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あと残り1回

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スクール授業3回目

懇親会にももちろん参加

あとは実行あるのみ



<結論>

気持ちが継続できることが大事
すべてタイミング



更新日: 2019年1月7日

ウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」に入るかどうか迷っていませんか?

私は2018年9月にスクールへ入りました。特典の「月刊ウルフ」無料購読2ヶ月を過ぎ、そのまま追加で2ヶ月継続し、12月に購読をいったん中止しました。

結果としては、損益を出してしまいました。
理由は簡単。チャートやテクニカル分析をせず「逆指値を入れていなかった」からです。

始めたばかりの9月、10月に購入した銘柄は、「まだまだ上がる」と過信したために命綱の「逆指値」をわざと入れなかったのです。

「逆指値」は、事前に入れる損切りです。「これ以上、価格が下がったら自動的に売りを入れる」設定のことです。

逆指値の設定は、基本的に「資金の2%」です。資金10万円なら1回の取引で2,000円までが損切りラインです。

損切りラインは、これ以上の損か出そうになったら、その株をいったん手離そうという目安のことです。

もし、その銘柄の株価が今後上昇する可能性が高いなら、底値から切り返したところ、つまり、最初に購入した価格よりも低いところで再び買いを入れましょうということです。

逆指値を入れる時に失敗しがちな原因のひとつに「仕手株(してかぶ)」があります。私も大いに失敗しました。


仕手株で大失敗

「仕手株」は、急騰したように値上がりして、急に熱が冷めたがごとくジェットコースターのように値下がりする銘柄のことです。

「仕手株」の株価は、たいてい500円以下で買いやすい銘柄が多いです。50円程度の銘柄もあり、実際に購入するときでも100株5,000円からと比較的安く参入できるので気軽に買えます。

この仕手株が「仕手化」すると、うわさを聞きつけた方々が我先に購入する現象が起きます。

きっかけは何でも良く、仕手筋がそれまでに安い株価で購入した株をうわさを聞いて飛びついてきた方々に売り付けると終わりです。

このとき終わりなのは「仕手筋」側だけで、
飛びつく側としては「始まり」です。

さらに目標株価がそれまでの株価の5倍、6倍の価格で提示されると大騒ぎ。とりあえず目標株価の半額でも良いから購入して、持っておこうという考えが広がります。

この「目標株価の半額でも良い」という考えが危険です。そのときには仕手筋は売り抜けているのです。50円だった銘柄が目標株価の半額の150円で売れたら、その段階で相当利益が出ています。

仕手筋が売り終えたことに気づいた方々が損しないよう、すぐに売り始めます。気づかない方々は「安くなった」「押し目だ」と買います。これがいけない。

すでに最初に仕掛けた仕手筋は、この段階ですべて売り抜けているので「押し目」であるわけありません。

さらに仕手筋の手法して有名なのが「ふるい落とし」です。わざと株価をガクンとさげて、皆の損切りラインを余裕で超えてきます。売りをぶつけているんですね。

次々と「ふるい落とし」で買値よりも低い価格で売られていきます。それをまた買って価格が上がり、それを見て「まだ上がる」と思った方に売る。

チャートですと、長い下ヒゲがびよ〜んと出てきます。逆指値を買値の5%と決めて設定している場合、ここで切られて見事に損益が出ます。
逆にここで買えればパラダイス。

確実に価格が上昇する安売りバーゲンだからです。

私の損切り物語

この「ふるい落とし」に引っかからないためにできる一番簡単な方法は何でしょうか?

