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maneoから資金引き上げ中〜

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maneoで3回目の遅延

資金回収中

maneoが文字ばかりになってきた


<結論>

maneoから撤収は、私的には正しい


更新日:2019年10月19日

ここのところ立て続けにmaneoさんからお知らせが届き、改善に向けて努力中であったが「顔が見えない」ので資金引き上げ決定した話です。

<連携: 資金回収>
代表取締役社長 ごあいさつ(NLHD 株式会社)

<連携: レンディングサービス>
SAMURAIとは(SAMURAI)

SAMURAI & J PARTNERS株式会社


maneo(まねお)になぜ投資したか?

maneoは、日本で草分け的なレンディングサービスとして知られています。

maneo(まねお)
https://www.maneo.jp/

レンディングサービスは「貸し付け業」の意味でして、maneoを介して「お金を必要とする会社」と「お金を貸して利益を得たい個人」とがつながっていました。

maneoの顔だったのが「瀧本憲治(たきもとけんじ)」さんでした。

もともとmaneoは、銀行に見向きもされない「小規模の貸し付け」を含めた「日本経済の活性化」を目指していた会社でした。

↓瀧本さんのご著書

表紙がなかなかに生々しい感じがしますが、内容はレンディングサービスについての解説と実際にmaneoで紹介されている案件について解説されている本です。

maneo前の私もさっそく拝読し、そっこうでmaneoでの口座開設を決めました。

そもそも瀧本さん自身もmaneoへの投資をされていました。

「で、瀧本よ、おまえは投資しているのか?」

って質問が聞こえてきそうです。

ハイ。私、相当な金額を、maneoを通じて投資しています。

私も同じ船に乗っています。

みなさま、ご同船をご検討ください。

瀧本も投資している案件のご紹介。(2017年12月14日)
http://www.takimotokenji.com/2017/12/post_399.html

この記事では、瀧本さんご自身がなぜその案件に投資したのかが詳しく解説されています。

このような解説の裏では、もっと厳しい「案件選定条件」があったことが見て取れました。だからこその「maneo投資」だったのです。

さらに、
私は自分の親にプレリートファンドを推薦しています。

ご心配をおかけして申し訳ありません。(2018年06月22日)
http://www.takimotokenji.com/2018/06/post_403.html
ご自分のご両親に勧められない投資案件は無いですと言っているようなものです。これは安心できますよね。

私は、この瀧本憲治さんが社長だったからこそ、maneoでのレンディングサービス利用を決意しました。

その理由は、瀧本さんが積極的に会社の顔として表舞台に出ておられ「顔の見える経営」をされていたからです。

投資の現場レポート(瀧本憲治さんのブログ)
http://www.takimotokenji.com/profile.html

自ら足を運んで現場をチェックされることはもちろん、社会情勢の勉強を公開し、お金を貸し出している投資家側とのコミュニケーションを積極的に取られるタイプの方だったのです。


ところが「業務改善命令」から変わってきた

maneoマーケット社が運営する
「グリーンインフラレンディング」の件で、お騒がせしております。

ご心配をおかけして申し訳ありません。(2018年06月22日)
http://www.takimotokenji.com/2018/06/post_403.html

「グリーンインフラレンディング」は、maneo一族ではあるが独立した立場にある会社でした。

グリーンインフラレンディング
https://www.greeninfra.jp/

同じような立場にある会社は、いくつかあり、私たち口座開設者は、口座を連結することにより、maneo以外の会社にも投資できるようになっていました。

それぞれの会社は「独自色」を持っており、投資する案件に特徴がありました。

「グリーンインフラレンディング」もその名の通り「再生可能エネルギー事業」に特化した案件を取り扱っておりました。

投資先を選ぶ側としては、単にあるものを投資するよりも自分がこだわりを持つ、または応援したい投資先が選べるようになったということです。

ところが、せっかくグループ内の全ての会社と口座連携できるようになってからの「グリーンインフラレンディング」の問題が勃発。

投資者に説明した「お金の使い方」をしていなかったのではないかというのが問題でした。

2017.7.13
本日、業務改善命令を受けました

業務改善命令についてのお知らせ(重要)maneo(2017.7.13)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6908
2017.7.11
「グリーンインフラレンディング」における償還及び分配の実施留保のお知らせ(続報2)(重要) maneo(2018/07/11)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6899
2017.7.6
一部報道に関するお知らせ(重要)maneo(2018/07/06)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6846
「グリーンインフラレンディング」における償還及び分配の実施留保のお知らせ(続報1)(重要)maneo(2018/07/06)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6844
証券取引等監視委員会による勧告についてのお知らせ(重要)maneo(2018/07/06)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6843
2017.7.5
「グリーンインフラレンディング」における償還及び分配の実施留保のお知らせ(重要)maneo (2018/07/05)
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=6842

投資案件を選ぶときは、ホームページに掲載されている情報だけが頼りです。これが嘘だったら、投資していなかった可能性もあるわけです。

とはいえ、こんな状況でも当時の私は瀧本さんがブログ発信していたこと、自分の投資先が「maneo案件」だけだったことで安心していました。

実際に毎月3,000円くらいの収入がありました。


仏の顔も3度まで

安心し切っていた私に突然の「遅延お知らせ」が届きます。


遅延とは、貸出先が借りたお金を返せない状況になったことを指します。

お金を貸している投資家側としては、せっかく利益目的で貸し出したお金が宙ぶらりんになってしまうだけでなく、投資した元本そのものが返却されない可能性があるということです。

