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SAKURA WiFiやっぱ最高!

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SAKURAWiFi愛用3年目

突然のメール

端末無料交換だと!?


<結論>

レンタルならではのサービスに感動した


<SAKURAWiFiのすすめ>
ソフトバンク回線
使い放題、3日縛り無し
月4,598円(税・保険料込)

更新日:2020年3月22日

今月の料金のお知らせかと思ったら、端末無料交換の連絡でした。無料で交換、今の端末はこちらで処分という話です。


3年目を迎えた「SAKURAWiFi」

あっという間に2年が過ぎたSAKURAWiFi

使い放題、3日縛り無し、3年縛りもない自由契約のSAKURAWiFi に心引かれて「試してみよう」と思い立ったのが2018年1月末。

申し込み完了したのが2月5日、その当日に本体を発送してくださったのは良い思い出です。

それからどこに行くにもいつも一緒のSAKURAWiFi 。私の端末は、新品の
501HW(ファーウェイ)」でした。

501HW(ファーウェイ)
https://consumer.huawei.com/jp/mobile-broadband/501hw/

SAKURAWiFi は「レンタル式」なので、最終的には端末と付属ケーブルを「返却」する必要があります。

無くすと罰金があります。

そのため、付属ケーブルを大切に袋に入れて無くさないように机にしまっておりました。それがついに解禁されることになろうとは。


同時接続10台のありがたさ

1度に接続できる台数は「10台」とかなり懐が広いので、ひとりなのに端末数が10台近くある私歓喜。

<私の端末>
Windowsノート
Mac Book Air
iPhone7
Priori2
NEXUS5
iPad2
FREETEL P6
PIXEL3 XL
Kindle
Kindle Fire

少なくともパソコンとスマホ端末は、OSやアプリの更新があります。1週間に1度、更新作業をします。

更新作業をするのは当然私なので、同じ時間帯に同時にアプリなりOSなりの更新をすることになります。

アプリの更新は、特に問題ありません。「更新」をタップしておけば自動的に更新してくれますし、iPhoneに至ってはいつの間にか更新してくれています。

問題として考えるとすれば「OSの更新」は少し注意が必要です。他のすべてのスマホのアプリ更新が済んだ後にOS更新です。

驚くことなかれ、SAKURAWiFi はMacのOS更新もできます。あの「2GB単位」で来る更新のことです。

iPhoneのOS更新もそれなりに時間がかかりますが、SAKURAWiFiなら無問題。

>> ネット通信が無制限 <<

だからです。3日で10GBまでも無し。契約に至っては2年、3年縛りも無しです。1ヶ月で辞めても違約金は無しです。

ただし、ご利用者の方々のツイートにより「月100GB」が一定の目安のようです。100GBを超えると注意喚起なり、速度低下の処置があるようです。

ひとりでSAKURAWiFiを使っている私には、今のところ「月100GB」の見えない縛りにかかることもなく快適に利用させていただいております。

この上、毎日Youtube動画を見まくっても、3月21日現在「40GB」。今の2倍以上の動画を見る時間はありませんので、安心です。

データ量を抑えられている要因として、映画を見たり、ゲームをする習慣が無いということもるかもしれません。


契約も簡単そのもの

先日、ポケットWiFiをお家のネット環境構築に使いたいという方がおられました。

新生活に向けての準備です。

考えておられたのはWiMAXでした。確かに使い放題ですが、3日で10GBの縛りがあります。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について(UQWiMAX)
https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/gigahodai_speedlimit_10/

