タグ:除菌水

何とかして「1g」計りたい

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計量スプーンひとつ

除菌水メーカーふたつ

どうにかできないか?


<結論>
50mlスプレーのフタ
深さ5mm=1g

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追記:
後で100円均一で計量スプーンゲットしました…本当に何でも売ってる


更新日:2020年5月13日

悩みの種だった「1g」計測。目安になるものを探したら目の前にあったという話です。


除菌水メーカー最高!

最初は疑っていた私。しかし、コロナ恐慌の時期だからとりあえず購入した「除菌水メーカー」。

*私は4,699円で購入しましたよ〜大幅値下げ

これが思いのほか良く働いてくれ、我が家では「除菌水メーカー」を1日1回は必ず稼働させています。

その理由は、水道水と食塩水からできる「除菌水」が紫外線に弱く、作成後はなるべく早く使い切るのがベストとのことだからです。

そのため、我が家では1日1回300mlの除菌水を作り置きしています。機能の除菌水は、新しい除菌水を作る段階で捨てます。

捨てることにも意味があり、確実に下水道の水道管の匂いが消えます。魚料理した後の台所の排水管もお任せあれ。

もちろん、トイレ後の臭いも一発で消えます。
たった「1g」の食塩だけでね。

この「1g」どのくらいの濃度かと言いますと、販売店舗の説明から計算したところ「40-67ppm」でした。

素肌にふれても大丈夫な濃度が「50ppm」なので合格ラインです。つまり「1g」の食塩で作った除菌水は「手指の消毒」もできるのです。

こんな素晴らしい除菌水メーカー、なんで早く教えてくれなかったの?と思ってしまうくらいの衝撃。

アルコールなくても大丈夫どころか、その脱臭効果で手離せなくなりました。

私は、除菌水メーカーにおまけとしてついていた「50mlスプレー」に半分入れて常に持ち歩いています。

ズボンのポケットに入る大きさなので、使いたくなったらすぐ取り出せる優れものです。トイレに行けば、便座を一発で除菌してくれます。

不特定多数がさわるエレベーターのボタンは、もう片方のズボンのポケットに入れた「ペン」でプッシュ。素手ではさわりません。

その「ペン先」を除菌水スプレーで除菌するのです。

さらに、帰宅後は、ハンカチに数回スプレーして、除菌水を入れたスプレー本体とペン全体をふき取ることで、ハンカチまで除菌。

靴裏もスプレーすれば、コロナを家に持ち込むことはありません。

ちなみに「ペン」の代わりになるものも発注済です。「CLEANKEY」です。

CLEANKEY【10%オフ】
https://bit.ly/3cpA2zN

殺菌能力の高い銅で作られたCLEANKEYは、エレベーターのボタンからドアノブ(棒タイプ)を挟んで開けてくれる上、ATMのタッチパネルを破壊せずに反応してくれる優れものです。

