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CLEANKEYついに到着!

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エレベーターボタンでコロナ感染

ドアノブさわってコロナ感染

CLEANKEYで解決できるのか?


<結論>
確実に感染の確率を減らすことができるが、
持ち運びが不便。

<比較>使い勝手
KEY:かさばるが、ドアノブもさわらなくて済む
ペン:移動簡単だが、ボタンのみ有効

<比較>成分
KEY:銅62%含有(コロナ生存4時間)
ペン:プラスチック(コロナ生存48-72時間)

<これは無理>CLEANKEY
ドアノブを傾けて押すタイプの扉(内開き)
→解決策:傾けて、足かひじで押す

<かさばり対策>CLEANKEY
垂らさず、ズボンの尻ポケットに常備
ベルトループにカラビナを引っかける

更新日: 2020年6月4日


ラスボスは「オゾンペン」だけじゃなかった

すっかり忘れていましたが、CLEANKEYも我が家に到着しました。殺菌能力が抜群の「銅製ひっかけ棒」に期待しています。

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*「ぼかしアプリ」で加工し、ビニールの反射をごまかしてみた

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アメリカから5/24に発送され、6/2日本の我が家に到着。

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良く考えてみると、製造していたであろう4月~5月はアメリカでもコロナで大騒ぎだったはずなのに、それにめげることなく製造をしてくださったことに改めて感謝しています。

さらに、商品が完成したらすぐ発送ではなく、製造元が納得できる品質であるかをきちんと検品してからの発送になるので予定より遅くなるメールが来たときは、怒りよりむしろ感動でした。

我が家では、5月末の到着となった除菌グッズが3つありました。「PHONESOAP」「オゾンペン」そして「CLEANKEY」です。

<5月末到着>
・PHONESOAP
・オゾンペン
・CLEANKEY

この順番に届いたため、オゾンペンが届いた頃には「CLEANKEY」の存在をころっと忘れていました。

すでにアメリカから発送されていることが分かっていたので、安心のためと到着まで税関やなんやかんやで遅くなるだろうと理解していたためでした。

「PHONESOAP」については、楽天市場で1台、クラウドファンディングで1台と別々に購入しており、

楽天市場「ガジェット・ラボ研究所」さんからの発送が相当早く、先に1台到着し、次の日からフル稼働していました。

*私は12,000円で購入しました…後悔はしていない

2台目の「PHONESOAP」ともなれば、すでに使い方も1日の流れの中にすっと溶け込んで習慣となっているので使うことに関しての抵抗感はゼロ。

「使いたいときにすぐ使える状況」を生み出しました。どうしても電車とバスいう「3密マックス」空間を利用しないといけない私が気になっていたのが「スマホの除菌」。

プラスチック上では「48-72時間」も生き続けるコロナを含めたウィルス・細菌を紫外線(UV-C)たった10分の照射で撲滅です。

コロナウイルスの不活性化にも効果的!?
今、注目を集める「銅」の殺菌効果(銅加工.com)
https://www.hata-cu.com/blog/post-251/

私がすることと言えば、殺菌したいものを「PHONESOAP」に入れて、電源をさすだけです。それだけで殺菌できるってすごすぎです。

我が家では、その間に「除菌水」を作成しつつ、オゾンペンでオゾン水を生成。うがいをオゾン水でおこなうことでノドに入り込んだ雑菌も洗い流します。

残ったオゾン水を流しに流せば、これまた殺菌効果が高まるという駆け出しの除菌マニアにとっては朗報です。

このように「オゾンペン」の到着により、体の外での除菌だけでなく、「ノドの奥」という自分では観察できない部分の除菌にも成功しています。

「除菌・殺菌」の目標は、コロナ数ゼロではなく、確実にコロナの数を減らせることです。

とはいえ、到底「ゼロ」にすることはできないので、できるだけゼロに近づける努力をするということです。

この「ゼロに近づける努力」は、人間だけでは無理なので、こうして次々と道具を手に入れ、戦闘力をアップするよう課金しているわけです。

まさに人生はロールプレイングゲームです。

勝間さんは、人生で起こる様々な問題をゲームのようにクリアするよう発想の転換を提案されていましたが、まさにそれです。


私も最初は「除菌水メーカー」「スマホを紫外線で除菌」「ボタンやドアをさわらない」について、やらなくても良い側の考え方をしていました。

ところが、3月初めに岡山でもスペイン旅行帰りの女性がコロナ発症したことに端を発した患者数の増加には驚きました。

いや驚いたのは患者数の増加というより、「やばいよ」と言われている中で県外の出張や旅行に出かける方がいるという事実です。

仕事で仕方ない、すでに代金は支払っているから、むしろ人が少ないからなどという理由でわざわざコロナ患者数が岡山県より多い他県へ出かけてしまう。

お出かけ先の高知県でそのまま発症というケースもありましたが、実際には岡山県内で発症している例が大多数。

新型コロナウィルス感染症対策サイト(非公式)岡山県
https://okayama.stopcovid19.jp/  

家族は拒否するわけないですから、コロナ感染してしまった帰宅者を迎え、一緒にコロナ発症。

2020年6月4日現在、5月11日に他県からの患者さんがコロナ感染者であることが分かってから約1ヶ月、新たな感染者の報告はありません。

しかし、注目すべきは「相談件数」です。

5月22日(578件)から徐々に減っていた相談件数が、最新情報6月1日の段階でいきなり増加しました。

<相談件数>岡山県
5月29日(172件)
5月30日(115件)
5月31日(  85件)
6月  1日(195件)
*新型コロナコールセンター(岡山)24時間対応
 電話番号 086-226-7877