三歩下がって利子がもらえないのは仕方ないとして、「投資した元本」が戻って来ないのは辛い。辛すぎる事態です。

私は今日までmaneoで「3回」の遅延申告を受けています。

<私の遅延状況>maneo
1回目: 投資した元本もどってきた(^ω^)
2回目: 元本未回収
3回目: 元本未回収

1回目のときは、初めてということもあって「様子見」モード。結局、「投資した元本」が全額戻ってきたので「終わりよければ全て良し」。


2回目のときは、「またかい?」くらいの静観モード。月1回の進捗状況メールを眺める程度。


ところが、この2回目のときの遅延は、最終的に未回収のまま終わってしまいました。

本メールをもちまして、定期報告は一旦終了とさせていただきます。
(2019.8.9メールより)

「えっ!?元本未回収なのに定期報告を勝手に終了するとは何事?」
という話です。

メールによると、maneoができる最善の努力をし、融資金の一部回収ができたものの、その後の進展がほとんどないため、一旦定期的な報告をやめるというのです。

もちろん、未回収の元本がありますので、引き続き回収の努力は続けてくださるとのことでした。

…を素直に信じるわけがないでしょう。

未回収の元本があり、回収の努力をしているならば、進展が無いにしても「頑張ったけど無かったよ〜」とひとことあってしかるべきです。

むしろメールくらいもらわないと、maneoの中で「忘れられた案件」になってしまい、回収の優先順位が下がってしまう気がしてなりませんでした。

こうして2回目の遅延でmaneoさんを信じたい気持ちはあるものの、ほのかな不安が生まれたのは事実です。

3回目に至っては、これで踏ん切りがついた案件になりました。つまり、「maneoからの撤退」を決意しました。

1回は元本回収できたとはいえ、3回も遅延してしまう案件があたるって相当な確率です。案件の選定に問題があったとしか思えなくなりました。

踏ん切りが付いたと同時に、「Funds(ファンズ)」という新たなレンディングサービスに登録しました。

Funds(ファンズ)
https://funds.jp/

さらに同時に「maneo」からの資金回収を始めました。毎月の分配日にもどってきた全額を銀行口座に振り込みます。

2019年10月の段階で、投資資金の半分を回収できました。あと半分の回収と遅延案件がどうなるかが今後の課題です。


SAMURAI?これはウルフ銘柄!?

そんなmaneoに見切りをつけた私が驚いたのが、maneoの体質改善です。

まず、回収の専門家「NLHD 株式会社」との連携。回収するのに他人の手をかりないと、手に負えない状況になったと理解しました。

さらに、SAMURAI & J PARTNERS株式会社との提携。

2019/10/02 提携/買収
maneoマーケット株式会社との業務提携に関するお知らせ(SAMURAI & J PARTNERS株式会社)
https://www.sajp.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/2019100202.pdf

「SAMURAI & J PARTNERS株式会社」という会社名、なぜか聞いたことがある気がしました。「SAMURAI」という特徴的な名前…

「あっ!ウルフ銘柄じゃねえか!」


ウルフ銘柄:SAMURAI & J PARTNERS株式会社【4764】

「ウルフ銘柄」とは東大卒の才女にして株の女王こと「ウルフ村田」さんが、ツイッターで名指しした銘柄のことです。

SAMURAI & J PARTNERS株式会社【4764】

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*2019年10月19日現在(日足)

ウルフ村田さんがつぶやいた全ての銘柄ではなく、ある特徴的な言葉をつけてつぶやかれた銘柄のみを「ウルフ銘柄」と呼んでいました。

つまりは「仕手株(してかぶ)」のことです。

「仕手株」は、安価のときに仕込んだ仕手が、アマチュア投資家を巻き込んで一斉を風靡する銘柄のことです。

仕手は、やっすいときに大量の株数を保有してあります。

「これが上がる!」と仕掛けて一番の高値で売り抜ける…

これが仕手が儲ける手口であり、仕手株と呼ばれる所以であり、一攫千金を夢見たアマチュアが大損することになります。

まさに「SAMURAI & J PARTNERS株式会社」は、仕手株であり、ウルフ銘柄でした。

ウルフスクールの授業でも、解説を求める受講者の挙手があったことを覚えております。

仕手株に乗って購入したものの、仕手株特有の乱降下で損が出てしまい、元の買値まで待っている…つまり「損切りできていない」のです。

「損切りできない」恐ろしさは、私も身をもって実感していたことなので、その方のことは笑えません。

損切りした後から、この1年間、新たに株が買えていないので、相当な心の傷になってしまいました。

仕手株であることと、「SAMURAI & J PARTNERS株式会社」さん自体、何も関係ないと言えば関係ないのですが、心に留めておきたい案件です。


メインの案件はどうなの?「SAMURAI & J PARTNERS株式会社」

仕手株ということを外して、新たな気持ちで「SAMURAI & J PARTNERS株式会社」を見直してみました。

SAMURAI & J PARTNERS株式会社
https://www.sajp.co.jp

「おや?」気づいたことがあります。

第14回日経IR・個人投資家フェア2019(2019年8月24日)社長インタビュー
https://youtu.be/X9F94n7qpnk

SAMURAI & J PARTNERS株式会社は、クラウドファウンディングがメインの会社ではありませんでした。

グループ会社の「SAMURAI証券」が、maneoと提携しているということです。

実際の事業は、4つあります。

<SAMURAIグループ>
SAMURAI証券株式会社:maneoと提携
SAMURAI ASSET FINANCE株式会社:貸金・融資
SAMURAI TECHNOLOGY株式会社:金融・IT
株式会社UML教育研究所:認定資格制度

