着く頃にはモバイルバッテリーで充電する有様でした。


モバイルバッテリーは「PSEマーク」が付いているものを購入しましょう。これまでの発熱、発火事件を受け、より安全性を高めたバッテリーであることの証明です。


福岡空港国際線搭乗口で充電できるか?


<結論>できない


無事、博多駅から地下鉄で福岡空港へ到着しました。博多駅9:23着で、博多駅9:30発の福岡空港行きに乗ることができました。

福岡空港11:45発なので、ちょうど2時間前に福岡空港に到着できると踏んでいたのですが、なんと国際線は専用の無料リムジンバスに20分も乗らないといけませんでした。

私は福岡空港では、いつも国内線ばかり利用しており、今回初めての国際線でした。そのため、国内線と国際線が同じところにあると勘違いしていました。

当初の計画では、ちょうど2時間前の空港到着予定でしたが、結局、エアプサンのチェックインカウンターの列に並んだのは1時間半前になってしまいました。

すでに長蛇の列のエアプサンチェックインカウンター。10:30になってやっと預け入れ荷物のX線検査を通過しました。

<今回の旅程>およその時間
   博多駅   9:30着
福岡空港  9:40着(国内線ターミナル)
   *無料リムジンバスで国際線へ移動
福岡空港 10:10着(国際線ターミナル)
カウンタ 10:40通過(エアプサン) 
   *15kg超えで超過料金支払
   検査場  11:00通過、搭乗口へ
搭乗時間 11:30

福岡空港国際線の搭乗口前にある座席に充電場所はありませんでした。そのため、仕方なくモバイルバッテリーで充電しました。

5G、オリンピックと目白押しの時代に充電できる場所がないとかどうゆうこと?と悩んでしまいます。

私が見つけられなかっただけで、実は、隠れ充電場所があったのでしょうか?

待ち時間に仕事をなさる方もおられますでしょうし、私のように遠方から福岡空港に到着した方々のスマホの充電はおそらく切れかかっているはずです。

モバイルバッテリーを持参しているとはいえ、空港利用料を支払っているのですから空港で充電もさせていただけるようお願いしたいものです。

ということで新幹線に引き続き、福岡空港の国際線搭乗口では、モバイルバッテリーで充電を継続しました。


釜山(金海国際空港)国内線搭乗口で充電できるか?


<結論>できる


さて、無事、釜山の金海国際空港へ到着しました。国際線の出口で親切な係員さんに国内線の位置を確認したところで、歩いて移動です。

金海国際空港の国内線ターミナルに到着するも、どこに行けば良いのか分かりません。2階にチェックインカウンターがあるのですが、行ったことがない初心者は誰でも戸惑います。

とりあえず案内係の方に伺い、2階へ移動です。

案内の対応してくださったのは、若い女性の方でしたが、愛想はあまりよろしくなかったので利用される方はガッカリされないようにしてください。

最初からそういうもんだと思えば気楽です。

あっさりとエアプサンのチェックインカウンターで手続きを済ませ、案の定、15kgオーバーの超過料金を支払いました。

支払いはチェックインカウンターでそのまま1,000円(10,000 won)を支払うだけでした。日本の1/3のお値段…なぜ安かったのか不明です。

搭乗口へ移動しますと、ひとつ前の便の出発直前で大変な混雑ぶりです。とりあえず、席を探して座ります。

当然「充電コーナー」を探して見たところ、ありました!

少なくとも、釜山の金海国際空港のエアプサン搭乗口前にある席のうち、太い柱と柱の間にある席は充電コーナーがあります

目印となる太い柱にはWiFiを示す扇マークがデカデカと貼り付けあるので、すぐ分かります。しかも、USBケーブルとコンセントの両方で充電できます。

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*1ヶ所で4人同時に充電できる優れもの

そのため、ひとつの充電コーナーで4人が同時に充電できるシステムです。そのため、若者たちがひしめき合っていました。

大抵の場合、若者たちが下を向いて静かに集まっている所には「充電コーナー」があります。今回もそのような場所を確認したという訳です。

ひとつ前の便が出発したので、ゆうゆうと充電開始です。出発まで2時間は余裕がありましたので、充電しながらゆっくりと過ごすことができました。

これで充電できなかったら悲劇です。


チェジュ島(済州国際空港)国内線搭乗口で充電できるか?