5月10日(270件)が次の日(689件)になったときもすごかったですが、今回は制限解除してからの話です。

コールセンターへ電話される方は「微熱」「軽い咳」「感染の不安」があります。もしコロナ感染が分かったら「村八分」の恐れがあればあるほど恐怖感は増します。

その不安を解消したいからこそ、「PHONESOAP」「オゾンペン」「CLEANKEY」の購入ということです。

解除宣言から中学生や高校生の方々の学校・部活再開となりましたが、すでに「マスクなし」を見かけます。

解除で人数が戻ってきたことで、バスの待ち列で間隔を開けるスペースが無くなりました。

電車の中では話の花が咲いて、久しぶりに友だちに会うのだから理解できます。しかし、心配なのはその「若い飛沫」。

若い方は発症にくい・軽症と思われていましたが、若い方もお年を召された方も関係なくコロナ発症していることが分かってきております。

制限されたときより、明らかに「飛沫」の濃度が上がっています。

だからこその「コロナ3種の神器」が必要になってくるのです。5月末の到着はそれを暗示していたかのようです。

自分がコロナ感染している気持ちで行動しなければなりませんから、当然、除菌・殺菌の回数を増やすことは必須です。

そこでこれまで「ペン」で代用していた「CLEANKEY」の到着で、除菌に対する思いを強めたのですが、意外な落とし穴がありました。


CLEANKEYここが難点

CLEANKEYが手元に届いたとき、まず発送に使われている梱包材が「プチプチ」だったことに驚きました。

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確かに、CLEANKEY自体「銅製」で硬いものですし、付属のカラビナも踏んでも壊れなさそうな丈夫さですので問題ありません。

しかも、アメリカから日本への送料「無料」だったので、文句を言う隙間はありません。

実際に手に取ってみると、思った以上に「重い」。
これにカラビナを追加するとさらに「重い」。

そのため第一印象は「これ普段使いできるか?」でした。つまり、存在感が大きすぎて「目立つ」のです。

デカいし金色ですし、そもそもそれまで見たことのない「形」をしています。とはいえ、これは私自身の慣れの問題です。

布マスクですら、最初は奇異の目で見られていましたが、今やすっかり「普通」になりました。最初は何でもそうなのです。

とにかく私の第一目標は「コロナとの接触」と「コロナ数」を減らすことです。まず数を増やさない努力としての「CLEANKEY」の存在です。

ところがまず「持ち運び」に困ることになります。

今まで指の代わりに「ペン」を使っていました。ペンは細長いものですので、ズボンの左ポケットにスッと入れることができました。

とっさのときには、本来のペンとしても使えますし、とても便利でした。

ところが「CLEANKEY」は、横幅があるので、ポケット中で割と面積を食うのです。

ならばと、CLEANKEYをつけたカラビナごとリュックの肩紐に付けてみます。

>> ブラブラしすぎ <<

歩くとガッツンガッツン打ちつけられます。なるほどと、ぶらつくCLEANKEYを肩紐の下に入れるとコロナが自分についてしまいそう…

「これは難問」

よしよしと、今までペンを入れていた左ポケットに入れてみます。
>> 使うとき右手に持ち変えるとカラビナ届かない <<

そう、私は左ポケットにペンを入れ、使うときはペンを右手に持ち変えていたのです。右ポケットには、除菌水スプレーが入っているからです。

*私は4,699円で2本購入しました…つらい。

「うーむ」

あれこれ考えた挙句、最終的にたどりついたのが、ズボンの尻ポケット(右)でした。

尻ポケットですと、トイレを利用する際、落としてしまう危険性があるのですが、カラビナをベルトループにつなげておけば、紐がついていることで難なく引き上げることができます。

一方、ベルトループが無かった私のズボンには、尻ポケットにチャックがついており、そのチャックが開けやすいようにループがついていました。

そのループに小さめのカラビナ(100円のやつ)をつなげ、CLEANKEY付きカラビナを接続。これでいったん完成。

使わないときは、尻ポケットのチャックを閉めることで「いつの間にかなくなっている」ことは避けられます。


実際に使ってみてどうか?

尻ポケット(右)収納という解決策を見つけた私は、要所要所で利用することにしました。まず、エレベーターのボタン。問題なし。

右手で右の尻ポケットからCLEANKEYをサッと取り出し、ボタンをプッシュ。取り出しと収納に多少まごつくものの、スムーズにできました。

次にドアの開閉です。

まず、ノブを傾けて引いて開ける場合、問題なくできました。

ところが、ノブを傾けて押して開ける場合は、CLEANKEYをドアノブに固定されたまま「押す」作業をしないといけないので非常に難しい状態になります。

そんなときは、足を使うしかないでしょう。CLEANKEYでドアノブを傾けながら足でドアを押し開ける。

少々お行儀が悪いことになりますが、コロナ感染拡大を防ぐためには仕方ない。

とはいえ最終的には、左ひじで押し開ける方がスマートですね。この場合、ちょっと体勢に無理が出てしまいますのでご注意ください。

この「扉を押し開ける場合」以外、CLEANKEY利用の問題は今のところありません。

問題となるのは「まわりからの奇異な視線」でしょうか。私も見たことのないものを見ると「二度見」しますし、興味を持ちます。

その視線に耐えられるかどうか?
布マスク同様に世間に広まってほしい「CLEANKEY」です。

ちなみに私が購入している「PHONESOAP」は、6月4日の段階で7月入荷分を予約受付中で即日発送できません。

51%OFFの「14,600円」で購入した「オゾンペン」。ついに一般販売され、現在「29,800円」です。



<関連リンク>






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何とかして「1g」計りたい

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計量スプーンひとつ

除菌水メーカーふたつ

どうにかできないか?


<結論>
50mlスプレーのフタ
深さ5mm=1g

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追記:
後で100円均一で計量スプーンゲットしました…本当に何でも売ってる


更新日:2020年5月13日

悩みの種だった「1g」計測。目安になるものを探したら目の前にあったという話です。


除菌水メーカー最高!