こちらもコロナ恐慌の大変な時期に注文することになったので到着どころか、発送予定日程がすでに遅延しています。

速攻でマーケター担当のAndyからお詫びのメールが届いたのですが、少なくとも5月末には発送されるとのことでした。

いやいやこのコロナ恐慌の中でも作業を続け、遠く離れた日本に送料無料で航空便を送ってくださること自体感謝ですので、待てます。

CLEANKEYは、アメリカから個人輸入という形になるのですが、英語の壁さえ乗り越えられれば注文は簡単です。


スプレーしまくっている除菌水を構成しているのが、岡山の水道水と「瀬戸の粗塩」です。瀬戸内海でもまれた塩で除菌できるという安心感。


除菌水と言えば、商品説明欄にピやポの付いた大量のカタカナ言葉が並んでいませんので、母も安心して使っています。

結局、注文から手元に届くまで約1ヶ月かかりましたが、本当に満足しています。

1ヶ月経過した現在、悲しいことに私が注文したときより明らかに値下げされていますが、これも満足度に比べればまだ納得できます。


塩「1g」の計測に困る

そんな私が困っていたのが「塩の計測」です。

我が家に計量スプーンは1セットのみ。当然、1gが計測できるスプーンはひとつだけしかありません。

ところが、私が購入した除菌水メーカーは2台。我が家とバイト先に設置するためです。となると計量スプーンが2つ必要です。

ところが、1つしかない計量スプーン。私は仕方なく、バイト先では測りでわざわざ「1g」を計測して除菌水をつくっていました。

これが面倒くさい。いちいち測りの電源を入れることすら面倒くさいのです。その理由は、我が家での計量方法が楽すぎるからです。

計量スプーンですくえば「1g」と、いちいち電源を入れて「1g」を計測する面倒くささ、想像に難くないと思います。

面倒くさいことは続きません。

さっそく、バイト先での除菌水づくりがおっくうになってきました。これはまずいと、どうにかして楽に「1g」測る方法はないか考え始めたのでした。


除菌の鬼

除菌水メーカーで作られた除菌水。

いつでもどこでも除菌ができる最低限の濃度(薄め)にしているので、手指の消毒もすぐできます。

唯一気がかりだった「スマホの除菌」も「PHONESOAP(フォンソープ)」という殺菌できる紫外線(UV-C)を使った器具で安定の除菌。


こちらも最初はその効果を疑っていたのですが、使用されている紫外線の種類が「スリッパ殺菌器具」に使われている波長と同じものであることを確認し、安心して購入しました。

ただ、残念なのは購入したお値段です。

楽天市場で購入したとき、1台12,000円でした。これでも自分で個人輸入することを考えると「安い」と感じたものです。

ところが、クラウドファンディング「campfire」で同じものが「7,980円」で販売されていたことを知ったらどうでしょうか?

いくらクラウドファンディングで売買が成立しない可能性があるとはいえ「4,000円」もの価格差があったのです。

もう1台のPHONESOAPが欲しかった私は、もちろん、campfireで7,980円で購入しました。その後、見事にクラファンが成立し、あとは到着を待つばかりです。


100円均一へ行けばすぐ解決のはずだが?

計量スプーンに限らず、私の愛用しているぞうり、スマホに付けているスマホリングなど私の欲しいものはたいていそろっている100円均一。

しかし、今はコロナ恐慌で買い物に出かけることすら自らを危険にさらす行為です。

さらに、私は重度の出不精。休みの日は外に出たくない病かつスマホ依存症なので、外に出る強い理由が無いと出ません。

不特定多数のいる場所に出かけるリスクと、発症してバイトに行けなくなるという2重のリスクを考えると、どう考えても外に出る理由がありません。

という都合の良い理由で、本当に休日は外に出かけていませんでした。

そこで、身近なもので「1g」を簡単に測れないかを考え始めました。最初は、我が家にある計量スプーンで「1g」ずつ計測し、メモ帳に包み「1包=1g」を持ち込む方法を考えました。

しかし、これも面倒くさい。

バイト先に持って行く前にカバンの中でこぼれたら相当面倒です。きっちり封をする、その行為すらも面倒なのです。

こう何か身近にあるもので小さなカップですくえたら最高じゃん?どう考えても、計量スプーンもどきを探し始めた私。

バイト先にあるもので、一発で「1g」測れる方法。しかも、電気を使わない…楽な方法!