相当手広く展開されています。私が新しく口座開設した「FUNDS(ファンズ)」は、貸付ファンドのみの展開。

FUNDS(ファンズ)
https://funds.jp

気を取り直し、SAMURAI証券の募集案件を見てみましたが、補償付きとは言え、ちょっと手が出ないような難しい内容でした。

Jトラスト保証付き SAF-Jトラストグループ ビジネスローンファンド2号(インドネシア・ルピア建て)SAMURAI証券
https://samurai-crowd.com/item/detail/3ozNr2zIYouELj8UEMTGyg==

なぜ「ルピア建て」なんだろうか…為替相場に巻き込まれて左右されそうです。

さらに、損益計算書は「赤ばっかり」。つまり、赤字が続いています。さすがに「金利9.4%」とは言え、リスクが高すぎる気がします。

自分が理解できないものには手を出すな
投資の基本ですね。


まとめ

ということで、maneoさんからはいったん離れて、資金回収処理を淡々と進める所存です。

そして、maneoの株をすべて手放した瀧本さんの今後の動向も見守っていきたいです。

ガードマンからmaneoの社長まで上り詰めた男がこれで終わるわけがない。まだまだやりたいことがあるはずです。


<関連ページ>





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株初心者を3歩抜け出す! 「超・株本」
株勉強.com
ゴマブックス (2015-01-06)


月980円で対象本が読み放題!

今月はAmazonですと、これだけで元が取れました。ところが、楽天ブックスでこの本のお値段を見てビックリ!電子版 270円でした。

Amazon派のKindleと、楽天派の楽天ブックス電子版は、はっきり言って同じような電子書籍システムですが、物によってはこんなにお値段に差があるとは思いませんでした。

株初心者を3歩抜け出す!「超・株本」 を選んだのはKindle Unlimited対象本だからです。月980円も投資しているので最低でも980円は回収しないといけません。

最初、Kindle版のお値段 994円を確認し、
「ウシシ今月もこの本でKindle Unlimited月980円の元が取れたぞ!」
と喜んでいたのですが、念のため楽天ブックスで確認してガッカリしました。

楽天Kobo 270円ってどういうことでしょうか?

724円もAmazonのKindleが高いではないですか。教訓としては、電子本を購入するときは、「Amazonと楽天ブックスで価格の比較をしてから」です。

楽天ブックスでの電子本の購入は、楽天スーパーポイントを利用できることもありまして「電子本は絶対Kindle!」ということはない私です。

良い経験になりました。


株初心者を3歩抜け出す!「超・株本」 」は、ウルフスクールを卒業して半年以上経った私でも充分勉強すべきところがたくさんあります。

理由は「ウルフスクールで言われたことができてない」からです。

<この本の結論>
売買ルールを180日かけて作る
  20-  30日: ルールづくり
160-150日: 検証

「株取引で1億円」誰しもこれを夢見て株投資をはじめるわけですが、それが達成できない。

ならば有名講師スクールで学べば良いとスクール卒業しても儲からないどころか大損。

すべて私のことですが、今振り返ってみますと、まずウルフスクールに通う前にウルフ村田さんの投資スタイルを知る必要があったと考えています。


「買って売って逃げる」身軽さがあるか?

ウルフ村田さんの投資スタイルは、
「短期で株価が乱高下する銘柄で儲ける」
と理解しています。

ウルフ村田さんはこれを
「買って、売って、逃げる」
と表現されておられます。

確かに「買って」をまだ皆さんの注目が少ないときに実行しておきますと、短期間(数日単位)で暴騰したときに売れば確かに利益になります。

私はこれを「2134 サンキャピ」で経験しました。具体的に言うと、100円以下で買って、186円で売ったわけです。

事前に186円の売り注文を出しておきました、2018年10月10日の上ヒゲ188円の途中で約定!我ながらナイスな読みでした。

ところが、一発の打ち上げ花火なのに「その後も連続して起こる」と勘違いしてしまいました。「買って、売って」までは完璧だったのに、「逃げる」ができなかったのです。

つまり、ウルフ銘柄は「短期で株価が乱高下する」ことをよく理解していなかったということです。

「逃げたら、次の打ち上げ花火を探す」必要があったのにそれをせずに、特定の銘柄「サンキャピ」にしがみついてしまいました。

「次の打ち上げ花火」は、ウルフ銘柄を日々監視し、次に来そうな銘柄にツバをつけておくのです。

「サンキャピ」当時、もう一つの銘柄がウルフ村田さんのツイートで話題になっていたのですが、上がったと思ったら急落。

やれやれ売りの後にまだ花火は上がっていないということで、もう一度買い直したらそのまま100円も下落してしまいました。

そこで、2018年12月25日の大暴落…


ウルフ銘柄とは?