最初は疑っていた私。しかし、コロナ恐慌の時期だからとりあえず購入した「除菌水メーカー」。

*私は4,699円で購入しましたよ〜大幅値下げ

これが思いのほか良く働いてくれ、我が家では「除菌水メーカー」を1日1回は必ず稼働させています。

その理由は、水道水と食塩水からできる「除菌水」が紫外線に弱く、作成後はなるべく早く使い切るのがベストとのことだからです。

そのため、我が家では1日1回300mlの除菌水を作り置きしています。機能の除菌水は、新しい除菌水を作る段階で捨てます。

捨てることにも意味があり、確実に下水道の水道管の匂いが消えます。魚料理した後の台所の排水管もお任せあれ。

もちろん、トイレ後の臭いも一発で消えます。
たった「1g」の食塩だけでね。

この「1g」どのくらいの濃度かと言いますと、販売店舗の説明から計算したところ「40-67ppm」でした。

素肌にふれても大丈夫な濃度が「50ppm」なので合格ラインです。つまり「1g」の食塩で作った除菌水は「手指の消毒」もできるのです。

こんな素晴らしい除菌水メーカー、なんで早く教えてくれなかったの?と思ってしまうくらいの衝撃。

アルコールなくても大丈夫どころか、その脱臭効果で手離せなくなりました。

私は、除菌水メーカーにおまけとしてついていた「50mlスプレー」に半分入れて常に持ち歩いています。

ズボンのポケットに入る大きさなので、使いたくなったらすぐ取り出せる優れものです。トイレに行けば、便座を一発で除菌してくれます。

不特定多数がさわるエレベーターのボタンは、もう片方のズボンのポケットに入れた「ペン」でプッシュ。素手ではさわりません。

その「ペン先」を除菌水スプレーで除菌するのです。

さらに、帰宅後は、ハンカチに数回スプレーして、除菌水を入れたスプレー本体とペン全体をふき取ることで、ハンカチまで除菌。

靴裏もスプレーすれば、コロナを家に持ち込むことはありません。

ちなみに「ペン」の代わりになるものも発注済です。「CLEANKEY」です。

CLEANKEY【10%オフ】
https://bit.ly/3cpA2zN

殺菌能力の高い銅で作られたCLEANKEYは、エレベーターのボタンからドアノブ(棒タイプ)を挟んで開けてくれる上、ATMのタッチパネルを破壊せずに反応してくれる優れものです。

こちらもコロナ恐慌の大変な時期に注文することになったので到着どころか、発送予定日程がすでに遅延しています。

速攻でマーケター担当のAndyからお詫びのメールが届いたのですが、少なくとも5月末には発送されるとのことでした。

いやいやこのコロナ恐慌の中でも作業を続け、遠く離れた日本に送料無料で航空便を送ってくださること自体感謝ですので、待てます。

CLEANKEYは、アメリカから個人輸入という形になるのですが、英語の壁さえ乗り越えられれば注文は簡単です。


スプレーしまくっている除菌水を構成しているのが、岡山の水道水と「瀬戸の粗塩」です。瀬戸内海でもまれた塩で除菌できるという安心感。


除菌水と言えば、商品説明欄にピやポの付いた大量のカタカナ言葉が並んでいませんので、母も安心して使っています。

結局、注文から手元に届くまで約1ヶ月かかりましたが、本当に満足しています。

1ヶ月経過した現在、悲しいことに私が注文したときより明らかに値下げされていますが、これも満足度に比べればまだ納得できます。


塩「1g」の計測に困る

そんな私が困っていたのが「塩の計測」です。

我が家に計量スプーンは1セットのみ。当然、1gが計測できるスプーンはひとつだけしかありません。

ところが、私が購入した除菌水メーカーは2台。我が家とバイト先に設置するためです。となると計量スプーンが2つ必要です。

ところが、1つしかない計量スプーン。私は仕方なく、バイト先では測りでわざわざ「1g」を計測して除菌水をつくっていました。

これが面倒くさい。いちいち測りの電源を入れることすら面倒くさいのです。その理由は、我が家での計量方法が楽すぎるからです。

計量スプーンですくえば「1g」と、いちいち電源を入れて「1g」を計測する面倒くささ、想像に難くないと思います。

面倒くさいことは続きません。

さっそく、バイト先での除菌水づくりがおっくうになってきました。これはまずいと、どうにかして楽に「1g」測る方法はないか考え始めたのでした。


除菌の鬼

除菌水メーカーで作られた除菌水。

いつでもどこでも除菌ができる最低限の濃度(薄め)にしているので、手指の消毒もすぐできます。

唯一気がかりだった「スマホの除菌」も「PHONESOAP(フォンソープ)」という殺菌できる紫外線(UV-C)を使った器具で安定の除菌。


こちらも最初はその効果を疑っていたのですが、使用されている紫外線の種類が「スリッパ殺菌器具」に使われている波長と同じものであることを確認し、安心して購入しました。

ただ、残念なのは購入したお値段です。

楽天市場で購入したとき、1台12,000円でした。これでも自分で個人輸入することを考えると「安い」と感じたものです。

ところが、クラウドファンディング「campfire」で同じものが「7,980円」で販売されていたことを知ったらどうでしょうか?

いくらクラウドファンディングで売買が成立しない可能性があるとはいえ「4,000円」もの価格差があったのです。

もう1台のPHONESOAPが欲しかった私は、もちろん、campfireで7,980円で購入しました。その後、見事にクラファンが成立し、あとは到着を待つばかりです。


100円均一へ行けばすぐ解決のはずだが?

計量スプーンに限らず、私の愛用しているぞうり、スマホに付けているスマホリングなど私の欲しいものはたいていそろっている100円均一。

しかし、今はコロナ恐慌で買い物に出かけることすら自らを危険にさらす行為です。

さらに、私は重度の出不精。休みの日は外に出たくない病かつスマホ依存症なので、外に出る強い理由が無いと出ません。

不特定多数のいる場所に出かけるリスクと、発症してバイトに行けなくなるという2重のリスクを考えると、どう考えても外に出る理由がありません。

という都合の良い理由で、本当に休日は外に出かけていませんでした。

そこで、身近なもので「1g」を簡単に測れないかを考え始めました。最初は、我が家にある計量スプーンで「1g」ずつ計測し、メモ帳に包み「1包=1g」を持ち込む方法を考えました。

しかし、これも面倒くさい。

バイト先に持って行く前にカバンの中でこぼれたら相当面倒です。きっちり封をする、その行為すらも面倒なのです。

こう何か身近にあるもので小さなカップですくえたら最高じゃん?どう考えても、計量スプーンもどきを探し始めた私。

バイト先にあるもので、一発で「1g」測れる方法。しかも、電気を使わない…楽な方法!