ふと目の前に飛び込んできたのが、乾かしていたスプレーボトル容器。

1本使わなくなったので、乾燥させていたのです。そこにあるのは、スプレーボトルと「キャップ」。

「おい、待てよ」

キャップが小さなコップのようになっています。そのコップの半径、何だか「1g」の軽量スプーンと同じ気がします。

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試しにキャップに計量スプーンで測った塩「1g」を入れてみました。やはりキャップは、計量スプーンとほぼ同じ直径だったのです。

そして、その塩の高さ(深さ)を定規で測ってみますと、なんとぴったり「5mm」。

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つまり、50mlスプレー容器のキャップに深さ5mmまで塩を入れると「1g」ということが分かりました。

2gなら1cm。分かりやすすぎる。

そこで現在利用中のスプレーボトルのキャップ「5mm」の高さに油性ペンで線を入れました。これでどこ行っても「1g」測れます。

普段、あまりにも少ない量なので料理でも「1g(1cc)」を計測することはほとんどありません。

そのためほぼ放置状態だった「1g」の軽量スプーン。同じことが50mlスプレーボトルのキャップで再現できるとは…

後日、他のものが必要だった私は、100円均一へお出かけ。コロナに気をつけながら探した「軽量スプーン」、見事に販売されていました。

即購入したことで、50mlスプレーボトルのキャップで塩「1g」を計測することは無くなってしまったのですが、豆知識として覚えて置いても損は無いと思われます。



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PHONESOAP、買い!

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PHONESOAP、注文後1ヶ月で到着

スマホ以外も除菌できる

目に見えない効果、
使い続けるのだろうか?