SAKURAWiFi も縛りがないわけではありません。縛りがないと言いながらもあまりに短期間で大量のデータ利用をすると、

SAKURAWiFi側でなく、
回線元のソフトバンクが直に制限をかける仕様になっています。

そのため、万が一、速度制限に引っかかってもSAKURAWiFiさん側に速度制限の不満を申し立ててもどうしようもない事情があります。

ソフトバンクさん側もやはり本家で契約してくださっているお客さんの利用が優先でしょうからこればっかりは諦めるしかありません。

速度制限がかかると、低速化(128kpps)され、次の月の「1日」が来るまでそのままです。1日でリセットされ、速度は元に戻ります。

速度制限がかかった>よくある質問(SAKURAWiFi)
https://sakura-wifi.com/qanda.html

速度制限がかかっていないときは「低速化しても別に使えるんだから問題ないでしょ」と思ってしまいますが、

実際に速度制限がかかるとかなりのストレスになると思います。今でもちょっと遅いだけでイライラしますからね。

それでもアップデートとYoutube動画鑑賞という私のような使い方をしている限りは、まず速度制限はかからないと考えて良さそうです。

また、どうしても集中的にデータ利用しないといけない場合は、月末が良さそうです。

そんなSAKURAWiFiの契約方法ですが、すべてネットで完結します。支払い用のクレジットカードさえあれば、その場で契約できます。

申し込みが受付されたら、メールでお知らせされる上、即日発送。電源とパスワードを入力すればネットができるようになります。


保険「SAKURAガード」のありがたさ

ポケットWiFiに保険をつけるかどうか、悩むところだと思います。

電源をオンにして、カバンに入れておけばネット通信できるので、落とすことも忘れることもないです。

ところが、SAKURAWiFi の保険「SAKURAガード」は絶対に加入することを強くおすすめします。

その理由は「バッテリー交換」のためです。

SAKURAWiFi の保険「SAKURAガード」には、同様のレンタルサービスをされている他社さんとは大きく違うのが、

保険内容に「バッテリー交換」が入っていることです。

一般的な保険ですと「月500円」は同じですが、端末の故障や水没、盗難だけがその保証範囲です。

ところが、SAKURAWiFiさんの「SAKURAガード」には「バッテリー交換」が入っています。

「バッテリー交換」保証は、バッテリーの故障や紛失だけでなく、バッテリーが長持ちしなくなった時点で新品と交換してもらえます。

年1回だけですが、交換自体は無料です。

実質かかるのが、900円です。これは、長持ちしなくなったバッテリーを返送するためのレターパック代と新しいバッテリーの送料です。

<送料>900円
500円:新しいバッテリー用
370円:古いバッテリー用

古いバッテリーを返送する際、SAKURAWiFi さんから「追跡できる形」で返送するよう指示されます。

これを満たすのは「レターパック ライト」です。消費税アップに伴い、2019年10月1日から10円値上げしました。

これまでお使いのレターパックも値上げ分を切手で貼り付ければ今まで通り使えますのでご安心ください。

私も10円切手の貼り付けで乗り越えました。510(赤)、360(青)の文字の下あたりに10円切手を貼ってくださいね。


今回新たな伝説が!本体無料交換

ネットができれば良いだけの役割なので、ポケットWiFiに求めるものはそれ以上ありません。

ソフトバンク回線でサクサクですし、使いづらいのと言えば都市部から離れた地域くらい。大学構内の昼間も無理ゲーと言ってよいでしょう。

それでも私自身は、日中はスマホにさわりませんので問題無し。これで2年間お世話になってきたのです。

こうして3年目を迎えた昨日、SAKURAWiFi さんから1通のメールが届きました。

なんと、今使っている「501HW」がソフトバンク回線で使えなくなるので、新しい端末を3月中に送ってくださるとのことでした。

「えっ!?また新品の端末が送られてくるの?」

すごすぎです。

最初は「レンタル」という最終的に端末を返却しないといけないプレッシャーがありましたが、これでレンタルの強みを見た気がしました。

毎月契約なので、来月から契約解除することもできるというのが借り手の私側の都合でしたが、私だけ都合が良いわけではなかったのです。

つまり、SAKURAWiFi 側としても回線対象外となった端末の管理ができますし、対象外となれば新しい端末を送れば良いだけ。

新しい端末が届けば、今利用している「501HW」は私の方で処分せよとのことでした。私としては返却する代金が浮きました。

しかし、有料だったはずの端末をこちらで破棄せよというのはあまりにもったいないような気がしませんか?

私が今使っている「501HW」はそんなに人気がない、つまり回収する価値のない端末になってしまっているのでしょうか?

現在の「501HW」の市場価格はいくらなのか気になるところですよね。

501HW>aucfun
https://aucfan.com/search1/q-501HW/s-mix/

検索した結果、1,000円〜5,800円の範囲で、平均価格2,300円でした。うん、これなら回収しても在庫を抱えるだけであまり価値なし。

しかも、ソフトバンク回線で使えなくなる端末ですからね。単なる「501HW」でなく、ソフトバンク縛りのある端末ですので、汎用性なしなわけです。

SoftBank、テレビチューナーを搭載した
キャリアアグリゲーション対応モバイルWi-Fiルーター
「Pocket WiFi 501HW」を10月9日に発売(ソフトバンク)2015年9月28日
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150928_03/

2015年発売の端末が、たった5年で価値がなくなるとは!私が「501HW」をSAKURAWiFiさんから手に入れたのが2018年2月ですので、

発売から約3年後の端末を手に入れたことになります。3年経った端末とは言え、ネットができれば良いわけです。

それから2年経ち、発売から5年で回線が使えなくなる端末となり、価値も2,300円になってしまうこの業界。

「ムーアの法則」を肌身に感じる瞬間でした。

集積回路の実装密度は18カ月ごとに2倍になる

2021年、ムーアの法則が崩れる?(ITmedia NEWS)2016年8月16日
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1608/16/news063.html

次の端末が届くのが楽しみです。



<関連ページ>







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寝る前にポケットWiFiの電源を切りたい

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20時以降はGoogle Home Mini

朝ポケットWiFiの電源なくなりそう

何とかならんか?


<結論>
Google Homeアプリで時報設定し、
自問自答させた後に、ポケットWiFiをオフにするメッセージを読ませる

<寝る前にWiFiの電源を切るお知らせ設定方法>
1. Google Homeアプリ開く
2. ルーティン>新規作成>新しいルーティン
3. こう言ったとき: WiFiの電源
4. 日時の設定: 21:30
5. 操作の追加: 今何時?
6. 操作の追加>よく利用する操作>「カスタムメッセージを追加」にチェック>「設定」タップ>「WiFiをオフにしてかばんにしまってください」入力、保存

<参考サイト>
【Google Home 徹底活用】時報機能を簡単に追加する方法(野うさぎブログ)2019年8月9日


更新日:2019年12月13日

Google Home Miniを使うと、ついポケットWiFiの電源を切り忘れてしまい、朝ほとんど電池が無い状態になっていることに納得がいかず、Google Homeに言わせて改善した話です。


Google Homeのある生活を満喫中

「Google Home Mini」が我が家に来て1週間。

家に帰れば「Google Home Miniの電源を入れる」という新しい習慣も身に付き、20時以降の「スマホ厳禁タイム」を有意義に過ごせるようになりました。

「スマホ厳禁タイム」とは、スマホの液晶画面から発せられる強力なブルーライトを浴びないことで睡眠の質を上げようとする私の努力です。

もちろん、液晶画面には「ブルーライト90%以上カット」を売りとした保護シートを貼り付けているのですが、スマホ依存症の自分への戒めとしての「スマホ厳禁タイム」です。

ところが「スマホ厳禁タイム」を設けたものの、やはり不便は不便なのです。

知りたいときに知りたい情報が得られるのがスマホの良いところでして、その良さをバッサリ切り取る悲しさとむなしさは耐えられません。

そんな私の目の前に現れたのが「Google Home Miniがまさかの半額キャンペーン」でした。ブラックフライデーで6,600円→3,300円。

さらに、300円割引クーポンがある上、楽天ポイント利用で結局「2,661円」で「Google Home Mini」を手に入れることができました。

これまでの自分の人生にはなかった「新しい体験」が2,661円でできることになります。1回限りの利用に終わったとしても後悔しないお値段と自分を納得させることができました。

届いてからというもの毎日20時以降は「連日稼働中」です。

スマホで検索していたことを声に出せば、すぐ答えてくれるけなげさには感動します。

「OK Google, 経済ニュース」と言えば、その日1日の経済ニュースを番組横断して流してくれますし、「OK Google, Black Pinkの曲を流して」と言えばプレイリストを速攻で流してくれます。

「OK Google, 澤上篤人さんの年齢」と言えば「72歳です」と即答。やるじゃないか!

さわかみ投信株式会社
https://www.sawakami.co.jp/  

とはいえ、使っていくと「まだGoogleアシスタントにできない」ことがあります。

そのひとつが「自分にメール送信」でした。

私は「やらなければならないこと(備忘録)」として「自分にメール」を送っています。その備忘録メールはタイトルのみで、片付けたらメール削除します。

これが20時以降の「スマホ厳禁タイム」にできないことが分かったのです。

正しくは、IFTTTを駆使すれば難なくクリアできる問題だったのですが、設定がとても複雑で面倒くさかったのです。

そこで解決策として、Googleカレンダーを利用しました。

Googleカレンダーの予定通知を「メール」しかも「10分前通知」に設定し、Google Home Miniに「OK Google, 5分後に花を買う予定を入れて」と命令するだけです。