「仕手株を買わない」確かにそのとおりですが、小資金で買うことのできる銘柄はたいてい「仕手株」です。

ここでいう小資金は、100万円以下のことです。私の場合、資金5万円→10万円ですので、完璧に仕手株しか買えない状況です。

資金100万円ですと、銘柄選択の幅が広がり、規則性のある安定した銘柄も触れるようになります。

とはいえ、100株10万円単位のものを私が簡単に取り扱えるのかと言われれば「今は無理」です。

さて、次に思いつく「ふるい落とし」に引っかからない簡単な方法は何でしょうか?
そう、「逆指値を入れない」ことです。

逆指値を入れるから「ふるい落とし」に引っかかるのですから「逆指値を入れなければ良い」と素人(私)は考えたのです。

そこで、目標株価を横目で見ながら指値で株を購入しました。5分足でいつも切り返していた価格です。もちろん「ふるい落とし」があっても気にしなくて済みます。

ところが、私の目論見を軽く飛び越して株価はどんどん下落。資金の2%で損切りしておけば深い傷にはならなかったものが、どんどん下落。

それに気づいた段階で損切りしておけば良いのに、そんな状態になっても「目標株価までまだまだあるし、材料待ちだし、これはふるい落としだね」とおめでたいものでした。

その後、2018年末に向けて暴落した日経平均株価を後になって見れば、簡単にそう思えるのですが、なんせ当時はイケイケどんどんでしたので、目標株価を疑わない。

のちになって「目標株価の6掛け」がひとつの目安であることを知るのですが、当時は知りません。「ふるい落とし」の印象が強すぎて…

誰しも通る道

まわりを見渡しても「誰しも一度は通る道」のようです。「株トレマスタースクール」ではきちんと最初から逆指値の大切さを説明してくださっていました。

私もそれに素直にしたがい、株を購入するときは必ず逆指値を入れていました。

買値と同じ値段の逆指値を入れる「同値撤退」があるのですが、これだとすぐに損切りされるのでちょっと下で逆指値を入れたりと自分なりに工夫。

ところが、「仕手株」というお祭り騒ぎに「逆指値」という概念はいともたやすく吹き飛びました。

お祭りですから、いち早く乗り込まないと…
そして、目標株価が高いこともあり、「逆指値を入れなくても上がる」という危険思想に…
その結果、損益だけが残る2018年が終了しました。

ポイントは、最初から逆指値を入れていなかった訳ではなく、煽りに素直に乗ったことで基本を見失った自分がいたという現実です。
良い勉強になりました。

と素直に思えるのは「おそらくこのくらいは損切りで無くなるだろう」と無くなっても納得できる金額を設定していたからです。

私の場合は5万円でして、5万円以内の負けは最初から覚悟しておりました。プロでも負ける世界です。数ヶ月の素人がノコノコ出かけて儲かるなど普通に考えてあり得ません。

この段階で、月刊ウルフ購読もいったん停止しました。

しかし、この自分のラインを決めておかないと私は自分が損切りするたびに新たな資金を注入してしまう気がしていました。

資金10万円にしていたのに、気がついたら損切り30万円になりましたとなりかねない世界です。それほど面白い世界でもあるということです。

昨日の授業

昨日の授業も「逆指値」の話題が最後に解説されました。毎回、こんなにも強く「逆指値」の大切さを説いてくださっているのに素直に損切りできないのか不思議なくらいです。

「情報は変わる」

目標株価が提示されても盲信しないこと、これが次の目標です。淡々とテクニカルを当てて、これならという銘柄だけを購入します。もちろん、逆指値を入れて。

昨日のウルフ村田さんは、午前中に神社にお参りされ、月刊ウルフ生放送、午後からスクールの授業そして懇親会。少なくとも10時間は立ちっぱなしのしゃべりっぱなしです。

私が12:30頃に会場に到着したときには、月刊ウルフ購読者のお見送りをエレベーター前でされていました。凄すぎる。

授業は13:00からです。午前中参加の全員のお見送りを済ませてから、ほとんど休憩無くそのまま授業です。14:30頃に設けられた15分の休憩時間も生徒さんと株話。

16:00に授業が終わる3時間、立ったままマシンガントーク。ほぼ鉄人です。これで終わらず、17:00から19:00まで懇親会。懇親会でも座りません。各机を回って質疑応答。

もちろん16:00-17:00の懇親会準備の間も実践的な解説をされているのです。この熱意と期待にお応えするのが私たちスクール生がウルフ村田さんに出来ることです。

焦らずじっくりいきましょう。

80歳まで株をやるとしたら、私はあと40年あります。これまで生きてきた年齢と同じ時間があるのです。と、考えています(笑)。



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人知れずヘコむ

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ツイッター情報だけで資産を倍に…!?