ウルフ銘柄は、ウルフ村田さんがこれまでにツイッターで「(以前)明確なる」「(現在)波動を感じる」をつけてつぶやいてくださった銘柄のことです。

月刊ウルフで実況中継「Zoom」をはじめられてからは、ツイッターでウルフ銘柄をツイートされることは少なくなりました。

私がウルフスクールに入った頃は「Zoom」での実況中継はなかったので、今のウルフスクールの皆さんはかなりお得だと思います。

しかも「Zoom」の放送は、ザラ場を問わず、深夜にまで開催されており、会員の皆さんに不平等が無いように配慮されているのが分かります。

私は、月刊ウルフも卒業したまま現在に至るのですが、その大きな理由が「紹介される銘柄の中に自分が買える銘柄が無い」ことです。単なる投資資金不足によるものです。

紹介されている大抵の銘柄は、100株10万円前後のものです。それくらいの価格の銘柄でないと、月刊ウルフの料金である月2万円は儲からないということだと思います。

それに気づいてから、月刊ウルフをいったんお休みすることにしました。30万円が無くなっても気になかないお金として扱えるようになったら再参入します。


入校後すぐに儲かる人もいる

ウルフスクールに入り、毎日株の勉強をしながらも何の成果もあげられずに半年経ってしまった私を尻目に、入校後、卒業の目安である4ヶ月程度で資産が数倍になった方もおられます。

株の勉強のやる気が無くなる瞬間です。

「勉強のやり方が悪いのか?」とこれまでと違う方向を試してみたりするのですが、一番の問題は「相場に入れない」心理面です。

2018年12月25日に資産がマイナスになってからというもの、それ以降一度も投資できていません。今は無理です。心の傷が深すぎる…

当時は「なぜ早めに損切りできなかったのか」と悔やむばかりでしたが、その後何もできなくなります。

つまり、「いつ入れば良いか分からない」のです。そのために、テクニカル分析を学び、移動平均線、一目均衡表を学んでいるはずなのに無理なのです。

試しに「ここで何円でこの株を買うぞ!」と決めてザラ場を見ていますと、これが見事に価格が下落していきます。

これを繰り返すと、ますます相場から遠ざかります。株投資で1億円とか夢見ていたのが何とも言い難い思いになります。

売買ルールがない

「なぜ買えないか?」

を考えてみますと、株初心者を3歩抜け出す!「超・株本」が一番力説している「売買ルール」が私にはないのです。

分かっているのは、ウルフ銘柄のうちのどれかを買えば良いということだけ。ただし「いつ買うか」は自分で判断しないといけないので、いつも後になって後悔するパターンです。

この本では、180日つまり半年かけて自分の「売買ルール」を決めて儲けましょうということを詳細に解説しています。

しかも、半年のうち1ヶ月だけが「売買ルール」をつくることに費やすだけで、あとの5ヶ月をその「売買ルール」が正しいかどうかを検証するための時間として使うように指示されています。

<売買ルールを決める手順>
最初の1ヶ月: ルールづくり
残りの5ヶ月: ルール検証

相場の状況により最低3つのルールづくりを推奨されます。

ここで最初の驚きでした。相場の状況によりルールをつくるというのことに、です。確かに相場は「上げ相場、下げ相場、上がるか下がるか分からない相場」があります。

それぞれの場合でルールを使い分けるのです。

「ルールはひとつではない」というより、「ルールがひとつである必要はない」ことに驚いたというべきでしょう。

今となっては当たり前と思えるのですが、「完璧なルールはひとつしかない」と思い込んでいた私がいたわけです。

また、デイトレと信用取引はこの本では推奨していません。初心者にはハードルが高いからです。

デイトレにはデイトレが成立できる瞬時の判断力が求められますし、信用取引は損したときの傷が深すぎるからです。


売買ルールを守る

銘柄は何でも良いのですが、売買高が低くないものを選ぶように注意が書いてあります。また、重要なこととして「チャンスに入り、機械的に逃げる」ことを重視されています。

まさにウルフ村田さんの言われる
「買って、売って、逃げる」
です。

売買ルールは「機械的に逃げる」ことができるようにするためのものです。

どんな状況でも、ホームランでなくヒットをコツコツと続けることが大切であるため、売買ルールが状況別に3つ必要な訳です。

儲けるためには損しないルールづくりし、地合いに合わせた3つの売買ルールを徹底して守ることで機械的にロスカットできるようになる。

「機械的にロスカットするルール」を徹底的に守ることが私にとって一番大切であることは明白でした。


<関連リンク>




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何気なくつぶやいたツイート

確かにとても役立つが

ここまで通知が増えるとは!