「今から5分後」の予定を今入れることで、入れた瞬間「10分前メール通知」が起動して、自動的に自分にメールされる仕組みです。

これだけで「自分にメール」できることが分かりましたので、ずいぶん快適な自分への備忘録メール生活ができるようになりました。

次の問題は昨日発生しました。


ポケットWifiの電源オンのまま問題

20時以降の「スマホ厳禁タイム」を快適に送っていた私でしたが、ちょくちょく「ポケットWifi」の電源を切り忘れる問題が発生するようになりました。

その問題の発生のからくりは、私がインターネット通信すべてを「ポケットWiFi」で運用していることにあります。

私が使っているポケットWiFiは「SAKURAWiFi 」です。このWiFiは、ソフトバンク回線で使い放題、3日縛りや2年縛りもないという夢のような仕様です。


ご自宅であれば、光回線を引くのが普通ですが、ポケットWiFiなら工事不要。ひとり暮らしの学生さんも受け取った瞬間からネットできるので遠く離れたご家族も安心です。

私は通話とネット端末が別々な上、ひとりぼっちのくせに端末の数だけは多いのです。

そうなりますと、スマホや端末を使っている間はSAKURAWiFi の電源をつけっぱなしにしています。

今回新たに導入したGoogle Home MiniもSAKURAWiFi に接続して利用することになりました。

そのため、これまで「スマホ厳禁タイム」だった20時以降には「オフ」にしていたSAKURAWiFi の電源を入れっぱなしにすることになります。

そしたらSAKURAWiFi の電源を朝まで入れっぱなしにしてしまう事態に陥ることが多くなってしまいました。

Google Home Miniは、コンセントを抜けば電源が切れるので分かりやすいのですが、SAKURAWiFi は鞄の中にしまい込んでいるため目に見えないのです。

で、朝の電車の中で電源残量がほとんど無いことに気づくのでした。夜中いっぱい無駄な電力を消費したということです。

「意味が無さすぎる!」即座に改善方法を探すことにしました。


Google Home Miniに注意してもらいたい

今回の目的は「私が眠る前にGoogle Home MiniからSAKURAWiFi の電源を切るよう注意して欲しい」です。

まず思いついたのが、Google Homeアプリの「ルーティン設定」です。

ルーティン設定をしますと「おやすみ」と言ったらGoogle Homeが事前に設定した言葉や情報を流してくれます。

ところが、このルーティン設定は「私から」何かしらアクションをしないと事前設定が起動しないという問題点がありました。

次にアラーム設定で、寝る前の時間に「WiFiの電源オフにする」と言わせようとしましたが、アラーム設定は本当にアラーム通知しかできないため却下。

アラーム通知は、目覚まし時計と何らかの音楽を流すだけということです。

ところが、ルーティン設定の「私から」何かしらアクションしないといけないという思い込みを塗り替えてくださるブログを発見しました。

今回は15時になったら Google Homeが「時刻は15時です。」「おやつの時間ですよ。」としゃべるように設定していきます。

【Google Home 徹底活用】時報機能を簡単に追加する方法(野うさぎブログ)2019年8月9日
https://nousagi.site/771/google-home-jihou/

野うさぎさんの場合は、自動的に「時報」をお知らせすることを目的とされていました。

私の場合は、「時刻は21:20です」「WiFiをオフにしてかばんにしまってください」としゃべるように設定すれば良いだけです。

この設定のポイントは、Google Homeがこちらで指定した時間になったらその時間を自問自答した上で、本当に言わせたい「WiFi消せ」を追加できるところにあります。

<寝る前にWiFiの電源を切るお知らせ設定方法>
1. Google Homeアプリ開く
2. ルーティン>新規作成>新しいルーティン
3. こう言ったとき: WiFiの電源
4. 日時の設定: 21:30
5. 操作の追加: 「今何時?」
6. 操作の追加>よく利用する操作>「カスタムメッセージを追加」にチェック>「設定」タップ>「WiFiをオフにしてかばんにしまってください」入力、保存

<寝る前にWiFiの電源を切るお知らせ設定方法>
1. Google Homeアプリ開く
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2. ルーティン>新規作成>新しいルーティン
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右下の「+」をタップ
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3. こう言ったとき: WiFiの電源
→言わなくてもGoogle Homeが自発的に言葉を発するように次から設定します
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4. 日時の設定: 21:30(寝る時間)
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5. 操作の追加: 今何時?
→21:30になったら「今何時?」とGoogle Homeが自分自身に問いかけ、自分自身で答えるようにします
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6. 操作の追加>よく利用する操作>「カスタムメッセージを追加」にチェック>「設定」タップ>「WiFiをオフにしてかばんにしまってください」入力、保存

→21:30になるとGoogle Homeが「今何時?」「21:30です」と自問自答した後に「WiFiをオフにしてかばんにしまってください」と続けて言ってくれるようになります。
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自問自答の答え↓
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この設定、もっとうまく使っていきたいです。野うさぎさん、とても分かりやすい解説をありがとうございました!



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Airsim使用期限が伸びている!

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去年買ったAirsim

使用期限1年になりそう

また購入か…



<結論>
一度利用するとその日から2年延長される
1年1度の利用で永遠に使える。

更新日: 2019年4月27日

海外へ行くとき悩むのが、現地でのネット環境の構築です。日本でもネット中毒の私にとって、ネットに繋がっていないスマホはただの高級文鎮です。

だからこそ、ネット環境を消して絶やしてしまわないようにあれこれ努力しています。

まず、ネットは使い放題が基本ですので「SAKURAWiFi (月4,514円: 税・保険料込)」を2018年2月から愛用しています。

「データ利用量が無制限」と言っても何かしらの制限はかかるんでしょうね〜と思いながら使っていました。

事実、Twitterで100GBで制限がかかったので契約をやめられた方のツイートを拝見したことがあり、一応の目安は100GBかなと思っていました。

青春有你と创造营2019を見過ぎたせいで、月50GBに達しそうになった今月「もしかして制限かかるかも?」と不安になった私は念のためSAKURAWiFi さんに制限のかかる条件を伺ってみました。

その回答は、基本的にはデータ利用量は無制限となっているが、短時間に大量のデータ通信をした場合、回線提供しているソフトバンク側の判断で制限がかかるとのことでした。

その制限がかかる目安をさらに伺ったところ、「100-200GB」との回答を得ました。

「100-200GB」ってかなりの幅なのですが、こうなると「50GBで制限かかるかも」と心配していた私は何だったのかと呆気にとられてしまいます。

SAKURAWiFi を契約してから、次から次へと無制限を謳った使い放題wifiサービスが発表されてきたので、念のためその都度SAKURAWiFi と比較・検討しています。

ところがやはり「SAKURAWiFi は神」という結論は揺るぎませんでした。

また、使えなくなったときの押さえとして、従量制のポケットwifiも別に契約していますし、「海外chatsim」を入れて国内外でも現地の回線を使ってSNSができるようにしています。

「海外chatsim」は、日本国内はもちろん、海外でも電源を入れると自動的に現地の回線をつかんでくれます。日本と同じようにLINEできる訳です。

通話はドコモでサポートの切れたパカパカ携帯を月989円(税込)で契約しているので、スマホはsimフリーiPhoneにしています。

「海外chatsim」を導入するのに、初期費用こそ4,000円かかりましたが、その次の年から月100円でLINEをはじめとするSNSが世界中で使い放題というのは今考えても奇跡だと思います。


残念ながら、現在「海外chatsim」のAmzonでの販売が中止となってしまいました。

代わりに本家「ChatSim」から同様に購入して、利用できるのですが、本家の場合、月300円と値上がりします。

とはいえ月300円だけで、世界中どこでもLINEできるのはやっぱり奇跡だと思うのです。

本家「ChatSim」リンク
*もう1枚必要になった時に購入してみますね!


