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「Mi band 3」ゼロのつく日に購入〜

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2020年、小米が日本進出!

日本ですでに買える小米製品あり

欲しくなってきた


<結論>

「Mi band 3」5,000円以下で購入!


クーポン、期間限定ポイント、6倍ポイントで
実質 4,522円(送料込)で買えたという奇跡。


ただし、本家中国では、2019年6月に「Mi band 4」が発売されていました。大きな違いは、アナログからカラー画面になったことです。

ただし、「カラー化」は私にとって重要なことではない(電池を消費するだけ)ので、特に問題なしでした。
*電池の持ちは良くなったらしい

【Xiaomi Mi Band 4★実機レビュー★技適あり】カラーになったMi Band 4を1週間使ってみて、おすすめできる理由。(ガジェット23)2019年10月24日更新
https://gad23.com/xiaomi-mi-band-4-review/#Xiaomi_Mi_Band_3

「中国のApple」こと小米(Xiaomi)が2020年に本格的に日本進出が決定した話を受け、記念に「Mi band 3」を日本正規代理店から購入した話です。

かつ、自分の体をウェラブル端末で管理してみたいけど「Apple Watchは高すぎる」方に「Mi band」を候補のひとつに挙げていただければと思います。


ついに中国の黒船到来!

私的には「待ちに待った」と言える小米の日本進出が決定しました。

中国・小米、日本でスマホ参入 20年にも(日本経済新聞)2019年11月4日
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO51779320U9A101C1TJC000?s=4
中国・小米、日本参入を正式表明 スマホやIoT家電(日本経済新聞)2019年11月4日
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO51949930Y9A101C1TJC000?n_cid=DSREA001

高機能、高価格」、サポートの充実感を考えるとApple製品のお値段の高さを納得されておられる方は多々おられると思います。

私もAppleのサポートさんの手厚い丁寧なサポートに幾度となく助けられてきました。

製品を売りっぱなしではなく、実際に利用しているときも後ろから支えてくれる安心感は何者にも変えがたいものです。

だからこそ「高機能、高価格」に納得して、Apple製品を利用し続けてきました。

ところが、お隣の中国で見逃せない動きが出てきたのが、2010年。小米(Xiaomi)の登場でした。

ま〜た、Appleの真似がはじまった」と最初は横目で見ていた私でしたが、小米を率いる雷軍(レイジュン)氏の「今を楽しんでいる感」、Apple同様「ファンを大切にする様子」にすっかり魅了されてしまいました。

さらに、最初の製品である「スマホ」の「高機能、低価格」には目を見張るものがありました。

↓初期の頃のスマホレビュー。このときから素晴らしかった。
アップル、サムスン、ソニモバも恐れるシャオミの最新スマホ『Mi3』レビュー - 週刊アスキー(2013年11月27日)
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/186/186851/

AndroidをベースとしたOSは、独自のもの「MIUI」を開発し、OSだけを紹介するホームページを公開し、ファンが投稿する掲示板を設けています。

MIUIホームページ(英語版)
http://en.miui.com

さらに、小米ファン(米粉:ビーフンの意味)が交流できる掲示板のためのアプリもリリースしています。

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残念ながら、MIUIはAndroidベースの小米独自のOSなので、当然?ながら「iPhone用」アプリはありません。ちょっと残念。

それでも、MIUIホームページの掲示板で内容が確認できるのがありがたいですね。

このホームページが英語版なので、もちろん投稿されるのは英語圏からなのですが、「MIUIでこんなことができるよ!」と投稿されるとすぐさま「Awesome!」と投稿されるあたり、根強い人気が伺えます。

日本だと、こういう掲示板には「困っていること」が投稿されることが多いように思います。

ところが、MIUIの掲示板は「良いところ」を積極的に公開していく姿勢に大変好感が持てたことは事実です。

気になる小米のサポートですが、これだけ熱心なファンがいるのに「手薄」なわけありません。

人気の秘密は、サポートの手厚さ。

初めての修理だったので無料で、次回から有料

小米サポートセンターでは、修理時間は1時間と規定があり、1時間をオーバーするとキャッシュバック

絶大なファンがいるのもうなずけます。

中国の人気スマホ、小米(シャオミー)を修理してみた【中国】ワウネタ海外生活(エンタメウィーク)2017年12月3日
https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/530651

日本でのサポートも期待できそうです。


「Mi band 3」購入決定の経緯

今後の日本での展開が期待される小米を勝手に記念し、「Mi band 3」を購入することにしました。

正直、小米の製品が欲しかっただけです。

小米のことを知っていて、これまで製品を購入していなかった理由は「技適」問題が気になっていたからです。

「技適(ぎてき)」は、電波と通信に関する日本の法律を守っていますよという印です。日本で販売されている国内外の端末には必ず「技適マーク」が必ずついています。

むしろ、技適マークがついていないと日本の法律を破ることになり、罰せられる可能性があります。

技適マーク(Wikipedia)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/技適マーク

これが怖くて小米の製品を購入できなかったのが本当のところです。

小米自体、これまで日本進出はしないと明言していましたので、外から活躍を見守るにとどまっていたのです。

ところが、2020年日本進出のニュースを知り、調べてみたところ、なんと2017年から正規日本代理店である「TJC株式会社」さんが小米の製品を販売していることを知りました。

