タグ:楽天

やっぱ楽天ウォレット!

FullSizeRender

楽天ウォレットで毎日コイン積立中

bitFlyerでも販売所で0.00000001BTCから買える

価格はどっちが安いの?


<結論>

楽天ウォレット



更新日:2020年1月26日

<価格の比較>
楽天ウォレット: 936,315円
bitFlyer(販売所)938,372円
bitFlyer(取引所)918,580円

楽天ウォレット: 936,315円
IMG_1201


bitFlyer(販売所)938,372円
IMG_1202

bitFlyer(取引所)918,580円
IMG_1203


bitFlyer販売所での最小購入単位「0.00000001BTC」
FullSizeRender

5003


<0.00000001BTCってどれくらい?>
1BTC=100万円とすると、0.1円。
*楽天ウォレットは「100円」からの購入
*0.001BTC=1,000円

ビットコインのお取引(FAQ)bitFlyer
https://bitflyer.com/ja-jp/FAQ/trade_bitcoin

楽天ウォレットでビットコインの毎日コイン積立をしているのですが、本当に楽天ウォレットでの積立で良いのか、損してないかを確認した話です。


毎日コイン積立をしています

私は、2016年あたりにビットコインを知ってから、すぐに仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)さんで「コイン積立」をはじめました。

単なる興味からです。

頭の良い人たちが集まり、ビットコインとそれを動かすための「ブロックチェーン技術」について知恵を絞っている姿を見て感動したからです。

「仮想通貨は今の通貨に何かしら影響を与えてしまう」
ということは明らかでした。勉強代のつもりでの「コイン積立」の意味合いが強かったのです。


実際、コイン積立をすることで、何かしら自分がビットコインに関わっていることを実感できました。

一時期は、1BTC=230万円の高値をつけ、出川さんやローラさん、剛力さんが華々しくCMをされているのを見て「これが天井かあ」と考えたことが記憶に新しいです。

なんせ、田舎のローカル線で乗り込んできた男子高校生たちが「ビットコインがどうのこうの」と話し出したときは「ブー!」と口から吹き出しそうになりました。

「まさにこれが天井なり」と。

あれから雪崩のように見事に価格が下落したビットコイン。一時期は、40万円を切る価格となり、ひと段落。

2020年に入り、100万円をタッチする戻りを見せました。

ビットコインがこんなにも乱高下している間にも私は、ビットコインを天井で売ることなく保持しております。

しかも、コイン積立は続けたまま。

変わった事といえば、コイン積立をしている取引所を変更した事です。Zaifから楽天ウォレットになりました。

楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
開発元:Rakuten Wallet, Inc.
無料
posted withアプリーチ

2019年、残念なことにZaifでは「仮想通貨流出事件」が勃発してしまい、運営会社がフィスコに移譲されました。

それに伴い、おそらく「手がかかる」コイン積立が停止されてしまいました。

Zaifコイン積立(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve

このZaifコイン積立が秀逸だったのは、毎日決まった金額をコツコツ自動的に積み立ててくれることでした。

つまり、ビットコインを毎月3,000円購入すると設定した場合、手数料が必要ですが、毎日Zaifが私の代わりに1日100円ずつビットコインを購入してくれました。

毎月27日に引き落とさせて頂き、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎にご指定の暗号通貨を買付け、積み立てを行っていきます。

Zaifコイン積立(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve

究極のドルコスト平均法です。
金の買い付けと同じ手法が使えたのです。

自分で毎日決まった金額を買い付ける手間を考えると、月3,000円の手数料3.5%(105円)なんて砂粒程度のものです。

ところが、あの仮想通貨流出事件でおじゃんに。。

その後、coincheck(コインチェック)さんが、同様のコイン積立サービスを公開されたのですが、

こちらは「毎月1万円から」しかも買い付けは「月1回」と私の考えるドルコスト平均法とはかけ離れていたので利用しませんでした。

coincheckつみたて(coincheck)
https://coincheck.com/ja/reserves_lp?utm_source=tsumitatecolumn58&utm_medium=2

積立にかかる手数料が無料なのはありがたいのですが、Zaifで「毎日コイン積立」を経験してしまっている私には物足りませんでした。

しかも仮想通貨に「毎月1万円」も投資するのは、危険な気がします。

万が一、ビットコインの価値が無くなっても「まあ良い経験できたから良いか」くらいの金額にしておかないと非常に後悔する恐れがあります。

いくらビットコインがメジャーになったと言っても、まだ実際に私がビットコインを使ってスタバでコーヒーを買うこともできていませんからね。

「すべてが無になる」可能性も秘めているのが、仮想通貨という世界であることは忘れないようにしないといけないと思います。


楽天ウォレットで積立これでOK?

失意のうちにZaifでの「コイン積立」ができなくなってしまった私の目の前に現れたのが「楽天ウォレット」です。

最初は「どうせ買うだけしかできないし」と楽天ウォレットを舐め切っていましたが、改めて考えてみると「毎日コイン積立」にピッタシ!

楽天ウォレットさんを舐め切っていたときの記事↓

むしろ「コイン積立」は「買い付け」できるだけで良いのでした。楽天ウォレットは、ログインと2段階認証をすれば、すぐに買い付けができます。

自動的に積立設定ができれば文句ないのですが、さすがにそれは難しいようなので、毎朝の日課として「コイン積立」を組み込んでいます。

自分で買い付けするので、ビットコインの価格によって買い付ける金額を変えています。

<私のビットコイン積立>
90-100万円: 170円
80-90万円: 250円
70-80万円: 400円
70万円以下: 500円

変形型のドルコスト平均法であり、手動だからできる「コイン積立」となり、大変満足しております。

毎日コツコツ積み立てることで、ビットコインの価格の変動も継続して観察することができます。

「仮想通貨=ビットコイン」が私の認識です。ビットコインとは別の仮想通貨も持っていましたが、今ではビットコイン1本に統一し、

コイン積立ができなくなった「Zaif」も退会。仮想通貨断捨離を断行し、気持ち的にかなりスッキリしました。

一方で、私がZaifとほぼ同時期に口座開設していたのが、bitFlyer(ビットフライヤー)さんでした。「ビットコインをもらう」という画期的なサービスをお持ちです。