<結論>

もう習慣化しました


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更新日:2020年5月23日

コロナ恐慌で思わず思わず注文した
PHONESOAP」。コロナ後も絶対使うこと間違いなしの話です。


雑菌よりもコロナが心配

これまであまりスマホについている菌のことなど考えてもいませんでした。

ところが、世界中を圧巻している新型コロナにより、経済が急激に悪化し、人々の生活もままならない状況になれば、誰だって考えます。

>> いかにコロナにかからないようにするか <<

コロナにかからないようにするためには、外出禁止するのが1番の解決策なのですが、私のようなバイト生活ですとどうしても外に出て行かざるを得ません。

外に出ていく方向が誰もいない山ならまだ救われるのですが、人混みに自ら突っ込むように公共交通機関を利用する日々です。

もちろん、卒業式、入学式が中止となり、学校も休校している今なら電車は普段よりも「ガラガラ」ですが、

中央駅となる「岡山駅」に繋がっているということは、他県からのお客さんをお迎えしているわけであり、知らず知らずコロナを運んできてしまう場合があるはずです。

これまでも、スペイン旅行を皮切りに、東京出張や高知帰省など他県から岡山に戻られてから発症する事例が多い岡山県です。

1番最近の感染者は、兵庫県から来られた患者さんという笑えない状況にあります。

病気を治すために県をまたいで入院されたのに、そもそも治すべきはコロナだったという…。

対応された病院関係者のみならず、その病院をお使いの方、病院まで患者さんをお連れになった方、そのルートは詳しく知らされていません。

つまり、コロナというものが死に至る病気であることが分かっており、どこに存在しているか分からない状態だからこそ、

外に出た段階で防菌活動を開始しないといけないことになります。

まず、公共交通機関を利用中は、目、鼻、口などの粘膜のある器官をさわりません。あっかんべーをすると、いきなり目の下の皮膚から見える血管。

その血管に直接コロナが入り込んできます。

そして、血流に乗って体内を循環、いちばん美味しいところで増殖、発症という流れがすぐに思い浮かびます。

対抗策としては、とにかくウィルスの絶対数を減らすことです。まず、さわらない、さわらないといけない場合は「除菌スプレー」。

素手でさわってしまったら、石鹸で手洗い。石鹸がない場合は、またしても「除菌スプレー」を手に塗り込むのはもはや常識です。


除菌スプレー問題は解決済

ところが、この除菌スプレーの元となる「アルコール」が品不足。

そこで私が購入したのが「除菌水生成器」です。水道水と食塩というかなりシンプルな材料からできる「自家製除菌水」です。


私が購入した2020年4月11日のお値段「4,699円」でした。2020年5月23日現在「2,599円」。2,000円以上も値崩れを起こしています。

供給が需要を上回ったんですね。

私の注文は、商品の到着まで1ヶ月ほど待つことになり「このご時世だから」と納得しましたが、商品が届いた途端にお値段が下がり始めました。

まさか、3,000円を切るとは思いませんでした。

「落ちてくるナイフはつかむな」とは相場の言葉ですが、下手したら2,000円すら切ってくる可能性がありますね。

2,000円を切ることがあれば、もう1台購入しても良いかなとまで思ってしまうほど、我が家では定番の商品となりました。

おまけで付いて来たスプレーボトルには、いつもできたての除菌水を入れ、ズボンのポケットにインして持ち歩いています。

40−60ppmの薄さになるように調整しているので、気になるときにすぐ素手にプッシュして除菌。手は荒れません。

しかし、日中何度も石鹸で手洗いしていると、さすがに手が荒れやすくなります。

その対策として、キスミーの強力ハンドクリームと無印良品の敏感肌用高保湿乳液を混ぜ、毎晩すりこんでいます。

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薬用ハンドクリーム 30g◆
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*いちいち注文するのは面倒なので、10本まとめ買いしました
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私的には、この組み合わせによる混合液が最高に手荒れに効きます。キスミーだけでは「伸び」が悪いので、乳液を追加してサラサラにします。

乳液が手に入らない方は、水道水でもOKです。数滴クリームに垂らせば、ものすごく伸びが良くなります。


PHONESOAP登場

除菌水スプレーを持ち歩き、ペンも持ち歩くことでエレベーターのボタンを素手でさわらないようにする生活。

もちろん、便座もMy除菌水スプレーで除菌します。トイレットペーパーに除菌水をスプレーして便座を拭けば安心ですね。

家に帰れば、手を洗った私がまずやること、それは除菌水の作成です。除菌水は、直射日光に弱いので毎晩新しく作っています。

水道水と食塩しか使わないからできることでしょう。

「やれやれ、これでコロナの絶対数は減ってるだろ」

と自分を思い込ませようとしている自分に気づきます。スマホがノーガードなのです。中も外も区別なく出入りしている存在、それがスマホです。

私とともに行動し、野外、公共交通機関でもむき出し。なのに、石鹸で洗うことができないスマホ。

いちおうは、お気に入りの油汚れ拭き取り布で拭くものの、気休めなのは分かっていました。

↓すごく画面が綺麗になります。メガネも最高な視界に!友だちにもプレゼントしました。

そんな私がついに決断したのが「PHONESOAP」でした。洗うことができない、でも、表面にトイレの何倍もの雑菌がつきまくっているスマホ。

当然、コロナも付きます。

そんなスマホに滅菌効果のある紫外線「UV-C」を10分照射してくれる「PHONESOAP」。


個人病院でよく見かける「スリッパ除菌機」や「おしぼり除菌機」でおなじみの青白い光、それと同じ仕組みです。

「危なくない?」

ご心配なく、間違ってフタを開けると自動的に紫外線がオフになります。フタを完全に閉めないと、紫外線が発射されない仕組みです。

楽天市場で販売されているのを見つけた私は、お買い物マラソン、かつ、5と10の付く日に合わせて発注しました。

また、こちらも注文してから届かないこと。

1ヶ月以上は待ちました。やっと届いた「PHONESOAP」。これでも2台注文したうちのひとつです。

1台は楽天市場で、もう1台はクラウドファウンディングで注文していたのです。

クラウドファウンディングは、楽天市場より4,000円も安かったので、その分遅くなっても仕方ないかと諦めています。

やはり、お値段分、手に入る期間が短くなるのは当たり前でしょう。


PHONESOAP登場、ここが使いにくい

やっと手に入った「PHONESOAP」。開封してみますと、思っていたよりも本体がデカい。

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ティッシュの箱とほぼ同じ大きさで、厚さが半分と考えてください。大きいでしょう?決して大袈裟ではなく本当に「薄いティッシュの箱」です。

