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Gincoから送金チップしました

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niwatakoさんブロックチェーン講演会の内容アップ

ありがてぇありがてぇ

チップ送ろう


<結論>
Ginco(ギンコ)アプリは、
仮想通貨が買えなくて不便と思いましたが、
純国産「仮想通貨専用の銀行通帳」と思えば大変便利。

<Gincoから仮想通貨を送る方法>
1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
3.「テキストを入力」タップ
4. 送金先のアドレスをコピー
5.「アドレスの貼り付け」タップ
6. 送り先を確認して「次へ」タップ
7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
9.「JPY」をタップし、金額を入力
10.「Touch ID」タップ

更新日:2019年11月18日

行きたいけど東京開催な上、月曜日はバイトがあるので参加できなかった「BlockChainJam 2019」。

その様子をniwatakoさんがブログで全公開!ありがたすぎてGincoアプリから仮想通貨を送った話です。

niwatakoのはてなブログ
http://niwatako.hatenablog.jp/
*全講演を2019年11月17日の当日にアップされています。凄すぎる!
BlockChainJam 2019 
https://blockchainjam.org/
 

仮想通貨といえばビットコイン?

仮想通貨と言えば「ビットコイン」が有名ですが、仮想通貨でなくて「暗号通貨」と呼べとかややこしい昨今です。

本来なら「ブロックチェーン技術」を表現するための「ビットコイン」だったものが、ビットコインの価格だけが注目を浴びすぎてしまいました。

それも仕方ありません。最高「1BTC=230万円」です。

あれよあれよと価格は暴落して一般の方々の興味が薄れてしまったときの価格が「1BTC=40万円以下」となり、最近やっと勢いを戻しつつある「1BTC=100万円付近」です(2019年11月18日現在)。

ビットコイン/円 (BTC) 相場・リアルタイム価格情報(みんなの仮想通貨)
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
*月足でご覧ください

「ビットコイン/円」月足チャートを見ますと、2019年11月18日現在は調整中と言ったところです。

株で良く見られますが、価格の上昇は一方向で伸びていくのではなく、上がっては下がりを繰り返し、下がったときの価格が徐々に切りあがっていきます。

この「調整」と「下値の切りあがり」を知らなかったがために、個別株投資元年の私はすっかり損したものです。一本調子で上がると信じ切っていましたので・・

現在がビットコインの価格調整時期としますと、これから価格は上昇する雰囲気が満ちている様子が分かります。

そこで私が始めたのが手動の「ビットコイン積立」です。

楽天経済圏の民である私なのにすっかり忘れていた「楽天ウォレット」の存在を思い出し、楽天銀行との連携でらくらく口座開設して毎日積立をしております。

*こんなことを考えていた時期もありました

毎日積立する金額は、「1日170円」。月あたり5,100円の積み立てです。

月5,000円ならば、1回飲み会を断れば捻出できる話であり、そもそも飲み会に誘われることもない私ならバイトを頑張れば良いことです。

と、すっかりビットコインの価格と今後の展望が気になる所ではありますが、そのビットコインを支えているのが「ブロックチェーン」技術です。

ブロックチェーン技術は、データの塊を「ブロック」と表現し、ブロックごとの鍵として複雑な計算結果でまとめ、それをつなげていったものです。

やろうと思えばできるが一応は「書き換えできない」ことが前提となっておりますので「トレーサビリティ(食品等の生産から流通)」の言葉とともに話題となりました。

最近は、特に銀行がこの技術と連携に至る発表が出てきており、ブロックチェーン技術が使えるかのテスト結果が良好だったことが分かります。

ビットコインの価格にしか目が向けられていなかったものが、私たちの身近な銀行というシステムに組み込まれていく様子が目の前で起こっているということです。

ブロックチェーンは銀行を殺すのだろうか!?(Coin Choice)2018年3月6日
https://coinchoice.net/block-chain-kill-a-bank/

こんな盛り上がりがあるのに、ブロックチェーンを体現する「ビットコイン」の価格が上がらないわけありません。

それで手動の「ビットコイン積立」を再開したわけです。

もともとZaif「コイン積立」を利用していたのですが、流出騒ぎで中止され、再開の目処は今のところたっていません。

Zaifのコイン積立とは?(Zaif)
https://zaif.jp/doc_reserve


仮想通貨を身近にものとしてとらえてみる

これだけ「ブロックチェーン技術」が発展し続けているというのに、ビットコインで支払った話はなかなか身近で聞くことはありません。

仮想通貨はビットコインだけではありませんし、純日本産「MONA(モナ)」コインによるTwitter上の「投げ銭合戦」は、まだ私の記憶に残っています。

そこで今回「まず隗より始めよ」ということで、手持ちの仮想通貨をお礼としてお送りすることにしました。

そのきっかけはniwatakoさんの寄付ページに見慣れた「Ginco(ギンコ)」の画像が貼ってあったからです。

寄付窓口のご案内(niwatakoのはてなブログ)
http://niwatako.hatenablog.jp/tip
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思い切り「投げ銭」と書いてあります。受け付けている仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3つでした。

「Ginco(ギンコ)」は、仮想通貨を保管するだけの仮想通貨銀行です。保管するだけという意味は、仮想通貨を買ったり、取引できないということです。

Ginco(ギンコ)
https://ginco.io
Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco - 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
posted withアプリーチ

私も「保管するだけ」って、他の仮想通貨ウォレットより機能が少なすぎて、使うときあるの?と疑問に思っていました。

しかし、改めて「仮想通貨銀行」として「Ginco」を見てみますと、「保管」に特化しているので、むしろ安心なのでは?と思い始めたのです。

お客様の仮想通貨を、取引所やウォレット提供企業のサーバーに依存せず、自分で管理できるのが大きな特徴です。

秘密鍵をお客様の端末内で生成しており、Ginco社への送信を一切しておりません。

こうすることでカウンターパーティリスクや、サーバ攻撃による資産流出の可能性をゼロにすることができます。

Gincoのセキュリティについて
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360001128592-Gincoのセキュリティについて

なるほど、自分で管理しているので、ハッカーがサーバー攻撃してもGincoのサーバーには私の仮想通貨は無いよという話です。

だからと言ってバックアップが難しいわけでもないのです。日本語の単語を12個、覚えておくだけです。

・スマートフォンの紛失時
・スマートフォンの故障時
・スマートフォンの乗り換え時

といった場合でも、保存しておいたバックアップキーを別のデバイスに入力することで、いつでもお客様の資産を復元することができます。

HDウォレットと資産の復元>Gincoのセキュリティについて
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360001128592-Gincoのセキュリティについて

超便利じゃん!

仮想通貨取引所が始まったときから「自分の資産(仮想通貨)は、取引所には置くな!」と界隈の重鎮たちが口を酸っぱくして注意してくれていました。

それなのに、置き場が無くてそのままZaif(ザイフ)に置いていたのは私です。一部ですが…

NEMは逃していたのに、MONAはそのままでした。あっさり流出した私の仮想通貨は、一部が現金として戻ってきました。

たいした金額では無いので、特にダメージを受けることはありませんでしたが、取引所に残しておくことのリスクを身をもって感じました。

それから幾年月。

つい、株式投資の世界に入り込んでしまっていましたが、仮想通貨のことを忘れた日はありません。情報は常に取り入れて楽しんでいました。

その情報源のひとつとして、niwatakoさんのブログがありました。


niwatakoさんに寄付

行きたかったけど、行けなかった講演会。
その内容をそっくりそのままブログにアップ。
しかもスライドの写真付き。

さらに、寄付ページを見ると私も持っているGinco特有の送金画像。

GincoにはGincoからボーナスでもらった仮想通貨が保管されている!