Xiaomi日本唯一の正規代理店 | TJC株式会社
http://www.tjc-jp.com

Amazon、楽天、Yahoo!でも出店されておられます。公式ホームページの製品紹介から各サイトへリンクがあります。

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Xiaomi-products(TJC株式会社)
http://www.tjc-jp.com/products.html

「はやく言ってよ〜」という話なのですが、TJC株式会社さんでも「スマホ」の取り扱いはありません。

だからこそ、2020年から始まる小米のスマホに注目が集まることになります。

そこで、前祝いを兼ねた私の記念すべき「初小米製品」として選んだのが「Mi band 3」でした。

実際には、本家中国では2019年6月にカラー画面になった「Mi band 4」が販売されています。

ところが、TJC株式会社さんで取り扱っておられないということは「技適マーク」なり何か理由があると思っています。


「Mi band 3」いざ購入!

さて「Mi band 3」を購入することにしたものの、どのサイト経由で買うか少し悩みました。

というのも、私はAmazonプライム会員ですし、楽天経済圏の民でもあるのです。この段階で、Yahoo!からの購入は無くなります。

製品紹介のページを確認しますと「送料無料」の文字が目に入りました。この段階でAmazonから購入する理由が無くなります。

結局、楽天市場からの購入に決めました。


楽天市場から購入する理由は、送料無料の他、さらにあります。まず、楽天ポイントが付くこと。実質のキャッシュバックです。

そして、購入日である今日は「11月10日」であり、楽天ポイント獲得率が高まる「5と0のつく日」に対応します。

【楽天市場】毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍
https://event.rakuten.co.jp/campaign/card/pointday/

「5と0のつく日」に購入すれば自動的に適応されるわけではありませんのでご注意ください。いちいちキャンペーンにエントリーする必要があります。

ただ、購入後のエントリーも対象になりますので、諦めずにエントリーします。私も今回、購入後にエントリーする必要があることに気づき焦りました。

そして、最近の習慣にしようと頑張っているbitFlyer「ビットコインをもらう」経由での購入で、楽天ポイントだけでなく、ビットコインもゲットする所存です。

bitFlyerは、仮想通貨取引所です。

口座を開設すると、対象店での購入でビットコインがもらえるシステムがあります。

楽天市場ですと「購入金額の0.6%分」のビットコインがもらえます。確実にもらえるかどうかは、次の日に送られるメールで確認できます。

↓楽天関係はたいてい「購入金額の0.6%」
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↓ビットコインがもらえる確定!
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楽天市場での購入は、アプリ経由にすると楽天ポイントが「+0.5倍」になるのですが、ここはビットコインを選んでいます。

bitFlyer「ビットコインをもらう」は、アプリでの購入は対象になりません。bitFlyerアプリ経由で楽天市場にログインするからです。

下手に楽天市場アプリのリンクをタップして、楽天市場アプリから購入してしまうと、bitFlyer側で購入追跡ができない恐れがあります。

そのために、わざとサイト購入にしているのです。


結局おいくらで購入できたか?

楽天市場アプリでの購入でないので、普段なら「5.5倍」の楽天ポイントがつくはずの私。

bitFlyer「ビットコインをもらう」経由での購入になるので、楽天ポイント「5倍」になるはずでした。

ところが、なぜか「0のつく日」もしくは「買い回りキャンペーン」に応募しているからか、楽天ポイント獲得率が「6倍」になっていました。

アプリ表示(+0.5)に驚いた↓
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いつもより多い!やったね!

そして、TJCさんからの10%オフクーポンをすかさずゲットし、これで500円は安くなります。これは大きいですよ。

「6倍」つく楽天ポイントも加えると、800円近くお安く購入できることになりました。

直近の期間限定ポイントを使い、結局、私が「Mi band 3」を購入した金額は「4,816円(送料・税込)でした。

楽天ポイントが294ポイントもつきましたので、実質「4,522円」で購入できたことになります。やっす〜


まとめ

Apple Watchのお値段をみてひっくり返ったところです。最低2万円以上するんですね。

転倒したときのアラームと海外での緊急通報には心惹かれるものがありましたが、やはり高いです。

新しい機能を持った端末は、本当に自分に必要かどうかわかりません。

いきなりApple Watchを購入するよりも、お安い端末で試されてから徐々にグレードアップされるのも良いのではないでしょうか?

そのひとつの候補として日本正規代理販売店TJC株式会社さんが取り扱う「Mi band 3」はおすすめできます。



<関連ページ>




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Xiaomiやっと日本上陸!と思ったら・・

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日経:中国・小米、日本参入を正式表明

私大歓喜!

やっと日本で買える!