「ビットコインをもらう」は、bitFlyerのサイトのリンクを通して、楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をすると、

購入金額に応じてビットコインがもらえるサービスです。楽天市場なら「0.6%」のビットコインがもらえます。

100円購入すると、0.6円分のビットコインがもらえます。

「たった0.6円かよ!」と思うことなかれ。

1000円で6円もビットコインがもらえます。一般預金の金利「0.001%」の現代では、0.6%は破格です。600倍の金利です。

しかも、この0.6円。今後、大化けして100倍になるかもしれない可能性も秘めているのです。ビットコインの価格次第ですが、夢があります。

そのため、私は楽天市場での買い物を、わざわざアプリ経由ではなく「bitFlyer経由」でするようになりました。

アプリで買い物をすると、楽天ポイント獲得倍率が「+0.5倍」になるのですが、これをあえて捨てて「+0.6%」のビットコインを選んでおります。

で、考えついたのです。

「bitFlyerでも毎日コイン積立できるじゃん!?」と…。

bitFlyerは「ビットコインをもらう」ときしか使わないと決め込んでいたので、このことに気づきませんでした。思い込みの罠!


bitFlyerと楽天ウォレットどっちが安く買える?

bitFlyerは、仮想通貨取引所です。取引所の名前のとおり、仮想通貨を購入し、株のように取引することができます。


bitFlyerでのビットコインの買い方には、2通りあります。購入するだけの販売所と取引するための取引所からの購入です。

<bitFlyerでの購入方法>
1. 販売所(買う元はbitFlyer)
2. 取引所(買う元は画面の向こうの誰か)

買うだけなら「販売所」です。値幅を取って儲けるつもりはさらさらないので、bitFlyerさんから購入します。

販売所の最低購入金額は「0.00000001BTC」。1BTC=100万円なら「0.1円」分から購入できるということです。気楽なお値段設定です。

取引所ですと、0.001BTC(1BTCなら1,000円)からとなり、最小購入金額が異なることに注意してください。毎日買うには、ちょっと抵抗感あるお値段…

私が希望するのは、1日100円単位での購入ですので、やはり「販売所」での購入がベストな選択ということになります。

つまり、毎日購入するのなら「手数料」が安い方が良いに決まっているという話です。

bitFlyerと楽天ウォレット、最低購入金額にほとんど差は出ません。手数料は、購入金額にすでに含まれて表示されています。

何も考えず「楽天ウォレット」を選択した私は間違っているのか、検証することにしました。


検証結果

楽天ウォレット
IMG_1201

bitFlyer
IMG_1202

<結果>

楽天ウォレットの方が安かった!


<価格の比較>
楽天ウォレット: 936,315円
bitFlyer(販売所)938,372円

ただし、bitFlyerの販売価格に含まれる手数料は変動するため、時と場合によっては「bitFlyer」の方が安くなることがあるかもしれません。

bitFlyerのビットコインの販売価格は「0.1〜6.0%」の範囲を持った手数料があらかじめ含まれています。

FullSizeRender


「手数料は無料」の表示マジックに後から気づかれる方も多いのではないでしょうか?私もそのうちのひとりです。

「手数料無料でビットコインが買えるとかすげえ」と飛びついたら自分が見ていた価格と異なり「あれ?」。

よくよく調べてみたら「手数料込みの価格表示」でしたという…。仕方ないですよね、そこで取引所は儲けているのですから。

むしろ、この程度の手数料で取引させてもらったり、購入させていただいていると思うと、感謝の念が生まれてきます。

自分で海外の取引所に口座を開設して、実際に取引できますか?という話です。


まとめ

今回は「もしや損しながら積み立てててたか!?」と焦りましたが、比較してスッキリ。

今後も「楽天ウォレット」で「毎日コイン積立」を無理のない範囲で続けていきます。最近は、楽天ポイントでビットコインを購入していますよ〜

ますます、楽天経済圏から抜け出せなくなりました!



<関連ページ>

このエントリーをはてなブックマークに追加

発送日が分からないことの難儀さ

FullSizeRender

岡山名産物をお礼に送付

お店の連絡もバッチリ

いつ届くのか分からん



<結論>

発送日を指定するか、すぐ確認しておく


更新日: 2019年6月15日

先週お世話になった方に、岡山の名産品をお送りしました。ところが、発送日が分からず、商品到着と同じ頃にメッセージカードをお送りしたかったのにできなかったという話です。


岡山の名産品をお礼に送る

先週末、大変お世話になった方へお礼をと月曜日にリアル店舗に出向きました。

お送りするものは心に決めておりまして「高梁紅茶」とそれに合うお菓子です。「高梁紅茶」は、備中松山城の城下町である高梁市の名産品です。


生産地に「宇治町」というお茶を感じさせる地名も含まれています。ちなみに備中高梁駅は、スタバとツタヤが合体した素晴らしい駅です。

松山城を眺められる席もあり、本を読みながら、スタバの雰囲気も味わいつつ、岡山の名産品も購入できるのです。効率良すぎでとても気に入っています。

肝心の「高梁紅茶」ですが、家で淹れてもお店と同じスッキリとした味わいが再現できるという素敵仕様になっております。

その銘品「高梁紅茶」を求めて向かったのが、天満屋バスステーション地下「てんちか」にある「岡山贔屓」さんです。岡山駅からバスで3分(100円)、徒歩15分です。

バス降りたらすでに天満屋という好立地でして、地下食料品売り場と直結したレストラン街です。パン屋「ポンパドール」もあります。

岡山贔屓 楽天市場(天満屋ネットショップの一部)
*こちらは新見市の紅茶です。

ところが、疲れていたのかせっかく高梁紅茶を見つけたものの「ここから送ろう」という気になれませんでした。

念のため、ネットで検索してみますと、他にも岡山の名産品だけを取り扱っているリアル店舗が見つかりました。しかもネット店舗も展開されています。救いの神、発見!