次は海外のマイベスト回線を確立したい

とこうなると、次に改善したくなるのが海外で使うスマホです。

これまでは、グローバルモバイルさんでポケットwifiを毎回レンタルして利用させていただいておりました。

このポケットwifiは、レンタルした後、現地でポケットwifiに電源を入れて、パスワードを入力すれば日本にいるのと同じようにインターネットができます。

韓国・中国・台湾でもこのレンタルポケットwifiをおすすめしてきましたが、このたび「AirSim(エアシム)」という素晴らしいsimカードを発見しました。

お値段ビックリの500円です!しかも送料込みでこの価格〜


海外で使うあてもないのに、Amazonから届いたその日に嬉しすぎてついアクチベーションしてしまい、1年間の利用期限が切れかけていましたが、ギリギリ期限内に韓国で利用できることになりました。

韓国(釜山、チェジュ島)の現地では、当初、Airsimのsimカードに変更してもSafariとメールが使えずに往生しました。

結局、それぞれのアプリのモバイル通信での許可をしていなかったので使えていなかったことが判明しました。即、ONにすると使えるようになりました。

<モバイル通信アプリ利用許可する方法>
設定>モバイル通信
下にスクロールしてAirsimのsimカード通信で利用するアプリのタグを緑色にしてください。
IMG_8293
*これホント大事ですから…


なお、ポケットwifiの仕方ない点として「本体の保険料」があります。

レンタルした端末を無くしたり壊したりする可能性はゼロではありません。なので、仕方なく加入するのですが、加入することでせっかくお安いレンタル料に保険料が上乗せされてしまうのです。

Airsimなら自分のスマホのなかに入れてしまっているので保険は必要ないわけです。単純に利用料金だけ支払うだけです。素晴らしい!


これで終わりかと思いきや

さて、「Airsim」も利用期限が近づきました。

利用期限ギリギリでやっと韓国で使えることが確認できただけでも充分だと思っていました。

「いました」と過去形なのは理由があります。

なんと、今回の韓国での利用のおかげで、Airsimの利用期限が延長されていたのです。

<Airsim利用期限の延長された経緯>
2019年5月6日まで
2019年4月27日韓国プラン購入
2020年4月26日までに利用期限が延長

年に一度の利用だけで1年延長するとは思いも寄りませんでした。使い捨てsimだと思っていたのです。

この1年の間で海外に行く機会がなければ、日本の一番安い1日プランを契約すれば良いではないですか!


日本の最も安い1プラン: 1.40ドル(156円)


新しくAirsimをAmazonで買い直す(500円)よりもお安いです。本当に素晴らしいsimカードです。

今後はグローバルモバイルさんでポケットwifiをレンタルせずに「Airsim」だけで海外に行こうと思っています。

いや〜ホントに良いものに出会いました。

取り扱いしてくださっている日本正規代理店のATLIKE株式会社様には感謝しきれません!


<関連ページ>









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LINEモバイルをfreetel P6で使う!

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海外Chatsim使えない

LINEモバイル契約するか?

安いスマホでOK



<結論>
LINEモバイル公式ブログの方法とは違うので注意

LINEモバイルでLINEアカウントを作成しよう(2016年9月15日)LINEモバイル公式ブログ
http://mobile-blog.line.me/archives/7154315.html

<注意>
LINEモバイル(データ専用sim)のSMSは、LINEモバイルに登録したメールアドレスに届きます。スマホには届かない。

<LINEモバイルAPN設定>Android
名前:適当
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