「仮想通貨、送るしかないでしょう!」

送金自体は、Gincoアプリから「1分」で完了しました。実際に着金したのが、送金から4秒後でした。

「早すぎる!」

と思ったらすっかり忘れていました。早く送りたければ、手数料を標準のままで送れることを。つまり、手数料を下げれば、ゆっくりだけど確実に送れることを!

時間    手数料
遅い→安い
早い→標準〜高い


手数料を上げることで、送金にかかる時間を短縮することができ、一方で手数料を下げることで、従来より少額の手数料で送金することが可能となります。

手数料の変更について(Ginco)
https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja/articles/360006999651


注意点としては、手数料を変更したい場合は、事前に「手数料の変更」を表示させるように設定を変更しないといけないことです。

自由に変更できる手数料の変更を面倒くさい仕様にしているには、きっと理由があると見ています。遅すぎると文句が来るかもしれませんしね。

また、この手数料については、Ginco側には一銭も入りません。

Gincoは受け皿なだけで、ビットコインならビットコインのブロックチェーン側に手数料を支払っているイメージです。

だからGincoには一切手数料は入りません。

余分な手数料はかかりません
もう決済や送金で、不必要な手数料を払う必要はありません

Gincoトップページ
https://ginco.io/

ここだけ読んで理解してしまうと、仮想通貨を送金したときに出てくる手数料が生じたことに戸惑ってしまうかもしれません。

Ginco側は、受け皿としての利用料は取りません。だけど仮想通貨ごとのブロックチェーン利用料は、それそれの仮想通貨に支払ってねということです。

ここは分かりにくい点ナンバーワンなこと間違いなしです。


投げ銭の方法

1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
3.「テキストを入力」タップ
4. 送金先のアドレスをコピー
5.「アドレスの貼り付け」タップ
6. 送り先を確認して「次へ」タップ
7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
9.「JPY」をタップし、金額を入力
10.「Touch ID」タップ


1. 送る仮想通貨を選ぶ
2.「送金する」タップ
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3.「テキストを入力」タップ
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4. 送金先のアドレスをコピー
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5.「アドレスの貼り付け」タップ
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6. 送り先を確認して「次へ」タップ
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7.「手数料の変更」タップ
8. 安くすると遅くなる程度を選ぶ
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*設定「表示設定」で「手数料の変更」をオンにしているので、表示されます。
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9.「JPY」をタップし、金額を入力
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10.「Touch ID」タップ
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*設定でログインを「Touch ID」にしているからこの表示が出ます。


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「最近の取引」の「niwatakoさんへの送金」をタップすると送金先の内容が確認できます。

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楽天24を使ってみた

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Qooオレンジ注文

楽天24?

Amazonパントリーみたいなもの?



<結論>

楽天プレミアムに入り、楽天24を使うのは無し


楽天24は、税抜2,500円以上で送料無料。
楽天プレミアム(年3,900円)、税抜2,000円以上の送料500円ポイント還元。

更新日 : 2019年8月24日

楽天プレミアムに入って、送料のかかる商品をひとつだけ注文しようと思ったら、税抜2,000円以上でないと送料還元がないのでやめた話です。


楽天24とは

「楽天24」は、「Amazonパントリー」です。

つまり、スーパーで購入するような商品を楽天でも購入できますよというサービスです。

Amazonパントリー」と似ていますが、こちらは年4,900円を支払うAmazonプライム会員でないと利用できないサービスです。

しかも「Amazonパントリー」は、毎回、送料390円かかります。

せっかくAmazonプライム会員料金を支払っているのに、送料を追加で払うのが「納得いかない」ので私は利用していません。

一方、にわか楽天経済圏民の私が気になっていたのが「楽天プレミアム」です。似た名前に「楽天プレミアムカード」がありますが、別物です。

<楽天プレミアム>区別
楽天プレミアムカード: クレジットカード
楽天プレミアム: サービス名

以前も「楽天プレミアム」の利用を考えていたのですが、どう考えても損することが分かり、利用を躊躇しました。

「楽天プレミアム」で損する理由は、送料還元すると言っても購入金額が税抜2,000円以上の商品が対象だからです。

しかも、送料還元となるお店が限定されています。たいていお店が限定されている場合は、私が利用しているお店は対象外です。

対象ショップ(楽天プレミアム)
https://premium.rakuten.co.jp/shoplist/

気を取り直して、楽天が展開している「楽天24」で買い物するとします。楽天24は、税抜2,500円以上の商品は送料無料です。

楽天プレミアムでは「楽天24」は対象ショップです。

そして、楽天プレミアムの特典である送料還元は、税抜2,000円以上の商品が対象です。2,000円以下の商品ひとつだけ購入した場合の送料は還元対象外です。

つまり、楽天24が送料無料とする税抜2,500円以上と、楽天プレミアムが送料無料とする税抜2,000円の隙間をうめるのが「楽天プレミアムの特典」です。

<送料無料の壁>税抜、1回あたりの注文
2,500円以上 : 楽天24が送料無料
2,000円以上 : 楽天プレミアム(年3,900円)で最高500円がポイント還元

それが証拠に、楽天プレミアムが例に挙げている送料をみてみましょう。

送料月326円ですと、年3,912円分のポイントが還元されて、楽天プレミアムの年会費3,900円の元は取れます。

送料が月325円以上かかる方の場合(楽天プレミアム)
https://premium.rakuten.co.jp/promotion/

しかし、この送料無料の対象となっている「月326円」は、一回あたり「楽天24」で税抜2,000円以上の注文が必要です。

とにかく「楽天24」で1回あたり2,000円以上の買い物をしないと送料無料にならないということです。

ただし、他の対象ショップだとしても送料還元は、最高500ポイントです。

いくら送料が700円かかっても、500ポイントしか還元されません。200円損です。

少なくとも日用品をスーパーで購入している場合は、楽天プレミアムに入るのはやめた方が良さそうです。

ちなみに、私は、楽天市場での買い物ポイントが「5.5倍」になっています。
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楽天プレミアムに加入すると、送料無料の2,000円以上の商品なら楽天ポイントが2倍つきます。

さて、私にとってこの「2倍」は、お得なのでしょうか?

3,000円の商品を購入したとします。私は「5.5倍」のポイントがもらえますので、この段階で「165ポイント」がつきます。

この商品が送料無料だった場合、楽天プレミアムのポイント「2倍」はどこにかかるのでしょうか?