晴れの国おかやま館

ネット店舗ですと、商品が一覧できますし「宛先を手書きしなくても良い」という手軽さも手伝って、さっそくネット店舗から注文しました。

注文後、金額が分かっては大変だと懸念の利用明細書類が混入されないように「晴れの国おかやま館」さんへ念のため確認メールをお送りしました。すると、お忙しい中「20分後」に懇切丁寧な返信メールが届きました。

「これなら大丈夫!安心して発注できる!」

かなりの好印象を受けましたので、今後はネット店舗を利用しようと決意しました。注文後、住所を確認してみますと、以前、リアル店舗で買い物をさせていただいた場所でした。

「晴れの国おかやま館」店舗は、岡山シンフォニーホール、丸善横の商店街にあるリアル店舗です。岡山駅を背にしてまっすぐ20分歩くだけで到着します。

店内は、こじんまりした店舗のなかに岡山の名産品が所狭しと並べられています。お客さんで店内がぎゅうぎゅうになることが無いと思いますので、ゆっくり商品を選ぶことができます。


「晴れの国おかやま館」ネット注文方法

1. 注文したい商品を選択
2. 会員登録(初回だけ)
3. 送り先住所の登録
4. 支払い方法の指定
5. 熨斗の指定
6. コメント欄の入力
7. 注文内容の確認
8. カード情報の入力
9. 注文確認メールが届く

1. 注文したい商品を選択

2. 会員登録(初回だけ)
FullSizeRender


3. 送り先住所の登録
FullSizeRender


4. 支払い方法の指定
「クレジットカード払い」の場合、楽天銀行デビットカードも登録して使うことができました。


5. 熨斗の指定
「のし」につける表示名を指定します。

6. コメント欄の入力
気になることやお願いを書きます。
FullSizeRender

7. 注文内容の確認
送料が意外と高いのでご注意ください。
岡山ー愛媛だと、972円(税込)でした。
FullSizeRender


8. カード情報の入力
アカウント登録したときの情報が表示されます。異なる支払い方法にする場合は、変更します。
FullSizeRender

9. 注文確認メールが届く


発送日が分からない

ところが、「晴れの国おかやま館」さんから発注をしたところで「いつ発送されるか」は、こちらから何らかのアクションをしないと分からないのです。

商品のお届けについて
原則、商品発送完了のご連絡は致しておりません。
お届けのご指定日、発送時期についてのお問い合せは、
お手数ではございますが、下記までご連絡ください。
晴れの国おかやま館(担当:河村)
TEL:086-234-2270  FAX:086-234-0755
Email:info*okayamakan.or.jp
(*→@)

ただし、くだものなどの生もの以外の発送日は、注文から営業日5日後から指定できます。定休日は火曜日です。
お届け日のご指定はご注文日から営業日5日後より承ります
つまり、月曜日に注文すると、その週の日曜日発送から指定できるということです。

<指定できる日>月曜日に発注した場合
月曜日:注文した日
火曜日:営業日1日目
水曜日:営業日2日目
木曜日:営業日3日目
金曜日:営業日4日目
土曜日:営業日5日目
日曜日:ここから指定できる?
月曜日:指定可能
火曜日:定休日、発送されない可能性高

高島屋オンラインストアさんは、営業日8日後からの指定でしたので、より良心的な対応と言えます。

ただし、注文画面で発送指定日を指定する項目がありません

確かに「晴れの国おかやま館」さんのネット注文画面で進めているときに、通信欄にこちらの希望を記入するようになっていました。

私が注文したときは「お礼のし」の送り主の名前の指定をしただけでした。まさか、その通信欄に発送希望日を記入できるとは思わなかったからです。

良く良く見ると、通信欄の下に、灰色の文字色で注意書きがあるのですが、その項目を最初から通信欄に入力されていると注文する側としてはありがたいと思いました。

一方、高島屋オンラインストアさんでは、発送日を指定する項目があり、こちらの希望を表現することができました。


質問されないと自分の希望が分からない不思議

人間、聞かれないと自分の希望に気づかないということです。質問されることによって「自分が希望しているということに気づく」のです。

いかにネット店舗のインターフェイスの使い勝手の良さが売り上げに直結しているのかがよく理解できました。楽天市場やAmazonは、本当にすごいと改めて思いました。

私は楽天会員であり、Amazonプライム会員なのですが、あまりに注文回数がありすぎて、それらのシステムに慣れきっているのです。

そのため、楽天市場とAmazon以外のネット店舗にも同じシステムを無意識に求めてしまっているようなのです。

だから楽天市場やAmazonと同じ仕組みで注文ができないと「ストレス」を感じてしまい、使いたくなくなってしまうのです。
ある意味、恐ろしいことです。

むしろ、同じ店舗名を楽天市場とAmazonで探してしまう始末です。当然、今回もすべてのリアル店舗さんの名前は、楽天とAmazonで検索しています。

高島屋オンラインストアさんは、楽天市場から撤退されていました。また、高島屋さんのピンクのバラ包装紙でお送りしたい方は、オンラインストアからの注文がおすすめです。

ただし、発送日が8日後になることをお忘れなく。事前にお送りすることが決まっていれば、早めに注文しておくと便利です。


有料で良いのでメッセージカードを入れたい

高島屋オンラインストア、晴れの国おかやま館ともに私が希望していることがあります。メッセージカードを入れることです。

リアル店舗ならそのままメッセージカードを持っていき、商品の中に収めていただくことができるのですが、ネット通販だとそれができません。

メールで送れば良いのですが、できれば、商品が届いたと同時に気持ちを伝えられるとより一層うれしいですよね。

だからこそ、最初にリアル店舗を訪れたのです。

ところが残念な結果となり、結局、ネット店舗へ舞い戻ることになりました。ほんと、有料で良いので、感じの良いレターセットにメッセージを印刷して商品に入れて欲しいです。