<問い合わせ>
LINEモバイル公式アカウントからチャット

LINEモバイル(データ専用sim)をfreetel P6に入れて、LINEアカウントを引き継いだ話です。SMS認証コードの送り先がどこかとまどいました。

更新日:2019年7月25日

「海外Chatsim」が少なくとも日本で使えなくなった日(2019年7月3日)から、約1ヵ月が経過しました。

昨日も念のため、私のiPhoneに入れた「海外Chatsim」を使ってLINEをしてみましたが、3G回線はつかむものの、メッセージを送ることはできませんでした

しかも、先週までは快調に「4G回線」を表示していたのですが、「3G表示」。さらに状況が悪くなった模様です。

そこで、海外Chatsimが使えなくなった頃から、Twitterで「docomo 3G」を定期的に検索しています。

ツイートを見ていますと、未だに正規でdocomo契約されている方でも「3G回線」に接続される事態が続いているようです。

ただし、海外Chatsimは日本だけでなく、海外で使うこともできるのが救いです。今、日本で使えなくても、海外では使える可能性が高いです。

対応キャリア一覧(海外Chatsim)
http://chatsimjp.com/manual/roaming_list_70727.pdf

つまり、日本で使えない「海外Chatsim」が海外で使えるということは、海外で活動する上の「保険」になるということです。

ネット回線の「保険」です。

海外にお出かけになったときの命綱になり得るということです。


海外なら「ポケットWifi」をメインで使うのが楽

私が海外に出かけるときは、現地で利用できるグローバルモバイルさんのポケットWifiを持って行っています。


ポケットWifiの素晴らしい点は、日本で現地のネット回線を確実に手に入れられることです。スマホ・パソコン問わず使える上、現地で快適なネット通信ができます。

しかも、海外に出発する日の1日前に、自宅に届けてくださいます。

たとえ飛行機の出発時間が早くて、空港入りが1日早くなる場合でも大丈夫です。

グローバルモバイルさんなら、メールでその旨を連絡すれば、自宅の出発日に合わせて送付してくださいます。

メールを送れば、確実に返信があります
顔の見えない取引だからこそ、この安心感が大切です。

しかし、このまま海外では「ポケットWifi」を使えば良いと思っていた私に気になるsimカードが登場します。

「Airsim」です。1枚あれば世界で使える激安simカードです。


そのお値段、送料込の「500円」。すごく立派なsim収納ケース付きで500円。あり得ない!収納ケースだけで500円分の価値があります。

そこで、500円なら、もしダメでも「試してみる価値はある」と判断し、さっそく購入しました。


ところが、購入してから気づいたのですが、アクティベーションして使えるようにしたら、その日から1年以内に利用しないといけないことが分かりました。

40代の良くあるやつです。

2018年の連休に購入した「Airsim」。使わないまま1年が過ぎると、購入したsimカードは無効になってしまいます。

「500円なら、気にしなくても良くね?」

と思われるかもしれませんが、手に入れてアクティベーションまで済ませた以上、実際に海外で使ってみたいのが人情でしょう。

そして今年4月、ついにAirsimを海外で使う機会に恵まれました。初めての「Airsim」は「韓国」でした。有効期限が切れる直前でした。セーフ。

韓国という国は、日本と同じく、外人が気軽に使えるプリペイドsimカードがありません。

コンビニに販売されているsimカードがあるのですが、ネットでの手続き必要な上、非常に面倒くさい仕様になっています。

韓国プリペイドSIMカード「EG SIM」を使ってみた!(SIM CHANGE)
https://simchange.jp/eg-sim/
韓国に行くなら事前にプリペイドSIMを調達・手配してしまえ(姉御の一人旅ガイド)
https://anego-skyscraper.com/korea-thai-sim/

コンビニでsimカードを購入するのは良いが、simカードを提供する通信会社のホームページでいろいろ入力しないといけません。

しかもそのときのネット環境は、空港のWifi。セキュリティ的には最悪のネット環境です。

空港のWifiは、誰が使っているか、誰がのぞいているか分からないからです。simカードを使うための個人情報を入力するのでますます危ないです。

以前、「EG SIM」をコンビニで購入して「実際に使ってみよう」と気分が盛り上がっていたときがあったのですが、セキュリティ的に不安があったのと面倒くささにやめた経緯があります。

一方、台湾ですと、飛行機から降りてゲートを出るとすぐに各社カウンターでプリペイドsimカードを販売しています。

台北桃園空港では、受付のお姉さんにお願いすれば、購入したsimカードをスマホに装着してくださいます。かわいい上、とても優しい。

受付のお姉さんの方が慣れているのでプランを選んだ後はお任せで大丈夫です。

通信会社は「中華電信」にしました。

迎えに来てくれた方の利用されている通信会社を伺ったら「中華電信」だっただけの話だったりします。

台湾で現地のプリペイドsimカードの楽さを知ってしまったがゆえに、韓国のプリペイドsimカードの手続きが非常に面倒くさく感じます。

そのため海外行くなら「ポケットWifi」を日本で借りた方が楽という話です。

「ポケットWifi」は確かに空港内にレンタル専用カウンターがあるのですが、その後の旅をスムーズにしたいなら、日本からレンタルして持って行った方が楽です

1個のポケットWifiに10人は同時接続できます。2,3人の友だちと旅行に行くなら、1日のレンタル料がお得になります。

そして、現地でポケットWifiの電源を入れ、日本と同じようにパスワードを入力すれば、すぐ快適なネット環境が手に入ります。

しかし、ポケットWifiの問題は「管理する端末が増える」ことです。


ポケットWifiの面倒くさいところ

ポケットWifiを日本でレンタルして、海外に持って行くまではまあ良いです。

ところが、面倒くさいのは現地でネットをするたびに「ポケットWifi」の電源を入れる必要が出てきます。

常時接続で電源入れっぱなしにすると、「ポケットWifi」の充電が切れます。

日本ですと、スマホの電源だけを気にすれば良かったのですが、ポケットWifiをレンタルすることで「電池残量を気にする対象」が2つになってしまいます。

しかも、レンタルなので本体を紛失してしまったら「アウト」です。

紛失したらやばいので、保険に入りますが、こうなるとせっかく割安でレンタルした意味が薄れてしまいます。

結局1日のレンタル料が1,000円近くになってしまうのです。3人だとまだ良いのですが、ひとりですと価格が重くのしかかってきます。

「充電問題」と「紛失問題」については、さすがの私も目をつぶることができなくなってきました。

そこで現れたのが「Airsim」だったのです。

「Airsim」ですと、現地でsimカードを交換するだけです。APN設定は、基本的に自動で設定してくれます。

APN and Carrier List (Airsim) 本家サイト
https://www.airsim.com.hk/apn_setting?_route_=apn_setting

Airsimで手動接続が必要なのは、インドネシア、ベトナム、ボスニア、アメリカです。プランを購入するときに、APN「Manual Setup」とあれば手動接続します。

【重要】手動接続が必要な国(AIRSIM を始めよう)
https://airsim-hk.jp/2018/04/15/post-186/
*あまりのAirsimの便利さに感動され、個人でAIRSIM の日本正規代理店をされているスズキさんのブログ。かっこよすぎ!

韓国で初めて「Airsim」を利用したときの感動は今でも覚えています。簡単に言うと「サクサク」なのです。

そのとき、ちょうど通話無料キャンペーンがあり、通話を無料で試すことができました。これまたきちんとつながります。

韓国で使うプランは事前に日本で購入しておきます。空港に向かう新幹線で買いました。

ポケットWifiの電源と電池残量を気にすることのない楽さ・・

パソコンでネット通信しないのであれば、海外は基本「Airsim」1本で良いと思いますし、私は今後そうするつもりです。

「Airsim」の有効期限については、切れそうになったら海外ではなく、日本のプランを購入して使うことにしています。

日本だとドコモとソフトバンクを利用できるので、1日(150円くらい)だけ使えば有効期限が延長されます。完璧!