早速、楽天プレミアムサポートさんに伺ったところ、5.5倍のポイントとは別に楽天プレミアム「2倍」がつくそうです。

つまり、60ポイントが更につくことになります。合計225ポイントです。

<送料無料3,000円の商品>
165ポイント : 通常ポイント「5.5倍」
  60ポイント : 楽天プレミアム
--------------
225ポイント

実質、3,000円ー225ポイント=2,775円で購入できることになります。

3,000円レベルの買い物ですと、私の場合、月1回程度です。送料還元最大500円があるとしても…
60ポイント x 12ヶ月=720ポイント

これを年3,900円払ってまでも「楽天プレミアム」に入るべきか…悩みますよね。

送料で回収しようとすると月325円以上が目標、ポイントで回収しようとすると2,000円以上の送料無料の商品をどれだけ購入しないといけないことか…

楽天プレミアムは、もはや業者さんレベルでないと得しない気がしてなりません。


便利といえば便利「楽天24」

私にとって、楽天プレミアム(年3,900円)加入は、損するかもしれない可能性が高いことが分かりました。

百歩譲って、対象ショップである「楽天24」があるので良しとします。というのも、今回はじめて「楽天24」で商品を注文したのです。


この「楽天24」がすごく便利が良いのです。

配達時間が指定できるからです。
運送会社は「佐川急便」です。

まず、注文の確認メールが届いた段階で「最新のお届け状況確認」のリンクが届き、パスワード付きで確認できるようになります。

最新のお届け状況確認とは「ご注文・お荷物確認システム」を利用して荷物が今どこにあるか分かるようにしているのです。

この「ご注文・お荷物確認システム」にパスワードを入力し、ログインすると、注文内容詳細と配達状況確認で佐川急便への荷物検索のリンクが貼られています。

佐川急便への荷物検索は、荷物番号がすでに入力されているので、どの営業所を何時何分に通過したのかが手に取るように分かります。

しかも、今回に限ってかもしれませんが、予定お届け日程が大幅に短縮されました。

<短縮された到着日>5日短縮!
当初のお届け予定日
2019-08-27 - 2019-08-30
到着日
2019-08-22

むしろ、楽天プレミアム年3,900円のままで良いので「楽天24」での商品だけをすべて送料無料にして欲しいです。

こうなるとAmazonプライムの配達部分だけの特典が楽天で使えているようなものですが、そのくらいしないと「楽天プレミアム」に加入できないです。

また、楽天プレミアムに加入すると、楽天市場でのポイント獲得倍率が(プラス2)くらいになればまた状況も変わってくるはずです。

と、何とかして私にとって良い点を見つけて「楽天プレミアム」に加入したい私です。


楽天経済圏の素晴らしさ

楽天プレミアムに加入したい理由は、楽天経済圏でのお金の流れを増やしたいからでして、真の目的はそれに伴う「楽天ポイント」をゲットしたいわけです。

といいますのも、最近の楽天ポイント強化月間で思っていた以上にポイントが貯まることが分かってビックリしているのです。

毎日広告をクリックして、楽天ポイントを貯めることから私の1日は始まります。楽天インサイトでアンケートが届けば答えてポイントゲット。

個人的理由で個別株投資ができなくなった「楽天証券」では、つみたてNISAを楽天カード払いでポイントを毎月確実に蓄積

銀行引き落とししかできない投資信託も、楽天銀行からに設定し直して「楽天銀行」アプリで管理。

楽天銀行
楽天銀行
開発元:楽天銀行株式会社
無料
posted withアプリーチ

全体の家計簿は「毎日家計簿」アプリで管理していますが、毎月決まった額の引き落としや日々の買い物を楽天銀行にしています。

家計簿 毎日家計簿 - 簡単人気のかけいぼアプリ
家計簿 毎日家計簿 - 簡単人気のかけいぼアプリ
開発元:Jack Xuan
無料
posted withアプリーチ

お金の流れを知ることは、節約の第一歩!

「節約は善」とまでは思いませんが、私にとって投資に回せるお金が増えることが「善」なのです。

今の不納得で投資する」とは、さわかみ投信の現 会長 澤上篤人さんの言葉です。さわかみ投信さんは、2019年8月23日に創業20年を迎えられました。

さわかみ投信

投資会社で20年も続いている会社はほとんどない上、これから50年、100年続いていくことを明言されています。


一般生活者たる私たちの「自分年金づくり」を支えてくれる力強さ、もちろん毎月積立投資しています。

いよいよ、20年ファンドだ!(澤上篤人の長期投資家日記)

ただし、「お金を使う」場合は「使って終わり」にせずに、楽天ポイントを貯めやすくする工夫をします。

これまで現金で支払っていたのを、楽天銀行デビットカードで支払っただけで「100円1ポイント(1%)」もらえるのです。

「1ポイント=1円」です。すごい還元率です。

なぜなら「1円」は、普通銀行に「10万円を1年」も預けないといけないのです。1年って結構長い時間です。

1年も待って「1円」。利子0.001%の現実。

金利一覧(ゆうちょ銀行)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kinri/kinri.html

100円使うのは簡単なのに、利子で「100円」儲けるのは大変なのです。

ところが、私の場合、楽天銀行では利子「0.1%」です。普通銀行のなんと100倍!

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まとめ

楽天経済圏でお金を回せば、楽天ポイントをもらいながら、無から得られた楽天ポイントで投資もできます。

そう考えると私にとって「楽天プレミアム」を何とかして取り入れたくなった気持ちもわかっていただけると思います。

楽天プレミアムだと「楽天24」のすべての商品の「送料無料」を是非、検討していただきたいと思います。



<関連ページ>





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VOO注文してみた→買い入らず

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川田理論にしたがうことに

米国ETF(VOO)に買い注文

自分で買った方が安いのか?  


<結論>
欲しい銘柄なら自分でやった方が早い。
安さはサービス内容納得度による。

と思ったら…(待て、次号)

<手数料>楽天証券0.45%(税抜)
3万円なら手数料145円(1回あたり)
12ヵ月で36万円積立(手数料 1,740円)合計
12万円ずつ3回(手数料1,620円)合計
36万円1回(手数料1,620円)

実際、32,787円で手数料160円でした。
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<手数料>税抜き
楽天証券:0.45%
THEO :1.0%
WealthNavi:1.0%

<S&P500連動ETF>
VOO(バンガード)
IVV(iシェアーズ)
SPY(SPDR)

<米国株の注文方法>楽天証券
1. 楽天証券にログイン
2.「海外株式」タップ
3.「注文」タップ
4.「米国株式取引」タップ
5.「VOO」検索、タップ
6.「円貨買付可能額」にある「入金」タップ
7.「楽天銀行」から必要分入金する
8. 2-5を繰り返す
9. 数量(株数)、指値注文なら指値を入れ、本日中、円貨決済、特定口座を選ぶ
10.「確認」タップ
11.「取引暗証番号」を入力
12.「注文照会・訂正・取消」で注文を確認する
*平日15時以降しか注文できません〜

更新日:2019年11月22日

海外ETFは、THEO(テオ)とWealthNaviさんたちにお任せしていましたが、川田社長に感化され「S&P500連動ETF」が欲しくなり、自分で買った方が早くて安いのでは?と思った話です。


川田社長との衝撃的な出会い

2016年さわかみ投信の澤上篤人さん、仮想通貨、
2018年ウルフ村田さん、楽天証券の口座開設、怒涛の投資はじまり、
2019年投資「横への広がり」石原順(西山孝四郎)さん、相場師朗さんなどなど錚々たる面々との出会い。