<結論>

すでに2017年から購入できてた


2017.06.23 Xiaomi正規商品、楽天市場にて販売開始! 
2017.06.13 2017年6月16日(金)、Xiaomi正規商品発売開始へ!

Information(TJC株式会社)
http://www.tjc-jp.com/
<日本正規代理販売店>
TJC Amazon店

TJC 楽天市場店: 私もこちらから購入しました!


更新日:2019年11月9日

日経新聞で「小米(Xiaomi)」が日本本格参入!を知り、大いに喜んだのですが、すでにAmazonや楽天で製品購入できてた話です。


小米(Xiaomi)とは?

小米は「中国のApple」です。というか、そう紹介されてきました。

Microsoftオフィスの中国版「KingSoft(キングソフト)」の会長でありCEOだった雷軍(レイジュン)さんが、2010年に立ち上げたスマホメーカーでした。


「スマホメーカーでした」と過去形なのは、2010年のスマホ販売以降、2019年に至るまでスマホ以外の「家電」の販売にも力を入れるようになっているからです。


ただ、小米が販売しているスマホ自体が素晴らしく「高機能、低価格」を地で行き、特にファン(米粉:ミィファン、ビーフンの意味)を大切にし、ファンの意見を積極的に取り入れる姿勢が若者を中心に大きな支持を集めました。

ところが小米のスマホがバカ売れしているのを見て一攫千金を狙う他社がこれまた素晴らしい「高機能、低価格」スマホを販売することで中国のスマホ業界は競争激化していきました。

私が小米と並んで注目していた「Smartisan」。最近は、社内のごたごたで創始者の羅さんがいなくなってしまいました。

Smartisan、世界初となる容量1TBのスマートフォン「堅果 R1」(PC Watch)2018年5月16日
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1122173.html
「TikTokスマホ」なのか?ジョブズを愛する名物CEOが去ったスマーティザン「Nut Pro 3」が発表:山根博士のスマホよもやま話(2019年11月5日)
https://japanese.engadget.com/2019/11/04/tiktok-ceo-nut-pro-3/?ncid=series_related

そこで「1年1端末」という「さわかみファンド」方式だった小米もスマホ自体の性能を向上させていく「Mi(小米)シリーズ」とは別に「低価格」にこだわった「Redmi(紅米)シリーズ」を発展させていくことになります。

<小米シリーズ>二極化
1. Mi(小米)シリーズ:高機能、高価格
2.  Redmi(紅米)シリーズ:低価格

さわかみ投信株式会社
https://www.sawakami.co.jp

低価格でも機能性を兼ね備えた「Redmi」を生み出した小米は、中国以外の新興国での販売強化を図り、見事成功します。

現場の声として、私が実際に中国で感じた小米の印象をお伝えします。私は、2017年に深圳へ学会参加のため出かける機会がありました。

学会で出会った中国の大学教授やその学生さんは「iPhone」を使っていました。私が「小米が好きなんです」と言うと、「あ~はいはい、小米ね」と軽く流されました。

一方、現地で友だちになった大学生は、小米のノートパソコンをそれはそれは大事に使っていて「小米のだよ!いいでしょ~!」とさわらせてくれたほどです。

明らかに小米は、使っている層と使っていない層の間に大きな壁があり、使っている若者(おそらく)は、中国では日本のAppleばりに「米粉(ファン)」になっているんだなあと実感しました。


なぜ小米が良いのか?

普段「iPhone」を愛用している私がなぜ小米に惹かれるのか?

単に「Appleの真似だから」と言い切れない理由は、雷軍氏にあります。Kingsoftの立ち上げから、華麗なる小米への転身。

さらに、ファン層を大切にする姿勢。

例えば、私がweiboで雷軍氏をフォローすると、

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これである。

自動的に返信してくれるとは言え、いち小市民かつ小米の製品をひとつも購入していない日本人の私に対して嬉しいじゃあないですか!

また、大切なのが実際の製品説明の様子でしょう。

小米9 Pro和小米MIX 5G新品发布会完整高清版,发布一亿像素环绕屏概念手机小米MIX Alpha 5G, 售价19999元(Youtube)
https://youtu.be/MUoHNrqnVIk

まさにAppleを彷彿とするのですが、何が違うのでしょうか?

「値段」でしょうか?確かにApple製品を使っている身からすると、格安に感じます。

Amazonで出品されているXiaomiの製品(安い!)
https://amzn.to/33wwHe8

確かに10万円を越すモデルもあるのですが、その一方で1万円単位のお安いラインもある安心感。

正直なところ、私はスマホにカメラの性能を求めていません。とにかくサクサク動いてくれれば良いのです。

あとはOSの使いやすさ、これに限ります。現在のAndroidは私にとって非常に使いにくく感じます。

私がAndroidを持っていないからではなく、iPhoneとAndroid両方のOSを使った上での結論です。特に、設定のところはAndroid惨敗です。

最近購入したAndroid端末「Freetel P6」

変更したい機能まで一発でたどり着けた試しがありません。一方、iPhoneなら感覚的に考えて探せばたいてい出てきます。

この「使いやすさ」が手離せないがために、しぶしぶiPhoneを更新しているとも言えます。

現在、iPhone7を使っていますが、iPhone7を購入するときもiPhoneではなく、iPod touchを買おうと真剣に考えたくらいです。

結局、サクサク動く方を優先してしまい、iPhone7を購入しました。

使いやすいので後悔はしていませんが、もうひとつの選択肢があった可能性を考えてしまったことに問題があるのです。

<私の希望>
とにかく動作が早い
カメラはどうでも良い
AIもいらない

私の中年の主張は置いといて、とにかく小米が良いのは、スティーブ・ジョブズ亡き後のAppleが何となく寂しくなってしまったのを脇目に、小米には雷軍(レイジュン)氏が、まだまだ現役で率いている姿を見られることに限ると思います。