確かに、スマホを入れたり、腕時計を入れたりすることができる中の空間があって、紫外線が漏れないようにある程度の厚さを持たせようとすると、このくらいの大きさになるは当然です。

それが証拠に、私のiPhone7は余裕で入りましたし、シャオミのスマートウォッチ「Miband3」も普通に入りました。

これならマスク、お金、カギも余裕で収納して、滅菌できます。

最初は、入れるのが面倒くさくなるかなと自分で自分を心配していたのですが、心の底では一番「除菌」を必要としていたこともあって、

次の日から除菌水を作成する前、つまり、帰宅してすぐに「PHONESOAP」にスマホを入れて滅菌するようになりました。

滅菌するときはスマホカバーは外しません。いちばん外に菌が付いているからです。気になる方は週1回、カバーを外して滅菌すると良いでしょう。

滅菌するのは、スマホだけではありません。

シャオミのMiband3、指の代わりのペン、イヤホン、スマホの命綱、これら全てを順番に滅菌していくのです。

スマホの滅菌が終わる頃には、除菌水の作成も終わりを迎えており、次のペンとイヤホンをPHONESOAPに入れて、除菌水を新しいものに交換します。

もう1日の流れのひとつになっているのです。
これを「習慣」と言います。

コロナを家に持ち込みたくないですし、家族に迷惑をかけたくない、そんな思いをしていれば自然と除菌・滅菌に体が動きます。

そのためにはとにかく「簡単」でないとダメです。ちょっとでも面倒と思ったら、明日はもうやりません。


面倒 <<< 家族にコロナ移したくない


この思いが私を毎日の除菌活動に向かわせます。

このように私の除菌活動にすぐに馴染んだ「PHONESOAP」には、ただひとつの欠点がありました。

欠点というより「面倒くさい点」。
それは「フタが開けにくい」でした。

本体はつるっとして引っ掛かりがないので、両手で本体を持ち上げて上下に開いてやっと「フタが開く」仕様です。

この「持ち上げる作業」が面倒くさいのです。

せめてフタ側に刻みか突起があれば片手でも、フタが開けられるのに、それが無いのです。おそらく、持ち運びの際に邪魔にならないようにするためだと思います。

が、実際に置いて使うには不便この上ないのです。


フタ問題、解決!

数日、この「フタ問題」に悩まされていましたが、ついに解決策を見出しました。以下の写真をご覧ください。

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持ちやすい!開けやすい!最高!

超カッコ悪いですが、超使いやすいです。

ガムテープ(布)を5cm伸ばし、真ん中をつまむようにしてガムテープ同士を貼り付けます。貼り付いていない両側の1cmをPHONESOAP本体にくっつけるのです。

ガムテープ同士が貼り付いた部分が持ち手となります。これが便利。

この「ガムテープ取手」、1回目は、ガムテープが全面貼り付いてしまいます。そこで、スプレーボトルを利用します。

スプレーボトルにガムテープを1cm貼り付け、真ん中をつまみ、もう片側がくっつかないように注意すれば「ガムテープ取手」が作成できます。

これは失敗作の方↓
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この「ガムテープ取手」があれば、両手は使わないといけないですが、持ち上げる手間が省けます。

こういう小さな改善が新しい習慣を継続させる助けになると思います。



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ついにPHONESOAP届く!

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コロナ恐慌、除菌必須

水禁スマホはPHONESOAP購入

で、どうなの?