今回、ネット店舗での注文なので、商品が届く頃に手紙をお送りすることにしました。

今回利用させていただいた「晴れの国おかやま館」さんでは、商品発送日の指定をせずに送ってしまいました。

そこで、注文した月曜日から4日後の金曜日に発送日の予定をお伺いするメールをしたところ、なんとすでに木曜日に商品が到着していたことが分かりました。

そして同じ金曜日に送り先の方からお礼メールが届いたのでした。

とりあえず熨斗に「お礼」と書いているので、お送りした理由はお伝えできるのですが、注文した日に発送予定日をお伺いすべきでした。

もしくは、発送日を必ず指定することですね、


まとめ

無事、岡山の名産品をお礼としてお送りすることができたのですが、発送日を指定しなかったため、メッセージカードをいい感じにお送りすることができませんでした。

今後「お礼」をお送りするときは、必ず発送日指定をしてメッセージカードをお送りしたいと思います。

手書き文化うんぬん言われておりますが、基本的にはメールですべて済ませたい私でも手紙の効果は確実にあると考えています。

いざというときの一手として、メッセージカードは有効だと思います。

ぜひ、ネット店舗を展開されている方々に有料のメッセージカードの導入をお願いしたいです。


<関連ページ>





このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天24を使ってみた

FullSizeRender

Qooオレンジ注文

楽天24?

Amazonパントリーみたいなもの?



<結論>

楽天プレミアムに入り、楽天24を使うのは無し


楽天24は、税抜2,500円以上で送料無料。
楽天プレミアム(年3,900円)、税抜2,000円以上の送料500円ポイント還元。

更新日 : 2019年8月24日

楽天プレミアムに入って、送料のかかる商品をひとつだけ注文しようと思ったら、税抜2,000円以上でないと送料還元がないのでやめた話です。


楽天24とは

「楽天24」は、「Amazonパントリー」です。

つまり、スーパーで購入するような商品を楽天でも購入できますよというサービスです。

Amazonパントリー」と似ていますが、こちらは年4,900円を支払うAmazonプライム会員でないと利用できないサービスです。

しかも「Amazonパントリー」は、毎回、送料390円かかります。

せっかくAmazonプライム会員料金を支払っているのに、送料を追加で払うのが「納得いかない」ので私は利用していません。

一方、にわか楽天経済圏民の私が気になっていたのが「楽天プレミアム」です。似た名前に「楽天プレミアムカード」がありますが、別物です。

<楽天プレミアム>区別
楽天プレミアムカード: クレジットカード
楽天プレミアム: サービス名

以前も「楽天プレミアム」の利用を考えていたのですが、どう考えても損することが分かり、利用を躊躇しました。

「楽天プレミアム」で損する理由は、送料還元すると言っても購入金額が税抜2,000円以上の商品が対象だからです。

しかも、送料還元となるお店が限定されています。たいていお店が限定されている場合は、私が利用しているお店は対象外です。

対象ショップ(楽天プレミアム)
https://premium.rakuten.co.jp/shoplist/

気を取り直して、楽天が展開している「楽天24」で買い物するとします。楽天24は、税抜2,500円以上の商品は送料無料です。

楽天プレミアムでは「楽天24」は対象ショップです。

そして、楽天プレミアムの特典である送料還元は、税抜2,000円以上の商品が対象です。2,000円以下の商品ひとつだけ購入した場合の送料は還元対象外です。

つまり、楽天24が送料無料とする税抜2,500円以上と、楽天プレミアムが送料無料とする税抜2,000円の隙間をうめるのが「楽天プレミアムの特典」です。

<送料無料の壁>税抜、1回あたりの注文
2,500円以上 : 楽天24が送料無料
2,000円以上 : 楽天プレミアム(年3,900円)で最高500円がポイント還元

それが証拠に、楽天プレミアムが例に挙げている送料をみてみましょう。

送料月326円ですと、年3,912円分のポイントが還元されて、楽天プレミアムの年会費3,900円の元は取れます。

送料が月325円以上かかる方の場合(楽天プレミアム)
https://premium.rakuten.co.jp/promotion/

しかし、この送料無料の対象となっている「月326円」は、一回あたり「楽天24」で税抜2,000円以上の注文が必要です。

とにかく「楽天24」で1回あたり2,000円以上の買い物をしないと送料無料にならないということです。

ただし、他の対象ショップだとしても送料還元は、最高500ポイントです。

いくら送料が700円かかっても、500ポイントしか還元されません。200円損です。

少なくとも日用品をスーパーで購入している場合は、楽天プレミアムに入るのはやめた方が良さそうです。

ちなみに、私は、楽天市場での買い物ポイントが「5.5倍」になっています。
IMG_2951

楽天プレミアムに加入すると、送料無料の2,000円以上の商品なら楽天ポイントが2倍つきます。

さて、私にとってこの「2倍」は、お得なのでしょうか?

3,000円の商品を購入したとします。私は「5.5倍」のポイントがもらえますので、この段階で「165ポイント」がつきます。

この商品が送料無料だった場合、楽天プレミアムのポイント「2倍」はどこにかかるのでしょうか?