小米を創立したのが2010年。

創立メンバー平均年齢45歳で、現在は平均年齢55歳になりました。そろそろ退職?な素振りもまったく見せず、今や家電にまで進出。

そして、小米はスマホメーカーとは言えなくなりました。

「中国のApple」だった小米は、「中国の無印良品」となりつつあります。家電だけでなく、すでにバックパックも売り出しています。



この「進化を目の当たりにできる」楽しさが小米にはあります。


2017年から買えた小米

その進化の過程を目の当たりにできるのが魅力の小米ですが、私は今まで日本では小米の製品は買えないと思っていたのです。

買えないというよりも使えないと。
技適」の問題で。

「技適マーク」がついていない端末で電波を利用すると電波法で罰せられるからです。

小米は中国のメーカーですし、まだまだマーケットとしては狭すぎる日本の「技適マーク取得」という面倒くさいことはしないだろうと思ってのことです。

ところが、小米には、日本の正規代理店があり、その正規代理店「TJC株式会社」さんがAmazonや楽天市場で小米の製品を販売していることが分かりました。

TJC株式会社
http://www.tjc-jp.com

しかも、日本正規代理販売店としてすでに2017年から手掛けておられるとこのこと。2017年は私が深センに乗り込んだ年。運命すら感じます。

2017.06.23 Xiaomi正規商品、楽天市場にて販売開始! 

2017.06.13 2017年6月16日(金)、Xiaomi正規商品発売開始へ!

Information(TJC株式会社)
http://www.tjc-jp.com/

ところが、販売しているのはバッテリー、スマートウォッチ、体重計、ヘッドフォン、バックパック、ケーブルなどで肝心のスマホが無いのです。

今回、日経のニュースによると2020年から本格的に日本参入とのことで、店舗展開も楽しみなところです。行きたい!

中国・小米、日本参入を正式表明 スマホやIoT家電(日本経済新聞)2019年11月8日
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO51949930Y9A101C1TJC000?n_cid=DSREA001

来年からどのようなラインナップで日本のスマホ業界を攻めていくのか目が離せません。

とりあえず、2020年日本進出を記念し、技適マークのついた「Mi band 3 | スマートウォッチ」を買うことにしました(笑)



<関連ページ>






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Airsim使用期限が伸びている!

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去年買ったAirsim

使用期限1年になりそう

また購入か…



<結論>
一度利用するとその日から2年延長される
1年1度の利用で永遠に使える。

更新日: 2019年4月27日

海外へ行くとき悩むのが、現地でのネット環境の構築です。日本でもネット中毒の私にとって、ネットに繋がっていないスマホはただの高級文鎮です。

だからこそ、ネット環境を消して絶やしてしまわないようにあれこれ努力しています。

まず、ネットは使い放題が基本ですので「SAKURAWiFi (月4,514円: 税・保険料込)」を2018年2月から愛用しています。

「データ利用量が無制限」と言っても何かしらの制限はかかるんでしょうね〜と思いながら使っていました。

事実、Twitterで100GBで制限がかかったので契約をやめられた方のツイートを拝見したことがあり、一応の目安は100GBかなと思っていました。

青春有你と创造营2019を見過ぎたせいで、月50GBに達しそうになった今月「もしかして制限かかるかも?」と不安になった私は念のためSAKURAWiFi さんに制限のかかる条件を伺ってみました。

その回答は、基本的にはデータ利用量は無制限となっているが、短時間に大量のデータ通信をした場合、回線提供しているソフトバンク側の判断で制限がかかるとのことでした。

その制限がかかる目安をさらに伺ったところ、「100-200GB」との回答を得ました。

「100-200GB」ってかなりの幅なのですが、こうなると「50GBで制限かかるかも」と心配していた私は何だったのかと呆気にとられてしまいます。

SAKURAWiFi を契約してから、次から次へと無制限を謳った使い放題wifiサービスが発表されてきたので、念のためその都度SAKURAWiFi と比較・検討しています。

ところがやはり「SAKURAWiFi は神」という結論は揺るぎませんでした。

また、使えなくなったときの押さえとして、従量制のポケットwifiも別に契約していますし、「海外chatsim」を入れて国内外でも現地の回線を使ってSNSができるようにしています。