<結論>

信じるしかない


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注文から1ヶ月、ついに届いたPHONESOAP。厚さ半分のティッシュ箱とほぼ同じ大きさの殺菌装置でコロナ恐慌を乗り越えられるか考えた話です。


注文した頃はコロナ恐慌「最高値」

私が「PHONESOAP」を購入したのは、3月に岡山でスペイン旅行帰りの親子のうち、お母さんがコロナ発覚してからのことです。

あれよあれよと卒業式と入学式が中止され、小中高大学生が一斉休校。そんななかでも実際に作業しないとお金がいただけないアルバイト生の私は毎日働きに出ていました。

もちろん、マスク着用、人の少ない時間を狙っての出勤ですが、相手は目に見えないウィルス。

マスクをしてても「N95」対応のきめの細かいマスクでないとコロナが通り越してしまうという恐怖に耐えながらのことでした。

と、同時にマスクのみならずトイレットペーパーまで品切れるという日用品問題まで勃発。私が答えを出さなければならない問題は日に日に増えていくのでした。

感染者数が少ない岡山ですが、感染者数が少ないからこそ、発症した時の影響が大きすぎるのです。すぐに住所特定されるでしょうし、村八分も視野に入れておかないといけない。

いくら感染者を差別しないように言われても、実際に感染が発覚したらどう考えても後ろ指さされて、ご近所で噂になることでしょう。

となると、私が出さなければならない最初の問題の答えは「とにかく除菌」です。

相手は見えないと言えども、石鹸手洗いに弱いタイプ。つまり、除菌を極めることができれば、コロナに対する恐怖感も薄めることができるはずです。

具体的には「ウィルスの絶対数」を物理的に減らす行動をすれば良いことになります。

先ほどの石鹸で手洗いは基本ですが、石鹸と水が無い場合はどうしましょう?アルコール除菌すれば良いですよね。しかし、そのアルコールが品薄。

医療関係、生物系実験には、アルコールによる除菌が基本です。実験系は大学閉鎖で消費率はグンと減っているでしょうが、医療関係は言わずもがな。必要に決まっています。

通常の患者さんに加えてコロナ感染者の手当てをしなければならないというストレス最大の環境の中で戦っておられることを考えると、アルコールが医療関係優先なのは理解できます。

じゃあ、医療関係でも生物系実験にも関係ない一般家庭は、どうやって除菌すれば良いのでしょうか?

ドラックストアに言っても、アルコール除菌関連「売り切れ」。

マスク、トイレットペーパーに続き、アルコール除菌関連グッズは売り切れています。さらに、100円均一では「スプレー容器」が売り切れていました。

明らかにおうちのなかの除菌活動が急速に広がっているのでした。

アルコール除菌の波に乗り遅れた私はどうやって解決策を見出したか?
それが「除菌水メーカー」でした。


水道水+食塩→除菌水「マジか?」

さわるもの皆傷つけるどころか、こっちが汚染されてしまう恐怖。

ならば、自分から進んで除菌していけば良いじゃん!?そのための武器として私が選んだのが「除菌水メーカー」でした。

*まさか3,000円以下になるとは!

除菌水メーカーについては、
次亜塩素酸ナトリウム
次亜塩素酸水
電解次亜水
の文字が並んで何が本当なのか分からないので手が出しづらいという方、多かろうと思います。

実際に購入して使っている我が家では、この除菌水メーカーが手放せないものになっています。

その理由は「とにかく臭いがすぐ消える」からです。本来は除菌目的に購入したのですが、思っていた以上に臭いという臭いが消えてくれるのです。

低濃度指定されている塩の量「7.5g」ではなく、「1g」で作って使っています。

それでも「すぐ臭いが消える」んです。手につけてもピリピリしませんし、塩素の臭いで除菌された感じがします。

それもそのはず、「低濃度」よりも少ない我が家の量を比較しますと、
300ml水道水+7.5g塩=300-500mg/L=300-500ppm(低濃度)メーカー指定
300ml水道水+ 1g塩=40-67mg/L=40-67ppm(我が家で利用)
できたものが次亜塩素酸水だとすると大成功なんです。

濃度50ppm(0.005%)の次亜塩素酸水(電解酸性水)

手洗い・うがい・口腔ケア用途
次亜塩素酸水を使う際の目安濃度・適切なppmについて(備える.jp)2020年02月01日
https://sonaeru.jp/goods/disinfectant/hypochlorous-acid-water/g-23/