2019年11月、そろそろ年末の声が聞こえて来た頃。

「もうさすがに今年は打ち止めだろう」
新たな人との出会いです。

2019年は株関連の面で私的に大きく飛躍した年になりました。まさか「純金投資」にまで手を出すとは思ってもみませんでした。すでに10月のことです。
私の「金回」↓
楽天証券PRESENTS 先取り★マーケットレビューこの後スタート!!(2019年9月11日)
http://market.radionikkei.jp/marketreview/sp/presents_11.html
「金に投資することは、アメリカのインフレに投資することと同意である」
必読↓
意外と奥深い!?「果報を寝て待つ」金への投資(土居さん資料)
http://market.radionikkei.jp/marketreview/先取りマーケットレビュー2019年9月11日土居さん資料.pdf
毎日買付してくれます↓
純金・プラチナ積立(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/gold/

そして11月。

日本株(投資信託)、外国株ETF(ロボアドバイザー)、ファンドオブファンズ、純金投資、iDeCoにつみたてNISA、仮想通貨(毎日積立)…

もうさすがに手一杯と思っていました。

<私の投資先>
さわかみファンド 
つみたてNISA
iDeCo
THEO
Wealth
コドモファンド 
純金積立(ビットコイン)
仮想通貨
*始めた順に並ぶ

ところが、まだ手を出していないところがありました。外国株投資です。

すでに、THEOとWealthNaviで海外ETFの買い付けは執行されています。しかし、さわかみファンドを買い付けながらも日本株の個別投資までしています。

「外国株を自分で買うことは無いな」
と思っていました。川田社長に出会う前は。

ところが、約1週間前に突然あらわれた「川田重信さん」のYoutube動画を拝見し、俄然「米国株、いやS&P500連動のETF購入」に意欲が湧いて来てしまったのです。 


「長期投資が基本」
「年7%の利益と思えば暴落のときも腹立たない」
「バフェットも勝てない勝率」
「奥さんへの遺言は、S&P連動を買っておけ」
「投資環境が整った今、なぜ買わないのか分からない」

「S&P500」は指数として有名なことは株を始めた方なら誰でも知っています。

アメリカを牽引する上位500社の株を集めたビックリ箱です。厳しい基準をクリアした猛者だけが入ることが許される戦場です。

基準を満たさない会社は容赦無く切り捨て、下位20社は新たな候補から繰り上げられるようになっております。

つまり「S&P500」を買っておけば、アメリカの成長を買うことになり、そのまま「ドルコスト平均法」で買い続けると将来的に買値の倍以上になるのは間違いなしなのです。

ところが「S&P500」というそのものズバリのETFは販売されていません。

そこで、「S&P500」に連動することを「売り」とした別のETFを購入することになります。

その候補は、3つあります。

<S&P500連動ETF>カッコは販売会社名
VOO(バンガード)
IVV(iシェアーズ)
SPY(SPDR)

いずれも川田さんの動画で挙げられていた銘柄です。

一番上が歴史が浅く、販売されたのが2010年です。一番下の「SPY」は歴史が古く、1993年から販売されています。

私からしてみれば、20年も10年もついこないだなので、VOO, IVV, SPYのどれを購入しても「S&P500」を買うのと同じことです。

違うのは、販売会社と株価です。

今のところ一番安いのは、VOOです。

<株価(終値)>2019年11月22日現在
VOO 285.02ドル(30,965円)2010年
IVV 312.07ドル(33,903円)2000年
SPY 310.30ドル(33,711円)1993年

分かります。この時点で、すでにこれら3つのうち「どれを買うか」迷っていることを…

「買うか買わないか」を迷っているのではありません。買うこと前提で「どれを買うか」を迷っているのです。

ところが、すでにTHEOとWealthNaviでアメリカ含め海外ETFは購入している私です。特にWealthNaviは「VTI」が全体の1/3購入されている状態です。

「たぱぞうの米国株投資」ではこのVTIをおすすめETF1位に推しています。

いわば、米国市場全体を丸ごと買うETFになります。

バンガード・トータルストックETF【VTI】で米国市場全体への投資ができる(たぱぞうの米国株投資)2019/1/30
https://www.americakabu.com/entry/vti

WealthNaviのメインがVTIでなく、VOOだったら話は終わっていました。WealthNaviを増額すれば良いだけです。

WealthNavi(ウェルスナビ)
https://www.wealthnavi.com/

THEOの方は、WealthNaviより4倍数のETFを分散して購入されています。しかし、そこにも川田社長がおすすめする「VOO, IVV, SPY」は入っていないのでした。

THEO(テオ)
https://theo.blue/

「なるほど」

そして、THEOのブログには自分でTHEOと同じ運用をしたら、損することが記事になっています。

THEOの運用を自分でやってみたらどうなる?(THEO)
https://blog.money-design.com/cx-blog-08-dd65ee659880

と、納得したつもりだったのですが、そうは問屋が下さないのでした。

だって、ひとつしかETFを買わなかったら、そこまで手数料とか考えなくても良いのでは?と思ってしまったからです。

つまり、自分で「S&P500連動ETF」VOOを買ってみたくなってしまいました。


米国株の買い方(楽天証券)

楽天証券から米国株を買うのは思った以上に簡単でした。日本円で購入できます。

違うのは、指値のとき「ドル」であることと、市場の開いている時間帯だけです。

指値のときのドルで間違いやすいのが、小数点以下の指値です。1ドル50セントは「1.50」と入力します。

私は「1.5」と入力して「1ドル5セント」になってしまいしました。失敗!

川田理論では、前日の終値プラス50セントで指値を入れてグッスリ寝ることが推奨されます。だから、1.5ドルと入力にしたら「1ドル5セント」になってしまいました。

最後にゼロを入れ忘れたということです。あと、よく見たら楽天証券では、セントはドルとは別の入力項目になってました。みんな通る道!

市場の時間帯が違うのは「時差のせい」なので仕方ありません。時差で私たちが気をつけるのは、米国株の注文時間です。

日本時間15時以降でないと、米国株は注文できません。事前注文も無理です。ビックリしました。最初注文しようとしたらできなかった…

あと注意点としては、米国株を購入するために専用口座にお金を移動することです。

楽天銀行で楽天証券とスイープ設定しておけば、必要金額を入力するだけですので、特に問題にはなりません。お金を置く場所が増えるだけです。

気になる買いの手数料は「0.45%」です。
3万円の買いなら「手数料135円」。

私は「安い」と思いました。

海外で訳もわからず証券口座を開設し、自分でやることを考えると破格です。

<手数料>楽天証券0.45%
3万円(手数料145円)1回
--------------------------------------
12ヵ月で36万円積立(手数料 1,740円)合計
12万円ずつ3回(手数料1,620円)合計
36万円1回(手数料1,620円)1回

1年間でわずか2,000円かからない手数料で、憧れの「S&P500」連動ETFが積立できます。最高です。

しかも手数料について、36万円を1回まとめて振り込むのと、毎月積立するのと比べると、ほとんど変わりません。じゃあ、毎月積立すればいいじゃんということです。

為替レート問題はどうにもならないので、考えないことにします。


<米国株の注文方法>楽天証券
1. 楽天証券にログイン
2.「海外株式」タップ
3.「買い注文」タップ
4.「米国株式取引」タップ
5.「VOO」検索、タップ
6.「円貨買付可能額」にある「入金」タップ
7.「楽天銀行」から必要分入金する
8. 2-5を繰り返す
9. 数量(株数)、指値注文なら指値を入れ、本日中、円貨決済、特定口座を選ぶ
10.「確認」タップ
11.「取引暗証番号」を入力
12.「注文照会・訂正・取消」で注文を確認する

1. 楽天証券にログイン
2.「海外株式」タップ
3.「買い注文」タップ
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4.「米国株式取引」タップ
5.「VOO」検索、タップ
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「買い」タップ
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6.「円貨買付可能額」にある「入金」タップ
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7.「楽天銀行」から必要分入金する
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*楽天銀行と楽天証券をスイープ設定しておけば、手数料無料で自由に出し入れできます!