<結論>できない


今度は帰りの便で、最初に乗り込むのがチェジュ島から国内線で釜山へのフライトです。

済州 13:30発でしたので、11:00には空港へ到着し、すぐにエアプサンで荷物を預け入れました。

今回はふたりで30kgとカウントしてもらえたので、スゲ分布図集6冊がなくなって軽くなった私のスーツケースが役立ちました。

昼食を食べ、実際に手荷物検査へ向かったのが12:00。13:30出発なので、余裕を持っての移動です。意外と手荷物検査が早く終わったので、機内への搭乗まで30分ほどの待ち時間となりました。

この30分を利用してAirSIMを入れたiPhoneの充電をしたかったのですが、残念ながら、エアプサン 韓国国内線の搭乗口前の席には充電コーナーはありませんでした


釜山(金海国際空港)国際線搭乗口で充電できるか?


<結論>できる


チェジュ島から釜山へ到着しました。釜山から福岡空港まで3時間の余裕があります。とりあえず、国際線ターミナルへ移動しました。

歩いて国内線から国際線へ移動できる楽さはたまりません。岡山空港は、国内線も国際線も同じ空間にありますが、地方空港なので規模が小さいですし、混雑は一時的なものです。

釜山の金海国際空港のように大規模な空港で国内線と国際線が近くにあるのは驚きです。

フィリピンのマニラで東京羽田から国際線で到着し、セブ島行きの国内線に歩いて乗り換えたことを思い出しました。

エアプサンのチェックインカウンターで、帰りの便には預け入れ荷物の料金が含まれていなかったことが判明し、追加料金4,000円(40,000 won)を支払う羽目になりました。

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*完全に私のミス!

超過料金の支払いは、チェックインカウンターの逆側にあるエアプサンの案内所でした。

気を取り直して、エアプサン 国際線の搭乗口へ向かいます。今回は、1番ゲートでした。1番ゲートの席を確認しますと、肝心の「充電コーナー」がありません。

ところが、手前の3番ゲートの後ろにあるテレビコーナーの席の一部には「充電コーナー」が設置されているではありませんか!

電気を使うテレビと同じところに充電コーナーを作ることで建設するときの配線回りが楽になるのではないかと思われます。

私はとにかく待ち時間に充電できれば満足ですので、早速充電開始です。韓国国内では、iPhoneに「AirSIM」を入れて、韓国プランを購入して利用しました。


*今回、初めて韓国で使ってみました。快適すぎてビックリしました。

simカードの変更のみのため、充電は日本国内と違い、iPhone本体だけの充電で思い切りインターネットができます。

ポケットwifiの唯一の弱点は、スマホ本体だけでなく、ポケットwifi本体にも充電が必要なことです。

充電問題は仕方ないですが、私が契約しているsakurawifiは月4,514円でデータ利用量が無制限なところは本当にありがたいです。


*2018年2月から愛用中


まとめ

<搭乗口での充電設備状況>エアプサン
福岡空港(国際線): なし
釜山金海国際空港(国内線): あり*
チェジュ済州国際空港(国内線): なし
釜山金海国際空港(国際線): あり*
*2019年4/27, 5/1確認

<搭乗口での充電コーナーの探し方>
・下を向いた若者たちが群がっている
・スマホにコードがついている人がいる

搭乗口かつ無料でスマホが充電できる空港情報は、今後も集めていきますね。

ちなみに、岡山空港(国内線)は、搭乗口のトイレの横にあるテーブルで充電できます。


<関連ページ>





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LINEモバイルをfreetel P6で使う!