スクール、月刊の両方しても

結局マイナスだった俺



<結論>
ツイッター情報で、スクール代を稼いでからでも遅くない

更新日: 2019年1月6日

今日は大阪でウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」の3回目の授業です。スクールの授業は4回受講することができます。

授業は、東京と大阪で開催されます。岡山からですと、やはり大阪で開催される授業に参加することができるので助かります。

今日の授業に参加すると、残り1回の授業で「株トレマスタースクール」は一応終わりです。6ヶ月のうちに授業を4回受けることができるわけです。その間に開催される補講は何回でも受けることができます。

授業はウルフ村田さんが担当されます。毎回、最初から最後の懇親会まで休みなしのウルフ村田さんです。しかも冬でも半袖!すごい!

実際には午前中にもほかの授業が入っているので一日中全力で過ごされています。本当に尊敬しかありません。

その全力の投資教育に応えようと何とか付いて行こうとした私の4ヶ月でしたが、あえなく2018年はマイナス損失で終わりました。

「地合いが悪いから」

という理由は、ウルフ銘柄の場合、使えません。「強い銘柄は強い」からです。そこで、4,000近くある全銘柄から選りすぐりの銘柄を厳選し、解説してくださるのが「月刊ウルフ」です。

「月刊ウルフ」もすごい!

月刊ウルフ」は、「株トレマスタースクール」に入ると無料で2ヶ月購読できます。月2万円のサービスです。

私は無料購読の2ヶ月後もさらに2ヶ月有料継続しました。「月刊ウルフ」は、月2〜3回の生放送があります。

基本的に1時間番組なのですが、いつも全力のウルフさんが1時間で終わらせるわけがありません。

購読中は、過去の放送もすべてみることができます。過去の放送だからと言って軽くみることはできません。

驚くべきことにまさに今、株価が上昇しているスター銘柄も含まれているのです。放送当時も株価は上昇しているのですが、次の上昇の波が今来ているのです。

つまり、スター銘柄になる前の株価の動きを知るチャンスになるということです。そんな「月刊ウルフ」の凄さを当初は気づくことができず、おざなりしていたのは私です。

個別株投資は初めてでして、まず通常に使われている株の専門用語が分からない状態で「月刊ウルフ」を聞いても頭に入って来ないのです。

「ならばとノートに記録すべし」と意気込むもその単語の漢字表記と読み方が分からないとなると、これまた意味なしとなります。

そのため最初の1ヶ月は、本やネットで知らない株用語の意味を知ることに重点を置きました。チャートの大切さにも気づき始め、分からないまま観察は続ける日々です。

ところが損失ばかりの不思議

言われたことはできるだけ素直にやってきた私ですが、なぜか利益を上げることができないのです。

「おいおい4ヶ月で何を言っているんだ」
と笑われそうですが、スクール生のスターは、今年から株を始めた方でも数ヶ月ですでに成果を上げているのです。

スター生と一緒の土壌でものを考えてはいけないのですが、この方も株初心者であることは間違いありません。違うのは投資資金だけです。使える時間は同じです。

「要領良く!勘を鋭く!」

しなければと思うほど焦るのでした。焦るだけならまだしも、みるみる減っていく資金にさらに焦りが促進されます。

プロの世界に素人が入り込む話ですので、勉強代と思えば、そのくらいかかってもしょうがないと諦めも…つかないのが本当です。

損切りクリスマス

日経平均株価が暴落した2018年のクリスマス。
私も当然のように損切りしました。

実は私にとっては良いタイミングでした。というのも私が持っていたのは2ヶ月も塩漬けにした銘柄であり、株価は半値になっていました。

「いつか損切りしなければ」と思いつつも、「もしかしたら少しは株価が戻るかも…」と薄っすらとした期待も持っていたからです。

この薄っすらとした期待を見事に日経平均株価が壊してくれました。日経平均株価が2万円を割ったあたりからの下落、すごかったですね。
そして年末の滑り込み2万円回復となります。