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入金できました
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入金状況を確認
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*間違って2回入金した


8. 2-5を繰り返す
買うところまで戻ります。

9. 数量(株数)、指値注文なら指値を入れ、本日中、円貨決済、特定口座を選ぶ
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*ここで「前日の終値プラス50セントの法則」を思い出していれば…


10.「確認」タップ
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11.「取引暗証番号」を入力
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12.「注文照会・訂正・取消」で注文を確認する
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買い注文の結果→約定せず(出来無)

次の日の今日、ワクワクで約定状況を確認しようと「VOO」の現在価格を確認したところビックリ!

思ったより高値圏で推移しているではないですか!私の予想ではいったんズコーンと下がる場面があると踏んでいましたが、来ませんでした。

しかも端数の「20セント」を「2セント」と入力ミスしたことに気づき「こりゃ無理ゲー」だと確信しました。

案の定「(約定)出来ず」と表示されたのでした。

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「仕方ない。今日、お高めで絶対買えるように注文しよう。」

と改めて注文画面に行った私の目の前ではとんでもないことが起こっていたのでした。

それを見て、私は「毎月VOO積立」の夢を破って捨てました。まったく無意味だと…

まて、次号!



<関連ページ>





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つみたてNISA、銘柄変更(日本株→米国株)

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Youtubeおすすめ動画

マネックス証券で川田重信社長

ここまで言い切るひとはいない!


<結論>
つみたてNISAの銘柄変更しました!
ひふみプラス→eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000GKC6
ひふみプラス(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/api/ss/detail/?ID=JP90C0008CH5

更新日: 2019年11月17日

たまたま流れてきたYoutube動画が新たな出会いを生み出し、つみたてNISAの銘柄変更にまで至った話です。


思わぬ先の杖「Youtube」

「株の勉強」という大義名分のため、投資関連本を読んだり、証券会社のブログを読んだりするようになりました。

投資関連本については、本を読むために「楽天マガジン 」と「Kindle Unlimited」に登録するという行動を起こすきっかけとなりました。


証券会社については、2018年8月の楽天証券さんでの口座開設をきっかけに、SBI証券にも口座開設するにも至りました。


楽天証券での口座開設は、同時に楽天銀行への口座開設をついでにしたことで、私のキャッシュレス化が異常なペースで進展を見せました。

そして「楽天カード」発行という「もうこれ以上、クレジットカードは持たない」という禁固を破るに至りました。

2018年ウルフスクールに30万円投資した成果として、個別株での投資は大失敗に終わったままですが、

私の生活自体を一変し、その後の有意義な生活を送らせていただいていることには本当に感謝しています。

ウルフスクール前後で私の見えている世界が変わったということです。

40代も過ぎると家族も大きくなり「安定」を求めてしまうのは仕方のないことです。

ところが、私は一度も正式に就職したことのないバイト生活を続けている上、親のすねかじりで生きている状態です。

本来支払うべき「家賃」は、そのまま投資資金として回すことができます。

ウルフスクール前までは「ひたすら貯金」の現金主義だった私が「さわかみ投信」の現会長 澤上篤人さんと出会って開眼。

さわかみ投信株式会社
https://www.sawakami.co.jp/

2016年のことです。

徐々に「貯金から投資シフト」し、投資運用会社が直接に投資信託を販売する「直販」というキーワードと、

勝間和代さんの本から知った「ドルコスト平均法」から投資信託の積立を続けています。

40代になってもまだまだ未知の分野があることは重々承知していますが、自分の考え方や行動まで変えてしまう経験はなかなかできないと思います。

そんななか、貯金至上主義だった私が「長期投資」を知り、損はしましたが「個別株投資」を経験できたことは本当に素晴らしいできごとでした。

2018年ウルフスクールから1年経過した今でも、個別株投資への興味は薄れず、また「投資
をキーワードに様々な方々を知るようになります。

そのおひとりが「石原順(西山孝四郎)さん」です。


石原順(西山孝四郎)さん

現役ファンドマネージャーである石原順さん、毎週こなしている仕事量を考えると「どうやって現役ファンドマネージャーの仕事をなさっているのか」さっぱり分かりません。

ブログを1日5回も記事を追加されることがありますし、憂慮のメールマガジンは月4回は発行されている上、そのメールマガジンのフォローアップブログと動画配信もあります。

<石原さんのブログ>
石原順の日々の泡

<石原さんの有料メールマガジン>月1,650円(税込)
*月4回なので1回あたり413円
*見本だけでも「27ページ」の大作です!

さらに、ラジオを週2回(木曜日に楽天証券、金曜日にマネースクエア)、月1回はパンローリングとサクソバンク番組にご出演です。

<石原さんのラジオ>
木曜日:楽天証券PRESENTS先取りマーケットレビュー
金曜日:西山孝四郎のマーケットスクエア

月1回:パンローリングpresentsキラメキの発想
月1回:シグナルトレードファクトリー
*すべて石原さんのブログで更新情報が確認できますのでご安心ください!

さらに、週1回は楽天証券のブログ「トウシル」の外為市場アウトルックでの記事更新。

外為市場アウトルック(石原順)楽天証券
https://media.rakuten-sec.net/category/ishihara

この石原さんの仕事量をこなした上で、ファンドマネージャーとして利益を上げなければならないという重責。

30年以上も相場に居つづけられたことの意味は深いです。

その証拠として「相場」「投資」が本当に好きなんだな〜というのがお話しされている姿や文章を見れば分かります。

やらされている感がまったくない。やりたいからやっているし、本当におもしろい!ということが伝わってくるのです。

「いや〜仕事ってこうあるべきだよね」
と思わされます。すこぶる大変な日常なのにアッサリこなされていないと「笑顔」は自然と出てきません。

同じひとが言われたり書かれたりされていることなので、当然、内容に重複はありますが、それが良いのです。

何度も言われるから知らず知らず復習できるからです。耳で聴いて文字で確認。受験勉強と同じようなものです。繰り返しが大事なのです。


そんななかYoutubeでおすすめ動画登場

石原順さんのラジオをきっかけに、株関連のチャンネルを登録するようになった私です。

私が登録している株関連チャンネルは、6つあります。

<私が登録しているYoutubeチャンネル>株関連

最初の3つは、ラジオ目的です。マネックスTVは、仮想通貨の解説回があったので登録したのがきっかけです。

『お金』の未来 ~ キャッシュレス、仮想通貨、ブロックチェーンで社会と投資はどう変わる?~(マネックスTV)
https://youtu.be/8x1C1fU7lU8