<結論>

株もツイートもタイミングが命


更新日: 2019年1月16日

2018年8月半ばに楽天証券と楽天銀行の口座を開設、9月初めにウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」に入校、

チャリンチャリンができたと思いきや損切りラッシュ、奇跡のサンキャピ利確も二度目のサンキャピとピクセルで涙の損切りクリスマス、

一縷の望みをかけた12月最後の「月刊ウルフ」は小資金では買えない銘柄で撃沈、いったん「月刊ウルフ」購読停止して新年を迎えたマサキです。

2019年に入る直前の「涙の損切りクリスマス」での衝撃が強すぎて次のインができなくなりました。インするとソンするからです。

「月刊ウルフ」いったん休憩

「月刊ウルフ」をいったんやめる決断をしたのは、9月のスクール入校から丸3ヶ月購読し、それまでの過去放送をすべてノートを取りながら見ても1円も儲からなかったからです。

同じ動画を見ても、しっかり儲けている先輩方がおられるので、どう考えても私が今までやってきたやり方が間違っているという結論に達しました。

ならば、改めて新しい気持ちで株を学び直すのが2019年の目標です。

という気持ちが固まるまでは、試しインをしたくてたまらない時期があったのですが、ある動画で踏みとどまったのでした。

それがYoutubeで見た相場師朗さんの動画でした。相場師朗さんはウルフ村田さんと共演している動画があり、それが縁でご著書まで購入しました。

*私はAmazonのKindleで半額で購入しました!

相場師朗さん「うねり取り」

相場師朗さんの手法は、古き米相場の時代から脈々と大相場師に受け継がれてきた「うねり取り」です。

「うねり取り」は、株価の上昇を捉える買いだけでなく、下落でも利益を取る売りの両方を組み合わせた手法です。
実際にこちらをご覧ください。

*夢の共演!

いかがでしたでしょうか?ウルフ村田さんが生徒に教えている手法とは違い、日中はザラ場を見ないので、兼業投資家にピッタリです。

ただし、この手法は私のような小資金では絶対無理なのです。2,3,5,10と売り買いを入れていき、最終的に利益を得る手法ですので、元手がかかります。小資金では100株が限界。

しかも、空売りができるためには信用取引の口座を申し込みます。信用取引の申し込みをするために必要なのが30万円です。ますます無理ゲーです。

しかし、相場師朗さんの解説は、チャートを元にした手法ですので「チャートの見方」が分かるのです。

「チャートの見方」とは、このローソク足または組み合わせになったら上がる、下げるを細かく説明してくださるのです。

チャートは投資家の心の動きを表すのですが、その心の動きを具体的に表現され、だからどうするのかという行動までYoutubeで見られるのです。もちろん無料です。

相場師朗のチャートの見方を見ると、チャートと対話しているような「なるほどそうくるか、やっぱり、こう返ってくるか!」など、チャートを見るのが楽しそうです。

そのような動画を見ていると「ふむ、私もチャートを見てみようかな?」という気にもなります。

とはいえ、実際この後すぐチャートを見ても「???」となってしまうのがオチなのですが「チャートを見ようかな」という気持ちにさせてくれるだけでもありがたいですよね。

体育会系で挑む株投資

この相場師朗さん、相当の体育会系でハツラツとした見た目もさることながら、株取引での心がまえも体育会系です。

「株は技術だ!」の言葉通り、とにかく株で勝てる技術を学んで実行すれば良いのです。そのために必要なのが

「練習!練習!練習!」

です。

「練習」とは、チャートの右柄のローソク足を隠して、次のローソク足は何が出るのかを根拠を元に推測する作業のことです。

確かに「いきなり実践」を積み重ねたところで、2018年9月からの私と同じことになり、来年も「損切りクリスマス」を迎えてしまうことになるのが目に見えています。

ならば「急がば回れ」で、じっくりチャート読みを練習し、ザラ場でのデモトレードで8割以上のプラス取引ができたら本格的に資金を入れてザラ場に再挑戦するのが私的にはベストであると実感しました。

デモトレードで8割以上のプラスで実際の取引をしても良いと言われているのが、「億トレ投資法」の高沢健太さんです。


私と同じ「株トレマスタースクール」のご出身で、借金を抱えながらも100万スタート。1年半で億トレになられました。

ボリンジャーバンドとRCIの2つのテクニカルだけで爆益を上げ続ける憧れの先輩です。歳はあまり変わりないのに、株取引の差は歴然です。

もちろん基本はウルフさん!10倍株は諦めちゃいない

落胆の日々から株取引への仕切り直しと持ち直した私のメンタルです。スクール代だけは、株で儲けたお金で取り返したいからです。

そうでないと「大金はたいて何しとったんじゃい!」という話です。フィリピンのセブ島3週間の英語特訓と同じ金額です。

→セブ島で英語を学ぶひとり旅

「もう一回セブ島行った方が良かった」など言いたくありません。英語と同様、いや相場さんの言われる通り「練習」しかありません。

運命の動画

そんなこんなで、相場さんのチャート解説動画をYoutubeで見ておりました。

ふと「そういえばウルフ村田さんがチャート解説された動画があったな!」と思い出したのです。

さっそく「ウルフ村田」で検索すると、マツコさんとのおもろい絡みがあったり見たくなる動画が満載でした。

2018年年末から2019年にかけ、ウルフ村田さんが強くツイートされていたこと。それは「2019年の主役を探す」ことです。

「主役」とは「10倍株、100倍株」のことです。

2018年の主役は「アルベルト」でした。2019年に入り、10倍を達成したアルベルトはエリオット波動のA波かB波まで落ち込みました。


あとは株価の下落が続きます。主役は永遠ではないのです。1年ごとに変わると言うのです。ならば、2019年の主役とは?