海外Chatsimを「保険」にする

ところが、そこで終わらないのは私でして、「Airsim」が使えなくなったり、紛失したとき「どうするの?」ということを考えてしまうのです。

もちろん「Airsim」を2枚しておくのも良いでしょう。

しかし、同じものを2枚購入すると、同じ通信障害が起こったときに2枚とも使えなくなる可能性があります。

そのため、代打の保険として「海外Chatsim」を持っておくのです。



「Airsim」がだめなら「海外Chatsim」とピンチのときの選択肢を増やしておくのです。

だからこそ、日本で使えなくても「海外Chatsim」を今後も大切にする私です。


使えない「海外Chatsim」の代打「LINEモバイル」

ところが、それで納得できないのが母でしょう。

私と同じように海外ChatsimでLINEを楽しんでいました。ところが、2019年7月3日からのドコモ3Gが使えなくなったことで、私がいない日中にLINEができなくなりました。

私は、普段ポケットWifi「SAKURAWiFi 」を利用しています。

データ利用量が無制限で3日制限も無しの縛り無しのないない尽くしで月4,514円(税込)はお得すぎます。



この無制限のSAKURAWiFi を使うことで、家に回線を引かずに済ませているのです。かなりの節約です。

ところが、今回の問題で日中にLINEができなくなった母のために選んだのが「LINEモバイル 」でした。


母はLINEしか使いません。「1スマホ1機能」で充分なのです。

スマホにあるいろいろな機能を教えたところで覚えるのは時間がかかりますし、本人もその気はありません。

ならばと、単機能「LINE専用スマホ」として端末を渡しています。もちろん、スマホの画面には「LINEアプリ」しかありません

LINEしか使わないなら「LINEモバイル(データ専用sim)」を契約すれば良いという話です。

そう考えた瞬間にLINEモバイル を契約したところ、契約した次の日には「LINEモバイル (データ専用sim)」が届きました。仕事早すぎ。

スマホとして「Freetel P6」を選択。以前のスマホは「Freetel Priori2」で「3G回線」までしか拾わない端末だったからです。


スマホ本体16,800円がまさかの割引が効いて14,800円でした!税込15,984円。

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安っす〜

LINEモバイル公式ブログを見ながら?

「LINEモバイル(データ専用sim)」 が届いたのは日曜日でしたが、Freetel P6本体が届いたのが水曜日でした。

「LINEモバイル(データ専用sim)」 の方は、「利用開始手続き」が必要なのでマイページから済ませました。申請から15分で終了。 

そして、P6が到着した水曜日の夜、約1時間かけて設定したところ、無事開通。

ソフトバンク回線を選んだのですが、4G回線をつかみ、LINE電話もサクサクでした。 

今回は、新しい端末に「これまで使っていたLINEアカウントを移行する」作業になります。

LINEモバイル公式ブログに手順があったので、それにしたがって作業しようとしましたが、いきなり2枚目のログイン画像が出てこないというトラブルに見舞われました。

仕方ないので、手探り設定に切り替え、分からない点をブログでチェックしながらの作業となりました。

なぜなら、公式ブログではすでにスマホが使える状態でsimカードが入っている前提で話が進められています。

そこにたどりつくまでの方が「時間がかかった」かもしれないので、それを解説します。

また、データ専用simでのSMSの受け取り方についてもお知らせします。


Freetel P6にLINEモバイル(データ専用sim)を入れる

*「LINEモバイル (データ専用sim)」の「利用開始手続き」をマイページから済ませていることが前提です。

1. 画面保護フィルムを開封し、いつでも貼れるようにする
2. 「P6」を開封し、本体から説明フィルムをはがした直後に画面フィルムを貼り付ける
3. 本体右上にあるsimカード収納スペースに「LINEモバイル」simを入れる
4. 本体の電源を入れる
5. Wifiに接続する(端末を選び、パスワードを入力)
6.「新規としてセットアップ」タップ
7. Googleアカウントとパスワード入力
8.「同意する」タップ
9. 指紋認証「スキップ」
10. スマートフォンの保護「後で行う」
11. 起動時の保護を設定する「いいえ」
12. Googleサービス「Googleドライブへのバックアップ」のみチェック
13. その他の設定項目「キャンセル」
14. P3S18のセットアップ「開始」
15. カスペルスキーアプリをインストール
16. カスペルスキーにログイン
17. カスペルスキー定義のアップデート
18. LINEアプリをインストール
19. 電話へのアクセスをLINEに許可「次へ」
20. LINEに電話の発信と管理を許可しますか?「許可」
21. 緑の右矢印タップ(すでに電話番号が入力されている)
22. SMSで認証番号を送ります(OK)
23. LINEモバイルに登録したメールアドレスに送られた6ケタの認証番号を入力
24. LINEアカウントの引き継ぎを選択
25. LINEアカウントに登録してあるメールアドレスとLINEパスワードを入力


1. 画面保護フィルムを開封し、いつでも貼れるようにする
2. 「P6」を開封し、本体から説明フィルムをはがした直後に画面フィルムを貼り付ける
本体には電源の場所などが説明されたフィルムが貼り付けてあります。
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3. 本体右上にあるsimカード収納スペースに「LINEモバイル」simを入れる


4. 本体の電源を入れる
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5. Wifiに接続する(端末を選び、パスワードを入力)
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6.「新規としてセットアップ」タップ
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7. Googleアカウントとパスワード入力
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8.「同意する」タップ
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9. 指紋認証「スキップ」
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10. スマートフォンの保護「後で行う」
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11. 起動時の保護を設定する「いいえ」
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12. Googleサービス「Googleドライブへのバックアップ」のみチェック
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13. その他の設定項目「キャンセル」
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14. P3S18のセットアップ「開始」
何のことかわかりませんが、本体自体が「P3S18」というものらしいことは分かりました。
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15. カスペルスキー アプリをインストール
16. カスペルスキー にログイン

カスペルスキー インターネット セキュリティ
カスペルスキー インターネット セキュリティ
開発元:Kaspersky Lab
無料
posted withアプリーチ

17. カスペルスキー 定義のアップデート


18. LINEアプリをインストール
LINE
LINE
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

19. 電話へのアクセスをLINEに許可「次へ」
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20. LINEに電話の発信と管理を許可しますか?「許可」
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21. 緑の右矢印タップ(すでに電話番号が入力されている)
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22. SMSで認証番号を送ります(OK)
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23. LINEモバイルに登録したメールアドレスに送られた6ケタの認証番号を入力
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24. LINEアカウントの引き継ぎを選択


25. LINEアカウントに登録してあるメールアドレスとLINEパスワードを入力

おつかれさまでした!

不思議なのは「APN設定」をしなくても、回線がつながったことです。

LINEモバイルの説明では、必ず「APN設定」しないと使えないという用紙も入っていたのですが・・つながったので忘れていました。

<LINEモバイルAPN設定>Android
名前:適当
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP


<関連リンク>





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よくばりWiFiを契約するか?

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使い放題で無制限のポケットWifi

月3,450円(税抜)レンタル式

SAKURAWiFiよりお得か?