実際に使ってみますと、下水に流すと臭いが消えますし、魚料理した後の台所回りも併せて生臭さがゼロになる奇跡が起こります。

なので、セットで入っていた「50mlスプレーボトル」に入れ、毎日持ち歩いてその都度使っています。

このスプレーの実際の主な使い方は、トイレです。この場合、臭いというよりも「さわるところすべてを除菌」するために持ち歩いています。

トイレットペーパーに除菌水を吹きかけ、トイレの鍵や便座をひと拭きすればもう安心。便座クリーナーが常備されていないときでも安心です。

コロナ以前は、トイレの便座を除菌することなんて考えてもみなかったのですが、一度習慣になってしまうと「やらないと気持ち悪い」状況になってしまいました。

だから我が家に帰った私がまずやることは「除菌水を作る」ことです。1日経過した除菌水の残量はゼロです。残っている除菌水は、遠慮なく、下水へ流す。

水道管もきれいになっているはずです。

「やれやれ、今日も除菌水で乗り切れたぞ!」と私が手に取ったのがスマホ。

スマホは除菌水を吹きかけたり、拭いても良いのでしょうか?水分を精密機械にかけるのは非常に気が引けます。

スマホは外の空気、人混みの中、公共交通機関で私と一緒に過ごしてきました。私の手は、石鹸で洗われているのに「スマホはそのまま」。

除菌生活に傾いている私がこのまま行動を起こさないわけないです…

そこで見つけたのが「PHONESOAP」でした。
スマホの除菌装置です。


PHONESOAPを購入した理由

「PHONESOAP」はスマホのみならず、装置に入る小物をすべて除菌できるといううたい文句で売り出されています。

こちらも「目に見えないウィルスや細菌」を相手にした商売です。

UV-C波長という、紫外線の中でも特に殺菌効果のある光を当てることで除菌する仕組みです。まあ、最初は「疑い」ますよね。こんな簡単に殺菌できるわけないと。

それでも良く考えてみますと、スリッパ殺菌装置やおしぼり殺菌装置を私たちは見たことがあるのです。あの青白い光です。

特に、UV-Cの波長域には強い殺菌効果が認められているのです。

身近なところでは、スリッパの殺菌装置。

vol.108 こんなところにUV-C【日日の光察】 アーカイブ
https://hibinokousatsu.wordpress.com/2014/07/28/vol-108-こんなところにuv-c/

つまり「PHONESOAP」は、小型のスリッパ殺菌装置ということです。いきなり身近になってきました。

ならば、まず買ってみてから考える。いつもの私のスタイルです。

ところが注文したところまでは良いのですが、まあ届かない。コロナ恐慌真っただ中の注文でしたし、中国で製造されるであろう製品が日本に届くかどうかも分からない時期です。

「もうこれは長期戦の構えで」と腹落ちした私は、除菌水をせっせと作りながら、半分心配な面持ちで毎日スマホを眺めるのでした。

すると、約1ヶ月が経過したところで注文先の「ガジェット・ラボ研究所」さんから心温まるメールが届きました。

メールには、検品してからの発送になること、マスクをおまけにつけてくれることが記載されていました。素直にうれしいですね。

待たされる方というのはどうしても被害者意識が高まってしまいがちになります。「まだ?まだ?」となるからです。せっかちな私も同じです。

しかし、通常とは明らかに違う状況の中で頑張ってくれていることは理解できますし、いつかは届く安心感を考えると「待てる」のです。

そうしましたら、そのメールが届いてすぐに本体が届けられました。そのくらいの時間感覚でして、届いたときは「え?もう届いたの?」と思ったくらいです。


ついに届いたPHONESOAP

コロコロコミックばりの大きさの箱が届けられました。デザインは完璧です。

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中を開けてみますと「感謝」の文字とともにマスクがイン。ガジェット・ラボ研究所さんからの粋な計らいです。