年が明けて知る真実

11月に「おかしいな…」と思い始め、12月に「今月でダメなら」と腹をくくった「月刊ウルフ購読」。その後の損失クリスマスで「月刊ウルフ」購読は中止しました。

簡単に言うと「資金が尽きた」からです。
資金の線引きは、かなり重要です。「もうちょっと」と少しずつ資金を追加してしまいますと、すぐに10万円は無くなります。

その未来が見えたので、私は資金5万円以内でいったん引き上げました。う〜む。

さて、気を取り直して要領良く勉強しようとしたスクール授業の今日、ウルフ村田さんがリツイートされたツイートに目が点となりました。

なんと、ウルフ村田さんのツイッター情報だけで今年、資産を倍にされた20代前半の女性がいらっしゃったのです。

私的にかなりの衝撃でした。
ツイッター情報だけでそこまでできるのか…と。

この地合いの中、「月刊ウルフ」を購読しているのことを前提としたツイートであるのにも関わらず、ツイッターのみの情報で資産が倍になっている方がおられる!この事実。

実は、ウルフ村田さんのスクールに入ったのはツイッター情報で少し儲かっていたからです。ちなみに儲かったのは数百円単位です(笑)

数百円でも儲かっているという事実は本当でしたので、ならばとスクールでもっと学びたくなったのでした。

ところが、勉強すればするほど深みにハマり、おもしろく充実した時間を過ごさせていただいている実感とともに利益が出ないという事実に首をひねる私。

「月刊ウルフ」もメモしながら過去動画すべて視聴完了。パソコンにデータ入力しながら、次の週に備える土日。でも利益が出ない事実。

サンキャピのビギナーズラック虚しく、逆に塩漬けになる始末でして、何ともならない状態。

そこにきて「ツイッター情報だけで資産を倍にされた方がおられる」事実を知る今日という日を迎えました。わたくしの心中はいかばかりか…

とはいえ、せっかく私の人生における新たな扉を開いてくださったウルフ村田さんに今後もついていきます。

まずはスクール代30万円の回収を終えてから、改めて月刊ウルフに入り直すというのが今年の目標です。


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マサキさん月刊ウルフやめたってよ

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涙の損切りクリスマス

資金5万円スタートで

もう残金無いんですけど…


<結論>

バイトして再挑戦なるか


更新日: 2018年12月27日

皆さま、すでに遠い昔のことになっていると思いますが、日経平均株価19,000円割れからのダウ大反発で沸いた今日です。

明日で今年の取引も終わりという12月27日です。この日の早朝、私は「月刊ウルフ」を退会しました。資金と気力が尽きたからです。

9月初めに「株トレマスタースクール」に入校し、億トレ目指して休みの日は朝5:30から晩21:00まで勉強してきた私です。

こんにちは連夜22:00就寝のマサキです。

毎日「脳トレ計算20」をやって頭の回転を早くする努力も欠かさず続けてきました。そのおかげか3ヶ月経ってやっと780点を超える日が出てきました。頭の回転は良くなったのでしょう。

脳トレ計算20

月刊ウルフもスクール特典が終わった11月からも継続。1日中、過去動画を見て銘柄名だけでなく大切な事柄をノートに取っていた日もありました。

さらにノートに書いた重要事項をパソコンに打ち込み、共有してスマホでもいつでも検索できるようにしました。

推薦図書は、できるだけ読み、読書感想文をブログに上げて紹介していきました。株関係の本と雑誌を読むために「楽天マガジン 」と「Kindle Unlimited」にも入りました。