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海外Chatsim使えない

LINEモバイル契約するか?

安いスマホでOK



<結論>
LINEモバイル公式ブログの方法とは違うので注意

LINEモバイルでLINEアカウントを作成しよう(2016年9月15日)LINEモバイル公式ブログ
http://mobile-blog.line.me/archives/7154315.html

<注意>
LINEモバイル(データ専用sim)のSMSは、LINEモバイルに登録したメールアドレスに届きます。スマホには届かない。

<LINEモバイルAPN設定>Android
名前:適当
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

<問い合わせ>
LINEモバイル公式アカウントからチャット

LINEモバイル(データ専用sim)をfreetel P6に入れて、LINEアカウントを引き継いだ話です。SMS認証コードの送り先がどこかとまどいました。

更新日:2019年7月25日

「海外Chatsim」が少なくとも日本で使えなくなった日(2019年7月3日)から、約1ヵ月が経過しました。

昨日も念のため、私のiPhoneに入れた「海外Chatsim」を使ってLINEをしてみましたが、3G回線はつかむものの、メッセージを送ることはできませんでした

しかも、先週までは快調に「4G回線」を表示していたのですが、「3G表示」。さらに状況が悪くなった模様です。

そこで、海外Chatsimが使えなくなった頃から、Twitterで「docomo 3G」を定期的に検索しています。

ツイートを見ていますと、未だに正規でdocomo契約されている方でも「3G回線」に接続される事態が続いているようです。

ただし、海外Chatsimは日本だけでなく、海外で使うこともできるのが救いです。今、日本で使えなくても、海外では使える可能性が高いです。

対応キャリア一覧(海外Chatsim)
http://chatsimjp.com/manual/roaming_list_70727.pdf

つまり、日本で使えない「海外Chatsim」が海外で使えるということは、海外で活動する上の「保険」になるということです。

ネット回線の「保険」です。

海外にお出かけになったときの命綱になり得るということです。


海外なら「ポケットWifi」をメインで使うのが楽

私が海外に出かけるときは、現地で利用できるグローバルモバイルさんのポケットWifiを持って行っています。


ポケットWifiの素晴らしい点は、日本で現地のネット回線を確実に手に入れられることです。スマホ・パソコン問わず使える上、現地で快適なネット通信ができます。

しかも、海外に出発する日の1日前に、自宅に届けてくださいます。

たとえ飛行機の出発時間が早くて、空港入りが1日早くなる場合でも大丈夫です。

グローバルモバイルさんなら、メールでその旨を連絡すれば、自宅の出発日に合わせて送付してくださいます。

メールを送れば、確実に返信があります
顔の見えない取引だからこそ、この安心感が大切です。

しかし、このまま海外では「ポケットWifi」を使えば良いと思っていた私に気になるsimカードが登場します。

「Airsim」です。1枚あれば世界で使える激安simカードです。


そのお値段、送料込の「500円」。すごく立派なsim収納ケース付きで500円。あり得ない!収納ケースだけで500円分の価値があります。

そこで、500円なら、もしダメでも「試してみる価値はある」と判断し、さっそく購入しました。


ところが、購入してから気づいたのですが、アクティベーションして使えるようにしたら、その日から1年以内に利用しないといけないことが分かりました。

40代の良くあるやつです。

2018年の連休に購入した「Airsim」。使わないまま1年が過ぎると、購入したsimカードは無効になってしまいます。

「500円なら、気にしなくても良くね?」

と思われるかもしれませんが、手に入れてアクティベーションまで済ませた以上、実際に海外で使ってみたいのが人情でしょう。

そして今年4月、ついにAirsimを海外で使う機会に恵まれました。初めての「Airsim」は「韓国」でした。有効期限が切れる直前でした。セーフ。

韓国という国は、日本と同じく、外人が気軽に使えるプリペイドsimカードがありません。

コンビニに販売されているsimカードがあるのですが、ネットでの手続き必要な上、非常に面倒くさい仕様になっています。

韓国プリペイドSIMカード「EG SIM」を使ってみた!(SIM CHANGE)
https://simchange.jp/eg-sim/
韓国に行くなら事前にプリペイドSIMを調達・手配してしまえ(姉御の一人旅ガイド)
https://anego-skyscraper.com/korea-thai-sim/