GogoJungleは、杉村富生さん、相場師朗さん、浜本学泰さん、YEN蔵さんの解説目的です。

‪杉村富生 投資サロン(2019年11月13日号) https://youtu.be/xE5hjjAPbyw

11月11日:相場師朗の株は技術だ! 
https://youtu.be/oiYU8-wyTFk

浜本学秦の株式市況解説とセクター分析 2019-11-08 
https://youtu.be/a0cta4YhYSc

YEN蔵流 マーケットウォッチ(2019年11月11日号) 
https://youtu.be/wN6MWtgzBVA

YEN蔵さんの経験と知識に裏付けられた解説とそのやさしい語り口は必聴ですし、たまにある長丁場の番組がおもしろいです。

‪【9/6生中継】ゴゴジャンTV 超実戦 雇用統計ライブ 筋肉トレーダー・ユーちぇる VS ゲイトレーダー・もってぃーのディープなトレードバトル! 
https://youtu.be/KnQ2iNiRo9Q

ラジオでも何でも「生中継」をそのまま拝聴できない私にはYoutube配信は本当にありがたいシステムです。

すべての番組をはじめからすべて聴いていたわけではありません。つられて試しに聴いてみたら面白くて続くようになったのです。

そんな中、マネックスTVさんから配信された番組が私の目に留まりました。

それが今回のつみたてNISA銘柄変更のきっかけとなった川田重信(エグゼトラスト株式会社 社長)さんの回でした。

エグゼトラスト株式会社
http://www.exetrust.jp/
‪米S&P500の魅力を解説!米国経済を味方につける資産形成術~緊急企画!eMAXIS Slim信託報酬引き下げ記念セミナー~(2019年11月12日) 
https://youtu.be/0UoPzOSC7aQ


やっぱり世界はアメリカを中心に動いている

川田さんの動画、是非、ご覧ください。深くうなづく場面がありつつ、何度も爆笑ポイントがあります。

やはりこの「ポジティブさ」ってひとを惹きつける魅力です。石原順さんしかり、杉村富生さんしかり、相場師朗さんしかり、ネアカなのが良い!

楽しそうにお話しされているのを拝聴すると、こっちまで嬉しくなってしまいます。

だから最後まで聴いてしまうことになります。これ本当に大事なことです。すぐに川田さんのファンになってしまいました。


そこで川田さんのお話を伺ってみますと、とにかく「SPY」を買っておけば後は何もしなくても時間が解決してくれるということでした。

裏付けの資料は、番組内で山盛り出してくださいます。番組内で使われた資料は、川田さんのブログでチェックできます。

ストックボイス 2019/11/6(川田重信のありがとうアメリカ株式)
https://www.kawataamekabu.com/stock-voice/ストックボイス-2019-11-6/

ストックボイスご出演時の資料ですが、ほぼ同じものをマネックスTVでもお使いでしたので大変参考になります。

‪ゲスト 11月6日 エグゼトラスト 川田重信さん(ストックボイス)
https://youtu.be/1pCSXCc14Ys

私はマネックスTVを拝見して、そっこうで「つみたてNISA」で積立ている銘柄「ひふみプラス」を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に変更しました。

ひふみプラス(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/api/ss/detail/?ID=JP90C0008CH5
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C000GKC6

その理由とは?


ひふみプラス→eMAXIS変更の理由

日本株投資の「ひふみプラス」から、米国株投資の「eMAXIS」に変更した理由は、

まず、私はすでに「さわかみファンド」を毎月積立していることにあります。

さわかみファンドは、現在のところ99%が日本株に投資しています。今後、米国株の割合が増えるかもしれないそうですが、割合は低くなるでしょう。

もともとつみたてNISAでは、毎日100円投資で「楽天全米株式」と「iFree S&P500」を積み立てていました。

ただし、これは「楽天銀行」でのステータスを上げるためで「長期投資」を狙っての積立ではありませんでした。

(その割に銘柄の選択は正しかったのは間違いありません(笑))

ところが、楽天銀行のステータス達成条件が変更されたことにより、月25回以上の取引でのランクアップが狙えなくなりました。

つまり、毎日100円投資する意味がなくなってしまったのです。

そこで、楽天カードなら、カードでの引き落としで「つみたてNISA」ができることを知り、さっそく引き落とし設定しました。

通常の投資信託の買い付けは、銀行からの引き落としに限られています。ところが、楽天証券なら楽天カードでの支払いができます。


つまり、毎月1万円つみたてNISAの引き落とし
を楽天カードで設定すると、楽天スーパーポイントが100ポイントもらえるということです。

1万円で100ポイント、実質、100円のキャッシュバックです。お得すぎます。楽天経済圏の民のための優遇対策です。


楽天銀行の改悪から楽天カード引き落としにしたものの、つみたてNISAの銘柄はそのままで良いのでしょうか?

そこで「運用者の顔が見える銘柄」ということで、つみたてNISA対象となっている「ひふみプラス」を選んだというわけです。

ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)
https://www.rheos.jp/plus/

分からないときは、自分の分かるものを選ぶのは基本です。

今となっては、楽天全米株式1本でも良かったかもしれませんが、そのときはその選択が私のなかでベストでした。

私が「ひふみプラス」を選んでから5ヶ月。川田社長との出会いでした。

ちょうど12月で、つみたてNISAの初年度特別増額キャンペーンが終了する間際でした。

つみたてNISAは、初年度のみ投資枠ギリギリまで投資できるように「ご配慮積立」ができる仕組みがあります。

年度途中から積立をはじめた方が不利にならないようにしてくれているのです。

それを私は最大限に利用し、今年の積み立て金額は「年枠40万円」近くまで押し上げることができました。ありがたい制度です。

「ご配慮積立」が無くなると、楽天カードでの積立金額が最大33,333円までとなります。

この最大33,333円となる積立金をそのまま「ひふみプラス」のままで良いのだろうか?と考えていたのです。

そこで川田社長が「S&P」を猛烈プッシュしてくださった上、マネックス証券さんがつみたてNISA対象となっている「eMAXIS」を宣伝してさったという流れになります。

「これでええやないかい!」答えは決まりです。

日本株「さわかみファンド」、米国株「eMAXIS」でほったらかし投資のはじまりです。

あとはどこまで増額できるかだけ悩めば良い話です。

幸い今のところ、まだ親のスネをかじれるようですし、できる範囲をひろげて行ければと思います。

多少無理したところで食べていけますので、何とかなります。今は、種を撒く時期です。自分が健康で若いときにしっかり種を撒いて育てていく所存です。


おまけ:私の現在の投資先

つみたてNISA(米国株:eMAXIS S&P
iDeCo(さわかみファンド)



<関連ページ>





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金取引の積立開始の通知メール届いた

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前から少し興味があった

損するか?