もちろん毎日のツイッター情報も1ツイートも取落すことなくチェック。

これは!と思うツイートは、メモ帳に残して繰り返し見直す。ツイートで貼り付けられたチャートも大切なのだとメモ帳に保存して見直しました。

何しても勝てない

ところが、この3ヶ月というもの「全く勝ててません」。「えっ?なんで」と皆さんと同じ意見です。自分でもビックリしているくらいです。

サンキャピでビギナーズラックがあったものの、やはりまぐれ。欲を出して再度購入したサンキャピはそのまま2ヶ月下落とともに塩漬けコース。

その後、怒涛の塩漬け&お祈り投資法。
地合いのせいにはしません。

「これはおかしいな?」と思い始めたのが、11月です。月刊ウルフに課金しはじめた月です。

勉強方法が間違っているか、勉強が足りないからだと思い、無駄になってはいけないと授業には参加せず、月刊ウルフでの勉強をさらに強化しました。

その後1ヶ月、見事に勝った試しがありません。
買えば下がる、売ればその後は株価上昇。意味がわかりませんでした。ある意味セオリー通りの成長っぷりです。

「勘が悪い」そのものなのでしょう。

とはいえ、実のところその「勘」の意味もつかめぬまま今日という日を迎えています。

ツイッターで上手い方々の成功報告を読むたびに「すごいなあ」と思う反面、毎日、自己嫌悪に陥っていたのです。

実は、12月は私にとって勝負の月でした。
月刊ウルフ銘柄で儲けることができなければ、月刊ウルフの継続をやめようと決めていました。

下落相場でも関係ない手法ですから、地合いは関係ありません。「強い銘柄は強い」からです。幸い12月は3回も放送があり「これなら行ける!」と喜んだものです。

12月19日、今年最後の放送日です。

銘柄と解説を楽しみに見ていました。ところが出てくる銘柄すべて「極小資金」の私には買えないお値段でした。100株10万円以上の銘柄ばかりだったのです。

「終わったな」と思いました。

私の個別株投資へのテンションを表すかのように、そこから日経平均株価は、さらに下落。
クリスマスは株価のどん底19,000円割れでした。

その日に、2ヶ月温めていた塩漬け銘柄を処分しました。購入した日から半額になっていました。もちろん次の日から価格は上昇。

いつも以上に、いやいつもは何も感じない普通の日として過ごすのに、今年は悲しさを感じるクリスマスになりましたとさ。

しかし、半額になるまで価格が下落してくれないと「損切り」できなかったのは本当のところだったりします。

クリスマスの日に神はなかなかニクいプレゼントをくれたものです。泣かす〜しかも損切りのときはとても冷静になれました。

下がりきったチャートと価格を見て「あ、これはダメだわ」と他人事のようにスッと損切り。本当に感情無し。当たり前だという軽〜いノリで。

これが1ヶ月早ければ、私の投資結果も変わっていたかもしれません。今は結果論でしかないので何とも言えませんが…

月刊ウルフを退会してからの変化

月刊ウルフを早朝に退会しました。

退会方法は簡単です。月刊ウルフにログインし、ヘルプ画面に行けば「退会はこちらから」があります。

お名前、住所、退会理由などを入力して、ボタンをクリックすると退会申請受理メールが来て終わりです。本当に簡単です。

月刊ウルフを退会してから、肩の力が抜けました。脳トレも朝イチで781点をマーク。歴代2位の成績です。おいおい。

いや「退会する」と決めた瞬間から気が楽になったのを感じました。なぜか?

月刊ウルフは月2万円です。

内容から考えると安いと素直に思えます。過去動画もとても勉強になりますし、追加放送もあったりして嬉しかったです。

しかし、月2万円は極小資金の私には「痛い」。
地味に効いてくるボディブローです。しかも勝てないので、焦る。月刊ウルフを見て素直にトレードすれば月2万円以上は儲かると踏んでいたからです。

ところが現実はそうはいかない。

ひとりでプレッシャーを感じて、ひとりで自己嫌悪になって、ひとりで落ち込む日々が2ヶ月です。今振り返ると結構キツイ日々です。肩に力も入るってもんです。

しかも月2万円なら「さわかみファンド上乗せ投資できるな…」と毎日1回は頭をよぎっていました。「下落相場はゴキゲンで買い場」の澤上さんの笑顔が…

とはいえ、自分でやりたかったことなので「株トレマスタースクール(30万円)」に入校したことは後悔していません。これは本当の本当!私という人生における新しい扉を確実に開いてくれました。感謝しきれない!

ただ、ベストな方法は
1. 月刊ウルフに入る
2. 高沢さんの「ミリオネア投資クラブ」に入る

だったかもしれないと思っています。

「ミリオネア投資クラブ」はカリキュラムが明瞭で、エアトレード80%超えたら始めてトレードするという風に次にやることが決まっているのが良いのです。

この「ミリオネア投資クラブ」も30万円で、クラブの期間は3ヶ月です。「えっ!たった3ヶ月?」とクラブの期間を知った時に自分の限界を見た気がしました。

自分なりに一生懸命な3ヶ月を過ごした結果の損切りクリスマス。かたや、70歳のおばあちゃんが3ヶ月後から勝ちづつけてますからね。

とりあえず損切りした分、バイトして取り返しま〜す。そこから次を考えるの巻。
これまでありがとうございました!