「海外chatsim」は、日本国内はもちろん、海外でも電源を入れると自動的に現地の回線をつかんでくれます。日本と同じようにLINEできる訳です。

通話はドコモでサポートの切れたパカパカ携帯を月989円(税込)で契約しているので、スマホはsimフリーiPhoneにしています。

「海外chatsim」を導入するのに、初期費用こそ4,000円かかりましたが、その次の年から月100円でLINEをはじめとするSNSが世界中で使い放題というのは今考えても奇跡だと思います。


残念ながら、現在「海外chatsim」のAmzonでの販売が中止となってしまいました。

代わりに本家「ChatSim」から同様に購入して、利用できるのですが、本家の場合、月300円と値上がりします。

とはいえ月300円だけで、世界中どこでもLINEできるのはやっぱり奇跡だと思うのです。

本家「ChatSim」リンク
*もう1枚必要になった時に購入してみますね!


次は海外のマイベスト回線を確立したい

とこうなると、次に改善したくなるのが海外で使うスマホです。

これまでは、グローバルモバイルさんでポケットwifiを毎回レンタルして利用させていただいておりました。

このポケットwifiは、レンタルした後、現地でポケットwifiに電源を入れて、パスワードを入力すれば日本にいるのと同じようにインターネットができます。

韓国・中国・台湾でもこのレンタルポケットwifiをおすすめしてきましたが、このたび「AirSim(エアシム)」という素晴らしいsimカードを発見しました。

お値段ビックリの500円です!しかも送料込みでこの価格〜


海外で使うあてもないのに、Amazonから届いたその日に嬉しすぎてついアクチベーションしてしまい、1年間の利用期限が切れかけていましたが、ギリギリ期限内に韓国で利用できることになりました。

韓国(釜山、チェジュ島)の現地では、当初、Airsimのsimカードに変更してもSafariとメールが使えずに往生しました。

結局、それぞれのアプリのモバイル通信での許可をしていなかったので使えていなかったことが判明しました。即、ONにすると使えるようになりました。

<モバイル通信アプリ利用許可する方法>
設定>モバイル通信
下にスクロールしてAirsimのsimカード通信で利用するアプリのタグを緑色にしてください。
IMG_8293
*これホント大事ですから…


なお、ポケットwifiの仕方ない点として「本体の保険料」があります。

レンタルした端末を無くしたり壊したりする可能性はゼロではありません。なので、仕方なく加入するのですが、加入することでせっかくお安いレンタル料に保険料が上乗せされてしまうのです。

Airsimなら自分のスマホのなかに入れてしまっているので保険は必要ないわけです。単純に利用料金だけ支払うだけです。素晴らしい!


これで終わりかと思いきや

さて、「Airsim」も利用期限が近づきました。

利用期限ギリギリでやっと韓国で使えることが確認できただけでも充分だと思っていました。

「いました」と過去形なのは理由があります。

なんと、今回の韓国での利用のおかげで、Airsimの利用期限が延長されていたのです。

<Airsim利用期限の延長された経緯>
2019年5月6日まで
2019年4月27日韓国プラン購入
2020年4月26日までに利用期限が延長

年に一度の利用だけで1年延長するとは思いも寄りませんでした。使い捨てsimだと思っていたのです。

この1年の間で海外に行く機会がなければ、日本の一番安い1日プランを契約すれば良いではないですか!


日本の最も安い1プラン: 1.40ドル(156円)


新しくAirsimをAmazonで買い直す(500円)よりもお安いです。本当に素晴らしいsimカードです。

今後はグローバルモバイルさんでポケットwifiをレンタルせずに「Airsim」だけで海外に行こうと思っています。

いや〜ホントに良いものに出会いました。

取り扱いしてくださっている日本正規代理店のATLIKE株式会社様には感謝しきれません!


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この本は、2020年から15年後の2035年までに「お金」に起こる変化を予想した本です。

予想本は「絵空事」と思われがちですが、私としては「当たり外れ」関係なく、書かれていることが起こったときに「自分はどう行動すべきか」を考える良いきっかけになります。

起こってからでは遅い」からです。


「キャッシュレス化」していますか?

すでに「キャッシュレス化」したことを前提として書かれているこの本ですが、本当に日常生活が「キャッシュレス化」しているでしょうか?

いくら「ペイペイ合戦」でキャッシュバック目当てにキャッシュレスしたところで、まだ現金払いしていないでしょうか?

この本では、国策として推進されている「キャッシュレス化」が完全に一般生活に取り込まれて普通になった後の世界を知ることができます。

しかも、2035年が最終年になっていますが、前倒しや順番の入れ替えが起こる可能性が大いにあります。

そのとめ、そうなったときの自分の立ち位置と対応をシュミレーションする重要性は計り知れません。

ちなみに、内容を読んで「どこかで見たことが聞いたことが?」と思ったらそれはだいたい「中国」で既に行われていることでした。


中国のキャッシュレス化【QRコード送金】

中国では物乞いの方もお賽銭もQRコードが使われていることをご存知の方が多いと思います。

日本と中国のQRコードの最大の違いは、中国のQRコードは「個人間送金」であることです。

体験の出口を争う日本のキャッシュレス、体験の入口から作る中国のキャッシュレス(shaoさんのnote)
https://note.mu/shao1555/n/ne6680470a931
このshaoさんのnote記事を読んで、日本は中国より進んでいると断言できる人はいないと思います。