コンビニでsimカードを購入するのは良いが、simカードを提供する通信会社のホームページでいろいろ入力しないといけません。

しかもそのときのネット環境は、空港のWifi。セキュリティ的には最悪のネット環境です。

空港のWifiは、誰が使っているか、誰がのぞいているか分からないからです。simカードを使うための個人情報を入力するのでますます危ないです。

以前、「EG SIM」をコンビニで購入して「実際に使ってみよう」と気分が盛り上がっていたときがあったのですが、セキュリティ的に不安があったのと面倒くささにやめた経緯があります。

一方、台湾ですと、飛行機から降りてゲートを出るとすぐに各社カウンターでプリペイドsimカードを販売しています。

台北桃園空港では、受付のお姉さんにお願いすれば、購入したsimカードをスマホに装着してくださいます。かわいい上、とても優しい。

受付のお姉さんの方が慣れているのでプランを選んだ後はお任せで大丈夫です。

通信会社は「中華電信」にしました。

迎えに来てくれた方の利用されている通信会社を伺ったら「中華電信」だっただけの話だったりします。

台湾で現地のプリペイドsimカードの楽さを知ってしまったがゆえに、韓国のプリペイドsimカードの手続きが非常に面倒くさく感じます。

そのため海外行くなら「ポケットWifi」を日本で借りた方が楽という話です。

「ポケットWifi」は確かに空港内にレンタル専用カウンターがあるのですが、その後の旅をスムーズにしたいなら、日本からレンタルして持って行った方が楽です

1個のポケットWifiに10人は同時接続できます。2,3人の友だちと旅行に行くなら、1日のレンタル料がお得になります。

そして、現地でポケットWifiの電源を入れ、日本と同じようにパスワードを入力すれば、すぐ快適なネット環境が手に入ります。

しかし、ポケットWifiの問題は「管理する端末が増える」ことです。


ポケットWifiの面倒くさいところ

ポケットWifiを日本でレンタルして、海外に持って行くまではまあ良いです。

ところが、面倒くさいのは現地でネットをするたびに「ポケットWifi」の電源を入れる必要が出てきます。

常時接続で電源入れっぱなしにすると、「ポケットWifi」の充電が切れます。

日本ですと、スマホの電源だけを気にすれば良かったのですが、ポケットWifiをレンタルすることで「電池残量を気にする対象」が2つになってしまいます。

しかも、レンタルなので本体を紛失してしまったら「アウト」です。

紛失したらやばいので、保険に入りますが、こうなるとせっかく割安でレンタルした意味が薄れてしまいます。

結局1日のレンタル料が1,000円近くになってしまうのです。3人だとまだ良いのですが、ひとりですと価格が重くのしかかってきます。

「充電問題」と「紛失問題」については、さすがの私も目をつぶることができなくなってきました。

そこで現れたのが「Airsim」だったのです。

「Airsim」ですと、現地でsimカードを交換するだけです。APN設定は、基本的に自動で設定してくれます。

APN and Carrier List (Airsim) 本家サイト
https://www.airsim.com.hk/apn_setting?_route_=apn_setting

Airsimで手動接続が必要なのは、インドネシア、ベトナム、ボスニア、アメリカです。プランを購入するときに、APN「Manual Setup」とあれば手動接続します。

【重要】手動接続が必要な国(AIRSIM を始めよう)
https://airsim-hk.jp/2018/04/15/post-186/
*あまりのAirsimの便利さに感動され、個人でAIRSIM の日本正規代理店をされているスズキさんのブログ。かっこよすぎ!