早速、楽天プレミアムサポートさんに伺ったところ、5.5倍のポイントとは別に楽天プレミアム「2倍」がつくそうです。

つまり、60ポイントが更につくことになります。合計225ポイントです。

<送料無料3,000円の商品>
165ポイント : 通常ポイント「5.5倍」
  60ポイント : 楽天プレミアム
--------------
225ポイント

実質、3,000円ー225ポイント=2,775円で購入できることになります。

3,000円レベルの買い物ですと、私の場合、月1回程度です。送料還元最大500円があるとしても…
60ポイント x 12ヶ月=720ポイント

これを年3,900円払ってまでも「楽天プレミアム」に入るべきか…悩みますよね。

送料で回収しようとすると月325円以上が目標、ポイントで回収しようとすると2,000円以上の送料無料の商品をどれだけ購入しないといけないことか…

楽天プレミアムは、もはや業者さんレベルでないと得しない気がしてなりません。


便利といえば便利「楽天24」

私にとって、楽天プレミアム(年3,900円)加入は、損するかもしれない可能性が高いことが分かりました。

百歩譲って、対象ショップである「楽天24」があるので良しとします。というのも、今回はじめて「楽天24」で商品を注文したのです。


この「楽天24」がすごく便利が良いのです。

配達時間が指定できるからです。
運送会社は「佐川急便」です。

まず、注文の確認メールが届いた段階で「最新のお届け状況確認」のリンクが届き、パスワード付きで確認できるようになります。

最新のお届け状況確認とは「ご注文・お荷物確認システム」を利用して荷物が今どこにあるか分かるようにしているのです。

この「ご注文・お荷物確認システム」にパスワードを入力し、ログインすると、注文内容詳細と配達状況確認で佐川急便への荷物検索のリンクが貼られています。

佐川急便への荷物検索は、荷物番号がすでに入力されているので、どの営業所を何時何分に通過したのかが手に取るように分かります。

しかも、今回に限ってかもしれませんが、予定お届け日程が大幅に短縮されました。

<短縮された到着日>5日短縮!
当初のお届け予定日
2019-08-27 - 2019-08-30
到着日
2019-08-22

むしろ、楽天プレミアム年3,900円のままで良いので「楽天24」での商品だけをすべて送料無料にして欲しいです。

こうなるとAmazonプライムの配達部分だけの特典が楽天で使えているようなものですが、そのくらいしないと「楽天プレミアム」に加入できないです。

また、楽天プレミアムに加入すると、楽天市場でのポイント獲得倍率が(プラス2)くらいになればまた状況も変わってくるはずです。

と、何とかして私にとって良い点を見つけて「楽天プレミアム」に加入したい私です。


楽天経済圏の素晴らしさ

楽天プレミアムに加入したい理由は、楽天経済圏でのお金の流れを増やしたいからでして、真の目的はそれに伴う「楽天ポイント」をゲットしたいわけです。

といいますのも、最近の楽天ポイント強化月間で思っていた以上にポイントが貯まることが分かってビックリしているのです。

毎日広告をクリックして、楽天ポイントを貯めることから私の1日は始まります。楽天インサイトでアンケートが届けば答えてポイントゲット。

個人的理由で個別株投資ができなくなった「楽天証券」では、つみたてNISAを楽天カード払いでポイントを毎月確実に蓄積

銀行引き落とししかできない投資信託も、楽天銀行からに設定し直して「楽天銀行」アプリで管理。

楽天銀行
楽天銀行
開発元:楽天銀行株式会社
無料
posted withアプリーチ

全体の家計簿は「毎日家計簿」アプリで管理していますが、毎月決まった額の引き落としや日々の買い物を楽天銀行にしています。

家計簿 毎日家計簿 - 簡単人気のかけいぼアプリ
家計簿 毎日家計簿 - 簡単人気のかけいぼアプリ
開発元:Jack Xuan
無料
posted withアプリーチ

お金の流れを知ることは、節約の第一歩!

「節約は善」とまでは思いませんが、私にとって投資に回せるお金が増えることが「善」なのです。

今の不納得で投資する」とは、さわかみ投信の現 会長 澤上篤人さんの言葉です。さわかみ投信さんは、2019年8月23日に創業20年を迎えられました。

さわかみ投信

投資会社で20年も続いている会社はほとんどない上、これから50年、100年続いていくことを明言されています。


一般生活者たる私たちの「自分年金づくり」を支えてくれる力強さ、もちろん毎月積立投資しています。

いよいよ、20年ファンドだ!(澤上篤人の長期投資家日記)

ただし、「お金を使う」場合は「使って終わり」にせずに、楽天ポイントを貯めやすくする工夫をします。

これまで現金で支払っていたのを、楽天銀行デビットカードで支払っただけで「100円1ポイント(1%)」もらえるのです。

「1ポイント=1円」です。すごい還元率です。

なぜなら「1円」は、普通銀行に「10万円を1年」も預けないといけないのです。1年って結構長い時間です。

1年も待って「1円」。利子0.001%の現実。

金利一覧(ゆうちょ銀行)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kinri/kinri.html

100円使うのは簡単なのに、利子で「100円」儲けるのは大変なのです。

ところが、私の場合、楽天銀行では利子「0.1%」です。普通銀行のなんと100倍!

IMG_4659



まとめ

楽天経済圏でお金を回せば、楽天ポイントをもらいながら、無から得られた楽天ポイントで投資もできます。

そう考えると私にとって「楽天プレミアム」を何とかして取り入れたくなった気持ちもわかっていただけると思います。

楽天プレミアムだと「楽天24」のすべての商品の「送料無料」を是非、検討していただきたいと思います。



<関連ページ>





このエントリーをはてなブックマークに追加

恐怖による買いだめ?

IMG_4787

楽天お買い物マラソン

ついつい買い物

と思ったら…


<結論>
宅急便が止まってしまう恐怖を感じ、
注文多めになっていた

更新日:2020年4月11日

楽天ポイント獲得倍率アップのせいで買い物し過ぎていると思ったら、コロナで宅急便が止まる可能性について考えていた話です。


殺菌・除菌関連に目が行く

コロナ恐慌から東京自粛要請。にぎやかな界隈も人がまばら。ついに「やばい」が目に見える形で表現されるようになってきました。

数週間前までは「もう予約してるし、お金がもったいないから」と都会に出かけていた地方民もさすがに自粛の様子。

むしろ、大学も閉鎖された状況となり、寮まで閉鎖され、追い出されるように地方に帰らざるを得なくなった学生さんもおられます。

 関西圏内の私立大に通う佐賀市の男子学生(19)は、生活している寮が3日で閉鎖となり、数日前に実家への帰省を余儀なくされた。
<新型コロナ>「帰りたくて帰ったわけじゃない」都市部からの帰省者、複雑な胸中 20200408(佐賀新聞LIVE)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/509732