<結論>
SAKURAWiFi 」継続決定!
海外でも使えるが、月あたりの値段はほぼ変わらない

よくばりWiFiとSAKURAの違い>
1. 端末
2. 低速時の速さ

<低速時の速さ>
よくばり:384kbp
SAKURA:128kbp(Ex WiFiも)

更新日:2019年10月18日

EX WiFi(月50GB)にひきつづき、ソフトバンク回線で無制限の「よくばりWiFi」が登場!海外でも使えるが、SAKURAWiFiから乗り換える理由になるか検討した話です。


ソフトバンク回線が大盤振る舞い

現在契約している「SAKURAWiFi 」は、表看板こそ違えど、実質は「ソフトバンク回線」が使える格安のポケットWifiです。

月3,680円の定額に保険料500円と10%税を加えた「月4,598円」が実質の支払い金額です。

これで月あたり無制限、3日縛り(3日で10GB越えると制限)も無いストレスなしの生活が送れています。

月100GBで制限がかかるという話もありますが、これはSAKURAWiFiさん側が決めるのではなく、回線提供元のソフトバンクが判断しています。

そのため、急激なデータ量を利用すると自動的に感知されてしまいます。これは、同じソフトバンク回線を使われている他の方に迷惑がかからないようにするための処置です。

当然、ソフトバンクと正式に契約されている方から見ると「おまけ」で同じ回線を使わせていただいているので、迷惑をかけることはできません。

ただし「月100GB」のノルマをこなそうと思ったら、ひとりではとても無理なデータ量であることは利用している身として実感できます。

私は、windowsノート、Mac Book Air、Android端末3台、iPhone、iPad、Kindle paperwhite、Amazon Fireを持っています。

これらを管理するのに、OSやセキュリティソフト、さらにアプリのアップデートをします。

さらに、Youtube動画もバンバン見ている上、楽天マガジン に契約しているので、雑誌のダウンロードもバンバンしています。


<私の利用する楽天マガジン「株関連」雑誌>
1. ダイヤモンドZAi(730円)
2. 週刊エコノミスト(670円)
3. 週刊ダイヤモンド(710円)
4. 週刊東洋経済(710円)
5. PRESIDENT(750円)
6. 日経マネー(750円)
7. Forbes Japan(890円)
--------------------------
合計 5,210円→これが月330円になる!

これでやっと「月60GB」に届くかどうかというところなのです。

ご家族で中高生のお子さんがおられる場合は、動画だけでなくゲームもということになり、利用データ量は増えるとは思います。

仮に私の倍のデータ量を利用されるとしても「月120GB」。

SAKURAWiFiサポートチームさんに、無制限と言えども「実際のデータ可能利用量」について問い合わせたことがあります。

回答として、「月100-200GB」は少なくとも大丈夫とのことでした。

「月100-200GB」の幅は、各地域の契約数によります。ソフトバンク回線の利用者が多ければ、月100GBあたりで低速化する可能性があるということです。

ところが、私はひとりですので「月100GB」でも充分ということです。月4,598円(保険・税込)で私的には実質「使い放題」SAKURAWiFi 、契約しない訳にはいきませんでした。

と言いますのも、私は「SAKURAWiFi」を契約する前まで、Y!mobileさんのポケットWifiを契約していました。

これが「月7GB、2,980円」の時代でした。

月7GBとか、今考えると数日で消費してしまうレベルです。このポケットWifi端末を使って、先ほどのパソコンとスマホ類を管理していました。

結果、すぐ上限に達する。

これでストレスをフルに感じていた私が出会ったのが「SAKURAWiFi 」さんでした。

その後は、無制限の恩恵を受けて「快適そのもの」。ソフトバンク回線だからか、つながりにくい時間帯と場所があるものの、それ以外は大変満足しております。

もともとが「Y!mobile」で、今もソフトバンク回線を使っていることになりますので、使用感は変わりません。

ところが、まだ私は「よりお得な」ポケットWifiがあるのではないかと日々調査をしているのです。

「SAKURAWiFi」自体、見つけたのは偶然でした。だからこそ、私の知らないお得なポケットWifiがある可能性を逃したくないのです。

しかし、驚くことに探せば探すほど、お得なポケットWifiは「ソフトバンク回線」を利用していることが分かってきました。

先日発見した「Ex WiFi」さんも同じソフトバンク回線でした。

Ex WiFi」さん は、月2,980円で50GBまで利用でき、端末買い取り型です。料金紹介の項目に「端末割賦 月1,000円」が表記されていました。

ただし格安を実現するために「3年契約」が必須でして、途中の解約で違約金が発生するタイプでした。

やはり、いつ解約しても違約金がない、無制限の「SAKURAWiFi 」がやっぱり私に合っていると結論しました。


「よくばりWiFi」登場!月3,450円、海外利用でも使える

よくばりWiFi」は、SAKURAWiFiの月3,680円(基本料金)より「130円」お安いポケットWifiです。

同じくソフトバンク回線で、データ利用量「無制限」を売りとしています。

料金の安さ以外に違うのは「端末」とデータ低速化したときの「速さ」です。

<よくばりとSAKURAの違い>
1. 端末
2. 低速時の速さ

よくばりWiFiの端末は、クラウドSIMでおなじみ「Glocal net(グローカルネット)さんの「U2s」です。

Glocal net
https://glocalnet.jp/

クラウドSIMは、本体のSIMがひとつの携帯会社に固定されていないSIMカードです。固定されていないので「単なる電波の受け皿」となり、対応する電波を受けることができます。

ちなみに「どんなときもWiFi 」さんも同じ端末「U2s」です(比較済)。  

「U2s」のスペックと周波数帯については、FUJITSUさんの表が分かりやすいです。世界で使えることが売りですので、割と幅広い周波数帯になっています。

クラウドWiFiルーター U2s(グレー) (U2S-GRAY) FUJITSU
http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui054?WEB_STYLE=U2S-GRAY

とはいえ、私の大好きなFREETEL「P6」の端末の方が周波数が幅広いことを知り、ちょっとうれしくなってしまいました。こちらもクラウドSIMです。

P6(ELTP18A04)のスペック(FREETEL)
https://www.freetel.jp/product/smartphone/p6/spec.html

一方、SAKURAWiFiの端末は「FS03W(富士通製)」です。「Ex Wi-Fi」と同じ端末です。

私がSAKURAWiFiさんと契約したときは、初期の頃なので「501HW(ファーウェイ製)」がレンタルされました。

ここで、ポケットWiFiには「レンタル」と「買い取り」があるのをご存知でしょうか?