2019年1月16日の段階ですと、バイオ株では「オンコリス」です。2018年の年末からすでに注目されていた銘柄です。 

ただし、10倍株はひと銘柄とは限りません。今から出てくる10倍株もあります。とにかく初動を掴んで乗るだけです。

初動を見つけるのが一番大変です。

この初動について、ウルフ村田さんが「初動とは何か?」からを詳しく解説された動画を発見しました。これをツイートしたのです。


(ウルフ村田×サラインベストメントサービス)株式投資攻略スペシャルコラボセミナー 2017年8月12日 in東京


リツイートといいねの嵐!

さすがウルフ村田さん、すぐに私のツイートを見つけてくださいました。「いいね!」をいただきました。その直後にリツイート。

そこからが大変なことになりました。ウルフ村田さんの投資用アカウントでもリツイートしてくださり、「必見」指定です。 

というのも、同じようなウルフ村田さんのご講演はたいていスクールやクローズドなコミュニティでしか見ることができません。

その場合、当然有料でして、こうしてYoutubeでいつでもどこでも無料でみることができるウルフ解説はかなり貴重なのです。

しかもそのあとの北川さんとウルフ村田さんのセッションも素晴らしい内容なのです。

逆に勉強するより「この動画を100回見れば良いのでは?」と思っています。スクールでいつも見るウルフ村田さんがスマホで!

そこからの「いいね!」「リツイート」は圧巻でした。皆さん、このような動画を私同様、求めておられたのです。分かります。 

今からでも遅くないので是非ご覧ください!
そして私と10倍株の初動を掴んで、一緒に億トレになりましょう〜


<関連ページ>







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ウルフスクール最後の授業

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株トレマスタースクール最終講義

もう5ヶ月たったのか

何か変わった?



<結論>

もはや生活の中に株が入り込んでいる


更新日: 2019年2月4日

ついに来ましたウルフスクール最終講義日。
私は2018年9月に入校したので、2019年2月末までに対面授業を4回受けました。

つまり、5ヶ月以内に4回授業を受けることができたということです。予定が合わないこともあるので、5ヶ月という期間を設けていただき助かりました。

また、授業は、東京と大阪で開催されていますので、すべて大阪で受講しました。

注意すべきは、2019年1月〜2019年2月に入校したら、「初回の対面授業から3ヶ月以内に回数無制限に授業が受けられる」と授業の受け方が変わっていることです。

回数無制限ということは、東京、大阪あわせて対面授業に参加できるとすると、2月から3月だけでも私よりも多くの回数受講できるということになります。すごいことです。

あと残りの4月も含めると、3ヶ月でこれまで以上に充分な回数の対面授業が受けられます。組み合わせによっては、毎週授業を受けることもできそうですね。

これまでの授業の日程については、ウルフ村田さんのツイッターで「ウルフスクール」「懇親会」などを検索するとだいたいの日取りが分かります。

2020年に向けて全力のウルフ先生

ウルフ村田さんは、人に教えるスクール活動を2020年までで終えると宣言されています。いつでも全力の先生、区切りがあるからがんばれる気持ち、わかりますよね。

その強い気持ちは、ウルフ村田さんのツイッターアカウントにも現れています。
ウルフ村田さん(@muratamika2020)

その全力リミット2020年に向けて、スクールの内容や受講方法を改善し続けているのです。その方が効果的だからと判断されたからです。

普通はゴールが見えたら減速して、これまでどおりを繰り返して無難に終わる、良くある話でして私もそう考えがちです。ところが、ウルフ先生は違うのです。

ウルフ先生ご自身も、元スクール生で1年で億トレとなり、現在は株の先生をされている高沢健太さんのスクール生なのです。

先生が元教え子の生徒になって学んでいるのです。あの忙しい先生が…です。

常にウルフスクールの生徒の立場に立って、最後まで改善を続ける強い思いをここからも感じます。

そのため、これからウルフスクールに入校される方は、契約の際に
「いつまでに何回、対面講義を受けることができるのか」
を必ず確認してくださいね。

私もこの変更を昨日知ったのです。それもたまたまでして、久しぶりにウルフスクールのホームページを開いてみたら、

2019年1月までにご入校の方、
2019年2月までにご入校の方、


と月単位で別々の説明がありました。

「おや?入校月単位で対面授業の受け方が変わるとは何事か」と確認してみたら、なるほど、スクール生としては短期間になったが無制限に授業が受けられるようになったことが分かったのです。

短期集中の方が生徒が株トレ・億トレになる確率が高いと判断されたということです。

なお、このホームページは、株トレマスタースクール生にならないと見られないような仕様になっています。

スクール生になると、ホームページを開くパスワードを教えてくださり、そこでやっと授業の日程や株トレマスタースクール生として知っておくべき事項が盛りだくさんに詰まっています。