この学生さんは、実家に同居するおばあちゃんに知らず知らずコロナを移してしまわないか心配しています。

だからといって大学が寮の代わりになる宿泊地を探してくれるわけもなく、結局、地方への拡散の確率を高めてしまう結果となっています。

そんな私ですが、現在も平日は毎日バイトに出かけております。マスクを常時つけているものの、人混みを避けようがない状況にあります。

そうなりますと自然と「殺菌」「除菌」商品に目が向くようになるわけで、最初に勢いで購入した「オゾンペン」を皮切りに、

【感染症・ウイルス対策】除菌効果に期待「OZONEPEN オゾンペン」
https://www.makuake.com/project/ozonepen/

到着が遅くなりそうとの予想から「除菌」をうたい文句とする「電解次亜水メーカー」まで購入してしまいました。


注文したのが、4月10日。そう「5と10のつく日」かつ「お買い物マラソン」が重なった日でした。

楽天ポイント獲得倍率のために、楽天ゴールドカードに年会費2,000円を支払い、楽天カード超かんたん保険を毎月200円支払っている私。

実は「電解次亜水メーカー」を購入する直前には「PHONESOAP」というスマホをはじめとした小物をUV殺菌する機械まで買っています。


東京で起こったことが、2、3ヶ月後には岡山に来ると考えているので、打てる対策はすべてしておくつもりです。

コロナにかかってから後悔しても遅いですし、
誰かが何とかしてくれるわけありません。

周りの皆さんにはいつもお世話になっているのですから、自分でできることはする心づもりでないといけません。

「オゾンペン」「PHONESOAP」「電解次亜水メーカー」はいずれもお金で解決できることであり、購入したところで壊れるまで使うことができます。

新しい習慣となれば、コロナ後も風邪菌やインフルエンザ対策として有効活用できます。

オゾンペンと電解次亜水メーカーの違いは、口に含むことができるかどうかです。オゾンペンから生成される「オゾン水」は手洗いだけでなく「うがい」にも使えます。

「電解次亜水メーカー」で生成された除菌水は、刺激が強すぎて口に含むことはできないようです。薄めればと考えますが、推奨されないことはしないのが無難です。

とにもかくにも、注文した商品が手元に届かなければ話になりません。

オゾンペンは、3月12日に注文しましたが、実際に届くのは「5月末」という絶望的な遅さです。

「電解次亜水メーカー」は、4月10日に注文したときに「4月13日から発送」と書かれていたので期待しています。

ところがレビューを見ると、10日経ってもまだ来ないとか届いた品物について色々書かれており、一瞬不安になります。

よく考えてみると、コロナで大変なのは製造地である中国でも同じことでして、今の東京のような状態で品物が作られていること自体、奇跡です。

自宅隔離で厳しい中、製造をしてくださっている方には感謝しかありません。もうこうなれば祈るしかなく、商品が中国から届くことすら当然とは思えなくなってきました。


2ヶ月後に東京になるとすると?

と、次々と殺菌・除菌に関する商品を購入し続けていたのですが、ふと立ち止まってみると急に不安になってきたのです。

今、当たり前のようにネット注文したら、配達員さんが届けてくれる状態ではありますが、配達や中継店にコロナ感染者が発覚したら?ということです。

東京ほど在宅勤務が進んでいない岡山とはいえ、小中高大学生は自宅謹慎と同じ状態にあります。そうなると必然的にネット注文が増えますよね。

実際、私も注文数が増えてます。

楽天のお買い物マラソン抜きにしても、普段決して買わなかった「殺菌・除菌グッズ」を購入しているのです。

これが地域、市、県単位で考えると恐ろしいほど流通している荷物量は増えていることでしょう。

そんな中、配達店や中継店でコロナ発生となると、荷物は滞りますし、そもそもドラッグストアに並んでいる商品ですら流通されなく可能性が高まるのではないかと思うのです。

商品自体は十分在庫があっても、それを「配達する手段」が途絶えてしまうことがあるのではないかという話です。

先日、岡山を代表する両備グループが楽天独自の配達サービスである「Rakuten Express」とタッグを組み、

タクシーの運転手さんの空き時間に「配達をする」という文字を見たときは、そのアイデアの斬新さに痺れました。

【両備ホールディングス】 楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」における貨客混載を実施(2020.03.12)
https://ryobi.gr.jp/news/5651/