こちらこそ、感謝ですよと、いよいよ本体を拝むことにしました。プチプチの貼り付け部分はかなりの強さでして開けるのに苦労しました。

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取り出してみると、思ったより大きいです。「半分の厚さのティッシュの箱」と考えてください。ティッシュの箱の上に置いてみたら、1cmくらい長さが小さいだけで大きさ一緒です。

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厚さだけは半分ですが、大きいです。殺菌能力のある紫外線を照射するので少し厚みが無いと危ないのかもしれません。

さっそく私のiPhone7を入れてみました。私のiPhone7は、米軍レベルの豪強さを持ったカバーに、100円均一のスマホリングが張り付けてあります。

「トータルの厚さ」でフタが閉まらないかもと心配しましたが、あっさり紫外線処理がスタート。除菌水と同じ10分程度で完成です。

つまり、私の新しい習慣として、帰宅後に除菌水をセットしながら、さらにPHONESOAPへスマホを入れることが加わります。

お風呂に入る間に殺菌するのも良いですが、私はXaiomiのスマートウォッチをお風呂の時間以外は1日中装着しているので、お風呂の時間は時計を殺菌しています。

スマートウォッチアフィリ
*私のは1世代前のモノクロ版。カラーである必要が無いからですね。

>> 10分後 <<

ふたを閉めたら勝手に殺菌スタートし、殺菌が終わっても無言でランプが消えるだけという静音機能に感謝です。

無言ですべてを済ませてしまう職人、それが「PHONESOAP」です。どれどれとふたを開けてみますと、代わり映えしない私のiPhoneが・・当たり前か。

前例に従い「臭いをかぐ」と、うん、明らかに殺菌された香りがします。スマホカバーの匂いでもないこの香りを何というか難しいのですが「何らかの香り」がついています。

「焦げた匂い」という表現が良く見られますが、私は焦げた匂いとは思わなかったです。「なんか匂いがする」レベルでそれを何かに例えるのは難しかったです。にぶいだけ?

「これで殺菌されたのだろうか?」
一抹の不安が頭をよぎります。

しかし、スリッパに付いた細菌を滅ぼしてしまう紫外線(UV-C)を使っているのですから、当然、四角いスマホも除菌されているはずです。

こうした「効果が目に見えない」ことを信じるのは、除菌水同様、非常に抵抗感があることです。

しかし、除菌水の場合は、塩素系の匂いを確実に感じた上、気になる臭いが消えるという手ごたえがありました。

「PHONESOAP」の方は、その手ごたえが全くありません。この点を頭で理解して使えるかどうかが今後の習慣になるかどうかの分かれ目です。

私は、家に帰ってまずやることとして「PHONESOAPにスマホを入れること」にします。そのために、部屋に入ってまず目に入る場所にPHONESOAPを置きました。

色は、黒にしました。殺菌中のランプを見やすくするためです。これは正解でした。

電源コードは1mもないので、コンセントの近くに電源コードとPHONESOAPをおいています。ティッシュ箱の大きさなので間違えません。

スマホの次は、お風呂に入る直前に「スマートウォッチ」をセット。お風呂から出てすぐにつけることができます。

その次は、スマホに付けている落下防止ヒモ。忘れ防止のヒモと言って良い代物です。40代にもなるといつどこで忘れるか分かりませんから、ある意味「命綱」です。

これで30分を殺菌で必要とします。

わりと時間がかかりますが、他のことをやっている間にできるので苦になりません。

気になる電気料金は「1年間、家族4人で64.8円(商品説明より)」です。安すぎてお笑いです。1人で使う私でも同じくらいでしょうから、年100円もかからないでしょう。

つまり、使い放題ってことです。
ランプが消耗しきってしまうまで使い続けることになりそうです。

2020年5月20日現在、昨日手元に届いた私ビックリ。次の到着は「7月上旬」となっています。約2ヶ月も待たなければ手に入らない貴重品となっているのです。

あのとき、購入の決断をしてよかった。
改めてそう思います。


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