きっかけは楽天証券キャンペーン



<結論>
とりあえず積み立ててみる。
2019年9月25日から積立開始。


更新日:2019年9月21日

スイープ設定後の2019年10月1日(火)~2019年12月30日(月)の期間内の積立金額を合計し、合計金額1,000円につき10ポイントプレゼント
【エントリー期間】
2019年8月26日(月)9:00~11月24日(日)23:59
【積立対象期間】
2019年10月1日(火)~12月30日(月)
純金積立マネーブリッジ口座連携キャンペーン(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20190826-01/?l-id=cp_20190826-01

前から興味があった純金積立。ビットコイン積立ができなくなった代わりに楽天証券で申し込み、積立開始日の案内が届いた話です。


楽天証券から積立開始日の案内メール届く(早い!)

「え?10月からじゃなかったの?」

と思わずにはいられないほどの早さで届いたのが、 楽天証券から積立開始日の案内メールです。

私が楽天証券で「純金積立マネーブリッジ口座連携キャンペーン」を見て、純金積立を申し込んだのが9月13日です。

なんと1週間後の昨日(9月20日)には、それから5日後の引き落とし日のお知らせが届いたのです。

差出人: 楽天証券からのお知らせ
件名:金・プラチナ取引の積立の引き落とし日が近付いています
■引き落とし日:09月25日
定額積立の引き落としは、毎月25日(土日祝日の場合は翌営業日)
午前7時30分頃におこないます。

<楽天証券での純金積立>流れ
9月13日:純金積立申し込み
      ↓ 7日後
9月20日:積立開始日のお知らせ
      ↓ 5日後  
9月25日:引き落とし日

なんと申し込みから2週間後には、純金積立がはじまります。

このスピーディーさは、ネット証券ならではでしょう。「思い立ったが吉日」の私に持ってこいの証券会社であることを改めて認識しました。

楽天証券の口座開設は、2018年夏です。その1年後には、純金積立にまで手を出しているとは、申し込み当時の私からは想像もできないことでした。

と言いますのも、楽天証券の口座開設を申し込んだ目的が「個別株投資」だったからです。

ウルフ村田さんという女性を知り、その頭の良さと実績、そして情熱を目の当たりにして説明会当日に申し込んだ「ウルフスクール」。

対面講義、ネット講義を越えて私がつかんだのは、2018年12月末の大暴落による大損でした。

これで目がさめた私は、冷静に状況を見直し、「自分にあった投資方法」を見つけることにしました。

まず、大損した理由を考えてみますと、短期売買すべきところを「おいのり投資」して買値まで戻って来ることを期待した点、そして事前に買値と売値を設定していなかった無計画さにあります。

ウルフ村田さんご推奨の銘柄は、価格が上昇するという意味で確かに「優良銘柄」です。ただし、売りのタイミングは「自分で判断」すべきことに気づきませんでした。

ウルフさんご自身もおっしゃっていましたが、買いのタイミングは言えるが、「売れ」とはとても言えないのです。

業界にお知り合いも多いでしょうし、いわゆるその銘柄を推す筋の方とも懇意にされておられれば、明らかに価格の下がる「売り」を推奨することはできないでしょう。

それに気づかず目標株価まで一直線に上昇するというあり得ない自体を期待していた私。
自業自得です。

とはいえ銘柄によっては、大相場を見越して「安値圏」で購入して「果報は寝て待て」とばかり、持ち続けることを推奨される場合があり注意が必要です。

2019年9月現在ですと、ゲーム株「KLab」と「enish」です。確定売りが出ており、とても不安な気持ちでおられる方々、多かろうと思います。

【3656 KLab】

【3667 enish】

「持ち続けていれば上がる!」と信じて持ち続けた結果、買値以下になったのが【9263 ビジョナリー】です。

ウルフ村田さんが128円で買っているという情報をTwitterで見た私。「これなら持ち続けても大丈夫」と静観していたら、あれよあれよと下落。

「涙の損切りクリスマス」で半額になったビジョナリー売ったのですが、現在の価格 37円(2019年9月20日現在)。

さらに半額になっとるやないかい!
この恐ろしさ…

「今買っておいて」に素直にしたがい買った上、ご本人も購入されていることを確認して値上がりを楽しみにしていたら、本尊が何らかの理由で抜けてしまって大幅な下落という話です。

なるほど」と状況判断した私が取った個別株投資への次の手は「半年以上、相場を眺める」ことでした。

大発会から始まる相場は、1年間でどのような流れがあるのか見てみることにしたのです。もちろん毎日チャートやニュースは見ます。

そして「自分で自信が持てるインのタイミングがあれば入ってみる」という基本中の基本に戻ってきました。

その結果、2018年12月末から「1度も個別株を購入していない」という自体になっております。でもそれで良いと思っています。

自分にインする自信と理由がないといつまでたっても上達しないからです。その理由がテクニカル分析によるものになるようにしたいと考えています。

テクニカルによる売買ですと感情による判断よりも冷静になれるからです。これまではTwitterに流されることが多かったので反省です。

相場は無くなりませんし、株投資ができる年齢まであと30年以上は残っています。確実に個別株投資で資産を増やす目標を達成できるよう地道な努力をしています。

その一方、ある意味、地道な努力として投資信託の購入、つみたてNISA、iDeCo、ふるさと納税を継続しています。

楽天証券さんでは、それらすべての申し込みができます。



楽天証券さんの有用性は無限大

投資信託の購入については、さわかみ投信さんから直販で購入していましたが、つみたてNISAを利用するために楽天証券さんで「ひふみ投信」を積み立てを設定しています。


驚くのが、楽天証券さんでは、つみたてNISAのための投資信託の購入が楽天カードでできるということです。

楽天カードはクレジットカードです。他のクレジットカードとの大きな違いは、利用金額に応じて「楽天ポイント」が貯まることです。

つまり、投資信託のつみたてNISA購入をしている私は「ひふみ投信」の購入金額に応じて「100円1ポイント」の実質キャッシュバックがあるということです。

各社クレジットカードでもポイントが貯まると思いますが、他の買い物に使えるという汎用性の高さは、楽天カードが際立っていると思います。

私は、楽天証券の口座開設のついでに「楽天銀行」の口座も開設し、その「楽天銀行」口座の開設のついでに「楽天銀行デビットカード」を申し込みました。

ところが当初の意に反して「楽天銀行デビットカード」から得られる楽天ポイントの獲得率が異常にお得であることに気づきました。

月2,000ポイント以上も貯まりはじめたのです。

このポイントを楽天経済圏で使えば、現金代わりに使えます。

楽天証券では、期間限定ポイント以外の通常の楽天ポイントを投資信託購入に利用できます。これが「ポイント投資」です。

そこで、新たに「楽天カード」を申請し、月々の支払いの90%は楽天銀行、楽天銀行デビットカード、楽天カードで済ませています。

楽天銀行が引き落とし口座に指定したの楽天カード支払いと楽天銀行デビットカードですと「100円=1ポイント」貯まります。

月3万円お使いの方ですと、300円キャッシュバックされるということです。300円もあればコンビニでパンが買えます。パンを無料でもらっているようなものです。

もちろん、楽天市場や楽天トラベルでも使えるのがポイントです。

さらに、楽天市場アプリで買いものをすると、楽天経済圏でのサービス利用状況により、ポイント獲得率が上がります。

楽天市場
楽天市場
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

現在の私のポイント獲得率は「5.5倍」です。

IMG_5208


銀行の金利が年0.001%の時代、100円で5.5円ももらえるとか奇跡です。年0.001%とは、10万円を1年預けてやっと「1円」もらえるということです。


10万円→銀行預金→1年後→10万1円(^O^)