ふと目の前に飛び込んできたのが、乾かしていたスプレーボトル容器。

1本使わなくなったので、乾燥させていたのです。そこにあるのは、スプレーボトルと「キャップ」。

「おい、待てよ」

キャップが小さなコップのようになっています。そのコップの半径、何だか「1g」の軽量スプーンと同じ気がします。

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試しにキャップに計量スプーンで測った塩「1g」を入れてみました。やはりキャップは、計量スプーンとほぼ同じ直径だったのです。

そして、その塩の高さ(深さ)を定規で測ってみますと、なんとぴったり「5mm」。

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つまり、50mlスプレー容器のキャップに深さ5mmまで塩を入れると「1g」ということが分かりました。

2gなら1cm。分かりやすすぎる。

そこで現在利用中のスプレーボトルのキャップ「5mm」の高さに油性ペンで線を入れました。これでどこ行っても「1g」測れます。

普段、あまりにも少ない量なので料理でも「1g(1cc)」を計測することはほとんどありません。

そのためほぼ放置状態だった「1g」の軽量スプーン。同じことが50mlスプレーボトルのキャップで再現できるとは…

後日、他のものが必要だった私は、100円均一へお出かけ。コロナに気をつけながら探した「軽量スプーン」、見事に販売されていました。

即購入したことで、50mlスプレーボトルのキャップで塩「1g」を計測することは無くなってしまったのですが、豆知識として覚えて置いても損は無いと思われます。



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オゾンペン本当にオゾン水できてる

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photo by Atikh Bana

オゾンペン優待価格でゲット

到着まで1ヶ月

本当に使えるのかな?


<結論>
オゾン水できた。
味がすごい。慣れないと無理なやつ。

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<問題>
使うタイミング

<現状>
帰宅
 ↓
スマホをPHONESOAPへ
 ↓
手、マスク、スプレー本体の除菌
 ↓
手洗い【オゾン水作成】うがい
 ↓
除菌水の作成
 ↓
ペンとコードをPHONESOAPへ
 ↓
イヤホンをPHONESOAPへ
*【オゾン水作成】
→うがいのタイミングにねじり込ませたい


クラファン注文から1ヶ月ついに到着

コロナが話題になり始めた3月末。「億トレ投資法」で有名な高沢健太先生から緊急お知らせ。それが「オゾンペン」でした。

株の先生が「オゾンペン」をすすめる。

1年で1億円、個別株投資で稼いだ高沢先生。ご講演だけでなく、ご自身のスクールで株仲間を増やしておられる最中での出来事。

どう考えても「お金目当て」のおすすめではないと判断した私。数日間の熟考の末、1本注文。

次の日、さらに1本追加注文。
先着200名までは「51%オフ」だったからです。

家とバイト先に置いて使いたかったのでどうしても2本必要でした。どうしても2本必要と言っても、半額とはいえなかなかのお値段です。

しかし、当時は「コロナ」が盛り上がってまいりました。という時期。岡山でもスペイン帰りの母娘のお母さんがコロナ発症した頃です。

アルコールが手に入らなくなるのは目に見えていました。

とすると、自分で何とか確保できる方法を探さないといけない。その解決策の一つとして「オゾンペン」が目の前に出てきたのです。

「どうすれば~」で目の前に出てきたオゾンペン。これどう考えても「正解」でしょう。

しかし「オゾンペン」の「オゾン」部分を信じて良いものか!?

「オゾン」は、高い殺菌作用を持ちながら、15分間の命。

その15分間の間に、塩素の約7倍の殺菌・脱臭の仕事をした後、見事に酸素に戻っていくというウルトラマン的な存在。
オゾンの殺菌・脱臭・空気洗浄力は、塩素の約7倍。

残留毒性がありません。

オゾンはウィルスや細菌の核そのものに働きかけ、破壊や分解を行います。

オゾンってなに?(株式会社IHIアグリテック)
https://www.ihi.co.jp/iat/shibaura/ozone/about/index.html

「なんだあ、オゾンペンがあれば殺菌スプレーすぐできるじゃん」
これが2本も購入した私の大きな理由です。

ところがその後、またしても運命の出会いをします。
「除菌水メーカー」です。

*私が購入したときより、ほぼ半額になりました…。

こちらも手元に届くまで2週間ほどかかったのですが、オゾンペンより早く到着していました。

到着してから3日後には、すでに我が家の定番商品として君臨し、毎日新しい除菌水を「水道水と食塩」で作り続けています。

排水溝・下水道管の臭い、トイレの臭い、スプレーすると速攻でなくなります。私は、付属のスプレーボトルに入れ、ズボンのポケットに入れて持ち歩いているほどです。

使用濃度について、我が家の場合、300mlの水道水に対し、1gの食塩で作成するため、40-60ppmの濃度で使っています。

mg/L = ppm
1ppmとは百万分の1の濃度であり、1mg/Lと同一となります。

濃度の単位(mg/L、ppm)について教えて下さい。(TERAL)更新日時 : 2019/05/22
https://faq.teral.net/faq/show/1792?category_id=178&site_domain=public

多量に必要なときは、塩の量を増やして水道水で薄めれば良いだけです。直射日光で効果が薄れる、かつ家で使うだけなので、600mlもあれば次の日まで持ちます。

濃度について、販売元の表記では、低濃度(7.5-10g)「約400mg/L」とありましたが、塩の量が多すぎる気がしたので、約10倍薄めて作っています。

ということで、オゾンペンが届く前に、除菌水メーカーが幅を利かせるようになっていたのが現状でした。


さらに追い打ちをかけるように「PHONESOAP」到着

こちらも2台を楽天市場とクラファン「campfire」で別々に注文していた「PHONESOAP」。

*私が購入したとき:4,699円
 現在の価格:2,599円
 Amazonでの価格:1,799円(ほぼ同じもの)
(2020年5月28日調べ)