韓国で初めて「Airsim」を利用したときの感動は今でも覚えています。簡単に言うと「サクサク」なのです。

そのとき、ちょうど通話無料キャンペーンがあり、通話を無料で試すことができました。これまたきちんとつながります。

韓国で使うプランは事前に日本で購入しておきます。空港に向かう新幹線で買いました。

ポケットWifiの電源と電池残量を気にすることのない楽さ・・

パソコンでネット通信しないのであれば、海外は基本「Airsim」1本で良いと思いますし、私は今後そうするつもりです。

「Airsim」の有効期限については、切れそうになったら海外ではなく、日本のプランを購入して使うことにしています。

日本だとドコモとソフトバンクを利用できるので、1日(150円くらい)だけ使えば有効期限が延長されます。完璧!


海外Chatsimを「保険」にする

ところが、そこで終わらないのは私でして、「Airsim」が使えなくなったり、紛失したとき「どうするの?」ということを考えてしまうのです。

もちろん「Airsim」を2枚しておくのも良いでしょう。

しかし、同じものを2枚購入すると、同じ通信障害が起こったときに2枚とも使えなくなる可能性があります。

そのため、代打の保険として「海外Chatsim」を持っておくのです。



「Airsim」がだめなら「海外Chatsim」とピンチのときの選択肢を増やしておくのです。

だからこそ、日本で使えなくても「海外Chatsim」を今後も大切にする私です。


使えない「海外Chatsim」の代打「LINEモバイル」

ところが、それで納得できないのが母でしょう。

私と同じように海外ChatsimでLINEを楽しんでいました。ところが、2019年7月3日からのドコモ3Gが使えなくなったことで、私がいない日中にLINEができなくなりました。

私は、普段ポケットWifi「SAKURAWiFi 」を利用しています。

データ利用量が無制限で3日制限も無しの縛り無しのないない尽くしで月4,514円(税込)はお得すぎます。



この無制限のSAKURAWiFi を使うことで、家に回線を引かずに済ませているのです。かなりの節約です。

ところが、今回の問題で日中にLINEができなくなった母のために選んだのが「LINEモバイル 」でした。


母はLINEしか使いません。「1スマホ1機能」で充分なのです。

スマホにあるいろいろな機能を教えたところで覚えるのは時間がかかりますし、本人もその気はありません。

ならばと、単機能「LINE専用スマホ」として端末を渡しています。もちろん、スマホの画面には「LINEアプリ」しかありません

LINEしか使わないなら「LINEモバイル(データ専用sim)」を契約すれば良いという話です。

そう考えた瞬間にLINEモバイル を契約したところ、契約した次の日には「LINEモバイル (データ専用sim)」が届きました。仕事早すぎ。

スマホとして「Freetel P6」を選択。以前のスマホは「Freetel Priori2」で「3G回線」までしか拾わない端末だったからです。


スマホ本体16,800円がまさかの割引が効いて14,800円でした!税込15,984円。

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安っす〜

LINEモバイル公式ブログを見ながら?