配達する手段が減っても、また新たなアイデアが地域を救ってくれていると安心を覚えたものです。

ところが、今回のコロナ恐慌に限っては、誰がいつ感染してしまうか分からない状態にあるため、荷物の遅延がいつ起こってもおかしくないと思わざるを得ません。

そこで私が取った行動は実に単純でした。


「まとめ買い」するようになった

通常、私がネット注文するときは、必要な品物を必要な分だけが基本でした。

特に、Amazonプライム会員でもある私は、たった数百円の商品でも無料配達されるので、まとめ買いする必要がないのです。

楽天市場に至っては「5と0のつく日」が週1回はありますので、その日、その瞬間に足りないものを買い足す程度でした。

楽天ポイントアップカレンダー(Rakutenカレンダー)
https://calendar.rakuten.co.jp/cal/6286/

ところが、今回、コロナで遅延が発生するかもしれないと思い出したからか、いつもの注文数が倍になりました。

いつも「1個注文」なのに「2個注文」にしてしまっているのです。

特に、石鹸類については「なくなったら困る」ということで、無くなったら注文していたところを余分に2本追加注文する始末です。

最初は「お買い物マラソン」で楽天ポイントを増やしたいだけだろうと自分のことを俯瞰していたのですが、どうも違う。

自分なりに2、3ヶ月後に来るであろう東京レベルの「コロナ恐慌」に対する備えを知らず知らずしているのです。

トイレットペーパーも切れかけたら購入しているのに、余分に買うようになっています。

ドラッグストアには一時期の「空棚」「品切れ」状態を明らかに脱しているのを目の前で見ているのですが、東京の人のいない街並みを見ると、買わずにはいられないのです。

すでに品切れ状態になるほど購入された方が過ぎ去ってからのことなので、焦ることはないのですが、確実に私の中での「コロナヤバイ」感が広がっている気がします。

こう考えると「流通」に携わってくださって日夜働き続けてくださっている方々に感謝の念がふつふつと湧き上がってきます。

段ボールを開けるとき、梱包材を取り出すとき
それを入れてくれたり、段ボールをガムテープで留めてくださった方を感じます。

本当に感謝しかない。

それを家の玄関ん先まで届けてくださるドライバーさんには頭が上がりません。

いくら仕事とはいえ、配達先の方が「コロナ感染者」である確率もあるわけです。それにも関わらず、笑顔と届く荷物。

ありがたいからと注文数を増やすのも申し訳ない気がするし、減らすと仕事が減らしてしまうことになるのかと考える40代です。

今一番感謝されるべき仕事は、食品製造、コンビニ、流通であることは間違いないです。今の状態で「いつ行っても開いて、商品が揃っている」現実。

本当に感謝。

 

まとめ

コロナ恐慌が世界中で叫ばれる中、必要なのは「心の健康」と考えます。

普通に考えれば、どうってないことなのに「深く」「悪い方向」な考え方になりがちになっています。

誰もがコロナウィルスの運び屋になってしまう可能性がある今だからこそ、落ち着いて、正しい行動をしなければと気を引き締めています。



<関連ページ>





このエントリーをはてなブックマークに追加

BTCは今が買い?41万円到達

FullSizeRender

先月高値92万円

からのコロナ暴落安値41万円

現在58万円。今は買い?


<結論>

淡々と積み立てるだけ。


<私の積立計画>1日あたり
100万円以上: 100円
90-100万円: 170円
80-90万円: 250円
70-80万円: 400円
70万円以下: 500円

更新日:2020年3月20日

コロナ暴落の裏に、仮想通貨暴落あり。安全資産としてデジタルゴールドと言われていたビットコインまで半値以下に下落。で、どうする?という話です。


え、ビットコインまで下がる感じですか?

コロナ暴落、リーマンショックを越える下落、3月16日は歴史に残る日(日銀・FRB弾不発)、次々と下げの名言が生まれてきている昨今。

現在もコロナ暴落は継続中で、日経225の年足が「団子天井くさい(by ウルフ村田さん)」ことも相まり、まさかの「不況」のはじまり?

私が購入した個別株もダダ下がり、頼みの投資信託「さわかみファンド」も予想外の下げからの、高配当銘柄セットもダダ下がり、とまあこの地合いなら仕方なしと諦めざるを得ない状況。

追い打ちをかけるように日本だけ見ていてはいかんと意気込んで購入した「VOO」もダダ下がり。しかし、こんなときでも希望の光「配当金」。

なんとVOOは、年4回もあるのです。
先日の配当金「8ドル」。これが年4回で3,200円。

米国株ETF「VOO」は、S&P500連動型ファンドなのでどう考えても元の価格に戻ります。アメリカはそんな弱い子ではありません。

日本株も「東証一部」しか購入していませんし、「果報は寝て待て」状態。日経平均株価が、2016年代に逆戻りした現在、何もすることはないのでしょうか?

2016年は、私がさわかみファンドを積み立て始めた記念すべき年です。「初心に戻れ」ということ?もう無理です。

さわかみ投信
https://www.sawakami.co.jp/

さわかみファンドより先に手を出していたのが「ビットコイン」です。頭のスコブル良い方々が喧々諤々と真面目に議論されている姿に心打たれたわけです。

それでいて楽しそうなまるで「神のたわむれ」。その裏にあるブロックチェーンの仕組みや新たな技術の開発を知れば知るほど面白くなり、

ブロックチェーンがらみのクラウドファンディングにも2件、参加しました。HashHubとAerial Partnersさんです。

日本初、独立ブロックチェーン特化型コワーキング施設がOPEN(READYFOR)
https://readyfor.jp/projects/hashhub

コインストリート無期限チケット(50,000円)を支援し、限定ステッカー、Tシャツ、カンファレンスでのVIP扱いまで体験させていただきました。

HashHubカンファレンス2018振り返り(Jul 23, 2018)HashHub
https://medium.com/hashhub/hashhubカンファレンス2018振り返り-9f7879eccd69 

もうひとつが仮想通貨の申告に関わるサービス「G-Tax」を展開されている「Aerial Partners」さんのプロフェクト「Guardian Light お手伝いプラン」を支援させていただきました。

仮想通貨取引による税金の悩みをゼロにするサービスを正式公開したい!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/view/61299

実際に確定申告するほどの取引をしていなかったので、本当に支援しただけとなりましたが、

あんな狭いマンションの1室で若い皆さんが頑張っている姿を見ると「コーヒーでも飲んでください」という気持ちになりました。

今でも両方の団体の皆さんのTwitterを拝見し、数年経過した今でも積極的に仮想通貨と関わっているのを拝見するととても仮想通貨が無くなるとは思えません。

さらに数々ある仮想通貨でも「ビットコイン」。本家本元のビットコインだけは、無くならないと考える理由。

それは、ブロックチェーンはビットコインを動かすために開発されたからです。

ブロックチェーンは現在、様々な地域や企業を支える技術インフラとして、その実用例が台頭してきている

トヨタ、ブロックチェーン事業のイメージ動画を公開 「100年に1度 変革期を迎える自動車業界」2020/3/19(COINPOST)
https://coinpost.jp/?p=139989