楽天市場「ガジェット・ラボ研究所」さんの方が先に到着しました。

実は、ガジェットさんの方が4,000円も高かったんですよね。この4,000円の違いとおまけのマスクが到着の速さの違いだと自分を納得させています。

PHONESOAPも正直、最初は眉唾ものだったのですが、8分後にスマホを出すと、母曰く「新品のにおい」がするのです。

私には表現できないにおいが確実にするので、紫外線UV-Cによる殺菌作業が確実に実行されていると思います。

こちらも届いて使い始めてから3日後には日常にある習慣として取り入れられました。何しろ、帰宅してすぐ入れるだけの手軽さが良い。

除菌水メーカーは、どうしても水道水と食塩を測って食塩水を作り、本体に入れるという面倒くさい作業が必要ですからね。

ところが、そんな面倒くさい除菌水メーカーを使い続ける理由は、やはりその効果。我が家にはなくてはならないものになっているから仕方がない。

面倒くささと必需品という「諦め」が私を動かしています。

PHONESOAPは、スマホの後に、外部にむき出しで使うスマホの命綱やイヤホン、指代わりのペン、シャオミのスマートウォッチを次々と入れます。

家族4人で1年間使った電気代「65円」と書かれていたので、はっきり言って使い放題です。電気代を気にして使えないとかありえないですもんね。

帰宅後、直行の「PHONESOAP」にスマホを入れたら、手洗いし、除菌水メーカーをセット。片付けを済ませると、PHONESOAP1回目のスマホが殺菌完了。

PHONESOAP2回目のイヤホンをセットし、除菌水完成。我が家濃度2倍で作成しているので、計量カップを使って希釈。スプレーに充填。

PHONESOAP3回目の命綱とペンをセット。あとは気が付いたときに腕時計を殺菌し、PHONESOAP4回目まで済ませます。

この後、オゾンペンを使う気力が残っていません。

  <現状>
帰宅
 ↓
スマホをPHONESOAPへ
 ↓
手、マスク、スプレー本体の除菌
 ↓
手洗い【オゾン水作成】うがい
 ↓
除菌水の作成
 ↓
ペンとコードをPHONESOAPへ
 ↓
イヤホンをPHONESOAPへ
*【オゾン水作成】
→うがいのタイミングにねじり込ませたい

最適な使用タイミングは、手洗い・うがいのときなのですが、オゾンペンを取りに行くのを忘れて手洗い・うがいをそのまま済ませてしまうアクシデント発生。

最適なのは、手洗いした後に「オゾン水」が完成していることなのですが、それは難しい。

なぜなら、手を洗わずにコップに水を入れ、オゾンペンをセットすることになるからです。

まず、手洗いした後に、オゾンペンを取りに行くのが面倒くさい。この面倒くささを飛び越える効果を私にもたらさないと無理なやつです。

そこで、2本届いたうち1本をバイト先に持って行き、手を洗ってすぐにコップに水道水を入れ、オゾンペンをセットしてみました。

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すると荷物を置いている間の30秒で「オゾン水」完成!
充電という手間は必要でしたが、前日に済ませておくくらいの努力はしました。

うがいをしようとすると「なにこの味!?」

明らかに水ではない味がします。これがオゾン水なのか?

最初は慣れない味に戸惑いましたが、こういうもんだと自分を思い込ませることで抵抗感を軽減。

良く考えてみますと、オゾン水に変化しても水道水と同じ味になっている方がおかしいはずです。と思い込ませる。

2日もたつと、バイト先でのうがいは「オゾンペン」でという習慣が形成されました。これが継続するかどうかは手軽さとその効果次第です。

手軽さという点では、充電さえしておけは、コップに水と一緒に入れるだけなので問題なしです。

オゾンペンについている雑菌があるとしても、結局、オゾン水で殺菌されるはずなので、考えなくても良いでしょう。飲むわけではないですし。

後は帰宅後の行動に「オゾンペンを使う」という手間を追加できるかどうかです。

オゾン水でうがいをすると「風邪気味なのがすぐ治った」くらいのインパクトは欲しいというかそれくらいないと続かない気がしてなりません。

半額とは言え「14,600円」もした品物、しかも2本も購入しました。
効果があってくれないと困るのです。

オゾンペンを使う習慣を人生にねじ込む努力、これから続けていきます。



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老後対策の一環「まとめ買い」

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コロナの影響

トイレットペーパーが未だに品不足

どうすれば?


<結論>

ネットで箱買い


<購入しました>
*1日20箱限定です。
*当分買わなくて良い安心感!

更新日:2020年5月12日

いつ行っても売り切れのトイレットペーパー。自転車と徒歩しか交通手段が無いので、買うと他のものが買えない。ならば「まとめ買い」しかないと判断した話です。


コロナでいつも品切れ・・意味変わってきた

一時期、コロナでトイレットペーパーが品切れとなった時期がありました。

岡山でも同様の現象が起こり、毎朝おじいちゃんおばあちゃんがドラックストアに列をなし、買い占め運動が起こりました。

その後、買い占め運動の対象が「マスク」に移り、トイレットペーパーは一時的に在庫が復活。これでやれやれと思ったら、またしてもトイレットペーパー品切れ再発。

なぜ?

すでにおじいちゃん、おばあちゃんの家には買い占めたトイレットペーパーが山となっているはずなのに・・と思ったら、気が付きました。

この「第二のトイレットペーパー品切れ」は「ステイホーム」の影響だと・・。

卒業式、入学式が中止となり、小中高校も休校。そうなりますと、確実に減りが早くなるのが食品ストックとトイレットペーパーです。

いつもは日中、各自外に出ているので分かりませんでしたが、ステイホームがこれだけ続くと食事とともにトイレに行く回数もいつもより倍増します。

【食事のストックの例】パスタ↓我が家の定番

そうなりますと、当たり前ですがトイレットペーパーを購入する回数が各家庭ごとに増えるのは当たり前です。

このステイホームでトイレットペーパー品切れの影響は、子どものいない我が家にも余波を投げかけてきました。

>> いつ行ってもいつものトイレットペーパー品切れ <<

これは困った。やっと2倍巻きの長持ちシングル「nepinepi」を見つけて愛用していたところだったのに!

↓これは1倍巻き


仕方なく、1倍巻きの通常の長さの「nepinepi」を購入するも、まあ減りが早い。「昨日変えたばっかりじゃないの!?」という気持ちになるくらい2倍巻きに慣れてしまっていました。

しかし、無いものは無いので「1倍巻き通常」を使っていましたが、なんとこの「1倍巻き」も品切れの影響を受け始めました。

いつもあるものが無い。それだけで人は消耗します。
考えなくても買えたものが無い。それだけで強いストレスです。

ドラッグストアのスタッフさんには全く落ち度は無いんです。
もちろん買われる方にも責任は無し。無いんですもの。

何が問題かというと、
単にいつもより「消費スピード」が上がっているだけなんです。

その「消費スピード」に巻き込まれた我が家。
しかも武器は自転車と徒歩のみ。

徒歩での「2倍巻き12ロール」を持ち帰る辛さ。
やったことないと分かりません(笑)