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損切りはお早めに…

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あ、買値より下がった

ウルフ銘柄だし戻ってくるよね

え!?半額になってるじゃん


<結論>
同値撤退は神!
損切りルールを作る!
そしてその誓いを死守する…


更新日: 2018年12月26日

昨日は素晴らしいクリスマスになりました。この「素晴らしい」の中にはプラス方向とマイナス方向の両方の意味が含まれています。

まず私的には「クリスマス」だからと友だちや家族とワイワイしたり、彼氏からプレゼントをもらうなどというイベント日ではないことを事前にお知らせしておきます(笑)

そのため今年も普通の日になるはずでした…
ところが、今年は新しく始めた個別株投資が俄然私の人生に影響を与えてくるようになったのが9月のことでした。

ウルフ村田さんとの出会いは、私の40代からの人生を新しく仕切り直ししてくださったくらいの衝撃でした。

まず、動かしている金額が数億円ではないことが言葉の節々から滲み出てきます。追加の税金4,000万円とか、いくら儲かったらそうなるのか分かりません…あくまで追加分ですからね。

これまで私は数十億円、数百億円単位の話は詐欺でしか聞いたことが無かったので(笑)、いつも他人事のように思っていました。


>隣の億万長者は本当にいるという実感
ところが「隣の億万長者」が案外すぐそばにおられることが分かってきました。まず、もちろんウルフ村田さん。

ウルフ村田さんは、ツイッターをフォローするだけでもその存在感は計り知れません。早朝から深夜まで株一色の生活です。

ウルフ村田さんの生活が特別でないことは、株界隈のツイートを拝見すると分かってきます。KAZMAXさんは1日20時間もチャート研究されておられます。

トップになっても、いやなるまでも、これからも変わらない生活を送られるであろうと容易に想像できます。

空売り屋めぐみんさんは、投資家三代目。20代とお若いながら弟さんとともに数億円から数十億円を稼ぎ出し、受け継がれる目に見えない遺産について考えさせられます。

ここで考えてしまうのが「その状態が普通」の「普通」の基準です。

私たちの考える「普通は〜」の「普通」とウルフ村田さんや皆さん方の「普通」はまるっきり違います。これは、「〜するのは当たり前」に当てはまるものを考えると良いです。

見えてる世界が違いすぎるのです。

株式投資は修羅の道

そんな猛者の戦いの場、それが「株投資」です。普通に考えて勝てるわけないです。鴨がネギを背負って…になるだけです。

それでも何とか勝ちたいなら、代償が必要です。

良い意味での代償と言う名の勉強代、私にとってそれがウルフ村田さんの「株トレマスタースクール」入校でした。

未知の世界に飛び込むなら先生が必要です。この先生なら大丈夫と自分でOKが出たなら即行動。私は何をするにも誰にも相談しません。

体験講習会に参加することは誰にも言っていませんし、そのときすでにスクールに入ることも決めていました。

新しいことをはじめるならその道の作法を正しく学ばなければ話になりません。回り道をするのは40代には厳しいのでお金で解決(?)です。

月刊ウルフも継続して購読し、スクールの授業、補講、懇親会もできるだけ参加しています。

スクールの授業は、半年以内に4回受けることができます。
授業はあと2回残っています。

がんばっても勝てない…

9月に「株トレマスタースクール」に入り、はや丸3ヶ月が終わりつつある現在、私の手元には含み損しか残っていませんでした。
プラス益を差し引いての話です。

含み損は売るまで損益にはなりませんからね…

1ヶ月目、2ヶ月目は何が何だか分からないので手当たり次第に本を読んだり、月刊ウルフを見たり…つまり、何をすれば良いのか分からない状態でした。

もちろん株を買っても損するばかり。

言われることをやっているのに勝てないのです。今考えると「言われていることをやってなかった」だけですが…

やっと利益が出たのが「サンキャピ」でした。
【サンキャピ 2134】

100円以下と110円あたりで購入し、奇跡的に186円で売り抜けました。天井が188円でした。今考えると完全にまぐれです。調子こいて、サンキャピを追加注文しました。