「現在」台頭してきているのですから、「未来」はブロックチェーンを利用することが当たり前の世界が来るということです。

それなのにブロックチェーンだけが独り歩きして、ビットコインの価値がなくなるわけないでしょという話です。ビットコインがなければブロックチェーンもなかったからです。


ビットコインの価格

しかし現実は厳しい。

先月の高値91万円からコロナ暴落安値41万円に大幅下落。たった1ヶ月の出来事です。救いなのは、安値41万円から58万円に戻ったこと。

ビットコイン/円 (BTC) 相場・リアルタイム価格情報(みんかぶ)
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

安値40万円代は、1年前の2019年にもあったことをよく覚えています。2017年のビットコインバブルでふくれあがった「1BTC=230万円」。

2017年 230万円
2018年 下落
2019年1月  37万円(大底のお正月)
2019年6月149万円
2020年1月103万円
2020年3月13日  41万円(コロナショック)

「40万円台は最後の買い場」と言われ、私もいつもより多めに購入したものです。ところが1年かけて価格が戻ってくるという・・現実。

上がって下がって、年はじめは「下がる」ってから1年かけて上げて下げるという考えてみれば非常に周期的な動きをしています。

そんな私は毎日ビットコイン積立をやっており、価格を見ずにひたすら買い続ける方法をとっています。

目的は「儲ける」より「日常的に使えるようになるのを待つ」ためです。ビットコインをビットコインのまま使いたい!

そんな世界を待ち続けながら、ビットコインという世界を買えるかもしれない出来事に対し、チップを払っている気持ちです。

ゲームで使われていただけの存在が、ブロックチェーン技術の普及につれて「ゴールド」と同じ価値を持つ認識がされるなんて想像できませんよね。

それがこの10年で現実となりました。「仮想通貨」という言葉も、ビットコインバブルが起こったことで、一般の方々でも一度は耳にした言葉に昇格しました。

「デジタルゴールド」という名称すら不思議な表現として受け取られなくなり「仮想通貨はゴールドではない」と反論されることも見受けられます。

この反論は「仮想通貨はゴールドと同じ」という前提がないと反論できない訳で、いったんは仮想通貨がゴールドに匹敵するものという認識がそれ以前にあったことを示しています。

これすごいことです。こんな状況をまじかに見られること、それに関する情報がTwitterやネットで無料で得られること、これ自体、感謝なのです。

だから私は毎日ビットコインを楽天ウォレットで積み立てています。

楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
楽天ウォレット - 楽天の仮想通貨取引アプリ
開発元:Rakuten Wallet, Inc.
無料
posted withアプリーチ

楽天ウォレットを使うのは、最低購入金額が「100円」だからです。これを毎日買い続けるのです。ビットコインに土日祝は関係ありません。

1日100円なら1ヶ月3,000円。このくらいなら無理の無い範囲と言えるでしょう。

また、楽天ウォレットなら楽天銀行と連携することができます。楽天銀行の口座から「無料」しかも一瞬で楽天ウォレットに送金できます。

さらに楽天ポイントでもビットコインが購入できるようになったので、楽天市場でゲットした楽天ポイントの使い道が広がりました。
*注意*期間限定ポイントは使えません

ビットコインは、株や投資信託とは違い「365日」取引できますので、毎朝の習慣として「ビットコイン積立」が加わっている状況です。

最近、コインチェックさんも「毎日」ビットコイン積立ができるようになりました。事前に入金したら、その金額を30等分して毎日買い付けてくれるというものです。すごく楽。

Coincheckつみたてとは(Coincheck)
https://coincheck.com/ja/reserves_lp

私がビットコイン毎日積立をはじめたのは仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」さんでした。コイン積立として現在のコインチェックさんの方法と同じ方法で買い付けができるようになっていました。

Zaif
https://zaif.jp/

ところが、仮想通貨流出事件が起こり、経営がフィスコさんへ移譲。これを機に「コイン積立」も停止していました。

そこに名乗りを上げてくれたのが「楽天ウォレット」でした。手動なら毎日ビットコインを100円から積み立てできます。

最初は楽天ウォレットのことをなめていた私でしたが、見直さざるを得ない状況になりました。

なめていたときの記事↓すいません〜

楽天ウォレットでの買い付けですと、自分で自分の好きなタイミングで好きなだけ積み立てることができます。

つまり、ビットコインの価格が下がれば「多め」に買い、価格が上がり「100万円」近くなると最低金額「100円」と「少なめ」に買うことができるのです。

実際、私も安くなるにつれ1日あたりの買付量を増やしています。

<私のビットコイン積立>
100万円以上: 100円
90-100万円: 170円
80-90万円: 250円
70-80万円: 400円
70万円以下: 500円

仕切りを設けることで「迷わない」。

価格を見て購入金額を調整するだけなので「単なる作業」です。朝なので1秒でも節約したい気持ちもあり、さらに迷いません。

とはいえ、89万円のときや、69万円のときは一瞬迷います。少し待つと価格が安定しますし、チャートを見て自分を納得させています。

その理由は「買わなかったときの機会損失」を無くすためです。買っときゃ良かったを無くしたいわけです。

個別株だと100株単位ですし、値下がりしたときが痛すぎるのですが、楽天ウォレットで買うビットコインなら気分も楽ちん。

1株から購入できる「SBIネオモバイル証券」の選択肢もあるのですが、高配当株ポートフォリオのため、それぞれのパーセンテージが決まっています。

ネオモバ株アプリ
ネオモバ株アプリ
開発元:株式会社SBIネオモバイル証券
無料
posted withアプリーチ

そのため、どれが決まったパーセンテージを満たしていないかを確認するのが結構面倒くさかったりします。

毎日手動で積み立てる「らくちん投資」。それが私にとってのビットコインの存在です。頭の良い方々とのつながりを感じる今日この頃です。

追記: 41万円まで下落したビットコインですが、その後、70万円を突破。やっぱりそういうことなんです。

70万円以下のとき、毎日500円ずつ買いましたので、単純計算で875円になってます。

40万円: 500円=70万円:  x 
x=875円

375円儲かった日が確実にあったぜっ!


<関連ページ>







このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