金利一覧(ゆうちょ)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kinri/kinri.html

もう以前の私のように肩肘はらず、素直に楽天経済圏に入り込んでしまった方がどう考えてもお得です。


純金積立への興味

 そもそも純金積立には、興味があったのです。  

と言いますのも、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んでから、実際に投資信託をするまで10年間も迷っていた私。

そんな私が新聞の広告で気になっていたのが「純金積立」だったからです。

投資を実際に行動に落とし込むまで「10年間」もかかった私が純金積立に目が留まった理由はただひとつ。

月々の積立金額が3,000円と手の届く範囲だったからです。あと、純金の金の美しいきらめきです。

月々3,000円の純金積立」けっこうインパクトがありますよね。やろうと思えば来月からできる金額だからです。

あのときすぐに純金積立をはじめていれば、相当もうかった今があったはずです。勝間さんの教えを信じて「すぐ行動」していれば・・と歯ぎしりしても「後の祭り」。

と「捕らぬ狸の皮算用」をしてしまう理由があります。

勝間さんの「お金は銀行に預けるな」が販売されたのが、2007年。そのときから純金積立していたら、この10年で2倍になっているのです。比較として、銀行に貯金していたら10万円は10万円のままです。

金価格推移(GOLDPARK 三菱マテリアル株式会社)
https://gold.mmc.co.jp/market/gold-price/

金価格チャート長期「1978~現在」をタップしてご覧ください。赤線が日本円での金の価格チャートの推移をあらわしています。

 「お金は銀行に預けるな」が販売された2007年の金の価格は、日本円で2,500円でした。そして、右端の現在、2019年をみますと、なんと「5,000円」。

10年で2倍です。

さらに9月初めには一時期ですが「5,700円」を突破しています。(価格チャート「1年」をタップすると表示されます)

このマイナス金利の時代に、順調に値上げしている金。

価格に惑わされてはいけませんが「金の価値」というものは、「金」という実物がある以上、信頼のおける資産としての価値を持つのだと思えます。

紙幣ではないので、金を世界中に持って行けば、現地のお金に換えることができます。

ただし、今回私が申し込んだ純金投資は、手元に金が持てるわけではありません。楽天証券さんで純金積立をすれば、楽天証券さんの方で管理してくださいます。

私たちは、楽天証券さんが保有する金を持つ権利を積み立てるようになります。


老舗「田中貴金属工業」創業

私が新聞で目にした「月3,000円の純金積立」の広告は、おそらく「田中貴金属工業」さんのものではないかと思います。

田中貴金属工業さんは、創業1885年。すでに130年以上の歴史を持つ老舗の「金・銀・プラチナ」取扱い企業です。

純金を積立投資することを日本で初めて提案されたのも 「田中貴金属工業」さんです。

選ばれる理由(田中貴金属)
https://tt.tanaka.jp/reason/

日本で初めて直販で投資信託を販売された「さわかみ投信」さんも同じく、やはり「日本で初めて」というフレーズには重みと歴史があります。

その分野の「パイオニアたる自信」が私たちを引きつけることは確かです。安心と信頼に繋がるからです。


年会費・手数料・口座管理料がある

 ところが、田中貴金属さんで純金積立しようとしますと、気になる点があります。

それが「年会費・手数料・口座管理料」です。

<田中貴金属の手数料>
年会費:1,000円(税抜)ネットサービス利用の場合は無料
口座管理料:1,200円(税抜) 積立休止で発生
購入手数料:2.5%(3,000円~29,000円積立)
*スポット購入の際は、手数料は無料

手数料一覧(田中貴金属)
https://tt.tanaka.jp/guide/fee/

ネットサービスを利用し、純金積立を月3,000円したとすると、購入手数料が毎月75円かかります。

ビットコインを積み立てるZaifコイン積立(現在は不可)は、それよりももっと高い手数料がかかっていました。

<Zaifコイン積立> 購入手数料(月あたり)
100円:1,000円~2,000円
3.5%: 3,000円~9,000円
2.5%: 1万円~2万9千円

手数料について)Zaifコイン積立
https://zaif.jp/doc_reserve?lang=ja

 Zaifコイン積立の手数料が高いのには理由があります。驚くことに、月に振り込んだお金を計算し、1日ごとにコインを購入してくださっていたのです。

つまり、月3,000円をZaifコイン積立しますと、1日100円分の仮想通貨を毎日購入することになります。

価格の乱高下が激しい仮想通貨における究極の「ドルコスト平均法」でした。

現在、Zaifコイン積立はできませんが、積立ができなくなるギリギリまで私は「Zaifコイン積立」を利用していました。


楽天証券の純金積立の手数料は?

一方、今回私が申し込んだ楽天証券の純金積立の買付手数料はいくらなのでしょうか?

これが驚くことに「一律1.5%」と業界最低ラインの手数料なのです。

しかも「Zaifコイン積立」と同じく、毎営業日ごとに金を買い付けしてくださいます。自分でやってみると分かるのですが、毎日同じ時間に買い付けるという作業は相当面倒なことです。

これをコンピューターによるものとはいえ、システム構築への投資費用も考えると「買付手数料1.5%」は安すぎます。

実際には「買付代金の1.5%+消費税」なので、実質の手数料は「税込1.62%」と少し上がることになります。

金・プラチナ等の取引手数料は、買付代金の1.5%(税込1.62%)がかかります
金・プラチナ等のリスクと費用について>引き落としと買付方法(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/gold/buy.html

純金積立を毎月10,000円、楽天証券さんで設定するとします。すると、手数料(150円)+消費税で合計159円かかります。

そうしますと、結局、実質の手数料は1.59%になることにご注意ください。また、この例は、消費税8%のときの試算です。

2019年5月に積立を申込み、6月から積立を開始した例(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/gold/buy.html  

ただ、手数料を考えても、毎日500円分の金を購入しているという事実にワクワクします。Zaifでビットコインを積み立てていたときと同じ気持ちです。


まとめ

楽天証券の口座開設から1年、ついに金の積立購入まで始めることになりました。

楽天証券で口座開設しているからこそ、新たな口座開設を必要とせず、申し込みから2週間後から積立開始という仕事の速さに感動します。

そんな純金積立を始めた私の心のよりどころのひとつは、楽天証券さんが提供されているラジオ「楽天証券PRESENTS 先取り★マーケットレビュー」2019年9月11日放送分です。

楽天証券PRESENTS 先取り★マーケットレビュー(ラジオ日経)
http://market.radionikkei.jp/marketreview/presents_11.html

ラジオの紹介ページにある資料「意外と奥深い!?「果報を寝て待つ」金への投資(土居さん資料)」は必見です。


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