3ヶ月目になってやっと「月刊ウルフ」の大切さが分かってきました。

簡単に言えば、サービス無料期間が過ぎ自分で月2万円課金するようになってから見る回数が増えただけです。「月刊ウルフ」は、スクール入校生には2ヶ月無料特典があるのです。

ここで、新たなスター「ピクセル」登場です。ツイッター上で大いに盛り上がり「500円目標から1,000円まで行く」となれば買いです。

【ピクセル 2743】

そしてここから「塩漬け」生活がはじまります。

サンキャピとピクセル、買ったは良いがすでにピークが過ぎていました。当時はそれに気づかず「ウルフ銘柄だし、持っていれば戻ってくる」と思っていました。

株仲間が先輩から損切りのアドバイスを受けたとの話を聞きましたが、聞く耳持たず…これが昨日の損切りクリスマスにつながってきます。

ふむ、株価が戻って来ない

聞く耳持たなかったのが、先月の話です。そのときにスパッと損切りしておけば、昨日の4分の1の損で終わりました。

つまり、そのときの4倍損して終わったのが昨日のクリスマスになります。サンキャピで得た利益は華麗に吹き飛びました。

ウルフ村田さんはツイッターで何度も損切りの大切さと塩漬けの無駄を教えてくださっています。それを自分のこととして受け入れなかった自分が悪い。

日経平均株価が2万円を切り、ピクセルが先週の金曜日の終値から悪材料による80円の下落。これでやっと踏ん切りがつきました。遅い!

(でも、この機会が無ければ今でも損切ってなかったかも…)

結局、サンキャピもピクセルも買値から半額になっていました…
高い追加の授業料になりました。

塩漬け中の同志、私はこれで当初の予定資金すべて無くしてしまいました。すべて「逆指値を入れてなかったこと」、「損切りラインを明確に決めていなかったこと」が原因です。

さ、年末年始バイトがんばろう〜
それしかねえべ。


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「正しいトレーディング」とは、正しい「思考」の結果
株式を取引するのではなく、人を取引する
(デイトレードー序章より)
日本語版は2002年に出版されました。すでに20年前近くの本なのにも関わらず、未だ心に染みるのは、株取引というのが価格だけの話ではないことを示しています。

著者のオリバーとグレッグは、自己紹介を兼ねた序文に自分たちがそれぞれ初期の頃になかなかの金額の痛手を株取引で受けたことを告白しています。

その後、自分たちと同じ轍を歩む投資者が出ないように投資教育に力を入れます。ニューズレターを発行し、それぞれ紹介する銘柄について詳細なトレーディング戦略を掲載します。

オリバーとグレッグのトレードは短期トレードを主としており、ニューズレターでの詳細なトレーディング戦略を掲載することで、読者はインとアウトのタイミングを知ることができます。

使用上の注意として、そのあまりのニューズレターの的確さのため、株取引で得られるある種の「ギャンブル」としての興奮が無くなる可能性を指摘しています。

ところが、「ギャンブル」としての興奮がない株取引こそプロの取引であり、私たちはその領域を目指していることは間違いありません。

私個人の経験ですが、
・インすればすぐ価格が下落
・希望で購入
してしまうのです。希望で購入する点はまさにギャンブルです。自分でも自信がないことを如実に示しています。

下落の原因を知るのは無意味!?

「インした瞬間から価格が下落」、初心者なら誰しも経験あるあるです。

この現象に対して、インする前にテクニカル分析で逆指値(ロスカット、LC、損切り設定)を決めておくことでこれが解決するといいます。

株を始めて2ヶ月ほどすると、ある程度勉強が進み、事前にインとアウトする価格を決めておくことは常識であることが分かってきます。

「分かってきます」の意味は、それまでも本や先生方からN計算値、E計算値などを事前に教えていただいているにも関わらず、実際にはそれをやらず「安くなったから飛びつく」ことがなくなるということです。

「高値づかみ(ジャンピングキャッチ、JC)は愚の骨頂」と言うのは天井からの急落の様子を見るとすぐに理解できます。いわゆる「一本グソ」ですね。

「安くなったから飛びつく」のは、事前に調べて株価を毎日チェックし、安くなるのを待ち続けて良いタイミングで買うことです。

しかし、この場合、買った後に「あら?いつ売れば良いの?」という悩みが生まれる瞬間です。目標価格が今よりも上にあれば「まだまだ大丈夫」とゆでガエル状態。あっという間に急落…