節分の日も全力疾走ウルフ先生

私が受けた大阪の授業も始まる前から、授業直前までスタッフに指示を出し続けておられました。「これを入れよう、これを出そう…」

最後は司会台まで、移動させて授業がより円滑に進むように改善の改善。できることは何でも、気がついたことは即座に反応する。

「判断を早く」が普段の生活に出てきているように感じました。即断即決です。小さなことでも改善すべきことはすぐ行動する。はたから見ていて気持ちが良いです。

授業の最中でもスタッフの皆さんに向けて、授業のテキストに追加する項目があれば即座にメモしておくよう指示されます。

授業を受ける身としては「これは相当大切なことなのだ」と理解できます。

初心者も受け入れてくれる

と言いますのも、2018年9月にスクール入校した私は個別株投資が初めてでした。

スクール入校から分からない単語が次々と出てきて、それを理解するのにこの5ヶ月を費やしたようなものです。もちろん未だに知らない単語があります。

知らない単語はその場ですぐに調べるようにしています。そうこうしているうちに、ウルフ先生が授業で教えてくださっていることがリアルタイムで理解できるようになってきた感じです。

ご自分で何年も株投資をなさっている方にとっては当たり前のことが私にとっては未知の世界だった訳です。

ウルフ先生も私のような生徒がいることは重々承知の助でして、ゴールが見えてきた現在でも授業のテキストをより分かりやすく改善してくださっているのです。

授業で使われている資料は、ウルフスクールホームページで公開されています。授業を受ける前にダウンロード、もしくは印刷して持ち込むことができます。

授業は大きく2テーマに分かれています。

そこで使われている資料も毎月改善されています。そうでないと、資料に日付がつかないはずです。

今回の資料、2019年2月とあるということは、そのテーマの授業で使われる資料が前とは中身が違うファイルになったことを示しています。

というのは、今回授業を受けて「あれ、この解説は初めてだ」という実感があったからです。そして、授業中のスタッフさんへの指示。

ウルフ先生からスタッフさんへの指示は、1回だけではありませんでした。少なくとも5回はありました。感謝です。

ウルフ先生、休みなし

今日のウルフ先生も休憩なしです。3時間の授業で休憩時間があるのですが、ひっきりなしに生徒さんからの株相談が列をなしています。

その株相談の内容が他の生徒さんのためになると判断されるとマイクを使われ、チャートを表示して全員に共有してくれます。

ウルフ先生、トイレにも行けません。

レッドブルを授業中に口に含むだけです。それは3時間フルのマシンガントークのためです。暖房がついているので喉も乾きます。

頭の回転が速い人は、言葉に淀みがありません。

「えーと」「あのー」が無いのです。だからウルフ先生の説明は、すこぶる聞き取りやすい。

逆にノートにメモするのが難しいとも言えるのですが、それは自分の工夫次第!がんばってついていきましょう。

まとめ

今回もあっという間に授業が終わってしまいました。最後の授業なので、いつもより気合いを入れての参加です。私にとって一区切りということです。

この5ヶ月で得たのは自分の生活の一部として「株」が入ってきたことです。経済の流れを気にするようになりました。

株に関するニュース、動画があれば見ていますし、今のテーマ、次に来るテーマは何か…

株トレマスタースクールに入る前には、考えられない自分です。だから休日も休日にはならなくなりました。あっという間に1日が過ぎてしまいます。

充実した日々を過ごしています。

ウルフ先生とスタッフの皆さまには本当に感謝です。
あとは成果を出すだけです。

ウルフ先生の期待に応えられるよう精進いたします!

P.S. 対面授業の次の日の脳トレ771点でした!久しぶりの770点代越えにウルフ先生の刺激の強さを肌で感じた次第です(笑)

脳トレ

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現役ファンドマネージャーの迫力!

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株をはじめた

勉強すべきことがありすぎ!

やる気が↓どうすれば?



<結論>

すごい人を知る


更新日:2019年2月1日

さわかみさんで投資信託を突如はじめた私。その勢いで、THEO(テオ)、マメタスで金を含む外貨の投資信託にまで手を出し、One Tap Buy(ワンタップバイ)で日本株、外国株の個別株投資をはじめました。

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外国株の調子がよいので、日本株にも力を入れようとした矢先、Twitterでウルフ村田さんを知りフォロー。だんだんその気になってきて、楽天証券と楽天銀行に口座開設。

ウルフ村田さんのつぶやかれた銘柄を素直に「買って売って逃げて」チャリンチャリン投資を続けていました。

とはいえ、数百円単位ですのでご安心ください(笑)。

ところが、儲かっていることに気をよくした私は調子に乗って「株トレマスタースクール」へ飛び込みました。やはり個別株投資をやるなら最初からプロに習う方が良いと考えたからです。

これは正解でした。

やはりプロから直接伝わる熱意と実際にスクールから億トレになられた先輩方を知るとやる気が起きるというものです。

そんな私、最初は調子が良かったものの、2018年クリスマスで大損。

大損の単位は数万円なのですが、その大損の原因が「早々に損切りしていなかった自分のせい」ということにショックを受け、それまでの勉強法が間違っているのではないかと不安になりました。誰しも通る道!

真面目に勉強しているのですが、なぜか報われないのです。

ふと見渡せばTwitter情報だけでスクール代を稼いでいる方もおられます。一方、スクールに通い、月刊ウルフも見ていた私、気の毒です。

ちょっと落ち着こう。

2018年12月に月刊ウルフをいったん購読停止した私は、株関連の基礎的な情報をもっと知ろうと思いました。

基礎的な情報というのは、酒田五法やローソク足の見方、アノマリー、日経平均株価や為替との関係だけでなく、相場界をざっと見たいと思ったのです。

そこで、ウルフ村田さんと共演されたり、Twitterでお名前が出てきた方についても調べることにしました。

まずは、ウルフ村田さんとYoutubeで共演されていた、うねり取りダンディー「相場師朗(あいば しろう)さん」。

元アナウンサーさんなので大変おちついた口調でお話しされます。お話される内容の聞き取りやすさNo. 1!