QRコードという共通言語があれば、日本語圏以外のお客さんも引き込めるというshaoさんの提案です。

お店の順番待ちから注文、支払いまですべてQRコードが使われているのですから当然です。人が介在するのは、配膳と片付けのみです。

日本では、「決済」のためのQRコードに固定されているため、QRコードを利用した横の広がりがありません。

また、中国でのQRコード利用は「偽札が多いから」普及が早かったという話がありますが、私は「単に現金より便利だったから」の意見に賛成せざるを得ません。

だからこそ、中国のQRコード天国を見て、日本での展開を楽しみしていた私が日本のQRコード「決済ペイペイ合戦」に辟易し、使うことすら拒否している有様なのです。


「情報銀行」による格付け

さらに個人の行動と経済活動が結びついた情報がお金になるため、「情報銀行」という新たな仕組みが紹介されています。

政府主導で進められるというこの施策は、どう考えても「マイナンバーカード」案件だと理解しています。

中国の「芝麻(ジーマ)信用」と同じように書かれていますが、政府が主導することで「マイナンバーカード」と紐づけられ、税金の取りっぱぐれを防ぐようになるでしょう。

「マイナンバーカード」については、私はすでにプラスチック版に更新しています。

最初は、その用途に懐疑的だった私もマイナンバーカード1枚で身分証明証として使えるので大変重宝しています。

【40代の挑戦】マイナンバーカードを申請した。ん?メリット?

と言いますのも、私は「運転免許証」を持っていないからです。そのため、これまで身分証明証というと「パスポート」「健康保険証」でした。

それがマイナンバーカード1枚で済む感動は大変なものでした。

【40代の実感】すいません〜プラスチック版マイナンバーカードは便利でした!

それからは、常備し、口座開設や契約に利用しています。国策で推進されているということでお店側も拒否できないのです。


個人情報のかたまり

マイナンバーカードは「個人情報のかたまり」であるならば、なるべく早く、私という個人と番号を紐づけておくべきと考えます。

つまり、私の顔写真と番号をきちんと国に届けて照合させておかないと、逆に悪用されてしまう可能性の方が高い気がしているのです。

いつまでも緑の紙版のままの「通知カード」では、誰の写真でも登録することができます。

しかし、すでに顔写真と番号が登録されていれば、間違いにも気付きやすいと思うのです。顔写真と紐づけられているからこそ、「情報銀行」としての価値も高まります。

なんだかんだ言っても、日本に住んでいる以上、国によって管理されているという事実は変わりません。また、日本人であることは世界からみるとそれだけでかなりのアドバンテージですし。

ならば、国策のマイナンバーカードを使って経済活動を含めた個人情報を「情報銀行」に集め、国に管理されても私は構わないと思っているくらいなのです。

携帯やスマホを持つことで、すでに個人に番号がついているのと同じ状態なのに、「国策で番号がつけられた」だけで拒否反応する必要はないと思います。

証券会社や投資信託で新たに口座を作るためには、マイナンバーカードのコピーや画像が必要となっています。すでに「情報銀行」はあるのです。

問題は「信用格付け」により、国民皆平等から外れてしまう可能性があるという話です。

格付けに関しても、私は肯定的です。

きちんとまっとうに正直に生きていることで、特典が受けられるなら良いじゃないかという考えです。

格付けにより、「できなくなること」があるとしても、その後の行動でリカバーできるシステムが完備されていれば良いのです。

「一度落ちたら落ちっぱなし」は辛すぎるからです。

格付けについては、私たちはすでに「クレジットカード審査」を経験しているので、「格付け」自体新しいものではありません。

ただ、格付け感が前面に出ているから「拒否反応」が出てしまうのです。

例えば、楽天経済圏の私に至っては、経済活動すべて「楽天」に握られていることが否定できません。

楽天市場、楽天証券、楽天銀行と消費活動から経済状況まですべて握られているのです。その見返りは「楽天ポイント」「銀行ランク」です。

その格付けシステムに納得しているので、今も今後も使い続けるわけです。

一企業が個人の情報を集めて格付けしているのはOKで、政府主導だと拒否というのは難しいと思います。


キャッシュレス化に乗り遅れる?