しかも、ドラッグストアに行ってトイレットペーパーだけを買うわけないですよね。食べ物や飲み物、砂糖や油なんかも買います。もうそれだけで重労働。

これに洗濯用洗剤、柔軟剤なども加えると1回じゃあ無理。

「これ、独居老人になったら相当なストレスじゃね?」
と気づいたのが最初のきっかけです。


「独居老人」対策に追加

「未婚子無し」の私は、40代のまだ体力と知力のある今から老後対策を着々と進めております。

自分の母や祖母を見れば、自分の未来が分かります。未来というのは輝かしいものもありますが、今私が見ているのは「老い方」。自分の終末を見据えているのです。

母と祖母を見ていると、自分のどこが悪くなってしまうのかが手に取るように分かるのです。そして、私にはDNA検査の結果という科学的根拠も持ち合わせています。


DNA検査の結果、私は80歳以上の長生きで生活習慣から生じる「糖尿病II型」になりやすい体質を持っています。

これそのまま祖母に当てはまっているところを見ると、独居老人たる私の未来の姿になります。まだ、祖母は周りに家族がいるからいい。私にはいない。

ここで悲しんでいても仕方がないので、よりよく生きられる工夫をすべきというのが40代の考え方です。

その結果が、葬式の前予約であり、アカウント情報を託すデジタルキーパー登録(有料)であり、サービスのLifetime plan購入ということなのです。


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相場格言「もうはまだなり、まだはもうなり」
特に「まだはもうなり」の方を人生で実践しているというわけです。

老後の備えは保険だけじゃない。生活の質を上げるための工夫をしておくこともまた、老後の備えです。しかも、独居老人だからすぐ頼れる誰かはいない。

>> ぼけたらどうする? <<

確かに可能性はあるのですが、それを考えてたら何もできなくなります。今考えられることをできる範囲で対処する。これで充分です。

そして今回「独居老人対策」に追加されたのが「日用品の宅配」です。


追加:トイレットペーパーを箱買いする

自転車にも乗れなくなった独居老人の私。手押し車を購入し、いそいそと出かけるのは日々の生活に必要な買い物です。


買い物かごも載せられて、自分も座れるタイプが最高ですね。レジを済ませた商品を入れる袋も可愛いし、一気に取り出すこともできます。

ところが、買い物かごを載せられるこのカートでも手ごわい相手がいます。
トイレットペーパーです。 

たいてい12ロールが1セットになっているトイレットペーパー。1つ買うだけで、家まで往復しないといけない状態になります。

確かに良い運動にはなりますが、夏の暑い盛りですと死に直結する大問題となります。
しかも、雨の日の外出もできないとなると梅雨の時期どうする?という話です。

元気な40代の私ですら、今の「ステイホームトイレットペーパー品切れ問題」で何度もドラッグストアに足を運んではがっかりする日々。

「品切れを確認」しに行っているようなものです。
しかもスーパーやドラッグストアは、密になりがちな場所です。

赤ちゃんはマスクできず咳しまくり、子どもたちは走り回る。
自然な出来事のひとつです。何ら問題ありません。

しかし、独居老人がこれをまともに受けてしまう回数が増えることは、コロナどころか普通に風邪ひく羽目になります。40代でも風邪ひきそうです。

ならば、ドラックストアに行く回数を減らす努力をすれば良い。単純なことです。お店に行くのは「生鮮食品を買うときだけ」にすれば楽でもあります。

大物のひとつ「トイレットペーパー」。液体洗剤のたぐいはどう考えてもネット購入でまとめ買いが有効と考えました。

今までは、無くなったら買い足す程度の認識でしたが、外出自粛を考えるとその買い物自体の回数を減らすことが大事です。

この考え方にはポイントがあります。

>> 多少割高になってもネット購入できるか? <<

自分で近くのドラックストアに行けば、ネット購入よりも確実に割安で購入できます。それが分かっていて、ネット購入できる判断ができるかということです。

私もこの「割高納得購入」できるまで時間がかかりました。自分が行って「まとめ買い」すれば良いだけのことだからです。「単なる怠慢」と思ってしまうのです。

しかし、しかしですよ、コロナ恐慌で「まとめ買い」自体、白い目で見られてしまいがちな状況においてはネット購入による「まとめ買い」はアリに決まっています。

しかも、いつも「重いな~」と思いながら買い物している苦労が確実に減る。こっちの方が多少割高になっても独居老人にとっては絶対楽。

子育てで毎日てんてこ舞いされているお母さんお父さんにとっても同じことでしょう。Amazonパントリー使いますよね。

だから、Amazonの株価はコロナ恐慌にあっても右肩上がりです。
AMZN:US NASDAQ GS(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/quote/AMZN:US
*期間「5年」でご覧ください。コロナ恐慌なんてちょっとした凹み。

しかも共働きなら、もう宅食を使うべきと思うんです。いや共働きでなくても、宅食で良くないですか?掃除洗濯だけで充分ですよ、家事は。

食事を作るのが好きなら、掃除洗濯を外注することも当たり前という「一般常識」になってもらいたいものです。

子育て・介護・仕事それ自体でもう充分やってます。これは手抜きじゃないです。それ以外に食事・洗濯・掃除・子育て・介護までやってたら、消耗します。私にはできません。

>> 割高でも良い、とにかくストックがあれば! <<

と納得できた瞬間から、Amazonと楽天市場でトイレットペーパーを検索しました。するとAmazonで「nepinepi」発見!

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「これ1倍巻きだけど10個買えばいいや」
と注文しようとしたら、なんと「5個」限定販売。2回目の注文はできないのです。

つまりそこまでトイレットペーパーは品不足だということです。

普段なら「5個で充分じゃん!」と思う私も、終息したと思われた韓国で第二次クラスターが発生した事件を思い出します。

4連休中の今月2日
新型コロナウイルスの集団感染が発生

12日午後の記者会見で、
客やその家族など合わせて102人となり、100人を超えたと発表しました。

韓国クラブ コロナ集団感染102人に 3000人余と連絡取れず(NHK)2020年5月12日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200512/k10012426241000.html