スーツにはいつも素敵なネッカチーフ。テニス錦織選手の大ファン。解説のところどころに挟み込んでくる(おやじ?)ギャグはたまりません。ウルフ村田さんもズッコケるほどです(笑)

そして見るプロの儲け方「うねり取り」。「株は技術だ!」「練習、練習、練習・・・」。

「うねり取り」は出来高100万以上で上げ下げする銘柄を買いと売りの両方を駆使する損しない投資法です。

ただし、買いと売りの両方を「2,3,5,10」と単位を増やしていくので種金にゆとりのある方でないと難しいのが本当のところです。

売りのためには、信用取引口座を開く必要があり、信用取引口座を開くための最低金額は30万円です。

とはいえ、取引時間は日足チャートで「1日5分」。お忙しい方から見れば、どう考えても魅力的ですよね。

もちろん相場さんの本も購入しました。Kindle半額の時にすかさずゲット(笑)

相場さんの動画で参考になるのは、チャートの読み取り方です。

小資金私が実際にうねり取りをすることはないのですが、1日1本のローソク足をどう見るか、下がったときの対処など大変参考になります。


杉村富生さん(株探の連載でもおなじみ)

ウルフ村田さんのTwitterでたびたびそのお名前が挙げられていたのが、杉村富生(すぎむらとみお)さんです。

お忙しい中、毎日ブログをアップ。今注目の銘柄を「断固買い!」と惜しげもなく公開されています。

株探の連載「杉村富生の短期相場観測」
https://kabutan.jp/writer/杉村富生/

杉村富生さんのブログ「杉村富生の兜町ワールド」
http://www.e-stock.jp/

「個人投資家のサイドに立ち」をキャッチフレーズとしたこのブログは、ぶれることのない杉村節を堪能できます。私はこのブログを読むとなぜか元気になるのです。

文章の書き方?、人柄が出ているのでしょう。読者からの喜びの手紙に素直に喜ばれる姿も素敵です。

*10年で1億円。充分じゃないか!

続けて、講演会情報を拝見すると、まあ毎月、毎週、どこかで講演されています。東京だけでなく、大阪・神戸までお越しくださっています。

岡山県から参戦することを考えると本当に助かります。高速バスで往復できます。

両備バス(岡山ー大阪)web割 2,680円(片道)早い者勝ち!
https://www.ryobi-holdings.jp/bus/kousoku/r06osaka/
両備バス(岡山ー神戸)web割 
https://www.ryobi-holdings.jp/bus/kousoku/r08kobe/


*岡山ー大阪の高速バスで確実に充電できるのは下電バスさんです。

1時間、2時間の講演を毎週こなすのは並大抵の体力と気力がなければできないことです。

Twitterでも杉村さんのブログに掲載された銘柄のみをつぶやいている方もおられ、その注目度は高いです。私もこのつぶやきからブログを発見することになりました

現役ファンドマネージャー 石原 順さん

最初は、相場師朗さんの動画を見ておりまして、その番組の別の日のゲストが石原さんでした。ちなみに西山孝四郎さんも同じ方です(別名)。

私は、まず石原さんの堂々とした語り口調に感動しました。明確に自説を述べることができるには、その裏にゆるぎない根拠があるわけです。Youtubeでは、ゆるぎない根拠の元になる資料が次々と出されます。

その資料は、のちに石原さんのブログに挙げてくださいます。資料を元にドル円の行く末や世界の情勢について、まさに生きた情報が次々と飛び出します。


石原順の日々の泡ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

というのも、石原さん自身、数社を股に掛ける現役ファンドマネージャーなのです。

そのため、海外のトレーダーや同じファンドマネージャーとの情報交換をされており、その一部をこれまた惜しげもなく公開してくださっているというわけです。

楽天証券のトウシルでも週1回のペースでコラムを投稿されています。

外為市場アウトルック

驚いたのが、月1,000円(税抜)のメルマガです。月1,000円なら配信は月1回かと思いきや、なんと4回もの配信をされています。

石原順のメルマガ マーケットの極意

1回250円。あり得ない金額です。現役ファンドマネージャーの情報ですよ・・しかもメルマガ会員だけのサイトもあるという・・

心がゆらぎましたが、自分がドル円の取引をしていないことにハタと気づき、落ち着かせているところです。試しに購読してみようかな・・

まとめ

金の亡者だった当初の私は、損切りクリスマスで冷や水を浴びせられ、我に返って株界隈を見渡して、魅力ある人達がたくさんいることに気づきました。

株世界が私の人生の新たな1ページを開いてくれました。

このようにものや出来事によって新たな世界が開かれることをと著書「カネ遣いの教養」で藤原敬之さんが「インターフェイスが開かれる」と表現されています。

まさに私の今の状況がそうでして、株取引ができる80歳まで株界隈で楽しめると踏んでいます。そのための株投資であり、金脈とするための努力をつづけていく所存です。
*20190222追記: C-pop「青春有你」来ました!





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