スマートフォンを持っていない人をどうやってキャッシュレス化するかが大きな課題(p.78)

とありますが、すでに中国ではその解決策を提示しています。


アリペイQRコード送金専用のガジェットです。

けろっとさん(@kerotto)のツイートで知ったのですが、この端末はキャッシュレス化対策だけでなく、海外からお越しのお客さん用にも使うことを推奨しているのです。

懸念のチャージに関しては、「アリペイが使える人にチャージしてもらうことができる(けろっとさん)」ので家族間なら充分使える端末です。

これ、私が「楽天銀行デビットカード」で求めていた機能そのものです。

クレジットカードを渡すのは怖いけど、銀行口座に直接紐付けられたデビットカードに家族カードを作り、それぞれの家族カードをメインの私が管理するシステムです。

家族カードごとに利用制限を設定すれば、使いすぎも防げますし、遠方の両親に渡しておけば、利用状況から「安否確認」もできます。

これが端末になればますますよろしい。もしくは、私が楽天デビットカードアプリ専用の端末を用意しても良いくらいです。

田舎にキャッシュレス化が完備できるかという話は、QRコード送金がスマホでできることですでに解決済みです。

トラック販売でも、運転手さんがスマホを持っていれば良い話でして、必要なのは、アプリのダウンロードだけです。


ブロックチェーンの台頭

キャッシュレス化と銀行の急速な減少に伴い、存在感を増してくるのが「ブロックチェーン」であると著者の朝倉さんは述べます。

ブロックチェーンは、その名の通り、情報の塊がつながっているものです。

前の情報と次の情報の一部がつながりつづけることで改ざんができない、できたとしてもかなりの時間とお金がかかる仕様になっています。

改ざんできないということで、不動産や食品の安全性を担保できることが紹介されています。

さらに、ブロックチェーンを証明するために誕生した「ビットコイン」に代表される「仮想通貨」がいずれ、「デジタル通貨」としてお金そのものになる可能性も示唆されています。

「銀行振込」で給料をいただき、「キャッシュレス化」で支払いしている現在、私たちのお金はすでに「デジタル通貨」になっています。

「円」にこだわるために、銀行や地方固有の「価値の変わらないデジタル通貨」の発行が望まれていますが、結局は、ビットコインに統一される未来もあると思います。

銀行間送金では「Ripple(リップル)」が有名ですが、汎用性があるという意味では、やっぱり「ビットコイン」でしょう。

一時期、CMにまで登場し、片田舎のローカル電車のなかで高校生までも「ビットコイン」の話をしていたのを目撃したときは本当に衝撃でした。


まとめ

この本では、キャッシュレス化を入り口として、銀行のあり方、個人情報と信用の取り扱い、ブロックチェーンの利用、仮想通貨・デジタル通貨が取り上げられています。

いずれも、すでに聞きなれた言葉であるため、朝倉さんの指し示す未来は、遠いものではないことは確かです。

ブロックチェーンについては「改ざんできない」ことが重視されていますが、チェーンとしてでつながっているゆえにデータが莫大になることが問題視されています。

個人情報がデジタル化することに私はまったく拒否感は無いのですが、懸念するのは「セキュリティ問題」です。

スマホ間送金や情報銀行がメジャーになるほど、個人が個人で対応すべき「セキュリティ問題」への投資は怠ってはいけないと考えます。

私の対策は、基本的なところしか抑えていないのですが、今私ができるベストだと思っています。

<私のセキュリティ対策>
2. Disconnect Premium VPN
3. AdGuard
4. 2段階認証

お金が情報になり、個人も情報化し、ネットという世界につながった大海に投げ込まれるのですから、自分を守る意味でもセキュリティについて情報を集める努力は怠らないようにします。


<関連リンク>




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wechatアカウント復活できず

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wechatアカウント作成

使わなすぎてアカウントロック

どうすればロック解除できるの?



<結論>
友だちの電話番号と
ロック解除への理解が必要。


追記 : 一度アプリをアンインストール、再度インストールすると友だち連携していない人の認証でもOKと表示されました。最初からこうしておくべきでした。

更新日 : 2019年5月17日

wechatアカウントがロックされた皆さん、解除方法が分かったのでお知らせします。

結論としては、友だち追加した友だちの電話番号とその友だちがロック解除方法を知らないとできないということが分かりました。

<wechatロック解除の方法>
1. 友だち追加したアカウントの電話番号を入力
2. 電話番号の友だちが私のアカウントを認証する
3. ロック解除

なので、これからwechatアカウントを作成する方、もしくはwechatアカウントが現在使えている方は、アカウントを追加した友だちの連絡先として電話番号とメールアドレスも聞いておきましょう。


wechatアカウントロック解除のチャンス!

待ちに待ったこのときがやってきました。

中国からスゲ調査に来られる先生と学生さんが岡山に来られるとのお話を伺い、かつ、その歓迎会へお誘いいただいたのでお受けしました。

以前も、同じ先生が来られた際、一緒に岡山を調査したことがあります。また、中国の学会へ参加した際にも大変お世話になったのです。

久しぶりにお会いできるというのとスゲの研究をする学生さんと会えるということで、楽しみにしていたのですが、それと同じく私の頭に浮かんだのが「wechatアカウント」でした。

WeChat
WeChat
開発元:WeChat
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私の「wechatアカウント」は、現在ロック中です。