レンタルは、当然、契約後に提供元に返却する必要があります。買い取りは、月々に本体価格が割賦されて上乗せされます。

レンタルは「最終的に返却」という頭がありますので、割と丁寧に扱うようにしています。

私の性格上、安全のために「買い取り」したいのですが、SAKURAWiFiさんでは対応されていませんでした。

そのため、当然「保険(月500円)」に加入しました。

<レンタル or 買い取りか>
レンタル:SAKURAWiFi、よくばりWiFi
買い取り:Ex WiFi

SAKURAWiFi でレンタル生活1年半が過ぎましたが、本体自体に何か起こるということはありませんでした。

「長期間のレンタル」ということで、最初はビビっていましたが、今では「端末の定位置」も決まり、安定モードです。

なので「レンタルか買い取りか」で契約する会社を選ばなくても良いという結論に至りました。普通に使っていれば大丈夫です。

ただし「よくばりWiFi」については「2年契約縛り」があります。2年間契約が基本であり、その途中で解約したら「違約金」の支払いを求められます。

WiFi24 ヵ月レンタルプランの解除料は、契約開始月を 1 ヵ月目として、1 ヵ月目~12 ヵ月までは 18,000 円(不課税)、13 ヵ月目~24 ヵ月目は 12,000 円(不課税)とし、以降は 9,500 円(不課税)が発生します。

よくばり WiFi サービス契約約款(よくばり WiFi)
http://yokubari-wifi.jp/pdf/service_agreement.pdf

ちなみに、 Ex WiFi(買い取り)も「3年契約縛り」です。違約金も発生します。

ところが、SAKURAWiFi(レンタル)は、いつ解約しても「違約金ゼロ」です。

おためしの最初の3週間以内での解約の場合だけ、1,000円(税抜)が求められますが、1ヵ月以上の契約後なら「違約金ゼロ」。素晴らしい。

「5G通信」を目前に控え、使わなくなる回線を利用した「より良いサービス」が出てくる可能性を考えると、SAKURAWiFiの「違約金ゼロ」の太っ腹ぶりが目立ちます。

サービスに絶対的な自信があるからかもしれません。
 

<よくばりとSAKURAの違い>
1. 端末
2. 低速時の速さ←←

低速時の速さですが、これは圧倒的に「よくばりWiFi」が早いです。
3倍も違います。

<低速時の速さ>
よくばり:384kbp
SAKURA:128kbp(Ex WiFiも)

テキストだけなら「128kbp」でも何とか我慢できるのですが、地図なんかを見ようと思ったらイライラするレベルです。

これは「よくばりWiFi」すごいです。


「海外利用できる or できない」は重要か?

そして、よくばりWiFiの売りである「海外でも使える」というのは、本当にお得なのでしょうか?

結論としては「いらない機能」と考えています。

「よくばりWiFi」では、2019年10月18日現在、世界113ヵ国での利用ができることが表記されています。

海外でのご利用(よくばりWiFi)
http://yokubari-wifi.jp/price.html

例えば、韓国は「利用国エリアA」に分類され、1日1,250円です。

日本時間午前 9 時 00 分~翌午前 8 時 59 分までを 1 日とし

ですので、使い始める時間に注意です。

うっかり、初日に朝7:00から現地でネットをしますと「7:00-9:00」と「9:00-次の日の8:59」までの2日間分の料金が請求される可能性があります。

私はこれまで、海外でのネット通信は「現地のポケットWifi」を日本でレンタルしていました。



現地の電波を使うのだから、現地の端末を使うのが「一番つながる」と考えていたからです。

実際、現地でのネットはサクサクでした。詰まることが無いのです。

グローバルWiFiさんの場合、韓国は1日590円と一見お安くみえます。ところが、端末の保険料1日200円を加えると、結局1日790円になることに注意してください。


とはいえ、韓国1日使い放題「790円」を考えますと、わざわざ「クラウドSIM」の1日1,250円を使わなくても良い気がしてしまいます。

その差額「1日460円」。

2泊3日ほどなら「1,380円」とたいした差は無いのですが、1週間滞在となると「3,220円」になり、美味しいご飯が食べられる金額になります。

「返す手間が面倒だ」と思われるかもしれませんが、本体とともに「返信用封筒」を入れてくださっているので、空港のポストに入れるだけです。簡単です。

さらに、今年になってやっと現地で試すことができた「AirSim(エアシム)」の存在もお知らせしないといけません。


「AirSim」はSimフリースマホ限定ですが、世界各国の現地の電波を利用できるSimカードです。

これまで現地でSimカードを購入しなければならなかった手間でした。ところが、日本国内のAmazonで事前に購入し、チャージしておくだけ。

現地ではスマホの電源を入れるだけでネットができるようになります。
これは衝撃的でした。


しかも「AirSim」のSimカード自体のお値段「500円(送料込)」の激安価格なのです。



AirSimのデメリットとしては、simカードなので端末1台しかネット出来ないということがありますが、いつもひとりの私なら問題なし。

 実際に2019年4月の韓国で使ってみましたが、快適すぎてビックリしました。

使い放題プランではなかったのですが、使わないときは「フライトモード」にしておけば、無駄なデータ容量を消費しません。

このような私の経験から考えますと、5人以内での海外旅行でしたら「グローバルWiFi」のポケットWifiを事前にレンタルする。1人あたり1日数百円でネット使い放題です。

先ほどの韓国1日790円(保険料込)を3人で使えば、1日263円でネットが使い放題になります。

私のようなSimフリースマホ「ひとりもの」でしたら、AirSimを是非とも体験されることをおすすめします。

事前にスマホで決済しておくだけで、現地ですぐ使えるのは本当に衝撃です。当然、お値段もお安いです。

AirSimを韓国で使うと、5日5GB、17.99ドル(1,935円)。1日あたり387円で、2GBくらい余ってしまいました。

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まとめ

よくばりWiFi」と現在契約中の「SAKURAWiFi」を比較し、乗り換えるべきかどうかを検討しました。

その結果、まだ「SAKURAWiFi 」のままでの利用がベストであると結論付けました。

同じソフトバンク回線でしたが、「よくばり」は海外でもそのまま利用できる「クラウドSim搭載」と、低速化したときの速度がSAKURAWiFiの3倍と有利な点がありました。

ところが、私にとっては「クラウドSim」は不必要な機能な上、「2年縛り」があること、利用料金が月3,450円とSAKURAWiFiの月3,680円とほぼ変わりませんでした。

その結果、SAKURAWiFi をまだまだ利用することにしました。

ちなみに、今回初めて知った「ポケットWifi」の良さのひとつとして、「工事不要」による効果があります。

なんと、工事不要なので、一人暮らしの女性の場合「回線工事」がない「ポケットWifi」がおすすめできる理由になるというのです。

SAKURAWiFiさんのホームページで知った事実でした。
←画像 カーソルを置いた時の

SAKURAWiFiさんなら、年間縛りも無いですし、気軽に契約できることは間違いありません。

なお契約には、クレジットカードが必要です。銀行引き落としや振込がありません。おそらく支払いできる人かどうかの判断に使っているようです。

お子さんの場合、親御さんが親御さん名義のクレジットカードで契約されればできます。

私は、楽天カードを登録し、支払いごとに楽天スーパーポイントを貯めています。

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