価格が戻ってくればまだましの「やれやれ売り」、買った時は利益があったのにの「泣きの損切り」となります。どちらもつらい経験でした。

これらの経験を実際に体験して「腹落ち」するまでには時間とお金がかかってしまうのです。

なぜなら場中、
初心者は負けている取引にしがみつくことを正当化するためにニュースや噂を探す

からです。


事前の計画で決めた損切りラインまで下落したら「躊躇なく売れ!」ということです。そのための事前の計画であり、場中のニュースや噂を見るなと戒めます。

疑問を持つのは、取引前と取引後です。

勝った理由を明確に

まず勉強して株取引に関する知識を身につけることは必須項目です。株取引を始めたら、負けた取引の詳細をノートにメモします。

負けた取引、つまり利益が出なかった取引は、
1. 前向きな取引だったら「勇気ある撤退」
2. 適当な取引だったら「地獄への道」
として仕分けします。

さらに、利益を得られた取引も「なぜ利益が出たのか」を振り返ることで、継続した利益を出し続ける可能性を高めます。

利益を得られた取引は、負けた取引の反省に時間を注ぐため、反省する時間が少なくなりがちです。

しかし、勝ち取引もじっくり振り返ることで「継続した利益」が出るなら振り返りをしっかりやるべきでしょう。

長期投資はしない

オリバーとグレッグのニューズレターで紹介されている銘柄と解説は、短期トレードを対象とします。

この短期トレードの期間とは「2日〜2週間」です。いわゆる「スィングトレード」です。

彼らの考えでは、熟練したトレーダーは、スィングトレーダーの場である「2日〜2週間」よりも数時間での短期勝負(デイトレード)が最も勝率が高いという相場観なのです。

本書のタイトルも「デイトレード」です。
今の地合いを考慮してもウルフ村田さんがご指摘されているように、
「相場への滞在時間=リスク」
を改めて心に留めておかねばなりません。

「確実」は無い

2018年クリスマス。日経平均株価がドン底になるに伴い株価がそろって下落。そのショックで「涙の損切りクリスマス」を迎えた私です。

今は本当に感謝のクリスマスとして私の心に残っています。なぜなら塩漬けした銘柄を売れたからです。

購入価格からかなり下落したのは分かっていたのですが、利確すると損するのは目に見えています。その時、すでに2ヶ月も塩漬けしていました。いわゆる「お祈り投資」でした。

これも購入前に損切り設定していれば、塩漬けを確実に防ぐことができました。無計画な売買は、塩漬けの元です。

この経験をきっかけに事前の計画の大切さを見に染みて理解した私でした。そうなるとどうなるか?

「確実に損しない状況になるまで売買しない」
と決意にも似た気持ちになるのです。「手はおひざ」という言葉で正当化して、新規に株を購入することに躊躇してしまうのです。

そんな私にオリバーとグレッグは、
確実を追い求めれば、失敗と失望と落胆に満ちた時代が待っている。
と注意します。確実を求めるよりも「高い確率」を追い求めるように導いてくれました。

そして、プロのトレーダーでも連勝しているわけではないことを教えてくれます。短期トレードですと、プロですら「1/8-1/4」の確率なのです。

ならば、株取引を始めて数ヶ月の私が連勝することは天と地がひっくり返ってもあり得ないことです。さらに連勝したときこそ注意するよう先手を取って諭してくれます。

「なぜ」と言い始めたら「ポジション半分」
「なぜ」が消えないなら「手仕舞い」

この言葉で確実に損切りできそうです。


>最良の取引
一番良い取引とは「インした瞬間から株価が買値よりも上昇している」ことです。これを目指してテクニカル分析しているはずです。

だからこそ、
1. プロでも連勝はしていないこと
2. 下落している目の前の現実を受け入れて即対処
3. ニュースは他の投資家がどう捉えているかを探る手段
4. 経験を積むことで「株のセンス」を得ている
5. インとアウトの時間軸を変えない
ことを胸に刻み、努力を続けます。


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