何か悪いことをしたわけではなく、数か月、wechatを使わなかっただけで「ロック」されてしまったのです。

wechatに限らず、一定期間利用しなかった場合、せっかく作ったアカウントが自動的に削除されてしまうこともあります。

アカウント作成した後は、どのくらいで自動的にアカウント削除されるのか確認しておきましょう。

私は、QQメールだけは一定期間ごとにメールボックスを確認するようにしています。中国の方とメールでやりとりする用に作成しました。

定期的な確認は、Googleカレンダーで予定として組み込んでおり、メール通知が来るように設定しています。これで忘れません。

と定期的な確認の大切さを知っているはずなのに、wechatの確認設定を忘れていたという話です。

私が「wechatアカウント」のロック解除にこだわるには理由があります。

2年前に参加した植物国際会議(International Botanical Congress)が中国深圳で開催されました。そこで運命的に出会ったのが、wechatアカウントを交換した友だちだったのです。

中国しかも深圳に行けるということだけでも大興奮なのに、友だちまでできてしまった喜びは計り知れません。

その友だちは、高校生のとき交換留学生のような形で岡山県へ来る可能性があった方でして、私が岡山県から来たことを知り、大変興味を持ってくれたのでした。

知り合ったのが、植物とは全く関係ないテンセントとDGIという中国を代表する会社のオプションバスツアーの残席待ち列でした。

私は「最後のひとり」として選ばれ、運よくテンセントとDGIに行くことができたのですが、この残席待ち列で私のひとつ前にいたのが中国の友だちでした。

テンセントとDGIの残席待ちの列かどうかを確認する会話をきっかけに、不思議な岡山のつながり、私がwechatアカウントを持っていることに驚かれながらバスに乗り込んだわけです。

当然、深圳に行く前に中国の友だちができるかもしれないと考え、あらかじめ、wechatとQQメールをインストールしてアカウント作成していました。

バスは40名がぎゅうぎゅう詰めでしたが、日本人は私一人でした。

バスガイドさんが日本語を話せるということで、わざわざ中国語のあとに日本語でも案内してくださるという特別サービスを受けることができました。

このバスガイドさん、なんとボランティアです。学会会場のどこそこにいる学生さんも皆んなボランティアさんでした。

「ボランティアが好きなの」とガイドさんは言われていましたが、皆さん、親切だしここまでやってくれるの?と感心した次第です。

テンセントとDJIのバスツアーの内容もかなり良くて、会社でツアーを組んでテンセントのすごさを見せるという度量、DJIの実機の展示と実演にはかなり好印象を受けたのでした。

DJI GO 4
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お互いのwechatアカウントをQRコードで交換し、日本に帰国後もwechatでやりとりしたり、お互いのおススメのお茶を送りあったりして楽しい日々を過ごしていました。

wechat自体もQRコード決済について大変興味があり、wechatペイを使いたかった私が返金してもらうときにwechatに送ってもらったり試し甲斐があったアカウントだったのです。

結局は、ウォレットが作れなくて、wechatペイで返金してもらえなかったのですが良い経験でした。

ところが、ある日、久しぶりにwechatを開いてみますと、アカウントがロックされていると表示されました。
FullSizeRender
*長期間の定義を先に教えてくれないか?

アカウントがロックされたなら解除すれば良いではないかということで、ロック解除作業を進めていきました。

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*努力はした

すると、中国在住の知り合いの電話番号を入力し、その人に送られるSMSか認証ページで認証してもらわないとロック解除できないというのです。

中国人の友だちは身近におりませんので、困っていたところに今回の中国の先生と学生さんの来日です。再会できる喜びとwechatアカウントロック解除のチャンスの2重の喜びでした。

アカウントロック解除にトライしてもらう

おみやげの高級茶をいただき、こちらからスゲTシャツと分布図集をお渡ししたりして和気あいあいとした雰囲気の中、落ち着いたところで学生さんにwechatアカウントロック解除の協力のお願いをしてみました。

電話番号を入力していただき、意気揚々と送信ボタンをタップしました。

ところが、いくら待てどもSMSも届かないですし、認証画面にも表示されないのです。

学生さんが頑張って検索して調べてくれたのですが、結果は「友だち連携しているアカウントの電話番号でないと難しい」とのことでした。

まさかのVPNが邪魔しているのかもと愛用のDisconnect premiumを解除して送信してみましたが、これもダメでした。

Disconnect Premium VPN
Disconnect Premium VPN
開発元:Disconnect
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当然、学生さんと私は初対面なので事前にwechatアカウントを交換しているはずもなく、私の希望はもろくも崩れ去ったのでした。


中国の友だちの電話番号で送信してみる

「そういえば!」と思い出したのが以前、お茶のやり取りをしたときに伝票に電話番号が書いてあったことです。その電話番号を入力してみました。

ところがこちらも待てど暮らせどアカウントロック解除には至りませんでした。

想像するに、いきなり訳の分からないアカウントロック解除の認証を求められたら、さすがに私も認証ボタンを押す勇気が必要です。

友だちのスマホに私のwechatアカウントの認証画面がどのような形で出てくるか分からないののが真相です。

アカウントロックされる場合にどうするか知っておかないと友だちも対処できないということです。

追記 : 一度アプリをアンインストール、再度インストールすると友だち連携していない人の認証でもOKと表示されました。最初からこうしておくべきでした。
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