これでまた「ステイホーム」が長引けば、トイレットペーパーはまた「品不足」間違いなしです。

次に私が検索したのが「楽天市場」。そこで発見したのが「椿の花」です。


高級トイレットペーパー椿の花1箱80個入:6,270円(送料込)
>> 富士山の伏流水仕込み! <<
>> 椿の花 <<

母は「椿の花」というネーミングだけで気に入ってくれました。購入する際にあたって注意すべきことは、デカい箱が届くことです。

ひとりで運べないことは無いですが、おうちに収納スペースをあらかじめ設けておくことをおすすめします。最終的には、ばらせばよいと思えば気が楽です。

母がこの大箱の購入に賛成した理由は「椿の花」という名前だけでは無く、ちゃんとした理由があります。

トイレットペーパーはティッシュ代わりになるけど、
ティッシュはトイレットペーパー代わりにならない

この事実です。

ティッシュは水に溶けません。トイレに流すと確実に詰まります。トイレットペーパーとティッシュは用途が違う別物です。

しかし、緊急事態ともなれば「トイレットペーパーはティッシュの代わりになる」のは非常に心強いものになります。

ティッシュの無い生活って考えれません。もちろん、トイレットペーパーが無い生活なんて考えられません。

でも、トイレットペーパーがあれば、とりあえず今までの生活を崩すことなく生きていけると感がますと、トイレットペーパーを多めに購入しておくことは正義です。

しかも「椿の花」1個100mと普通のトイレットペーパーの2倍巻きです。「nepinepi」ではないですが、充分魅力的です。

お値段「1個当たり78円」。
nepinepi2倍巻き12ロール「691円」でしたので、1個当たり58円。

「20円」違うだけですが、80ロールで1,600円違うことになります。
この「1,600円」を高いとみるか、安いとみるか。

>> 多少割高になってもネット購入できるか? <<  

これを私は「イエス」としたのです。いちいちトイレットペーパーのためにお店に行くのが面倒くさいからです。

あと、ストックの安心感。そして、次の注文のしやすさ。これ大事です。無くなりそうになったら、楽天市場で注文し、あとは寝て待つだけ。最高ですね。

老後対策にも充分なります。
私がコンピューターおばあちゃんになればね。

とにかく、若いうちからゲームはやっておきなさいというのが私の一番のアドバイスです。おしゃれやスポーツが趣味だと、続かなくなるときが来るんですね。でも、ゲームは気楽だからいい。

日本にもいたゲーマーおばあちゃん!御年89歳の「ゲーマーグランマ」に訊く―年を取ってもゲームは楽しいですか?(Game* park)2019.9.23 
https://www.gamespark.jp/article/2019/09/23/93264.html

もしくは「ゲーマーおばあちゃん」ですね!



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PHONESOAP、買い!

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PHONESOAP、注文後1ヶ月で到着

スマホ以外も除菌できる

目に見えない効果、
使い続けるのだろうか?


<結論>

もう習慣化しました


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更新日:2020年5月23日

コロナ恐慌で思わず思わず注文した
PHONESOAP」。コロナ後も絶対使うこと間違いなしの話です。


雑菌よりもコロナが心配

これまであまりスマホについている菌のことなど考えてもいませんでした。

ところが、世界中を圧巻している新型コロナにより、経済が急激に悪化し、人々の生活もままならない状況になれば、誰だって考えます。

>> いかにコロナにかからないようにするか <<

コロナにかからないようにするためには、外出禁止するのが1番の解決策なのですが、私のようなバイト生活ですとどうしても外に出て行かざるを得ません。

外に出ていく方向が誰もいない山ならまだ救われるのですが、人混みに自ら突っ込むように公共交通機関を利用する日々です。

もちろん、卒業式、入学式が中止となり、学校も休校している今なら電車は普段よりも「ガラガラ」ですが、

中央駅となる「岡山駅」に繋がっているということは、他県からのお客さんをお迎えしているわけであり、知らず知らずコロナを運んできてしまう場合があるはずです。

これまでも、スペイン旅行を皮切りに、東京出張や高知帰省など他県から岡山に戻られてから発症する事例が多い岡山県です。

1番最近の感染者は、兵庫県から来られた患者さんという笑えない状況にあります。

病気を治すために県をまたいで入院されたのに、そもそも治すべきはコロナだったという…。

対応された病院関係者のみならず、その病院をお使いの方、病院まで患者さんをお連れになった方、そのルートは詳しく知らされていません。

つまり、コロナというものが死に至る病気であることが分かっており、どこに存在しているか分からない状態だからこそ、

外に出た段階で防菌活動を開始しないといけないことになります。

まず、公共交通機関を利用中は、目、鼻、口などの粘膜のある器官をさわりません。あっかんべーをすると、いきなり目の下の皮膚から見える血管。

その血管に直接コロナが入り込んできます。

そして、血流に乗って体内を循環、いちばん美味しいところで増殖、発症という流れがすぐに思い浮かびます。

対抗策としては、とにかくウィルスの絶対数を減らすことです。まず、さわらない、さわらないといけない場合は「除菌スプレー」。

素手でさわってしまったら、石鹸で手洗い。石鹸がない場合は、またしても「除菌スプレー」を手に塗り込むのはもはや常識です。


除菌スプレー問題は解決済

ところが、この除菌スプレーの元となる「アルコール」が品不足。

そこで私が購入したのが「除菌水生成器」です。水道水と食塩というかなりシンプルな材料からできる「自家製除菌水」です。


私が購入した2020年4月11日のお値段「4,699円」でした。2020年5月23日現在「2,599円」。2,000円以上も値崩れを起こしています。

供給が需要を上回ったんですね。

私の注文は、商品の到着まで1ヶ月ほど待つことになり「このご時世だから」と納得しましたが、商品が届いた途端にお値段が下がり始めました。

まさか、3,000円を切るとは思いませんでした。

「落ちてくるナイフはつかむな」とは相場の言葉ですが、下手したら2,000円すら切ってくる可能性がありますね。

2,000円を切ることがあれば、もう1台購入しても良いかなとまで思ってしまうほど、我が家では定番の商品となりました。

おまけで付いて来たスプレーボトルには、いつもできたての除菌水を入れ、ズボンのポケットにインして持ち歩いています。

40−60ppmの薄さになるように調整しているので、気になるときにすぐ素手にプッシュして除菌。手は荒れません。

しかし、日中何度も石鹸で手洗いしていると、さすがに手が荒れやすくなります。

その対策として、キスミーの強力ハンドクリームと無印良品の敏感肌用高保湿乳液を混ぜ、毎晩すりこんでいます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

薬用ハンドクリーム 30g◆
価格:160円(税込、送料別) (2020/5/23時点)