「LINEモバイル(データ専用sim)」 が届いたのは日曜日でしたが、Freetel P6本体が届いたのが水曜日でした。

「LINEモバイル(データ専用sim)」 の方は、「利用開始手続き」が必要なのでマイページから済ませました。申請から15分で終了。 

そして、P6が到着した水曜日の夜、約1時間かけて設定したところ、無事開通。

ソフトバンク回線を選んだのですが、4G回線をつかみ、LINE電話もサクサクでした。 

今回は、新しい端末に「これまで使っていたLINEアカウントを移行する」作業になります。

LINEモバイル公式ブログに手順があったので、それにしたがって作業しようとしましたが、いきなり2枚目のログイン画像が出てこないというトラブルに見舞われました。

仕方ないので、手探り設定に切り替え、分からない点をブログでチェックしながらの作業となりました。

なぜなら、公式ブログではすでにスマホが使える状態でsimカードが入っている前提で話が進められています。

そこにたどりつくまでの方が「時間がかかった」かもしれないので、それを解説します。

また、データ専用simでのSMSの受け取り方についてもお知らせします。


Freetel P6にLINEモバイル(データ専用sim)を入れる

*「LINEモバイル (データ専用sim)」の「利用開始手続き」をマイページから済ませていることが前提です。

1. 画面保護フィルムを開封し、いつでも貼れるようにする
2. 「P6」を開封し、本体から説明フィルムをはがした直後に画面フィルムを貼り付ける
3. 本体右上にあるsimカード収納スペースに「LINEモバイル」simを入れる
4. 本体の電源を入れる
5. Wifiに接続する(端末を選び、パスワードを入力)
6.「新規としてセットアップ」タップ
7. Googleアカウントとパスワード入力
8.「同意する」タップ
9. 指紋認証「スキップ」
10. スマートフォンの保護「後で行う」
11. 起動時の保護を設定する「いいえ」
12. Googleサービス「Googleドライブへのバックアップ」のみチェック
13. その他の設定項目「キャンセル」
14. P3S18のセットアップ「開始」
15. カスペルスキーアプリをインストール
16. カスペルスキーにログイン
17. カスペルスキー定義のアップデート
18. LINEアプリをインストール
19. 電話へのアクセスをLINEに許可「次へ」
20. LINEに電話の発信と管理を許可しますか?「許可」
21. 緑の右矢印タップ(すでに電話番号が入力されている)
22. SMSで認証番号を送ります(OK)
23. LINEモバイルに登録したメールアドレスに送られた6ケタの認証番号を入力
24. LINEアカウントの引き継ぎを選択
25. LINEアカウントに登録してあるメールアドレスとLINEパスワードを入力


1. 画面保護フィルムを開封し、いつでも貼れるようにする
2. 「P6」を開封し、本体から説明フィルムをはがした直後に画面フィルムを貼り付ける
本体には電源の場所などが説明されたフィルムが貼り付けてあります。
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3. 本体右上にあるsimカード収納スペースに「LINEモバイル」simを入れる


4. 本体の電源を入れる
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5. Wifiに接続する(端末を選び、パスワードを入力)
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6.「新規としてセットアップ」タップ
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7. Googleアカウントとパスワード入力
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8.「同意する」タップ
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9. 指紋認証「スキップ」
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10. スマートフォンの保護「後で行う」
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11. 起動時の保護を設定する「いいえ」
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12. Googleサービス「Googleドライブへのバックアップ」のみチェック
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13. その他の設定項目「キャンセル」
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14. P3S18のセットアップ「開始」
何のことかわかりませんが、本体自体が「P3S18」というものらしいことは分かりました。
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15. カスペルスキー アプリをインストール
16. カスペルスキー にログイン

カスペルスキー インターネット セキュリティ
カスペルスキー インターネット セキュリティ
開発元:Kaspersky Lab
無料
posted withアプリーチ

17. カスペルスキー 定義のアップデート


18. LINEアプリをインストール
LINE
LINE
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

19. 電話へのアクセスをLINEに許可「次へ」
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20. LINEに電話の発信と管理を許可しますか?「許可」
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21. 緑の右矢印タップ(すでに電話番号が入力されている)
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22. SMSで認証番号を送ります(OK)
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23. LINEモバイルに登録したメールアドレスに送られた6ケタの認証番号を入力
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24. LINEアカウントの引き継ぎを選択


25. LINEアカウントに登録してあるメールアドレスとLINEパスワードを入力

おつかれさまでした!

不思議なのは「APN設定」をしなくても、回線がつながったことです。

LINEモバイルの説明では、必ず「APN設定」しないと使えないという用紙も入っていたのですが・・つながったので忘れていました。

<LINEモバイルAPN設定>Android
名前:適当
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP


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