*いちいち注文するのは面倒なので、10本まとめ買いしました
*送料を払った方が安い場合があります

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無印良品 乳液・敏感肌用・高保湿タイプ200ml
価格:1500円(税込、送料別) (2020/5/23時点)


私的には、この組み合わせによる混合液が最高に手荒れに効きます。キスミーだけでは「伸び」が悪いので、乳液を追加してサラサラにします。

乳液が手に入らない方は、水道水でもOKです。数滴クリームに垂らせば、ものすごく伸びが良くなります。


PHONESOAP登場

除菌水スプレーを持ち歩き、ペンも持ち歩くことでエレベーターのボタンを素手でさわらないようにする生活。

もちろん、便座もMy除菌水スプレーで除菌します。トイレットペーパーに除菌水をスプレーして便座を拭けば安心ですね。

家に帰れば、手を洗った私がまずやること、それは除菌水の作成です。除菌水は、直射日光に弱いので毎晩新しく作っています。

水道水と食塩しか使わないからできることでしょう。

「やれやれ、これでコロナの絶対数は減ってるだろ」

と自分を思い込ませようとしている自分に気づきます。スマホがノーガードなのです。中も外も区別なく出入りしている存在、それがスマホです。

私とともに行動し、野外、公共交通機関でもむき出し。なのに、石鹸で洗うことができないスマホ。

いちおうは、お気に入りの油汚れ拭き取り布で拭くものの、気休めなのは分かっていました。

↓すごく画面が綺麗になります。メガネも最高な視界に!友だちにもプレゼントしました。

そんな私がついに決断したのが「PHONESOAP」でした。洗うことができない、でも、表面にトイレの何倍もの雑菌がつきまくっているスマホ。

当然、コロナも付きます。

そんなスマホに滅菌効果のある紫外線「UV-C」を10分照射してくれる「PHONESOAP」。


個人病院でよく見かける「スリッパ除菌機」や「おしぼり除菌機」でおなじみの青白い光、それと同じ仕組みです。

「危なくない?」

ご心配なく、間違ってフタを開けると自動的に紫外線がオフになります。フタを完全に閉めないと、紫外線が発射されない仕組みです。

楽天市場で販売されているのを見つけた私は、お買い物マラソン、かつ、5と10の付く日に合わせて発注しました。

また、こちらも注文してから届かないこと。

1ヶ月以上は待ちました。やっと届いた「PHONESOAP」。これでも2台注文したうちのひとつです。

1台は楽天市場で、もう1台はクラウドファウンディングで注文していたのです。

クラウドファウンディングは、楽天市場より4,000円も安かったので、その分遅くなっても仕方ないかと諦めています。

やはり、お値段分、手に入る期間が短くなるのは当たり前でしょう。


PHONESOAP登場、ここが使いにくい

やっと手に入った「PHONESOAP」。開封してみますと、思っていたよりも本体がデカい。

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ティッシュの箱とほぼ同じ大きさで、厚さが半分と考えてください。大きいでしょう?決して大袈裟ではなく本当に「薄いティッシュの箱」です。

確かに、スマホを入れたり、腕時計を入れたりすることができる中の空間があって、紫外線が漏れないようにある程度の厚さを持たせようとすると、このくらいの大きさになるは当然です。

それが証拠に、私のiPhone7は余裕で入りましたし、シャオミのスマートウォッチ「Miband3」も普通に入りました。

これならマスク、お金、カギも余裕で収納して、滅菌できます。

最初は、入れるのが面倒くさくなるかなと自分で自分を心配していたのですが、心の底では一番「除菌」を必要としていたこともあって、

次の日から除菌水を作成する前、つまり、帰宅してすぐに「PHONESOAP」にスマホを入れて滅菌するようになりました。

滅菌するときはスマホカバーは外しません。いちばん外に菌が付いているからです。気になる方は週1回、カバーを外して滅菌すると良いでしょう。

滅菌するのは、スマホだけではありません。

シャオミのMiband3、指の代わりのペン、イヤホン、スマホの命綱、これら全てを順番に滅菌していくのです。

スマホの滅菌が終わる頃には、除菌水の作成も終わりを迎えており、次のペンとイヤホンをPHONESOAPに入れて、除菌水を新しいものに交換します。

もう1日の流れのひとつになっているのです。
これを「習慣」と言います。

コロナを家に持ち込みたくないですし、家族に迷惑をかけたくない、そんな思いをしていれば自然と除菌・滅菌に体が動きます。

そのためにはとにかく「簡単」でないとダメです。ちょっとでも面倒と思ったら、明日はもうやりません。


面倒 <<< 家族にコロナ移したくない


この思いが私を毎日の除菌活動に向かわせます。

このように私の除菌活動にすぐに馴染んだ「PHONESOAP」には、ただひとつの欠点がありました。

欠点というより「面倒くさい点」。
それは「フタが開けにくい」でした。

本体はつるっとして引っ掛かりがないので、両手で本体を持ち上げて上下に開いてやっと「フタが開く」仕様です。

この「持ち上げる作業」が面倒くさいのです。

せめてフタ側に刻みか突起があれば片手でも、フタが開けられるのに、それが無いのです。おそらく、持ち運びの際に邪魔にならないようにするためだと思います。

が、実際に置いて使うには不便この上ないのです。


フタ問題、解決!

数日、この「フタ問題」に悩まされていましたが、ついに解決策を見出しました。以下の写真をご覧ください。

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持ちやすい!開けやすい!最高!

超カッコ悪いですが、超使いやすいです。

ガムテープ(布)を5cm伸ばし、真ん中をつまむようにしてガムテープ同士を貼り付けます。貼り付いていない両側の1cmをPHONESOAP本体にくっつけるのです。

ガムテープ同士が貼り付いた部分が持ち手となります。これが便利。

この「ガムテープ取手」、1回目は、ガムテープが全面貼り付いてしまいます。そこで、スプレーボトルを利用します。

スプレーボトルにガムテープを1cm貼り付け、真ん中をつまみ、もう片側がくっつかないように注意すれば「ガムテープ取手」が作成できます。

これは失敗作の方↓
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この「ガムテープ取手」があれば、両手は使わないといけないですが、持ち上げる手間が省けます。

こういう小さな改善が新しい習慣を継続させる助けになると思います。



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